JAIST Repository
https://dspace.jaist.ac.jp/ Title 女性エンジニア活生の今後の展望と課題 Author(s) 杉田, 清 Citation 年次学術大会講演要旨集, 27: 146-149 Issue Date 2012-10-27Type Conference Paper Text version publisher
URL http://hdl.handle.net/10119/10993
Rights
本著作物は研究・技術計画学会の許可のもとに掲載す るものです。This material is posted here with permission of the Japan Society for Science Policy and Research Management.
性エンジ
ア活生の
の展望と課題
田 日本工学アカデ ー会 ) 性エンジ ア活生 の 理工系職場を くめ、 性の社会 出には、 のような 果が されている の増大 日本が な の 性 となった場合、GDP 16 上 の がある) 多様化による知的生 性の向上 、 門性、年 とともにジ ン ーの影響は大きい) 性特 の感性・能 特性の発 による 果 大 特に理工系職場で 望される) エネルギー・環境 分 を中心に、 的な特性も くめて、 の大きい 性の特 的能 の を、 種関連情報[1]も 用して た一 [2]として い感知能 的な り な 考 分 間 合・連 の 生活者 の発 一 した持 間・環境 の しい 配り などが られる。 これらの 能 特性は、他の科学 分 でも、同様に く されているに がいない。 え 、安心・安全・環境保 の 展 での 性感性 の は大きい。 また、高 の科学 に基づく誇る き機能をもつ ながら、生活者 が しているため、グローバル 場での に している日本 は少なくない。ここにも 性活 の大 がある。 さらに、エネルギー・環境 題の [3]の考察からの 論[4]として, エネルギー、大 対策 などが 別に 門分化した で ・ 化された 20 とは異なり、21 は 化対策、 資源、 なども えた分 間の 的 合・連 が重要な り となろう。 この 向はす ての科 学・ ・ 業に 通しており、すでに 工場 業 工業)などで されつつある。 この で も、多様・ な事象の 理が得意と れる 性エンジ アの活 が されよう。 的 と現状 研究[5]によれ 、 が での 性の社会 出は、明 新での 性 が出発 といえる。理工 系分 では、1913 年に最 の 性理学部学生 大)、1927 年に最 の 性理学 が 生し ているが、 の理工系 の 性 出は、き めて特 なケースであった。 日本社会での 的な 性 出の基 が ったのは、 1945 年) の による 同 性参 、 学など) である。その 、 用機会 等法 1985、 )、 同 参画社会基本法 2000 行)等の法的 も されたが、 態は 々としたもので、本 化は 21 に持 されたといえよう。 特に、理工系職場 の 性 出は、一部の特定 域 、 、 など)を き、き めて低調 であった。 的 性 が高いとされている研究部門でさえも、 としては目 って低い 2008 年 34.3 、日本 13.0 )。生 部門では、さらに低く 5-9 2010 年)と 定されている。因 に、 合 者 2008 年)の 性 は 2.82 、エネルギー 理 合 者 2005-8 年)の場合は 0.17-0.23 である。 最 く、 庁・ 業等での理工系 性 用に増 向が見られ始めたが、あ くまでも、 であり、その ・ が 望されている。 性活生の 要因 すでに、 種学会 ス ディアなどでの調査、さらに理工系職務 事者の 験 事[6]などで、 しい種 の 性活生 の が指 されている。 全 的な 要因の代 としては 性中心の業務 系 の 性リー ーの 少 ・ 事の過大負荷 そして、特に理工系の場合は、 の代 的 要因が される ・中等 の ロール デルの 足 に影響の大きい の 理工 理工系 学 望者の 足 また、 のような 的な社会 土も影響している 日本社会 特の 性観 大きな を 外 に りが な社会 土 しかし、これらの多くの はそれぞれが ずしも した要因ではなく、相 に な関連がある 場合が多いことに 目したい。 え 、 が され、 性リー ーが大 に増えれ 、ロール
