• 検索結果がありません。

養護教諭専修免許状取得にかかわる大学院設置の推進と

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "養護教諭専修免許状取得にかかわる大学院設置の推進と"

Copied!
6
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

養護教諭専修免許状取得にかかわる大学院設置の推進と その出願資格の改善に関する研究

浦 中   淳*

は じ め に

教員養成大学・学部における大学院教育学研究科修士課程の設置が進むなかで,教育職員免許法改正 も行われて,かねてより実現を期待していた養護教諭専修免許状取得も,部分的・副次的ではあるが,

漸く可能となった。しかしなお養護教諭にかかわる本属・正規の専攻は,大学院修士課程の中で整備が 欠落している唯一の専攻であり,養護教育(教育保健)専攻(仮称)設置の早期実現を期待したい。

一方,大学院修士課程修了程度を基礎資格とする専修免許状取得に際しては,2年制短大・養成所系 や看護婦・保健婦系出身の養護教諭については,大学院入学の出願資格を規定する文部省告示の適用が 極めて困難であり,その大幅な改善・改正が望まれる。

さらに,かねてより懸案の,養護教諭は管理職・保健主事・主任等に登用されないなど,身分・地位 等の権衡上の問題についても,全般的な教育改革が進行するなかで,早急な改善・解決が渇望される。

養護教諭専修免許状取得にかかわる大学院設置の推進について

教員養成大学・学部における大学院設置は,昭和41年に東京学芸大学,続いて大阪教育大学に大学院 教育学研究科修士課程が設置されたまま10余年を経過し,漸く昭和53年に設置が再開されて現在に至っ ているが,その設置率は他分野の大学院と比較して格段に低く,日本教育大学協会加盟の国立大学にお いて,今なお5割弱に留っている。また教育学研究本属の教育学修士の称号を授与する大学院でありな がら,永らく教育職員免許法上大学院の課程認定がなされず,高等学校1級免許状すらも取得出来ない 好ましくない事態が続いて、本質的な改革が望まれていた。昭和49年3月,大学設置審議会は文部大臣 の諮問に応じてr大学院および学位制度の改善について」答申し,大学院設置基準(昭和49年文部省令 第28号)の制定等を経て,昭和53年になって教員養成大学・学部に大学院修士課程設置が再開されて,

順次整備が図られてきている。また昭和57年度より高校1級免許状の課程認定も行われ,大学院入学資 格を規定する文部省告示も一部改正された。

養護教諭養成にかかわる大学院の設置については,昭和50年より国立養護教諭養成所の移行によって 養護教諭養成課程が設置され,さらに教員養成大学・学部に大学院設置が進行しているなかで,養護教 諭集団の現況にも配慮しながら設置の方向を模索していた矢先に,昭和58年6月,文部大臣は「教員の 養成及び免許制度の改善について」教育職員養成審議会へ諮問し,昭和58年11月に答申が行われた。引 続いて教育職員免許法改正案が昭和59年3月,国会に提出され,審議・制定を経て直ぐにでも実施され

*茨城大学教育学部

(2)

る状況の推移であったが,抜本的な教育改革を目指す臨時教育審議会の突然の設置(昭和58.8.21.)に より廃案となった。しかしながら養護教諭特修免許状の提議は,養護教諭養成にかかわる大学院設置の 方向性が具体的に示されたことで,養護教諭養成にとって画期的改革が期待される状況になってきた。

臨時教育審議会答申の教員の資質向上の方策に沿って,教育職員養成審議会において昭和59年の免許法 改正案の見直しを含む審議が行われ,昭和62年12月「教員の資質能力の向上方策等について」答申がな された。それに基づく免許法改正法案等が昭和63年3月国会に提出され,昭和64年4月1日実施の初任 者研修制度の創設法案は取急ぎ成立したが,免許法改正案にっいては継続審議となり,次期国会で成立

し,昭和63年12月28日法律第106号として「教育職員免許法の一部を改正する法律」が公布され,平成 元年4月1日から施行されることとなった。続いて「教育職員免許法施行規則の一部を改正する省令」

