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Red Hat Enterprise Linux Plus

契約ガイド

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はじめに

本書では、Red Hat Enterprise Linux Plus 「サブスクリプション契約の締結、更新、確認」およ び「サポートサービスの利用」について、図やフローを取り入れて分かりやすく説明をしていま す。

購入の流れ、同梱物は何か、あるいは既存の Plus 契約を更新する方法は、など、疑問を持 たれた場合には、本資料をご参考にしてください。

なお、本資料中の用語については、 19 ページに解説を記載しております。

※ 本書の掲載時点(2007 年 4 月 6 日)において、Red Hat Enterprise Linux 5 は日本で未発表 のため、対象外となります。

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目次

1. 製品概要... - 4 -

1. Red Hat Enterprise Linux Plus 製品概要... - 4 -

1-1 Red Hat Enterprise Linux Plus 製品とは ... - 4 -

1-2 購入までの流れ... - 6 - 1-3 ご購入時の製品内容... - 7 - 2. サブスクリプションサポート契約 ... - 8 - 1. サブスクリプションサポート契約とは... - 8 - 2. 具体的なサポート内容... - 8 - 2-1 テクニカルサポートへの技術的なお問い合わせ... - 8 -

2-2 Red Hat Network を通じたアップデート... - 9 -

2-3 Red Hat Enterprise Linux Plus ユーザサイトの利用... - 9 -

3. Red Hat Enterprise Linux Plus ユーザサイト... - 9 -

3-1 Red Hat Enterprise Linux Plus ユーザサイトとは... - 9 -

4. サブスクリプションサポート契約をスタートさせるには ...- 10 -

4-1 ユーザサイトへのアクセスキー登録の方法 ...- 10 -

4-2 【注意】「Plus」サポート契約スタート基準と Red Hat Network のスタート基準...- 10 -

5. サブスクリプションサポート契約を更新するには ...- 12 - 3. 技術サポート問い合わせと FAQ ...- 13 - 1. 技術サポート窓口へのお問い合わせ方法...- 13 - 2. よくあるご質問の参照方法 ...- 14 - 4. 状況別、購入からサポート登録までの流れ...- 15 - 5. 付録...- 17 - 1. 注意事項 ...- 17 -

1-1 「Plus」サポート契約スタート基準と Red Hat Network のスタート基準との違い ...- 17 -

1-2 出荷時提供のメディアについて...- 18 - 2. 用語の解説 ...- 19 - 3. お問合せ窓口一覧...- 21 - 3-1 製品ご購入に関するお問い合わせ窓口 ...- 21 - 3-2 サポート期間に関するお問い合わせ窓口 ...- 21 - 3-3 Plus ユーザサイトに関するお問い合わせ窓口 ...- 21 - 3-4 継続利用(更新・切替製品購入)に関するお問い合わせ窓口...- 21 -

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1. 製品概要

1. Red Hat Enterprise Linux Plus 製品概要 1-1 Red Hat Enterprise Linux Plus 製品とは

当社が販売する Red Hat Enterprise Linux Plus シリーズは、Red Hat 社が提供する Linux OS 「Red Hat Enterprise Linux」に当社独自サポートおよびサービスを付けて提 供するサポートパッケージ製品です。

1) サポートサービス対応時間による種別

サポートサービス対応時間により以下の 2 種類があります。

Standard Plus Premium Plus

サポート受付時間 平日 9:00~21:00 24 時間×365 日 平日 9:00~21:00 電話、Web/Mail 電話、Web/Mail お問い合わ せ方法 上記時間帯以外 - 専用フリーダイヤルのみ 平日 9:00~21:00

