所 管
・
・
・
・
・
・
・
・
「第二のセーフティネット」として、住居を失った、または失う恐れのある離職者に対し、賃 貸住宅の家賃相当額を給付しました。また対象者に対し、再就職に向けた専門相談員による支 援を実施しました。
成果
一般財源 10千円
特定財源
国県支出金 3,081千円 内容
住宅支援給付事業
決算書P91当初予算
6,649千円
予算現額
6,329千円
決算
3,091千円
被爆者健康手帳を持っている人で、70歳未満の9人に対し、浦安市高齢者等福祉乗車券の支給 に関する規則に基づき、東京ベイシティ交通のバス回数乗車券(5,000円券〈5,600円分利用可 能〉)を配布しました。
原爆被爆者等バス代助成事業
決算書P911,056千円
事 業 の 内 容 と 成 果
決算
内容決算書P91
内容
84千円
決算書P91
2,954千円
災害時において災害ボランティアセンターの運営を円滑に行えるよう、災害ボランティアセン ターの常設に向けた調査検討及び設置、並びに災害時を想定した災害ボランティアセンター運 営訓練、災害ボランティアコーディネーターの育成を、浦安市社会福祉協議会へ委託しまし た。
予算現額
常設型災害ボランティアセンターを総合福祉センター内に設置し、より実践に沿った形での災 害ボランティアセンター設置・運営訓練など、有事に備え様々な業務を実施しました。
原爆被爆者見舞金
2,953千円
2,954千円
予算現額
決算
43千円
被爆者健康手帳を持っている人で、8月1日現在、本市に1年以上居住し、住民基本台帳又は 外国人登録原票に記録又は登録されている84人に対し、浦安市原子爆弾被爆者見舞金支給要綱 に基づき見舞金(年額12,000円)を支給しました。
被爆者の福祉増進のための助成ができました。
84千円
1,056千円
社会 福 祉 課
特定財源 国県支出金 内容
一般財源 1,477千円 1,476千円
成果
被爆者の福祉増進のための助成ができました。
当初予算
延べ44名に対し住宅支援給付費を支給し、住宅を確保するとともに再就職に向けた就労支援を 実施しました。
1,008千円
成果
予算現額
災害ボランティア事業
当初予算
成果当初予算
管
・
・
・
・地域福祉の推進、地域の福祉コミュニティの構築を進めることができました。 1,524件 59団体 20,599人
1,110千円
診療報酬・介護報酬支払手数料 22,461円
内容
予算現額
1,110千円
決算
1,110千円
社会 福 祉 課
決算書P91
当初予算
支援給付費種類別内訳
21,781千円
予算現額
一般財源 4,669千円 特定財源
国県支出金 14,140千円
中国残留邦人等支援給付事業
18,809千円
21,781千円
決算
10,948,560 支援給付費種類 世帯(延) 人員(延) 金 額
浦安市社会福祉協議会補助金
303,356 105
出産支援給付費 0
地域福祉センター指定管理料(債務負担行為分)
総合福祉センター内の地域福祉センターの指定管理者として社会福祉法人浦安市社会福祉協議 会を指定し、福祉団体等に対して会議室等の貸出しを行いました。
貸出し件数
決算書P91
当初予算
5,614,910円
決算書P93
当初予算
75,038千円
予算現額
75,038千円
決算
75,038千円
医療支援給付費 72
0 内容
被支援給付世帯に対し、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関 する法律に基づき、必要な支援給付を行いました。
住宅支援給付費 72 105 1,920,000 生活支援給付費 72件 105件
内容
団体数 延人数
0 0
成果
社会福祉法人浦安市社会福祉協議会補助金交付要綱に基づき、社会福祉法人浦安市社会福祉協 議会の運営及び事業に要する経費の一部を助成しました。
葬祭支援給付費 0 0
0 0
介護支援給付費 24 24
0 生業支援給付費
健
康
福
祉
管
・
・
・
・被保護世帯及び要保護世帯の自立の助長を行いました。 24 22
平成25年度 生業扶助費
3,931,180
世 帯 数 区 分 出産扶助費
22
平成23年度 (2) 被保護世帯数等の推移(各年度3月末の数値)
1,566,440
保護施設事務費
775 医療扶助費
421
922,018,882 5
11,595 5 9,443
7,015,570
決算
1,426千円
借家等契約更新料等
26,357千円 1,722,345千円 9件 109,720円
特定財源 一般財源
決算
決算書P115
生活保護費支給事業
生活保護法により保護を受けている世帯(被保護世帯)に対し、浦安市生活保護世帯の助成に 関する要綱に基づき、法定扶助基準外で必要な助成を行いました。
1,317,222円
成果
当初予算
法外援護事業
決算書P115社 会 福 祉 課
2,000千円
借家等新規契約料
保護率 ‰(パーミル)
119件
390 (1) 扶助種類別内訳
住宅扶助費 508,312,490
介護扶助費 1,639
14,578件
779 扶助種類
2,000千円
被保護世帯の自立の助長を行いました。
501,074千円
その他
2,259,767千円
国県支出金
2,249,776千円
内容予算現額
971 1,342
当初予算
2,272,000千円
24 生活扶助費
予算現額
葬祭扶助費
10,552件
教育扶助費
被保護世帯及び要保護世帯に対し、生活保護法に基づき、その困窮の程度に応じて必要な扶助 を行いました。
748,318,462円
12,922,933 14,337
10,381
1,227
金 額 人員(延)
世帯(延)
平成24年度
7.6 857
1,570 40,428,217
5,261,955
平成22年度
1,257
953
成果
※記号の‰(パーミル)は1000分の1を1とする単位で、保護率は人口千人あたりの数値を示す。 1,167
8.1 1,319
8.2 7.1
管
・
・
・
・
・
・
その他 695千円
3人
契 約 更 新 料 等
5人 54ヶ月 助成人数
194,750円
2人 -
決算
191,211千円
810,000円
住み替え家賃等助成
国県支出金 67,758千円
予算現額
成果 内容障がい者世帯に対し、住み替え家賃等を助成することにより、障がい者世帯の居住の安定の 確保を図ることができました。
事 業 費
当初予算
2,800千円
