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防火設備定期検査報告のご案内
(平成 30 年度用)
東京都・23区・八王子市・町田市・府中市・調布市・三鷹市・武蔵野市・日野市・立川市・国分寺市・西東京市
出典:一般社団法人 日本シヤッター・ドア協会
防火シャッター
座板感知部
防火設備定期検査報告とは
平成 28 年 6 月に改正施行された建築基準法に基づき、国 及 び 特 定 行 政 庁 が 指 定 す る 防 火 設 備 の
所 有 者 ( 所 有 者 と 管 理 者 が 異 な る 場 合 は 管 理 者 ) は 、 法 第 12 条 第 3 項 の 規 定 により、定 期
的 に 検 査 資 格 者 に そ の 対 象 防 火 設 備 の 閉 鎖 又 は 作 動 に つ い て 検 査 さ せ 、 そ の 結 果 を 特 定
行 政 庁 に 報 告 し な け れ ば な ら な い こ と に な っ て い ま す 。
手動閉鎖装置
自動閉鎖装置
(シャッター)
対象防火設備
自動閉鎖装置(防火扉)
こ の ご 案 内 は 、 建 築 基 準 法 第 12 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づ き 、 「 防 火 設 備 定 期 検 査
報 告 書 」を 提 出 し て い た だ く 可 能 性 が あ る 建 築 物 の 管 理 者 の 方 等 に 送 付 し て い ま す 。
既 に 提 出 済 の 場 合 は 、 行 き 違 い で す の で ご 容 赦 く だ さ い 。
同 封 の 送 付 表 に 記 載 の 建 築 物 に 、対 象 防 火 設 備 が あ る か ど う か を ご 確 認 く だ さ い 。
対 象 防 火 設 備 が あ る 場 合 は 報 告 が 必 要 で す の で 、 お 早 め に 検 査 資 格 者 に ご 相 談 く だ
さ い 。 対 象 防 火 設 備 が な い 、 ま た は 報 告 対 象 に 該 当 し な い 場 合 は 、 送 付 表 下 の
FAX
送 信 票 に ご 記 入 の 上 、 建 築 物 所 在 地 の 特 定 行 政 庁 ま で FAX し て く だ さ い 。
所 有 者 又
は 管 理 者 に 変 更 等 が あ る 場 合 も 、同 様 に FAX に て お 伝 え く だ さ い 。ご 不 明 の 場 合 は 、
特 定 行 政 庁 ま で ご 連 絡 く だ さ い 。
( 特 定 行 政 庁 の 連 絡 先 は 送 付 表 ま た は 8 ペ ー ジ を ご 参 照 く だ さ い 。 )
危害防止用
連動中継器
防火設備定期検査報告の対象は、火災時に煙や熱
を感知して閉鎖又は作動する防火設備(防火扉・防
火シャッター・耐火クロススクリーン・ドレンチャー
等)です。温度ヒューズ式の防火設備も含みます。
常時閉鎖式の防火設備や防火ダンパーは防火設備
定期検査報告の対象外です。
※対象かどうかの判断に迷う場合は、特定行政庁に
ご相談ください。
防火扉
(避難扉)
建築確認等を行っている行政庁の長をいい、東京都知事、23 区の各区長、八王子市長、町田市長、府
中市長、調布市長、三鷹市長、武蔵野市長、日野市長、立川市長、国分寺市長、西東京市長をいいます。
なお、23 区内においては、延べ面積が1万㎡を超える建築物については東京都知事、1万㎡以下の建築
物については 23 区の各区長が特定行政庁です。また、八王子市、町田市、府中市、調布市、三鷹市、
武蔵野市、日野市、立川市、国分寺市、西東京市以外の多摩地域においては、多摩建築指導事務所長が
特定行政庁です。各特定行政庁の連絡先については 8 ページをご参照ください。
特定行政庁
連動制御器
感知器(煙/熱)
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提出する報告書類
① 定期検査報告書 2 部(正、副)
(平成 30 年 4 月より、提出部数が 3 部から 2 部に変わりました)
② 定期検査報告概要書 1 部
報告書の様式は、公益財団法人 東京都防災・建築まちづくりセンター(以下、「まちづくりセンター」