性エンジ
ア活生の
の展望と課題
田 日本工学アカデ ー会 ) 性エンジ ア活生 の 理工系職場を くめ、 性の社会 出には、 のような 果が されている の増大 日本が な の 性 となった場合、GDP 16 上 の がある) 多様化による知的生 性の向上 、 門性、年 とともにジ ン ーの影響は大きい) 性特 の感性・能 特性の発 による 果 大 特に理工系職場で 望される) エネルギー・環境 分 を中心に、 的な特性も くめて、 の大きい 性の特 的能 の を、 種関連情報[1]も 用して た一 [2]として い感知能 的な り な 考 分 間 合・連 の 生活者 の発 一 した持 間・環境 の しい 配り などが られる。 これらの 能 特性は、他の科学 分 でも、同様に く されているに がいない。 え 、安心・安全・環境保 の 展 での 性感性 の は大きい。 また、高 の科学 に基づく誇る き機能をもつ ながら、生活者 が しているため、グローバル 場での に している日本 は少なくない。ここにも 性活 の大 がある。 さらに、エネルギー・環境 題の [3]の考察からの 論[4]として, エネルギー、大 対策 などが 別に 門分化した で ・ 化された 20 とは異なり、21 は 化対策、 資源、 なども えた分 間の 的 合・連 が重要な り となろう。 この 向はす ての科 学・ ・ 業に 通しており、すでに 工場 業 工業)などで されつつある。 この で も、多様・ な事象の 理が得意と れる 性エンジ アの活 が されよう。 的 と現状 研究[5]によれ 、 が での 性の社会 出は、明 新での 性 が出発 といえる。理工 系分 では、1913 年に最 の 性理学部学生 大)、1927 年に最 の 性理学 が 生し ているが、 の理工系 の 性 出は、き めて特 なケースであった。 日本社会での 的な 性 出の基 が ったのは、 1945 年) の による 同 性参 、 学など) である。その 、 用機会 等法 1985、 )、 同 参画社会基本法 2000 行)等の法的 も されたが、 態は 々としたもので、本 化は 21 に持 されたといえよう。 特に、理工系職場 の 性 出は、一部の特定 域 、 、 など)を き、き めて低調 であった。 的 性 が高いとされている研究部門でさえも、 としては目 って低い 2008 年 34.3 、日本 13.0 )。生 部門では、さらに低く 5-9 2010 年)と 定されている。因 に、 合 者 2008 年)の 性 は 2.82 、エネルギー 理 合 者 2005-8 年)の場合は 0.17-0.23 である。 最 く、 庁・ 業等での理工系 性 用に増 向が見られ始めたが、あ くまでも、 であり、その ・ が 望されている。 性活生の 要因 すでに、 種学会 ス ディアなどでの調査、さらに理工系職務 事者の 験 事[6]などで、 しい種 の 性活生 の が指 されている。 全 的な 要因の代 としては 性中心の業務 系 の 性リー ーの 少 ・ 事の過大負荷 そして、特に理工系の場合は、 の代 的 要因が される ・中等 の ロール デルの 足 に影響の大きい の 理工 理工系 学 望者の 足 また、 のような 的な社会 土も影響している 日本社会 特の 性観 大きな を 外 に りが な社会 土 しかし、これらの多くの はそれぞれが ずしも した要因ではなく、相 に な関連がある 場合が多いことに 目したい。 え 、 が され、 性リー ーが大 に増えれ 、ロール デル 足も の 理工 も、そして理工系 学 望者 足も 消されよう。 さらに、 調したいことは、相 にの る理工系職場 性 事者の 験手 ・感 文を調査した結 果、 種の 題を する一方で、その と ど全 が「理工系職場を して、よかった」と て いることである。 験 ・公 という特 事情の影響を考慮しても、 目に する情報である。 