身体障害者手帳1・2級、療育手帳マルA・Aの1・Aの2、精神障害者保健福祉手帳1 級、身体障害者手帳3級と療育手帳Bの1(重複)所持者が医療を受けた場合、保険診療(入 院食事代含む)の自己負担金のうち、加入している健康保険から支給される分(高額医療費・附加 給付金等)を除いた額を申請により助成しました。
当初予算
延 月 数 項 目
家 賃
決算
成果
913千円
内容決算
住宅改造費用助成
成果
重度の障がいがある方の経済的負担を軽減することができました。 6,984件
1,004千円
助成人数内容
民間賃貸住宅に居住する障がい者世帯が取壊し、建替え等の事情により住み替える場合に、 家賃等の一部を助成しました。
1,005千円
重度障がい者医療給付事業
当初予算
決算書P93 障がい者に対し、住宅の改造に要する費用を助成することにより、日常生活の利便を図り、 重度身体障がい者の自立の促進及び介助に適した住環境づくりに寄与することができまし た。
特定財源
195,839千円
予算現額
193,383千円
延申請者数
6歳以上65歳未満の身体障害者手帳1級又は2級を所持している肢体不自由又は車椅子等の 補装具の交付を受けた内部障がいのある障がい者が、その居住する住宅を改造した場合に、 その費用の一部を助成しました。
決算書P93
予算現額
1,225千円
122,758千円 一般財源
875千円
障が い 福 祉 課
決算書P93
健
康
福
祉
管
・
・
・
・
・
・
実 人 数 13人 延 利 用 人 数
障がい者に対し、はり、きゅう、マッサージ等の施術に要した費用の一部を助成することに より、障がい者の健康の保持及び経済的負担を軽減することができました。
障がい者に対し、栄養のバランスのとれた食事を配食することにより、障がい者の健康の保 持に寄与することができました。
3,767人 276人
3,834千円
その他
1,344千円
特定財源
延 人 数
280人 入 院 患 者 お む つ 代 助 成
はり、きゅう、マッサージ等費用助成
一般財源
成果
予算現額
成果3,009千円 特定財源
3,835千円
障がい者がはり、きゅう、マッサージ等を利用した場合に、施術に要した費用の一部を助成 しました。
102人 延 配 食 数 1,912食
事 業 費
予算現額
1,530千円
決算
当初予算
利用者数 内容
2,948千円
1,529千円
決算書P93
障がい者紙おむつ給付事業
決算書P93成果
ねたきり身体障がい者、知的障がい者または精神障がい者に対して、紙おむつを支給しまし た。また、病院等に入院し、本市の給付する紙おむつの持ち込みができず、やむを得ず病院指 定のおむつを使用した場合に、その費用の一部を助成しました。
障がい者に対し、紙おむつの支給等を行うことにより、障がい者の日常生活の保障をすると ともに、家族の経済的負担及び精神的負担を軽減することができました。
1,615人 内容
延人数
利用者数
10,200千円
給食サービス事業
188人
2,486,448円
10,708千円
予算現額
当初予算
40人
決算
項 目
8,220,908円 紙 お む つ 支 給 費
764千円
当初予算
一般財源
内容
決算書P93
10,707千円
決算
自分で食事の調理が困難な障がい者で、家族等から食事の提供が受けられない方に対し、食 事を戸別に配食し、また、障がい者の安否を確認しました。
765千円 その他
障 が い 福 祉 課
管
・
・
・
・
・
・
・
・
特定財源
決算書P93
961,164千円
決算
968,847千円
4,804人
障がい者の自立と社会参加の促進を図ることができました。
障害者総合支援法に基づくホームヘルプ・短期入所・施設入所等の介護給付費と自立訓練・ 就労移行支援等の訓練等給付費等を支給しました。
660,812千円
5,152人 介護給付決定延人数 内容
848,007千円
一般財源 国県支出金
300,352千円
当初予算
訓練等給付決定延人数
予算現額
成果
障がい者介護給付事業
予算現額
障が い 福 祉 課
成果
聴覚障がい者等のコミュニケーション支援を推進し、市民啓発を図ることができました。 内容
聴覚障がい者等のコミュニケーションを支援するために、手話奉仕員及びパソコン要約筆記 奉仕員を養成する講座等を開催しました。
国県支出金 2,029千円
予算現額
4,282千円
一般財源 2,222千円
当初予算
4,282千円
決算
4,251千円
特定財源 成果
聴覚障がい者等のコミュニケーションを支援することにより、社会参加を促進することがで きました。
内容
聴覚障がい者等のコミュニケーションを手話により支援する手話通訳者を障がい福祉課窓口 に週5日設置し、市役所が閉庁している時間にはUコミサポート事業で24時間電話代行を行っ ています。
奉仕員養成研修事業
決算書P93コミュニケーション支援事業
決算書P93当初予算
9,177千円
予算現額
7,676千円
決算
6,984千円
一般財源 2,635千円 特定財源
国県支出金 4,349千円
障がい児通所給付事業
決算書P93当初予算
154,798千円
決算
189,387千円
193,922千円
一般財源 39,075千円 特定財源
国県支出金 150,312千円 内容
児童福祉法に基づく児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援、障害児相談 支援等の障がい児通所給付費を支給しました。
成果
障がい児の発達支援や生活能力向上等の促進を図ることができました。 障がい児通所給付決定延人数
3,624人
健
康
福
祉
管
・
・
・
・
・
・ 内容
国県支出金
障がい者の日中活動の場を確保し、介護者負担の軽減を図るため日中預かり事業を行いまし た。
助成件数
一般財源 特定財源
日中一時支援事業
障がい者等の日常的な介護、見守りをしている家族等の、一時的な休息や就労への支援がで きました。
135,497千円
予算現額
135,498千円
決算
12,494千円
決算
一般財源決算書P95 特定財源
21,030千円
国県支出金
移動支援事業
110,760千円
99,000千円
110,761千円
一般財源
決算
成果
63,843千円 国県支出金
予算現額
21,314千円
46,917千円
日常生活用具給付事業
73,907千円 内容
決算書P93
特定財源 369件
8,518千円
成果
当初予算
129,960千円
在宅の重度障がい者の日常生活の利便を図ることができました。
予算現額
当初予算
