2本のボルト締結部のすべり荷重値について : 小さな荷重速度の場合
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(2) . 北海道教育大学紀要 (第2部A) 第3 5巻 第1号. lofHokka I i i Se i i do Un i Jou t t IA)VO rna r s on( c onl ve yofEducat .35 .I ,No. 昭和59年9月 Sep t 4 embe r ,198. 2本のボルト締結部のす べ り荷重値について -- 小さな荷重速度の場合. 井. 上. 平. 治. 北海道教育大学函館分校機械工学研究室. i on the Value ofthe sl ppet Load of a Connected M1e.訂ーber by Two Bo1t-Nuts ---in the Case of Less Loading Speed --- He i iINOUE j i ineer ing Laborat l l i i A江echan do Un ion ty ofEducat or ege caIEng ve rs y,HakodateCo ,Hokkai , Hakodat e040. Abstract. VVe have already reported( l i )how a connected member s ref psandhow the value ofthe .. l i l tpitch, whentwo ng point andthebol sinf uencedbythe distancef rom theloadi s ppedloadi t ted upon by any momentandforce. -nuts are ac or three bol lntha ier case t tearl /s oadi ng speed was about 75 kgf/s . , hel ,58kgf. i id Thi ime th1oadi /s ng speeds ofabout6 kg〃s st , ,4kgE ,the exper ment Was carre out Wi. 2kgf /s because ofthe capacity ofthe experimental device. l The value ofthes l i imi nedi nthe case of6kgf/sshowsas artendency to ppedload obtai the calculative value of what.. 1。 緒. 言. 複数ボルトによる締結部に, 接合面内のモーメントと力を加えたとき, 部材のすべり挙動を扱う. 1 2 3 ( { } ) )が あ る こ の 場 合 モ デ ル を 示 し, さ ら に 荷 重 点 距 離・ボ ル ト ピ ッ チ の 影 響 を 検 討 し た 報 告{ , .. 荷. f f 重速度は75kg f f / /sであったが, 今回, 実験装置の関係から荷重速度を約6kg /s /s s ,58kg , 4kg , f 2 kg /sと低い状態 での, すべり荷重について実験したのでその結果を報告する。. ( ) 73.
(3) . 74. 井. 上. 平. 治. 2. 理論的仮説 ボルトによる締結部の, ボルト周辺の面圧 によ って発生する円環 状摩擦接合面と, 加振板の変形 態だけを考察の対象におき, この円環状の摩擦接合面に生ずる摩擦抵抗力と摩擦抵抗モーメント, 及び弾性体 である加振板を介して伝えられる外力との力学的関係において解析する.. ・ Fi 1のように結合されたボルト締結体に荷重Qを加えると, ボルト1の接合面には,力とモーメ g . ントが働き, それが摩擦接合面に 生ずる摩擦抵抗力と摩擦抵抗モーメントを上まわるときすべり 始 1の摩擦 める. さらに荷重Qを増すと, ボルト1の摩擦接合面は連続的にすべってゆく が, ボルト1 振板Aを介して拘束力を受け べ 接合面はま だす っ ていないので,ボルト1の付近の摩擦接合面は加 , 1の摩擦接合面もすべり 始める. 荷重はこのため増加する. その後, ボルト1 摩擦接合面は, このような段階を経過 してすべっ てゆく. 摩擦接合面は, それぞれ拘束されなが ら平面運動するが, それぞれが剛体の平面運動のように, 各瞬間, 回転中心を有して運動している と見なすことが出来る. これが計算で扱われている 円環状摩擦接合面と回転中 心の考え方の基本で. あり, 計算では, 片持ちはりの 一定間隔の点に, これらの摩擦抵抗力と摩擦抵抗モーメントが働く も の と 見 な し て い る.. 1 3は でとする. )から( 計算にあたっ ての仮定を( 4 }(半項角およそ 1 ) ボルトの締付けによ って得られる摩擦接合面の形 状と面圧は, 田中の結果( (. Q Fig.I. lof Bol Mode ted Joint. el. ol. dy. dx. Q Fig.2. Def l ion of Rotato ect ー~ Center. ) ( 74. 02.