性エンジ アの 用 方策 性 用 のク タ- と ランド化 上 の 要因対策も くめて、多 な 用 方策が、これまで 論され されてきたことは周 知のとおりである。 それら のなかでも、 性が特に されるのは、 性 用 のク タ- 性 り て方 )[7]であろう。法 上の ・ 用についての研究 が望まれる。 用の ・ 大には、 給 ・中・高 、大学など)、 用者 業、 庁など)およ 一 社会 、 、行 ス ディアなど)の 3 セクターそれぞれの、そして 調した での が められるが、 のけ 役として最も されるのは、やはり 用者 であろう。 特に、 用者としての 業等に められるのは、インターン ップなどによる 子学生との 的な 交流や 性指 の 的増 などであるが、一方で 業の やり 向上につながるインセンティ を与えることも重要である。 え 、 性 用 に じた などでの 策も考えられよう。 最も 望と できる方策の一つとして、 性 用 指 の 業 ランド 化を したい。 すでに、「環境 」 環境 題 の り 日 社)や「 業子 」 子 てしやすい 業 井 )のように ランド 果を発 している指 がある。 業間の 原理に えて、 ランド価 に 感な の 子学生 の 報 果も活用できる。指 は、 え 『 性活生 』である。 同参画 果と 性 の 職場の 性 とその 同参画 果の関 は、 した研究の価 のある 題である。 現時 では、あくまでも [8]であるが、 性 の上 に して 増的に 同参画 果が増大するとい うよりは、「 性 が、ある )を えたとき、 的に本 的な 同参画活動の環境が される」と考えたい。 の 的なイ ージとしては、一 論として 20-30 が される。 え 、 3 科学 基本計画 文部科学 、2006 年)に された 性研究者 用 目 全自然科学系 25 ) は、 と重なるように れる。 日本の現状は、 く一部の職場を け 、 性 が の低 職場である。 やかな本 的 同参画職場 の 行に めるとともに、 の科学的方法論による も くめて、来たる き を えた高 性 職場 の 研究を が ならない。 内外を ず、すでに す る高 性 職場についての、多様な からの調査・研究も であろう。 高 性 職場での重要課題 新しい ネジ ント方 高 性 の職場では、上 が される 同参画 果と同時に、未 験の新しい 題が種々出来す ることが 定される。 それらの中でも、 の は、 別の が 要と考えられる重要課題 で、 それらの を くめた動きを一 して、 新しい ネジ ント方 と ことができよう 性中心に構築されてきた 的な 務環境・ 方 の 性指 者 理職、上 門職、役 など)の ・増 のための 策の 的 行 ジ ン ー間コ ケー ンの ネジ ントの 題は、 種学 会[9]で 論が始まっているが、上 の内容は、多 なものと なろう。 務 態 務などの特 務方 を く )、 得・特別 職の 件から資料 ・ 理 ステ 、情報 ・会 態に るまで、対象は 範 に たる。さらに、 室、 関 連 などの ードウエア も対象となりうる。 しかし、これら の 課題は、 性 の上 とと もに、自然な 過としての 正・ が 行するものと したい。 性指 者 の ・増 この課題こそが、 が での の 性エンジ ア活生を くめた 同参画社会の での を すると考えても過 ではない。 まさに 新しい ネジ ント 現のための 心となる最重要 課題と づけたい。 この 題の 態を理 する上での象 的データとして、 ・ 会 Jan. 2012)による上場
業役 の 性 調査がある。 が の主要 業での 性役 は、多分 1 にも していないが、 )の上場 業の 性役 は 13.7%で、 え スウ ーデン 25.2%、ドイ 15.6% で、すでに 性役 ク タ- を 用している ランスは 22.3 である。 では、 業の上場要件 として 性役 30-40%ク タ- を 中とも れている。 日本は、上場 業役 に らず 社会 種機関における指 者 での 性の活動 が、 として は って低い。一種の ラパ ス化現象ともいえよう。この事 は、 研究をはじめとする 種の調査[10]から、 の 明のように確認されている。 