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授 業 シ ス テ ム 使 用 体 験 記

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Academic year: 2021

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(1)

研 究 開 発

授 業 シ ス テ ム 使 用 体 験 記

加 藤 清 史 * 、 石 川 聖 二 * 、 玉 木 明 和 *

l。 は じ め に

九 州 工 業 大 学 関 係 者 す べ て が 待 ち 望 ん だ 大 学 院 博 士 課 程 の 発 足 と と も に 工 学 部 の 学 科 が 改 組 さ れ 、 カ リ キ ュ ラ ム も 一 新 さ れ た 。 一 方 、 工 学 部 付 属 情 報 処 理 教 育 セ ン タ ー も 情 報 工 学 部 の 教 育 と 研 究 の 支 援 を も 加 え て 全 学 共 同 利 用 の 情 報 科 学 セ ン タ ー に 生 ま れ 変 わ り 、 計 算 機 シ ス テ ム もM E L C O Mから IB Mへ と 更 新 さ れた。

従 来 、 制 御 を 含 め て 電 気 系 の 各 学 科 の 1年 生 に 通 年 で 毎 週2時 間 行 な っ て き た

「 計 算 機 通 論 ・ 同 演 習 」 が 、 制 御 は2年 前 期 、 電 気 大 学 科 に は 1年 後 期 に 毎 週4 時 間 で 実 施 す る こ と に な っ た の を 機 会 に 、 毎 週 1回 を 思 い 切 っ て 端 末 講 義 室 、 端 末 演 習 室 を 使 用 し た 演 習 に あ て る こ と を 試 み た 。 セ ン タ ー の 皆 さ ん や シ ス テ ム を 開 発 し て い る I B Mの 担 当 者 に 迷 惑 を か け な が ら の 半 年 で あ っ た が 、 そ の 体 験 を 紹 介 し て 、 よ り よ い シ ス テ ム の 開 発 と 、 こ れ か ら 使 用 を 考 慮 さ れ て い る 方 の 参 考に資したい。

2。 目 論 み と 現 実

実 施 前 に 考 え た の は 、 こ れ ま で にN E Cの パ ー ソ ナ ル コ ン ビ ュ ー タ P C‑ 9 8  0 0上 で 作 っ て き た 論 理 回 路 や 計 算 機 工 学 の 学 習 を 支 援 す る プ ロ グ ラ ム が10本 近 く あ る の で 、 そ れ を 順 次 I B Mの パ ー ソ ナ ル コ ン ピ ュ ー タ ヘ 移 植 し て い く こ と であった。

筆 者 等 は こ れ ま で に も マ イ ク ロ ソ フ ト (I)系 の BAS I Cの プ ロ グ ラ ム を 異 機 種 間 で 移 植 し た 経 験 が あ り 、 移 植 を 支 援 す る プ ロ グ ラ ム の 用 意 も あ っ た の で そ れ ほ

ど 困 難 な 作 業 で は な い と 思 わ れ た 。 実際、 N E CもI B Mも マ イ ク ロ ソ フ ト 系 のBAS I Cを採用している。

と こ ろ が 移 植 を 始 め て み る と 予 想 以 上 に 困 難 な こ と が 分 か っ て き た 。

まず、 I B Mで は ラ ベ ル が 使 え な い が 、 こ れ は 他 機 種 へ の 移 植 で も あ っ た 事 な の で 、 ラ ベ ル を コ メ ン ト に 変 え 、 ラ ベ ル の 参 照 は 行 番 号 の 参 照 に 変 え る プ ロ グ ラ ム に よ っ て 解 決 で き た 。

* 工 学 部 電 気 工 学 科

‑47‑

九州工業大学・情報科学センター 広 報 第2号 1989.8

(2)

最 大 の 問 題 は デ ィ ス プ レ イ の 表 示 画 面 で あ っ た 。 N E Cで は グ ラ フ ィ ッ ク 画 面 と テ キ ス ト 画 面 と が 別 々 に 用 意 さ れ て お り 、 独 立 に 操 作 で き る の に 対 し て 、 I 

