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中央学術研究所紀要 第25号 060大林宏至「日報綴(2)-昭和25年1月1日より同年6月30日まで-」

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(1)

この﹁日報綴。﹂は中央学術研究所﹃紀要﹄第二十四号︵一九九五年︶所収の立正佼成会︵以下﹁教団﹂または ﹁佼成会﹂と略記する。註1︶の教団記録資料﹁日報綴H﹂︵昭和二十四年八月一日より同年十二月三十一日まで︶ に引き続き、昭和二十五年一月一日から同年六月三十日までの教団活動を記録した日報を紹介するものである。紹 介する分量を六か月間としたのは紙数の関係と時間的な区切りを考慮したことによる。教団の日誌・日報類は昭和 二十一年から同四十四年頃まで書き継がれ保存されてきている︵註2︶。なお昭和二十一年の記録の﹁事務日誌﹂は 中央学術研究所﹃紀要﹂第二十二号︵一九九三年︶に筆者が紹介し、同二十三年八月から同二十四年七月までは﹁日 報綴︵抄︶﹂︵森岡清美・白水寛子︶として中央学術研究所﹃紀要﹄第九号二九八○年︶に掲載されている。

日報綴口

l昭和二十五年一月一口より同年六月三十口までI

宏至

60

解題

(2)

会員数の著しい増加の状況を日報では集会のために﹁本日は育子園講堂も使用した﹂︵一月十五日︶と記している が、育子園施設を使用した記事は十数回におよんでいる。教団は主として昭和二十四年一月落成した﹁本部修養道 場﹂︵木造一部二階建延床面積約五五四・四平方メートル、約一六八坪、主な集会場所は百二十畳敷ひと間︶を使用 して集会等を行ってきたが、その他の施設︵﹁本部道場﹂﹁妙佼殿﹂註6︶を含めて既に収容能力に限界をきたし、 昭和二十四年十一月に開園した保育施設である育子園の休日・祝祭日はもちろんのこと、園児の帰宅後も使用せざ ママ るえない状態となった。さらに施設の不足は﹁本日より東側ヨシズ張の下を使用を始めた﹂︵五月十五日︶とあるよ うに、天候にめぐまれた時期には屋外でも集会を行わざるをえなかったありさまが書かれている。 教団は会員の収容能力を高めるため第二十一回総代会︵五月七日︶において﹁第二修養道場﹂の建設計画を承認 し、建設委員十二名を任命した︵五月九日︶。六月三十日には建設予定地で地鎮祭を行った。 また地方支部のひとつ茨城支部は会員数の増加により現地の仮道場に狭さを感じるようになった︵註7︶。同支部 以下今回掲載分の概要を記すことにしたい。昭和二十五年に入っても佼成会の活動は前年に引き続き活発で、一 月から六月までの入会者数は一万八千八百三世帯を数え、六月末会員数は約四万七千世帯前年末比一四四パーセン トとなった︵註3︶。日報にはその日の入会者数が記載されているので月毎の入会者数を見ると平均約三千百世帯、 前月比平均八・二パーセントの増加率である︵註4︶・ 五月一日には名前支部十九のうち十二支部が数字支部に昇格した・昇格した支部の会員数は最小が約千四百世帯、 最大約二千七百世帯、平均千八百世帯、その合計会員数は教団全会員数の約五十二パーセントを占めた。当時支部 数は三十あり平均世帯数が約千三百世帯であるから、昇格した支部は支部平均を約四十パーセント上回る数であっ たことがわかる︵註5︶。 61 報 綴 口

(3)

62 では庭野開祖・長沼脇祖の了解のもとに三月から工事を始め四月二十七日には上棟式を挙行した︵四月二十六日︶・ この地方支部の道場建設はその土地・建物の所有名義や、不動産取得税・固定資産税など税法上の問題を引き起こ すことになった。それは昭和二十年に施行された宗教法人令のもとで本部と茨城支部との間で﹁所属、被所属﹂︵宗 教法人法では﹁包括、被包括﹂となる︶の関係を生ぜしめることになったと思われる。茨城支部道場建設に伴う法 人登記について以下日報から関連する記述を抄出する。

二月一日﹁茨城支部に法人届出の委任状及抄本を送った﹂

二月二十四日﹁両先生︵御供第一、大里︶茨城支部においでになった︵上野十一時頃発︶﹂ 二月二十五日﹁両先生以下五名、茨城支部より午後八時半頃おかへりになった⋮﹂ 三月二十八日﹁茨城支部渡辺氏外数名、支部法人登記其の他の連絡にきた﹂

四月二日﹁茨城支部長外二名、支部法人登記の打合せに来た﹂

四月五日﹁茨城支部法人登記及土地家屋登記完了した﹂

四月二十六日﹁岡野主事、第一支部長午前十一時頃より茨城支部上棟式参列の為出張した﹂ ここで問題となるのは茨城支部の法人登記完了の日付である。﹁立正佼成会史﹂︵註8︶によれば茨城支部は昭和 二十五年十一月二十五日設立登記が完了したとしているが、四月五日の日報の記事との日付に相違がみられる。と りあえずここではその指摘だけしておきたい・ 会員の増加は当然教団の組織・運営にも影響を及ぼした。二月五日の総代会でそれまでの役員に加えて新役員﹁主 事﹂が新たに加えられた。当時会長、副会長のもとに総務、その下に執事があったが、会長のもとに経理、渉外、 施設、社会の各部担当主事が生まれた。さらに四月二十八日の総代会では庶務規程によって執事の実務機関として

(4)

E 総務部︵総務、人事、企画、経理、文書︶・事業部︵事業計画、その実施、会員の募集・宣伝、連絡組織、会費の徴 収︶・社会部︵育子園の経営︶の三部を設け各部に主任を置いた。会員への情報伝達方法としてタブロイド版の機関 紙の発行も決議された。機関紙は五月二十一日の編集会議でタブロイド版から雑誌に変更され、最終的には月刊誌 ﹃交成﹄の発刊を見た︵六月二十三日に創刊号を無料配布︶・ 信仰の深化に伴い会員の中から会員専用墓地を望む声が高まり、五月七日の総代会でその用地の購入を決定した。 決定に先立ち庭野開祖は自らその候補地︵青梅︶のひとつを視察している︵四月三日︶。決定後には庭野開祖・長沼 脇祖も候補地︵保谷町︶に出張し︵五月十三日︶、六月三日には庭野開祖が小平村の候補地を視察した。 人事では佐野元章総務が三月五日総務を辞任、大阪支部長を拝命した。総務は空席とした。また五月十五日久本 晋平第十九支部長が辞任、後任に同支部副支部長星野泰孝が任命された。 行催事では三月五日創立十三周年目にして教団初めての記念の祝賀行事を行った。当日の記事は、 .、愈々本日は待望の創立十三周年記念祝賀会、午前十時より奉納演芸を開始し、夜間部八時四十分の終り まで休みなし行った。正午より祝賀式を行った。︵安井都知事外四名の祝辞があった︶。一、杉並署より臨時 警戒の為三十名位の警官出動した。﹂ と奉納演芸が十時間以上も続けて行われたことを記録している。 身延山参拝は一月六日から同二十四日まで臨時列車により六組が初詣りし、六月十六日から同十八日まで約六百 名が身延山開閲会に参加した。小湊誕生寺への参拝は二月十六日から同十七日まで約四百名が参加し、続いて四月 十六日から五月二日まで一泊二日の行程で七組約四千五百余名が臨時列車による参拝をした。 勧請式は個人対象には二月二十一日、五月十八日に行われそれぞれ御守護神十八家、御塁陀羅九十七家、御守護 63 報 綴 ( 二 )

(5)

64 神十九家、御塁陀羅百五家が拝受した。さらに五月三十日には教団初めての支部に御旗を勧請した。拝受支部は三 十支部のうち第一支部から第十九支部、地方三支部︵茨城、静岡、千葉︶の二十二支部であった。入信式は二月十 八日、四十名を対象に法名入信が行われた︵註9︶・ 教団の社会的活動として日本赤十字社の募金活動への協力がある。五月一日から四日まで朝六時早いときには五 時半に集合し、夕刻六時頃まで新宿、中野、阿佐ケ谷、高円寺、代田橋、渋谷の各駅周辺で街頭募金を行った.初 日︵奉仕者三十九名︶には五万七百八十円が集まり、翌日送金している︵五月一日︶。教団の地元にある新設の和田 中学校へはピアノを寄付した︵六月二十四日︶・ 庭野開祖。長沼脇祖の行動記録は大別すると、一、指導・説法。二、寺院参拝と支部御命日参拝。三、会議の開 催.四、其の他に分類できる.一の指導・説法の対象は一般会員と幹部に分けられる。一般会員にたいしては身延 山、小湊誕生寺などの団体参拝の前や本部御命日の説法を通して指導を行い、幹部への指導は支部長・副支部長︵五 月十日、同十一日︶総代︵二月四日、二月十二日、五月十四日、六月五日︶等役職別に行っている。 寺院への参拝は妙法寺︵一月二日︶身延山初詣り︵一月六日∼十二日︶・身延山開開会︵六月十六∼十七日︶竜口 寺︵一月二十九日︶小湊誕生寺︵二月十六日∼十七日、五月一日∼二日︶など日蓮宗関連寺院が主たるものである。 その外第二道場建設の身延山祈願参拝︵五月二十五日∼二十六日︶、波木井山円実寺本堂再建地鎮祭︵二月六日∼八

