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4指定都市の区域内に住所を有する所得割の納税義務者に係る平成三十年度以後の各年度分の所得割の標準税率の改正に伴い 平成三十一年度以後の各年度に道府県が市町村に交付すべき利子割額 配当割額又は株式等譲渡所得割額の算出方法について 所要の措置を講ずること (第七十一条の二十六 第七十一条の四十七 第七十

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地方税法等の一 部 を 改 正する法律要綱 働き 方 の 多様化等を 踏 まえ、個 人住民 税 の基礎 控 除 等 の見 直し を行うととも に 、 平成三十 年 度 の評価 替 え に 伴 う土地 に 係る固定資 産 税及び 都 市 計 画 税 の税負担 の調整 、 地 方 のたばこ 税 の 税率引上げ等 の見 直し 、法 人住民税、法人事業 税 等の申告書等 の地方税関係手続用電 子情報処理組織による提出義務の創設並びに地方 団体共通の電子納税に係 る 手続の 整 備 等 を行 う ほ か、税 負 担軽 減措置 等 の整理合理化 等を 行 う こととし、次 のと お り 地方 税法等 の 一 部 を 改 正す るも のと す る 。 第一 地方税法に関する事項 一 道府県民 税 及 び市町村民 税 1 公的年金等に係る所得以外の所 得 を 有しなかった者が源泉控除対象配偶 者に 係る配偶者特別控除を 受 け ようとする場合の 申告書の提出を 不 要とする こと。(第四十五条の二、 第三百十七条の二関係) 2 居住 用 財 産の 買換 え 等 の 場 合 の 譲 渡 損失の 繰 越控 除等の適用期限を 二年延長すること 。(附則第四 条関係) 3 特定居住用財 産の譲渡損 失 の繰越 控 除等 の適用期限を二 年 延 長 す る こと。(附則 第 四 条の二関 係)

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4 指 定 都市 の区域 内 に 住 所を 有す る所 得割 の納 税義 務者に 係 る 平 成三十 年 度以 後の各 年 度 分 の所 得割 の標準税 率の改正に伴い 、 平成三十一 年 度以後 の 各年 度に道府県 が 市町村に交付すべき 利 子割額、配 当割額又は株式等 譲渡所 得 割額の算 出方法につい て 、 所要の措 置を講ずること 。 (第七十一 条 の二十 六、第 七 十一条の四 十 七、 第七十一条の 六十七関係) 5 給与支払報告書記載事項又は公的年金等支払報告書 記 載事項の提 供 につい て 、地方税関係手続用電 子情 報処理組織を 使用して 行 う方 法等の規定を 整備するこ と 。(第三百十七条の六関係 ) 6 市町村 長 が 行 う給与所 得に係る特別 徴収義務 者に対 す る通知について 、 地方 税関係手続用 電子情報 処理 組織を 使 用して 行 う方 法 の 規定を 整 備すること 。 (第 三 百 二十 一条 の四関係) 7 市町 村長 と年金保 険者 との間の通知 につい て 、 地 方税 共同機構 (以 下「 機構」 と いう。)を経由し て 行 う方 法の規定を整備すること。( 第 三 百 二十一条 の七の十一関 係) 8 平成三十三 年 度 以 後の各 年 度分 の個 人の 道府県民 税及び 市 町村民 税 に つ いて 、同一 生 計配偶者 及び 扶養 親 族 の前 年の 合 計 所 得 金額要 件 を 四 十八万 円 以下 (現行 三 十八万円以 下 )とする こと。(第二十 三条 、第二百九十 二条関係)

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9 平成三十三年度以後の 各年度分の個人の道府県民 税及び市町村民税につい て 、 非課税措置の対象と なる障害 者 、 未成 年者 、寡 婦及び寡 夫 の 前年の合計所 得金額を 百 三 十五万円 以下(現行百二十五万円 以下 )と すること 。(第 二 十 四 条 の 五 、 第 二 百 九 十 五 条関 係) 平成三十三年度 以 後の各年度分の個人の道府県民税及び市町村民税に おける 基 礎控除 に つい て 、 以 10 下の措置 を講 ずること。(第三十四条、 第三百十四条の二関 係 ) ㈠ 基礎 控除 の額を 次 のと おりと す るこ と 。 ⑴ 前 年 の合 計所 得金 額が 二千 四百 万円 以下で あ る 所 得割 の 納 税義 務者 四十三万円 ⑵ 前年の合計所得金額が 二千四百万円を超え二千 四 百五十万円 以 下である所得割の納税義務者 二十九万 円 ⑶ 前 年 の合計所得金額が二千四百五十万円を超え 二 千五百万 円以 下である所得 割の納税義務者 十五万円 ㈡ 前年の 合 計 所 得金 額が二 千 五百 万 円 を超 える所得 割の納税義務者につい ては、基 礎控 除の 適用は できない こととする こ と。

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平成三十三年度以後の各年度分の個人の道府県民税及び市町村民 税にお け る配 偶者特別控除につい 11 て、 配 偶 者特 別控 除の 対象 とな る 配 偶者の 前 年の 合 計所得金額を四十八万円超百 三十三万円以 下(現 行三十八 万円超百 二 十 三 万 円以下 ) と し 、その控除 額の算定の 基 礎となる配偶者の前年の合 計所得金 額の区分を 、 それ ぞれ十万円引き 上 げること。(第三十四条、第三百十 四 条 の 二 関係) 平成 三 十 三年 度以 後 の 各年 度分の 個 人 の 道府 県 民 税 及 び市町 村 民税 にお ける 調 整 控 除 につ い て 、 以 12 下の措置 を講ずること。(第三 十七条、 第三百 十四 条の 六関係) ㈠ ㈡に伴い、 前 年の合計所得金額 が二千五百万円を超える所得割の納税 義 務者に つ い て は、調整 10 控除の適用はでき ないこと とするこ と。 ㈡ に伴 う所 要の 措置 を講 ずる こと 。 11 平成三十三 年 度以後の各年度分の個人の道府県民税及び 市 町村民税に つ い て 、総所得金額、退 職所 13 得金 額及び 山 林所 得金額の合 計 額が 、三 十 五 万円 に 本 人、同一生計配偶者及び扶養 親 族の合計数を乗 じ て 得 た 金額に十万円を加算した金額( 同一生計 配 偶者又は扶 養 親族 を有する場 合 には、当 該金額 に 三十二 万 円 を 加算 した金額 )以 下 で ある者につい ては、 道 府 県 民税及 び市町 村民税の 所得 割 を 課さ な

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いものと すること。(附則第三条の三 関 係) 恒久 的施設につい て、国税にお ける諸制度の取扱いを踏まえ、所要の 措 置 を 講 ず る こ と。(第二十 14 三条、第 二百九十 二 条 関係) 内 国 法人の外国関係会社等に係る所得の課税の特例につい て 、 国税に お ける 諸制度の取扱いを踏ま 15 え、所要の 措 置 を 講 ず る こ と。(第五十三条、第三百二 十 一 条 の 八 関係) 修 正 申告書 の提出又は納付すべき 税額を 増 加させる更正があった場合 におい て 、その修正申告 又は 16 増額更正に係る法人の道府県民税又は市町村民税につい て 期限内申告書 又は期限後申告書が提出 さ れ ており、 かつ、当 該期 限 内 申告書又 は期 限後 申告書の提 出により納付 すべ き税額 を 減少さ せ る更正 が あった後に当該修正申告書の提出又は増額更正があっ たときは、当該修正申告書の提出又は増額更正 により納付すべき 税額に達するまで の部分につい て 、 納期限の延 長 の 場合 の延 滞金 の計算期 間から一 定の期間を控除して 計 算することとす る こと。(第六 十五条、第三百二十七条 関 係) 法 人 税割の課税標準 で ある法人税額につい て 、中 小企業者等 の 雇用者 給 与等 支給額が増加した場合 17 の法人税額の特別 税額控除の適用を受けた額と す る特 例措置を 、中小企業者 等 の 給与等 の 引上げ及び

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設備投資を行った場合等 の 法人税額の特別税額控除の 適用を受 けた 額 と する特例措置に改める こと。 (附則第八条関係) 法人税割の課税標準 で ある法人税額につい て 、中小企業者等 の 革新的情報産業活用設備を 取得した 18 場合 の法 人税額の 特別 税額控除 の 適 用を 受け た 額 と す る措 置を 講ず るこ と。( 附 則第八 条 関 係 ) 資本金の額又 は出資金の額 (二におい て 「資本金」 と いう。) 一億円超の 内 国法人 等 に対し、納税 19 申告 書及び 添 付 書 類の地方税関係 手 続用電 子 情報処理組織を 使用して 行 う方法による提出を義務 付 け る こ ととすること。(第五十三条、第三百 二 十一条の八関 係) 二 事業税 1 恒久的施設につい て 、 国税における諸制度の取扱い を 踏まえ 、 所要の措置を 講ずるこ と。(第七十 二条関係 ) 2 ガス供給業 の うち 、ガス事業法第二条第 五項に規定する一般ガス導管事業及び同条第 七項に規定す る特 定ガス導管事業以 外の もののう ち、 同条第十項に規 定 するガス製造 事業者及び電 気事業法 等の 一 部 を 改正 する等の法 律 附則第二 十二 条第一項に規 定 する旧一般ガスみなしガ ス 小売事業者(同項の 義