B Mで は 画 面 は 1面 だ け な の で 、 グ ラ フ ィ ッ ク 画 面 上 に 文 字 を 重 ね て 書 く と き は 特 別 注 意 が 必 要 で あ っ た 。

ま た 、 グ ラ フ ィ ッ ク 画 面 の 精 細 度 の 違 い も あ り 、 N E C ‑ P C上 で グ ラ フ ィ ッ ク を 多 用 し た プ ロ グ ラ ム は 簡 単 に は 移 植 で き な い こ と が わ か り 、 ほ と ん ど 最 初 か ら 書 き 直 す こ と に な っ た 。

3.  I B M上 の プ ロ グ ラ ム 3.  1  移 植 し た プ ロ グ ラ ム

表 1参照。

3.  2  書 き 直 し た プ ロ グ ラ ム

2参照。

こ の ほ か 移 植 作 業 中 の も の に 、 Quine‑McClusky法 に よ る 簡 単 化 、 Karnough図 に よ ろ 簡 単 化 、 順 序 回 路 の 状 態 圧 縮 な ど が あ る 。

4.  プ ロ グ ラ ム ・ ダ ウ ン ロ ー ド と BA S I C起 動 の 手 順

わ れ わ れ の 作 製 し た BA S I Cの プ ロ グ ラ ム は ホ ス ト 計 算 機 の 授 業 シ ス テ ム で 確 保 さ れ た 加 藤 教 官 の フ ァ イ ル の ひ と つ に 登 録 し て お き 、 演 習 で 使 う と き は 端 末 に ダ ウ ン ロ ー ド し 、 端 末 を ロ ー カ ル モ ー ド に 切 り 替 え て BAS I Cを 起 動 す る と い う 方 法 を 採 っ た 。 フ ロ ッ ビ ー デ ィ ス ク 等 に よ る 方 法 も 考 え ら れ た が 、 最 新 版 を 早 く 供 給 で き る 点 、 マ ス タ ー ・ プ ロ グ ラ ム が 1個 に 確 定 で き る 点 で 優 れ て い る 。

プ ロ グ ラ ム を ダ ウ ン ロ ー ド す る に は 、 ま ずC M Sに ロ グ ・ オ ン し 、 図1の 手 順 で 教 官 フ ァ イ ル に ア ク セ ス す る 準 備 を す る 。 次 に 端 末 の 画 面 を 切 り 替 え て 、 ロ ー カ ル ( パ ー ソ ナ ル ・ コ ン ピ ュ ー タ ) モ ー ド に ロ グ ・ オ ン し 、 P C ‑ D O S (プ ロンプト E:¥>  で 確 認 で き る ) か ら 図 2の よ う にR E C E I V Eコ マ ン ド に よ っ て プ ロ グ ラ ム を 転 送 す る 。 こ こ で 、 フ ァ イ ル 名 1は 端 末 側 に で き る フ ァ イ ル の も の で 、 フ ァ イ ル 名2が 教 官 フ ァ イ ル 側 の も の で あ る 。 フ ァ イ ル 名2が 正 し く な か っ た り 、 通 信 回 線 に 異 常 が 生 じ た り す る と 転 送 に 失 敗 す る が 、 そ の と き で も 端 末 に フ ァ イ ル 名1の フ ァ イ ル が つ く ら れ る の で 、 転 送 中 の メ ッ セ ー ジ に は 気 を つ け る こ と が 大 事 で あ る 。

同 一 時 間 内 に 複 数 の プ ロ グ ラ ム を 使 い た い と き は BA S I Cを 起 動 す る 前 に つ づ け て 転 送 を 済 ま せ て 置 く の が よ い 。

4.  1  グ ラ フ ィ ッ ク を 使 わ な い 場 合

(3)

P C ‑ D O Sから B A S I C + R E T U R NでBA S I Cを 起 動 し 、 フ ァ イ ル 名 1の プ ロ グ ラ ム を L O A Dし、 R U Nさせればよい。

