福間一巳
科目名 流体力学Ⅰ 担当教員
電子制御 年 前期 選択 1
学年 5 学期 履修条件 単位数
専門 講義 履修単位
分野 授業形式 科目番号 09C05_30921 単位区別
流 体の運 動を把握 するため の諸概 念と数学 的定式 化を理解し,簡 単な系での流 体のふるまいを 調べられるようになる。
学習目標
講述を中心に進めていく。試験時 2 回のノート提出を課す。また,適時,演習問題をレポート として課す
進め方
履修要件 特になし
学習項目(時間数) 学習到達目標
流体の性質:物性値,流れの分類( ) 流 体 の 性 質 や 運 動 を 表 す 諸 概 念 の 理 解 と 数 学 的
1. 2
2.流体の性質:単位と次元( )2 記述法を修得する. D1:1-3 流れの基礎:流れを表す量( )
3. 2
流れの基礎:流体の変形と回転( )
4. 2
流れの基礎:さまざまな流れ( ) 静 止 流 体 に 働 く 力 を 理 解 し , 圧 力 に よ る 力 の 計
5. 2
6.静止流体の力学:圧力( )2 算法を修得する. D1:1-3 静止流体の力学:加速度運動時の圧力( )
7. 2
8.前期中間試験( )2
試験問題の 解説( )
9. 返却と 2
一次元流れの解析:連続の式( ) 一 次 元 流 れ の 解 析 に 関 す る 諸 法 則 を 理 解 し , 応
10. 2
2 1:1-4
11.一次元流れの解析:ベルヌーイの定理( ) 用できるようになる. D
一 次 元 流 れ の 解 析 : エ ネ ル ギ ー 損 失 を 伴 う 12.
流れ( )2 運 動 量 の 法 則 , 角 運 動 量 の 法 則 を 理 解 し , 応 用
2 1:1-4
13.運動量の法則( ) できるようになる. D
角運動量の法則( )
14. 2
運動量の法則の演習( )
学習内容 15. 2
前期末試験( )
16. 2
定期試験を70%,レポートとノートを30%の比率で総合評価する。
評価方法
物理,応用物理,流体力学Ⅱ 関連科目
教科書:石綿良三著「流体力学入門」森北出版 教材
備考 特になし