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稲付中学校サブファミリーブロック小学校適正配置検討協議会 議事要録(第1回~第13回)

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(1)
(2)

3 質疑応答及び意見

委 員 委員以外の者を代わりに出席させることは可能ですか。 また、出席しても議決権は持つことができますか。

事務局 基本的には委員は、ご推薦いただいた方のみです。ただし、第2回の協議会以降につきまし ては公開となっておりますので、もしそれ以外の方がご参加をいただくときには傍聴をして

いただきます。

委 員 確認ですが、他の出席者は不可ということですね。傍聴はできるけれども会議には参加でき ないということですね。

事務局 委員を基本の出席者としてこれ以外の方の代理を認めるものではないですけれども、他の方 でお聞きになりたい方はそこで聞いていただく。

また、地域の団体等でご意見を言いたいということがあれば、設置要綱第5条第4項に座長

が必要と認めるときは協議会の同意を得て委員以外のものを出席させることができる。とい

う規定があり、これを通してご意見を述べていただく機会を設けるものであります。

委 員 先ほど、特定の学校に対して暴言のようなことがありましたが以後慎んでいただきたい。 座長挨拶ただ今、座長を推薦されて、みなさんと一緒に適正配置に対して考えていかないといけませ

ん。これは大変重い責任、これが本当に子どもたちのために良い答えが出るようにするため

には… 。みなさんの顔触れ見ますと、みなさんそれぞれの場で責任ある立場の方たちが揃っ

ていますので大変頭の中もちゃんと整理されていろんな知恵を出し合っていただけると思う

と確信しております。一番の願いは子どもたちにリスクを背負わせないような答えがみなさ

まで知恵を絞って考えていただいて最良な適正配置について出来れば良いというのが僕の考

えです。ただあの先ほども揉めましたけど、揉めることも大変大事なことです。その辺のこ

とも適正配置を含めてその辺もクリアしながらなにしろ良い答え、なんとしても子どもたち

にリスクを背負わせないような子供たちが「よかった」、なにしろ小学校はこれから何十年、

はっきり言えば百周年、やるかもしれません。そういう学校を作っていきたい。第一歩のス

タートを間違えるとおかしい方向へいきますので、一歩のスタートを大事にして協力しなが

ら良い答えがでるまで頑張っていきたいと思いますので、みなさんのご協力がなにしろ大切

なのでよろしくお願いします。

副座長挨拶今座長がお話したように、精一杯座長を支えていきたいと思っております。

みなさまの意見を聞いて、みなさまの意見を統合していけるように座長を助けていきますの

で、よろしくお願いします。

(1)設置要綱(案)についての質疑応答及び意見

(3)

事務局 一点補足をさせてください。

先ほど、質問が出ました協議会の代理につきましては、代理の方のご出席は求めないもので

すが、この幹事会につきましては、今ご説明させていただきましたように地域のことをよく

わかっている方、また学校のことをよくわかっている人に参加していただきたいので、幹事

になった方がご都合悪い場合には、校長先生でしたら協議会の委員には入ってないですが、

副校長先生に出ていただき、今学校ではこのような活動を行っているとか、このような教育

方針で取り組んでいるなどということを、是非とも実質的に情報共有の出来るようなかたち

で考えてございます。

委 員 幹事の条件を言ってくれますか。

事務局 教育委員会としては、座長及び副座長の2人、小・中学校推薦委員から各校それぞれ1名ず つ、町会自治会推薦委員からは小学校数が3校でございますので3名の委員、各小中学校長

4名、教育委員会事務局2名の合計15名の委員構成を提案させていただきたい。

委 員 町会・自治会のブロックの中から3人ですか。 事務局 はい。

委 員 PTAの推薦で3人いますがその中の1人が幹事になって、その幹事が出席できない場合に は他の委員が出ても良いのですか。

事務局 協議会委員が今3名選出されています。幹事会委員が都合が悪いということになりましたら 協議会委員の残りのどちらかが代理という形で出席していただきたい。

委 員 幹事会で集まる時間帯、頻度はどれくらいですか。

事務局 事務局としては、本日の協議会と同じ午後7時から、ブロック内の公共施設で幹事会も開催 させていただきたい。ただみなさま方でご意見ご要望がございましたらまたこの中で協議の