且参加など何れも会員と共に参拝している。支部御命日参拝としては第一から第八支部までの数字支部を主とし

て岡野、千葉、細谷、石井、久本、松沢、茨城の各支部長宅へも参拝している︵十八回︶・ 会議は支部長会議と総代会が主要なものである。前年までの例では支部長会議は毎月定例で開催することにして ほぼその通りに実施されていたが、二十五年に入ってから庭野開祖・長沼脇祖による支部長会議の開催記述は見当

(6)

来客は政治家、教育者、学者、各業者、其の他様々な人物の来訪が記録されている。 日報の主たる記入者は当時執事であった長沼基之であるが、三月初旬まで総務であった佐野元章が一月下旬の六 日分だけ記入している。また書簡等の受発信欄や着発電欄には両者以外の筆跡が見られることから別の記入者がい たことがわかるが、その氏名は不明である。日報の表紙と裏表紙には板目紙が使われており、右側縦一一箇所の穴に 布製の黒紐を通し綴られている。記入用紙はやや厚手のB5サイズ縦長で記入欄等が両面活版印刷されている。一 ページ一日分で最上部には日報とありその下部より枠囲いで年月日、七曜、六曜、天候、当番支部、入会の各欄が 横書きするようになっている。続いて会長、副会長、総務、事務長の各捺印欄が横一列にある。会長、副会長の捺 印欄はすべて捺印はなく空白である。よって翻刻に際しては省略した。長沼基之執事は事務長欄に捺印している。 記事の記入欄と通信の発着信・発着電欄は縦書きである。記入者は青色又は濃紺のインクを使用して記録している。 当時の状況や経緯についてこの日報の主たる記入者であった長沼基之現特別顧問には多くのご教授、ご示唆を頂 した︵五月九日︶。 式に出席している︵五月二十四日︶。育子園の遠足に豊島園へ︵三月十八日︶、杉並区の保育園連合運動会にも参加式に出席している 日、一一一月十五日、三月三十一日︶・幹部子女同士の結婚には仲人を引き受け結納には新婦宅へ出向き︵四月一一十七日︶日、三月十五日、一 監事など役員との打合せ︵一一一月十九日︶を行うほか、一一一回ほど病気の会員や幹部の手術に立ち合っている︵三月一 その他のことでは各勧請の事前準備︵一一月九日、四月二十四日、五月六日、同十三日、同三十日︶や主事、執事、 開祖は議長を務めている。 概要はそれぞれ日報本文の註皿、皿、伽、恥血参照のこと︶。庭野開祖・長沼脇祖は全総代会会議に出席し、庭野 たらない。総代会は五回持たれている︵二月五日、四月二日、四月二十八日、五月七日、五月二十八日各総代会の 65 日 報 綴 口

(7)

7.5 (3)(2 長沼脇祖と表す。 いた。また当時会計主任であった岡部修規現顧問からも数々のご助言を頂いた。 昭和二十一一年の日誌・日報類の所在は確かめられていない。昭和四十四年以降日誌は各部局毎に作成されたと思われる。 表1﹁昭和一一十五年︵一月∼六月︶会員世帯数﹂︵筆者作成︶ 表1昭和25年(1月∼6月) 会員世帯数 4 1 解題註記 ⑩昭和十三年三月創立、庭野日敬師︵一九○六∼︶・長沼妙佼師︵一八八九∼一九五七︶によって創設された法華系の在 家集団。なお昭和一一一十五年六月に立正交成会を立正佼成会と改称している。ここでは立正佼成会と表記する。なお庭野日敬 師・長沼妙佼師を立正佼成会では昭和五十三年より庭野開祖・長沼脇祖と尊称を付して呼んでいる。以下本稿でも庭野開祖. 2 3 5 6

66 ■ ■ F」 合計]8,803 前 月 末 32.425 ;4.756 36.783 38.296 4ユ.463 44.803 人 会 2,298 2,592 99 3,589 3,898 3,027 当 H 木 34,756 6.783 38,296 41,463 44803 46.613 平均8.2 入 会 率 7.1 9.2 9.4 9.イ 6.6

(8)

⑥当時本部修養道場以外には昭和十七年五月に落成した﹁本部道場﹂︵昭和二十五年当時は﹁本部﹂と呼称されていた。木 造平屋建延床面積約八一一・五平方メートル、約一一十五坪︶と妙佼殿︵長沼脇祖の私邸、会員から﹁虚空像菩薩様﹂と呼ばれ ていた。木造平屋建床面積七二・五三平方メートル、約二十一一坪。八帖と六帖の二間つづきの座敷と台所の隣の四畳半と三 帖の玄関がある︶二個所があった。 例教団史編纂委員会編﹁立正佼成会史第三巻﹄佼成出版社、一九八四年、第七章茨城教区史。 第一節﹁県北の佼成会﹂七一四∼五頁参照。 ⑧同、第三巻、七一五頁参照。 ⑤表2﹁昇格支部﹂︵筆者作成︶

側前表表1参照。

表 2 昇 格 支 部 (昭和24年4月末世帯数) 七一五頁参照。 67 日 報 綴 ( 二 ) I:文部塙 岡 野 遠 藤 井 草 杉 : ] 大 里 中11; 退 村 罵 村 野 村 宮 崎 郡 久 木 合 計 新 支 部 第3 第9 第ユ0 第11 第ユ2 第13 第14 第15 第ユ6 第17 第二8 第二9 ・世帯数 2,370 2,238 2,二72 弓.970 2,723 1,370 ユ.432 1,363 1,379 。.363 1,601 1,398 2具,379

(9)

文頭の算用数字は年月日を表す.次に七曜・六曜・天候・当番支部名・入会者数、S印は佐野元章総務の捺印 を、N印は長沼基之執事の捺印を意味する。三月五日以降総務は空席となり検閲者は長沼執事のみとなる。事 務長欄にはすべて長沼の検印があるがN印は省略した。 本文末尾のS、Nはその文の記入者を意味し、Sは佐野元章、Nは長沼基之をいう。 字体は原則として新字体、送りがなは旧送りがなとした。 記入者独自の当て字や表現は、文意の通じるかぎり原文のままとした。 読みやすくする為、適宜句読点を付した。 剛法名とは戒名のこと。入信とは庭野開祖・長沼脇祖より戒名をつける資格を許可されること。 ︽、 で 、 言 三 , 一 言 、 、 、

凡例

読みやすくする為、適︷ 単純な誤字は訂正した。 判読不明の部分は□とした。 ︵︼は日報用紙の活字印刷文字である。 ︹︺は翻刻者が補正又は加筆したもの。 注記の年号の年月日には算用数字を用いた。 施設の名称は当時の呼称に従った。

以上能

以卜

(10)

︵、︶

西.1.2︵月︶赤口曇第一支部十一二名S印

N印 ︵u︶ 一、朝礼時、年頭の、心構について︵総務より︶・ ︵咽︶ 一、午前十時より各代表、両先生より年頭の御挨拶が あった︵終了後両先生よりのミカンを投げた︶。 した。

来客中野消防署長︵年始︶

︹着信︺年賀状︵五十通両先生、本部、其の他︶ ︵9︶

堀一勇︵両先生︶

︵1︶︵2︶

弱。1.1︵日︶大安雨稲垣支部○名S印

N印 ︵3︶ 一、朝礼なし。

︵4︶︵5︶

一、本日は一日自由参拝をした。道場は正午迄で戸を 締めた。 一、本日の参拝者には御神酒を差上げた。

︵6︶︵7︶

一、午後より数字の支部長、事務所貝、其の他数名両 ︵8︶ 先生より招待を受け、応接間に於てお神酒を頂戴 ︵肥︶

妬。1.3︵火︶先勝曇細谷支部五○名S印

N印 一、朝礼時。 一、午前九時半より両先生各支部長参列の下に青年部 新春の集いを行った。

︵Ⅳ︶︵咽︶

一、両先生、第八、第四支部方面の年始廻りにお出ま しになった。 ︵田︶ ︻着信]野崎支部︵本部︶ ︵蝿︶ 一、正午本部出発し堀之内妙法寺に初詣、ノを行った。 ︵参加人員約七千名︶ ︵皿︶ 一、両先生妙法寺参拝の帰り第二支部御命日に参拝さ れた。近くの支部年始廻にお出かけになった。 一、本日の当番午前中にて終り。 来客

︹着信︼年賀状二十五通︵両先生本部︶身延高橋海

定︵両先生︶森克也︵両先生︶渡辺儀三

︵巧︶

郎︵第七︶和田光代︵寺尾宮崎︶

69 日 報 綴 目

(11)

︵妬︶

坊。1.5︵木︶先負曇後晴第二支部六四名

S印N印

朝礼なし。 ︵”︶ 一、午前九時より御︿叩日の御供養を行った。 一、午前十時より説法会を行った︵支部長十一名、青 ︵魂︶ 年部三名最後誕生寺曾︿主︶・ ︵鯛︶ 一、育子園講堂を使用した。 ママ 一、消防出始式八番組赤バンテン約二一、四十名来訪、

