2.
まちの現状分析|
H29.9
⽉末時点
⼈⼝動向|
年齢別⼈⼝
l
⼈⼝が⼤きく減少し、⾼齢化も進⾏
→
まちの活⼒低下、福祉需要の増、労働⼒の確保など様々な課題が顕在化
150
136
118
110
89
85
80
74
64
103
98
95
推計値
実測値
生産年齢人口
( 15~ 64歳)
年少人口( 15歳未満)
※ 実績値は年齢不詳を 除いた値
高齢化率
34%
高齢化率
36%
高齢化率
7%
高齢人口( 65歳以上)
0
20
40
60
80
100
120
140
160
1980年 1985年 1990年 1995年 2000年 2005年 2010年 2015年 2020年 2025年 2030年 2035年 2040年
人
口
(
千
人
)
人
口
(
千
人
)
人
口
(
千
人
)
150
136
118
110
89
85
80
74
69
64
103
98
95
推計値
実測値
生産年齢人口
( 15~ 64歳)
年少人口( 15歳未満)
※ 実績値は年齢不詳を 除いた値
高齢化率
34%
高齢化率
36%
高齢化率
7%
高齢人口( 65歳以上)
資料: 実績値 国勢調査、 推計値 日本の地域別将来推計人口/平成 2 5 年3 月推計/国立社会保障・ 人口問題研究所
0
2, 00 0
4, 00 0
6, 00 0
0
20 , 0 00
40 , 0 00
60 , 0 00
80 , 0 00
10 0, 000
H2 0 年度 H2 1 年度 H2 2 年度 H2 3 年度 H2 4 年度 H2 5 年度 H2 6 年度 H2 7 年度 H2 8 年度
社
会
自
然
増
減
人
総
人
口
人
総人口( 3月末) 転入 転出 出生 死亡
2.
まちの現状分析|
H29.9
⽉末時点
⼈⼝動向|
社会減、⾃然減
l
市外への転出が増えて(社会減) 、出⽣数が減っている(⾃然減)
→
⼦育て世代を中⼼とした若い世代の定住環境をつくることが必要
資料:国勢調査
転出⼈⼝が
転⼊⼈⼝を上回る
死亡⼈⼝が
出⽣⼈⼝を上回る
2.
まちの現状分析|
H29.9
⽉末時点
空き家・新築住宅
l
空き家の数も新築住宅の数も増えている
→
⼈⼝減少が進む⼀⽅で新築住宅が増えることにより、古い住宅の
空家化が進み、都市のスポンジ化が⼼配される
182
151 152 177
186
398
276
323
24
25
20
16
16
0
100
200
300
400
500
600
700
H25 H26 H27 H28
持ち家 貸家 給与住宅 分譲住宅
新
規
住
宅
着
工
数(
戸
)
393
569
445
546
H25〜H28にか
けて1.4倍増加
▲新規住宅着⼯数▲
▲室蘭市における空き家数と空き家率の推移▲
その他の住宅)空
き家数・空き家
率は増加傾向
2.
まちの現状分析|
H29.9
⽉末時点
公共交通|JR
、バス
l
JR
、バスともに乗客数は減少傾向
→
公共交通の維持、利⽤促進が課題
資料:室蘭都市圏 総合都市交通体系調査・PT調査(平成28年度)
▲JR乗降客数の推移▲
資料:室蘭都市圏 総合都市交通体系調査・PT調査(平成28年度)
▲乗合バスの乗降客推移▲
JR東室蘭駅の乗降
客数は平成25年か
ら減少傾向
バス乗降客数は、
室蘭都市圏を含む
室蘭⽀局、室蘭市
単体ともに減少
2.
まちの現状分析|
H29.9
⽉末時点
公共交通|
通勤
l
登別市から室蘭市に通勤している⼈が多い
→
近隣の中⼼都市として、働く場の維持や
職住(働く場所と住む場所)近接が課題
資料:室蘭都市圏 総合都市交通体系調査・PT調査(平成28年度)
▲通勤流動▲
2.