(4) . 2本のボルト締結部 のすべり荷重値について. 75. 2げ) を用 い る.. ( 2 ) Fi g .2のように, 摩擦接合面 でのすべり回 転中心の偏り e.は, 近似的に. e 1= すズ ーム/ 嵩. -. ( 3 ) 摩 擦 接 合 面 に 生 ず る 摩 擦 抵 抗 力 尺Z と 摩 擦. 抵抗モーメント 肌R刻ま, 断面一様 の帯板 上のボ ルト軸 OZ点に働くものとしてたわ み変形を計算する。. 「. 6 I. ミ. 「---÷ 「. 1本のボルトの締付けによ り生ずる摩 擦接合面. d. ‐e. / /. \. の形状を説明するのに Fi g .3 を用 い る. .. 摩擦面の影響円すいの最外縁半径をα ボルト , 穴径をるとする。極座標(γ β )の微小面積 ( 7d夕飯) , に作用する摩擦力は,摩擦係数を ” 面圧をP とす , ると, ”P 7d夕霞 である. 従っ て, 摩擦面の全面荷 重を 彬ぎとすると,. ノ. q. b. 、 t. 『. 、. #r. /\ //. 次に面圧ゑ は,F i g .3から中心線をy軸に,底辺 をx軸とすると, 面圧を表わす 直線を一次方程式 として解き, 上式の 粥Zを代入すると , P=. 3粥ぎ (α- γ). 2@ 十2ら)… …,.,,,,.,,.,{1) ガ@ -ら). /1\ P. Fig.3. Explanat ion of Fr ict ionaISpl i ce. Ci l rcu ar. また, 微小面積に作用する摩擦力 〆め司βdγは 回転に抵抗して働くので 回転中心と注目してい , , る部分を結ぶ線に直角な方向に働く 。 従 っ て, y 方 向 の 尺ば の 成 分 は ”Pメメタメγcosβ と な り ,. 欣 一2. ル ゑ 朔 ね Sβ, .--, .-- , .… … …・ ・ ・ ・ ・ ・ , .--. - .-.…. co sβ を消去して変形 し,( 1 )式を( 2 )式に代入す ると . R ば (リ キ @-のも. 6” 1昭ぎ. α‘. 2に+26影 @-ら ). β ) 瑳携精器 〆助 ′ (α-? ) [ (“ &)E ◎ -(γ- の 照 り]αγ -- ( 3 γ ). ここに, K(を)・E(た):第1・2種完全楕円積分 2- 一. 4γE 2 ご. 2 (γ+ &). ( 7 5 ).
(5) . 井. 76. 平. 上. 治. 次に摩擦抵抗モーメント 肌RZについては, 摩擦力 尺ばを求める場合と同様な考え方で. 8 脱( メド. . セのも. %). ( 4 ) . , , , , .”, ″ (α-γ) [(“ & 風 貌 (γ-β 頼 り]αγ,. ) 4 )から & を消去して 3 が求められ, 式( , 式( ・ ( 5 ) 六尺ぜ )= 0 … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … …・ , 肌Rば. 5 )は楕円状の曲線を示す. 実験条件により決定される諸数値か なるすべり条件式が求められる。 式( F i 5 )を表わしたものが g ら式( .4である. 次に Fig.5に お い て, 0.・ 02 点 がす べ り 出 す と き の 条 件 に つ い て 述 べ る. a ) ) ( 1 ) ○.がすべり出すまで (Fi g .5( 力 と モ ー メ ン ト の つ り あ い よ り,. )= Q, 肌足(8, )=′Q 尺,(e, 6 ) 上 式 よ り, 肌尺.(e. )= 沢,(e. ) ……………………………………………………………(. を満足するとき, すべりを起す. ( 2 ) ○.がすべ って, 02がすべり出すまで (z十 粥 ≧ 尤 ≧ ′) 肌尤= Qα一 品(エ ー /)一 肌尺,. より, たわみ曲線の式から. E7 穿 -MF(Q-R加十沢1-MR1 上式より MR{kgf ,m} 2ム. e〉o. 16. f{Ri ,MRiに0. 12 8 ム0 ‐200. ‐160 ‐120 ‐80. 80. -ム0. 12 ‐. . ,6 e〉O. 10. A. Wi=500k9f 1 ニムoo mm m = 50mm U = 0.4 Fig。4. ‐ 2ム. iPin SteP S1. ) ( 6 7. 〆 e<o. 160. 0O. R{kgf }.