在宅の重度障がい者に対し、特殊寝台、ストマ用装具、聴覚障がい者用通信装置等の日常生 活用具の給付及びその取付工事に要する費用の助成を行いました。
障 が い 福 祉 課
61,590千円 移動支援事業利用者数
21,012千円
323人
260人 日中一時支援事業利用者数
障がい者(児)の社会生活上必要な外出、余暇活動等の社会参加のための外出を支援する移 動支援事業を実施しました。
内容
決算書P95 障がい者(児)の社会参加を支援することができました。
当初予算
管
・
・
・
・
・
・
内容 ・
成果 ・
人
2,366件
1,953,300円 障がい者の外出を支援することができました。
成果
6,000千円
7,462千円
7,465千円
決算
予算現額
決算書P95
780千円
内容
予算現額
当初予算
自動車燃料費助成事業
11,776千円
バス・鉄道共通ICカード利用助成
当初予算
11,776千円
11,280千円
障がいのある方の社会参加の促進を目的として、3,000円分の給付を行いました。(障がい者 手帳の提示による運賃半額と併せて利用可)
障がいのある方の外出を支援することができました。 ICカード利用助成件数
5,792件
身体障害者手帳1・2級(視覚障がい者は3級以上)、療育手帳マルA・Aの1・Aの2、 精神障害者保健福祉手帳1・2・3級の手帳所持者が、通院等のため自動車を利用する場合 において、その燃料の購入に要する経費(ガソリン代)の一部を助成しました。
障がいのある方の社会活動の範囲を広める支援ができました。 利用者数 615
予算現額
決算
延助成件数
当初予算
決算
障がい者緊急通報電話貸与事業
780千円
14,760千円
福祉タクシー利用料金助成
予算現額
受 発 信 回 数 成果
利 用 者 数 18人
緊急通報電話の貸与を行うことで、独居、障がい者のみの世帯又は同居者の就労等のため一 時単身となる障がい者の不安を解消することができました。
助成件数
利用者数 助成金額
13,748,960円
決算書P95
決算
内容15,790千円
当初予算
15,739千円
332回身体障害者手帳1・2級の所持者で、独居、障がい者のみの世帯又は同居者の就労等のため 一時単身となる障がい者に対して、緊急通報電話の貸与を行いました。
決算書P95 内容
身体障害者手帳1・2級(視覚障がい者は3級以上)、療育手帳マルA・Aの1・Aの2、 精神障害者保健福祉手帳1・2・3級の手帳所持者が、通院等のため福祉タクシーを利用す る場合において、その料金の一部を助成しました。
タクシー会社協力費 661人 19,560回
成果 障
が い 福 祉 課
決算書P95
698千円
健
康
福
祉
管
・
・
・
・
・
・
・ ・ 障
が い 事 業 課
災害時要援護者支援事業
536千円
当初予算
354千円
予算現額
583千円
決算書P91
当初予算
424千円
決算
420千円
決算
予算現額
606千円
※上記のうち障がい事業課分内容
要援護者に対し、大地震などの災害時対策として、緊急地震速報と市からの緊急放送を自宅 で受信できる端末機の貸与と情報発信料の助成及び要援護者台帳の整備を図りました。
福祉避難所支援物資購入事業【実施計画】
決算書P91当初予算
496千円
予算現額
426千円
決算
362千円
内容
要援護者専用の避難施設である福祉避難所において、入所者が安全に避難生活を行えるよう 必要備品等の物資を購入しました。
相談支援事業
決算書P93当初予算
52,700千円
予算現額
52,700千円
決算
52,700千円
一般財源 34,604千円 特定財源
国県支出金 18,096千円
決算
4,734千円
障がい福祉計画策定事業
内容 内容
成果
在宅福祉サービスの利用援助、社会生活力を高めるためのアドバイス、ピアカウンセリング など情報提供を総合的に行い、障がい者の自立と社会参加を促進することができました。
相談者実人数 相談者延べ人数
障害者総合支援法の地域生活支援事業に位置付けられている基幹相談支援センターを設置 し、障がい者、家族、介護者等に対して、福祉サービスの利用援助、社会資源の活用や社会 生活力を高めるための支援などの総合的な相談業務を行いました。
内容
市川特別支援学校高等部生徒の通学を支援する為、下校時の送迎バスを運行しました。 成果
217人 19,850人
当初予算
4,749千円
予算現額
4,749千円
決算書P95
当初予算
2,184千円
予算現額
2,581千円
決算
2,141千円
平成26年度に策定を予定している「浦安市障がい者福祉計画」の基礎資料とするため障がい 者等の実態調査を行いました。
一般財源 4,690千円 特定財源
成果
「浦安市障がい福祉に関するアンケート調査結果報告書」を作成しました。
その他 44千円
特別支援学校通学支援事業
決算書P95管
・
・
・
・
・
・
・
・
350千円
成果
特定財源
36,755千円
障がい者の虐待の防止及び養護者に対する支援をおこなうことができました。
また、障がい者虐待防止対策協議会を3回、実務者会議を3回開催し、関係機関の連携を図る とともに、虐待の防止や支援についての協議を行いました。
一般財源 3,095千円 特定財源
国県支出金
成果
障がい者(児)の自立にむけた日常生活や社会生活の促進を図ることができました。
内容
1,572千円
予算現額
3,066千円
決算
40,460千円
予算現額
40,460千円
国県支出金
40,460千円
決算
一般財源
3,705千円
障がい者(児)の交流の場や創作活動・生産活動の機会の提供、社会参加を促進する場であ る地域活動支援センターⅠ型を補助事業で実施しました。
障がい者虐待防止センター事業
内容障がい者の就労の場として、市役所内のワークステーションで非常勤職員として障がい者を 雇用しました。
成果
市職員が障がい者の理解を深めることができた。 障
が い 事 業 課
決算書P95
当初予算
3,693千円
予算現額
決算
3,445千円
重度障がい児等通所事業所特別支援事業補助金
予算現額
7,942千円
決算
7,924千円
ワークステーション事業
決算書P95当初予算
6,982千円
3,065千円
3,627千円
浦安市特定地域活動支援センター経営事業費補助金
障害者虐待防止法に基づき、障がい者虐待の防止や早期発見、虐待を受けた障がい者の迅速 かつ適切な保護、養護者に対する適切な支援及び関係機関等との連携を図るため、障がい者 虐待防止センターを運営しました。
