福島復興本社における賠償・除染・復興推進等に関する取り組み状況
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(2) 原子力損害賠償の進捗状況について <原子力損害賠償のご請求・お支払い等実績> 2020年4月30日現在. 法人・個人 事業主など. 個人 ※1. ご請求について ご請求書受付件数(延べ件数). 約2,425,000件. 約510,000件. 約2,290,000件. 約439,000件. 約3兆5,325億円. 約5兆8,157億円. 本賠償の状況について 本賠償の件数(延べ件数) 本賠償の金額 ※2 これまでのお支払い金額について 本賠償の金額 ※2. 約9兆3,482億円 ①. 仮払補償金. 約1,533億円 ②. お支払い総額. 約9兆5,015億円 ①+②. ※1 個人の自主的避難等に係る損害を含んでおります。 ※2 仮払補償金から本賠償に充当された金額は含んでおりません。. <賠償支払額及び要賠償額の推移>. 2020/3/19 11兆8,822億円 2019/9/26 11兆3,534億円 2019/3/19 (+5,288) 2018/3/27 10兆9,672億円 (+3,861) 10兆3,895億円 (+5,776) 2017/6/28 9兆7,047億円 (+6,848). (億円). <折れ線> 要賠償額. 2016/12/27 (+12,405) 8兆3,664億円 2016/3/18 (+977) 7兆6,585億円. 2015/6/29 7兆 753億円 2015/3/26 6兆1,252億円 (+9,501) 【新・総特】 2014/7/23 2013/12/27 5兆4,214億円. 【新々・総特】 2017/5/11 8兆4,641億円. 除染等. 2兆6,013億円. 法人・個人 事業主など. 3兆2,143億円. 個人. 3兆5,325億円. (+7,037). 4兆9,088億円 2013/5/31 3兆9,093億円 (+9,995) 2012/12/27 【総特】 3兆2,430億円 (+6,662) 2012/3/29 2兆5,462億円 (+6,968). (+7,078) (+5,831). (+5,125). 2020/4累計 9兆5,015億円. <棒> 支払額. 2011/12/27 1兆7,003億円 (+8,459). (+6,894). 仮払補償金. 2011/10/28 1兆109億円. 2011. 1,533億円. 2020. 1.
(3) <賠償項目別の合意金額の状況>. 20,713億円. 合意いただけた実績 ※1 <B> (2020年4月末現在) 19,932億円. 検査費用等. 3,424億円. 2,760億円. 精神的損害. 10,967億円. 10,875億円. 3,625億円. 3,625億円. 要賠償額<A> (3/19資金援助額変更申請) Ⅰ.個人の方に係る項目. 自主的避難等 就労不能損害 Ⅱ.法人・個人事業主の方に係る項目 営業損害 出荷制限指示等による損害及び風評被害 一括賠償(営業損害、風評被害等) 間接損害等その他 Ⅲ.共通・その他 財物価値の喪失又は減少等 住居確保損害 福島県民健康管理基金 Ⅳ.除染等. ※2. 合計. 2,695億円. 2,671億円. 31,140億円. 30,156億円. 5,390億円. 5,299億円. 18,477億円. 18,270億円. 3,234億円. 2,526億円. 4,038億円. 4,060億円. 21,934億円. 18,895億円. 15,187億円. 14,203億円. 6,497億円. 4,442億円. 250億円. 250億円. 45,033億円. 26,013億円. 118,822億円. 94,998億円 【B/A 80%】. ※1 振込手続き中の方も含まれるため、これまでのお支払金額とは一致しません。 ※2 閣議決定及び放射性物質汚染対処特措法に基づくもの。. <ご案内を開始している主な賠償項目> 個人. 2011年. 法人・個人事業主. 8月:個人本賠償 ・精神的損害 ・就労不能等に伴う損害 ・検査費用. 9月:法人本賠償 ・営業損害 ・出荷制限指示等による損害. ・避難、帰宅、一時立入費用 ・生命、身体的損害 等. 2012年. 2013年. 2月:自動車に対する賠償. ・風評被害 ・間接損害 等. 自主的避難等に係る損害に対する賠償. 2月:自動車に対する賠償. 7月:建物の修復費用等に係る賠償. 12月:償却資産および棚卸資産の賠償. 3月:宅地・建物・借地権等に係る賠償 、 家財の賠償. 3月:宅地・建物・借地権等に係る賠償. 11月:田畑に係る賠償. 11月:田畑に係る賠償. 1月:精神的損害(要介護者さま等への増額)に係る賠償 3月:移住を余儀なくされたことによる精神的損害に係る賠償 早期帰還に伴う追加的費用に係る賠償 2014年. 9月:宅地・田畑以外の土地および立木に係る財物賠償. 避難指示解除後の相当期間に係る賠償 、 仏壇の賠償 4月:住居確保に係る費用の賠償. 自主的除染に係る費用の賠償. 7月:墓石等の修理に係る賠償 9月:宅地・田畑以外の土地および立木に係る財物賠償 、 自主的除染に係る費用の賠償. 2015年. 2月:家財の個別賠償 3月:福島県の避難指示区域以外の地域における立木に係る財物賠償. 3月:避難等対象区域内の農林漁業以外の事業者さまに対する仮払 福島県の避難指示区域以外の地域における立木に係る財物賠償. 4月:墓石等の移転に係る賠償. 6月:新たな営業損害賠償等. 