(6) . 2本のボルト締結部のすべり荷重値について. 77. 」 E場 一;き み(沢「MR (”伽 )Q十(”伽 ) ,ぉ F{ 沢 R 助 ー 等 も3十 1 ぞ 於. 2M&}-…( 7 ). 字{ ′+粥 }尤 ( )Q十( ′+粥)R , MR,. 十 名 誉 ≧{ 2 (′十 粥)Q十( ′-2…)R,一 蹴 &} - ----- -…… - -- - ( 8 ) 0.がすべ って, 02がすべり出すま での荷重Qと位置 1 での 回 転 中 心 8,に つ い て. 位置1 での回転中心e,は. . . RI. MRI 0,. Q1. 02. (q). MR1. eー. M R2. R2 0ー. Q2 Fig。5. Exp lanat ion ofsl ippet Load Q ・Q . z. ( ) 7 7. 02.
(7) . 井 上 平 治. 78. 式( 8 )よりたわみ角, たわみは 7 ) ,( . ( 9 ) }- - - - - - - -… … ′悩 燭十 頒1+2MR 2 {-( 1 れ ず 捻,. ( 3′十2粥)Q y- - 番 {. 顧, 肌& } ------ - - - - -⑩. で あ る の で, e. は 3′十2粥)Q冊2粥尺,-3駆足} ( 伽{ -{ 1 1 } - -…-…-- … - … … - … … … - … … …- --- 8 1= 3{ 2′十 粥)Q- 粥尺,-2肌 凡} (. また, その時の荷重Qは Q;. (&) )R, (e, )十3(粥 -2銃)肌尺, 粥(2粥 -38, ) … … … … … 山 山 … - … … … … …=Q2 3/十2粥)一3(2/十 粥)8 粥( 1. b ) ) ( ) 02がすべり出すとき (Fi 3 g .5( 力 と モ ー メ ン ト の つ り あ い よ り, 1 3 ) (&)-(/+ 粥)Q- - … - … - -( 尺2 (e )+ 粥只, (e2 )=尺. (e, )- Q,肌R2 (82 )= 肌R, ,. 上式が満足するときすべり出す. )を一次方程式として, Fi 6 上述より, 計算値の求め方は, 式( g .4に直線を引くと, 楕円曲線と交差 する点Aから, 0.のすべり荷重Q.が求まる. 4 ) 3 ) 0,がすべると, 回転中心e.が現われるが, 実験条件より各記号は 一定値を取るので, 式( ,( 2 )に代入しQを求 に お い て, e,に 対 す る 尺. , 肌R, が 求 め ら れ る. こ れ ら e. , 肌足, 尺,の値を式Q 1 3 )に 代 入 し て 肌R2 め て, こ の Q を 式( .4に プロ ッ ト して, 楕 円 曲 線 と , 尺2を 求 め, こ の 座 標 を, Fig. 交差する点Bが求める02のすべり荷重Q2である.. 3. 実験装置及 び方法 装置の概略図を Fi g .6に示す. 電動機Aから変速機Bにて必要荷重速度に設定し, クランクース ライ ダ機構Cで, 回転運動を往復運動に変えて, コイ ルバネEを介して部材Fに往復荷 重を加え, ○. ・02のすべり出すときの荷重を歪ゲージHにより求める. また, 荷重によるねじれを 防止するた め に, ニ ー ドル ロ ー ラ G の 間 を 部 材 が 運 動 す る よ う に し て い る.. ‐mm2 部材Fの断面寸法は38× 9 (mm), 従 っ て 曲 げ 剛 性 EI は 864×106kgf . 