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務を負う者に限る。)以外の者が行うものについ て 、 資本金一億円 超の普通法人にあっ て は 付 加価値 割額、資 本割額及び所得割額の合算額により、資本金一億円超の 普 通法人以外の法人にあっては所得 割額により、そ れ ぞ れ 課する こ とと する こと。(第七十二 条の二関係) 3 介護 保険法 の 規定に基づく 介護医療 院サ ービスについて 、 所得割 の 課 税 標準の算定上、社会保険診 療 と し て 扱う特例措置 を講 ずる こと。(第七 十二 条の二 十 三関係) 4 申告書 における代表者及び経理責任者等の自署押印 規定を廃止す ること 。 (第七 十 二条 の三十 五 、 第七 十 二 条 の 三十六 関 係) 5 修正申告書の提出又は 納付すべき 税 額を増加 させる更正があった場合において 、その修正申告又は 増額更正に係る法人の事業税につい て 期 限内申告書又は期限後申告書が提出さ れて おり、かつ、当該 期限内申告書又は期限後申告書の提出により納付すべ き税 額 を 減 少 さ せ る 更 正が あっ た後 に当 該 修 正 申告書の提出又は増額更 正があったときは、当該修 正申告書の提出又は増額更 正により納付すべき 税 額に達す るまで の 部分 に つ い て 、納期限の延長の場合の延滞金の計算期間から一定の期間を 控 除して 計算することとす ること。(第七十二条の四十 五 の二関係)

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6 雇 用 者 給 与等支 給 額が増加した 場合 の付加価 値割 の課税標準の特例措 置 につい て 、次の と おり改め るこ と 。 ( 附 則第 九条 関 係 ) ㈠ 平 成 三十年四月 一 日か ら平 成三 十三年 三 月三十一日ま での間に開 始 する各事業年 度に限り、次に 掲げ る要件を 満たす 場 合( 雇用者給与等支給額が 比較 雇用者給与等支給額以下 で ある場 合 を除く。) に特例 措 置 を 講ずる こ と。 ⑴ 継続雇 用 者給与等支給 額から継続雇 用者比較給与 等 支 給額を控除した金額の当該 継続雇用者比 較給 与等 支 給 額に対す る割 合 が 百分 の三 以 上 で あ るこ と 。 ⑵ 国内設 備 投資額が当期償却費総 額の百分の九十 に 相当する金額以上で あ るこ と。 ㈡ 控除 額 に つい て 、 雇用 者 給 与等支 給 額から比較雇用者給与等支 給額を控除した 金 額に雇用安定控 除と の 調 整等所要の措 置を 講じた 金 額とすること 。 7 平成三十年四 月一日から平成 三十三年 三月三十一日 まで の間に開始す る各事業年度分の事業税に限 り、電気 供給業を 行う法 人 の収入割の課 税標準で ある収入金額を 算 定する場合 に おいて 控 除 さ れ る 収 入金額の範囲に、電気供給業を 行う法人の収入金額の うち 、卸 電力取引 所を介 し て 自 ら が 供給を 行 っ

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た電 気の供給 を受 けて当該電 気の供給を行 う場合におい て、当 該 供給 を受 けた電 気 の料金 と し て 支払 うべき 金 額に相当する金額を追加する課税標準の 特例措置を講ずること。(附則第九条関係) 8 資 本 金一億円超の普通法人又は収入金額課税法人が、法人税の申告を 電 子情報処理組織を使用する 方法に よ り行った場合におい て 、当該申告と併せ て貸借対照表及び損益計 算 書に記載すべ きもの と さ れる事項 を電子 情 報処 理組 織を使用し て 行う 方法により提供 し たときは 、法人の 事業税の 申告におい てこれらの書類 を 事務所又は事業所 所在地の道府県知 事に 提出し た もの とみ なすこととする こ と。 (第 七十 二条 の二十五、第七 十 二条の二十 六 関係) 9 資本金一億円超の 内国 法人等に対し、納税申告書及び添付書 類の地方税関係手続用電子情 報 処理組 織を使用し て 行う方法によ る提出を義務付 け る こ ととする こと。(第七十二 条の 三十二関係) 平成三 十 二年四月一日 から平成三十 七年三月 三十一 日 まで の間に 開 始する各 事業 年度分の事業 税に 10 限り、電気供給業を 行 う 法 人の収入割 の 課税標 準 であ る収入金額 を 算定する場合におい て 控除さ れ る 収入金額の範囲に 、 一 般送配電事業者の収入金額の うち 、発 電事業者に交付す る原 子力損害 の賠償に 要する金 銭及び原子力発電 工作物の廃止に要する金 銭 に相当する収入金額 を 追加する課 税 標準の特例

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措置 を講ずる こと。(附則第九条関係) 三 地方 消費税 1 偽 り その他 不 正の行為によって貨物割を 免れ 、又は免れ よ うとした者 に つい て 、その免れ 、又は免 れよう と し た 税 額 の 十 倍 が 千 万 円を超 え る 場 合に は、 情状により、その罰金の額を 、 千万円を超える 額 で その免れ 、又は免れ よ うとした税額の十倍 以 下の額と することがで きることとすること。(第七 十二条の百九関 係 ) 2 資本金の額等が一億円 超の内国法人等に対し 、納税申告書等 の電子情報処理 組 織を使用して 行 う方 法による提出を義務付 ける こととすること。(第七十 二 条 の 八 十九の二、附則第九条の五関係) 四 不動 産取 得税 1 個 人 が、耐震基準不適合既存住宅の取得後 六 月以内に、耐 震 改 修を行い、かつ、当該 住宅 をその者 の居住の用に供した場合 に おける当該 耐 震基準不適合 既存住宅の用に供する土地につい て 、一定の税 額を減額する特例措置 を 講 ずるこ と 。(第七十三条の二十四関 係) 2 都市再生特別措置法に規定する低未利 用 土地権利設定 等 促 進計画に基づき取得する低未利用土地権

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利設定等 促進事業区域内 にある一定の 低未利用土地に つ い て 、当該 取 得が平成三十 二年三月三十一日 まで に行われたときに限 り 、当該低未 利 用土地 の 価格 の五分の一に 相当する額を価格から控除する課 税標準の 特例措置を講ず る こと。 ( 附 則 第十一 条 関係) 3 中小事業者等が中小企業等 経営強化法に 規定する認定経営力向上 計画に従っ て 行う事業の譲受けに より取得する一定 の不動産について 、当該取得が平成 三十 二 年 三月三十一日までに行 われたときに限 り 、 当該不動産の価格 の六分の一に相当す る 額を価格 から控除 する課税標 準 の特例措置を講ず ること。 (附 則第十一 条関係) 4 宅地建 物 取引業 者 が新 築 さ れた 日から十年以 上を 経過した既存住宅の敷地の用に供する土地(当該 既存住宅と と もに取得した も の に限る。) を 取得し、 その取得後二年以内に、当該 土 地の上にある既 存 住 宅に 対し 住宅性能 向 上 改修工事を 行 った 後、当該 既存 住宅のうち一定 の も の の 敷 地の用 に 供する 土地を個 人に対し譲渡し 、 当該個人が 当 該既存 住 宅のうち一定 のも のを その者 の 居住の用に 供 した場 合において 、 当該 宅地 建 物 取引業者が取得した 当 該土地について 、その取得が 平 成三十一年三月三十 一日までに行 われ た場合に限り、一定の税額 を 減 額する特例措 置を講ず る こ と 。 (附則第十一条の四

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関係) 5 次の とおり非 課税 措置 等の 適用期 限 を延長 す る こ と。 ㈠ マンションの建替え等の円滑化に関する法律に規定する施 行者又はマンション敷地売却 組 合が、 マン ション 建 替事業又 はマン シ ョン敷地売 却 事業により取得する要除却認 定 マン ション又 はその敷 地に係る非課税措置の適用期限を平 成三十二年三月三十一日ま で延長 す ること。(附則第十条関係) ㈡ 新築住宅を宅地建物取引業者等が取得したものと みなす日を住宅新築の日から一年(本則六月) を経過した日に緩和する特例措置の適用期限を平成三十 二 年 三 月三十一日ま で延 長する こ と。(附 則第十条の 二 関係) ㈢ 新築 住宅特例適用住宅用土地に係る税額の減額措 置 につい て 、土地取得後の住宅新築まで の経過 年数要件を緩和する特例措置の適用期限を平成 三 十 二 年三月三十一日まで延 長する こ と。(附則第 十条の二関係) ㈣ 河川法に規 定 する 高 規 格堤防の整備に係る事業の ため に使用さ れた土地の上に建築さ れてい た 家 屋につい て移 転補償金 を受 けた者が当 該 土 地 の上に取得す る代替 家 屋に係 る 課税 標準の特例 措 置の