方をしていきたいと思います。

委 員 区の施設ですが、赤羽西地区なのに王子とか滝野川まで行くという可能性はありますか。 事務局 ブロック内の公共施設を考えてございます。

ただ地域的な関係から、赤羽文化センターも会場として考えております。

委 員 何回くらい開催しますか。

事務局 一ヶ月に1回くらいの開催を考えております。

委 員 幹事会の権限ですが、幹事会で決定された事項は、協議会で承認が必要ということですか。 事務局 幹事会は基本的に何か決定するような場ではないので、検討をして、協議会に提案します。

それを協議会で協議して決定をしてまいります。

座 長 幹事会は案だと考えていただき、それを協議会で決定するというかたちをとらせていただき たい。

(4)

委 員 今までの小学校適正配置検討協議会において、この地域に、北区全体に周知徹底しているの かというと徹底していないと思う。私たちの自治会でもはっきり言って詳細をわかっていな

い、これが稲付中学校サブファミリーエリアで真剣に議論されるには、もっと事務局は周知

を徹底していただきたい。

座 長 今の意見も大変意味のあるものです。事務局でもこれは考えていただきたい。

委 員 年3回から4回程度ですか。2年間で6回程度ですか。

事務局 幹事会で回数をもみながら、(協議会に案を)あげていきたい。

幹事会自体もみなさんお一人おひとりで判断できるものでないので、所属する団体に持ち帰

っていただいて、報告し意見集約した上で1ヶ月くらいはかかると思います。

忙しい時期もありますので、協議会は年4回やって2年間で8回程度。

その間に幹事会がそれぞれ2回ずつで、それでもかなりの数を開催できると考えております。

できる限りみなさまがお集まりできるのであれば時間は十分取りたいと思います。

委 員 回数は適当ですか。

事務局 この2年間での一つの目安であり、十分に協議ができれば回数だけが必要ではありません。 委 員 単に協議会は議決機関ですか。

事務局 議決することだけではなくて、協議会で審議をしながらその場で結論が得られるなら議決、 結論を得ると考えております。ですから幹事会から案をもってきて「これでみなさんこれで

よろしいですか」「決をとります」ではなく、「十分幹事会でこういった点を整理しました、

みなさんいかがお考えですか」と意見をいただこうと考えております。

委 員 1月の説明会で課長は、協議会では多数決はやるようなものではないと言ってましたよね。 事務局 多数決がどうとは申し上げていません。

他の委員からもありましたが、この地域の問題ですので、みなさんで知恵を集めて意見が一

つの形にまとまるかは、わからないですけれども、多少の意見の相違はありながらも、一つ

の方向性は見出せると考えております。

委 員 教育委員会が主導してくれればいい。

私がなぜこの場にいるか・・・それは15年前のことがあるからです。やっぱり地域ってい

うのは、本当に確実なのか、私の個人的な経験の中ではっきりとした明確なものがないです。

15年前、自治会長が場外馬券売り場の話で子供にまで署名しなさいと言っていた。地域と

いうのは。本当に地域が私たちに万全な信頼を得ているのか。

それをやらなければいけないと思うから、私は、今ここにいます。 (5)協議会の進め方についての質疑応答及び意見

(5)

その程度ですよ。本気でやってくれるのか、死に物狂いで。

だから従前から、教育委員会が責任を持って主導してと言っています。

事務局 今、委員から意見がありましたけれども、一つのご意見としては承りますが、まだ、みなさ んの意見も伺っていません。この案は、教育委員会が考える中では良い案と思ってこのタタ