部 材 F・固 定 板1 R m 8“m ax である。 ねじ面の摩擦 とも SS41で, 接合面はフライス加 工を施してあり, 面粗さは1. 4 である. 使用 ボルトはM12高力ボルト 係数と接合面の摩擦係数を合せ た総合摩擦係数 ” は約0. 5mm, で, 首下平行部に貼り付けた 歪ゲージにより, 締付け力(軸力)を検出している. 座金は 外径2 内径13mm の高力 座金12を用いている. 荷重点距離/ は 400 mm, ボ ル ト ピ ッ チ m は 50mm であ る.. ・K2により 方法はナッ トに対して, 荷重方向が必ずゆるみ側から始まるように設定し, 変位計K, ○, ・02のすべ りが検出されたときの荷 重値をすべり荷重値とした.荷重速度は前述のごとく3段 階 ( ) 78.
(8) . 2本のボルト締結部のすべり荷重値について. 1 AHB A. B. c. 一. 79. RECORDER. 一. sTRAIN M,. D. A. BRIDGE Box. DISPLACEMENTM.. 1 \. ,. ん u喜 ,. 」\ \漉. で詳屠り 02. 0ー 100. Fig.6. 1. ぬ. 50. 0ut l ine ofExper imentaI Apparatus. fまで4段階に変化させ, 同 fからl f毎増加させ800kg と し, ボ ル ト初期締付け力は, 5 ookg 0 0kg 一条件で3回ずつの 実験を行った.. 4. 実験結果及び考察 f Fi ookg g .7が実験データの一例 である。 ボルト初期締付け力が7 , 荷重速度6 kgf/s の 場 合 で, 軸 力 W.oW2 , 0.・ 02 の 変 位 y.o y2 , それに荷重 Qの5現象の記録である。 サイ クルを増すにつ. oy2の 振 幅 が大 き く な っ て い れて, 軸力W. ・W2とも漸減し, 荷重Qの振幅は小さく なり, 変位y, るので, 各サイ クル毎に部材間ですべっ ていることが明らかである。. oy2の変位曲線が単位時間当り大きな変 そ こ で, 第 1 サイ ク ル での ゆ る み 側 の 状 況 を 見 る と, y,. 位を示すところがあり, またそれぞれに対応する荷重現象も傾きの変化があるので, この点の荷重 b )と分 a ) を実験値のすべり荷重とした。 こうして求めた全実験値を, 作図の関係からQ.を( , Q2を( け Fig b a ) )に 示 し, Q.o Q2の計算値を○印 で示した。 .8( ,( Fi g .7から判 断されるように実験値の読取り誤差も考えられるが, 結果の バラツキは小さくはな. f /sは, ほぼ計算値の傾きに近い。 い. 荷重速度のちがいによりデータをみると, 最も大きい6 kg また計算値と実験値の比においては, Q.では約2倍, Q2ではo .8倍の結果である。 f しか し, 4 kgf /s・2 kgf/s に お い て は 6 kg / sほどの傾向はみられない。 従来の報告における荷 f 重速度は 58kgf/s /sの場合の約1 0~13倍であり, これらの実験値は , 75kgf/s と, 本実 験 の 6 kg. 計算値に近い結果となっていることから, 荷重速度の影響が考えられる。 即ち, 4 kgf/sの2 kgf/s o02におけるすべり荷重値Q, oQ2は不安定で, その傾向は前述のごとく計算値の傾向 の場合の○, ) ( 79.
