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文部科学省共同利用・共同研究拠点「社会神経科学研究拠点」主催シンポジウム「神経科学的アプローチによる発達研究の最前線」

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Academic year: 2021

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21  2019 年 3 月 8 日(金)に玉川大学大学研究室棟 B104 教室にて「神経科学的アプローチによる発達研究の最前 線」を開催した。これまでわが国では精神疾患や発達障 害を対象とした脳構造や脳機能の発達研究は多く行われ てきたが、定型発達における脳発達の研究においては限 られた研究しか行われてはこなかった。近年、ヒトの脳 が社会的環境を通じてどのように発達していくのか注目 が集まっていることから、本シンポジウムではヒトの社 会性の発達に関して神経科学的アプローチを用いている 研究者に話題提供を行っていただいた。  (脳科学研究所 高岸治人) 日時:2019 年 3 月 8 日(金)13:00―17:45 場所:玉川大学大学研究室棟 B104 会議室 話題提供者、およびタイトル: 森口佑介先生(京都大学大学院 教育学研究科) 「幼児期における実行機能の発達の脳内機構」 多賀厳太郞先生(東京大学大学院 教育学研究科) 「脳の初期発達における自発性と共生」 明和政子先生(京都大学大学院 教育学研究科) 「周産期からの身体感覚と社会的認知の発達的関連」 小池進介先生(東京大学総合文化研究科) 「思春期コホートからみる精神疾患」 長井志江先生(情報通信研究機構 脳情報通信融合研究 センター) 「社会性の起源を探る:予測符号化に基づくニューロロ ボティクス」 國吉康夫(東京大学大学院 情報理工学系研究科) 「胎児発達シミュレーションに基づく自律性・社会性融 合システム原理の解明の試み」 研究会報告

文部科学省共同利用・共同研究拠点「社会神経科学研究拠点」主催シンポジウム

「神経科学的アプローチによる発達研究の最前線」

参照

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