キ台をご提案させていただきました。

今、ここですべてを教育委員会が主導すべきかどうかを決めるのではなく、これからまさに

みなさんと協議を進めながらより良い道を開ければという考えでおります。

座 長 委員のご意見も一つの方針かもしれない。

いろいろなことで信用ができない、そういう不安な面が多々あるような意見ですが、私は、

地域は大事だと思います。地域が動いて、初めて行政が動く。地域がしっかりすれば、こう

いう問題もクリアできると自分は確信しております。座長になって、子供たちのために良い

解決ができれば良いと思い、この大変な責務を負って、なんとかクリアしてやっていこうと

思い、この席に座らせていただきました。なので、教育委員会が主導でやるのではなくて、

地域が主導でやっていくのが一番ベターだと思います。今日がスタートなのですが、これを

含めて全部教育委員会にふってよろしいですか。

委 員 今お話伺って、私たちは何の決定権もないのではないですか。

みなさんから預かったものを教育委員会にもっていく形で、本当に良いものだけをあげられ

るのか。それとも、元々もう決まっているものなのか、学校3つが2つになるのかをここで

決めるとなると、大変なことになると思います。

座 長 私が言っているのは、地域だけで決められる問題ではない。確かに大きな問題ですので、そ れはできません。ただ地域は、教育委員会のカラクリ人形ではありません。地域には、しっ

かりした人たちが揃っていいます。なので、これから2年先の答えが出るまでに何回か幹事

会は案を出して、それを決定するのは協議会。協議会はもっと幹事会より人数が増えて、答

えを出すのは多数決だけではありません。協議会でじっくり審議して、それをクリアして一

歩ずつ進めていく。それが、この協議会が立ち上がった理念だと思います。

それで1回目のスタートで、揉めるのは大事なことだと思います。

ただ、揉めすぎると収拾がつかなくなりますので、子どもたちのために良い答えを出すため

には、みなさんで知恵を出し合うことが大事なので、その辺をご理解していただきながら、

この協議会を進めていきたいと思います。これは事務局にもしっかりと考えていただきたい

と思います。先ほどの意見も大事な意見なので、今後の協議会・幹事会をしっかり運営して

いただきたいと思います。それに対しては座長としても、副座長も一生懸命やっていただけ

ると思います。2人だけじゃなくて協議会委員のみなさんもしっかりと自分の意見を出しな

(6)

方です。

委 員 幹事会である程度意見を集約してしまうのは、やや極少数の人間の意見で方向性を決められ てしまうと言われても仕方ないと思います。まず協議会である程度みなさまで意見を出し合

って、どうしても煮詰まらないときに、幹事会に諮って、少数でつっこんだ議論をするのが

話し合いの趣旨でないかと考えます。

座 長 幹事会が決定事項になるということですか。

委 員 いえ、違います。まずみなさまから意見を出していただいて、それを討論すれば良いのでは ないですか。その中で、例えばもう少し資料を出し合ってつっこんだ議論をしなければいけ

ないのであれば、それはそれで幹事会の中で少人数で話し合えば良いと思う。

委 員 幹事会は、小学校PTA3人の中から各1人なのだから、そこで意見を集約して、最終的に 協議会で諮るもの。幹事会はあくまで下準備で、どういうふうに話をしましょうかというの

が幹事会なのだから、どっちが先だとかそういう話ではありません。

そのために幹事会では、回数を多くお話合いをしましょう。それで意見をまとめて協議会に

あげて協議会でみなさんで決をとりましょうって話。順番が逆というのではなくて、決をと

るのは協議会だけ。あくまでも幹事会は幹事会で、細かくいろいろ決めていくのが幹事会で

はないですか。

座 長 私も今の委員の意見が正論だと思います。幹事会でいろんな案がでて、少人数で決めること は絶対ありません。座長としても意見を言わせていただきます。一言でも良いですから意見

を出すことが自分自身で納得ができることになります。次の協議会からは、みなさんも意見

を出していただきたいと思います。

委 員 協議会で決まらなかった場合、その事項をまた次の幹事会に送って、また協議会で同じ議案 を協議するのですか。

事務局 そういったことも十分あるかと思います。 委 員 9月に協議会をやるのは難しくないですか。 座 長 それは事務局と相談します。

事務局 夏休みだと、保護者の方が集まるのが難しいと思います。

お盆があり、この時期地域もいろいろなことに取り組まれて、9月はお祭りとかがあり、大

変お忙しい中での一つの案です。幹事会は、これから調整して6月くらいに開いて、鋭意回

数が重ねられるようにご提案させていただくものであります。

委 員 そうしてほしい。

委 員 幹事会の周知は、この内部の中だけですよね。幹事会は、あくまでも協議会の下準備だから、 まだここで決定もしていないのに、これがたよりに載ることはありますか。