と表記) のホームページからダウンロードすることができます。
( ま ち づ く り セ ン タ ー は 特 定 行 政 庁 が 業 務 を 委 託 し 、報 告 書 類 の 受 付 と 予 備 審 査 を 行 っ て い る 機 関 で す 。)
対象防火設備の所有者(所有者と管理者が異なる場合は管理者)
※管理者とは、所有者から防火設備の維持管理上の権限を委任されている方です。改修等をする際の費用を含めた権限が
ある方となります。
今年度報告を要する防火設備
次のいずれかの技術者
①一級建築士又は二級建築士
(建築士法第 23 条に規定する業として行う場合は、建築士事務所登録を行っている者)
②防火設備検査員
防火設備定期検査報告の創設
平成25年10月に福岡市の診療所で火災があり、死者10名、負傷者5名の被害が出ました。被害が
拡大した原因として、防火設備が正常に閉鎖しなかったこと等が指摘されています。また、近年、火災感
知やシステム制御など機構が高度化・複雑化しているため、火災時に確実に作動するよう高い専門性が求
められています。
これらを受けて、建築基準法の定期報告制度が強化され、これまで特定建築物の定期調査報告で行って
きた調査項目のうち対象防火設備の閉鎖又は作動については、特定建築物の調査項目から外し、新たに創
設された「防火設備定期検査報告」で詳細に報告することになりました。
検査資格者
報告時期
報告義務者
原 則 は 毎 年 報 告 と な り ま す が 、 平 成 28 年 6 月 か ら 平 成 31 年 5 月 31 日 ま で は 経 過
措 置 期 間 と し て お り ま す 。6 ペ ー ジ の 表 の 用 途 コ ー ド が 20 番 台 か ら 40 番 台 の も の は 、
そ の 期 間 内 に 1 回 報 告 を し て く だ さ い 。 ( 経 過 措 置 期 間 内 も 用 途 コ ー ド ご と に 報 告 時
期 を わ け て お り ま す 。詳 し く は 6 ペ ー ジ の 表 を ご 確 認 く だ さ い 。)用 途 コ ー ド が 10 番
台 の も の は 経 過 措 置 期 間 に お い て も 毎 年 報 告 と な り ま す 。
平 成 30 年 度 の 防 火 設 備 定 期 検 査 報 告 書 の 提 出 期 間 は 、
平 成 30 年 4 月 1 日 か ら 平 成
3 1 年 3 月 31 日 で す 。 ( 土 日 祝 日 は 受 付 し て お り ま せ ん の で 、 3 月 29 日 ( 金 ) ま で
に ご 提 出 く だ さ い 。 )
平成 30 年度に定期検査報告が必要な防火設備は、6 ページの表の用途コード 11 から 15、40 から 41
に該当する建築物に設けられている対象防火設備です。
3
まちづくりセンターでは、受付した報告書の内容確認を行い、
特定行政庁に送付します。
特定行政庁は、報告書の内容を審査し、報告書(副)及び改善
指導書等(指摘事項がある場合)をまちづくりセンターに返送
します。
まちづくりセンターから、報告書(副)と報告済証等を添えて
報告者あてに送付します。
報告済証は、法令に基づき定期検査報告が行われたことを
示すものです。建物の入り口など見やすい位置に掲示してくだ
さい。
報告者は、検査資格者と相談の上、報告書(副)と審査結果を
基に適正な維持保全を行ってください。
(公財)東京都防災・建築まちづくりセンター
建築防災部 防火設備課
特 定 行 政 庁
(公財)東京都防災・建築まちづくりセンター
建築防災部 防火設備課
報告者(対象防火設備の
所有者又は管理者)
報告書を送付
検査依頼から報告書提出、返却までの流れは以下のとおりです。
問い合わせ先
検 査 資 格 者
報告書類提出の流れ
検査資格者は、対象防火設備について検査し、報告書を作成の
上、報告者(所有者又は管理者)に検査結果を報告し、報告書に
捺印を頂き提出してください。書類の提出先は、まちづくりセン
ターです。
報告書を送付
報告書(副)、報告済証の送付
防火設備の検査依頼
防火設備定期検査報告の制度や対象防火設備についてご不明な点は、8 ページに記載の特定行政庁まで
お問い合わせください。
お問い合わせの際は、整理番号、物件名称、所在地等をお伝えください。