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適用期限を平成三十二年三月三十一 日まで延長すること。(附則第十一条関 係) ㈤ 長期優良住宅の普及 の 促進に関す る 法律に 規 定す る認定長期 優 良住宅の新築に係る課税標準の特 例措置 の 適用期限を平成三十二年三月三十一 日まで延長すること。(附則第 十一条関係) ㈥ 中 小 企業者が 取得する患者が 継 続して 利 用するために必要な機能及び個人の主体的な健康の保持 増進への取組 を 積 極的に支援する機 能を有する一定の薬局の用に供する不動産に係る課税標準の特 例措置の適 用 期限を平成三 十二年三月三 十一日まで延長すること。( 附 則第十一条関 係) ㈦ 住宅及び 土地の取得に係る標準税率( 本 則四%)を三 %とする 特例措置の適用期 限を平成三 十 三 年三月三十一日まで延長す ること。 (附則第十一条 の 二関係) ㈧ 宅地 評 価 土地の取得に係る課税標 準 を価格の二分の一とする特 例措置の適用期限を平成三十三年 三月三十一日まで延長する こと。( 附則第十一条の五関係) 6 次に掲 げ る非 課税 措置 等を廃 止 する こと。 ㈠ 独立 行政法人中小企業基盤整 備 機構が取得する独 立行政法人中小企業基盤整備機構法に 掲 げる一 定 の 業務により整備さ れた工場又 は 事業場 の 用に供する一 定 の 家屋に係る非課税 措置(附則第五十

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一条の二関係) ㈡ 東日 本大震 災 により 被 災した 鉄 道 事 業 法 に 規 定す る第一 種 鉄道 事業者が 取 得 する 、東日 本 大震 災 により鉄道事業 の 用 に 供する こ とが できなくなっ た鉄道施設であっ て同法に規 定 する鉄道事業の休 止等の届 出に係る もの に代 わるもの と道府 県 知 事 が認め る 一定の鉄道施設 の 敷地の用に供 する土地 に 係 る課税標準 の 特例措置(附 則第五十一条の二関係) 五 道府県たば こ 税 及 び市町村 た ばこ税 1 道 府 県 た ばこ 税及び 市 町村たばこ 税 の税率に ついて 、 以下 の措 置を 講ず るこ と 。 ㈠ 次に掲げ る期間における 道 府県たば こ 税 の税率は 、それぞれ 次 に定める税率と す ること。(第七 十四条の五関係) ⑴ 平成三十年十月一日から平成三十二年九月 三 十日ま で 千本 につき 九 百三十円 ⑵ 平成三十二年 十月一日から 平 成 三十三年九月三十日まで 千本につ き千円 ⑶ 平成三十三 年 十月一日以後 千本につ き 千 七十円 ㈡ 次に掲げる期間における市町村たばこ 税 の 税 率は 、そ れぞれ 次 に定 める税率とすること。(第四

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百六十 八 条関係) ⑴ 平成三十年十月一日から平成三十二年九月三 十日ま で 千本につ き五千六百九十二円 ⑵ 平成三十二年十 月 一日から 平成三十三年九月三十日まで 千本につ き六 千百二十二円 ⑶ 平成三十三 年 十月一日以後 千本につ き 六 千五百五十二円 2 加熱式たばこの 課税 方式につい て 、以 下の 措置 を講ずる こと。 ㈠ 製造 たばこの区分 とし て「 加熱式たばこ」の 区分 を設ける こと。(第七十四 条、 第四百 六 十四 条 関係) ㈡ 加熱式たばこ の 喫煙用具で あ って 、 加 熱により蒸気 と な るグリ セ リ ン その他の物品又はこれ らの 混合物が充塡さ れたも の (一定の者 に より売渡しが さ れ たもの等 に限る。)を製 造 たばこ と みなし て地方 税 法の規定を適用し、 こ の場合の製造た ば こ の 区分 を加 熱式たばことする こと。(第七十四 条の 三 の 二、 第四 百 六 十六条の二 関 係) ㈢ 加熱式たばこの 課税標準 を次の⑴及び⑵の とおり換算した紙巻たば こ の本数の 合計数 と すること。 (第七十四条の四、第四百六十七条関係)

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⑴ 加熱式たばこ の重量(フィルターその他の一定 の 物品の重量を除く。)の 〇 ・四グラ ムをもっ て 紙 巻たばこの〇・五本に換算する こと。 ⑵ 加熱式たばこ の 小 売価格を 、紙巻たばこ の一本の金額に 相 当する金額を もって 、 紙巻たばこ の 〇・五本に換算すること。 ㈣ ㈢の換 算 方法は 段 階的 に導 入す るこ とと し 、 次に 掲げ る期間に おけ る加熱式たばこ の 課 税 標準は 、 それぞれ次に定めるとおりとすること。(第七十四条の四、第四百六十七条関係) ⑴ 平成三 十 年十月一日から平成三十一 年九月三十日まで 現行の 方 法により換算した紙巻たばこ の本数に〇・八を乗じた本数及び㈢の方法により換算し た 紙巻たばこ の 本数に〇・二 を乗じた本 数の合計 数 ⑵ 平成三十一年十月一日から平成三十二年九 月 三十日まで 現行 の 方 法 に よ り 換 算 し た 紙 巻 た ば こ の 本数に〇・六を乗じた本数及び㈢の方法により 換 算した紙巻たばこ の本数に〇・四を乗じた 本数の合 計数 ⑶ 平成三十二 年 十月一日から 平成三十 三年 九月三十日 ま で 現行の方法により換算した紙巻たば

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こ の 本数に〇・四を乗じた本数及び㈢の方法によ り換 算した紙巻たばこ の本数に〇 ・ 六を乗じた 本数の合 計数 ⑷ 平成三十三 年 十 月 一日から 平成三十四年九月三十日まで 現行の 方 法により換算した紙巻たば この本 数 に〇・二 を乗じた本数 及び㈢の 方法により換算した紙巻たば こ の本数に〇・ 八を乗じた 本数の合計数 3 次に 掲げる日前に売渡 し等が 行 われ た製 造たばこ を 同 日に販 売 のた め所 持する一 定 の 卸売販 売 業者 等及 び小 売販 売業者に対して 、 手持品課 税を 行うこと。 ㈠ 平成三十 年十月一日( 改 正 法附則 第 十 条 、第 二十 三条 関係) ㈡ 平成 三十 二年十月一 日 ( 改 正法附 則 第十二条、第 二十五条関係 ) ㈢ 平成 三十三 年 十月一 日 ( 改 正法附 則 第十三条、第 二十六条関係 ) 六 自動車取得税 1 免 税 点を五十万円とする特 例措置の適用 期限を平成三十一年九月三十 日まで延長すること。( 附 則 第十 二条の二の三 関係)

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2 次の とおり課税標準の特例措置を改めること 。(附則第十二条の二の四関係) ㈠ 次に 掲げる自動車のうち、車両安定性制御 装 置、衝突被害 軽 減 制動制御装置又は車線逸脱警報装 置のいずれか二以上 を 備えるも の で 初め て新 規登録等を受 け る ものの取得につい て 、 当該取得が平 成三十一年三月三十一日(⑷に 掲げるトラ ッ クに あっ ては、平成三十 年 十月三十一日 )までに行 わ れ た ときに限り、取得価額から 五百二十 五万円を控除す る 特例措置を 講 ずること。 ⑴ 車両総 重 量が五ト ン以下 の 乗用車又はバス( 以下「 バ ス等」と いう。 ) で あ って 、平成 二 十六 年二 月十三日 以降に適 用され る べき も の と し て 定 められ た 衝突被害 軽減 制 動 制御 装 置 に 係 る保安 上又 は公害防止その他の環 境保 全上の技 術基準 ( 以 下 「 衝 突被害軽減制動制 御装置に係 る 保 安 基 準」と い う。 )及び平成 二 十 七 年八月一日以降に適用 されるべきも のとして定められた車線逸脱 警報装置に係る保安上又は公害防止その他の環境保全 上 の技術基準(以下「車線 逸 脱警報装置に 係る保安 基準」と いう。 ) のいずれ にも適合するもの ⑵ 車両総 重 量が五ト ン を 超 え 十 二ト ン以下 の バス等で あって 、 平成 二十八 年 二月一 日 以 降 に適用 さ れ るべ きもの と して定め られた 車 両安定性制御 装置に係る保安上若しくは 公害防止その他の環