(7)

事務局 (協議会の内容は)協議会が決定するものですので、幹事会の内容は、まだ検討の途中にな ります。それが勝手に街の中に出て、まさしく決定事項のように周知されると、風評という

か街の中でいろいろな情報が流れてしまいます。ですから論点は整理して逐一協議会にご報

告させていただきますが、幹事会をオープンにするかどうかは難しい問題ですけれども、協

議会に報告するための下準備の会ということでご理解していただきたい。

委 員 協議会の進め方ですが、次の協議会の内容が学校数についてですが、それはもう決まってい ることではないのですか。

事務局 教育委員会は、こういった学校数で学校を再編すると教育活動の展開が行いやすいという基 本案としての提案をしております。まだ、一言もお答えをいただいてない方もおられます。

ですので、次の協議会では、改めてこの会の決定、方針ということで再確認をさせていただ

きたい。

委 員 計画ってことはまだ案ということですか。

事務局 教育委員会は、みなさんと協議するためのタタキ台、教育委員会が考える理想的な学校の数 です。中学校の適正配置の時には校数、学校の配置含めて、全て白紙状態で各地域に投げか

けさせていただきまして、ある意味では地域の中ですごく適正配置に対する理解が深まった

部分もあるのですが、一方で、教育委員会が地域に丸投げして何も決めないという意見も多

数いただいたところです。学適審では、教育委員会で協議のタタキ台となる計画案を作って、

それを示したうえで地域の協議に入りなさいとの第三次答申をいただき、その答申を踏まえ

て、教育委員会で計画という形で出させていただいたというのが本来の経緯であります。

委 員 決まっていないのですか。学校が縮むとか広まるとか一切決まっていない白紙の状態なので すか。

事務局 白紙の状態ではありません。

委 員 今聞いてると本当にそういう感じの答えです。

結局みなさんが聞いていて、人それぞれ感じ方が違うと思いますが、私たちは騙されている

のかなと思う。これで自治会に(持ち)帰りますよね、(持ち)帰ってみなさんに(学校適

正配置については)騒がないようにと私たちが言います。なんか騙されているような… 言葉

の綾っていうか、進め方がいったい何なのか、何のために協議しているのか、それがフラフ

ラ フラフラまわっているようで…

事務局 やり方は、他の都市・自治体で「この学校の適正配置については、2つにします。3校を2 校にします。地域が何と言おうとこれは決まったことです。」そういったやり方もあるかと

は思います。しかし、教育委員会は、北区の教育を進めていく上で、どんなプランを持って

いて、どう進めていきたいかを、みなさんに提案します。私たちはこれがベストだと思って

(8)

るかと思います。その中で例えば、これから地域の子どもはどうなっていくのか、今どれく

らいの子どもが住んでいるのか、就学動向はどうか、そういったことをこれから幹事会で改

めてみなさんが理解しやすい形で整理をさせていただいて、この協議会で「教育委員会の言

う2校というのは妥当なのか」「ほかのプランはないのか」そういったことをご意見いただ

きたい。だから白紙だとは、全く思っていませんけれども、教育委員会は、こういう形で進

めるべきであるし、こういった形の中で教育の展開をしていきたいと考えています。

委 員 稲付中学校サブファミリーブロックという単位で、行政サイドの話をしていますけれども、 稲付中学校は、桐郷小も、赤羽台西小もです。この辺の処理の仕方はどうなっていますか。

事務局 学校ファミリーという仕組みを作る前は、五校連という別の形で青少年健全育成などを中心 に取り組まれていました。これは歴史のあるものですし、成果も上がっております。ただそ

の中で、新しい教育の仕組みを区で考えさせていただきました。学校ファミリーは従来の仕

組みとは若干ずれていますが、今、新しい教育の流れとして小中一貫教育を、小学校、中学

校、幼稚園も含めて行っていくものです。一方で、小学校の通学区域と、中学校の通学区域

が分かれている部分もあります。これはスパッと切り替えられれば良いですが、この間、先

行した中学校の適正配置でもこの議論をしてまいりました。ただ、なかなか結論がでなかっ

たというのが一つです。というのは中学校、白紙の段階から地域の方に協議していただきま

した。当然、通学区域を小学校と合わせた方が良い、また、地域、街の成り立ちと併せた方

が良いのではないか、というご議論は各地で行われましたが、最終的にまとまりませんでし

た。今回の適正配置で、例えば、通学区域を動かしても大丈夫なような地域の学校づくりが

できれば、中長期的な課題として考えていかなければいけないと考えております。

委 員 基本的に、通学区域は変えざるを得ないと思っている。ただ、今、稲中という校名を出した ので、そうした場合、想定数もかなりずれてくるし、五校連の学校というのは地域なのです。