制度の詳細については東京都都市整備局のホームページで説明していますので、お問い合わせの前にご覧ください。
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kenchiku/chousa-houkoku/index.html
報告書を提出(郵送)
検査結果の報告
報告書類の提出先(郵送)
報 告 書 は ま ち づ く り セ ン タ ー に
郵 送 に て
ご 提 出 く だ さ い 。
< 送 付 先 > 〒 1 5 0 -8 5 0 3 東 京 都 渋 谷 区 渋 谷 2 -1 7 -5 シ オ ノ ギ 渋 谷 ビ ル 8 階
公 益 財 団 法 人 東 京 都 防 災 ・ 建 築 ま ち づ く り セ ン タ ー 建 築 防 災 部 防 火 設 備 課
※ 防 火 設 備 定 期 検 査 報 告 は 、 窓 口 で の 受 付 を 行 っ て お り ま せ ん の で ご 注 意 く だ さ い 。
報告者(対象防火設備の
所有者又は管理者)
報告にあたっては、検査資格者に検査を依頼してください。
防火設備定期検査報告書等の様式や詳しい提出方法は、まちづくりセンターのホームページをご覧ください。
報告書の書き方をまとめた「防火設備定期検査報告書作成要領」や「よくある質問(Q&A)」もありますので、あわ
せてご確認ください。報告書等の書き方や、提出方法等のお問い合わせは、まちづくりセンターまでご連絡ください。
公益財団法人 東京都防災・建築まちづくりセンター 建築防災部 防火設備課
東京都渋谷区渋谷 2-17-5 シオノギ渋谷ビル8階
TEL03-5466-4031 http://www.tokyo-machidukuri.or.jp
防火設備の適正な維持保全
(
受
付
)
(
審
査
)
4
① 年末や年度末は報告提出が集中し、大変混雑いたします。平成 29 年度は、前半 6 ヶ月の平均が 340
件に対して、12 月は 1,000 件、3 月は 1,800 件の報告提出がありました。
今年度の年末、年度末も、予備審査が通常 2 日程度のところ 2~3 週間、報告書の返却も受付から
通常 3 ヶ月程度のところ 4 ヶ月以上かかることが想定されます。また、その影響で 1、2 月や 4、5
月の報告にも遅れが生じる可能性があります。
なるべく早く検査資格者にご相談してきただき、
報告書の提出はなるべく繁忙期を避けて、8月~
11 月、1 月~2 月にご提出いただけますよう、ご協力をお願いいたします。
② 検査資格者にご依頼の際は、整理番号を必ずお伝えください。また、報告書作成には確認済証や
検査済証の日付、番号等の情報が必要ですので、あわせてお伝えください。
③ 防火設備定期検査報告は、検査を終えた日から 1 ヶ月以内に提出することになっております。
報告書への捺印はすみやかにお願いいたします。
報告に関するお願い
検査資格者の方へ
①
詳しい提出方法等はまちづくりセンターのホームページをご確認ください。
② 防火設備検査員の資格に関する講習や登録手続きについては、以下の機関にお問い合わせください。
一般財団法人 日本建築防災協会
東京都港区虎ノ門 2-3-20 虎ノ門 YHK ビル 3 階
TEL03-5512-6453 http://www.kenchiku-bousai.or.jp
③ 検査は平成 28 年国土交通省告示第 723 号や一般財団法人日本建築防災協会発行の「防火設備定期
検査業務基準」を参考にして行ってください。
※「防火設備定期検査業務基準」の購入や内容についてのお問合せは、一般財団法人日本建築防災協会までお願いします。
④ 対象防火設備かどうかの判断、確認済証等など疑義がある場合は、報告書提出前に特定行政庁にご
相談ください。
⑤ 報告書は郵送受付となりますが、訂正等が生じた場合は、原則ご来社していただくことになります。
書類を送付する際には、内容を十分にご確認ください。
建築基準法には、防火設備定期検査報告の他に、特定建築物の定期調査報告、建築設備の定期検査報告
及び昇降機の定期検査報告があり、それぞれの目的に応じて報告することが義務づけられています。詳し
くは特定行政庁又は下記の受付機関にお尋ねください。
特定建築物の定期調査報告
公益財団法人 東京都防災・建築まちづくりセンター 建築防災部 建築防災課
