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計画書(浦安に日本の古典芸能・謡曲を広めよう事業) 平成30年度市民活動補助金交付事業一覧|浦安市公式サイト

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全文

(1)

平成30年度申請用

円 円

解決あるいは改善したい団体の課題

事業の概要

※3行程度で簡潔に書いてください。

事業の内容

老人福祉センター(Uセンター)、浦安在住外国人会、高齢者施設、学校などで謡曲出張講座を開き、公民館だけでな く、外に出て活動する。いろいろな人たちと一緒に謡曲を謡う場を多く作ることで謡曲に興味を持っていただき、観泉会 の認知度を高める。

申請事業計画書(自立促進事業補助金)

事業名

浦安に日本の古典芸能・謡曲を広めよう事業

団体名

観泉会

事業費総額

111,976

補助申請総額

100,000

能は日本の代表的伝統芸能であり、その台本である謡曲(能の謡本のセリフ、コーラス部分を独自の節に合わせて謡 う)は日本人の心の源流にふれる素晴らしいものである。

しかし、現在、能や謡曲への関心は高いとは言えない。

当団体では、その素晴らしさを学び、伝えるために活動しているが、会員の固定化、高齢化が進み、会の存続さえ危ぶ まれている。常に会員獲得の努力をしているが、公民館活動だけでは難しいのが現状である。

上記①に示された課題の解決あるいは改善に向けてどのような事業を行いますか。

1 謡曲出張講座を開催する。(年5回)

○能楽・謡曲とはどんなものかDVDを使いながら説明する。

○観世流謡曲百番集(謡本100曲がまとめられたもの)を見せ、その日謡う曲(「高砂」「羽衣」など)の資料を 渡し、会員のリードのもと、参加者と一緒に謡い謡曲体験をしていただく。

【出張場所によるポイント】

○高齢者施設では、お腹からしっかり声をだすことや、謡本を見て脳の活性化をはかることは、元気の源だと 話す。

○学校では、子供たちにとって長い人生の中、日本の古き良きものに触れることは、心豊かな将来につながる と話す。

○浦安在住外国人会では、日本古来の伝統芸能に親しんでもらって、市民がこのように活動している浦安は 素晴らしい町なんですよと伝えたい。

2 広報活動

○謡曲出張講座の日時・場所・内容・活動紹介を記したチラシを作成し、公民館や市民が集まる場所に 設置する。それによって、当団体の認知度を高める。

○まなびねっと、市民活動センターHPで周知する。

(2)

平成30年度申請用

事業のスケジュール

③の計画内容を下のスケジュール表になるべく詳細に記入してください。

なお、下表の『場所や人数など』欄に参加予定人数やスタッフ人数を記入してください。

時期 内容 場所や人数など

4月

5月

6月

7月

8月

謡曲出張講座の出し物を決め、資料作成。 チラシ作成、印刷。

設置、配布は通年。

公民館 10名 公民館 3名 市内公共施設等10名

謡曲出張講座の稽古、準備、役割分担を決める。 公民館 10名

老人福祉センター(Uセンター)で謡曲出張講座開催 老人福祉センター (Uセンター) 6名

※参加者 20名

反省会・改善点チェック。出し物を決め、謡曲出張講座の資料作成。 公民館 10名

稽古、準備、役割分担を決める。

8月1日号の広報うらやす「伝言板」で会員募集。

公民館 10名

9月

高齢者施設で謡曲出張講座開催 市内高齢者施設 6名

※参加者 20名

10月

反省会・改善点チェック。謡曲出張講座の出し物を決め、資料作成。 日の出公民館文化祭に参加。

公民館 10名 公民館 15名

※参加者 20名

11月

謡曲出張講座の稽古、準備、役割分担を決める。 公民館 10名

12月

小学校等での謡曲出張講座開催(2回) (入船中学校区文化祭、学童保育)

小学校など 6名 ※参加者 各30名

1月

反省会・改善点チェック。謡曲出張講座の出し物を決め、資料作成。

日の出公民館体験教室

公民館 10名

公民館 15名 ※参加者 20名

2月

謡曲出張講座の稽古、準備、役割分担を決める。 公民館 10名

3月

浦安在住外国人会への謡曲出張講座開催 浦安在住外国人会など6 名

(3)

平成30年度申請用

事業の効果

次年度以降、この事業をどのように自立・継続・発展させていきますか。

この事業を行うことにより、団体の課題の解決又は改善に向けてどのように進むと考えますか。

謡曲出張講座開催により、新規会員加入が見込める。

百番集があることで、曲ごとに謡本を買わずにそれぞれの曲のコピーが取れ、金銭的負担の軽減が図れる。 また、能をDVDで観ることによって、その曲の全体が把握でき、より深く理解することで、入会直後の退会が防げる。

(下記項目にチェックしてください)

■自立予定(自主財源で継続)

□市民活動補助金を再度受けて継続予定

□他の制度を利用して継続予定

□実施年度で終了予定

□その他

会員が増えると、会費収入を得ることができるので自主財源の確保につながる。

また、能楽鑑賞のDVDや百番集は繰り返し活用できるので、謡曲出張講座の拡大が可能になると考えられる。 忙しい現代、ゆったりとした静かな時間を持つことは大切であり、謡曲を通じて心の豊かさが得られるので、この活動は 地域貢献につながっていく。

団体が自立した運営を継続していくため、この事業を行うことで、どのような成果を

得ることができますか。

(下記項目にチェックしてください)※複数チェックした場合、1項目ずつ記入してください

□自主財源の確保

■担い手の確保

□担い手の育成

■認知度の向上

□他団体との連携強化

□協働事業への移行

□その他

●担い手の確保

この事業の実施により、楽しいから謡うということだけではなく、観泉会という団体の一員なのだという自覚を持って活 動してくれる団体運営の担い手が、新規会員、既存の会員の中からも現れてくると考える。謡曲の稽古に集まりつつ、 運営にも力を注ぐ担い手を探し、団体の継続発展につなげたい。

●認知度の向上

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