青少年地区委員会が母体となって五校連というのを作ってきたので、本来、五校連の桐郷小

とか赤羽台西小だってここにいないとおかしいはずだと思っている。それを中学校の適正配

置の段階でその話がまだ終わっていないのに、またサブファミリー出してきてる。

事務局 通学区域を移動させることについて議論をしたけれども、動かすには至らなかったのです。 委 員 五校連の議論がまだ終わらないのに、そのサブファミリーでくくり始めましたよね。 事務局 五校連も確かにありますけど、これをきれいに整理するかどうかはまだ先の話で、この協議

会の中できれいに整理できるとは思っていません。

委 員 学校を統廃合する話の段階でその五校連という単位があり、サブファミリーというのもあり、 それを整理しないといけないのに、整理できなかった。

(9)

できないのかという(議論の)ときに(解消が)できなかったということです。

委 員 だからできなかったのでしょ。

事務局 (通学区域の変更を)すべきかすべきでないかというのを、みなさんで整理しました。 委 員 桐郷小や赤羽台西小にもずいぶん行ってますので、もう少し分けたらというのもありますよ

ね。

事務局 稲付中学校の位置は、桐ヶ丘郷小学校のエリアとなっております。

町会とか青少年地区委員会とか五校連とかみんな違うエリアで、理想とすればすべて一致が

望ましいけれども、今回の適正配置の中で、それを無理に一致させることは考えていません。

ただ、地域の中で小学校の小規模化が進んでいますし、地域の中で子どもたちが今後若干増

えていきますが、全ての学校が等しく増えていくわけではないので、こういったことを見据

えて、協議しなくて良いのかということではなく、少しでも今できることをみなさんのお知

恵を借りて一歩ずつでも動かしていきたいと考えております。

委 員 第三次答申の時の協議は、1∼2か月に1回くらい集まっているようなんです。

協議会もそれくらいのペースでやることはできないのですか。その方が幅広い意見が集約で

きると考えている。

事務局 どれくらいの頻度かというのは、これから第一回の幹事会を開いて、どのくらい集まれるか、 地域に持ち帰っていただいて、毎週のように保護者会ができる学校もあれば、なかなか保護

者会を開くのも大変で、月1回くらいにしてほしいという意見も出てくると思っています。

1ヶ月に1回程度が望ましいと考えております。

委 員 協議会ですよ。

事務局 協議会を毎月行うということですか。 委 員 はい。

事務局 長い期間を置こうとは思ってないですが、これだけの団体の方が集まっているので、そうい った意味では、なかなか日程調整するだけでも大変ですし、意見を集約していくのも時間が

かかると思います。幹事会を開いて、そこでまとまればどんどん進めていきたいと思います。

委 員 そうしてください。

委 員 小学校の数を2校にするということは決まっていることではないのですかというご意見があ りましたが、私は、3校を2校にするということが既に決まっていてこの協議会に参加して

いるわけではありません。その3校を2校にするというのも本当に正しいのかどうかも含め

て、ここで協議されるということでここに参加してきました。その辺の意識を揃えていただ

かないと同じ土俵で話ができないと思います。

(10)

ら座長の下、みなさんと協調をとりながら、この地域の方向性を出したいと思います。全く

話し合いの土台がない中で37人集まってもなかなか進まないので、幹事会を開かせていた

だきたい。

委 員 幹事会は傍聴可能になりますか。

事務局 幹事会でどなたかが傍聴して、そこでの意見を外へ広めてしまうと、それがあたかも決定の ように出てしまう恐れがあります。幹事会を公開するかどうかは第一回の幹事会で、みなさ

