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(1)

<運用報告書に関するお問い合わせ先>

コールセンター:0120-506-860

受付時間:営業日の午前9時から午後5時まで

お客さまのお取引内容につきましては、購入され

た販売会社にお問い合わせください。

当ファンドは投資信託約款において、運用報告書

(全体版)を電磁的方法によりご提供する旨を定

めております。運用報告書(全体版)は、以下の

方法により閲覧、ダウンロードいただけます。な

お、運用報告書(全体版)は、受益者のご請求に

より交付されます。交付をご請求される方は、販

売会社までお問い合わせください。

第1期末(2016年6月1日)

基準価額

7,921円

純資産総額

1,628百万円

第1期

騰落率

△20.8%

分配金合計

0円

(注)騰落率は分配金再投資基準価額の騰落率を表示してい

ます。

DIAMベトナム株式ファンド

<愛称:ベトナムでフォー>

追加型投信/海外/株式

第1期<決算日2016年6月1日>

作成対象期間:2015年6月15日~2016年6月1日

受益者の皆さまへ

 毎々格別のお引立てに預かり厚くお礼申し上げ

ます。

 さて、「DIAMベトナム株式ファンド」は、

2016年6月1日に第1期の決算を行いました。

 当ファンドは、ベトナム株式に投資を行い、中

長期的な信託財産の成長を目的として、積極的な

運用を行います。

 当作成対象期間につきましても、これに沿った

運用を行いました。ここに、運用経過等をご報告

申し上げます。

 今後とも一層のご愛顧を賜りますようお願い申

し上げます。

(2)

DIAMベトナム株式ファンド

運用経過の説明

基準価額等の推移

(注1)基準価額は、設定日前日を10,000として計算しています。 (注2)分配金再投資基準価額は、税引前の分配金を再投資したものとみなして計算したもので、ファンド運用の実質的なパフォーマンスを示すも のです。 (注3)分配金を再投資するかどうかについてはお客さまが利用するコースにより異なり、また、ファンドの購入価額により課税条件も異なります ので、お客さまの損益の状況を示すものではありません。 (注4)当ファンドはベンチマークを定めておりません。

基準価額の主な変動要因

 ベトナム株式市場は、米国における利上げ懸念の台頭等を受けて投資家のリスク回避姿勢が強まった

ことから売られる局面もありましたが、ベトナムを取り巻く経済ファンダメンタルズや企業業績が概ね

良好であったことから、期末に向けて反発する展開となりました。しかし、世界的にリスク回避姿勢が

強まった局面で当ファンドで保有していた金融・エネルギーセクターの銘柄の株価が大きく下落したこ

とや、ベトナムドンが対円で大きく下落したことから、基準価額は下落しました。

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30

40

7,000

8,000

9,000

10,000

11,000

設定日

(2015.6.15)

(円)

(億円)

第1期末

(2016.6.1)

基準価額(左軸)

分配金再投資基準価額(左軸)

純資産総額(右軸)

設 定 日 : 10,000円

第 1 期 末 : 7,921円

(既払分配金0円)

騰 落 率 : △20.8%

(分配金再投資ベース)

(注)設定日の基準価額は、設定 当初の金額です。

(3)

項目

(2015年6月15日

~2016年6月1日)

項目の概要

金額

比率

(a) 信託報酬

155円

1.802% (a) 信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率

期中の平均基準価額は8,590円です。

(投信会社)

( 72)

(0.833)

投信会社分は、委託した資金の運用の対価

(販売会社)

( 76)

(0.885)

販売会社分は、購入後の情報提供、交付運用報告書等各種書類の送付、

口座内でのファンドの管理等の対価

(受託銀行)

( 7)

(0.083)

受託銀行分は、運用財産の保管・管理、投信会社からの運用指図の実行

等の対価

(b) 売買委託手数料

60

0.695

(b) 売買委託手数料=期中の売買委託手数料/期中の平均受益権口数

売買委託手数料は、組入有価証券等の売買の際に発生する手数料

(株式)

( 28)

(0.321)

(投資信託受益証券)

( 32)

(0.375)

(c) 有価証券取引税

1

0.006

(c) 有価証券取引税=期中の有価証券取引税/期中の平均受益権口数

有価証券取引税は、有価証券の取引の都度発生する取引に関する税金

(株式)

( 0)

(0.005)

(投資信託受益証券)

