表紙・目次・ほか 16(1):2004
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(2) 目. 学 習 指 導 要 領 の 変 遷 と歴 史 的 思 考 力 育 成 の 課 題. 次. 戸 井 田. 克 己. … …1. 堀 切. 勝 之. … …17. 戦 後 の我 が 国 の教 育 政 策 に つ い て 一 中 央 教 育 審 議 会 と歴 史 事 情 の 素 描(そ. DieForschungfiberAlbertEinsteininJapan. の 一). KenjiSugimoto・. ・・…39.
(3) 近畿大学教育論叢編集発 行内規(抄) 第3条. 投 稿 者 は、 教 職 教 育部 専 任 教 員 に限 る。 但 し、 教 職 教 育 部 全 体 会 議 で 投 稿 を認 め られ た者 は、 この 限 りで はな い。. ② 投 稿 者 は、 別 に定 め る 「投 稿 要 領 」 に従 って 、 原 稿 を 作 成 す る こ と。. ③ 投 稿 者(執. 筆者)に. よ る校正 は3校 まで とす る。 その 際 、 著 しい修 正 は原 則 と して 認. め な い。 第4条. 原 稿 の 校 閲 、 及 び採 否 の 決 定 は、 編 集 委 員 会 が 行 う。. OO. 編 集 委 員 会 は、投 稿 者(執. 筆 者)と の 協 議 を 通 じて 、 内 容 の 変 更 を 求 め る こ とが あ る。. 近畿大学教育論叢投稿要領 1)原. 稿 は 未 発 表 の も の に 限 る。. 2)用. 紙 は 、 原 則 と し て 、B5版. 3)ワ. ー プ ロ 、 パ ソ コ ン使 用 の 場 合 、 用 紙 はB5版. 、 横 書 き 、200字 詰 。 枚 数 は 原 則 と し て100枚 、 ま た はA4版. 以 内。. で、 書 式 設 定 は 任意 。 但 し、. 前 項 の 字 数 を 超 え な い こ と。 4)欧. 文 の 場 合 は、A4版 枚 数 は 原 則 と し て30枚. 5)原. 用 紙 を 使 用 。1枚. に お よ そ35行. 、1行. に お よ そ70字. を 標 準 にす る。. 以内。. 稿 に は 表 紙 を 付 し、 次 の 事 項 を 記 入 す る。. イ.表. 題. ロ.氏. 名、 所 属 、 職 名. 二 .連. 絡 先(但. ホ.欄. 外 見 出 し(表. へ.別. 刷 の 必 要 部 数(規. ハ.専. 門 分野. し、 教 職 教 育 部 専 任 教 員 以 外 の 投 稿 者 の 場 合) 題 が 長 い 場 合 は 、 適 当 に 短 く す る こ と) 定 部 数 以 外 は 、 自費 負 担 の こ と). 6)本. 文 中 で 、 活 字 の 大 き さ、 書 体 を 変 え る場 合 は、 具 体 的 に 指 示 す る。. 7)表. 、 図 、 写 真 な ど は 、 刷 り上 が り の 大 き さ を 指 定 し、 割 り っ け位 置 を 指 示 す る。.
(4) 編 平 成16年. 集. 後. 記. 度 の第1号 教 育 論 叢 を発 行 す る こ とが で き、 新 編 集 委 員 と して安 堵 の 感 無 き に し. も非 ず と い っ た と ころで あ る。 最 近 の各 号 の論 文 数 が や や減 少 気 味 で、 今 回 、 編 集 委 員 と して は、 さ らに数 編 の投 稿 を期 待 して は い たが 、 結 局3編. とな った。. さて 、 戸 井 田氏 の論 文 は、 社 会 科 ・地 理 歴 史 科 の授 業 に お い て 「歴 史 的 思 考 力 」 を ど の よ う に育 成 す るか に関 す る もの で あ る。 戸 井 田氏 は学 習 指 導 要 領 を丹 念 に調 査 した結 果 、 これ ま で 歴 史 的 思 考 力 の検 討 が 「歴 史 」 の枠 内 で 完 結 す る傾 向 に あ った こ とに気 づ い た。 そ こで戸 井 田 氏 は その よ うな潮 流 に 「地 理 」 を よ り多 く取 り入 れ た歴 史 観 を育 成 す る こ との必 要 性 を提 言 す るの で あ る。 換 言 す れ ば、 歴 史 的 思 考 力 の一 部 に 「動 き」 の視 点 を取 り入 れ る こ とを主 張 す る の で あ る。 こ の論 文 が わ が 国 の歴 史 を担 当 す る教 師 に ど の よ うに受 け とめ られ るか 、 注 目 され る と こ ろで あ る。 堀 切 氏 の 論 文 は、 戦 後 の わ が 国 の文 部 行 政 を中 央 教 育 審 議 会 の答 申 と、 財 界 か らの教 育 要 求 と に焦 点 を 当 て 、 そ の関 連 を調 査 した もので あ る。 堀 切 氏 の関 心 は、 文 部 行 政 が"人 間 の質 の 向 上"に 寄 与 して き たか ど うか と い う点 に あ る。 これ まで の様 々 な答 申 を検 討 し、 か っ 批 判 や 提 言 を 加 え なが ら筆 を 進 めて い るが 、 タイ トル に素 描(そ. の一)と. あ る よ うに堀 切 氏 の関 心 に. 対 す る総 括 は、 今 後 に続 く論 文 で 明 らか に され る もの と思 われ る。 杉 元 氏 の 論 文 は、 ア イ ン シュ タ イ ンの 日本 旅 行 中 の旅 日記 を イ ス ラエ ル の ヘ ブ ライ大 学 よ り 入 手 し、 そ れ を ドイ ツ語 で 紹 介 す る もので あ る。 そ の 日記 の中 で ア イ ン シュ タイ ンは 日本 人 の 科 学 に対 す る知 識 や 技 術 が 高 い レベ ル に あ る こと を発 見 した こと や、 ま た 日本 人 の芸 術 に対 す る豊 か な 資 質 な ど に感 銘 を 受 けて い る様 子 な どが 窺 わ れ る。 以 上 の よ う に第16巻 第1号 11月8日(月)に. は3名 の研 究 成 果 の発 表 とな った 。 第2号. の投 稿 締 め 切 り 日を. 予 定 して い る の で、 編 集 委 員 と して は さ らに 多 くの投 稿 を お 願 い す る次 第. で あ る。. 近畿大学教職教育部教育論叢編集委員会 編集委員:藤 田清正. 加藤豊比古. 山 口和宏. 第16巻. 近 畿 大 学 教 育 論 叢 平成16年10月15日. 印. 刷. 平成16年10月30日. 発. 行. 第1号. 発行人. 近畿大学教育論叢 編集委員会. 発行所. 近 畿 大 学 教 職 教 育 部. 577-8502. 東大阪市小若江3丁 目4番1号 印刷所. 近 畿 大 学 管理 部 出版 印 刷 課.
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