んの意見を聞いて決めてまいります。傍聴に来た方が多分こんな感じになるよという話で、

どんどん外へ広まってしまうと協議会のみなさんが誰も知らないのに、幹事会の話が外に出

てしまうことを私たちは危惧しております。

委 員 協議会の委員は、傍聴できますか。

事務局 第一回の幹事会で、みなさんの意見を聞いて決めてまいります。 座 長 いろんな意見が出て、協議をしていくのが協議会だと思います。

これからもいろんな意見を出していただきたいと思います。みなさんの考え方が(同じ)土

俵の上に一緒になって乗るのはなかなか難しいと思います。でも、出来るだけ意見を統一し

て同じ土俵で、子どもたちのために良い答えが出るように、これから協議会、幹事会を含め、

もっともっとみなさん勉強していただいて、自分の子ども、自分の孫、その先まで読みなが

ら適正配置をやっていきたいと思います。みなさんのご協力が一番大事ですので、事務局も

含めてよろしくお願いします。長時間にわたり、多種多彩なご意見を出していただきまして

ありがとうございます。一歩踏み出したという意味では、今日の協議会は大変意義があった

と思います。次の協議会も、みなさんと一緒になって次の一歩を踏み出していきたいと思い

(11)

回稲付中学校サ

ァミリ

ロック

小学校適正配置検討協議会議事要録

日時

場所

参加者

日時

日。火)

場所

赤羽文

視聴覚室

参加者

協議会委員

代理

傍聴者

協議事項

稲付中学校サ

学校適

配置検討協議会設置要綱

一部改

委員

変更

伴う

稲付中学校サ

学校適

配置検

討協議会設置要綱

一部改

事務局

原案

協議会委員以外

協議会

出席

教育

本質

関わ

回答

教育指

課長

協議会

出席

協議会

学校数

質疑応答

び意見

内容

参照

協議

経緯

び協議資料

事務局

学校数

協議

必要

論点

幹事会

一定規模

確保

通学距

通学

全確保

学校施設

容量

地域

関連性

防災面

論点

整理

事務局

報告

協議会

論点

一定規模

確保

事務局

論点

次回

協議会

行う

協議

結果

次回

協議会

学校数

合う

報告事項

協議結果

周知

(12)

協議会

掲載

回協議会

開催

学校

協議

行う

質疑応答

※ 教育委員会事務局委員 教委

教育指 課長 指 課長

前回

協議会や幹事会

意見や

質問

教育指

課長

教育的見地

質問

回答

思い

課長

教育指

課長

願いい

質問

答え

いう

観点

質問

び学校

規模

特性

いう

質問

考え

場合

意見

意見

内容

思う

いう

意見

事務局

協議会資料

一定規模

確保

例え

人ェ

いう話

学習

基礎基本

定着

いう

考え

人数

いほ

時間

究極的

いう

学習

時間

基礎基本

定着

究極的

ういう

学習形態

いう

言い

学習

内容

いう

いう

考え

例え

規模

学級

出来

人以

行う体育

必要

出来

うい

(13)

活動

或い

結論

全体

学習活動

言い

学級内

人数

学習

基礎基本

思考

ュニ

ョン能力

当然

人数

良い

いう

言え

思い

学校

いう

集団学習

集団生活

合わ

規模

経験

社会

準備

場所

思う

いう

質問

学校

集団活動

社会

場所

思い

学級活動

いう

学習指

要領

活動

いう

置付

団生活

社会性

いう

ういう

考え

一定

規模

学級

集団

社会性

いう

非常

重要

学校

役割

いう

思い

資料

指摘

先生

いう

当然

人間関

社会性

出来

いう

規模

いほ

出来

能性

いう

指摘

規模

いう

規模

いう

規模

思い

学級

学級活動

いう

質問

点目

いう

指摘

人間関

いう

いう

固定

いう

思い

基本的

各学

複数

学級

学校

場合

いわ

中学

高学

行う

学校

場合

他区

場合

学校

学校

複数

学級

(14)