東京都渋谷区渋谷 2-17-5 シオノギ渋谷ビル8階
TEL03-5466-2001 http://www.tokyo-machidukuri.or.jp
建 築 設 備 ( 換気設備、排煙設備、非常用照明装置、給水設備・排水設備)の定期検査報告
一般財団法人 日本建築設備・昇降機センター 東京都港区西新橋 1-15-5 内幸町ケイズビル
TEL03-3591-2421 http://www.beec.or.jp
昇降機(エレベーター、エスカレーター、小荷物専用昇降機、遊戯施設等)の定期検査報告
一般社団法人 東京都昇降機安全協議会 東京都渋谷区代々木 1-35-4 代々木クリスタルビル
TEL03-6304-2225 http://www.tsak.jp
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[行政庁コード]
◎都区内 ◎島 ◎多摩建築指導事務所扱い
コード 地 区 コード 地 区 コード 地 区 コード 地 区 コード 地 区
001 千代田区 018 荒川区 140 大島町 054 小金井市 076 東大和市
002 中央区 019 板橋区 141 新島村 055 狛江市 077 武蔵村山市
003 港 区 020 練馬区 142 神津島村 056 多摩市 081 青梅市
004 新宿区 021 足立区 143 三宅村 057 稲城市 082 福生市
005 文京区 022 葛飾区 144 八丈町 061 小平市 083 あきる野市
006 台東区 023 江戸川区 145 小笠原村 063 東村山市 084 羽村市
007 墨田区 024 八王子市 146 青ケ島村 066 清瀬市 085 瑞穂町
008 江東区 025 町田市 147 利島村 067 東久留米市 086 日の出町
009 品川区 026 府中市 148 御蔵島村 072 昭島市 088 奥多摩町
010 目黒区 027 調布市 075 国立市 089 檜原村
011 大田区 028 三鷹市
012 世田谷区 029 武蔵野市
013 渋谷区 030 日野市
014 中野区 031 立川市
015 杉並区 032 国分寺市
016 豊島区 033 西東京市
017 北 区
9 99 - 99 - 9999
整理番号は送付表に印刷してあり、行政庁コード、用途コード、個別の番号で構成されています。
整理番号は原則、対象の物件すべてに付番されており、整理番号の記載がないと報告を受付することが
できません。また、問い合わせにも必要となりますので必ずご確認ください。
整理番号が不明な場合や、
まだ付番されていない場合は、特定行政庁までご相談ください。
行政庁コード:報告する特定行政庁を示しており、下表のように定められています。
用途コード:特定行政庁が対象として指定した用途を示しています。用途コードにより経過措置期間
中の報告時期が異なります。詳細は 6 ページをご参照ください。
地区コード
※1,2
用途コード
整理番号について
※1 23 区内(行政庁コード 001~023)で 1 万㎡を超える建築物(同じ敷地内に 1 万㎡を超える建築物がある 1 万㎡以下の建築物
も含む)は、行政庁コードの頭が「0」から「1」になり、東京都が特定行政庁になります。(行政庁コード 101~123)
例;渋谷区(行政庁コード 013)の物件で延べ面積が 1 万㎡超 → 行政庁コード 113
※2 多摩建築指導事務所扱い(054~089)で特定行政庁ではない自治体が所有している建築物は、行政庁コードの頭が「0」から
「1」になります。(行政庁コード 154~189)
例;青梅市(行政庁コード 081)の物件で青梅市所有の建物 → 行政庁コード 181
個別の番号
行政庁コード
※防火設備の整理番号は特定建築物の整理番号と同じです。
6
定期検査報告対象防火設備及び報告時期一覧
原則は毎年報告(前年の報告日の翌日から起算して1年を経過する日までに次の報告をする)です。
平成 28 年 6 月 1 日から平成 31 年5月 31 日までは経過措置期間で、用途コード毎に報告時期が異なります。
用 途 規模 又は 階
※いずれかに該当するもの
用途
コード
報告時期
(※は経過措置期間内
の報告時期)
右
記
の
特
定
建
築
物
定
期
調
査
報
告
の
対
象
建
築