・Red Hat Enterprise Linux の一般的使用方法に関するお問い合わせ ・新規・再インストール、別ハードウエア環境へのインストール/設定の お問い合わせ ・既存環境に問題が発生したとき H/W、S/W 障害切分けの支援 *2 ・エラータ/アップデートに起因する問題が発生したときの支援など (問題の重大性「Severity」レベル 1~4) サポート内容 上記時間帯以外 - ・問題の重大性「Severity」レベル 1 のみ *3 平日 9:00~21:00 ・電話の場合、4 営業時間 ・Web/Mail の場合、1 営業日 ・問題の重大性レベル 1 のとき -1 時間 *3 ・問題の重大性レベル 2~4 のとき -電話の場合、4 営業時間 -Web/Mail の場合、1 営業日 回答ガイド ライン※ 上記時間帯以外 - ・問題の重大性レベル 1 のとき -1 時間 *3 ※回答ガイドラインは、問い合わせの混雑状況により、さらに時間がかかることがございます。

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2) 利用形態による種別

利用形態により以下の 3 種類があります。

製品 用途

Red Hat Enterprise Linux AS

Red Hat Enterprise Linux AS (Red Hat Linux Advanced Server)は、Red Hat のエンタープライズ Linux ソリューションの最上位に位置する製品です。 Red Hat Enterprise Linux AS は、大規模組織やデータセンタのプラットフォー ムに最適な究極のソリューションです。

Red Hat Enterprise Linux ES

Red Hat Enterprise Linux ES は、現在の IT 環境で最も広範囲利用されてい るネットワークのエッジサーバから中規模の部門サーバとして完璧なオペレ ーティングシステムソリューションです。

Red Hat Enterprise Linux WS

Red Hat Enterprise Linux WS は、Red Hat Enterprise Linux AS、Red Hat Enterprise Linux ES に対するデスクトップ/クライアントとして最適な製品で す。クライアント/サーバ環境やソフトウェア開発環境、さらに Red Hat Enterprise Linux ファミリに対応した ISV クライアントアプリケーション(EDA: Electronic Design Automation など)の実行環境に向けたソリューションで す。

3) お客様の状況による種別

※RHEL:Red Hat Enterprise Linux

更新・切替製品は、サブスクリプションサポート契約の更新、継続利用される際に購入い ただく製品です。 購入方法は「5. サブスクリプションサポート契約を延長するには」をご覧ください。 メディアが必要 新規または追加で 使用したい 少量導入したい 既存の RHEL※を 継続使用したい 大量導入したい メディアが不要 「Plus」契約の 継続使用 他 社 サ ポ ー ト か ら 「Plus」契約へ変更

通常製品

追加製品

更新・切替

製品

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1-2 購入までの流れ

※更新・切替製品の購入までの流れは「5. サブスクリプションサポート契約を更新するには」を ご覧ください。

① 御見積依頼・お問い合わせ・発注

※御見積依頼: Red Hat Enterprise Linux の販売代理店様へご依頼ください。 代理店様の情報は以下をご参照ください。 http://www.sios.com/product/rhel/purchase.html ※サポート約款は事前に以下でご確認いただけます。 http://www.sios.com/product/rhel/rhel_yakkan.pdf ② 製品の到着 納品物は、次項目「1-3 ご購入時の製品内容」でご紹介します。 ③ ユーザサイトへ登録・サブスクリプションサポートご契約スタート 詳細は 4. サブスクリプションサポート契約をスタートさせるにはを参照ください。

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1-3 ご購入時の製品内容 通常製品(パッケージ添付製品)・追加製品(カードのみの製品) 更新・切替製品 通常製品 追加製品 登録 カード 登録 カード メディア(初期版) 契約登録カード 契約登録カード 添付形態 添付形態 サポート証書 更新切替案内状 サポート証書には • 契約製品名 • テクニカルサポート問い合わせ 電話番号(フリーコール) • RHN サブスクリプションナンバー • サポートサービスお客様番号 • サポート時間帯 が明記されています。 ※ご契約により、上記のほかに以下が送付される場合が あります。 暫定 ID/PW 案内 ユーザサイト利用案内 ※サポート証書は、確認用となります。ユーザサイトよ り、閲覧/印刷できます。