が平成元年3月22日文部省令第3号をもって公布され,同じく4月1日から施行されることとなった。

これらの法令改正では現職研修の改善が図られて,なかでも初任者研修制度が新たに設けられたが,対 象は教諭に限られて養護教諭は除外されており,初任者研修除外分として,養護実習が更に1単位増加 される措置がとられた。なお大学院における現職教育の推進が図られ,教諭の2種免許状の1種への上 進義務も課せられたが,ここでも養護教諭は初任者研修除外措置と同じく,努力義務に留っている。

教育職員免許法等の改正に伴って,課程認定にかかわる諸規程の「大学において教員養成の課程を置 く場合の審査基準」 「同審査内規」(昭和53.2.20.決定)及び「課程認定審査の確認事項」のうち前2 者が,平成元年3月15日付で一部改正が行われ,また「教員の免許状授与の所要資格を得させるための 大学の課程認定申請要領」が示された。そして昭和29年以来の,再課程認定申請の一大作業が,平成元 年9月30日までに実施されることになり,また専修免許制定等に伴う課程認定申請作業が同年11月30日 までに実施されることになった。

大学院修士課程修了程度を基礎資格とする専修免許状取得のたあには,大学院又は専攻科の設置と専 修免許の課程認定が必要である。大学院設置に関する基本となる規程としては,文部省令の「大学院設 置基準」と「学位規則」があり,それに基づいて「教員養成大学に設置される大学院に関する審査方針 にっいて」及び「同審査内規について」の規程が設けられており,そこで専攻,専修分野,教官組織 施設設備等について具体的且つ詳細に指示されている。これらの諸規程には.これまで養護教諭にかか わる独自の専攻の規定は未だ整備されておらず,養護教諭専修免許状の確立を機会に関連諸規程の改正 を期待して,昭和62年以来日本教育大学協会を通じて文部省に改正を要望してきたが,今回何らの措置 もとられなかったことは極めて残念であり,今後要望を継続して養護教育(教育保健)専攻の規程の追 加を図りたい。一方では,養護教諭専修免許状にかかわる課程認定が「大学院専攻の基礎となる学部,

学科等にかかる課程について課程認定がなされている大学の学校教育専攻又は保健体育専攻等」で実現 をみたことは喜ばしいことである。なお昭和63年度より養護教諭養成課程の3学科目を合わせて大学院 講座制の「△教育保健」が設置され,大講座化が進展している。

かねてより,養護教諭専修免許にかかわる専攻は,少くとも教科教育専攻とは異質であり,むしろ学 校教育専攻,特殊(障害児)教育専攻又は幼児教育専攻に並列する養護教育(教育保健)専攻(仮称)

として独立設置が望ましいと思料されるので,大学院設置準備の段階の昭和60年の時点で文部省に打診

を試みた。養護教育専攻設置に当っては,教科教育専攻に属する保健体育専攻のうち,学校保健学分野

と重複する分野があるものの,養護教諭の本質的な役割として,養護を掌るための分野のうちことに養

護及び看護の専修分野の研究教育の重要性が一層広汎に認識されてきており,その分野の整備が必須と

思われるので,養護教育の独立専攻設置が渇望される。現行の大学院教育学研究科修士課程の構成を勘

(3)

案する時,養護教諭にかかわる専攻については,表に示されるような構成案が提示される。専攻専修 分野等の名称,領域については,今後関係者の間で検討し,整合性を図って最終案を提示したい。

大学院教育学研究科修士課程の構成案

専  攻 講座・専修・分野 単   位

学校教育専攻 教育学,教育心理学,幼児教育学…… 4〜6(共通)