物
に
設
け
ら
れ
る
も
の
劇場、映画館又は演芸場
・ 地階 若しくは F ≧ 3階
・ A ≧ 200 ㎡
・ 主階が1階にないもので A > 100 ㎡
11
毎年報告
※毎年報告
観覧場(屋外観覧席のものを除く。)、公会堂
又は集会場
・ 地階 若しくは F ≧ 3階
・ A ≧ 200 ㎡
(平家建て、かつ、客席及び集会室の床面積の
合計が 400 ㎡未満の集会場を除く。)
12
旅館又はホテル F ≧ 3階 かつ A > 2000 ㎡ 13
百貨店、マーケット、勝馬投票券発売所、
場外車券売場又は物品販売業を営む店舗 F ≧ 3階 かつ A > 3000 ㎡ 14
地下街 A > 1500 ㎡ 15
保育所等の児童福祉施設等(注 4 に掲げるものを除く。)
・ F ≧ 3階
・ A > 300 ㎡
(平家建て、かつ、床面積の合計が 500 ㎡未満
のものを除く。) 21
毎年報告
※平成 28 年 6 月 1 日
から平成 29 年 3 月 31
日まで
病院、診療所(患者の収容施設があるものに限る。)
高齢者、障害者等の就寝の用に供する児童福祉施設等
(注 4 に掲げるものに限る。)
・ 地階 若しくは F ≧ 3階
・ A = 300 ㎡(2 階部分)
・ A > 300 ㎡
(平家建て、かつ、床面積の合計が 500 ㎡未満
のものを除く。)
旅館又はホテル(用途コード 13 のものを除く。) 22
学校、学校に附属する体育館 ・ F ≧ 3階
・ A > 2000 ㎡ 23
博物館、美術館、図書館、ボーリング場、スキー場、
スケート場、 水泳場、スポーツの練習場又は体育館
(いずれも学校に附属するものを除く。)
・ F ≧ 3階
・ A ≧ 2000 ㎡ 24
下宿、共同住宅又は寄宿舎の用途とこの表(用途コード
34 を除く。)に掲げられている用途の複合建築物 F ≧ 5階 かつ A > 1000 ㎡ 28
百貨店、マーケット、勝馬投票券発売所、場外車券売場
又は物品販売業を営む店舗(用途コード 14 のものを除く。) ・ 地階 若しくは F ≧ 3階
・ A ≧ 500 ㎡
31
毎年報告
※平成 29 年4月 1 日
から平成 30 年3月 31
日まで
展示場、キャバレー、カフェー、ナイトクラブ、バー、 ダンス
ホール、 遊技場、公衆浴場、待合、料理店又は飲食店 32
複合用途建築物(用途コード 28 及び 34 のものを除く。) ・ F ≧ 3階
・ A > 500 ㎡ 33
事務所その他これに類するもの
A > 1000 ㎡
(5階建て以上、かつ、延べ面積 が 2000 ㎡を
超える建築物のうち、F ≧3階のものに限る。)
34
下宿、共同住宅、寄宿舎(注 5 に掲げるものを除く。) F ≧5階 かつ A > 1000 ㎡ 40 毎年報告
※平成 30 年4月 1 日
から平成 31 年3月 31
日まで
高齢者、障害者等の就寝の用に供する共同住宅又は
寄宿舎(注 5 に掲げるものに限る。)
・ 地階 若しくは F ≧ 3階
・ A ≧ 300 ㎡(2階部分) 41
右
記
の
建
築
物
に
設
け
ら
れ
る
も
の
病院、診療所(患者の収容施設のあるものに限る。)
(用途コード 21 のものを除く。)
・ A≧200 ㎡
29 毎年報告
※平成 29 年 4 月 1 日
から平成 30 年 3 月 31
日まで
高齢者、障害者等の就寝の用に供する用途(注 5)
(用途コード 21 及び 41 のものを除く。) 49
注1. F ≧3階、F ≧5階、地階若しくは F ≧3階とは、それぞれ3階以上の階、5階以上の階、地階若しくは3階以上の階で、その用途に供する部分の床面積の合
計が、100㎡を超えるものをいいます。
注2. Aは、その用途に供する部分の床面積の合計をいいます。
注3. 共同住宅(高齢者、障害者等の就寝の用に供するものを除く。)の住戸内は、防火設備定期検査の報告対象から除かれます。
注4. 高齢者、障害者等の就寝の用に供する児童福祉施設等とは、助産施設、乳児院、障害児入所施設、助産所、盲導犬訓練施設、救護施設、更生施設、老人短期入所施
設その他これに類するもの、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム、有料老人ホーム、母子保健施設、障害者支援施設、福祉ホーム及び障害福祉