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境保 全上の技術基準 ( 以下「車 両安定性制御装置に係る保 安基準」という。)、平成二 十 五年 一 月二 十七日以降に適用されるべ きものとし て 定め られ た衝突被害軽減制動制御 装 置に係る保安基 準又は平成二十七年八月一日以降に 適用さ れ るべ きもの と して 定められた車線逸脱警報装置に係 る保安基準のいずれ か 二以上に適合するもの ⑶ 車両総 重 量が三 ・ 五ト ンを 超え八ト ン以下 の トラ ック(け ん引自 動 車及び被け ん 引自動車を除 く。 以下同じ。) で あ っ て 、平 成 二 十八年二月一日以降に適用さ れ るべき も のとして定 め られた 車 両 安定性制御装置に係る保安基準、平成 二 十六 年二月十三日以降に 適 用さ れるべきも の として 定め ら れ た衝突被害軽 減制動制 御装置に 係る保 安 基準又 は 平 成 二 十 七年 八月一日以降に適用さ れ るべきも の と して定められた 車 線逸脱 警報装置に係る 保安基準のいずれか二以上に適合するもの ⑷ 車両総 重 量が八ト ンを 超え 二十ト ン 以下 の ト ラ ッ クで あ っ て 、 平成 二十 八 年 二月一日 以降に適 用さ れるべきもの として 定 められた車両安定性制 御装置に係る 保安基準、平成 二 十四年四月一日 以降に適 用され る べきも の として 定 められた衝突 被害軽減制動制御装置に係る 保 安基準又は 平 成 二 十 七年 八月一日以降に適用さ れ る べ き もの として定め ら れた 車線逸脱警報 装置に係る保安基準

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のいずれ か二以上に適合するもの ㈡ 車両 総 重 量が八ト ンを 超え 二十ト ン 以下 のトラ ッ クで あって 、 平成 二十八 年 二月一日 以 降 に適用 され る べ き も の と して 定 め られ た 車 両安 定 性 制御 装置に係る 保 安基準、平成 二十四年四月一日以降 に適用さ れるべきもの とし て定め ら れた衝 突 被害軽 減 制動制御装置に係 る 保 安基準 及 び平 成二 十七 年八月一日以降に適用さ れ るべきもの と して定められた 車 線逸脱警報装置に係る保安 基 準のい ず れ にも適合す る もののうち 、 車両安定性制御装置、衝突被害軽減制動制御装置及び車線逸脱警報 装置 を備えるも の で 初 め て 新規登録等を受 け るものの取得につい て 、当該取得が平成三十年十一月一日 から平成三 十 一 年 三月三十一日まで に行われたと き に 限り、取得価額から三百五十万円を控除する 特例 措置 を講 ずる こと。 ㈢ バ ス 等及 び車 両 総 重量 が 三 ・五 トン を超 え二 十二 トン以 下 の ト ラッ ク で あっ て 、 平 成 二十七年 八 月一日 以 降に適 用 され るべきも の と して定められ た車線逸脱 警報装置に係る 保安基準に適合するも のの うち、車線逸脱警報装置を 備えるもの で 初め て新 規登録等を受 け る ものの取得について 、 当該 取得が平成三十一年三月三十一日( 車両総重量が八 ト ンを 超え 二十トン以下 の ト ラ ッ クにあっては 、

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平成三 十 年十月三十一 日)まで に行われたとき に 限 り 、取得価額から百七十 五万円を 控除 する特例 措置 を 講 ずる こと。 七 軽油引取税 1 次に掲げる軽油 の 引取 りに係る課税免除の特 例措 置につい て 、その適用期限を平成三十三 年三月三 十一日まで延長すること 。 (附則第十 二 条の二の七関 係) ㈠ 船舶 の使用者が当該船舶の動力源に供する 軽 油の引取り ㈡ 自衛 隊が通信 の 用 に供する機械 、自動車その他 こ れらに類する一定のものの電源又は動力源に供 する軽 油 の 引 取り ㈢ 鉄道事業又は軌道事業を営む 者 その他一定 の 者が 鉄道用車両、軌道用車両又はこれ ら の車両に類 する一定のものの動力源に 供する軽油の引取り ㈣ 農業又は 林業を営む 者 そ の 他一定の者 が 動力耕うん機 その他の一定 の機械の動力源に供する 軽 油 の引取り ㈤ 木材加 工業その他の一定 の事業を営む者が当該事業 の事業 場 に お いて 使用する 機械又は 装置 の動

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力源の用途その他の一定の用途に供する軽油の引取り 2 船舶の動力源に 供 する免税軽油の引取りを行った自衛隊の船舶の使用者が、重要影響事態に際して 我が国の 平和及び 安全を 確 保する た め の 措置に 関 する 法律 、重 要 影 響事態等に 際 して 実施す る 船舶 検 査活 動 に 関する法律、武力攻撃事態等及び存立危機事態におけ るアメリ カ 合 衆国等の 軍 隊 の行動に伴 い我が国が実施す る措置に関する 法 律又は 国 際平和共 同対 処 事 態に際して 我 が国が実施する諸外国の 軍 隊 等に対する 協 力支援活動等に関する法律に基 づき 、当該引取りに係る軽油を譲渡する場合にお け る 課 税 免 除の特例 措置につい て 、その 適用期限 を平 成三十三年 三 月三 十一日ま で延長 す る こ と。(附 則第十二条の 二の七関係) 3 船舶の動 力源 に供 する 免税軽 油 の 引 取り を行っ た 自 衛 隊の 船舶の使 用者 が、我 が 国 と 我 が 国以 外の 締約国と の間の物品又は 役 務の相互の提供に関する条 約その他の国 際約束 で 一 定 のものに基づき 、 当 該引取りに係る軽油を当該締約国の 軍 隊の船舶 の動 力源に供するため譲渡する場合にお ける課税 免除 の特例措 置について 、 その適用期限を平成三十三年三月三十一 日まで延長すること。(附則第十二条 の二の七関係)

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八 固定資産税 及 び都市計画税 1 平成三十年度の固定資産税の評価替えに伴い、土地に係る平成三十年度から平成三十二年度ま で の 各年度分の 固 定資産 税 及び都市計画税の負担につい て の調整措置 を 次の とおり講 ずる こと。 ㈠ 宅地等に係る固定資産税及び都市計画税の額について は、当該宅地等に係る当該年度分の税額が 、 前 年 度分の課税標準額に、当該 年度の価 格( 住宅用地に 係 る課税標準 の 特例措置の適 用を 受ける宅 地等については当該特例措置の適用後の額)に百 分の五を乗じて 得 た 額 を加算した額を課税標 準額 とした場合 の 税額( 以 下「 宅地等調整 税 額」と い う。 )を 超える 場 合には 、 当該 宅地等調整 税 額と する こと。ただし、宅地等 のうち商業地等に係る 宅地等調整税額は、当該宅地等調整税額 が、当該 商業地等の当該年度の価格に十分の六を乗じ て得 た 額 を課税標準額 とした場合の税額 を超え る 場合 には 、 当 該税額とし、 当該宅地等 の 当該年度 の 価 格 に 十分の 二 を 乗 じて 得た 額を課税標準 額とした 場合の税額に満 た ない場合には、当該税額とする こと 。(附則第十七条、第十八条、 第十八条の三、 第二 十二 条、 第二 十四条、 第二十五条、 第二十五 条の 三、 第 二 十七条の 五、第二十八条 関 係) ㈡ ㈠にかか わらず、 商業地等のう ち負担水準(前年度課税標準額の当該年 度の 価格( 住 宅用地又 は

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市 街 化 区域農地に係る 課 税 標準の特 例措置の適用を 受 け る 土地に つ いて は 当 該特 例措置の適用後の 額。以下同じ。)に対する割合をいう。以下同じ 。 )が〇・六以上〇・七以下の土地に係る固定資 産税及 び 都市計 画 税の額 に つい ては、前年 度 の税額 と する こと。(附 則 第十八条、第二十五条関係) ㈢ ㈠ に かか わらず、 商業地等のう ち負担水準が〇・ 七を超える土地に係 る 固定資産税及 び 都 市計 画 税の額につい て は 、当該年度の価格に十分の七を乗じ て 得 た額 を課税標準額 とした場合の税額 とす ること。( 附 則第十八条、第二十五条関 係) ㈣ 農地に係る固定資産税及び 都市計画税 の 額については 、当該農 地に 係る当該年度分 の 税額が 、 前 年度分の課 税 標準額に、負担水準の区分に応じ て 求 め る次の表に 掲 げる負担調整 率 を 乗じ て 得 た額 を課税標準額 とした場合の税額 を超える場合には、当該税額 と する こと。(附則第十九条 、 第 二十 六条関係) 負 担 水 準 の 区 分 負 担 調 整 率 〇・九以上の もの 一・ 〇二五 〇・ 八 以 上〇・九未満の も の 一・ 〇五