また、虐待防止ネットワークの構築と虐待の防止や支援についての協議をおこなうため、障 がい者虐待防止対策協議会を設置しました。
内容
内容
決算書P97
当初予算
決算書P97
当初予算
重度障がい児の処遇の向上を図るため、重度障がい児等が通所する障がい者支援施設等を経 営する事業者に補助金を交付しました。
成果
市内の児童発達支援及び放課後等デイサービス、日中一時支援事業所において、医療的ケア の必要な重度障がい児を支援することができました。
一般財源 1,533千円 特定財源
国県支出金 1,532千円
健
康
福
祉
管
・
・
・
・
・
・
363,419千円
内容障害者総合支援法に基づく地域活動支援センターⅡ型、生活介護、自立訓練(機能訓練)を 実施する、浦安市身体障がい者福祉センターの運営を行いました。
成果
決算
63,328千円
55,573千円
当初予算
38,970千円
1,852千円 その他 3,292千円
国県支出金 一般財源 障
が い 事 業 課
決算書P97
特定財源
1,852千円
35,848千円
60,717千円
特定財源 国県支出金
成果
精神障がい者の方が、住み慣れた地域の中で自立した日常生活及び社会生活を営むために必 要な支援を行いました。
一般財源
当初予算
63,328千円
予算現額
成果
予算現額
1,270千円
内容
障害者総合支援法に基づく地域活動支援センターⅡ型を実施する、浦安市ソーシャルサポー トセンターの運営を行いました。
159,188千円
内容
決算書P97
予算現額
38,970千円
決算
38,970千円
当初予算
363,419千円
身体障がい者福祉センター指定管理料
在宅の身体障がい者の方が、住み慣れた地域の中で自立した日常生活及び社会生活を営むた めに必要な支援、常時介護が必要な方への支援、身体機能・生活能力の維持・向上等を図る ための一定の支援を行いました。
障がい者福祉センター指定管理料(債務負担行為分)
決算書P97 特定財源その他
ソーシャルサポートセンター指定管理料
障害者総合支援法に基づく生活介護,就労継続支援B型事業を実施する、浦安市障がい者福祉 センターの運営を行いました。
知的障がい者の方で、常時介護が必要な方が安定した生活を営むための支援、また、障がい 程度に応じた仕事を提供し、自立のための生活指導、作業能力の向上に必要な指導、訓練を 行い、健康保持と自立した生活に向けた支援を図ることができました。
決算
338,172千円
一般財源 178,984千円
管
・
・
・
・
障害者総合支援法に基づく短期入所、日中一時支援、また、介護を行う方が、一時的に介 護・介助を行うことができなかった場合に障がい者(児)とその家族の生活を支援する、緊 急一時預かりを行う浦安市障がい者等一時ケアセンターの運営を行いました。
内容
障がい者が就労の場や機会を得られるよう支援を行うことや、障がい者の就労の定着を図る 支援を行うことなどを目的とした障がい者就労支援センターの運営を委託しました。
成果 障
が い 事 業 課
決算書P97
当初予算
46,267千円
特定財源
障がい者等一時ケアセンター指定管理料(債務負担行為分)
一般財源 33,150千円
予算現額
46,267千円
決算
46,267千円
障がい者就労支援センター運営費
決算書P97成果
障がい者(児)の自立に向けた社会参加の促進や、障がい者(児)を介護する方の負担を軽 減することができました。
その他 13,117千円
内容
障がい者への就労支援等により、28名の方が就職することができました。
当初予算
51,266千円
予算現額
51,266千円
決算
51,266千円
健
康
福
祉
管
・
・
・
・
34人
0人
8人 0人
0人 1人 0人
こ ど も 発 達 セ ン タ ー
児童発達支援利用者に対し、バスによる送迎を実施しました。
運 行 日 数 運 行 回 数
知的障がい 言語発達障がい 肢体不自由
7人 重症心身障がい
家庭環境
262
54人 4人
その他
発達に遅れや心配のある子どもとその保護者を支援するため、発達段階に応じてグループや個別 での専門的な療育を実施しました。事業は、集団療育を中心に行う通園部門と個別相談・訓練を 中心に行う外来部門で実施しています。
162人
ST 室 に よ る 相 談 ・ 訓 練
OT 室 に よ る 相 談 ・ 訓 練 53 心 理 室 に よ る 相 談 48件
53
予算現額
110,012千円
決算
105,162千円
一般財源 68,732千円
延 人 数 3歳 4歳 5歳
(3) 障がい内訳(重複障がい児については主たる障がいによる分類)
(4) 主な個別指導内訳
事 業 名 実施件数
情緒の障がい 聴覚障がい 13人
2歳
0人 0人 1.児童発達支援活動事業 通園部門
0歳から就学前までの心身障がい児あるいは発達に遅れのあるこども及びその保護者に対 し、チームアプローチの手法を通して療育を行いこどもの成長発達を促しました。通所児数 と主な個別指導等の実施状況は、次のとおりです。
実 27人 延 1,445人 実 54人 延 4,627人
合計 発達障がい 15人
0歳
14人 (2) 年齢内訳
特定財源
その他 36,430千円
当初予算
12人 計 通 所 児 数
こども発達センター活動事業
決算書P111117,515千円
54人
利用者延人数
7,897人 (5) 児童発達支援利用者送迎事業
(1) 通所児
保 護 者 数
1歳
232日 860回
12
巡 回 相 談 10
保 育 室 に よ る 相 談
444 18
268 54
管
・ ・
256 合 計 1,034 405
そ の 他 2 1 0
301
0 1 摂 食 指 導 を 受 け た い 4 0 3 0 1 園 ・ 学 校 で の 問 題 6 4 0 0 2 子 育 て の 悩 み 5 2 0 0 3 発 音 が 悪 い 125 18 85 0 22 く せ ・ 習 癖 30 10 17 0 3 聞 こ え が 悪 い 2 0 2 0 0
3
0 36
0 10 24 11
運 動 発 達 の 問 題
PT室
78件 ST室個別相談・指導 301
社 会 性 の 発 達 の 問 題 145 94 計
2,577
(2) 個別相談・指導主訴別分類(重複する訴えの中で、主たる訴えによる分類)
338件
43 こ と ば の 遅 れ
計
8,193
15 41
23件
42 こ
ど も 発 達 セ ン タ ー
主 訴 件数 心理室 ST室
15 121 23
注 意 ・ 集 中 の 問 題