意義

いう

先ほ

固定

いう

人間関

社会性

いう

集団生活

人間性や人格

いう学校教育

使命

考え

う一点

教員

資質

観点

質問

単学級

教員

いう

本的

教員

資質

行う

言う

教員

教わ

現在

教育界

団塊

世代

大量

時代

迎え

都市

東京都や大阪

学校

いう

都市

人口

団塊

世代

言い

迎え

教員

大量採用

東京や大阪

大量

地方

人口

流入

職者

多い

教員

いう

学校

新人

教育

採用

勿論

新人

教員

いう

非常

初々

いう

若者

場合

能的

方法

経験

言う

教員

いう

複数

学級

当然

校長先生

先生

若手

先生

い組

合わ

若い力

経験

合わ

教育活動

展開

場合

当然

教員

いう

勿論

い学校

場合

全員

先生

教科

内容

内容

授業

展開

新人

先生

先生

出来

い状況

いう

うい

複数

学級

良い

思い

本日

校長

教育委員会

中学校

校長

校長先生方

学校

長先生方

世界

一番良い学校

考え

知恵

学校経営

規模

(15)

学校

或い

学校

規模

学校

教育活動

展開

先ほ

観点

言い

場合

規模

規模

人程

必要

思い

複数

学級

各 学

必 要

教 育 的 見 地

言 え

思 い

質問

答え

一通

大変内容

濃い話

教育指

課長

聞い

資料

質問等あ

調

うい

観点

いう

思い

人数

い方

教育的効果

いう

例え

料金

個人指

個人指

思い

学校

少人数指

効果的

いう

例え

人ェ

いう話

少人数学級

必要性

思い

意見

文部科

学省

調査

学級

少人数学級

変え

学校

中学校

先生方

調査結果

や少人数学級

効果的

いう考え

全体

うい

少人数学級

効果

考え

いう調査結果

体育

いう

学校

人い

次答申

(16)

いう

いう

考え

思い

現実的

ういう動

考え

ういう動

梅木

校合

水泳

記録会

いう

思い

ういう

出来

一点疑問

伝え

思い

社会性

問題

文科省

委嘱研究

国立

策研究所

生徒指

研究所

いう

研究

学校

いう

異学

集う本来多様

学校

や学級

汎用性

失わ

質性

高い学級内や

多様性

いう

模索

いう

学校教育

目的や教職員

役割

考え

矛盾

姿勢

社会性

良い

間集団

逿び

関わ

集団

一員

自覚

約束

弱い者

必要

役割

一部

能力

体験

長過程

世話

世話

世話

体験

世話

体験

いう具合

学校

ういう

自然

行わ

学校

社会

例え

一番

役割

いう

経験

ういう

自然

経験

学校

い経験

思い

ういう

考え

考え

人間関

固定

いう

絶対あ

(17)

人間関

完全

変わ

必要

稲付中学校

卒業式

答辞

言葉

卒業生

全然知

心配

修学旅行

い関

非常

良い

思い

交流

非常

疑問

思い

いう

問題

思い

教員

資質向

先ほ

文部科学省

調査

少人数学級

評価

いう

教師

や教材研究

考え

少人数学級

回答

ういう

意見

意見

文部科学省作

拾い物

ういう

指摘

思い

幹事会

意見

意見

個人的

感想や

研究機関

発表

幹事会

言う

協議会

協議

情報

いう

事務局

資料

幹事会

精査

資料

提供

指摘

考え方

研究機関

思い

協議会

口頭

協議会委員

評価

思い

評価

ういう観点

調査

行わ

具体的

材料

手元

是非

資料

機関

調査

ういう趣

いう

事務局

伝えい

答え

い状況

(18)

い方

中一

教育

中学校

学校

先生

連携

ういうカ

キュ

接続

研究

結果

保護

ういう部

見え

学校

言わ

充実

先ほ

伺い

学力中心

教育ビ

ョン等

保護者

や区民

ういう

学校教育

区立学校

教育

或い

充実

いう

区民

一番

学力

傾向

発遉段

校教育

本来

目的

考え

学力

いう

考え

課長

先ほ

少人数学級

効果

現在

ういう

人学級

実現

いう

現在

学校

いう

都内

学校

学校

人学級

実現

文部科学省

中全

人学級

実現

予算要望

実際

資料

人学

見直

少人数学級

思い

学力

要素

先ほ

言い

基礎基本

定着

思考力

断力等

表現力

能力

主体的

学習

学力

要素

先ほ

少人数

究極的

基礎基本

いう

思い

展的

学習

質問

例え

考え

合い

考え

場合

(19)