梯子乗りをやった。祝儀本部二○○○円

両先生二○○○円 来客誕生寺貫主加藤日義氏外一名︵年賀︶ ︵釦︶ ︹着信︼鴨宮英迅︵会長先生︶片屋順国巨︵育子園︶杉

並社会事業連盟︵会長先生︶思親閣︵二通両

先生総務︶角田清喜︵総務︶八重樫保︵本

部︶外年賀状︵十通本部︶

︵型︶

弱.1.6︵金︶仏滅晴後曇行田支部五一名

S印N印

70 ︵別︶

弱。1.4︵水︶友引曇大里支部四二名S印

N印 一、朝礼時。 ︵虹︶

一、朝礼後各支部長事務室に参集明日の支部長代表

︵理︶ 説法チュウセンにて十名選定した。 一、二十五年度の暦残数二千三百八十部各支部に分配 した。︵無料︶ ︵羽︶︵型︶ 一、両先生、岡野支部千葉支部外年始参りにお出まし になった。 ︵妬︶ 一、千葉支部長外一名、東京駅にて第一組の団体キッ プを購入した。

来客和田駐在所伊藤氏︵年始︶報知新聞片山氏

︵〃︶中野消防寄附︵二、○○○円︶

東京経済地理協会坪地正義︵先に申込んだ中野 区地図二枚持参した︶︵掲示板の寄付依頼未定︶ ︻着信]冨田昌弘︵庭野日敬先生︶

(12)

弱。1.7︵土︶大安晴岡野支部六六名S印

N印 ︵師︶ 一、朝礼時、中玄関の当番は当番長適宜交代をさせる こと。 一、第二組の団体切符を購入した。︵中野駅にて第一支 一、身延山初詣り第一組今朝東京駅発五時、六時、七 一、朝礼時、両先生・総務留守中の心構えについて。 時の三班に分れて出発した。︵両先生総務さんも 本日出発した︶ ︵犯︶ 一、午前七時三十分より発音御指導を行った。道中の ︵詔︶ 因縁、留守中の心構について。 一、女子青年部奉仕にて育子園スリッパを修理した。 篠金物店、坂本木材より年賀。 ︵謎︶ 一、岡部会計、王任本日休み ︻発信︼八重樫保︵命名︶ ︵弱︶

︻着信]柴田佳重︵妙佼先生︶尾崎晴︵〃︶

︵記︶

塩田先生︵本部︶他年賀状十六通

︵詔︶ 部長︶ 一、初詣り途中乗車の証明書を印刷した。 一、道場の畳裏かへしを始めた。 ︵弱︶

来客龍口寺の坊さん︵年賀︶寸志一、○○○円

武川憲央︵変り者︶入会の為 ︵鉛︶ 一、岡部氏休 ママ ︵虹︶ ︹発電]身延より岩船さんから電話妙佼先生の衣類持参 の旨、其の他。 ︵妃︶

︹着信︼新井庸恵︵会長先生︶伊藤丑太郎︵〃︶

︵娼︶

遠藤益代︵両先生年賀︶古屋千恵子︵両先生

年賀︶ ︵“︶

あ。1.8︵日︶赤口晴第五支部六一二名S印

N印 一、朝礼時、初詣り途中乗車に就いて。 ︵妬︶ 一、身延山初詣、ノ臨時列車に途中より乗車する方には 本部より乗車証明書を発行することにした。 ︵妬︶ 一、茨城支部身延山参拝者四十五名、道場に泊った。 71 日 報 綴

(13)

︵銘︶

西.1.9︵月︶先勝晴遠藤支部八七名S印

N印 一、朝礼時、第一組参拝報告次回の心構に就いて。 一、育子園本日より開園した。 ︵鯛︶ 一、東側石垣積始めた。 一、新築の外便所片側だけ本日より使用始めた。 ︵卵︶ 一、午前七時三十分より発音修行を行った。留守中︲の 心構、道中因縁について。 一、身延山初詣り第二組今朝新宿駅発七時十分の臨時 列車にて出発した。

来客立正中学校々長馬田即貞氏外一名︵年賀兼新学

︵副︶

泌・1.m︵火︶友引曇雪曇野村支部五○名

S印N印

一、朝礼時外便所使用についての注意及当番配置の

件。 一、身延山参拝第三組団体輸送券を購入した︵二一○ 名︶・ 一、身延山参拝第二組午後七時半頃かえった。 一、明日出発の岡野支部九名︵遠方のもの︶道場に泊 った。 ︵兜︶ 一、午後二時頃より庭の雪かたづけを行った︵現場、 青年部其の他の奉仕︶ 一、右奉仕者及本日の当番におぞうにを一杯ず毎出し た。

来客和田駐在伊藤氏杉並署優良署表彰祝賀会の招待

期生徒募集について︶、 防共新聞岡田氏外一名、年玉一○○○円

︵着信一年賀状十通

72 一、第一組、午後七時頃総務始め無事帰へた。

来客南朝奉戴国民同盟吉田長蔵氏外一名、田部井氏

︵二十四、五日頃、育子園講堂借りに来た︶ ︵〃︶

一、道場お勝手の水道一箇所鉄管破裂棟梁一時直し

た。︵石田氏依頼︶明日。 一、岡部氏休み。

(14)

配。1.u︵水︶先負晴第四支部六七名S印

N印 一、朝礼時。 一、身延山初詣第三組今朝新宿駅発七時十分にて出発 ︵弱︶ をした。︵予定通り出発するも途中砲︿瀬付近にて貨 物列車事故の為約一時間おくれる旨の通知があっ た︶ 一、道場入口の表便所取こわした。 一、午前七時三十分より発音御指導を行った。留守中 の心構に就いて。

一、杉並署優良署表彰祝賀会に両先生の代理として

報雲出席した。 一、来る二十二日大阪中之島公会堂 状を持参した。 一、岡部氏昨日出席したが本日休んだ。 ︹着信]身延新書院藤唾︵両先生︶ 身延新書院濯唾 ︵副︶︵弱︶ 川添昭二︵松田︶ ︵認︶

妬。1.吃︵木︶仏滅晴石井支部六五名S印

N印 一、朝礼時。 一、身延山参拝第三組両先生以下新宿駅着︵六時三十 分︶無事お帰︹り︺になった。 ︵弱︶ 一、育子園に長沢博士来訪会員診断者二、三名あっ た。 一、道場中玄関に電灯一個取付けた。 来客京王バス小島所長外一名︵年賀ミカン一箱︶ ︵帥︶ 千代田銀行伊藤氏︵年賀︶ 一、身延山参拝第五、六組新宿駅発六時三十分と変更 の発表をした。︵鉄道の都合に依り︶ ︻着信︼港区、張庶勝義︵本部︶ ︻着信]野川昌子︵妙佼先生︶

来客第百勤険北林氏外一名︵年賀︶

渡辺孝文︵第二支部長︶大光寺︵松田︶ 73 日 報 綴 ( 二 )

(15)

︵“︶

弱・1。“︵土︶赤口曇後雪第七支部七二名

S印N印

電話料納入告知害 ︵筋︶ 長谷川さだ︵松田︶ 一、朝礼時。 ︵師︶ 一、現場員に手間支払した。 一、午後一時より育子園にて青年部の懇談会を行った。 各支部長出席。 一、午後お庭の雪かたずけをやった。奉仕者及当番に 両先生よりお餅を頂戴した。 ︵銘︶

来客誕生寺貫、王加藤日義氏堀龍淳氏片桐氏

清澄寺別当氏 鏡忍寺執事今村碩成氏︵住職寺掛松寺の復興に 就いてお願い︶ 仏教社会科学研究会中島文鏡氏︵雑誌仏教の話 を持参︶ [着信︺小林喜代治︵遠藤︶有路容子︵豊田︶ 青木風憲︵松田︶ 朝 2 5 礼 な N 1 し 印 。 0 15 グ ー 、 日 、 − 〆 先 勝 晴 ︵的︶

田村支部八六名S印

74 ︵田︶

西・1・田︵金︶大安晴中山支部八○名S印

N印 一、朝礼時。 ︵他︶ 一、身延山荒行堂の妙符及思親閣電気点火記念の箸、 各支部に分けた. ︵侭︶︵“︶ 一、第一支部長、林両氏東鉄に出張した。︵身延山参拝 輸送打合せ︶ 一、東側の石ベイ本部から南全部終った。 一、道場の夕、ミ裏返し全部終了した。 一、線香や山崎氏にローソクー箱注文した。

来客住石氏︵身体障害者福祉会援護資金カクトクの

為門前に於て針セット販売に就いて、本日より 三日間やることになった︶ ︹着信︺電話料納入告知書︵本部︶

(16)

N l 6 印 へ 月 、 一 三 一、午前九時より御命日の御供養を行った。 一、午前十時より説法会を行った。 一、本日は育子園講堂も使用した。 一、身延山参拝第四組の団体切符を購入した。 |、田部︹井︺氏に育子園使用の返事をした。︵土日は 差しつかへなきも平日は三時過ぎ、イスの不足の こと︶