( 0)

(0.001)

(d) その他費用

15

0.169

(d) その他費用=期中のその他費用/期中の平均受益権口数

(保管費用)

( 14)

(0.163)

保管費用は、外国での資産の保管等に要する諸費用

(監査費用)

( 0)

(0.005)

監査費用は、監査法人等に支払うファンドの監査にかかる費用

(その他)

( 0)

(0.002)

その他は、信託事務の諸費用等(余資運用に対してかかる費用を含む)

合計

230

2.673

(注1)期中の費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は追加・解約によって受益権口数に変動があるため、簡便法により算出した結果で す。 (注2)金額欄は各項目ごとに円未満は四捨五入してあります。 (注3)比率欄は「1万口当たりのそれぞれの費用金額」を期中の平均基準価額で除して100を乗じたものです。

(4)

DIAMベトナム株式ファンド

最近5年間の基準価額等の推移

(注1)基準価額は、設定日前日を10,000として計算しています。 (注2)分配金再投資基準価額は、税引前の分配金を再投資したものとみなして計算したもので、ファンド運用の実質的なパフォーマンスを示すも のです。 (注3)分配金を再投資するかどうかについてはお客さまが利用するコースにより異なり、また、ファンドの購入価額により課税条件も異なります ので、お客さまの損益の状況を示すものではありません。

2015年6月15日

設定日

2016年6月1日

決算日

基準価額(分配落)

(円)

10,000

7,921

期間分配金合計(税引前)

(円)

0

分配金再投資基準価額の騰落率 (%)

△20.8

参考指数の騰落率

(%)

△8.5

純資産総額

(百万円)

1,751

1,628

(注1)設定日の基準価額は設定当初の金額、純資産総額は設定当初の元本額を表示しております。 (注2)当ファンドはベンチマークを定めておりません。参考指数はベトナム VN指数(円換算ベース)であり、算出にあたってはベトナムドン ベース指数をもとに委託会社が独自に円換算しています(以下同じ)。 *参考指数に関して ベトナム VN指数に関する著作権等の知的財産その他一切の権利はホーチミン証券取引所に帰属します。

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2,000

4,000

6,000

8,000

10,000

12,000

(2011.6.1)

(2012.6.1)

(2013.6.3)

(2014.6.2)

(2015.6.1)

(2015.6.15)(2016.6.1)

設定日

基準価額(左軸)

分配金再投資基準価額(左軸)

純資産総額(右軸)

(円)

(2011.6.1∼2016.6.1)

(億円)

(5)

を受けて売られる局面もありましたが、2016年1月以降は、堅調なマクロ統計、内需関連セクターの

企業を中心に決算内容が事前予想を上回ったこと、割安な株価バリュエーション等を背景に反発に転じ

ました。第12回共産党大会で、グエン・スアン・フック副首相が新首相に選出されたことにより、政治

の安定が見込まれたことも買い安心感に繋がりました。

 ドル/円は日銀による追加金融緩和観測が強まる一方、米国では利上げの可能性が高まったことから

円安に振れる局面もありましたが、実際に米国で利上げが実施されると急速に円高が進む展開となりま

した。ベトナムドンは、中国人民元の切り下げに伴い、2015年8月に対ドルの変動幅を拡大するとと

もに対ドル基準値を切り下げましたが、その後は安定的に推移しました。

ポートフォリオについて

 銘柄選択については、企業業績などのファンダメンタルズ、株価のバリュエーションに関する評価・

分析により、投資銘柄を選別しました。その結果、企業業績が堅調な金融・不動産・消費といった内需

関連やインフラプロジェクトから恩恵を受けるコングロマリットを多めに保有し、特定のベンチマーク

にとらわれない銘柄選択を実施しました。

【運用状況】2016年6月1日現在

※1 組入比率は純資産総額に対する割合です。 ※2 業種はGICS(世界産業分類基準)によるものです。 ※3 その他にはETF等が含まれます。

○組入上位10業種

No. 業種 組入比率 1 その他 22.5% 2 食品・飲料・タバコ 12.3% 3 銀行 11.0% 4 不動産 9.9% 5 素材 9.5% 6 資本財 6.6% 7 運輸 6.6% 8 各種金融 4.6% 9 公益事業 3.6% 10 自動車・自動車部品 2.9%

(6)