え 、2009 年 連発 のジ ン ーエンパワ ント指 GEM 理方 定参 指 )は、109 中の 57 である。 業等での 理職に める 性 は、 では 30% が 通とされている が、日本の場合は、 上でさえも 7%という調査 がある。これを理工系職場に 定すると、全 で 3% と 定される。 性指 の 化で、特に 目したいことは、これまでの から確認されている の である。 すな 、職場の指 者 での 性 が高い ど その職場の生 性が上 する。 職場 が 同参画志向となる。 分業 から 業 に 行する) 研究 発、事業展 などの重要基本方 の 定に 性の感性と知 が される。 さらに、指 者 での 性 の上 で、大いに されるのが、職場全 の 性 の 的増 である。その 景としては、ロール デルとしての 性指 者の増 による 性 職者の増 、指 者 自 によるリクルート 等が考えられる。 その 的な として、古く 20 の リー・ キ リー研究 がある[11]。 キ リー夫 が していた 研究 は、 時すでに 性研究者 が、 30%に していた。 研究 での 多様化の重要性に していた夫 の 見も見 せない。 性指 者 の ・増 についての 的な方法論については、 ンター での指 化、ク タ - による目 の などがすでに られているが、 の最重要課題は、 を ず全 指 者 に、この方向性 の意識 を することではなかろうか。 なお、職場での 性指 者の には、OJT, Off-JT の での り が 要であり、特に の 過 では、 に 計された Off-JT の 的な活用が望ましいと考える。 しかしながら、 を ず、指 の の本 は、本来的には く自然な日 業務 の 行過 にあることに 意 し、あまりにも 性対象に プロセスを 特 化 して することは ける きであろう。 間のコ ケー ン・ギャップ 間のコ ケー ンも、 性 の高い職場での 新しい ネジ ント における重要課題 として 上しそうである。 職場でのコ ケー ンの重要性は周知のとおりであるが、ジ ン ー間の意 疎通に が生じやすいとすれ 、本 的な 同参画職場の にとっては重大な 題 である。さらに、 性とは異なり 性にとっては、J.Gray[1]も指 しているように、コ ケー ンがあらゆる社会活動を 配するとさえ れる最重要機能であることにも 意す きである。 心理学者・David Allen による 語 )での研究は、 間のコ ケー ン・ギャップ は相 に な 題であることを している[12]。 しかも、この 題は 語の種 に関 なく、 間に する 科学的そして社会心理的な 語 理特性の相 に基づくものと えそうで、日本語 も 外ではなかろう Allen によると、「 間コ ケー ンの 50%もが、 あるいは 正確な となっており、 これは外 語での会 に ている」とまで れている。 そして、 性の 現が ・ 的 direct language)で、その 題は 少 ・重 的 であるのに対し、 性の 現は ・間 的 hint language) で、 題は 多 ・多 ・発 的 となりやすい。 間のコ ケー ン・ギャップの 消に役 つ方法として、Allen が しているのは 性は 「もっと に 現し、 性の 現の 行間を が 要」 性は 「 題を り で、なる く 的 現を ける が望ましい」 性エンジ ア活性 の見 からは、この課題は なる日 的コ ケー ンについての 題 消にとどまらず、 門分 での 種 論・交流での 同参画 果の向上のためにも重 す き課題と 考えられる。 が でのこの課題についての、 門 による研究の の 展を したい。 21 主要 流の い 果