来客妙法寺前消防派出所関口氏︵年賀︶

︵、︶ ︹発信]岩田先生︵会長先生︶ ︻着信]岩田先生︵両先生︶孤舟︵松田︶ 25 身 朝 印 1 延 礼 山 時 N 1 6 望 垂 、 0 戸 胃 身延山参拝第四組今朝新宿駅発︵七時十分︶にて 出発した。 午前七時三十分より発音修行を行った。 ︵”︶ 両先生午前十時頃より細谷、石井、久本、第一支 日 報 綴 ( 二 ) ︵、︶

友引晴久保田支部七一名S

︵沼︶

溺・1.〃︵火︶先負晴宮崎支部六七名S印

N印 一、朝礼時。

︵利︶︵布︶

一、松沢支部長より今後松沢支部も当番をやりたい旨 の申出があった。︵来月より︶ ︵稲︶ 一、両先生に寒行の件お伺した。青年部も一般会員と 同様にやること。

来客七面山別当小松氏

︻着信︼立正伝道協会︵二通会長先生総務︶ 長谷川さだ︵松田︶ ︵両︶

弱。1。肥︵水︶赤ロ曇第六支部七八名S印

N印 一、朝礼時、二十五日より寒行の件を達した。道場玄 関下足の扱方について。 部の順序で御参拝なされた。 ︹着信]身延加藤氏︵新聞会長先生︶ 75

(17)

溺・1.四︵木︶先勝曇千葉支部七四名S印

N印 一、朝礼時、当番等で朝早くきて外で御飯をたべて居 る人があるが、受付で食べること。 一、身延山参拝第五組今朝新宿駅七時五分にて出発を した。 来客 ︵釦︶ ︻着信︼樫村初太郎︵庭野先生︶山本屋︵本部︶

距・1・加︵金︶友引晴第八支部七八名S印

N印 一、朝礼時。 ︵雛︶︵鋼︶ 一、育子園々歌の選出を行った︵会代表第二、岡野、 ︵別︶︵開︶︵郡︶ 中山、森田、野村の五支部長︶ 一、備品調査を行った。木製品には番号札を打付けた。 一、お受陀羅五十本持参した。︵佐藤氏︶

来客消防第五予防事務所本多忠一氏︵寄附一、○○

○円︶都引揚者団体連合会木下立獄︵皇室写

真帖販売の件︶ ︻着信︼井上是厚︵会長先生︶杉並税ム署︵本部︶ ︵師︶

弱。1.虹︵土︶先負晴井草支部九五名S印

N印 一、朝礼時。 一、第五組所定の時間に帰着したが、第五支部真壁さ ん車中にて倒れた。N 一、身延山参拝第五組 76 一、身延山参拝第五組の団体券を購入した。 ︵沼︶ 一、第六組午後七時半頃お帰りになった。 一、塩田先生立正大学迄自動車で送った.

来客身延町々会議長佐野氏外二名︵御礼︶

︵門︶ 第一支部西川氏柴田先生︵方位の件︶ 塩田先生︵年賀︶ 杉並署長野口氏外池戸、森川の両氏︵年賀︶ ︵帥︶ ︻着信︼庭野公利︵行田︶

(18)

弱。1.理︵日︶仏滅曇久本支部一○三名S

印N印

一、朝礼時、来ルー十五日より毎午前六時を期し二月 三日迄寒修行施行の事を通達した。 ︵弧︶ 一、両師松沢支部へ御参拝御出掛けなさる。 一、日曜日事とて参拝者多数であった. 一、身延山参拝第六組出発した︵臨時列車︶・

来客堀之内妙法寺小林執事外弐名にて年賀の為。

︵蛇︶ ︹発電]身延田中屋へ急報一通第五組の人員報告 ︻着信]和田堀民生事ム所長石井大治郎︵会長先生︶

来客日本健青会中央委員上野義忠氏︵来る二月十一

一、お量陀羅百五十本持参した。 一、第六組の団体切符を購入した。︵五六五名︶ 日、引揚促進大会について︶ 建築課片山氏︵円実寺図面持参︶

︵閉︶︵明︶︵卯︶

一着信]内藤豊︵両先生︶大沢喜平︵長沼謙次︶

里見素徳︵松田︶鈴木房子︵本部︶

︵兜︶

溺・1.羽︵月︶大安晴郷支部七六名S印

N印 一、朝礼時寒修行の心かまえに付き。 一、道場の電灯︵シャンデリヤ︶の玉を特殊の玉に取 替えた。

来客立正伝道協会黒田氏二月十六日上人御降誕会の

件杉並消防署二人防火協会連合会の件引揚

援護会下山氏坂本木工所店貝借入の件

︹記入者佐野総務︺ ︵肌︶

躯・1.型︵火︶赤口晴玉村支部八八名S印

N印 一、朝礼時寒行の事。 一、京王バス所長来館し臨時所用の為回数券一○○冊 杉並区長︷民生課︸︵会長先生︶ 立正伝道協会︵本部︶ ︹記入者佐野総務︺ 77 日 報 綴 ( 二 )

(19)

買ってやった特別三割引き。

一、防火連合協会へ金壱万円の寄附方申出した︵奥

︵妬︶ 沢氏行く︶・ 一、身延山参拝第六組予定通り帰へた。︵臨時列車︶N

一、来客駐在所伊藤巡査と外一人来た御礼の為

尾野徽章店員バッジ用なし。 ︹記入者佐野総務︺ ︵Ⅲ︶

あ。1.妬︵木︶友引晴福吉田支部八九名S印

N印 一、朝礼時、寒行に参加の方は一部経、おタスキは必 ず持参のこと。 一、和田本町東町会に住居の会員午後五時より道場に 参集懇談会を行った。 一、育子園々歌専門家よりの選出を終った。︵発表会は 二月三日の予定︶

来客追分感井坊尼さん身延若松や︵今朝五時半頃

来堂一部経一一○部持参した︶中野会館々主

佐藤佐平氏︵会館使用を依頼︶ ︵皿︶ ︻着信︼静岡支部︵本部︶十合芳隆︵両先生︶ シン、電気アイロン道場に整へた。

来客伝道協会飯田氏︵東劇の観劇招待券を持参︶

断る ︵開︶ ︻発電]身延若松やに在庫の一部経の有無問合せ ︹着信︺若松や︵本部︶ 78 ︵妬︶

泌。1。弱︵水︶先勝晴杉山支部八二名S印

N印 一、朝礼時。 ︵師︶ 一、本日より寒行を始めた︵午前六時より一部経読経 ︵兜︶ 修行後垂垂感修行︶・ 一、各支部幹部に志を支給した。 一、身延山参拝不参者に会費返納した。 一、午後二時より育子園において育成会︵母の会︶の 会合を行った。 一、育子園々歌募集の規定に基く入選者賞品、副賞ミ

(20)

泌・1.刀︵金︶先負晴稲垣支部一○○名S

印N印

一、朝礼時、当番の方は夕方の掃除を念入りにやるこ と︵寒行のため︶。 一、寒修行三日目異状なく終った。︵本日は育子園講堂 に荷物をあづかつた︶ 一、明日の説法者原稿提出少いため各支部に説法者の 指名をした。

来客身延町旅館、商店代表十二名︵先日団体参拝の

御礼︶

躯。1.詔︵土︶仏滅晴第一支部一六七名S

印N印

︵皿︶ 一、寒修行本日は御︿叩日の為読詞修行だけで御題目 ︵Ⅲ︶ 修行は止めた。 一、午前九時より御命日の御供養を行った。 庭野公利︵行田︶ |、午前十時より説法会を行った。 一、育子園々歌入選佳作及氏名を発表した。

来客日本海員液済会杉並区委員部安田実氏︵寄附の

の件︶ 友愛十字会文学博士林屋友次郎氏大城親市氏 ︹着信︸久郷まちゑ︵本部︶ガンヂー会︵本部︶ ママ

弱。1.四︵日︶大安曇后晴細谷支部一一五名

S印N印

一、寒修行例の毎く施行ス。 一、両先生竜口寺︵江の島︶へ御参拝さる・約三十数 名御供した。 一、青年部懇談会午後一時より育子園に於て催した。 支部長出席した。 一、世界政府樹立運動者が来て約十五分理想の話術を した。 一、身延山案内所より身延全景のパノラマ送って来た。 N 79 日 報 綴 ( 二 )

(21)

ママ

弱・︲上・弧︵火︶先勝晴第武支部七○名S印

N印 一、寒修行は想定通り施行した。昨夜来の風雨強い為 か若干修業者減じた様だ。 一、妙佼先生から支部長以下幹部︵総代︶外気の毒な ︵叩︶ 方カー︲ド級等約百八十名に御米一升余御豆一合余 ママ

各々に御供徳頂戴いたした。感謝の外な

︹記入者佐野総務︺

泌。2.1︵水︶友引晴行田支部一○三名S

印N印

一、寒行は想定通り施行した。電球二個切れた. 一、朝礼時、寒行に引続き及び一日の関係上参拝者多 数あった。

︵Ⅷ︶︵Ⅲ︶

一、各支部長さんに総代の申請及役員の変更届は明日 中に提出する様達した。 一、午後三時より応接間に於て劇の第一回顔合せ会を 行った。 来客友愛十字会大城氏︵寄附三○○○円した︶ 建築ギ師片山氏︵円実寺の図面を持参した︶ 一、茨城支部に法人届出の委任状及抄本を送った。 ︲し。々々々々・ 一、立正伝道協会よりフェルム戻った。 ︻着信一若松屋青鹿と,よ︵松田︶一、袈裟山桂松寺

今村碩成小松けい︵妙佼先生︶

︹記入者佐野総務︺ 80

泌・1.釦︵月︶赤口曇時々小雨大里支部八九

名S印N印

︵血︶ 一、寒修行は想定通り施行した。本部に第五支部、虚

︵咽︶︵Ⅷ︶

空蔵菩薩様へは第二支部、外道場にて修行した。

来客南山社吉田長蔵氏外一名︵熊沢天皇の件︶N

日本トリビューン編集局森記者︵会の記録詳細 を話した︶ ︹記入者佐野総務︺

(22)

溺・2.2︵木︶先負晴第四支部九五名S印

N印 一、朝礼時。 ︵Ⅲ︶ 一、各支部御守護神勧請者に畜身及八大龍王の戒名を 渡した。 一、両先生第二支部御命日に参拝なされた。 ︵Ⅲ︶ 一、会長先生国宝の法華経をお求めになった。 一、一部経二百五十部平楽寺より送って来た。 一、各支部総代の申請受付を締切った.