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2. サブスクリプションサポート契約

1. サブスクリプションサポート契約とは

„ サブスクリプション(購読権)とは

Red Hat Enterprise Linux は、Red Hat Enterprise Linux に対する動作保証やサポート (お問い合わせ、Errata※、提供配布の仕掛け、サポート期間の保証、ハードウェア・ア プリケーションの動作確認、バージョンアッププログラムの提供など)に課金をしており、 プログラムに課金をしていません。これを、サブスクリプション(購読権)と呼んでいます。 ※Errata(エラータ)…ソフトウェアプログラム上の誤り不具合(バグ)のことを指します。 ここでは、その誤りや不具合を修正するバッチ(ソフトウェアプログラムの一部)を総称し ています。 „ サブスクリプション契約とは 契約期間中、サポートサービスを利用できる権利です。契約期間が終了しますと、サポ ートサービスを利用できなくなりますので、継続してサポートサービスを利用する際は、 契約の更新が必要となります。 2. 具体的なサポート内容 サポートは以下の内容で構成されます。 2-1 テクニカルサポートへの技術的なお問い合わせ

¾ Red Hat Network 利用について、ユーザサイト内の専用フォーム/フリーコールにてお 問い合わせいただけます。 ¾ RHEL の導入、サポート項目記載の範囲でのサポートサービス提供 ¾ H/W S/W 障害切り分け支援サービスの利用※ ¾ サブスクリプションナンバー(プロダクト ID )の取得 ※HW / SW 障害切分け支援 ¾ 本サポートサービスのサポート対象ソフトウェアの障害特定アプローチにおいて、ハードウェア障 害に依存する可能性が発生した場合、対象となるハードウェア製品のハードウェアベンダーへハ ードウェア障害であるかどうかの確認作業を行います。 ¾ 本確認をハードウェアベンダーへ依頼する場合、ハードウェアベンダーのサポート契約を締結の 有無を確認させていただく場合があります。ただし、アプリケー ションソフトウェア、ネットワーク システム、ハードウェア自体など本サポートサービスのサポート対象ソフトウェア以外の障害切り 分け支援、作業自体は対象 範囲外となります。 ¾ 本支援は、各々ハードウェアベンダーから得られたサイオステクノロジーが保有する情報に基づ き行います。 ‹ 対象となるハードウェア (動作するハードウェアにてサポートを表明しているもののみとなりま す)

• 日本アイ・ビー・エム株式会社 : 「IBM xSeries」、「IBM BladeCenter」 • NEC : 「Express5800 シリーズ」

• 日本ヒューレット・パッカード株式会社 : 「HP ProLiant サーバ」 • 株式会社日立製作所 : 「HA8000 シリーズ」

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2-2 Red Hat Network を通じたアップデート

¾ Red Hat Enterprise Linux の Errata(セキュリティ、バグ FIX のパッチや機能追加モジ ュール)の入手

(※ 別途 Red Hat 社の提供する Red Hat Network へ登録が必要)