業役 の 性 調査がある。 が の主要 業での 性役 は、多分 1 にも していないが、 )の上場 業の 性役 は 13.7%で、 え スウ ーデン 25.2%、ドイ 15.6% で、すでに 性役 ク タ- を 用している ランスは 22.3 である。 では、 業の上場要件 として 性役 30-40%ク タ- を 中とも れている。 日本は、上場 業役 に らず 社会 種機関における指 者 での 性の活動 が、 として は って低い。一種の ラパ ス化現象ともいえよう。この事 は、 研究をはじめとする 種の調査[10]から、 の 明のように確認されている。 え 、2009 年 連発 のジ ン ーエンパワ ント指 GEM 理方 定参 指 )は、109 中の 57 である。 業等での 理職に める 性 は、 では 30% が 通とされている が、日本の場合は、 上でさえも 7%という調査 がある。これを理工系職場に 定すると、全 で 3% と 定される。 性指 の 化で、特に 目したいことは、これまでの から確認されている の である。 すな 、職場の指 者 での 性 が高い ど その職場の生 性が上 する。 職場 が 同参画志向となる。 分業 から 業 に 行する) 研究 発、事業展 などの重要基本方 の 定に 性の感性と知 が される。 さらに、指 者 での 性 の上 で、大いに されるのが、職場全 の 性 の 的増 である。その 景としては、ロール デルとしての 性指 者の増 による 性 職者の増 、指 者 自 によるリクルート 等が考えられる。 その 的な として、古く 20 の リー・ キ リー研究 がある[11]。 キ リー夫 が していた 研究 は、 時すでに 性研究者 が、 30%に していた。 研究 での 多様化の重要性に していた夫 の 見も見 せない。 性指 者 の ・増 についての 的な方法論については、 ンター での指 化、ク タ - による目 の などがすでに られているが、 の最重要課題は、 を ず全 指 者 に、この方向性 の意識 を することではなかろうか。 なお、職場での 性指 者の には、OJT, Off-JT の での り が 要であり、特に の 過 では、 に 計された Off-JT の 的な活用が望ましいと考える。 しかしながら、 を ず、指 の の本 は、本来的には く自然な日 業務 の 行過 にあることに 意 し、あまりにも 性対象に プロセスを 特 化 して することは ける きであろう。 間のコ ケー ン・ギャップ 間のコ ケー ンも、 性 の高い職場での 新しい ネジ ント における重要課題 として 上しそうである。 職場でのコ ケー ンの重要性は周知のとおりであるが、ジ ン ー間の意 疎通に が生じやすいとすれ 、本 的な 同参画職場の にとっては重大な 題 である。さらに、 性とは異なり 性にとっては、J.Gray[1]も指 しているように、コ ケー ンがあらゆる社会活動を 配するとさえ れる最重要機能であることにも 意す きである。 心理学者・David Allen による 語 )での研究は、 間のコ ケー ン・ギャップ は相 に な 題であることを している[12]。 しかも、この 題は 語の種 に関 なく、 間に する 科学的そして社会心理的な 語 理特性の相 に基づくものと えそうで、日本語 も 外ではなかろう Allen によると、「 間コ ケー ンの 50%もが、 あるいは 正確な となっており、 これは外 語での会 に ている」とまで れている。 そして、 性の 現が ・ 的 direct language)で、その 題は 少 ・重 的 であるのに対し、 性の 現は ・間 的 hint language) で、 題は 多 ・多 ・発 的 となりやすい。 間のコ ケー ン・ギャップの 消に役 つ方法として、Allen が しているのは 性は 「もっと に 現し、 性の 現の 行間を が 要」 性は 「 題を り で、なる く 的 現を ける が望ましい」 性エンジ ア活性 の見 からは、この課題は なる日 的コ ケー ンについての 題 消にとどまらず、 門分 での 種 論・交流での 同参画 果の向上のためにも重 す き課題と 考えられる。 が でのこの課題についての、 門 による研究の の 展を したい。 21 主要 流の い 果 すでに 種の研究[13]で指 されているとおり、日本の ・現代 に られる大 な社会 明 新、 エネ化社会など)は、 外からのい ゆる 外 を 動エネルギー源としてき た。それら外 が、 に 要かつ 果的で 大な 動エネルギーの 給源の役 を果たした。これは の日本での社会 でも考慮す き、 が の 的社会特 と考えられる。 