DIAMベトナム株式ファンド

参考指数との差異

 当ファンドはベンチマークを定めておりません。以下のグラフは、当ファンドの基準価額と参考指数

であるベトナム VN指数(円換算ベース)の騰落率の対比です。

(注)基準価額の騰落率は分配金(税引前)込みです。

分配金

 当期の収益分配金につきましては運用実績等を勘案し、無分配とさせていただきました。なお、収益

分配金に充てなかった利益は信託財産内に留保し、運用の基本方針に基づいて運用いたします。

■分配原資の内訳(1万口当たり)

-25.0 -20.0 -15.0 -10.0 -5.0 0.0 (%) 第1期 (2015.6.15∼2016.6.1) 基準価額 参考指数

【基準価額と参考指数の対比】

項目

2015年6月15日

当期

~2016年6月1日

当期分配金(税引前)

-円

対基準価額比率

-%

当期の収益

-円

当期の収益以外

翌期繰越分配対象額

98

(注1)「当期の収益」および「当期の収益以外」は、小数点以下切 捨てで算出しているためこれらを合計した額と「当期分配金 (税引前)」の額が一致しない場合があります。 (注2)当期分配金の「対基準価額比率」は「当期分配金(税引 前)」の期末基準価額(分配金込み)に対する比率で、ファ ンドの収益率とは異なります。また、小数点第3位を四捨五 入しています。

(7)

した株式市場の過小評価、中・長期的に5%から7%の高い経済成長が達成可能と考えられること等を

支援材料に、ベトナム株式市場には資金流入が期待できると予想します。このような環境下、ベトナム

の経済成長の牽引役と考えられる内需やインフラ関連銘柄に着目し、その恩恵を享受できると期待され

る株式に投資を行っていきます。

(8)

DIAMベトナム株式ファンド

当ファンドの概要

商 品 分 類 追加型投信/海外/株式

信 託 期 間 2015年6月15日から2020年6月1日までです。

運 用 方 針 信託財産の成長を図ることを目的として、積極的な運用を行います。

主要投資対象

ベトナム株式

(*)

を主要投資対象とします。

(*) 預託証券(DR)、当該株式の値動きに連動する上場投資信託(ETF)およ

び当該株式の値動きに連動する有価証券を含みます。

運 用 方 法

銘柄選定にあたっては、企業の業績などのファンダメンタルズ、株価のバリュエー

ション等に関する評価・分析を行い、ベトナム経済の発展に伴い利益成長が期待され

る銘柄に投資を行います。

株式市場の流動性に配慮しつつ、銘柄分散を図ります。

株式等の運用にあたっては、DIAM SINGAPORE PTE. LTD.に運用の指図に関する権

限の一部を委託します。

株式の組入比率は、原則として高位を保ちます。

組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。

組 入 制 限 株式への投資割合には制限を設けません。

外貨建資産への投資割合には制限を設けません。

分 配 方 針

決算日(毎年6月1日。休業日の場合は翌営業日。)に、経費控除後の配当等収益お

よび売買益(評価益を含みます。)等の全額を分配対象額とし、基準価額水準、市況

動向等を勘案して、分配金額を決定します。ただし、分配対象額が少額の場合は分配

を行わない場合があります。

(9)

当ファンド    :2016年5月末現在、設定後1年を経過していないため、データはありません。 代表的な資産クラス:2011年6月~2016年5月 (注1)すべての資産クラスが当ファンドの投資対象とは限りません。 (注2)上記期間の各月末における直近1年間の騰落率の平均値・最大値・最小値を、ファンドおよび代表的な資産クラスについて表示し、ファン ドと代表的な資産クラスを定量的に比較できるように作成したものです。なお、上記の騰落率は決算日に対応した数値とは異なります。 *各資産クラスの指数 日本株……東証株価指数(TOPIX)(配当込み) 先進国株…MSCIコクサイ・インデックス(円ベース、配当込み) 新興国株…MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円ベース、配当込み) 日本国債…NOMURA-BPI国債 先進国債…シティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース) 新興国債…JPモルガンGBI-EMグローバル・ディバーシファイド(円ベース) (注)海外の指数は為替ヘッジなしによる投資を想定して、円ベースの指数を採用しています。 ●「東証株価指数(TOPIX)」は、株式会社東京証券取引所(㈱東京証券取引所)の知的財産であり、指数の算出、指数値の公表、利用など 同指数に関するすべての権利は、㈱東京証券取引所が有しています。なお、本商品は、㈱東京証券取引所により提供、保証又は販売されるもの ではなく、㈱東京証券取引所は、ファンドの発行又は売買に起因するいかなる損害に対しても、責任を有しません。 ●「MSCIコクサイ・インデックス」「MSCIエマージング・マーケット・インデックス」は、MSCI Inc.が公表しているインデッ クスで、当指数に関する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCI Inc.に属しており、また、MSCI Inc.は同指数の内容 を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。 ●「NOMURA-BPI国債」は、野村證券株式会社が公表している指数で、その知的財産権は野村證券株式会社に帰属します。なお、野村證 券株式会社は、対象インデックスの正確性、完全性、信頼性、有用性を保証するものではなく、対象インデックスを用いて行われる事業活動・ サービスに関し一切責任を負いません。