まちの現状分析|
H29.9
⽉末時点
商業
l
売場⾯積、年間商品販売額ともに減少
→
商業の活性化、にぎわい再⽣が必要
135,845 137,203
142,331
136,374 139,026
143,243
108,427
80,000
90,000
100,000
110,000
120,000
130,000
140,000
150,000
H6
H9
H11
H14
H16
H19
H26
売
場
面
積
(
㎡
)
資料:商業統計
▲売場⾯積の推移▲
H22.1.20に
丸井今井室蘭店が閉店
H24.8.31に
⻑崎屋室蘭中央店が閉店
146,664
140,615
121,852
110,153 112,748
96,524 96,467
80,000
90,000
100,000
110,000
120,000
130,000
140,000
150,000
H6
H9
H11
H14
H16
H19
H26
年
間
商
品
販
売
額
(
百
万
円
)
資料:商業統計
▲年間商品販売額の推移▲
※ 小売業のみを抽出
2.
まちの現状分析|
H29.9
⽉末時点
ものづくり
l
事業所・従業者数は近年微減だが、その傾向は社会情勢に左右される
→
従業者の定住等の対策が必要
資料:工業統計
7,746
7,438
7,740
8,092 7,917 7,975
7,604
7,958 7,857 7,723
168
155 155
168
150
142
137 140 140
132
0
20
40
60
80
100
120
140
160
180
0
1,000
2,000
3,000
4,000
5,000
6,000
7,000
8,000
9,000
H17
H18
H19
H20
H21
H22
H23
H24
H25
H26
従業者数
事業所数
従業者数(人)
事業所数(数)
事業所数、従業者数は
近年微減傾向
1.56
1.47
1.92
0.55
1.59
3.05
1.88
2.04
1.74
3.99
5.11
6.71
0
5
10
2.
まちの現状分析|
H29.9
⽉末時点
公共施設
l
室蘭市が保有する公共施設の「市⺠⼀⼈当たりの⾯積」は、全国・全道の
類似⾃治体の平均よりも⾼い。
l
築
30
年を経過した公共施設は全体の
76.0%
→
公共施設の再編等により、維持管理費削減への取組みが必要
▲築年数別の割合▲
資料:室蘭市公共施設等総合管理計
画/平成28年3⽉/室蘭市
全国及び道内自治体との比較
資料:室蘭市公
共施設等総合管
理計画/平成28
年3⽉/室蘭市
築30年を経過した
公共建築物は
全体の76.0%
学校、市営住宅の
延床⾯積が多い
単位(m2/⼈)
※全国・全道平均は
5〜10万⼈都市
4.
グラフで⾒る10地区の特徴の⽐較|
H29.9
⽉末時点
市⺠アンケート|
各地区に求める将来像 (1)
※
各項⽬ごとに、最も票数が多い
地区を「⾚⾊」に、次に票数が多
い地区を「⻘⾊」に着⾊している。
13.8%
36.6%
22.4%
11.4%
20.6%
48.1%
13.6%
13.6%
14.4%
17.9%
0.0% 20.0% 40.0% 60.0%
18.4%
17.6%
15.6%
14.5%
23.0%
30.1%
23.7%
31.4%
17.1%
18.7%
0.0% 20.0% 40.0% 60.0%
7.0%
5.4%
21.0%
48.0%
9.8%
6.9%
1.6%
1.5%
10.8%
4.5%
0.0% 20.0% 40.0% 60.0%
38.9%
23.3%
16.3%
6.2%
5.7%
12.7%
2.2%
3.5%
4.7%
5.6%
0.0% 20.0% 40.0% 60.0%
21.3%
25.7%
20.6%
22.5%
23.8%
31.0%
18.8%
27.1%
20.2%
25.9%
0.0% 20.0% 40.0% 60.0%
4.