(9) . 80. 井 上 平 治 Q. 25. .1 1 … ! !▲ 「「ー ! i i r「 : li l l i l il lil ; 1 1 1 1 l i ‐. t 1 柵 ー 州N -11 = ~ * ゴ 日 o .臨c,1 山一 - - -G. 間n. ー ‐‐ 1li 1. ! ‘. !. 20. . ; J t i. 15. W2. 10. 断 5- 0 「 柱 ー 韮 鼻お 5 -. i 「 ii1. 節 6. 」 … 」 ば1. 川. 1 ー ネ. ,. □ ム. ”. T呂 T呂. 斗. ★ /‐r. 1. ¥. 葺. /. 2 , ,. / ジ. /. Oへ ‘ S一揖Q Q H 」 の. 5 82. ′o/. / o /. . 垣. r へ }. へ ‘. 邑2o. . /. キ. r /. /. よ. 0 ノ. 800 5oo 6oo 700 PRIMARY AXIAL FORCE w( kgf ). 800 700 500 600 PRIMARY AXIAL FORCE W(k f ) 9. (b). (Q). Fig.8. /. / 0. ↑。 /. へnj= ). メー/「. /o ト 山 A Q H J の ン0//ノ′ 〆. ム “. ◎. { 祢 メ 浄. / ー イ. 土 4 イ TE 〆 ÷ ま ま. □. 35. Jよ ふ. 工. × 6k9f / S. !叩. “. ◎ 2 ’ ・. に J. 0. -. o CALCULATWE(Q2). x 6k9f/s. o q o一. -. 40 o CALCULATIVE(Q I). { ふ き d. -. Exam imenta1Data(w,. w2 ー : =700 kg f /s ) ple ofExper ,6kgf. 25. 20. -. 25 ー. ] 」 Lこし -- - Fig.7. 20. 観. 600. imentaI Resul ts S1 ippet Load ofExper. ( ) 8 0.
(10) . 2本のボルト締結部のすべり ′・ノ 寸 口。 の へ 荷重値について ” 腫こつい. 81. と は 大 きく 異 な っ て い る。. これは, もともとすべりの過程における摩擦係数の特定が, 統計的なものであることを考慮すれ ば, 低い荷重速度の場合, より不安定な摩擦係数になり易いことが考えられるので, それが結果と して現われているものと考える。 f しかし, 荷重速度を 6 kg / sと, 従来の荷重速度よりおよそ1月0と低くしても計算値と実験値の. 傾向が一致する ,ことから, 計算式が妥当性を持つと判 断する。. 5。 結. 1列2本のボルトで締結された部材において, 接合面内のモーメントと力を加えたとき, 摩擦接 合面○, .02のすべり荷重について, 荷重速度を小さく した場合の実験をして, 以下のような結果を 得た。 1 2 3 ) { ) ( )の結果を再確 1)ボルト締結面は, 荷重側から順次段階的にすべっ てゆく。 これは参考文献( 認 した。. 2) 6 kg f /sの荷重速度では, すべり荷重値は計算値に近い傾向を示した. f なお, 今後, 荷重速度が4 kg /s以下において, 面圧, ボルトピッチ, 材質などを変化させ実験 検討することが課題である。. 参考文献 1 ( ) ( 2 ) ( 3 ) ( 4 ). 星野, 飛瀬, 野口, 田中. 4年3月) 飛瀬, 井上 昭和54年度精機学会春季大会学術講演会論文集 (昭和5 4年度精機学会北海道支部学術講演会前刷集 (昭和5 4年1 星野, 青木 昭和5 0月) 星野, 飛瀬, 青木 昭和55年度精機学会春季大会学術講演会論文集 (昭和5 5年3月) 昭和5 3年度日本機械学会北海道支部第21回講演会論文集 (昭和53年1 0月). ( 1 ) 8.
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荷台へは養生がされて おり、扱いも慎重であっ た為、積込み時のポリ エチレン容器及びビ ニール袋の破損の可能