来客中野警察署次席︵武道始め招待の件及寄附︶

一、茨城支部五名本部に泊った。 ママ ︹発電]引揚援ゴ協会より電話があった。

︹着信]岩田先生︵両先生︶耕心一冊︵本部︶久沼

まちゑ︵玉村︶瀬山延久︵中山︶妙法会︵会

長先生︶長谷川さだ︵両先生松田二通︶平

︻発信︺茨城支部︵速︶ ︹着信︺小玉融︵先生︶ ︵速達︶

妬.2.3︵金︶仏滅雨後曇千葉支部六三名

S印N印

一、寒修業最終日想定通り施行、会長先生より十日間 の感想のお話及今後の心構についてお話があった。 一、正午より本部、虚空蔵ボサッ様、道場に於て節分 豆まきを行った。 一、午後一時半頃より道場に於て応募園歌の発表会を 行った。

来客医︹学︺博士高橋氏︵後日会長先生に直接面会

︵畑︶

の由、用件不明︶作曲家阿部幸明氏︵園歌発

︵Ⅲ︶

表会について︶法務府楠氏午後七時頃来訪

︹着信]飯田昌弘︵会長先生︶田中や︵両先生︶

岩田先生︵総ム執事︶

弱。2.4︵土︶大安曇郷支部八三名S印

一、朝礼時。 楽寺︵本部︶ 81 日 報 綴 ( 二 )

(23)

弱。2.5︵日︶赤口晴時々雨野村支部一二八

名N印

朝礼なし本日は育子園の講堂を使用した。

一、午前九時より御命日の御供養を行った. 一、午前十時十五分より説法会を行った。 ︵Ⅲ︶ 一、午後四時より総代会を行った。︵新役員辞令公布式︶

︵定款の改正主事任命、新役員の報告下半期

決算報告其の他︶

一、御塁陀羅御守護神勧請者の申請を締切った。︵守十 ︻着信]十合等蔵︵第二支部長︶杉田光世︵第五矢崎︶ ︵Ⅳ︶

信人二冊︵本部︶小野光洋︵会長先生︶

一、朝礼後全総代応接間に参集し両先生より御指導を 頂いた。 ︵唖︶︵Ⅲ︶ 一、新総代及新役貝の辞令を書いた。 一、映写幕出来てきた。 木客引揚援護会木下氏︵一○○○○円寄附︶

泌。2.6︵月︶先勝晴第五支部七五名N印

一、朝礼時、一部経寒行ばかりでなく平常つとめて読 謂すること。 ︵剛︶︵皿︶︵醜︶︵蝿︶

一、両先生︵御供第一、第五、岡野松田坂田︶今

︵脳︶ 朝浅川九時発の列車にて身延山に御出張になった。 ︵波木井山本堂再建地鎮祭の為︶ 一、各支部役員表を事務室に貼出した。

来客立正大学々生丸山氏外一名、身延山佐々木順

︵唖︶

栄氏︵御礼の為︶医学博士内田東明氏︵前川

の件︶和田堀民生事務所長石井大治郎氏外四

名︵寄附の件︶徽章製作所熊谷里治郎氏︵外

交︶不要

九名塁九十六名︶

︵皿︶ 一、入信者申請受付を締切った。︵四十一名︶ 来客、 一、身延山参拝第三組第四組及第一組点灯記念の写真 届いた。 82

来客引揚援護会木下氏︵

身延別院塩津淳一氏

(24)

弱。2.7︵火︶友引晴石井支部一一八名N

印 一、朝礼時、雨戸締める時の注意、立正中学校入学願 書事務所にあること。 一、新総代任命者に総代徽章を渡した。 一、誕生寺参拝︵十六日︶申込を締切った︵現在迄約 三五○名︶・

来客中野駅員一名︵関西団体旅行について︶断る。

都観光協会磯村氏外二名︵旅行案内︶千代田

郵便局長、中野局預金係長︵積立預金について︶

千代田銀行伊藤直吉氏外一名︵預金の件︶広

瀬隆基氏︵世界仏教の雑誌発行について︶ ︹着信︺身延教報七冊︵会長先生本部︶ ︹着電]身延山より明日午後三時五十五分にて帰る旨電 話あり。 ︹発信]第三支部︵本部︶鈴木写真館︵久保田︶ ︻着信]若松屋︵本部︶

弱。2.8︵水︶先負曇田村支部九六名N印

一、朝礼時。 一、両先生午後四時半頃身延よりおかへりになった。 一、むしろ二百枚購入した。︵桜井より一枚五十円︶ |、身延山初詣り第五、六組の写真申込者に渡した。 一、遠藤支部福岡三蔵氏甘藷一俵寄附した。

来客観光協会磯村氏︵誕生寺参拝打合せ︶

孤児援護会より一名︵鉛筆販売の件︶ 木下英二氏︵法華経の宝物販売の件︶ 塩田先生︵夜七時半頃お出でになり泊った︶ 東京都清掃課職員一名︵公衆便所の件︶ ︹発信︺鈴木写真館︵本部︶ ︵剛︶ ︹発雫亀]小湊吉田や電話した︵参拝打合せ︶ ︹着信︼鴨下りや︵本部︶

弱。2.9︵木︶仏滅晴第六支部一○九名N

印 一、朝礼時。 83 日 報 綴 口

(25)

弱。2.m︵金︶大安雨後晴中山支部八七名

N印 一、朝礼時。 一、午前七時半より発音修業を行った。 一、両先生午後一時半頃より前田病院に林氏の見舞に おいでになった。 一、御守護神御塁陀羅勧請表をはり出した。 ︵剛︶ 来客小湊吉田や、王人、磯村氏︵十六日参拝打合せ︶

鈴木剛氏︵会長先生面接︶前川氏千葉氏︵会

長先生面接︶ 一、宮田家新家屋に移転した。 ︻着信︼庭野公利︵行田︶身延荒行堂︵本部︶

配。2.,︵土︶赤口雨久保田支部八三名N

印 一、朝礼時、説法原稿提出の件、入信御星陀羅勧請の 日を発表した。 一、連日引続き劇の練習を行って居る。 84 一、塩田先生自動車にて立正大学迄送った︵午前九時 半頃︶ 一、創立記念日催物について委員会を行った。 一、午後三時より支部長会議を行った︵両先生よりの

御指導記念日寄附の件其の他︶

一、御塁陀羅請願者入信者全部御許可になった。 一、育子園々医長沢博士来訪会員四、五名診断を受け た。 来客誕生寺加藤氏外一名︵御祝六○○○円執事共︶ 正午頃自動車にて送った。 中野警察署長猪瀬健蔵氏︵就任の挨拶︶ ︵Ⅲ︶ 一、林氏入院した︵前田病院︶ ︵伽︶ [着信︼佐野総ム︵林田登殿︶田村支部長︵文谷殿︶

遠藤支部長︵天野久子殿︶松田好夫︵長谷川

さだ殿︶第二支部長︵渡辺尚子殿︶玉村支

部長︵浅宮文子殿︶

(26)

一、両先生林氏の見舞においでになった. 一、法華経八巻田村支部吉田氏より奉納した。

来客法務府楠氏

︷着信︼庭野公利︵行田︶〃︵両先生︶

城西時報︵第二

︹着電︺電報岩田先生より十四日午後二時頃来訪の旨 一、当番不注意に依り洋傘二本紛失した。 ︵伽︶ 一、日蓮聖人百訓製本出来上った。 来客中島辰治氏島田川氏︵会長先生面接された︶ 傷痩軍人吉田寛治氏︵寄附の件︶ ︹着信一山中賢吉︵松田︶引揚援護会︵本部︶