障害児教育専攻 障害児教育,障害児心理学,……

(養護教育専攻) 養護教育,臨床医科学・看護学,基礎医科学, 専

(教育保健専攻) 教育保健学,学校看護学,教育医学, 攻分 13〜18

教 保健体育専攻 保健体育科教育,体育学,運動学,学校保健学 野 科

教 国語教育専攻 国語科教育,……

専 自由選択 4〜10

攻 課題研究

0〜4

計 30以上

修士論文

¥

課程認定の諸規程の中で,養護教諭専修免許にかかわる主な課程を以下にとりあげる。審査基準1の

(3)「学部,学科等に基礎を置く大学院の課程又は大学の専攻科の課程にっいては,当該専攻の基礎とな る学部,学科等にかかる課程について,当該免許状にっいての課程認定がなされている場合でなければ ならない。」課程認定審査の確認事項3の(6)「大学院又は大学の専攻科の課程にっいては,それらの課 程において開設されている専門教育科目のうち主たる科目が二種類の免許教科に係る専門教育科目とし て使用でき,かっ,二種類の教科に係る免許状を取得するために必要な専門教育科目の履修が無理なく 行われると認められる場合には,二種類の免許教科を認定することができるものとする。(昭和58年3 月18日 特別委確認)  (例)高専免保健体育と高専保健,中専免保健体育と中専免保健。」。さらに 専修免許要件の「養護(教科)又は教職に関するもの 24単位」の規定がある。養護教諭専修免許の課 程認定に関しては,最終的に文部省の方針が決ったのは,平成元年8月頃と思われる。7月頃文部省か

ら次のような意向が伝えられた。 「現在,教員養成系大学院においては,養護教諭のみを対象とした専

攻は設置されていないが,上越教育,兵庫教育,鳴門教育大学の教科・領域教育専攻の生活・健康系コ

一ス及びその他の大学(茨城・千葉・愛知教育・大阪教育・岡山大学)の保健体育専攻(専修)におい

て関連の授業科目等が開設されており,大学院修士課程レベルの教育が行われているところである。な

おこれらの専攻等の修了者は養護教諭の専修免許状を取得できるものと考えられる。」。養護教諭専修

免許を保健体育専攻に課程認定するかについては,今回の改正で1教科1種類教科免許の原則はゆるめ

られてきているものの,現行の規定で2種類までは可能であるが,3種類免許の課程認定については規

定がなくて問題になっていた。最終的には,規定にこだわらずに柔軟な決定がなされて,保健体育専攻

に保健体育,保健,養護教諭の3種類の専修免許の課程認定がなされた。その際,養護教諭に関連する

授業科目の開設が必要となろう。また他教科免許と同じく,教職24単位による養護教諭専修免許も認め

(4)

られて,学校教育専攻にも養護教諭専修免許の課程認定がなされており,現職教育の場を設定する役割 を果たすためにも,養護教諭専修免許の課程認定の整備への努力が望まれる。

全般的な教育改革や教育職員免許法等改正に伴う今後の問題として,養護教育(教育保健)専攻大学 院修士課程設置を中心に,下記のような課題の改善が望まれる。

養護教育(教育保健)専攻の設置:養護教育専攻は教科教育専攻とは異質であり,養護教諭の本質 的役割の重要性が一層認識されてきている展望に立っても,保健体育専攻の副次的専攻ではなくて独自 の養護教育(教育保健)専攻の設置の必要性がある。ことに大学院レベルの研究教育の必要性が強く望 まれ,さらに大学院博士課程設置による 養護 のより専門的研究が期待される。また教科教育専攻の 保健体育専攻における養護教諭専修免許の課程認定とも共存したい。養護教諭専修免許と共に,保健専 修免許状取得のためには保健(体育)科教育の履習は必須であり,両専攻の共存の方向で考慮願いたい。

専修免許状取得は,教職に関するもの24単位のみの取得で可とする主意に則り,基礎となる学部,

学科に養護教諭1種の課程認定がなされていない大学院においても,学校教育専攻に養護教諭専修免許 の課程認定が行えるように諸規程の改正運用を望みたい。

大学院進学によらない現職教育による専修免許状取得が出来るように,早い時期に方向を示して欲

しい。

その際大学院の聴講生として単位を修得すると思われるが,大学院聴講生の基礎資格は,大学院 入学の出願資格に準ずることになる。次の課題で触れるが,短大系,看護系出身者が多数を占める養護 教諭にっいては,現行規定の適用が極めて困難な諸規程があり,大学院入学出願資格についても門前払 いの状況にある。昭和28年文部省告示第5号,改正平成元年7月13日文部省告示第98号「大学院及び大 学の専攻科の入学に関し大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者の指定」の規定の改 善・改正により,研修による免許状の上進が図られるよう格段の配慮をお願いしたい。

