517
「核 医 学」第 42 巻 4 号 平成 17 年 12 月 20 日 発行 本号定価 ¥1,500
編集兼発行者 玉 木 長 良
0 113–0021
東京都文京区本駒込 2–28–456
日本アイソトープ協会本館 3 階発 行 所
有限責任中間法人日 本 核 医 学 会
振替口座
00180–5–741770 番
電話東京 (03) 3947–0976 FAX (03) 3947–2535
E-mail:[email protected]
ホームページ:http://www.jsnm.org/
印 刷 所 株式会社
海 川 企 画
0 116–0013
東京都荒川区西日暮里 2–51–1電話 (03) 3806–0961 (代) FAX (03) 3806–0848
広告申込所
0 102–0071 東京都千代田区富士見 2–12–8 電話 (03) 5226–2791 (代) 日本医学広告社
編 集 後 記
...
...
...
...
核 医 学 編 集 委 員 会
委 員 長: 玉 木 長 良 (北海道大学 病態情報学講座核医学)
副委員長: 井 上 登 美 夫 (横浜市立大学 放射線医学講座)
委 員: 伊 藤 浩 (放射線医学総合研究所 分子神経イメージング)
織 内 昇 (群馬大学 核医学科)
菅 一 能 (山口大学医学部附属病院 放射線部)
滝 淳 一 (金沢大学 バイオトレーサ診療学教室)
塚 本 江 利 子 ((医) 禎心会 セントラル CI クリニック 放射線部)
森 豊 (東京慈恵会医科大学 放射線医学講座)
私事で恐縮ですが,今年は職場が大学から研究 所に変わりました.臨床の現場を切り盛りしつ つ,核医学診療の現場での問題点や要請を拾い上 げて研究を進めて行くという大学病院での日常か ら,核医学における最先端の分子イメージング技 術を開発し,分子指標による病態解明を行おうと いう明確な目的に向かった研究所ならではの仕事 に 180° 転換した感があります.「分子イメージン
グ」
という言葉は核医学も含めたライフサイエン
ス分野での昨今のキーワードの一つになってお り,わが国でもこの分野を発展させるべくさまざ まな資源が投下されつつあります.しかし,医 学・医療の発展にはいわゆる最先端の科学の発展 のみならず,臨床現場の視点での地道な研究も必 要なことは論を俟ちません.核医学の最先端の開 発研究から診療現場における臨床研究・技術的研 究まで,広く ANM 誌,核医学誌への投稿をお待 ちしております. (伊藤 浩)