弱。2.皿︵日︶先勝雨宮崎支部八四名N印

一、朝礼時。

一、朝礼後総代応接間に参集両先生より御指導をい

たずいた。

溺・2.週︵月︶友引晴第七支部九四名N印

一、朝礼時。 一、第一支部長三月五日行事の件につき警察、区役所 に出張連絡した。 一、今回御守ゴ神御呈陀羅勧請者選名願提出を締︹切︺ った。

来客参議︹院議︺員小野光洋氏

立正伝︹道︺協︹会︺結城瑞光氏外一名 ︹着信︼森恵遠︵佐野︶庭野親一︵両先生︶

お・2.叫︵火︶先負晴夕方雪岡野支部九○名

N印 一、朝礼時、下足傘取扱当番の心構へについて注意. 一、両先生中野駅に岩田先生をお出迎においでになっ た。 一、各支部会計に創立記念日の寄附領収書を渡した。 一、誕生寺参拝の班長にメガホン、班旗、ワン章を渡 した。 85 日 報 綴 口

(27)

上げた。 一、身延田中屋宛にて御数珠の代金送金した。

来客交通公社福知賛一氏︵旅行案内︶

岩田先生お泊りになった。

税務署源泉課三名︵調査の為︶塩津淳一氏

︻発信︼若松や︵本部︶ ︻着信︺若松や︵本部︶星野欣三︵行田︶ 25 ○ N 2 印 。

一、午後三時より支部長一同岩田先生に先日の御礼申︷着信︺身延専門学校︵本部︶角田トシ︵行田︶

一、午前九時より御命日の御供養を行った。 一、午前十時十五分より説法会を行った。 一、岩田先生十二時半頃お帰りになった。 一、事務所の電話雪のため不通となった。

来客観光協会磯村氏︵誕生寺参拝団体切符三六五名

分購入した︶森克也氏

︵皿︶ 一、本部虚空蔵菩薩宅地一九一坪余登記完了した。

胆︵水︶仏滅雪後晴第八支部六○名

窃・2.Ⅳ︵金︶先勝曇久本支部七六名N印

一、朝礼時。 一、両先生外三六五名小湊誕生寺の参拝を終り午後七 時頃無事お帰りになった。 一、事務所の電話故障修理を電話局に届けた︵松田君︶・ 一、塩田先生宛にて日蓮聖人百訓五百部鉄道便にて送 った。

溺。2.肥︵木︶大安曇井草支部五三名N印

一、朝礼時、両先生不在中の心構について。 一、両先生以下約三百七十名小湊誕生寺に参拝された ︵今朝千︵発七時三十一分︶・ 一、当番支部人員少きため他支部より応援をした。 ︵蝿︶ ︹発信︼身延保科正雄︵本部︶

中野秋次郎︵〃︶茨城命名

︻着信︼小島セキ代︵会長先生︶ 86

(28)

溺・2.肥︵土︶友引晴玉村支部一一五名N

印 一、朝礼時、小湊誕生寺参拝の感想。 ︵剛︶ 一、午後三時半より法名の入信式を行った︵入信者四 十名︶・ ︵剛︶ 一、本部道場、育子園の写真撮影をした︵曲豆田︶・

来客田代重光氏︵寄附の件︶伝道協会黒田氏

︻発信]茨城支部︵本部︶塩田先生︵〃︶

︹着信︺岩田先生二通︵両先生各支部長︶

平楽寺︵本部︶石田金作︵松田︶

︹着信︺庭野公利︵行田︶鈴木写真館︵本部︶ 早川きぐ︵両先生︶

泌・2・岨︵日︶先負晴遠藤支部一三七名N

印 一、朝礼時。 一、午後一時より育子園に於て三月五日奉納演芸者の テストを行った。 ︵蝿︶ 一、来る二十一日勧請の御冒実陀羅御守護神の入神を行 った。

来客反共タイムズ岡田香堂日本大学通信教育部勝

田穂策氏︵寄附二、○○○円︶楠正俊氏池

田英安氏 [着信︺茨城支部︵本部︶ ︵畑︶ ︻着信一国分道雄氏︵両先生︶

弱。2・加︵月︶仏滅晴杉山支部八九名N印

一、朝礼時。 一、朝礼後各支部長応接間に参集︵手当支給御塁陀羅 勧請につ︹い︺て打合せ会︶ 一、掛松寺五○○○円寄附した。

来客やまと新聞社池田重信氏松山慎三氏︵四月参

拝の打合せ︶ 一、本部戒名当番二名盗難にあった。︵金約二千円位︶ ︹発信]掛松寺︵本部︶ 87 ] 報 綴 口

(29)

泌・2.皿︵火︶大安晴福富支部八六名N印

一、朝礼時。 一、午前八時半より道場に於て御守護神御塁陀羅勧請 式を行った。今回より全勧請者一日ですませるこ とにした。︵守十八家員九十七家︶ 一、第二支部会員山崎さん中野駅にてころび足を痛め 医者及自宅迄自動車にて送った。

来客田代重晃氏

﹃着信︼松岡龍峯︵佐野︶長谷川さだ︵松田︶立正

大学︵松田︶共同募金委員会︵本部︶熊王

堂︵本部︶

[着信︼本門義彰︵会長先生︶一市井信者︵〃︶

一、朝礼時、戒名当番明日より変更の件。三月五日の 当番支部は明日午後三時より聖史劇の練習をやる

躯・2.理︵水︶赤口晴稲垣支部一二名N

弱.2.劃︵金︶友引曇第一支部八八名N印

一、朝礼時。

錫。2.鍋︵木︶先勝晴松沢支部一○○名N

印 一、朝礼時。 一、朝礼後各支部長応接間に参集両先生より幹部に志 を頂戴した。 一、午後三時より道場に於て劇の練習を行った。︵第五 支部員観劇した︶ 来客中山興行社木村恵光氏︵日蓮聖人浪曲の件︶ 一、松沢支部本日始めて当番を行った︵異状なし︶ ︹着信︺庭野公利︵行田︶ から見て置くこと。 一、坂本木材に机五個注文した。 来客 ︻着信︼耕心︵本部︶本門日法︵本部︶ 88

(30)

弱。2.弱︵土︶先負晴細谷支部七七名N印

一、朝礼時 一、午前七時半より発音修行を行った。 一、三月五日記念行事の舞台を掛け始めた. 一、両先生以下五名、茨城支部より午後八時半頃おか へりになった︵上野迄迎へ自動車︶・ 一、午後一時より育成会の定例会を行った︵育子園ホ ール於︶。

来客中島創岳氏京王パス小島所長助役両氏︵回数

︵剛︶︵剛︶ 一、両先生︵御供第一、大里︶茨城支部においでにな った︵上野十一︹時︺頃発︶ 一、三月五日行事の役員表をつくった。 一、折箱千個注文した。︵秋元氏︶ 一、総務読売ホールに宗教講演会においでになった。

来客大野山貫首さん︵御礼のため︶車代一、○○○

円京王バス小島氏︵孤児輸送打合せ︶

研究家日暮龍奉

妬・2.刀︵月︶大安晴第二支部九二名N印

一、朝礼時。 ︵期︶ 一、林氏退院した。 来客日刊宗教通信社青木若治氏︵宗教通信︹の︺件︶

弱。2・配︵日︶仏滅曇大里支部一二七名N

印 一、朝礼時、模擬店申込締切三月一日迄、行事役員出 演者打合せ会の件。 一、両先生第七支部御命日に参拝なされた。 ママ 一、和田堀民生事務所補習費寄附五、○○○円。

来客身延山案内所加藤氏高安昇氏︵グランド印刷

の件︶ ︻着信︼三沢さだ代︵両先生︶ 券持参︵五百冊︶五○、○○○円︶ ︻着信]誕生寺執事︵両先生︶安田念珠店︵本部︶

龍淳︵会長先生︶身延加藤︵両先生︶

堀 89 日 報 綴 口

(31)

西。2.羽︵火︶赤口晴千葉支部七三名N印

一、午前九時より御命日の御供養を行った。 一、午前十時より説法会を行った。 一、午後三時半より行事役員の打合せ会を行った ︻着信︼田中屋千恵︵両先生︶中島商店︵妙佼先生︶

中島創岳氏蓮慶寺小川顕竜併光寺阿部龍謙

氏︵伊豆霊︹園︺参拝の件︶ [発信︸静岡支部︵本部︶ ︹着信︺静岡支部︵本部︶広瀬千枝子︵大里高島︶堀 ママ ノ内交成会打例クラブ︵本部︶

あ。3.2︵木︶友引晴第四支部一○○名N

印 一、朝礼時。 一、三月五日演芸場及出店の届出をした。︵杉警︶

来客南朝社吉田長蔵氏︵熊沢天皇の件︶身延佐野

諏訪両氏︵墓地寄付の件︶断る。杉警保安課貝 一名

﹃発信一本門日法氏第三支部身延小泉せき代

︻着信]本門日法氏︵本部︶庭野公利氏︵行田︶ 阿座上泰孝︵岡野︶ [着電︼堀龍淳五日来訪 一、午後一時より三月五日出店商人の打合せ会を行っ た。 一、戒名当番用机五個購入した。︵坂本木材︶ ︵川︶ 一、小田川氏入院した︵両先生手術に立合った︶ [着信]掛松寺︵両先生︶柴田佳重︵両先生︶ 小泉せき代︵会長先生︶ 90