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〇・七以上〇・八未満のもの 一・〇七五 〇・七未満の もの 一・一 ㈤ 三大都 市 圏の特 定 市の 市街 化区 域農地に係る 固定 資産税 及 び都市計画税の額につい て は 、 当該市 街化区域農地に係る当該年度分の税額が、前年度 分の課税標 準 額に、当該年度の価格 に百分の五を 乗じ て得 た額 を加算した額 を課税標準額とした場 合の税額 (以 下「市街 化区域農地調整税額」 とい う。) を 超える場合には、当該市街化区域農地調整税額とする措置を 講 ずる こと。ただし、市 街化 区域農地調整税額は、当該市街化区域農地調整税額が、当該市街化区域農地の当該年度の価格 に十 分の二を乗じて 得 た額を課 税標準額とした場合の 税額 に満 たない場 合に は、当 該 税額 とする こ と。 (附則第十九条の四、第二十七条の二関係) ㈥ 商業地等に係る固定資産税 及び都市計画税について は、当 該 年度の 価 格に十 分 の 六 以上十分の 七 未満の範囲内におい て 市町村の条例で定める割合 を乗じ て 得た額 を 課税 標準額 と した場合の税額 ま で そ の 税 額を 減 額 すること がで き る ことと す ること 。 ( 附 則 第 二十一 条 、第 二十七条 の四 、第 二十 七条の 五 関係)

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㈦ 住宅用地、商業地等 及 び三大都市圏の特定市の市 街化区域農地に係る固定資産税及び都市計画税 については、前年度分の課税標準額(前年度分の 固定資産税及び都市計画税につい て 、㈥又は㈦の 減額が 行 われて い る場合は、その減額後の税額に 対応する前 年 度分の課税標 準額)に百分の百十以 上の 割合 で住 宅用 地、 商 業 地 等 及 び 三大 都 市 圏の 特 定 市の 市街 化 区 域農地 の 区分 ご と に 市 町 村 の 条 例 で 定め る 割 合を乗 じ て得 た額 を課税 標 準 額 とし た場 合の 税 額 ま で その 税 額 を減額 す る こ とが で き ることとす る こと。(附則第二十一条の二、第二十七条 の 四の二、第 二 十七条の五関 係) 2 平成三十一年度分又 は 平成三十二年度分の 固 定 資 産税に限り、自然的及び社会的条件からみ て 類似 の利用価値 を 有すると認められる地域 に おい て地価が 下落し、 市町村長 が修正 前 の価格を課税標準 と する こと が 固 定資産税の課税上著しく均衡を失すると 認める場合には、修正前の 価格を修正基準によ り修正 し た価格を当該年度分の 固定資産税の課税標準とする こ と。(附則第十七 条の二、 第十九条の 二、第十 九条の二の二、第二十二条関 係 ) 3 電気通信事業者(法人に限る。) で 特定 通信・放 送 開 発 事 業実施 円 滑 化 法に規定 する 実施 計画 につ い て 認定を 受 けたものが、平成三 十 年四月一日 か ら平成三十二年三月三 十一日 ま で の 間 に 取得した同

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法に規定 する特定電気通 信 設備のうち 一 定のも の につ いて 、固定資 産税の課税標準を 当該特定電気通 信設備に対して新たに固定資産税が課 さ れるこ と となった年度 か ら 三年度間は そ の価格の四分の三の 額と す る こ と 。( 附則第 十 五条 関 係 ) 4 中小事業者等が生産性向上特別措置法の施行の日から平成三十三 年 三月三十一日までの間に同 法に 規定する認定先端設備等導入計画に従っ て 取 得をした同法に規定する先 端設備等に該当する一定の機 械装 置等につ い て 、固定資産 税 の課税標準を 当該 機械装置等に対して新たに固定資産税が課さ れ る こ と と なった年度から三年度間はその 価格に零以上二分の 一 以 下 の範囲 内 におい て 市町 村の条例 で定め る割合を乗じて得 た額 とすること。(附 則第十五条関係 ) 5 都市再生特別措 置 法等の一部 を 改正する法律 の施 行の日から 平 成三十 二 年三 月三十一 日まで の 間に 都市再生 特別措置法の規定により認 可を 受けた立地 誘導促進施設協定(有効期間 が五年以上の ものに 限る。)に基づき同法に 規 定する都市再生推進 法 人 が 管理する一定の立地誘導 促 進施設の用に供する 土地及び 償却資産について 、固定 資 産税及び 都市計画税の課税標準を最 初 の三 年度間( 当該 立地誘導 促進施設協定の有 効期間が十年以上 である場合には、五年度間 )はその価格の三分の二の額 と するこ

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と。(附則第十五条関係) 6 高齢者、障害者等の利用上の利便性及び 安全性の向上を 目 的とした一定の改修工事が 行 わ れた既存 建築物につい て、次 の と お り 固 定資産税 及び都市計画税の減額措置 を 講 ず る こ と。(附則第十五条の 十一 関係 ) ㈠ 高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促 進に関す る法律に規定する特別特定建築物に該当する一 定 の 家屋に つ いて 、平成三 十年四月一日 から平成 三十二年三月三十一日までの間に、主 と して 実演 芸術の公 演 の 用に供する施 設で あること につき証明がされ 、かつ 、 一定の改修工 事を 行い、同 法に 規定する一定の基準に適合する こと につ き証明がされた場合、当該改修工事が完了した年の翌年度 分から 二 年度間は、当該家屋に係る固定資産税額 及び都市計 画 税額 (当該額 が当該改 修工事 に 要し た費用の額の百分の五に相当する額を超える場 合 には、当該 百 分の五に相当する額)の三 分の一に 相当す る 額を 当 該 家屋 に係る固 定資 産税額及 び 都 市 計 画 税 額 か ら減 額するこ と 。 ㈡ 減額対象家屋の納 税義務者は 、 市町村の条 例 で定 めるところ に より、改修 工 事完了後三 月 以内に 市町 村 に 申 告 する もの とす る こ と。

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7 独 立 行政法人国民生活セ ン ター が 行う一定の業務の用に供す る 固定資 産 に係る固定資 産税及び 都市 計画税の 非課 税措置につ い て 、 対象に 特 定適格 消 費者 団体が 行 う仮 差押命令の申 立て に係る 担 保を 立 てる業務の用に供す る 固定資産 を追 加する こ と。(第三百四十八条関係) 8 津波防災地域づくりに関す る法律に規定 する管理協定に 係 る協定 避 難施設の用に 供する家屋のうち 協定避難用部分及び協定避難施設に附属する 避難の用に供す る 一定の償却資産に係る固定資産税の課 税標 準の特例措置につい て 、次のとおり見 直 した上 、その管理協定に係る締結期限又 は指定避難施 設 の 指 定に係る 期限を平成三十三年三月三十一日までとすること。( 附則第十五条関 係 ) ㈠ 対象に指定避難施設の用に供する家屋のうち避難 の用 に 供 す る 一 定 の 部 分を 加 え た 上 、当該 指 定 避難施 設 に係る課 税標 準を 、最 初の 五年度間は そ の価格に三分の二を参酌して 二 分の一以上 六 分の 五以下 の 範囲内において市町村の条 例 で 定める 割 合を乗じて 得 た 額 とする。 ㈡ 対象に指定避難施設に附属する避難の用に供す る 一定の償却資産 を 加えた上、当該償却資産に係 る課税標準 を 、最初の五年度間はその価格に三分の二 を参酌して 二 分の 一以上六分の五以下の範囲 内におい て市町村の条例 で 定める割合( 大 臣 配分資産又は知事配分資産にあっ て は三 分の二) を乗

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じて 得た 額と す る 。 9 生産緑地法に規定する生産緑地である農地のうち 申出基準日までに特定生産緑地として指定がさ れ なかったも の で あ っ て 、当該申出 基 準日の属す る 年の翌年の一 月一日を賦課期日とする年度 以 降の各 年度に係る賦課期日に所在するも の 等につい て 、 市街 化区域農地とする措置を 講 ずる こと。(附則第 十九条の二関係) 平成三十一 年 度以降の第 二 年度又は第三 年度に係る賦課 期 日において 、新たに都市計画法に規定す 10 る 田 園住居地域内の市街化区 域 農地となる事情がある土地につい て 、評価替えを 行う こ と ができ る よ うにするための所要の措置等を講ずること 。 (附則第十 九 条の二の二、 第二 十二条関係) 次のと お り課税標準の特例措置等の適用期限を延長すること。 11 ㈠ 流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律に規定する総合効率化事業者が、 総 合効率化計 画に基づき実施する流通業務総合効率化事業 によ り取得した一定の家屋及び 償却資産に係る固定資 産税 及び都 市 計画税 の 課税 標準の 特 例 措 置 に つい て 、その対 象 資産の取得期限を平成三十 二年三月 三十 一日 ま で 延長 する こと。 ( 附 則 第十五 条 関係 )

