区民とともに
安全で災害に強いまちづくりを目指して!!
木造住宅耐震化促進事業等のご案内
北
区
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耐震化はなぜ必要か
平成7年の阪神淡路大震災では多大な人命が奪われました。また、倒壊した建築物の 多くは、昭和56年以前に建てられたものでした。昭和56年6月に建築基準法の耐震 基準が大幅に強化されており、それ以前の建築物は耐震性が不足している可能性が高い からです。北区では、安全で災害に強いまちづくりを目指し、木造住宅の耐震化事業を 行っております。ぜひご利用ください。
利用にあたって
(1)診断士派遣及び耐震助成を受けるには、事前の手続きが必要です。耐震助成は承
認決定前に契約や工事等を行うと助成の対象となりません。ご注意下さい。
(2)このパンフレット上の住宅とは一戸建ての住宅、長屋、共同住宅又は兼用住宅(住 居部分の床面積が延べ面積の2分の1以上のもの)をいいます。
(3)木造住宅耐震化促進事業のご利用にあたり、全ての事業で区の実施する耐震診断 士派遣事業の利用が必要です。
(4)年度とは4月1日から翌年の3月31日までをいいます。
(5)国と都の補助制度を活用しているため、各申請には期限があります。
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耐震診断申請書に必要書類を添付して、窓口にて申請してくだ さい。対象となる建築物か、事前にご相談ください。
申
請
申請内容を審査のうえ、申請から10日前後(土日祝日を含ま ず)で「承認決定通知書」を郵送します。
承
認
承認決定から1か月前後で、耐震診断士より電話いたしますの で、診断日を調整してください。
診断日
調整
耐震診断士が、建物の外観、室内、屋根裏、床下等を拝見し診 断します。半日程度で終了しますので、立ち合いをお願いしま す。
診断
実施
診断後2〜3週間で「耐震診断結果報告書」及び「補強案」を 作成します。建物の耐震性について耐震診断士がご説明します。
結果
報告
補強案や概算見積額を参考に、今後の改修計画をご検討くださ い。
改修
計画
耐震診断士派遣事業の流れ
北区内にある木造住宅を対象に、耐震診断士を派遣し、耐震診断(一般診断)を無料 で行うものです。
派遣対象となる建築物
北区内にある昭和56年5月31日以前に建築に着手した、主要構造部が木造であり、 かつ階数が2階建て以下で地階を有しない住宅
派遣対象となる方
…次の要件を全て満たす方です。① 上記に規定する対象建築物の所有者(個人に限る) ② 住民税を滞納していない方
受付期間
受付期間は、4月1日から12月28日(土日祝日を除く)までです。また、事業決定 後、1月31日までに耐震診断を受けてください。なお、年間予定件数に達した場合 は受付を終了します。
次次ペペーージジ以以降降のの木木造造耐耐震震化化促促進進事事業業をを利利用用さされれるる場場合合はは、、ここのの診診断断士士派派遣遣事事業業のの利利 用
用がが要要件件ととななりりまますす。。木木造造耐耐震震化化促促進進事事業業ののおお手手続続ききををごご検検討討さされれてていいるる方方はは、、おお早早 目
目ににおお申申込込みみくくだだささいい。。
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耐震補強設計とは
耐震診断の結果から建築物のどの部分を補強したら、地震に対し最も効果的な補強に なるのか検討・計画を行います。耐震補強設計とは、耐震改修工事の前にそれらを図 面上に示す設計作業のことをいいます。
耐震補強の方法
耐震補強は、次の補強内容を組み合わせるのが一般的です。 1.基礎の補強
2.耐震壁の新設または補強
3.柱と胴差及び梁、又は軒けたと小屋梁の接合部の補強 4.屋根の軽量化
助成対象となる建築物
…次の要件を全て満たす建築物です。① 区が実施する東京都北区木造民間住宅耐震診断士派遣事業による耐震診断を実施 し、その結果Iw(構造耐震指標)が1.0未満のもの
② 区との事前相談を行ったもの
③ 北区内にある昭和56年5月31日以前に建築に着手した木造2階建て以下で地 階を有しない住宅
④ 建築基準法関係規定に著しい違反のないもの(今回工事により違反が解消されるも のも含む)
⑤ 以前に、木造民間住宅耐震化促進事業の助成を受けたことがないもの ⑥ この事業の助成金と同種の助成金を既に受けていないもの
⑦ 他のまちづくりに関する事業に支障のないもの