4.  2  グラフ'ィックを使う場合

B A S  I C起 動 前 にP C ‑ D O Sから G C S C I P L / T + R E T U R Nと 入 力 し て 「 端 末 モ ー ド を 終 了 し て よ い で す か (y/ N ) 」 の 質 問 に Y " と答え てしばらく待ち、 P C ‑ D O Sの プ ロ ン プ ト が 出 て か ら 上 の 4. 2と 同 じ 手 順 で

B A S  I Cを起動する。

こ の 場 合 、 全 面 キ ー + 終 了 キ ー で 画 面 を 切 り 替 え る こ と が で き な く な る の で プ ロ グ ラ ム の 転 送 や 受 講 シ ス テ ム を 利 用 す る に は 、 再 度 端 末 の 立 ち 上 げ か ら や り 直 すことになる。

5.  ア ン ケ ー ト に み る 学 生 の 反 応

l 9 8 9年2月l8日 、 演 習 の 最 終 日 に 図3の 用 紙 に よ っ て ア ン ケ ー ト を 実 施 して 69枚 の 回 答 を 得 、 集 計 し た 結 果 を 図4に示す。

6.  授 業 ・ 受 講 シ ス テ ム ヘ の 要 望 思 い 付 く ま ま に 幾 つ か 書 い て み る 。

(1)  端 末 使 用 状 況 は 学 生 の 固 有 IDで も 拾 い あ げ て ほ し い 。

C M Sへ の ロ グ ・ オ ン に は 受 講 IDを 使 う よ う に と の わ れ わ れ の 指 導 が 徹 底 しなかったため、学生は殆ど固有 •I Dを使用していた。 こ の た め 授 業 シ ス テ ム の 端 末 使 用 状 況 、 学 生 利 用 実 績 機 能 が 有 効 に 利 用 で き な い で し ま っ た 。

学 生 に 授 業 毎 に 異 な る IDを 使 わ せ る の は 検 討 の 余 地 が あ る と 思 う 。 も し シ ス テ ム の 変 更 が 困 難 な ら ば 、 次 回 か ら は 受 講 登 録 を す る 際 に 、 パ ス ワ ー

ド を 覚 え 易 い も の に さ せ る な ど の 指 導 を 徹 底 す る 必 要 が あ る 。 (2)  電 子 メ ー ル 機 能 を 利 用 し た レ ポ ー ト シ ス テ ム を 提 供 し て 欲 し い 。

提 出 、 添 削 、 再 提 出 な ら び に こ れ ら の 総 合 管 理 が で き る 優 れ た レ ポ ー ト シ ス テ ム を 授 業 ・ 受 講 シ ス テ ム と 一 緒 に 使 え た ら い い な と 痛 感 し た 。 優 秀 な レ ボ ー ト はF Dに 保 存 、 ほ か は 一 定 期 間 後 教 官 の 指 示 に よ り 消 去 す る な ど の 機 能 を 持 た せ た ら よ い と 思 う 。

7.  お わ り に

わ ず か 半 年 の 試 用 で あ り 、 準 備 も 不 十 分 で 今 後 に 多 く の 課 題 を 残 す こ と に は な っ た が 、 演 習 の 時 間 は 端 末 の 操 作 を 勉 強 し た り 、 プ ロ グ ラ ム の デ バ ッ グ を し な が ら 、 楽 し く 過 ご さ せ て い た だ け た と 思 う 。 情 報 科 学 セ ン タ ー の み な さ ん 、 I B  M の 関 係 者 、 そ れ に 昭 和 6 3年 度 の 電 気 工 学 科 1年 生 及 び 二 部 電 気 工 学 科 2年 生

‑49 ‑

九州工業大学・情報科学センター 広 報 第2 1989.8

(4)

の 諸 君 に 感 謝 の 意 を 表 明 し て 終 わ り と し た い 。

註 (1)マ イ ク ロ ソ フ ト ビ ル ・ ゲ ー ツ が 創 設 し た 会 社 で 、 I B Mの パ ー ソ ナ ル ・ コ ン ピ ュ ー タ の た め の0 S、PC‑DOSを 開 発 し た こ と で 有 名 に な り 、 こ れ が