¾ Errata を四半期毎の期間で纏めた Update 版のインストール用イメージファイルの入手

¾ 最新を含む、他バージョンプログラムの入手

2-3 Red Hat Enterprise Linux Plus ユーザサイトの利用

¾ 登録済ご契約上法の管理

¾ FAQ や技術的なお役立ち情報(Tips)の利用

¾ 専用お問い合わせフォームの利用/フリーコール番号の確認

3. Red Hat Enterprise Linux Plus ユーザサイト

3-1 Red Hat Enterprise Linux Plus ユーザサイトとは

Red Hat Enterprise Linux Plus をご導入いただいたお客様向けのウェブサイトです。ログイン ID登録後、製品付属の「アクセスキー」を登録することでサブスクリプションサポートをお使 いいただけるようになります。また、製品及びご契約に関する限定公開情報をご覧いただけ ます。 ¾ ユーザサイトログイン ID(ユーザ ID)を登録することで、基本機能が利用可能に なります。 • 主な機能 ¾ 新規製品ご購入のお客様へ「アクセスキー」登録し、お客様番号とサブスクリプ ションナンバーを取得できる機能 ¾ 既存契約のお客様が契約更新の申請書を作成できる機能及び他社サポートか らの契約切替の申請書を作成できる機能 ¾ 登録済、購入済更新切替契約の契約情報を検索、閲覧できる機能 ※ ¾ テクニカルサポートへフォームからお問い合わせできる機能 ※ ¾ テクニカルサポートへのフリーコールの番号を確認する機能 ※ ¾ Update メディアを取得依頼できる機能 ※ ¾ FAQ や Tips の閲覧、記事連載などを閲覧できる機能 ※ ※ アクセスキーを登録することにより、表示および利用が可能となります。

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4. サブスクリプションサポート契約をスタートさせるには ご契約をスタートさせるには、ユーザサイトへのアクセスキー登録が必要です。 4-1 ユーザサイトへのアクセスキー登録の方法 ① 製品の購入 ② 製品の納入(契約登録カードの入手) ③ ユーザサイトへのログイン ID の登録 (すでに、お持ちの方はログイン) ④ アクセスキーの入力 ⇒ 約款への同意 ⇒ 契約会社情報の登録 (購入契約先、更新通知先、購入した販売代理店名、利用サーバベンダー) ⑤ お客様番号、サブスクリプションナンバーの取得 ⑥ サポート証書の PDF 表示と印刷

4-2 【注意】「Plus」サポート契約スタート基準と Red Hat Network のスタート基準

• Plus サポート契約 ¾ 本来 RHEL のサブスクリプションは、約款への同意(購入申請書への記入 日)を基準としてスタートします。 ¾ Plus サポートの場合、販売代理店様経由での販売が多いため、実利用者 の手元に届く日数を考慮して、サポート契約スタート日を設定しています。 (約款への同意日+10 日足した翌月 1 日が契約上のスタート日) ¾ よって、製品購入だけではサポートサービス及び独自のサービスは利用 いただけません。(あくまで原則)ユーザサイトへの契約登録(約款への同 意)が必要です。 ¾ 但し、テクニカルサポートの提供は、契約上のスタート日に関わらず、ユー ザサイトへの契約登録日からスタートし、ご利用いただけます。

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• Red Hat Network ¾ RHN は、Red Hat 社が運営するサイトであり、専用のアカウント登録に対し、 サブスクリプションナンバーを登録することで利用可能になります。 ¾ RHN は、サブスクリプションナンバーを登録した日からスタートし、契約期 間分有効となります。 (例)サブスクリプションサポート 1 年間の通常製品の場合 ※複数年ご契約の場合も下記基準と同等となります。 登録された日により、1 つのご契約で 2 つのご契約期間が発生する場合があります。 ユーザサイトにアクセスキー登録

Red Hat Network に サブスクリプションナンバー登録

サイト登録日(15 日) 25 日 10 日 翌月 1 日 START 12 ヵ月後に 契約終了

契約期間

E N D

Red Hat Network ネットワーク登録日(15 日)