OT室個別相談・指導 256 (内訳)① 個別相談・指導(心理・ST・PT・OT)
27
111
65件 延 80人 心理室巡回相談・指導
PT室個別相談・指導
94件
99 83
1,926
ST室巡回相談・指導 16
OT室巡回相談・指導
137 22
143件
72 685件 延 8,330人
外来部門
件 数 相談・指導延人数
早期療育の観点から「ことばが遅い」「友達と遊べない」「落ち着きがない」「吃音がある」 「おすわりや独歩をしない」「手先が不器用」「日常生活動作が困難」「上手に食べられな い」など、発育・発達、身体・運動機能に心配があるこどもの相談を受け、そのこどもの発達 状況に応じた療育相談・言語訓練・機能訓練(理学療法・作業療法・摂食指導)などの事業を 実施しました。相談・指導の実施状況は、次のとおりです。
(1) 相談・指導件数及び延人数
887
OT室 心理室個別相談・指導 405件 延 2,803人
1,034 72
PT室巡回相談・指導
7 18
8 12
232
② 巡回相談・指導(心理・ST・PT・OT)
発 達 の 遅 れ
健
康
福
祉
管
・
・
・
・
・
小学生を対象にした小学生グループを11回実施しました。また、委託により、小学生を対象 にした造形グループを9回実施しました。
延 41人
0
3,952千円
実 4人 延 41人 利 用 児 数 保 護 者 数
0 10
予算現額
発達支援推進事業
決算書P111当初予算
1 発達支援コーディネート事業
1,761千円
(4) 土曜相談実施状況継続ケース
3 障害児支援利用計画書等の作成
小学生グループ 実 4人
1,036人
各関係機関が策定する個別支援計画の推進を図るとともに、個別支援計画の策定や支援の引 き継ぎ、また福祉サービスの利用等に必要な情報ツールとして、子どもに関する情報と支援 内容等を記録するシートや各ライフステージに作成した個別支援計画等を保管するためのサ ポートファイルを作成し、希望する保護者に配布しました。
配布数:109冊
事 業 名 (3) グループ事業
22日
造形グループ
相 談 日 数 相 談 実 人 数 相 談 延 人 数 101人
72件
128件 新規・再作成ケース
こ ど も 発 達 セ ン タ ー
79
障がい児が通所支援事業や居宅介護サービスを利用できるよう、障害児支援利用計画書等の 作成を行いました。また、一度作成した後においても定期的に状況を把握し、必要に応じて モニタリング報告書の作成や利用計画書の再作成を行いました。
内 容 別
決算
1,066千円
作 成 件 数
ひとり親家庭や共働き家庭等で平日利用が困難な家庭に、月2回土曜日に個別訓練・相 談を行いました。土曜の利用者人数は以下のとおりです。
2 サポートファイルの普及啓発
乳幼児期から成人期までの各ライフステージに対応する一貫した支援体制の構築を目的と し、こども発達センター(通園)を利用している児童が幼稚園・保育園へ入園する際に、情 報提供や支援方法の検討など個別の移行支援を行いました。
管
内容 ・
成果 ・
内容 ・
成果 ・
内容 ・
成果 ・
内容 ・
成果 ・
:
:
決算書P97
調査名 高齢者等実態調査 介護保険事業計画策定 に伴う基礎調査
調査対象 65歳以上高齢者 要介護・要支援認定者 介護サービス事業者
民間賃貸住宅に居住する高齢者世帯等が取壊し、建替え等の事情により住み替える場合に、家賃 等の一部を助成しました。
高齢者世帯等の居住の安定の確保を図ることができました。 高
齢 者 支 援 課
高齢者世帯住み替え家賃助成
決算書P97当初予算
3,069千円
予算現額
2,669千円
決算
2,287千円
項 目 助成人数 延 月 数 事 業 費
家 賃 10人 118ヶ月 1,897,290円
転 居 一 時 金 0人 - 0円
高齢者あんしんマンションライフ支援事業
決算書P97当初予算
2,400千円
契 約 更 新 料 5人 - 390,000円
高齢者の身近な生活相談や健康相談、サロン開催、安否確認などを行い、孤立化を回避するため の支援員等を配置するマンション管理組合に対し、経費の一部を助成しました。
高齢者が安心して地域で生活ができるよう、支援する事につながりました。
地域ネットワーク活性化事業
決算書P97予算現額
1,030千円
決算
721千円
決算
2,398千円
ひとり暮らしの高齢者等に対し、メール機能のついた端末を貸し出し、高齢者支援課からのお伺 いメールや、高齢者とボランティアをつなぐホームサービスにより、市・高齢者・家族・ボラン ティアのコミュニケーションづくりをサポートしました。
ひとり暮らしの高齢者やその家族等の不安を軽減しました。また、ボランティアによるお手伝い 等にて、自立生活に寄与することができました。
当初予算
2,918千円
予算現額
2,917千円
利 用 者 数 21人 延 人 数 252人
高齢者保健福祉計画策定事業
6,179 1,107
浦安市高齢者保健福祉計画及び第6期浦安市介護保険事業計画策定のための基礎資料として必要 なアンケートの回答を得ることができました。
平成26年度に策定する浦安市高齢者保健福祉計画及び第6期浦安市介護保険事業計画の基礎資料 とするため高齢者等実態調査、介護保険事業計画策定に伴う基礎調査及び日常生活圏域ニーズ調 査を実施しました。
当初予算
7,749千円
予算現額
7,080千円
決算
7,024千円
49
66.2% 62.5%
調査数 回収数
96.1% 回収率 9,331
1,771 51
健
康
福
祉
管
内容 ・
成果 ・
:
:
内容 ・
成果 ・
:
:
内容 ・
成果 ・
:
:
:
内容 ・
成果 ・
:
延 人 数 6,174人
決算
16,956千円
ひとり暮らし及び高齢者世帯又は同居者の就労等のため一時単身となる高齢者に対して、緊急通 報装置の貸与を行いました。
緊急通報装置の貸与を行うことで、高齢者等の不安を軽減することができました。
利 用 者 数 630人
予算現額
17,133千円
高 齢 者 支 援 課
はり、きゅう、マッサージ等費用助成
一般財源 20,895千円
21,514千円
決算書P99
当初予算
29,752千円
予算現額
29,752千円
高齢者緊急通報装置貸与事業
決算書P97当初予算
決算
27,499千円
日常生活の利便を図り、施術にかかる費用の自己負担を軽減することができました。
申 請 者 数 3,747人 延 利 用 件 数 33,753件
特定財源
その他 6,604千円
