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ひょうご地域課題概論

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名)

ひょうご地域課題概論 (Introduction of regional issues in Hyogo)

科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 1年次・前期 担当教員 内平 隆之 尾分 達也 前田 千春 大瀬 祥子 所属 地域創造機構 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 【講義目的】 少子高齢化、産業空洞化等、日本の様々な課題を縮図的に抱える兵庫県の事例を通じ て、地域社会や他分野と連携しながら課題解決に取り組む意義と重要性について学ぶ 。 【到達目標】 兵庫県の事例を通じて日本の地域課題を理解する。 講義内容・授業計画 【講義内容】 兵庫県の歴史、文化的背景や社会的課題を踏まえ、地域で実際に活躍する人々とのコ ミュニケーションを通じて多様な地域課題を理解し、これから学ぶ専門分野との接続 をはかる。 【授業計画】 1.ガイダンス、県立大の学生として地域課題の解決に取り組む意義〔平田富士男( 緑環境景観マネジメント研究科)、 内平隆之、大瀬祥子、前田千春(地域創造機構)ほか〕 2.生活空間の視点から地域を考える〔内平隆之(地域創造機構)〕 3.兵庫の地域課題:地図から見た兵庫、データから見た兵庫〔和田真理子(国際商 経学部)、川向肇(社会情報科学部)、 大瀬祥子、前田千春(地域創造機構)ほか〕 4.現代社会における対話の意義と方法〔井関崇博(環境人間学部)〕 5.人と人をつなぐ空間のデザイン〔平田富士男(緑環境景観マネジメント研究科) 、大瀬祥子(地域創造機構)〕 6.神戸・塩屋におけるまちづくりの戦略と遊び心〔髙田知紀、藤本真里(自然・環 境科学研究所)〕 7.緑の保全と島の未来:人と自然の関わりから生まれる景観の継承〔藤原道郎(緑 環境景観マネジメント研究科)〕 8.生物多様性の保全と地域再生:コウノトリの野生復帰とジオパークの取り組み〔 山室敦嗣、松原典孝(地域資源マネジメント研究科)〕 9.野生動物問題と地域社会〔山端直人(自然・環境科学研究所)〕 10.メディアの視点から地域を考える〔担当者未定〕 11.ビジネス・ケア・デザインの視点から考える地域での活動:西脇市〔前田千春( 地域創造機構)〕 12.ビジネス・ケア・デザインの視点から考える地域での活動:たつの市〔安枝英俊 (環境人間学部)、内平隆之(地域創造機構)〕 13.連携と協働の視点から地域を考える〔赤澤宏樹(自然・環境科学研究所)〕 14.実践の視点からRREPを考える:学生による地域課題解決の取り組み 15.総括:これから大学、地域で学ぶには〔14,15:内平隆之、大瀬祥子、前田千春 (地域創造機構)ほか〕 テキスト 随時、提示する。 参考文献 随時、提示する。 成績評価の基準・方法 【成績評価の基準】 兵庫県の事例を通じて日本の地域課題を理解した者に単位を授与する。 地域課題の理解度および地域課題解決に資する提案の提案力・論理表現力に応じてS からCまで成績を与える。

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【成績評価の方法】 事前学習レポート・受講後レポート(70%)と最終レポート(30%)で評価する。 履修上の注意・履修要件 副専攻・地域創生人材教育プログラム(RREP)履修者は本科目が必修となるため注意 すること。 本講義は講義45分、ワークショップ45分を基本単位として進行するため、積極的な講 義参画が求められる。ワークショップに積極的に参加せず2回警告を受けた学生には別 途個別指導を行う。 また、本講義は講義受講前に事前学習レポートの提出を課す(計6回)。事前学習レポ ートは必ず提出した上で受講すること。 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ 当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定だが、履修者人数によっては、新型 コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンライン で繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場合が あり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の端末 やWi-Fi環境)が必要となる場合がある。最終的な授業方法は履修登録後に決定・連絡す る。 実践的教育 本講義は地域づくりに携わっている教員がオムニバス形式によりその経験を活かして 実践的な地域課題解決について指導することから実践的教育に該当する。 備考 本講義は兵庫県立大学副専攻「地域創生人材教育プログラム(RREP)」および宮城大 学と連携した「コミュニティ・プランナー育成プログラム」の一環である。

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