START

12 ヵ月後に 契約終了

契約期間

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5. サブスクリプションサポート契約を更新するには

ご利用の Red Hat Enterprise Linux のサポートを継続利用いただくにはサブスクリプション サポート契約の「更新・切替」手続きが必要となります。 契約期間が終了しますと、サポートサービスを受ける権利を失います。 更新お手続手順は下記のとおりです。 ① 契約満了通知の到着 お客様が継続のお手続きをお忘れになり、ご契約を失効されないよう、期間満了の 3 ヶ 月前から更新案内を行うことにご承諾いただいておりますご担当者へ、当社担当者より メールとお電話でご連絡させていただきます。 ② ユーザサイトにて申請書作成 ユーザサイト内メニューから更新・切替申請書 PDF を作成し、プリントアウトしてくださ い。 ③ 代理店様あて御見積依頼ご発注・申請書提出 初回ご購入時同様、お取引先代理店・流通販社様あて御見積をご依頼願います。 その後、代理店様あてご発注・申請書の送付をお願いいたします。 ④ ユーザサイト情報更新および、サポート証書の到着 更新お手続が完了しますと、申請書を作成いただいたユーザサイトに次年度分のご契 約情報の表示が追加されます。 また、確認用の「サポート証書」をお届けします。

⑤ Red Hat Network へのサブスクリプション登録

Red Hat Network をお使いの場合、次年度分のサブスクリプションナンバーを Network に登録します。

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3. 技術サポート問い合わせと FAQ

1. 技術サポート窓口へのお問い合わせ方法 以下のように3つの方法があります。 1) ユーザサイト契約登録者専用お問い合わせフォーム ¾ Plus ユーザサイトへログインいただき、メニューの最下部にある「サポートお 問い合わせ」からフォームに記入いただき送信いただきます。 ¾ 受付時間は契約によります。 2) テクニカルサポート問い合わせ電話(フリーコール)の利用 ¾ 上記の専用お問い合わせフォーム画面上部にフリーコールの番号が記載さ れています。こちらから契約上の受付時間にご連絡ください。 ¾ こちらの利用には、対象となるシステムの「サポートサービスお客様番号」及 び購入契約者情報または更新通知先情報またはサポート担当者情報が必 要となります。情報をいただけない場合、サポートをお受けいただけないこと がございます。 3) ユーザサイト外にある RHEL サポート窓口フォームの利用 https://www.sios.com/service/rhel/support/support-form_ssl.html ¾ ユーザサイト導入以前のサポートサービスお客様番号をお持ちの場合 ¾ 契約者以外の方で、代理でお問い合わせいただく方はこのフォームをご利用 ください。 ¾ ご利用いただくには、ご登録企業名、ご登録者名、ご登録電子メールアドレス、 サポートサービスお客様番号、製品のプロダクト ID、ご使用のサポート(製品 名)、ご使用のバージョン、ご使用アーキテクチャが必要になります。

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2. よくあるご質問の参照方法

1) 登録方法、Red Hat Network 関連、一般的な FAQ に関する FAQ の参照方法

Plus ユーザサイトの Information 画面の右にある「困ったときは」を選択してください。 カテゴリ毎に内容がございますので、そちらからご参照いただけます。 2) 技術的な質問に関する FAQ の参照方法 アクセスキーを登録いただいていることが前提となり、ご覧頂くことができます。 アクセスキーの登録に関しましては、9 ページ、3-2 「アクセスキー登録」の方 法」をご参照ください。 ① ユーザサイトへログイン ※ ログイン ID は、ログイン ID の登録時に登録いただいたメールアドレスとなります。 ② 「よくあるご質問(FAQ)はこちら」を選択 ③ 「FAQ」を選択 ④ 技術的な質問が一覧でご覧いただけます

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4. 状況別、購入からサポート登録までの流れ

新規製品の場合

発注 受注 受注 納品 発注 ユーザサイト RHN へ サブスクリプショ ン No を登録 証書 ・サブスクリプション No ・お客様番号. アクセスキーの 登録 サブスクリプション No/お客様番 号の取得 印刷 お客 様 販売代理店 サイ オ ス レ ッ ド ハ ッ ト

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更新製品の場合

発注 発注 受注 受注 納品 RHN へ サブスクリプショ ン No を登録 申請書 作成/取得 申請書 見積 作成 見積 書 発注書 申請書 見積 依頼/取得 発注書 申請書 証書 ・サブスクリプション No ・お客様番号. ユーザサイト 印刷 お客 様 販売代理店 サイ オ ス レ ッ ド ハ ッ ト