の 性エンジ ア活生を く 本 的な 同参画社会の も、それら過 の社会 に ら であり、相 の 動エネルギーが 要であろう。 21 の日本社会を 流し始めている 流、すな 社会動向で、その 動エネルギー源となりうる と考えられる主要なものとして、 の 大 流を り上 たい (A) 連 ・ 合化: 科学・ ・ 業のす ての 域で 行する。 (B) エコ化 エネルギー・環境 題が、す ての 域での基 課題の一つとなる。 (C) グローバル化 新 、 上 と、 に 大がつづく。 (D) 化 関連する 、社会 ステ の で、さらに されよう。 (E) 少子高 化 の一 の 行が されている。 これらの 流の影響は、それぞれ でも、十分な 動 として 用するものと考えられるが、 には、それらの 流が 合・重 して同時に 用する場合が多いので、その社会 の 動 はき めて くなることが できる。 性エンジ ア活生の にとって、これらの 21 流が、いずれも 性の参画と特 的能 の 発 を 要とし、同時に 性が活 しやすい環境を し始めていることに 目したい。 え 、 性の 的感知 や 的対 能 は、連 ・ 合化やエコ化に かせないものである。 性の れた異文化消化 や外 語 用 参考 全 の通 事者の 90% 上が 性)のグローバ ル化での役 は明らかである。 さらに、一 に高 性 の 外 業との 構 の 合性も 要と なろう。 化の 行は、 ・ 事に 合な 務などワークライ バランスの にも大 きく影響し、 からの 験 業さえも容 となる可能性がある。そして、ウイ ノ ックス 性生 増 による景 )が少子高 化社会の もしい 主であることはいうまでもない。 上のように、 の日本社会の につながる 21 の 大 流は、いずれも、 性エンジ ア 活生の 展にとっても、 な い 果をもつものである。 同時に、21 日本の は、 性の活 に大きく していることを しているといえよう。 そして、理工系も くめた本 的な 同参画社会 性活生化社会)の、 外に の 現さえも 感させる。 これまでの 性中心の職場 でさえも、ここまでの ・発展を し てきた日本の科学・ ・ 業である。 本 的な 性活生化職場の 現による、 なる大 の は 別に大きい。 参考文献
[1] え 、JWSE 性エンジ ア活生分科会 種 論資料 John Gray, Men Are from Mars, Women Are from Venus: The Classic Guide to Understanding the Opposite Sex, Harper Collins, (1992) [2] え 、 田 、 性研究者・ 者とエコ活動、 エネルギー、62 (3), 80 (2010) [3] 田 、 の 語: エネルギー・環境対策の に学 、 山 書 、(2007) [4] 田 、新しい 合 せによるエコ社会構築の 、 エネルギー、62 (1), 58 (2010) [5] え 、一 子、 性の主 性 と 同参画社会 ド ス出 、(2003); 同参画センター ー )、ジ ン ー白書 2 性と労働、明石書 、(2004); 石 、 代日本 性 、 社、(2007) [6] え 、文部科学 、 性研究者の活 に向けて 性研究者の 事業 事 、(2009); 日本 子大プロジ クト・チー 、 イエンスに 性 、アドスリー、 2009) 日本 会、 活 する 性研究者・ 者(1)-(12), ら 、12(2)(2007) - 14(10)(2009) [7]中原 雄、 会 、JWSE・ 理科大合同 ン 、 2012.3.25) [8] 田 、日本社会と 性エンジ ア コ ンテーター )、JWSE・ 理科大合同 ン (2012.3.25) [9] え 、日本 会、「 性の活 づくり」 ン ジウ 、 2012.2.9) [10] え 、山 一 、低い 性の 理職 、日本 新聞・ 室、 (2012.7.16) [11] 、キ リー夫 の 手 、 書 、77 2012)
[12]T.Kiggel、 、PRIZM BOOK 6 Green, 文 の多 的アプローチ、 ク ラン・ラン ージ ウス、76-80 (2006)