6月:避難指示解除準備区域・居住制限区域における精神的損害の追加賠償 2016年. 2月:住居確保費用(持ち家)の賠償における賠償上限金額の見直し. 12月:農林業者さまに対する2017年1月以降の営業損害賠償等. 2017年. 2月:住居確保費用(持ち家)の賠償における賠償上限金額の見直し. 12月:平成30年以降の避難指示区域外の農林業における風評賠償. 2018年. 1月:移住を余儀なくされた区域における住居確保にかかる費用の賠償のお取り扱い 3月:2018年4月以降における個人さまの避難・帰宅等にかかる費用の賠償のお取り扱い. 2019年. 2月:住居確保費用(持ち家)の賠償における賠償上限金額の見直し 9月:消費税率引上げにともなう住居確保費用(持ち家)の賠償における賠償上限金額の見直し. 8月:2019年以降の避難指示区域外の農林業における風評被害について. <ADRの対応状況>. 2020年5月8日現在 25,792件 25,023件 20,060件 2,799件 2,162件 1件 1件. 申立件数 解決件数. 全部和解件数 取下げ件数 打切り件数 却下 和解の仲介をしない. 現在進行中の件数. 769件 出典:原子力損害賠償紛争解決センターHPより. ※申立件数のうち、当社に送達がなされているのは25,715件(4月24日現在)、月平均で約64件(2020年) ※現在進行中の件数のうち、16件は一部和解が成立している ※和解金額は約3,288億円. 2.
(4) 福島復興へ向けた取り組み 2020年4月の活動実績 除染等推進活動. 4,567人. 復興推進活動. 1,239人. 活動実績合計. 5,806人 除染等推進活動40万人到達 (2020年4月27日). 福島復興へ向けた活動実績 復興本社設立(2013年1月)からの累計. (人). 1,100,000 1,000,000 900,000 800,000 700,000 600,000 500,000 400,000 300,000 200,000 100,000 0. 104,082 42,550 61,532. 10,625 5,284 5,341 2012. 2013. 240,708 94,686 146,022. 2014. 396,652 159,437 237,215. 506,243 222,548 337,695. 2015. 2016. 691,008 282,314 408,694. 809,933 340,932 469,001. 2017. 910,708 395,988 514,720. 2018. 916,514 400,555 515,959. 2019. 2020(年度). 除染等推進活動の内訳. 復興推進活動の内訳. (2020年度). (2020年度). 環境回復・ コミュニケーション 廃棄物・ リサイクル. 11%. 8%. 除染. 35% 中間貯蔵. 46%. <参考>除染・復興活動の到達実績 ・10万人到達・・・2015年 5月 7日(除染) 2014年 9月12日(復興) ・20万人到達・・・2016年11月18日(除染) 2015年10月15日(復興) ・30万人到達・・・2018年 7月17日(除染) 2016年11月 3日(復興) ・40万人到達・・・2020年 4月27日(除染) 2018年 2月 1日(復興) ・50万人到達・・・2019年11月 6日(復興). 除草. その他. 21% 16%. ふくしま流通促進室発足(2018年2月)からの累計. 4,404. 4,411. 4,000 3,000 2,000 1,000. 13%. 一時帰宅対応等. 37% 7日. 流通促進活動実績<イベント開催> 5,000. 清掃・片付け. 営農再開. 流通促進活動<イベント開催> (日). 13%. 1,026. 0 2018 2019 2020 (年度) ※イベント開催・・・試食販売会・飲食店フェア・マルシェ ※新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け集計中のため、2019年度・2020年度の実績は確定値ではありません. 3.
(5) 福島復興へ向けた取り組み ドローンによるイノシシ生息調査への対応 実施時期. 2020年2月19日~ 継続中. 実施場所. 富岡町 岩井戸地区. 実施人数. 社員 延べ 8人(2020年5月22日現在). 実施内容. 富岡町と協働で、住民の生活環境に悪影響を及ぼしているイノシシの生息箇所[隠れ場所 (住み処)の絞り込み・頭数]の特定について、自動飛行ドローンを使った生息調査を実施。 調査は赤外線カメラを搭載したドローンによる夜間飛行撮影を実施 ※調査範囲 約23ha. 調査結果. 今回の重点調査エリア4地点において、イノシシ11頭の生息と隠れ場所(住み処) と思われる3地点ならびに移動ルート1地点を特定 凡例:. ・・・住み処 ・・・移動ルート 飛行エリア 3. 飛行エリア 2. 調査範囲. 飛行エリア 1 出典:地理院地図(電子国土Web)をもとに東京電力HD株式会社が作成. 地理院地図. 富岡町. エリア内を自動飛行にて 網羅的にイノシシを捜索. 岩井戸地区. 赤外線カメラ. 2020.2.19. 20:17. B地点の赤外線画像(詳細は動画にて). 自動飛行ルートの設定(飛行エリア1) ※設定時間:10:00~15:00. ※夜間調査時間:17:00~24:00. 今後の予定 今までに培ってきたノウハウを活用し、イノシシの生息調査や防除対策など獣害対策の各自治体への協力 イノシシの特定などAI技術を活用した獣害対策支援. 4.
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