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鹿児島大学 : 公開シンポジウムに参加して

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Academic year: 2021

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全文

(1)

鹿児島大学 : 公開シンポジウムに参加して

著者

吉岡 光一

雑誌名

奄美ニューズレター

4

ページ

14-14

別言語のタイトル

Comments on the Public Symposium

URL

http://hdl.handle.net/10232/17621

(2)

N0.42004年3月号 奄美ニューズレター

■島蝋スケッチ

鹿児島大学公開シンポジウムに参加して

吉岡光一(天城町長) 昨年は奄美群島日本復帰50周年を迎え、群 島を中心に関係地域で数々の記念行事が開催 されました。過去50年間の開発・振興に伴う 歩み、それらを踏まえてのこれからの新しい 奄美群島の創出はどうあればよいのか、多く の方々からの提言がありました。 今回、鹿児島大学大学院人文社会科学研究 科博士後期課程、全学総合プロジェクト主催 による「新しい奄美世界の創出」をテーマと したシンポジウムは、行政を担当している者 として、大きな魅力と期待を抱いて出席いた しました。 大変密度の濃い企画で、しかも多面に渡っ ての問題提起と提言を直接伺うことができま したこと、誠に有り難く感謝を申し上げ、大 学当局の皆様に敬意を表します。 特に感銘いたしましたことは、永田学長の もと全先生方が出前講座やこのような質度の 高いシンポジウムを開催して、地域開発と振 興に貢献していく大学側の姿勢に大きな共感 を覚えることでありました。 第1部奄美研究の過去・現在・未来、第 2部島蝋圏開発をめぐる諸問題、第3部 総合シンポジウム等から多くのことを学び示 唆をもらいました。ありがとうございました。 ご出席いただき意見発表・提言をなされま した諸先生方に感謝申し上げますと共に鹿大 の益々の飛躍発展をお祈り申し上げます。 14

参照

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