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5. 付録

1. 注意事項

1-1 「Plus」サポート契約スタート基準と Red Hat Network のスタート基準との違い • Plus サポート契約 ¾ 本来 RHEL のサブスクリプションは、約款への同意(購入申請書への記 入日)を基準としてスタートします。 ¾ Plus サポートの場合、販売代理店様経由での販売が多いため、実利 用者の手元に届く日数を考慮して、サポート契約スタート日を設定して います。(約款への同意日+10 日足した翌月 1 日が契約上のスタート 日) ¾ よって、製品購入だけではサポートサービス及び独自のサービスは利 用いただけません。(あくまで原則)ユーザサイトへの契約登録(約款 への同意)が必要です。 ¾ 但し、テクニカルサポートの提供は、契約上のスタート日に関わらず、 ユーザサイトへの契約登録日からスタートし、ご利用いただけます。 • Red Hat Network(RHN)

¾ RHN は、Red Hat 社が運営するサイトであり、専用のアカウント登録に 対し、サブスクリプションナンバーを登録することで利用可能になりま す。

¾

RHN は、サブスクリプションナンバーを登録した日からスタートし、契約 期間分有効となります。 スタート日を合わせる為には、Plus 契約スタート日(1 日)にあわせて、RHN の登録を実施す る必要があります。 例えば、4 月 1 日契約スタートであわせるなら ・Plus サポート契約(アクセスキー登録)を、3 月 20 日までに ・RHN の登録を 4 月 1 日に 行ってください。

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1-2 出荷時提供のメディアについて

• Plus 製品で納品するメディアは、Red Hat 社から提供されているもので、各 バージョンとも初期リリース(U0)版となります。(v3 の AMD 版は Update2) • Update の利用はお客様の利用環境により異なることと、最新 Update を含む

全 Update が Red Hat Network からダウンロードできることから、納品版は初 期版(U0)となっています。(Red Hat Network からのダウンロードは、OS イ ンストールの有無に関わらず、サブスクリプションナンバーの登録後利用可 能です)

• Update メディアの依頼方法(ES v3(x86)、ESv4)

ES v3(x86)、ESv4 ご導入の方は、ユーザサイトアクセスキー登録時、アップ デートメディアデリバリーサービスをお申し込みいただけます。 z 新規アクセスキー登録から続けて依頼 ¾ 登録処理 1 回につき、1 本取得可能(1 回の処理で複数本登録しても 1 本のみ) z アクセスキー登録済、更新切替し手元に証書が届いた後に依頼 ¾ 依頼時に登録済の全対象契約について、1 本のみ取得可能(1 回 のみ可能) • Update メディアデリバリーサービスの対象と取得可能なメディアに関しては、 以下をご参照下さい。 http://www.sios.com/service/rhel/support/updatemedia.html