※ 上記の要件にかかわらず、プレハブ工法の建築物及び一部の特殊な構造方法を用い た住宅は助成対象外です。
助成対象となる方
…次の要件を全て満たす方です。① 上記に規定する対象建築物の所有者(個人に限る) ② 住民税を滞納していない方
受付期間
事前相談の受付期間についてはお問い合わせください。
承認申請の受付期間は4月1日から12月28日(土日祝日を除く)です。
交付申請の期限は、対象承認を受けた日の属する年度の1月31日が最終日(土日の 場合は翌開庁日)になります。
助成金額
耐震補強設計に要した費用(消費税分を除く)の3分の2の額( 限度額 20万円)
木造住宅の耐震補強設計費の
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耐震改修工事とは
耐震補強設計を基に、基礎の補強や耐震壁の新設などを行い、建築物の耐震性能を向 上させる工事のことをいいます。
助成対象となる建築物
…次の要件を全て満たす建築物です。① 区が実施する東京都北区木造民間住宅耐震診断士派遣事業による耐震診断を実施 し、その結果Iw(構造耐震指標)が1.0未満のもの
② 区との事前相談を行ったもの
③ 北区内にある昭和56年5月31日以前に建築に着手した木造2階建て以下で地 階を有しない住宅
④ 耐震改修工事後のIw(構造耐震指標)を1.0以上に計画するもの
⑤ 建築基準法関係規定に著しい違反のないもの(今回工事により違反が解消されるも のも含む)
⑥ 以前に、木造民間住宅耐震化促進事業の助成を受けたことがないもの ⑦ この事業の助成金と同種の助成金を既に受けていないもの
⑧ 他のまちづくりに関する事業に支障のないもの
※ 上記の要件にかかわらず、プレハブ工法の建築物及び一部の特殊な構造方法を用
いた住宅は助成対象外です。
助成対象となる方
…次の要件を全て満たす方です。① 上記に規定する対象建築物の所有者(個人に限る) ② 住民税を滞納していない方
高齢者世帯等が行う場合の限度額加算
高齢者世帯等が行う場合とは、上記の要件に加え、工事前、工事後ともに専用住宅で あること。その対象となる住宅に1年以上居住をしている次のいずれかの世帯である ことが必要です。
○助成対象者を含め年齢が満65歳以上の方のみで構成された世帯
○助成対象者の世帯に身体障害者手帳または愛の手帳をお持ちの方が居る世帯
受付期間
事前相談・承認申請の受付期間についてはお問い合わせください。
交付申請の期限は、対象承認を受けた日の属する年度の翌年度の1月31日が最終日 (土日の場合は翌開庁日)になります。
※事業が年度をまたぐ場合は、事前にお申し出ください。
助成金額
耐震改修工事に要した費用(消費税分を除く)の3分の2の額(限度額100万円 整備地域内は120万円 高齢者世帯等の場合は150万円
※耐震改修工事に関連 しないリフォーム工事費用等は、助成金額算定の対象外です。
木造住宅の耐震改修工事費の
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助成対象となる建築物
…次の要件を全て満たす建築物です。【建築物の要件】
③ 区が実施する東京都北区木造民間住宅耐震診断士派遣事業による耐震診断を実施 し、その結果Iw(構造耐震指標)が1.0未満のもの
④ 区との事前相談を行ったもの
⑤ 北区内にある昭和56年5月31日以前に建築に着手した木造2階建て以下で地 階を有しない住宅
⑥ 耐震診断の補強案のIw(構造耐震指標)を1.0以上に計画するもの ⑦ 以前に、木造民間住宅耐震化促進事業の助成を受けたことがないもの ⑧ 他のまちづくりに関する事業に支障のないもの
⑨ 建替え工事後は、建築基準法上の耐火又は準耐火の住宅で、建築基準関係規定に適 合するもの
⑩ 狭あい道路拡幅整備要綱による後退整備事業に協力するもの
⑪ この事業の助成金と同種の助成金を既に受けていないもの(除却も含まれます) ※ 上記の要件にかかわらず、プレハブ工法の建築物及び一部の特殊な構造方法を用
いた住宅は助成対象外です。
助成対象となる方
…次の要件を全て満たす方です。① 上記に規定する対象建築物の所有者(個人に限る) ② 住民税を滞納していない方
高齢者世帯等が行う場合の限度額加算
高齢者世帯等が行う場合とは、上記の要件に加え、工事前、工事後ともに専用住宅で あること。その対象となる住宅に1年以上居住をしている次のいずれかの世帯である ことが必要です。
・助成対象者を含め年齢が満65歳以上の方のみで構成された世帯