サービスを行う事業所をいいます。
注5. 高齢者、障害者等の就寝の用に供する共同住宅及び寄宿舎とは、サービス付き高齢者向け住宅、認知症高齢者グループホーム、障害者グループホームをいいます。
注6. 経過措置の考え方等については、東京都都市整備局のホームページを併せてご覧ください。
(http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kenchiku/chousa-houkoku/index.html)
7
建築基準法(抄)
(維持保全)
第8条 建築物の所有者、管理者又は占有者は、その建築物の敷地、構造及び建築設備を常時適法な状態に維持するように努めなければなら
ない。
2 第 12 条第 1 項に規定する建築物の所有者又は管理者は、その建築物の敷地、構造及び建築設備を常時適法な状態に維持するため、必要に
応じ、その建築物の維持保全に関する準則又は計画を作成し、その他適切な措置を講じなければならない。この場合において、国土交通大臣
は、当該準則又は計画の作成に関し必要な指針を定めることができる。
(報告、検査等)
第 12 条 略
3 特定建築設備等(昇降機及び特定建築物の昇降機以外の建築設備等をいう。以下この項及び次項において同じ。)で安全上、防火上又は衛
生上特に重要であるものとして政令で定めるもの(国等の建築物に設けるものを除く。)及び当該政令で定めるもの以外の特定建築設備等で特定
行政庁が指定するもの(国等の建築物に設けるものを除く。)の所有者は、これらの特定建築設備等について、国土交通省令で定めるところによ
り、定期に、一級建築士若しくは二級建築士又は建築設備等検査員資格者証の交付を受けている者(次項及び第12条の3第2項において「建築
設備等検査員」という。)に検査(これらの特定建築設備等についての損傷、腐食その他の劣化の状況の点検を含む。)をさせて、その結果を特定
行政庁に報告しなければならない。
建築基準法施行規則(省令) (抄)
(建築設備等の定期報告)
第6条 法第12条第 3 項の規定による報告の時期は、建築設備又は防火設備(以下「建築設備等」という。)の種類、用途、構造等に応じて、おお
むね 6 月から 1 年まで(ただし、国土交通大臣が定める検査の項目については、1 年から 3 年まで)の間隔をおいて特定行政庁が定める時期(次
のいずれかに該当する場合においては、その直後の時期を除く。)とする。
一 法第12条第 3 項の安全上、防火上又は衛生上特に重要であるものとして政令で定める特定建築設備等について、設置者が法第 7 条第 5
項(法第 87 条の 2 において準用する場合を含む。以下この項において同じ。)又は法第 7 条の 2 第 5 項(法第 87 条の 2 において準用する場合
を含む。以下この項において同じ。)の規定による検査済証の交付を受けた場合
二 法第12条第 3 項の規定により特定行政庁が指定する特定建築設備等について、設置者が法第 7 条第 5 項又は法第 7 条 2 第 5 項の規定
による検査済証(当該指定があつた日以後の設置に係るものに限る。)の交付を受けた場合
2 法第12条第 3 項の規定による検査は、建築設備等の状況について安全上、防火上又は衛生上支障がないことを確認するために十分なもの
として行うものとし、当該検査の項目、事項、方法及び結果の判定基準は国土交通大臣の定めるところによるものとする。
3 法第12条第 3 項の規定による報告は、昇降機にあっては別記第 36 号の 4 様式による報告書及び別記第 36 号の 5 様式による定期検査報告
概要書に、建築設備(昇降機を除く。)にあっては記第 36 号の 6 様式による報告書及び別記第 36 号の 7 様式による定期検査報告概要書に、防
火設備にあっては別記第 36 号の 8 様式による報告書及び別記第 36 号の 9 様式による定期検査報告概要書に、それぞれ国土交通大臣が定め
る検査結果表を添えてするものとする。ただし、特定行政庁が規則により別記第 36 号の 4 様式、別記第 36 号の 5 様式、別記第 36 号の 6 様式、
別記第 36 号の 7 様式、別記第 36 号の 8 様式、別記第 36 号の 9 様式又は国土交通大臣が定める検査結果表その他の事項を記載する報告書