Red Hat Network からの Update イメージ(ISO イメージ)の入手方法や

ダウンロード後に作成したイメージデータ/メディアからのインストール方法は技術サポート 窓口へお問い合わせ下さい。

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2. 用語の解説

„ ログイン ID(ユーザ ID): ¾ ユーザサイトへログインするための ID でログインユーザ登録をした時(変更さ れた)のメールアドレスです „ パスワード: ¾ ユーザサイトへログインするための ID と対になっているパスワードで、半角英 数 4 文字以上、8 文字以内で、英文字の場合大文字と小文字は別ものとして 扱われます。 ¾ パスワードが不明の場合には、rh-user@sios.com で受付、初期化対応し、登 録のログイン ID(メールアドレス)宛に送付するのが原則となります。 „ アクセスキー: ¾ 新規購入製品の契約登録カード裏面に記載される以下の形式のキーで、これ をユーザサイトに登録することにより、「サポートサービスお客様番号」と「Red Hat Network サブスクリプションナンバー」が取得できると供に、同サイト内で、 登録した契約の情報確認や限定ページの閲覧、登録のお客様専用お問い合 わせフォームが利用できるようになります。 ¾ キーの形式 REDXXXXXX(SIOS 製品番号)-AAAAAAAA-AAAAAAAA (A は英大文字か数字で構成) ¾ ご購入後、すぐにご登録下さい。ご登録がない場合は、サポートサービスをご 提供できない場合がございます。 „ サポートサービスお客様番号: ¾ 弊社テクニカルサポートをご利用いただくための契約確認用番号 ¾ フリーコールにてお問い合わせをいただく場合には、この番号と契約者として 登録した情報(会社名、部署名、担当者名など)を確認させていただきます。 ¾ 番号の形式は、ユーザサイト導入前と後で異なります。 ¾ ユーザサイト導入前 : ELXX-BBBBBBBB(B は数字 8 文字) か ¾ 導入後 : ELXX-CCCC(契約のバージョンアーキテクチャによる)-CCCCCC (数字 6 文字) ¾ 新規購入時に、アクセスキーをユーザサイトにてご登録いただくことで、取得 できます。

„ サブスクリプションナンバー(Red Hat Network プロダクト ID):

¾ Red Hat 社が発行する Red Hat Network 利用のためのキーナンバー

¾ Red Hat 社では、このナンバーの有無、Red Hat Network へ登録後の契約期 間がサブスクリプション契約の有無、契約期間という考え方になります。 ¾ 新規購入時に、アクセスキーをユーザサイトにてご登録いただくことで、取得

できます。

„ 購入契約先:

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„ 更新通知先: ¾ 当社より、Plus 製品の契約更新をご案内させていただく先(原則、契約終了の 3 ヶ月前から案内開始) „ サポート担当者: ¾ Plus 製品のサポートを担当する企業、部署の担当者のこと „ 更新・切替申請書: ¾ 既存契約の次年度更新や、他社サポートから Plus への契約切替を希望され る場合、発注には申請書の添付が必要です。(販社経由であること、更新は 新規より割安で提供、既存契約の更新を追うため)

¾

申請書作成は、ユーザサイト内で、対象契約(お客様番号)や製品を選択して 約款に同意することにより作成(PDF)でき、これを印刷して購入される代理店 様へ提示して、見積・注文いただきます。

(21)

3. お問合せ窓口一覧

3-1 製品ご購入に関するお問い合わせ窓口 1) 電話でのお問い合わせ 03-6860-5111 2) Web からのお問い合わせ https://www.sios.com/contact/form-rhel_ssl.html 3) メールでのお問い合わせ [email protected] 3-2 サポート期間に関するお問い合わせ窓口 1) 電話でのお問い合わせ 03-6860-5120 2) Web からのお問い合わせ https://www.sios.com/contact/form-rhelperiod_ssl.html 3) メールでのお問い合わせ [email protected] 3-3 Plus ユーザサイトに関するお問い合わせ窓口 1) 電話でのお問い合わせ 03-6860-5111 2) Web からのお問い合わせ https://www.sios.com/contact/form-rhelus_ssl.html 3) メールでのお問い合わせ [email protected] 3-4 継続利用(更新・切替製品購入)に関するお問い合わせ窓口 1) 電話でのお問い合わせ 03-6860-5120 2) Web からのお問い合わせ https://www.sios.com/contact/form-rhelperiod_ssl.html 3) メールでのお問い合わせ [email protected]

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サイオステクノロジー株式会社

〒105-0001 東京都港区虎ノ門 4-1-28 TEL:03-6860-5111 FAX:03-6860-5134 E-mail:[email protected] すべての商品名、サービス名、会社名およびロゴは、各社の商標、または登録商標です。 本資料に記載された内容は、予告なく変更されることがあります。 本資料に関する問い合わせは、本資料記載の上記までご連絡いただけますようお願いします。 Copyright©2007 SIOS Technology. Inc All rigths reserved.

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