・助成対象者の世帯に身体障害者手帳または愛の手帳をお持ちの方が居る世帯
受付期間
耐震改修工事費の助成と同様です。
助成金額
建替え前の建築物の耐震改修工事に要すると想定される経費相当額(消費税額を除く) の 3 分の 2 の額(限度額100万円 整備地域内は120万円 高齢者世帯等の場 合は150万円)
※耐震改修工事に関連しないリフォーム工事費用等は、助成金額算定の対象外です。
木造住宅の耐震建替え工事費の
助成を希望される方
【地域・道路の要件】
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耐震化事業の流れ
耐震診断士派遣事業の改修計画を検討し、耐震化を行う場合は、耐 震化に協力する設計士を見つけてください。また、協力する設計士 に、助成制度について、区に確認するようお話ください。
診断完了
事前相談の回答に基づいて、各承認申請書に必要書類を添付して、 窓口にて申請してください。
事前相談
申請内容を審査のうえ、申請から10日程度(土日祝日を含まず) で承認又は不承認の決定を行い、その旨の通知書を郵送いたします。
承認決定日以降に、事業に係る契約を行ってください。
承認決定日前に事業に係る契約・工事等を行うと助成の対象となり ませんのでご注意ください。
設計・工事着手後、速やかに必要書類を添付して着手届を提出して
ください。交付申請をすることができる期間に留意して、設計・工
事を行ってください。
【耐震改修工事費の助成の場合のみ】
補強箇所の工事が確認できる時期に中間検査を行います。検査予定
日の1週間程前にご連絡を頂き、必ず検査を受けてください。
【耐震改修工事費の助成の場合のみ】
工事が完了しましたら、検査予定日の1週間程前にご連絡を頂き、
完了検査を受けてください。
交付申請をすることができる期間に、工事完了報告書に必要書類を 添付して提出してください。併せて助成金交付申請書を提出してく ださい。
助成金交付申請の内容を確認し、受付後1ヶ月程度で交付又は不交 付決定されます。決定後にその旨の通知書を郵送します。
交付決定後、助成金請求書に口座振替依頼書を添付して提出してく ださい。請求日から1ヶ月程度で申請者の口座に振り込まれます。 承認申請に向けて、その方針をご案内する為のお手続きになります。 必要書類を添付して、窓口にてお申込みください。(ご回答まで 14日程度(土日祝日を含まず)かかります)
承認申請
承認決定
契約
着手届出
中間検査
完了検査
完了報告
交付申請
交付決定
助成金
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各助成制度の必要書類
申請の際に必要な提出書類
①木造民間住宅耐震診断申請書
②対象建築物の建築確認年月又は竣工年月が確認できるもの 確認通知書又は検査済証の写し
固定資産税課税明細書の写し 最新のもの
建築物の登記事項証明書(登記簿謄本)6箇月以内に発行されたもの
③対象建築物の所有者である旨が確認できるもの
固定資産税納税通知書の写し 最新のもの
建築物の登記事項証明書(登記簿謄本)6箇月以内に発行されたもの
④対象者が住民税を滞納していない旨が確認できるもの
通年を通して住民税を納税している旨が確認できる書類の写し 現在非課税である旨が確認できる書類の写し
⑤その他区長が必要と認める書類
事前相談は耐震補強設計・耐震改修工事・耐震建替え工事の各事業で必要です。必要 な書類は各事業共通です。
(1)事前相談申込書
(2)東京都北区木造民間住宅耐震診断完了報告書一式の写し (3)その他必要に応じた書類
申請の際に必要な提出書類
(1)木造民間住宅耐震化促進事業対象承認申請書 (2)「耐震診断士派遣事業」の必要書類の②~⑤ (3)付近見取図
(4)耐震補強設計の見積書(見積書の単価は、積算根拠がわかるようにすること) (5)その他区長が必要と認める書類(誓約書、承諾書等)
着手の際に必要な提出書類
(1)木造民間住宅耐震化促進事業着手届 (2)耐震補強設計の契約書の写し
(3)耐震補強設計事業の工程表※.1 (4)耐震設計者の能力のわかる資料の写し
(次頁に続く) 次のいずれか
次のいずれか
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助成金の交付申請の際に必要な提出書類 (1)木造民間住宅耐震化促進事業交付申請書 (2)木造民間住宅耐震化促進事業完了報告書 (3)木造民間住宅耐震化促進事業助成金請求書(4)耐震補強設計後の既存及び補強案の耐震診断報告書(計算ソフト一貫打出し) 補強案がIw(構造耐震指標)1.0以上に計画されている根拠を示すこと