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㈡ 国内 航空機に係る固 定 資産税の課 税 標準の特例措 置について 、 その対象資産を 平 成三十一年度ま でに新たに固定資産税が課さ れ るも の と すること。(附則第十五条関係) ㈢ 日本貨物鉄道 株 式 会社が取得し た一定の新 造 車両に係る固定資産税の課税標準の特例措 置 につい て 、 そ の 対象資産の取得 期 限を平 成 三十二 年 三月三十一日ま で 延長する こと。 ( 附則第十五条関係) ㈣ 国際船舶に係る固定資産税の課税標準の 特例措置につい て 、その適 用 期限を平成三 十二年度まで 延長 す る こと。 ( 附 則 第 十 五 条 関 係 ) ㈤ 鉄道事業者が地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に規定 す る鉄道事業 再 構築事業を実施 する路線に お い て 政府の補 助を 受けて 取 得した一定 の 家屋及び償却資産に係る固 定資産税及び 都市 計画税の課税標準の特 例措置について 、その対象資 産 の取得期限を平成三十二年三月三十一日 ま で 延長 する こと。(附則第十五条関係) ㈥ 農林漁 業 有機物資源のバイ オ燃料の原材料とし て の利用の促進に関する法律に規定するバイ オ 燃 料製造業者が同 法 に規定する認 定 生 産製 造連 携事業 計 画に従 っ て 実 施 す る生 産製 造連 携 事 業により 新設した一定の 機 械その他の設 備に係る固定 資産税の課 税 標 準 の特例措置につい て 、 その対象資産

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の取得期限を平成三十 二年三月三十一日まで延長する こと。(附則第十五条関係) ㈦ 鉄道事業者等がその事業の用に供する鉄道施設を 高齢者、障害 者等の移動等の円滑化の促進に関 する法律に規定する 公 共交通移動等円滑化基準に適合させるために実施する一定の鉄道駅等の改良 工事により取得した一定の家屋及び償却資産に係る固定資産税 及び都市計 画税の課税標準の特例 措 置につい て 、 そ の 対象資産の取 得期限を 平 成三十二年三 月三十一日まで延長すること 。 (附則第十 五条関係) ㈧ 鉄道事業 者等が既設の鉄軌道に係る一 定 の耐震補 強工事によって新たに取得した 一定の鉄道施設 に係る固定 資 産税の課税標 準の特例措置につい て 、 そ の対象資産 の 取得期限を平成三十二年三 月三 十一日 ま で延長するこ と。(附則第 十五条関係) ㈨ 放送 法に規定する 基 幹 放送事業者 又 は 基 幹放送局 提供事業者が 取得した 基 幹 放送設 備 若しくは 特 定地上基幹放送局 等設 備又は基幹 放 送局設備のうち、 ラジオ 放 送による災害時にお け る放送の確実 な実施に著しく資する一定のも のに係る固定資産 税の課税標 準 の特例措置に つい て 、 その対象資産 の取得期限を平成三十二年三月三十一日 ま で 延 長するこ と。(附則第 十五条関係)

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㈩ 国家戦略特 別 区域法に規 定 する認定区域計 画 に特定研究開発事業の 実施主 体 とし て定めら れた者 が、当該認定区域計画に係る国家戦 略特別区域の 区域内にお い て 当 該認定区域計画に定められた特 定研究開発事業 の 実施に関する計画に基づき 取得 した当該特定研究開発事業 の用に供する一定の機 械その他の設備に係る固定資産 税の課税標準の特例措置につ い て 、 その対象資産の取 得期限を平成 三十二 年 三月 三十 一日 ま で 延長する こと。 ( 附 則 第十五条関係 ) 都市 再生特別 措置法 に 規定す る 認 定 誘導事 業 者が認定 誘導 事業により新た に 取得した一 定 の公共 施設等 の 用 に 供する家屋及び償却資産に 係る固定資産税及び 都 市 計 画税の課税標 準の特例措置 につ い て 、その対象資産の取得期限を平成三十二年三月三十一日まで 延長する こと。(附則第十五条関 係) 農地中間管理機構が農地 中 間管理権を 取 得し、その 存続 期 間 が 十 年以 上 で あ る 一 定 の 農 地 に 係 る 固定資 産 税及び 都 市計画税の課 税 標 準の特例措置につい て 、 そ の取得期限を 平 成三十二年三月三十 一日 まで延長 する こと。 ( 附 則 第十五 条 関係) 新築 住宅及び新築中高層耐火建築 住 宅に係る固定 資産税の減額措置について、その対象資産の新

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築期限を平成三十二年三月三十一日まで延長 する こと。(附則第十五条の六 関係) 長期優良 住宅の普及の促進に関する法律に規定する認定長期優良住宅に係る固 定 資産税の減 額 措 置につい て 、 その対象資産の新築期限を平成三十二年三月三十一日まで延長する こと。( 附則第十 五条の 七 関係) 耐震 改修が行 われた 住 宅に係る固定資産税の 減額措置につい て 、その対象資産の改修期限を平成 三十二 年 三月 三十 一日 ま で 延長 する こと。 ( 附 則 第十五条の 九 関係 ) 高齢者等の居 住の安全性及び 高 齢者等に対する介 助の容易性の向上に資する一定の改 修工事が行 われた住宅に係る固定資産税の減額措置につい て 、その対象資産の改修期限を平成三十二年 三 月三 十一日ま で延長する こ と。(附則第十五条の九関係) 外壁、窓等を通して の 熱 の 損失の防止 に 資する一定の 改修工事が行われた住宅に係る固定資 産税 の減額措置につい て 、その対象資産の改修期限を平成三十二年三月 三十 一日ま で 延長する こと。 (附 則第 十五 条の 九 関 係 ) 耐震 改修が行 われた 住 宅のうち、認定長期優良住宅に該当することとなった も の に係る固定資産

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税の減 額 措置につい て 、その対象資 産 の改修期限を 平成三十二年三月三十一日 まで延長する こと。 (附則第十五条の九の二関係) 外壁、窓等を通して の 熱 の 損失の防止 に 資する一 定の改修工事 が行われた住宅 の うち 、認定 長 期 優良住宅に該当する こ ととなったものに係る固定資産税の減 額 措置につい て 、その対象資産の改修 期限を平成三十 二 年三月三十一 日まで延 長すること。( 附 則第十五条 の 九の二関係) 次の とおり課税標準の特例措置等を改める こ と。 12 ㈠ 公害防止 用設備に係る固 定 資産税の課 税 標準の特例措 置について、次のとおり見直した上、その 対象資産の取得期限を平成三十二年三月三十一日まで延長するこ と。(附則第十 五 条関係) ⑴ 水質汚濁防止のた めの汚水又は廃液の処理施設につい て 、 課 税 標準 をその価格に二分の 一 を参 酌 し て三分の 一以上 三 分の二以 下の範囲 内におい て市町 村 の 条 例 で 定め る割合(大臣配分 資産又 は知 事配分 資 産 に あっ ては二分の 一 )(現行 三分の 一 を参酌 し て六分の 一以上二分の 一以 下の範 囲内において 市町村 の 条例で 定 め る割合(大臣配分資産又は知事配分資産にあって は三分の一 ) ) を乗じ て 得 た 額 と する こと。

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⑵ 土 壌 汚染対策法に 規定する特定 有害 物質 の排出 抑 制施設を適 用 対象から 除外 すること 。 ⑶ 石 綿 が含まれて い る一定 の 産業 廃 棄 物の 処理の 用 に 供 す る 産業廃 棄物処 理施設について 、 課 税 標準 をその価格の二分の一(現行三分の 一)の額とする こ と。 ㈡ 特 定 都市河川 浸水被害対策法に規定する対策工事により設 置さ れた一定の雨水貯留浸 透施設に係 る固定資産税の課税標準の特例措置につい て 、課 税標準をその価格に 四 分の三を参酌して三分の二 以 上 六分の 五 以下 の範囲内 において 市町村の条例で定める割合( 大 臣 配 分資産又は 知 事配分資 産に あっ ては四分の三)(現行三分の二を参 酌して 二 分の一 以 上六分の五以下の範囲内におい て市 町村 の条例 で 定 め る割合(大臣配分資産又は知 事 配分資産にあっ て は三分の二)) を 乗じ て 得 た額とし た上、 そ の対象資産の取得期限を平成三十三年三 月三十一日ま で延長 す る こ と。(附則第十 五 条関 係) ㈢ 成田国際空港株 式 会社がその 事 業 の 用に供する 一 定の 固定資産に係る固定資産税 及び都市計画税 の課税標準の特例措置につい て 、次の と おり見直した上、その適用期限 を平成三十一 年 度 分ま で延 長する こ と。(附則第十五条関係)