はり、きゅう、マッサージ等の施設を利用した場合に、施術に要した費用の一部を助成しまし た。
予算現額
26,354千円
決算
26,108千円
給食サービス事業
決算書P99当初予算
29,557千円
自分で食事の調理が困難な高齢者で、家族等から食事の提供が受けられない方に対し、食事を戸 別に配食することにより、高齢者の健康の保持と安否の確認を行いました。
栄養のバランスのとれた食事を配食することにより、高齢者の健康の保持に寄与することができ ました。
実 人 数 225人
一般財源 13,296千円 特定財源
その他 12,812千円
高齢者バス代助成
決算書P99当初予算
53,134千円
延 利 用 人 数 1,756人 延 配 食 数 31,968食70歳以上の方(障がい者手帳所持者を除く)に社会参加の促進を目的として、5,600円分のバス 回数券の給付を行いました。
高齢者の方の外出を支援する事ができました。 受 給 者 数 11,337人
管
内容 ・
成果 ・
:
:
内容 ・
成果 ・
内容 ・
成果 ・
:
:
老人保護措置費
当初予算
予算現額
内容 ・成果
:
:
入 所 者 数 5人
延 人 数 36人
7,730千円
決算
6,132千円
経済的事情等により、居宅で生活することのできない高齢者に対し、養護老人ホーム等への入所 措置を行いました。
延 人 数 139人
決算書P99
5,880千円
211,000円
はいかい高齢者の介護者が、GPSを利用した探索サービスの利用契約をした場合の費用の一部を 助成しました。
はいかい高齢者の早期発見と安全の確保に寄与することにより、介護者の精神的負担及び経済的 負担の軽減を図ることができました。
受 給 者 数 16人
予算現額
233千円
決算
232千円
2,751千円
65歳以上で、要介護3~5の方が通院等のため福祉タクシーを利用した場合において、その料金 の一部を助成しました。
経済的支援を図ることで、タクシーの利用を容易にし、社会活動の範囲を広めることができまし た。
はいかい高齢者家族支援事業
決算書P99当初予算
181千円
181人 2,097回 2,512,520円
予算現額
3,221千円
延 利 用 件 数 195件
福祉タクシー関係経費
利 用 者 数 延利用回数 助成金額 タクシー会社協力費
決算
高齢者等の社会参加を促進するため、団体が主催する行事に大型バス(運転手付き)の貸出しを 行いました。
多くの団体にご利用いただき、高齢者等の社会参加を支援する事ができました。
利 用 団 体 数 106団体
当初予算
3,221千円
高齢 者 支 援 課
大型バス運行管理事業
決算書P99当初予算
11,128千円
予算現額
11,128千円
決算
10,093千円
管
内容 ・
成果 ・
内容 ・ 成果 ・
内容 ・
成果 ・
:
高齢 者 支 援 課
単位老人クラブ補助金
決算書P99当初予算
8,585千円
予算現額
8,585千円
決算
8,354千円
老人福祉の充実と振興を図るため、各地区の単位老人クラブに指導育成及び助成を行いました。 老人クラブは平成25年4月1日現在で44クラブ2,803人です。
単位老人クラブ会員の生きがいづくり、健康の増進を図ることができました。
老人クラブ連合会補助金
決算書P99一般財源 6,907千円 特定財源
国県支出金 1,447千円
決算
3,000千円
一般財源 1,906千円
当初予算
3,000千円
予算現額
3,000千円
連合会事業の運営をサポートし、生きがいづくり、健康の増進を図ることができました。
老人医療費助成事業
決算書P99当初予算
47,197千円
特定財源
国県支出金 1,094千円
老人福祉の充実と振興を図るため、老人クラブ連合会に指導育成及び助成を行いました。
68歳・69歳の方あるいは65歳以上75歳未満で6月以上寝たきりの方が医療を受けた場合、保険診 療の範囲内で医療費の自己負担相当額から高齢者の医療の確保に関する法律等に基づく一部負担 金・高額療養費・付加給付を差し引いた額を申請により助成しました。
対象の高齢者に対し、医療費の自己負担分を軽減することができました。 延 助 成 件 数 2,392件
管
内容 ・ 成果 ・
・
:
:
:
内容 ・
内容 ・
成果 ・ 高
齢 者 支 援 課
後期高齢者支援事業(過年度分)
決算書P99当初予算
4,559千円
予算現額
1,981千円
決算
1,661千円
163人
市内在住の後期高齢者で保険料を市に納入する方で、医療費の窓口負担が1割の方に支援臨時給 付金として、年1万円を支給しました。
後期高齢者の経済的生活支援を図ることができました。 対
象 者
現年度 117人
過年度 128人
計 245人
ケアハウス指定管理料(債務負担行為分)
決算書P99当初予算
92,866千円
支給 者
現年度 114人
過年度 49人
計
一般財源 28,034千円 特定財源
その他 59,160千円
予算現額
92,866千円
決算
87,194千円
平 均 入 所 者 数 49.7人/月(定員50名) 指 定 管 理 者 社会福祉法人 聖隷福祉事業団 内容
浦安市ケアハウスの管理を行う指定管理者を、社会福祉法人聖隷福祉事業団に指定しました。 成果
実 利 用 者 数 54人
予算現額
8,000千円
決算
8,000千円
高洲地区高齢者福祉施設診療所運営費補助金
決算書P99当初予算
8,000千円
経 営 実 績 1,347人 239日
(社)シルバー人材センター補助金
高洲地区高齢者福祉施設に隣接し、民設民営により整備した無床診療所(浦安せいれいクリニッ ク)に関し、運営補助を行いました。
成果
項 目 外来延患者数 診療日数
決算書P101
老人福祉の増進を図ることを目的として、生きがいの充実や社会参加促進等、高齢者の就業機会 の確保等を業務として設立されたシルバー人材センターの安定した運営等に資するため、助成を 行いました。
シルバー人材センター活動における運営の補助を行ったことにより、社会参加を促進でき、高齢 者の就業機会を確保することができました。
当初予算
18,449千円
予算現額
18,449千円
決算
18,292千円
健
康
福
祉
管
内容 ・
成果 ・
・
: : :
・
・ 高
齢 者 支 援 課
独居老人住宅入居者借上げ住宅事業
決算書P101当初予算
5,993千円
予算現額
5,993千円
決算
5,992千円
一般財源 4,960千円
住環境の整備により居住の安定確保が図れました。 実利用者数 5人