養護教諭は教諭と異なり,校長,教頭などの管理職,保健主事,主任等への登用について,法令上 除外されている。免許法改正で養護教諭専修免許状を取得してもなお,養護教諭である限り同様である。

短大卒業の2種免許状取得の教諭が,15年研修を経て1種免許状を得て管理職,主任等への任用が可能 となり,さらに専修免許状取得の上進も図られるが,一方,大学卒業の教育学士の称号をもつ養護教諭 が,管理職等への任用が除外されるなど,養護教諭と教諭の身分・地位・職制等の権衡上の問題の改善,

解決をここ数年以内に実現されるようお願いしたい。

大学院入学の出願資格の改善・改正について

大学院入学の出願資格は,大学の卒業者,学校教育における16年の課程終了者と,昭和28年文部省告 示第5号,改正平成元年7月13日文部省告示第98号「大学院及び大学の専攻科の入学に関し大学を卒業

した者と同等以上の学力があると認あられる者の指定」によって規定されている。後者は昭和56年文部

省告示第154号により,養護i教諭にも直接関係する10.11.12号が加えられた。 rlO大学(短期大学を

含む。)に2年以上在学し,62単位以上修得した者で,教育職員免許法による小学校,中学校,高等学

校若しくは幼稚園の教諭の専修免許状又は1種免許状を有するもの。11旧国立養護教諭養成所設置法

による国立養護教諭養成所を卒業した者で,教育職員免許法による中学校教諭の専修免許状又は1種免

許状を有するもの。12旧国立工業教員養成所の設置等に関する臨時措置法による国立工業教員養成所

(5)

を卒業した者で,教育職員免許法による高等学校教諭免許状及び3年以上教員として良好な成績で勤務 した旨の実務証明責任者の証明を有するもの。」。10号において短大卒業で教諭1種免許状取得者を,

大学を卒業した者と同等の学力があるとして大学院・専攻科入学の出願資格を認めておりながら,同学 歴の養護教諭1種免許取得者は除外している矛盾がある。さらに11号において,特別立法による国立大 学に附置された3年制短期大学に準ずる旧国立養護教諭養成所卒業者についても,教諭1種免許に限定

して出願資格を認めておきながら,本属の養護教諭1種免許には適用されない不合理がある。12号では,

3年制旧国立工業教員養成所卒業者が,高等学校教諭の目的養成で高等学校教諭免許状を授与されてい るというものの,卒業後3年即ち年齢差1年+2年の現職勤務を大学履習1年と見倣す措置で,大学卒 業相当と認めている。一方同じく3年制の特別立法の旧国立養護教諭養成所でありながら,勤務3年で も大学院・専攻科の出願資格が認められず,さらに,教諭ではなくて養護教諭である限り,その状況は 変りない不合理がある。因に大学への編入学について「国立養護教諭養成所又は国立工業教員養成所を 卒業した者の大学への編入学に関する省令」(昭42.2.23文部省令第1号,昭44文部省令第17号改称)

があり,両者は同格に位置付けられている。

なお「大学院制度の弾力化にっいて」の大学審議会答申(昭和63年12月)に沿って,平成元年9月1 日文部省令第6号によって,大学院入学が大学3年終了でも大学院において認められれば可能となった ことともあわせて,教諭と養護教諭の権衡上の問題として,文部省令の大幅な改善・改正が望まれる。