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⑴ 課 税 標準 をその価格の十分の九(現行 八 分の七 ) の額 とすること。 ⑵ 都市計画税に係る課税標準の特例 措置 を廃止 す る こ と。 ㈣ 郵政民営化に 伴 い 合併前の郵便事業株式会社及び郵便局株式会社が日本郵政公社から承 継 し、か つ、日本郵便株式会社が所有する一定の固定資産に係る固定資産税及び都 市 計 画税の課税標準の特 例措置につい て 、 課税標準 をその価格の六分の五(現行五分の四)の額 とした上、その適用期限を 平成三十一 年 度分まで延長する こと。( 附則第十五条関係) ㈤ 電気事業 者に よる再生可能 エネ ルギー 電 気 の 調達 に関する特別措置法に規定す る 一定の発電設備 に係る固定 資 産税の課税標 準の特例措置につい て 、次の と おり見 直 した上、その対象資産の取 得期 限を平成三十二年三月三十一日まで 延長する こと。(附則第十五条関係) ⑴ 次 に 掲げる設備に 係る固定資産 税の課 税 標準の 特 例措置 に つ い て 、 課 税 標準を そ の価 格に四分 の三を参 酌して 十 二分の七以上十 二 分の十一 以下 の範囲内において 市町村 の 条例で 定 め る割合 ( 大 臣配 分資産又は 知 事 配 分資産にあっては四分 の三 )を乗じて 得 た額とすること。 ア 太陽光発 電設 備 の うち 、電気 事 業者に よ る再 生可能 エ ネ ル ギー 電気 の 調 達 に 関する 特 別措 置

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法に規定する認定発電設備以外の設 備のうち一定の規模以上のも の イ 風力発電設備のう ち 、 一定の規模未満の もの ⑵ 次に掲 げ る設備 に 係る固定資産税の 課税標準の特例 措 置につい て、 課税標準 をその 価 格に三分 の二を 参 酌 し て二分の 一以 上 六 分の五以 下の範 囲 内におい て市町 村 の 条 例 で 定め る 割 合(大臣配 分資 産又は 知 事配分資産にあって は 三分の 二 )を 乗じて 得 た額とすること 。 ア 水力発電設備のうち 、一 定の 規模以上 のもの イ 地熱発電設備のうち 、 一 定 の規模未満 の も の ウ バイ オ マ ス発電設備のうち、一定 の 規模以上一定 の規模未満のもの ㈥ 南海ト ラ フ地震防災対策推進地域等におい て 、 港 湾法の規定による国の貸付 け に 係る資金の貸付 けを受けて改 良さ れた一定の特別特定技術基準 対 象施 設の用に供する償却資産に係る固定資産税の 課税標準の特例措置につい て 、 次 の とおり見 直した上、その適用期限を平成三十三年三月三十一日 まで延 長 するこ と 。(附則第十 五条関係) ⑴ 南海トラフ 地 震防災対策推進地域又は首都直下地震 緊 急 対 策区域 に おい て 改 良された特定償却

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資産 で当該特定償却資産の存する国際戦略 港湾、国際拠点港湾又 は 重要港湾の 港 湾区域が一定の 開発保全 航路の区域又は 緊 急確保航路 の 区域に隣接す るものに ついて 、 課税標 準 を価格の二分の 一(現行三分の二)の額とする。 ⑵ ⑴以外の特定償却資産につい て 、課税標準 を 価格の 六 分の五(現行 三分の二)の額 と する。 次に掲 げる非課 税 措置等を廃止する こと。 13 ㈠ 特定市街化 区 域農地の所有 者等が、当該農地を転用して新築した一定の貸家住宅 及びその敷地 に 係る固定資産税の減額 措置(附則第十五条の 八関係) ㈡ 独立行政法人中小企業基盤整備機構 が 、 独立行政法人中小企業 基盤整備機構法に掲げる一定 の 業 務により整備した工場 又は事業場の用に供する一 定 の 家屋に係る固定資産税及び 都市計画 税の 非課 税措 置 ( 附則第 五 十六 条 の 二関 係) 中小事 業 者等が 中 小企 業等経営 強化 法に 規定 する 認定経営力向上計画に基づき 取 得した一 定の機械 14 装置等に 係る固定 資産税の課税標 準 の特例措置を廃止すること 。(附則第十五条関係) 九 鉱産税

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申告書に お ける代表者及び経理責任者等の自署押印規定を廃止すること。(第五百二十三条 、 第 五百 二十 四 条 関係) 十 事業 所税 1 介護保険法に規定する介護医療院のうち一定のものについ て 、 非 課 税 と する 措置 を講ずる こと。 (第七百 一条の 三 十四関係) 2 特定農 産 加工業経営改善臨時措置法に基づく事業用施設に対する資産割の課税標 準の特例措置につ い て 、その適 用 期限を法人の事業につい て 平成三十一年六 月 三十日ま で 延 長するこ と。(附則第三十 三条関係) 十一 国民健康保険税 1 国民 健康保険法等 の改正に伴い 、退職被 保険 者等所属市 町 村 の 国民 健康保険 税の課税 の特例につい て、 所 要 の 規 定の 整備 を行 う こ と。 (附 則 第 三十 八 条 関 係 ) 2 高齢 者の 医療の確 保 に 関 す る法 律に規 定 する 病床 転換助成事業の延長に伴い、病 床 転 換支援金等に 係る国民健康保険 税の特例について 、所要の規定の整備 を 行うこと。( 附則 第三十八条の三関係)

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十二 地方税関係手続用電子情報処理 組織による地方税関係申告等 の特例等 1 地方税関係法令に基 づ き地方団体の長に対し て行 われる申告等について 、地方税関係手続用電子情 報処理組織を使用し て 行 わ せる ことができるも の とする規定を整備する こと 。(第七百四十七条 の二、 第七 百四十七条の三関係) 2 地方税関係 法 令に基づき 行 政機関の 長の間で 行う通 知 につい て は 、 地方税関係手 続用電子情報 処理 組織 を 使用して 行 うこと が で き る も のと す る 規定を整 備す ること 。 (第 七 百 四十七条 の 四 、第七 百 四 十七 条 の 五関 係) 3 地方団体は、法 人 の事 業 税その他の地方税等 のう ち 、 一定 の方 法で 納付又は 納入され るも の( 以下 「特 定徴収 金」 という。) の 収納の 事 務につい ては、機構に行 わ せる もの とする こ と。(第七百四 十 七条の五の二関係) 十三 地方税 共 同機構 1 機構 は、 地方団体が共同して運営する組織 と し て 、機構処 理税 務事 務を行 う ととも に 、 地 方団体に 対して そ の地方税に関する事務に関する支援を 行 い、 もっ て地方税に関する 事務の 合 理化並びに納税

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義 務 者及 び 特 別 徴 収義 務 者 の利便 の 向 上 に寄 与す るこ とを 目的と す るこ と 。 (第七 百 六 十 一 条 関 係 ) 2 機構の定款に記載すべ き事項 を定めるとともに、 定 款の変更は、 総務大臣の認可 を 受けなければ、 その効力を生じない こ ととする こと。(第七百六十五条関係) 3 機構に、代表者会議 を 置 き 、都道府県知事、市長又は町村長のうちから、都道府県知 事、市長又は 町村 長の全国的連 合 組 織が それぞ れ 選定す る 者 及 び 都 道府 県知事 、 市長及び 町村 長以外で 地方 税、法 律又は情報シス テ ムに関し て 高 い識見を有するもののう ち から、都道府県知 事、市長又は町村長の 全 国 的 連合組 織 がそ れぞれ又 は共同し て選定する者各同数 を もっ て組織 し 、その 定数は、六人以上十二 人以内において定款 で 定めるものとす る こ と 。(第七 百 六 十八条関 係) 4 定 款 の変更、 業務方法書、予算及び事業計画等につい ては、代表者会 議 の議決 を 経なけ ればならな い も の と する こと。(第七百六十九条関係) 5 代表者会議に議長 を置 き、委 員 の互選により これを定める こと。(第七百七十条関係) 6 機構に、役員 とし て、 理事長及び監事を 置くもの とし、その ほ か、 定 款 で定めると こ ろにより、副 理事 長又は理事を 置くことができ る ものとすること。(第七百七十一条関係)

