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マーケティング論

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) マーケティング論 (経営学部・専門 科目) (Theory of Marketing) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 4.00 開講年次・ 学期 前期 担当教員 小宮 一高 秋山 秀一 所属 (小宮)国際商経学部 (秋山)経営研究科 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 ■木曜日2時間目(国際商経学部「マーケティング論」として開講分) 講義目的及び到達目標 この講義では、マーケティングの基礎的な知識を踏まえ、ICTやインターネットの普及 により出現しつつある「デジタル社会」における企業のマーケティング戦略や消費行 動について検討することを目的としている。講義の到達目標は、デジタル社会におけ るマーケティング戦略や企業と消費者との関わりについて伝統的な考え方と比べなが ら体系的に理解すること、また日常生活におけるマーケティング発想力を身につける ことである。 ■金曜日2時間目(国際商経学部「マーケティング入門」として開講分) 講義目的及び到達目標 この講義の目的は、マーケティング論の基礎となるマーケティング・マネジメント論 の内容を解説することである。マーケティング・マネジメント論とは、マーケティン グ活動を実行する際の活動内容とプロセスをまとめたものである。受講生は、マーケ ティング・マネジメント論の内容を理解し、世の中の多くの製品が私たちの手に渡る までに、どのようなマーケティングのプロセスを経ているのか、また、自身でマーケ ティング活動を行う際には、どのようなプロセスを経ればよいのかイメージできるよ うになることを目指す。 講義内容・授業計画 Ⅰ.講義内容 ■木曜日2時間目(国際商経学部「マーケティング論」として開講分) マーケティングの基本概念を踏まえ、デジタル社会における企業のマーケティング戦 略や活動と消費者との関わりを実践的に検討する。 ■金曜日2時間目(国際商経学部「マーケティング入門」として開講分) マーケティング論の基礎となるマーケティング・マネジメント論の内容を解説する。 また、マーケティング論と関連の深い消費者行動論や流通・商業論についても、必要 なところを抜粋して、説明する。なお、講義期間中に、1回のレポート課題を課す。 Ⅱ.授業計画 ■木曜日2時間目(国際商経学部「マーケティング論」として開講分) PART1. 基本概念 1.マーケティングとは? 2.市場創造のためのSTP Part2. デジタル社会のマーケティング 3.デジタル社会とマーケティング 4.消費者行動 5.ビジネスモデル(1) プラットフォーム 6.ビジネスモデル(2) 顧客との協働 7.製品戦略(1) 財のデジタル化 8.製品戦略(2) ものづくり 9.価格戦略 10.チャネル戦略 11.プロモーション戦略 12.マーケティング・リサーチ 13.ロジスティクス Part3. 応用編 14.ビジネス・マーケティング 15.ソーシャル・マーケティング

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■金曜日2時間目(国際商経学部「マーケティング入門」として開講分) 1.マーケティングとは何か 2.マーケティング・マネジメント 3.マーケティング・リサーチと消費者行動 4.消費者の購買意思決定プロセス 5.セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング 6.製品のマネジメント 7.価格のマネジメント 8.プロモーションのマネジメント 9.流通と商業者 10.マーケティングと商業者の対立 11.チャネルのマネジメント 12.製品ライフサイクル 13.ブランドとは何か 14.ブランド・マネジメント 15.全体のまとめ テキスト いずれの講義も、テキストは特に指定しません。 参考文献 ■木曜日2時間目(国際商経学部「マーケティング論」として開講分) 西川英彦・澁谷覚 編(2019)『1からのデジタル・マーケティング』碩学舎。 その他、授業中に提示する。 ■金曜日2時間目(国際商経学部「マーケティング入門」として開講分) 高嶋克義、桑原秀史『現代マーケティング論』有斐閣 池尾恭一、青木幸弘、南知惠子、井上哲浩『マーケティング』有斐閣 高嶋克義『現代商業学(新版)』有斐閣 成績評価の基準・方法 ■木曜日2時間目(国際商経学部「マーケティング論」として開講分) 成績は、平常点(出席や発言など)(20%)、中間レポート(30%)、期末試験(50% )で評価する。 ■金曜日2時間目(国際商経学部「マーケティング入門」として開講分) 成績は、中間レポート(30%)、期末試験(70%)、で評価する。 履修上の注意・履修要件 ■試験について 定期試験は、木曜日2時間目と金曜日2時間目のそれぞれで実施するので、どちらも 受験することが必須である。 ■授業形式について この授業は、原則全て対面で実施する予定である。しかし状況によっては、最新型コ ロナウィルス感染症対策として、最初から、あるいは途中から、オンライン授業に切 り換えることもあり得る。その際は、自宅等でオンライン授業を受講できる通信環境(P C・タブレット等の端末やWi-Fi環境)が必要となる。 ■木曜日2時間目(国際商経学部「マーケティング論」として開講分) 授業後に、ショート・レポートを課すことがある。 ■金曜日2時間目(国際商経学部「マーケティング入門」として開講分) 授業以外では、復習を中心に学習を進めること。授業の最後には、当日の講義内容に 関連した論述問題を課すので、その問題を解くことを通じて講義内容を深く理解する と同時に、自分の意見を論理的に表現する能力を高めること。 実践的教育 該当しない 備考 この授業は、国際商経学部の「マーケティング入門」(金曜日2時間目)と「マーケ ティング論」(木曜日2時間目)の合同授業である。

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