当ファンド

日本株

先進国株

新興国株

日本国債

先進国債

新興国債

-40.0

-20.0

0.0

20.0

40.0

60.0

80.0

100.0

+65.0

+65.7

+47.4

+7.7

+34.9

+43.7

+0.4

+15.9

+19.0

+6.1

+2.6

+10.2

+5.6

-17.0

-15.6

-27.4

-8.6

-17.4

最小値

最大値

平均値

(10)

DIAMベトナム株式ファンド

当ファンドのデータ

当ファンドの組入資産の内容

◆組入上位10銘柄

銘柄名

通貨

比率

VANECK VECTORS VIETNAM ETF

アメリカ・ドル

22.5%

VIETNAM DAIRY PRODUCTS JSC

ベトナム・ドン

7.1

VINGROUP JSC

ベトナム・ドン

6.0

HOA PHAT GROUP JSC

ベトナム・ドン

4.2

HO CHI MINH CITY INFRASTRUCTURE INVESTMENT JSC ベトナム・ドン

4.1

SAIGON THUONG TIN COMMERCIAL JSB ベトナム・ドン

2.8

SAIGON SECURITIES INC

ベトナム・ドン

2.6

MILITARY COMMERCIAL JOINT STOCK BANK ベトナム・ドン

2.6

MASAN GROUP CORP

ベトナム・ドン

2.4

HOA SEN GROUP

ベトナム・ドン

2.3

組入銘柄数

52銘柄

(注1)比率は当期末における純資産総額に対する組入有価証券評価額の割合です。 (注2)組入全銘柄に関する詳細な情報等につきましては、運用報告書(全体版)に記載されています。 (注1)比率は当期末における純資産総額に対する組入有価証券評価額の割合です。 (注2)国別配分は発行国を表示しております。 (注3)現金等はその他として表示しています。なお、その他は未払金等の発生によりマイナスになることがあります。

純資産等

項目

2016年6月1日

当期末

外国株式

72.7%

外国投資信託

受益証券

22.5%

その他

4.8%

◆資産別配分

ベトナム

72.7%

アメリカ

22.5%

その他

4.8%

◆国別配分

ベトナム・ドン

72.7%

アメリカ・ドル

22.5%

その他

4.8%

◆通貨別配分

参照

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TS・ハイブリッドカー・ファンド

(参考情報) 当ファンドと他の代表的な資産クラスとの騰落 率の比較 当ファンドの年間騰落率および分配金再投資基

● 当該投資信託のベンチマークとの差異

〔参考情報〕 当ファンドの年間騰落率及び 分配金再投資基準価額の推移 0 10,000 20,000 30,000 -100% -50% 0% 50% 100% 150% (円) 2013/8

5 投資リスク 〔参考情報〕 当ファンドの年間騰落率及び 分配金再投資基準価額の推移 -100% -50% 0% 50% 100% 150% 0 10,000 20,000 30,000 2013/10

〔参考情報〕 当ファンドの年間騰落率及び 分配金再投資基準価額の推移 0 10,000 20,000 30,000 -100% -50% 0% 50% 100% 150% (円) 2013/9

〔参考情報〕 当ファンドの年間騰落率及び 分配金再投資基準価額の推移 0 10,000 20,000 30,000 -100% -50% 0% 50% 100% 150% (円) 2013/8

投資リスク 〔参考情報〕 当ファンドの年間騰落率及び 分配金再投資基準価額の推移 -100% -50% 0% 50% 100% 150% 0 10,000 20,000 30,000 2013/10