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7 理 事 長及び 監 事 は 、代表者会 議 が任命し 、副 理事 長及び理事 は 、理事 長 が代 表者会 議 の同意を 得て 任命するもの とする こ と 。 また、代表者会議又は 理事 長は、それぞれその任命に係る役員が 欠 格事項 のい ずれかに該当す る ときは、その 役員 を解任しな け ればな ら ない こととしたほか、 役員 に関 する所 要の規 定 を設けるもの とする こ と。(第七百七十三条 、第七百七十四条 、 第 七 百 七十五条、第七百七 十六 条、第七百七十七条関係) 8 機構の 職 員は、理事長が任命するも のとすること。(第七百八十 条 関係) 9 機構は 、 機構処理税務事務を 行 うほ か、地方 団体に対して 地方税に関する事 務に関する支援のため の一定 の 業 務 を 行 うも のと す る こと 。 ( 第 七 百八十 二 条関 係) 機構は 、 業務方法 書を 作 成 し、 総務大臣に届 け出るとともに、その 業務方法 書を公表するものとす 10 るこ と 。 (第七 百 八 十 三 条 関 係 ) 機構に 、 運営審 議 会を 置き 、委員 は 、学識経 験者 のうち か ら 、 代表者会議が 任命すること とし、理 11 事長 は、業務方法書、 予算及び事業計 画 の作 成又 は変更 等 につい て 、 運 営審議会の 意 見を聴くととも に、代表者会議の議決を求めるときは、その意見 を報告しな ければならない こ と。また 、 運 営審議会

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は、機構の 業 務につい て 、 理事長の 諮問に応 じ、又 は 自ら建議 を行い、当 該 建議のため必 要と 認め る ときは、理事長に対し報告を求め る ことが で きる ものとし、 理 事 長 は、 運営審議 会が述べた意見を尊 重しなければならない も の とすること。(第七 百 八十四条関係) 機構 は、機構処理税 務 事務の 実 施に関し て機構処 理税 務 事 務管 理規程を定め、 総務大臣の 認可 を受 12 けなければならな いものとするこ と 。(第 七 百八十五条関 係) 機構 は、機構処 理 税 務 情報の電子計算機処 理 等を行 う に当 たっ ては、機構処 理税 務情報の漏 え い、 13 滅 失 及び毀 損 の 防 止その他の機構処 理税 務情報の 適切な管理の ために 必 要な措置 を講 じな ければなら ない もの とする こ と。(第七百八十六条 関係) 機構に 、 機構処理税務情報保護委員会を置き 、委員 は、 学識 経験者の う ち か ら 、理事長 が任 命する 14 ものとし 、機構処理税務情報の保護 に関する事項 を調査審議し、 及 びこれに関し必要 と認める意見を 理事長に述べることができるものと する こと。( 第 七 百 八 十 七 条関係 ) 機構の役員又は 職 員等は、機構処理税務事務に関して 知り得た秘密を 漏 らし 、又は盗 用 し てはなら 15 ないもの とする こ と。(第七百八十八条関係)

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機 構 は、毎 事 業年 度、予 算 及 び 事 業 計 画 を作 成しなけ ればな ら ない こととし、 こ れら を作成し た と 16 きは、遅滞なく、これを総 務 大臣に届け出なければならな い もの と す ること。(第七百九十二条関 係) 機構は 、 毎事業 年 度、財務諸表を 作 成し、総 務大臣に提出し な ければならな いものとし、当該財務 17 諸表を提出したときは、遅滞なく 、当該財務諸表を 官 報 に 公 告し、 か つ、 当 該 財務諸 表 、 事 業報 告 書 、決算報告書及び 監事の意見書を 、 各事務所に 備 え置き 、 公衆 の縦覧に 供しなければならないものと すること。( 第七 百九十三条 関 係 ) 機構の 運 営に要する費用は 、定款 で 定めるところ に よ り、地方団体が負担するものとすること。 18 (第七百九十 四条関係) 総 務 大 臣は 、機構がこ の 法律 若しく は こ の 法律に 基 づく命令 若し くは定 款 に違反 し 、若し く は 違 反 19 するおそれ があると認 め るとき 、 又は 機構処理 税務事 務 の適 正な実 施を 確保す る た め 必要が あ ると認 めるとき は、機構に対し 、その業務並びに資産及び債 務の状況 に関し報告をさせ、又はその 職 員に、 機構の事 務所に立ち 入 り 、その業 務 の状況若しくは帳簿、書類 その他の物件を 検 査させるこ と ができ るも のとすること 。(第七百九十 六 条関係)

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総務大臣は、機構又は そ の役員若しくは職員若しく は代表 者 会議の委員の行為 がこの法 律若 しくは 20 この法 律 に基 づく命令又は定款に違反し、又 は違 反するおそ れ が あ る と 認め るときは、機構に対し、 当該行為 の是正のため必要な措置を講ずることを求め るこ と が でき るも のと し 、 機構は 、 速や かに 当 該行為の是正その他の必要と認める措置 を講 ず る とともに、当該措置の内容 を総務大臣に 報告しな け ればな ら ない もの とする こ と。 (第七百 九十 七条関係) 総 務 大臣は 、 機構処理 税務事務の適正な実施を 確 保するた め必要があ る と認 めるとき は 、 機構 に対 21 し、機構処理 税務事務の実施に関し監督上必要な命令をする こ とがで き るもの と する こと。(第七百 九十八条関係 ) 機構の解散 に つい ては、 別 に法 律 で 定め る も の と する こと。(第七百九十九条関係) 22 所要の罰則規 定を設けるもの と する こと。(第八百条、 第 八百 一条、 第 八百 二条、第 八百三条関係) 23 第二 地方税法等の一 部 を 改 正する法律 に 関 す る事 項 平成 二十七 年 改正法において 講 じた 紙巻たばこ三 級品に係る道府県たばこ 税 及び 市町村たばこ 税の税率 の経過措 置に つい て 、 平成三 十 年四月一日から平成三十一年三月三 十一日まで の 間 の 税率は、同 年九月三

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十日まで 適用を延長す ること。(平成 二 十七年改正法附則第十二条 、第二十条関係) 第三 国有資産等所在市 町村交 付 金法に関す る 事 項 平成三十一 年 度から平成三 十三 年度まで の各年度 分の国 有 資産等 所 在市町村交付 金について 、 固定資産 の 価 格の修正通知又は修正の申出をする場合に比較 す べき 類 似 の土地 の 価格 に 係 る特例措 置を 講ず るこ と 。 (附則第十四項関係) 第四 外国 居住者等 の所得に対する 相 互主義による所得税等の非課税等に関す る法律に関する事項 国内事業所等につい て 、国 税における諸制度の取扱い を 踏 まえ、所要の措置を講ずること。( 第四条の 三、 第二 十九条、 第三十 八 条、 第四 十条関係) 第五 地方 法人特別税等 に関す る 暫定措 置 法に関する事項 1 申告書における代表者及び経理責任者等の自署 押 印規 定を 廃止 すること 。(第二十一条 、 第三十条関 係) 2 法人の事業税の申告書と併せて提出しなければならな い地方法人特別税の申告書の提出につい て は 、 地方税関係法令に基 づ き地方団体の長に対し て行 われ る申告等とみなして 、 地方税法第七百四十七条の

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二の規定を適用するもの と する こと 。(第二十一条関係) 第六 地方 税法等の一 部 を 改 正する等の 法 律附則第三 十 一条第二項の 規定によ りなお そ の効力を有するも の とさ れた同法 第 九 条 の 規 定 に よ る廃 止前の 地 方法 人 特 別税 等 に 関 す る 暫 定 措 置 法 に 関 す る 事項 法人 の 事 業税 の納付 と 併せ て納付 し な け ればな ら ない 地 方 法人 特 別 税等の 収 納 の 事務につい て は、地 方 法人 特別税等を地方団体の徴収金とみなして、地方 税 法第 七百 四十七条 の五の二の規定を適用するも の と すること。(第二十一条の二関係) 第七 その他 1 その他所要の規定の整備を 行うこ と 。 2 前記第一 の三 の1の改正は公 布 の日 から起算して 十日を 経 過した 日 から 、第 一 の 五の1㈠⑴及び ㈡ ⑴、 2㈠、㈡及び㈣⑴並 び に3㈠並びに第 二 の改 正 は 平成三十年十月一日から 、 第一 の一 の1 及び 並びに 14 二の1並びに第 四 の 改 正は平成三十一年一月 一日から、第一 の 一の4から7まで 、八の 、十 二の 1及 14 び 2 並 び に十三 並 びに第五の2 の改正は平成 三十一 年 四月一 日 から 、第一 の 五の2㈣ ⑵及 び十 二の3並 びに 第 六 の 改 正 は 平 成 三 十 一年十 月 一 日 か ら 、 第 一の 一の 、二の8 か ら まで 及び 三 の 2 の 改正は 平 19 10

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