お わ り に

大学院設置基準,学位規則等関連法令,規程等の改正・改善により,教員養成大学・学部にも大学院 教育学研究科修士課程の設置が進められている。また,臨時教育審議会,教育職員養成審議会等の答申 に則り,教育職員免許法及び同施行規則等の改正も行われて,養護教諭専修免許状にかかわる大学院の 課程認定も,部分的,副次的に進行している。しかし本質的には,大学院修士課程に養護教育(教育保 健)専攻の設置の重要性が益々増大してきている現状からも,早急な独立専攻の設置が渇望される。ま た現職教育による大学院レベルの教育と共に,専修免許への上進研修のためにも,養護教諭専修免許の 課程の活用が期待される。

さらに,文部省告示による大学院・専攻科入学の出願資格の規定も,現行規定では教諭に限られてお り,養護教諭については配慮に乏しくて除外されている現況にあり,大幅な改善・改正が望まれる。

教育職員免許法の改正等を含めて,全般的な教育改革が進行している機会に,養護教諭は管理職,保

健主事,主任等に登用されないなど,法令,諸規程による教諭との身分,地位,職制等の権衡上の問題

についても,早急な改善・解決が渇望される。

(6)

参考 文献

1.大学設置審議会答申: 大学院および学位制度の改善について,1974 3.

2.浦中 淳: 「養護教諭の資格・身分・地位の向上に関する研究」,日本教育大学協会第二部会研 究会,pp.127〜13α1979.

3,文部省大学学術局教職員養成課: 教員養成制度に関する検討資料1982.9.

4,武田壌寿: 「 教員の養成及び免許制度の改善について の諮問について」,日本教育大学協会 第二部会養護部門会報 第4号pp.1〜5.1983.10.

5,国立大学養護教諭養成協議会研究委員会報告書: 「養護教諭の地位・身分にっいて」,pp.34〜40,

1983.

6.教育職員養成審議会答申: 教員の養成及び免許制度の改善について,1983.11.

7.浦中 淳: 「養護教諭の職制の変遷と展望一養護教諭の身分の権衡上の問題にっいて一」茨城大 学教育学部教育研究所紀要 16号pp.87〜91,1984.

8.浦中 淳: 「養護教諭養成にかかわる大学院の設置について」,日本教育大学協会第二部会養護 部門会報 第6号pp.13〜15,1985.11.

9.臨時教育審議会答申: 第一次 1985.6.26,第二次 1986.4.23,第三次 1987.4.1,

第四次 1987.8.7.

10.浦中 淳: 「養護教諭養成にかかわる大学院設置の推進と,その出願資格に関する研究」,第34 回日本学校保健学会講演集,2613.1987.10.

11.日本教育大学協会教員養成制度検討特別委員会: 教員の養成・免許制度・研修の改善等に関する 意見(検討結果の報告),pp.13〜15,1988.1.

12.浦中 淳: 「養護教諭養成にかかわる教育改革の動向」,日本教育大学協会全国養護部門会報 第8号pp.4〜5,198&10.

13.浦中 淳: 「養護教諭にかかわる教育職員免許法等の改正の動向及び養護教諭の身分・職制の改 善に関する研究」,第35回日本学校保健学会講演集1516.1988.10.

14.文部省教育助成局教職員課: 教育職員免許法等の一部を改正する法律等の説明資料1989.3.

15.文部省高等教育局企画課大学審議会室: 大学審議会ニュース,Nα1 1988.4, Nα2 1988.8,

Nα3 1989.6.

16.日本教育大学協会: 会報 第58号」1989.6.

17.浦中 淳: 「養護教諭専修免許状取得にかかわる大学院設置の推進とその出願資格の改善に関す

る研究」,日本教育大学協会研究集会 507,1989.10.

参照

関連したドキュメント

また、学内の専門スタッフである SC や養護教諭が外部の専門機関に援助を求める際、依頼後もその支援にか かわる対象校が

 履修できる科目は、所属学部で開講する、教育職員免許状取得のために必要な『教科及び

 履修できる科目は、所属学部で開講する、教育職員免許状取得のために必要な『教科及び

 みなさんは、授業を受け専門知識の修得に励んだり、留学、クラブ活動や語学力の向上などに取り組ん

ダブルディグリー留学とは、関西学院大学国際学部(SIS)に在籍しながら、海外の大学に留学し、それぞれの大学で修得し