配。3.1︵水︶先勝晴行田支部一二一名N

印 一、朝礼時。 一、午前七時半より発音修行を行った。︵心構︶ 一、創立記念日招待者に案内状を出した。 一、午前十時より演芸出演者の予行練習を行った。

(32)

一、本日は早朝より明︹日︺ ︵準備葛たん終了した︶ 一、本日より演芸終了迄現場員二名当直し舞台の監視 をすることになった。 来客 ︹発電]身延田中屋に電話した。波木井山言付け ︹着信︺池上日康氏︵本部︶庭野公利︵行田︶ 青柳とよ︵松田︶ ︵皿︶ 一、福吉田支部信者八名澄好館に宿泊を紹介した。

来客波木井山岩田先生身延保科氏

︵皿︶

[着信一覚林坊︵会長先生︶柴田育男︵〃︶小泉

一、朝礼時、創立記念の寄附をなされた方には記念品

弱。3.4︵土︶仏滅晴野村支部九五名N印

として日蓮聖人百訓をやる旨を話した。 一、本日は早朝より明︹日︺の準備でいそがしかった。 一、朝礼時、来る五日御命日の御供養は午前八時より

弱。3.3︵金︶先負曇遠藤支部九六名N印

日 報 綴 ( 二 ) やる旨発表した。

弱。3.5︵日︶大安晴第五支部六八名

一、午前八時より御命日の御供養を行った。

一、愈々本日は待望の創立十三周年記念祝賀会午前

十時より奉納演芸を開始し、夜間部八時四十分の 終り迄休みなし行った。 正午より祝賀式を行った。︵安井都知事外四名の祝 辞があった︶ 一、杉並署より臨時警戒の為三十名位の警官出動した.

来客祝賀式招待者︵都知事外約六十名︶

一、茨城支部信者四十名澄好館に宿泊した。 ︻着電]森克也・国分十三周年記念の祝電

調・3.6︵月︶赤口晴石井支部一四七名

一、朝礼時、記念行事の無事終了についてお礼。 一、全青年部奉仕にて昨日の後かたずけ清掃を行った。

せき代︵本部︶天野久子︵遠藤︶山崎美津

子︵本部︶ 91

(33)

溺・3.7︵火︶先勝晴中山支部九五名

一、朝礼時。 一、午後四時より総代及行事役員道場に於て慰労懇談 会を行った︵席上総務より寄付金及使用金額の報 告があった︶・

来客本門義彰︵会長先生面接︶

︻発信︺田中屋増田総務加藤正見七面山別当

︻着信一白王学園二通︵会長先生本部︶ 庭野公利︵行田︶

来客身体障害者会湯沢芳男氏︵夜間︶

泌・3.m︵金︶仏滅晴久保田支部一二二名

一、朝礼時、下足取扱いに就いて、落物の件。 一、午前七時三十分より発音修行を行った。 一、杉並保健所より種痘の痘苗六百名分受領した。 来客文部省保健課長新井英夫氏楠氏︵寄附の件︶ 大乗仏教会山田英二氏︵法華経の本の件︶ ︵班︶ 第五鎮野氏入院した。

︹着信︼小池哲雄︵両先生︶国分道雄︵〃︶

弱。3.9︵木︶先負晴田村支部一○八名

一、朝礼、総務大阪行きの挨拶送別の辞。 一、午前十時より各支部会計以上参集し総務さんの大 阪出発に際し送別会を行った。 来客中野駅長田中長治氏外四名︵臨時列車の件︶

千代田銀行伊藤直吉氏︵勧誘︶断る米倉貞作

氏︵変り者︶

︻着信︼身延教報︵本部︶新井庸恵︵会長先生︶茨

城支部︵本部︶ 92

躯.3.8︵水︶友引晴第六支部七二名

一、朝礼時。 一、中野登記所に定款の変更を届出した。

来客塩田先生

弓着信︼岩田先生︵会長先生︶双葉園︵〃︶

森克也︵〃︶江草堅︵会長先生︶

(34)

躯。3.u︵土︶大安晴宮崎支部一二四名

一、朝礼時種痘希望者は申込書提出するやう達した。 |、午前九時半より応接間に於て支部長会議を行った。 ︵誕生寺参拝の件、其の他︶ 一、創立記念日の写真を受付に貼出した。 一、一部経二六○冊届いた。︵平楽寺より︶ 一、自転車用ポンプ一個田所自転車店より寄附した。

来客引揚者団体連合会青山昌延氏︵援護資金の為電

球販売︶五○個注文日本カポック会社根本金

市氏外一名︵白衣の件︶ 一、第五鎮野氏入院︵両先生手術に立合った︶

︹着信]安田念珠店︵本部︶日宗民報︵本部会長先

生︶北原孝一郎︵杉山︶

躯。3.蛇︵日︶赤口晴第七支部一五六名

一、朝礼時、記念写真申込の件。

福田秀雄︵岡野︶板橋ふみ︵本部︶

弱・3・迫︵月︶先勝晴第八支部一○八名

一、朝礼時。 一、会員貧困者に両先生より御供物を頂戴した。 一、各支部に誕生寺参拝申込カードを渡した。 一、中野駅に来月誕生寺参拝団体臨時列車の申込をし た。 一、午後一時より育子園医務室に於て種痘を行った。

来客厚生協会塩田泰幸氏︵救サイの件︶

︹着信]河合てい子︵両先生︶池上日康︵〃︶庭

︵邸︶ 野知子︵妙佼先生︶望月寿美子︵松田︶ ︵Ⅷ︶︵班︶ 一、白衣、馬場氏に注文した。 一、帳面二十八冊出来て来た︵名簿用其の他岩崎︶

︹着信︺小田川︵本部先生支部長︶

弱・3.狸︵火︶友引晴岡野支部八一名

一、朝礼時、種痘の件︵第二回︶。 一、午後一時より第一回種痘者の検査及第二回種痘を 93 日 報 綴 口

(35)

︻着信︸長谷川さだ︵会長先生︶ 行った。

来客小湊吉田屋主人外三名︵参拝打合︶

文部省学校衛生会理事長先日寄附の御礼

︻着信一身延専門学校︵松田︶小玉屋︵両先生︶本

門日法︵会長先生︶庭野公利︵行田︶佐野

容子︵会長先生︶小沢宏江︵竹田房子︶

の件︶断る

弱。3.肥︵木︶仏滅晴久本支部一○六名

一、朝礼時。 一、朝礼後各支部長応接間に参集小湊参拝打合其の他 の協議した。 一、午後一時より育子園に於て種痘者の検診を行った。 一、各支部創立記念日寄附者に記念品︵日蓮上人百訓︶ を渡した。 一、両先生第一支部御命日に参拝なされた。 一、記念写真申込を締切った。 ︵醜︶ 一、森田家香典千円あげた。

来客宗教通信社青木氏︵寄附の件︶

旭産業会社玉手清治氏︵ローソク販売の件︶ 一、身延田中屋の奥さん女中一名、古屋さんの附そい においでになった。 ︻着信︸宗教福祉協会︵本部︶柴田佳重︵両先生︶新 井庸恵︵会長先生︶ 94

弱。3.咽︵水︶先負晴井草支部二一名

一、午前九時より御命日の御供養を行った。 一、午前十時より説法会を開催した︵説法者十三名︶

︵畑︶︵剛︶

一、岩崎氏に宅地因縁の印刷注文した。 ︵皿︶ 一、古屋千恵子さん手術に両先生立合においでになっ た。

来客全国傷演者連盟湯津芳男氏︵傷痩者の件︶

塩津淳一氏中央地区引揚援護会︵電球百個購

入した︶大乗仏教会山田英二氏︵法華経の本

(36)

した。

溺・3.口︵金︶大安晴郷支部九九名

一、朝礼時。 ︵剛︶ 一、創立記念の写真豊田氏に注文した。 一、小湊誕生寺清澄山参拝の放送を始めた。 ︵剛︶ 一、岩崎氏に経本代金全部支払した。 来客 ママ 一、道場受付の畳表返をやった。︵神田一枚一二百円︶・ ︹発信︺安田念珠店

躯。3。肥︵土︶赤口晴後曇玉村支部八七名

一、朝礼時。 一、昨晩事務所に窃盗者入り現金九千参百八十余円布 製鞄其の他を盗み逃走したが原宿署につかまった。 一、被害品全部戻った︵原宿署迄取りに行った︶・ 一、両先生豊島園にお出になった。 一、身延若松屋経由にて平楽寺に一部経五○○部注文 一、育子園の遠足午前九時半頃より豊島園に行った︵性 日 報 綴 口 復京王バス三台︶・

来客日本観光若松信一氏︵旅行案内︶

中央信託銀行園時夫︵預金勧誘︶

身延古屋英一︵御礼︶ ︵脇︶ ︹着信︺中屋旅館︵会長先生︶若松屋︵本部︶ キミヱ︵佐野︶

弱。3.廻︵日︶友引晴杉山支部一四九名

一、朝礼時、経典の印刷間違いの訂正について。 一、各支部幹部に支給をした。 一、午後二時より両先生の御出席を願い監事、主事、 執事の打合せ会を行った︵帳簿の整理、其の他︶・ 一、本日より道場に当直当番を三名ず、おき、火災盗 難の予防をすることになった。 来客 ︹着信︺中屋旅館︵妙佼先生︶ 寺山 95