1 6ビ ッ ト バ ー ソ ナ ル ・ コ ン ビ ュ ー タ の 標 準 的 な0 S、M S ‑ D O Sへ と 発 展 し た。 それ以前、 8ビ ッ ト パ ー ソ ナ ル ・ コ ン ピ ュ ー タ 時 代 に 発 表 し た B A S I C  イ ン タ ー プ リ タ が 多 く の パ ー ソ ナ ル ・ コ ン ビ ュ ー タ に 採 用 さ れ て 、 マ イ ク ロ ソ フ

ト系B A S I Cと 呼 ば れ て い る 。

(5)

LINK  TB360402  492 555  R R   ENTER  READ  PASS

ORO:

R ;   T=0.01/0,01  13:37:51  ACC  555  Z 

Z (555)  RIO 

R ;   T=0.01/0.01  1 . 3 : 3 8 : 0 7  

@  

図 1 ア ク セ ス 手 順

① , ② , @ を ユ ー ザ が 入 力 す る 。

た だ し 、 ② は バ ス ワ ー ド の た め 入 力 し た 部 分 は 表 示 さ れ な い 。

← 

E:¥>RECEIVE  CAil.BAS  CAil  BAS  Z [ (  

TRANSOl  フ ァ イ ル 転 送 コ マ ン ド を 開 始 し ま す

TRANS02  転 送 さ れ て い る フ ァ イ ル の 転 送 済 バ イ ト 数 TRANS03  フ ァ イ ル 転 送 が 完 了 し ま し た 。

E;¥> 

===> 

1 2   名 名

ルル

イ イ

ア ア

フ フ

18160 

図 2 転 送 ( 受 信 ) ア ク セ ス 手 順

④ を ユ ー ザ が 入 力 す る 。

‑51‑

九州工業大学・情報科学センター 広 報 第2 1989.8

(6)

表 1 移 植 し た プ ロ グ ラ ム

ブ ロ グ ラ ム 名 内 容

C A   I 1  基 数 変 換 の 説 明 と 演 習 C A I 2   符 号 化 1 0 進 数 の 説 明 と 演 習 C A l 3   2 進 数 と 1 6 進 数 の 説 明 と 演 習 C A I 4   補 数 に よ る 負 数 の 表 現 の 説 明

C A I 6   補 数 に よ る 負 数 の 表 現 の 説 明 と 演 習

2 書 き 直 し た プ ロ グ ラ ム プ ロ グ ラ ム 名

C A I  6  CAl7  CAI8  CAI9 

CAILGCP 

内 容

論 理 式 と 論 理 回 路 の 説 明

組 み 合 わ せ 回 路 と 順 序 回 路 の 説 明 論 理 式 と 論 理 回 路 の 例 題

論 理 式 と 関 数 表 の 演 習

論 理 回 路 の シ ミ ュ レ ー シ ョ ン

(7)

* 計算機通論.演習アンケート*  Q 1. 演習プログラムの内容の難易度は,どうでしたか?(全体的な感想を答えて下さい,以下の質問も同様です) 1.易しい 1.適切 1.適切

2. やや易 Q2. 演習プログラムの内容はどうでしたか? 2.普通

3.晋通4.やや難 3.やや不適切4.不適切 Q3. プログラム中の図や文章の表示は適切でしたか? 2.普通3.やや不適切4.不適切

5.難しい 5.わからない 5.わからない

53ーー

Q4.解答の人力方法(キーポード入力の操作性)はどうでしたか? 1.良かった2. まあ良い3.わからない4.余り良くない5.悪い Q5.演習プログラムはあなたの学習に役立ちましたか? 1.非常に役立った2. まあ役立った3.役に立ったかどうかわからない4.ほとんど役に立たなかった 5.役に立たなかった Q 6.計算機通論の学習に演習プログラムが必要だと思いますか? 1.必要2.まあ必要3.わからない4.不必要

已=

H燐汁神

民粛料 2呻~

Q7.演習プログラムについての感想,要望,苦情,疑問等があれば書いて下さい.

f章抱苓柿tv

ヽー

1989.8 

ご協力ありがとうございました. 情報機器講座 図3アンケート内容

(8)

*  計算機通給・演習 アンケート 集計結果*

Q1.演習プログラムの内容の難易度は,どうでしたか?