グラフで⾒る10地区の特徴の⽐較|
H29.9
⽉末時点
市⺠アンケート|
各地区に求める将来像 (2)
※
各項⽬ごとに、最も票数が多い
地区を「⾚⾊」に、次に票数が多
い地区を「⻘⾊」に着⾊している。
3.0%
19.2%
2.8%
5.1%
14.2%
48.5%
2.8%
3.5%
4.6%
3.1%
0.0% 20.0% 40.0% 60.0%
33.1%
9.9%
14.6%
7.3%
6.8%
7.0%
14.0%
27.4%
19.5%
29.0%
0.0% 20.0% 40.0% 60.0%
38.5%
16.8%
16.7%
6.9%
5.8%
7.0%
4.6%
23.6%
8.1%
22.6%
0.0% 20.0% 40.0% 60.0%
7.0%
26.6%
5.0%
8.3%
7.6%
26.6%
9.8%
6.8%
6.1%
0.0% 20.0% 40.0% 60.0%
10.3%
34.1%
8.4%
10.7%
3.3%
6.2%
3.1%
2.7%
8.9%
0.0% 20.0% 40.0% 60.0%
4.
グラフで⾒る10地区の特徴の⽐較|
H29.9
⽉末時点
市⺠アンケート|
各地区に求める将来像 (3)
※
各項⽬ごとに、最も票数が多い
地区を「⾚⾊」に、次に票数が多
い地区を「⻘⾊」に着⾊している。
20.3%
30.8%
20.9%
21.3%
32.2%
50.4%
22.5%
24.1%
23.0%
24.1%
0.0% 20.0% 40.0% 60.0%
2.7%
18.6%
2.3%
4.2%
21.8%
52.0%
2.6%
3.3%
3.8%
3.9%
0.0% 20.0% 40.0% 60.0%
8.9%
29.9%
8.5%
17.9%
13.3%
28.3%
10.7%
8.5%
14.2%
0.0% 20.0% 40.0% 60.0%
1.4%
47.6%
1.2%
1.8%
8.8%
23.0%
1.8%
1.5%
1.6%
0.0% 20.0% 40.0% 60.0%
4.
グラフで⾒る10地区の特徴の⽐較|
H29.9
⽉末時点
⼈⼝・空家率
7.1%
13.3%
11.8%
12.7%
4.5%
4.9%
4.4%
1.8%
9.0%
4.0%
7.2%
0% 10% 20%
%
※
各項⽬ごとに、最も数値が⾼い地区を「⾚⾊」に、次に数値が⾼い地区を「⻘⾊」に着⾊している。
資料:H22⼈⼝ 国勢調査、H52⼈⼝ 国⼟交通省/⼩地域(町丁・字)を単位とした将来⼈⼝・世帯予測ツール[試⾏版]
9,144
6,751
8,784
3,849
11,791
14,445
14,348
6,153
9,695
9,575
6,552
2,623
6,084
1,863
8,083
12,524
11,084
5,222
5,385
4,700
0
10000
20000
港南地区
中央地区
蘭中地区
輪⻄地区
東地区
中島地区
東明地区
⼋丁平地区
本輪⻄地区
⽩⿃台地区
H22,H52⼈⼝
(⼈)
H22⼈⼝
H52⼈⼝
-28.3%
-61.1%
-30.7%
-51.6%
-31.4%
-13.3%
-22.7%
-15.1%
-44.5%
-50.9%
-0.8 -0.4 0
4.
グラフで⾒る10地区の特徴の⽐較|
H29.9
⽉末時点
⾼齢化率
※
各項⽬ごとに、最も数値が⾼い地区を「⾚⾊」に、次に数値が⾼い地区を「⻘⾊」に着⾊している。
資料:H22⾼齢化率 国勢調査、H52⾼齢化率 国⼟交通省/⼩地域(町丁・字)を単位とした将来⼈⼝・世帯予測ツール[試⾏版]
33.2%
38.5%
31.8%
38.2%
26.9%
25.2%
22.6%
15.2%
36.6%
34.1%
29.3%
0% 40% 80%
%
36.9%
46.5%
28.7%
46.9%
35.4%
29.7%
27.7%
36.5%
44.2%
59.9%
35.9%
0% 40% 80%
%
3.7
8.0
-3.2
8.7
8.5
4.5
5.1
21.3
7.6
25.7
6.6
-15 0 15 30
)
(