(37)

弱。3.釦︵月︶先負曇後雨福富支部一一六名

一、朝礼時。

︵剛︶︵W︶

一、午前八時より両先生第三支部に出張した︵父十七

回忌の為︶︵御供執事、第一、第五支部長、林

︵剛︶ 三氏、裕次氏︶午後六時十五分にお帰りになった。 来客。

躯・3.型︵金︶先勝晴細谷支部九九名

一、朝礼時。 一、井草支部杉山氏よりセパート一匹奉納の申出があ 一、線香残品少量の為山崎商店に電報にて催促した。 一、茨城支部山木商店よりローソク一一八箱届いた. 一、朝礼時、説法原稿提出の件、火災予防の注意。

弱。3.四︵木︶赤口晴松沢支部一一八名

った。 ︹発電]伊東電話した。 ︻着信︺山木商店︵本部︶ 一、朝礼時、小湊参拝及白衣申込はなるべく早めにす

妬・3.辺︵水︶大安晴第一支部八六名

ること。 来客身延山高橋海定氏︵古屋氏見舞方々立寄った︶ ︻着信︸岩田先生︵両先生松田︶ 安田念珠店︵本部︶ 96

弱。3.虹︵火︶仏滅晴稲垣支部一三五名

一、朝礼時。 ︵刑︶︵剛︶

一、両先生柴田先生︵御供第一、第五︶伊豆に御出

張になった。 一、毛塚仏具店にお宮五十、数珠五○○連注文した。 一、午後四時より発音修行を行った。

来客宗教通信社青木氏︵寄附の件︶断る

︻発信︺茨城支部︵本部︶小湊参拝の件

静岡支部︵〃︶〃

︹着信︸信人二冊︵本部︶

(38)

一、午前六時半頃より林氏、第四支部長両先生の出張 先へ行った。 一、第七吉川氏より大きな庭石数個トラックにて五台 運んだ。 一、午後三時より虚空蔵菩薩神前に於て各支部長お彼 岸最後の御供養を行った。 一、井草支部杉山氏セパートをつれてきた。今月は方

︵皿︶ママ

位の悪いため栄町長沼宅に一時貯けた。

来客日本観光協会山口弥四郎氏︵観光事業の為︶

配。3.溺︵土︶友引晴大里支部一○一名

一、朝礼時、育子園に入園申込はなるべく早めにやる こと。 一、午前十時半より育子園第一回終了式を行った。本 部より代表して執事、主事、数字の支部長出席し た。終了児︹童︺三十二名に終了証︹書授︺与、 おわかれの言葉、園児代表のかわいらしい挨拶が あり無事式を終了した。︵本日は両先生出張中の為

溺。3.妬︵日︶先負雨第二支部一二三名

一、朝礼時。 一、本日は雨のためお庭が使用出来ず正午より育子園 ホールを使用した。 来客在外同胞帰還促進連盟畜藤盛政氏︵運動資金︶ ︻発信]若松屋︵本部︶

︹着信]平楽寺︵本部︶静岡支部︵〃︶若松屋

︵″︶ 出席なされなかったことはさみしかった︶ 一、午前七時半より発音修行を行った。 一、庭野林三氏店舗の上棟式を行った。 一、道場玄関前外灯故障︵地下線︶した。 一、郷支部熊倉氏テンカンにて石の上に倒れ頭をすこ しケガをした︵育子園奥沢氏救急箱持参チリョウ した︶。 ︹着信]柴田育男︵両先生︶ 97 報 綴 ( 二 )

(39)

了 0

躯・3.刀︵月︶仏滅晴後曇行田支部一三四名

一、朝礼時。 一、お庭の外灯地下線を故障箇所を調らべ太い線と交 換した。 一、午後三時半頃両先生無事お帰りになった。

踊・3.詔︵火︶大安曇千葉支部一七○名

一、朝礼なし. 一、午前九時より御命日の御供養を行った。 一、午前十時より説法会を行った。午後二時二十分終 ママ 一、本日は御命日のため道場内外共、大変込合育子園 休園中の為ホールを使用した。 ︵皿︶ 一、茨城支部渡辺氏外数名、支部法人登記其の他の連 絡にきた。

来客報知新聞記者浅野進氏

一、古屋千恵さん退院した。 ︻着信︼内藤医院︵両先生︶

弱.3.羽︵水︶赤口晴第四支部二○名

一、朝礼時。 一、第七吉川氏よりの大きな庭石︵龍岩︶虚空蔵菩薩 前の庭に据付けた。自動車より下す際ワイヤーロ ープ切れたが桜の木一本痛めただけですんだ。 来客身延加藤市郎氏︵身延タイムスの件其の他︶ 杉並区軟式野球連盟︵植野善三氏︶寄附の件

来客公安協会吉田八郎氏宗教福祉協会佐藤英麿氏

︵宗教情報の件︶報知新聞浅野氏︵寄附の件︶ 身延高橋海定氏 ママ ︻発電]身延加藤氏より電話があった。 ︵Ⅲ︶ ︹着信︼田中屋︵両先生︶玉屋︵本部︶

西・3.弧︵木︶先勝曇石井支部八四名

一、朝礼時、誕生︹寺︺参拝申込締切の件を達した。 一、第三支部長前田病院に入院した。両先生おいでに なった。 98

(40)

婚式を行った。 ︵剛︶ 一、村岡家香典五○○円 来客、公安協会吉田八郎氏

弱。3・訓︵金︶友引晴野村支部七八名

一、朝礼時、総代会四月二日午後四時より道場に於て 開催する旨発表した。 一、遺失物整理は現在迄事務室に取扱って居ったが、 明日より道場洗面所側に専門の係を置くことに決

︵Ⅲ︶︵Ⅲ︶

定した。雲貝任者村岡瑞雄氏、助手勝山恭雄氏、堀 ︵伽︶ 口隆子さん︶ 一、第三支部長本日開腹手術を行った。両先生近親者 立合った︵結果良好︶ 一、誕生寺参拝申込を締切った。︵四、五一五名︶ 一、喜捨箱を開いた︵三二六七一七︶ 一、松沢、中山両支部長束青梅に出張した︵土地買入 ︵血︶ 交渉の件︶、王人不在の為後日再訪を約して帰った。 ︵脳︶ 一、午後三時半より本部に於て豊田、中川家の神前結 日 報 綴 ( 二 ) ママ ︵トリビュー︲ル記事の件︶

弱.4.1︵土︶先負雨第五支部一二二名

一、朝礼時、誕生寺参拝昨日を以て申込締切り、今日 以後は受付けないことを達した。 一、松沢、中山両支部長東青梅に出張した。︵土地交渉 の件︶ 一、本日より遺失物取扱を専門の係で扱い始めた。 ︵Ⅲ︶ 一、岡野、王事、第一支部長団体輸送打合せの為中野駅 出張した。 一、各支部誕生寺参拝取扱者事務室に参集し、支部別 出発日割を作成した。 来客正法寺玉木日雄氏︵寸志一○○○円︶ 公安協会理事長坂口氏秘書吉田氏︵トリピユー ンの件寄附︶ ︹発電︸小湊吉田屋に参拝打合せに電話をした。

︹着信︺柴田育男︵二通両先生第二

ママ ︹着電]トリビーユン士ロ田氏より電話あり、理事長と来 訪の旨。 99

(41)

あ。4.2︵日︶仏滅晴石井支部一二三名

一、朝礼時、四月八日釈尊誕生日に就いて説法会を行 ふ。 ママ 一、本日は参拝者多勢の為育子園ホールを使用した。 ︵Ⅷ︶ 一、午後四時より総代会を開催した。 一、誕生寺参拝組割を発表した。 一、役員名簿、総代名簿、御守護神、御塁陀羅名簿作 成全部終った。 ︵師︶ 一、茨城支部長外二名、支部法人登記の打合せに来た。

︻着信一長谷川さだ︵二通会長先生松田︶陰陽組合

︵会長先生長沼謙次︶

濁・4.4︵火︶赤口晴第六支部一二六名

一、朝礼時。 一、本日は朝から庭石の据付に会長先生一日指導して 下さった。 一、午後三時より事務室に参集会員貧困者救済の協議 ︵Ⅲ︶ をした。後妙佼先生より四月八日にお粉を頂戴す ることになった。 来客防共新聞副社長外一名︵寄附の件︶ 福地氏︵宗教新聞発刊について︶ 建築課片山氏︵課員誕生寺参拝の件︶

︹着信]身延教報六冊︵会長先生本部︶トリビュー

ン︵会長先生本部︶若松や仏具店︵本部︶

野川豊田︵妙佼先生︶中村貫一︵松田︶ 不二プレートエ業大田国房氏

合せ︶伊東併見寺

︻着信︼野田公司郎︵大里︶ 100

弱.4.3︵月︶大安晴中山支部一二三名

一、朝礼時、道場受付に置く品物は三時以後は置かぬ こと。残った物は遺失物をみなす。 一、会長先生、中山支部長青梅に出張した。︵土地の件︶

来客誕生寺執事片桐氏吉田屋主人︵誕生寺参拝打

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