(全体的な感想を答えて下さい,以下の質問も同様です〉

1.易しい 2,やや易 3.普通

4人 8人 38人

5.8%  l l. 6X  55.1%  Q2.演習プログラムの内容はどうでしたか?

1.適切

1 4人 20.双

2.普通

34人 49.3% 

3.やや不適切

1 1人 15.9% 

Q3.プログラム中の図や文章の表示は適切でしたか?

1.適切 2.普通 3.やや不適切

1 9人 32人 1 0人 27.5%  46.4%  14.5% 

4.やや難

1 5人 2 1. 7X 

4,不適切

2人 2.9% 

4.不適切

4人 5.8% 

Q4.解答の入力方法(キーポード入力の操作性)はどうでしたか?

1.良かった 2.まあ良い 3,わからない

7人 37人 1 1人 10,2%  53.6%  15.9t 

Q5.演習プログラムはあなたの学習に役立ちましたか?

1.非常に役立った 2.まあ役立った 3.役に立ったかど うかわからない 1 0人 41人 1 3人

14.5%  59.4%  18,8% 

Q6.計算機通論の学習に演習プログラムが必要だと思いますか?

1.必要 2.まあ必要

36人 19人 50. 7%  27.5% 

3,わからない

1 0人 14.5% 

4.余り良くない

1 1人 15.9% 

4.ほとんど役に立 たなかった

3人 4. 4X 

4,不必要

5人 7.3% 

5.難しい

4人 5.8% 

5.わからない

8人 11.6% 

5.わからない

4人 5.就

5.懸い

3人 4. 4t 

6.役に立たなかっ た

2人 2.9% 

(9)

Q7.

演習プログラムについての感想.要望,苦情,疑間等があれば書いて下さい.

1 .   BUG

をなくしてから演習させて欲しい. (

5

人) 2.演習前の準偏(プログラムのロード)で手間取る. (2人)

3. 

receive命令がうまくいかないときが多すぎる.

1度l o go n

に失敗すると立ち直れない.

4.操作性が悪い.

(A)キー入力の改善

(B)解答の入力方法を明確に (C)解答の入力方法を簡潔に

(ex.)数値, YORNのみの入力で済めばよい 6.プリントアウトを簡単にできるようにして欲しい.

6.もっと演習問題の量を増やして欲しい.

7,先生の説明がよくわからない.

8.  (2/18に実施したシミュレータの)マニュアルが欲しかった.

9.講義に演習プログラムが合っていない.

1 0.演習の内容は易しいが講義の内容は理解するのが難しい.

1 1.効果音が欲しい.

1 2.もっとおもしろいプログラムを作って欲しい.

1 3.難しい.

1 4. 2/18に実施した演習プログラムはすこ いと思った.

1 6.授業の復習をすることができてよかった.

1  6.

演習をすることでわかることがいっぱいあった.

4

アンケート結果

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九州工業大学・情報科学センター 広 報 第2 1989.8

表 1 移 植 し た プ ロ グ ラ ム ブ ロ グ ラ ム 名 内 容 C A   I 1  基 数 変 換 の 説 明 と 演 習 C A I 2   符 号 化 1 0 進 数 の 説 明 と 演 習 C A l 3   2 進 数 と 1 6 進 数 の 説 明 と 演 習 C A I 4   補 数 に よ る 負 数 の 表 現 の 説 明 C A I 6   補 数 に よ る 負 数 の 表 現 の 説 明 と 演 習 表 2 書 き 直 し た プ ロ グ ラ ム プ ロ グ ラ ム 名

参照

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