の様式又は検査結果表を定めた場合にあっては、当該様式による報告書又は当該検査結果表によるものとする。
根拠法令(抄録)
東京都建築基準法施行細則 (抄)
(定期報告を要する建築物の指定等)
第 10 条
(建築物の定期報告)
第 11 条
(定期報告を要する特定建築設備等の指定)
第 12 条
(特定建築設備等の定期報告の時期等)
第 13 条
8
行政庁
コード
特定行政庁 部・課・係 電話 内線
101~123
140~148
~
東京都
都市整備局市街地建築部 建築企画課 建築安全担当 03-5388-3344
054~089
154~189
多摩建築指導事務所 管理課 調査担当 042-548-2029
001 千代田区 環境まちづくり部 建築指導課 設備審査係 03-5211-3611
002 中央区 都市整備部 建築課 設備係 03-3546-5462
003 港区 街づくり支援部 建築課 建築設備担当 03-3578-2301
004 新宿区 都市計画部 建築調整課 ― 03-5273-4323
005 文京区 都市計画部 建築指導課 設備担当 03-5803-1265
006 台東区 都市づくり部 建築課 狭あい道路担当 03-5246-1337
007 墨田区 都市計画部 建築指導課 調査・監察担当 03-5608-6270
008 江東区 都市整備部 建築課 監察係 03-3647-9754
009 品川区 都市環境部 建築課 審査担当(構造) 03-5742-6774
010 目黒区 都市整備部 建築課 監察係 03-5722-9649
011 大田区 まちづくり推進部 建築審査課 管理調査担当 03-5744-1615
012 世田谷区 防災街づくり担当部 建築安全課 建築安全担当 03-5432-2395
013 渋谷区 都市整備部 建築課 設備係 03-3463-2742
014 中野区 都市基盤部 建築分野 建築安全・安心担当 03-3228-8837
015 杉並区 都市整備部 建築課 建築防災係 設備担当 03-3312-2111 3353
016 豊島区 都市整備部 建築課 定期報告グループ 03-3981-2198
017 北区 まちづくり部 建築課 構造設備係 03-3908-9184
018 荒川区 防災都市づくり部 建築指導課 構造・設備審査係 03-3802-3111 2846
019 板橋区 都市整備部 建築指導課 建築設備グループ 03-3579-2577
020 練馬区 都市整備部 建築審査課 設備係 03-5984-1937
021 足立区 都市建設部 建築審査課 設備係 03-3880-5278
022 葛飾区 都市整備部 建築課 計画設備係 03-5654-8355
023 江戸川区 都市開発部 建築指導課 調査係 03-5662-1104
024 八王子市 まちなみ整備部 建築審査課 審査担当(構造) 042-620-7310
025 町田市 都市づくり部 建築開発審査課 建築指導係 042-724-4268
026 府中市 都市整備部 建築指導課 管理係 042-335-4476
027 調布市 都市整備部 建築指導課 構造設備監察係 042-481-7517
028 三鷹市 都市整備部 建築指導課 建築安全監察係 0422-45-1151 2825
029 武蔵野市 都市整備部 建築指導課 構造設備係 0422-60-1877
030 日野市 まちづくり部 建築指導課 構造設備係 042-587-6211
031 立川市 まちづくり部 建築指導課 監察係 042-523-2111 2337
032 国分寺市 まちづくり部 建築指導課 指導・監察担当 042-325-0111 491・492
033 西東京市 都市整備部 建築指導課 構造設備係 042-438-4018
(所管についての注意)
【23 特別区の区域】 敷地内に、延べ面積が1万㎡を超える建築物がある場合が東京都都市整備局市街地建築部で、それ以外の場合がそれぞれの区となっています。
【多摩地域】 上記の 10 市以外の地域に建築物がある場合は、東京都多摩建築指導事務所となっています。
※組織改正等により、組織名称・電話番号が変更になる場合がありますのでご注意ください。
特定行政庁 防火設備担当連絡先一覧
平成 30 年 5 月現在
整理番号の初めの 3 桁です