老人福祉センター指定管理料(債務負担行為分)
決算書P101 特定財源その他 1,032千円
老朽化等の事由により廃止した旧浦安市独居老人住宅(いこい荘)から、市内北栄にある高齢者 賃貸住宅(ゆらら北栄)へ転居した高齢者の家賃等助成を行いました。
決算
124,953千円
内容
浦安市老人福祉センターの管理を行う指定管理者を、社会福祉法人浦安市社会福祉協議会に指定 しました。
当初予算
124,457千円
予算現額
124,954千円
指 定 管 理 者 社会福祉法人 浦安市社会福祉協議会
決算
1,896千円
老人福祉センター維持管理経費
成果
延 利 用 者 数 158,934人 平均利 用 者 数 550人/日
決算書P101
当初予算
1,171千円
予算現額
1,171千円
決算
1,142千円
老人福祉センター施設の機能を維持するため、照明スイッチ交換工事等を行いました。 老人福祉センターの円滑な運営と、利用者の生きがいづくりの向上を図るため、マッサージ チェアなどの備品を購入しました。
老人福祉センター維持補修経費
決算書P101管
内容 ・
・
内容 ・
内容 ・
5,093千円
決算
3,421千円
美浜東寿会館の老朽化が見られ、再整備が必要となったため、活動拠点となるクラブ会館の実施 江川第一クラブ会館の老朽化が見られ、再整備が必要となったことから、活動拠点となるクラブ 会館を自治会集会所と合同で建替えました。このことから、既存の旧施設が不要となったことか ら、解体工事を実施しました。
美浜東寿会館建設事業(実施設計)【実施計画】
決算書P101当初予算
(土地開発基金より購入)【実施計画】
江川第一クラブ会館解体事業
決算書P101当初予算
5,576千円
予算現額
3,744千円
決算
490,755千円
当代島地区介護老人福祉施設広域型特養整備事業を進めるために計画用地を土地開発基金より買 戻しました。
成果
予算現額
5,734千円
決算
5,242千円
施設運営法人による施設整備に着手することができました。 高齢 者
当代島地区介護老人福祉施設広域型特養用地取得事業
決算書P101当初予算
490,116千円
予算現額
490,786千円
内容 ・
成果
・ :
:
美浜東寿会館の老朽化・狭あい化が見られ、再整備が必要となったため、既存の会館を解体し、 同敷地内に活動拠点となるクラブ会館を建替えました。
40,700千円 国県支出金
49,251千円
決算
延 床 面 積 115.98㎡ 設計を行いました。
美浜東寿会館建設事業【実施計画】
決算書P101特定財源
49,319千円
予算現額
当初予算
浦安市美浜5丁目14番1号
48,914千円
8,214千円
支 援 課
一般財源
建 設 場 所
健
康
福
祉
管
※
・
・
・
・過去1年間、介護保険制度の要介護4・5の認定を継続して受けていながら、介護サービスを 受けなかった要介護者の家族に対して慰労金を支給する事業ですが、平成25年度における家族 介護慰労金の申請はありませんでした。
7人 4人
66回 1,992回
536千円
予算現額
606千円
上記のうち介護保険課分
決算
162千円
当初予算
予算現額
182千円
182千円
当初予算
33,372千円
予算現額
33,372千円
0千円
予算現額
家族介護慰労金
100千円
当初予算
決算書P99
100千円
災害時要援護者支援事業
決算書P91 介
護 保 険 課
内容
内容
要援護者に対し、大地震などの災害時対策として、緊急地震速報と市からの緊急放送を自宅で 受信できる端末機の貸与と情報発信料の助成及び要援護者台帳の整備を図りました。
決算
決算書P91
決算
583千円
当初予算
夜間安心訪問ヘルプサービス委託事業
利用者数 延利用回数
決算
32,753千円
一般財源 32,697千円 特定財源
その他 56千円
随 時 訪 問 定 期 訪 問
17人 4人 内容
要介護状態区分が要介護2以上の認定者又は、障がい程度区分が区分3以上の認定者を対象と して、夜間の午後10時から翌日の午前6時までの時間帯に対応する訪問介護について、緊急通 報システムを活用した定期訪問介護サービスや随時訪問介護サービスを委託により実施しまし た。
成果
高齢者又は障がい者に対し、夜間において利用者の居宅にホームヘルパーを派遣し、必要な対 応をとることにより、高齢者等の福祉の増進を図ることができました。
管
・
・
・
・
・
・
利用者数 延 人 数 事 業 費 紙 お む つ 給 付 1,058人
165人
8,039人 467人
35,483,094円 8,619,670円
要介護高齢者等紙おむつ給付事業
決算書P99当初予算
44,000千円
予算現額
44,103千円
成果
65歳以上で、要介護3~5の方又は医師からおむつが必要なことについての証明を受けた方に 対して、紙おむつを給付しました。
また、病院等に入院し、本市の給付する紙おむつの持ち込みができず、やむを得ず病院指定のお むつを使用した場合に、その費用の一部を助成しました。
項 目
決算書P99
44,102千円
内容
高齢者に対し、紙おむつの給付又は購入費等の助成を行うことにより、日常生活を保障すると ともに、介護者及び家族の経済的負担及び精神的負担を軽減し、高齢者の福祉の増進に寄与す ることができました。
当初予算
441千円
予算現額
介 護 保 険 課
入 院 患 者 お む つ 代 助 成
住宅改修費助成
決算
当初予算
28,125千円
延利用人数 7人
成果
予算現額
20,897千円
決算
19,714千円
介護保険施設利用高齢者送迎サービス
内容65歳以上の要支援・要介護認定者で、居住する住宅を改修した場合に、その費用の一部を助成 しました。
成果
65歳以上の要支援・要介護認定者に対し、住宅の改修に要する費用の一部を助成することによ り日常生活の利便を図り、自立の促進及び介助に適した住環境づくりに寄与することができま した。
助成件数 103件
一般財源 11,714千円 特定財源
8,000千円
利用者に対し、送迎サービスを行うことにより、介護者及びその家族の負担を軽減し、利用者 の福祉の向上を図ることができました。
利用者数
国県支出金
内容
短期入所生活介護等利用者に対し、利用施設と利用者宅間の送迎を行いました。
6人
441千円
決算
161千円
決算書P99
健
康
福
祉
管
・
・
・
・
決算書P101
認知症対策三位一体化計画推進事業
決算書P99内容
決算
8,498千円
一般財源当初予算
9,792千円