(5)耐震補強設計図面一式
配置図・各階既存及び補強平面図・立面図・各補強箇所の軸組図 (6)報告書
(7)耐震改修工事の見積書(見積書の単価は、積算根拠がわかるようにすること) (8)耐震補強設計に要した費用が確認できる領収書の写し
(9)口座振替依頼書
(10)その他区長が必要と認める書類 申請の際に必要な提出書類
(1)木造民間住宅耐震化促進事業対象承認申請書 (2)「耐震診断士派遣事業」の必要書類の②~⑤
(3)既存及び補強案の耐震診断報告書(計算ソフト一貫打出し)
補強案がIw(構造耐震指標)1.0以上に計画されている根拠を示すこと (4)報告書
(5)耐震改修工事の図面(付近見取図、配置図、各階既存及び補強平面図等) (6)耐震改修工事の見積書(見積書の単価は、積算根拠がわかるようにすること) (7)その他区長が必要と認める書類(誓約書、承諾書等)
高齢者世帯等加算を希望する場合
(8)対象建築物に居住している世帯全員が確認できる住民票3箇月以内に発行されたもの
(9)身体障害者手帳の写し又は愛の手帳の写し(お持ちの場合)
着手の際に必要な提出書類
(1)木造民間住宅耐震化促進事業着手届(2)耐震改修工事の契約書の写し (3)耐震改修工事事業の工程表※.1(4)耐震設計者の能力のわかる資料の写し (5)耐震施行者の能力のわかる資料の写し
助成金の交付申請の際に必要な提出書類 (1)木造民間住宅耐震化促進事業完了報告書
(2)木造民間住宅耐震化促進事業助成金交付申請書 (3)木造民間住宅耐震化促進事業助成金請求書 (4)補強箇所ごとの工事写真
○既存写真(既存の仕上げ、隠ぺい部)
○施行途中写真(隠ぺい部の金物等)
○完了写真(隠ぺい部の施行完了時、改修後の仕上げ)
(5)耐震改修工事に要した費用が確認できる領収書の写し (6)口座振替依頼書
新築建築物の着手の際に必要な提出書類
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申請の際に必要な提出書類(1)木造民間住宅耐震化促進事業対象承認申請書 (2)「耐震診断士派遣事業」の必要書類の②~⑤
(3)既存及び補強案の耐震診断報告書(計算ソフト一貫打出し) (4)報告書
(5)建替え前の建築物の耐震改修工事に要すると想定される経費相当額が確認でき る見積書(見積書の単価は、積算根拠がわかるようにすること)
( 6 ) 配 置 図 ( 前 面 道 路 の 幅 員 及 び 建 替 え 後 の 建 築 物 が 耐 火 又 は 準 耐 火 建 築 物 の 住宅であることを表記すること)
(7)建替え前の建築物の写真
(8)その他区長が必要と認める書類(誓約書、承諾書等) 高齢者世帯等加算を希望する場合
(9)対象建築物に居住している世帯全員が確認できる住民票3箇月以内に発行されたもの
(10)身体障害者手帳の写し又は愛の手帳の写し(お持ちの場合)
(1)木造民間住宅耐震化促進事業着手届 (2)既存建築物の解体工事の契約書の写し (3)新築建築物の工事にかかる契約書の写し (4)耐震建替え工事事業の工程表※.1 助成金の交付申請の際に必要な提出書類 (1)木造民間住宅耐震化促進事業完了報告書
(2)木造民間住宅耐震化促進事業助成金交付申請書 (3)木造民間住宅耐震化促進事業助成金請求書 (4)建替え後の建築物の写真
(5)建替え後の建築物の確認済証の写し
(建築確認申請書第1面から第5面※.2を含む。) (6)建替え後の建築物の検査済証の写し
(7)建替え後の建築物の登記事項証明書(登記簿謄本)3箇月以内に発行されたもの
(8)耐震建替え工事に要した費用が確認できる領収書の写し (9)口座振替依頼書
(10)その他区長が必要と認める書類
※.1 各事業の工程表は、着手日から助成金の交付申請の際に必要な提出書類が全て整 い、交付申請を行える時期までの工程表をご用意ください。
※.2 こちらの書類と確認済証の写しで、建替え後の住宅が耐火又は準耐火の建築物か 確認しております。いずれに該当しているかご不明な場合は、必ず建築確認の申請前 にこちらの書類をご用意頂き、下記の窓口までご相談下さい。
≪お問い合わせ先≫
東京都 北区役所 まちづくり部 建築課 建築防災担当
東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎7階11番窓口 TEL:03-3908-1240(直通)