高齢者に対し、通院ヘルプサービスを行うことにより、高齢者の福祉の増進を図ることができ ました。
364千円
要介護1以上の認定者を対象として、通院時における医療機関等の移動等の介助について、委 託により実施しました。
8,134千円 特定財源
成果
その他
予算現額774千円
決算
774千円
内容
地域支援
通院ヘルプサービス事業
予算現額9,776千円
当初予算
774千円
認知症対策について、家族支援・事業者支援・地域支援の3つが効果的に実施されるよう市民 と協働により事業を展開しました。
この事業は、協働事業提案制度により、認知症対策三位一体化計画推進事業(株式会社舞浜倶 楽部)として採択された事業です。
成果
行政テーマに対し事業者による提案らしく、課題を的確に捉えた市民ニーズの高い事業であ り、地域包括支援センターの業務に活かすことで、市の認知症ケアの充実に繋がった。
認知症初期集中支援チーム 対応件数11件、延訪問回数40回 認知症ケア研修
第1回目:45名、第2回目:33名、第3回:34名 認知症サポーター養成講座:6回
市民セミナー
第1回目:36名、第2回目:18名 介
護 保 険 課
家族支援
事業所支援
登録者数 305人
管
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産 婦 1,257人 1,310人 ※3:満1歳に満たない児
訪問対象者 実人数 延人数 妊 婦 14人 47人 乳 児 ※3 944人 990人 ※1:生後28日未満の児
※2:出生時体重が2,500gに満たない児や、身体の発育が未熟なまま出生した児 新 生 児 ※1 202人 210人
未 熟 児 ※2 109人 114人 6回 122人
3.新生児・妊産婦訪問指導
新生児や生後4か月未満の乳児のいる家庭に助産師・保健師が訪問し、保護者が子育てを円滑 にはじめられるよう必要な保健指導を行っています。また、出産に対し何らかの配慮が必要 な妊婦や出産後の母親を助産師・保健師が訪問し、妊娠・出産や日常生活を健康に送る上で の相談に応じました。
訪問対象者 実人数 延人数 36回
(1コース3回×12回) 567人 1,091人 42.4%
妊婦健康講座
妊婦及びそのパートナーを対象に、妊娠期間中から分娩、小児保健に関する知識を普及する ことにより、出産後の育児不安の軽減を図るため産婦人科・小児科医師による講座を実施し ました。
年回数 実人数 2.ウェルカム・ベイビークラス
初妊婦が、妊娠・出産・育児について正しい知識を学び、友達づくりの場ともなるように 行っています。また、そのパートナーを対象に、共に出産・育児に取り組めるよう、きっか け作りの機会を設けるため父親参加型のクラスとして実施しました。
年 回 数 実人数 延人数 初妊婦に対する割合 1,507件
1,460件 734件 726件 395件 1,608件
(再14件) 初・経妊婦からの再掲
1.母子・父子健康手帳交付事業
妊娠届出及び母子健康手帳等交付状況
妊娠届出者に対し、妊娠・出産及び育児に関する一貫した健康記録として広く活用できるよ う母子健康手帳を交付しています。また、交付時には、マタニティマーク入りキーホルダー 等の配布や必要と思われる保健指導や個々の相談、各種制度の紹介も行いました。
平成25年度より、父親の育児参加や自身の健康管理のために父子健康手帳を作成し、配布を 始めました。
交付数 届出数 初妊婦 経妊婦 ハイリスク妊婦 父子健康手帳
決算
169,487千円
一般財源 168,864千円 特定財源
国県支出金 623千円
健 康 増 進 課
母子保健事業費
決算書P117当初予算
178,104千円
予算現額
177,352千円
健
康
福
祉
管
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7.育児相談 6.乳児健康診査
乳児期の発育・発達及び疾病の早期発見のため、生後3~6か月、6~9か月、9~11か月 の合わせて3回実施しました。健診受診票を利用できない医療機関での受診の際、健康診査 にかかった費用の一部を助成しています。
受 診 者 数(延) 異常所見なし(延) 要 管 理 者(延) 3,654人
3,414人 240人
再掲(4件) ( )内は扶助費で助成した件数
5.妊婦健康診査
妊娠期間中の初期に4回、中期に6回、後期に4回の計14回分の妊婦健康診査の公費負担を 行いました。健診受診票を利用できない医療機関での受診の際、健康診査にかかった費用の 一部を助成しています。
受 診 者 数(延) 17,107人
再掲(867件) ( )内は扶助費で助成した件数
1,232件 30人 29人
4.母子保健推進員経費
出産・育児に対する不安は非常に大きいものがあることから、地区の母子保健推進員が、母 子ともに健康で明るい生活が営めるよう身近な相談相手として活躍しています。生後2~3 か月児のいる世帯への家庭訪問と月に1度定例会を実施し、推進員同士の情報交換等行ってい ます。また、子育てサロンや未熟児の会などに参加し、子育て中の父母にわらべ歌や手遊び などを伝えたり、地域のネットワークづくりなどの活動を行いました。
訪 問 子育てサロン等の活動者数 推 進 員 数
健 康 増
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※健康管理上注意すべき者のうち、精密検査受診票交付者については( )で再掲
29人 歯科健診 1,290人 95.2% (5人) (2.2%) む し 歯 の あ っ た 者 身体面 精神面
内科健診
1,355人 1,293人 95.4% 920人 201人 303人 健 診 内 容 対 象 者 数 受 診 者 数 受 診 率異 常 所 見
な し
健康管理上注意すべき者 12回 728人 20人 107人
8.1歳6か月児健康診査
歩行や言語等の発達の目安が明瞭な時期に内科健診、歯科健診等を行い、遅れや疾病の疑い のある児に対して、早期に適切な働きかけを行いました。
離乳食クラス
離乳食開始時期の4~5か月児を対象に、講義等を通して、「離乳食の進め方」や発育・発 達などについての育児相談や身近な友達づくりのきっかけづくりを行いました。
年回数 実人数 要継続者 栄養個別相談者
24回 475人 1,371人 50人 156人 94人 育児相談
乳幼児の発育発達を保護者と共に確認し、育児不安の軽減等を目的としています。 年回数 実人数 延人数 要継続者 栄養相談 歯科相談