内容

いう意見

基礎基本

発展

対話

或い

ュニ

ョン

思考

一定

規模

人数

必要

いう

思い

言う

例え

複数い

出来

いう

学校

先ほ

ういう考え方や資料

いう

協議

断材料

思い

発言

他他意

事務局

幹事会

決定

協議会

結論

協議会

いう

終的

素晴

良い学校

協議会

提案

論点

基本

合い

幹事会

協議会

考え

いう気持

結論

幹事会

提案

沿

対案

思い

委員

意見

対案

思い

考え

異議や対案

遠慮

良い学校

知恵

知恵

良い学校

思い

いう話

いう話

教育委員会や学適審

(20)

当面

続規模

超え

例え

学区域

う一

人前後う

方法

一定規模

いう論議や話

教育委員会

諸事情

思い

全部理解出来

ういう部

伝わ

闇雲

資料

言わ

ういう部

全部出

例え

新校

目先

議論

出来

ういう話

納得

いう話

思い

単純

清水

いう

乱暴

幹事会

協議

結果

ういう形

いう

幹事会

思い

幹事会

一番多

費や

少人数学級

悪い

いう点

教育委員会

超え

良い

いう考え方

先ほ

思い

先延

児童

学校

超え

学校

一定規模

確保出来

いう考え

ういう

明や議論

出来

ういう形

うい

学校遀営

出来

いう

前提

学校

規模

方針

学校適

規模等審議会

いう

審議会

規模

規模

協議

協議

積極的

意見

人数

い方

良い

いや

規模

必要

いう話

中心

(21)

いう形

協議会

いう話

うい

手立

地域

良い

う議論

場面

考え

学校規模

い前

明言

学校規模

人数

いう

問題

思い

配置計

教育委員会

教育委員

いう

地域

教育行

物申

委員会

立場

育行

決定

いう

事務局

執行

執行機関

場外馬券売

区議会

教育長

び教育指

室長

事務局

執行機関

言い

執行機関

教育

々地域

ういう

課長

一緒

仲間

仲間

合い

地域コ

ュニ

一番

言うあ

専門的

民サ

公教育

教育

創意工夫

教育委員会

び教育委員会事

務局

学校

いう

考え

いう

委員

良い

思う

区割

変え

例え

梅木

いう

梅木

稲付梅木

いう

稲田

稲付柳田

稲中

学校

神社

仲間

本当

教育

専門家

重要

うや

教育者

思い

悪い

素人

教育指

課長

(22)

言葉

校長先生

一生懸命

世界一

学校

PTA

会長

学校

世界一

尊重

仲間

要素

言わ

教育

いう

議論

協議会

開い

学校

良い

思い

母校

提案

馬鹿

教育委員会

び教育行

教育長

教育長

一般行

教育行

いう

言い

良い

覚悟

赤羽西地区連合自治体

全体

問題

連合自治会長

問題

問題

全体

問題

全体

考え

い限

い思い

意見

教育委員会

教育指

課長

考え

教育委員会

全部投

全部決

地域

%賛

学校

いう

地域

学校

一体

決定

気持

いう

大変

任務

任あ

立場

ういう気持

地域

意見

教育委員会

意見

意見

意見

合い

良い形

学校

先ほ

委員

学校

いう時

委員

願い

いう

絶対

幹事会

協議会

協議会

ういう形

委員

い学校

良い

提案

(23)

協議会

委員

勿論教育委員会

委員

意見

教育委員会

意見

出来

言う

地域

意見

教育委員会

意見

事務局

互い

意見

良い学校

協議会

思い

先ほ

委員

%賛

いう

ういう

理解

大変あ

先ほ

委員

意見

答え

異議

う地域

地域

大事

皆仲間

仲間

仲間

全員

右向

理解い

いう思う方

思い

事務局

資料

教育指

課長

委員

発言

考え

疑問

意見

協議会

意見

議会

大事

保護者

意見

思い

保護者

合い

何回

保護者

意見

吸い

勿論反対

保護者

越境

条件

清水

通う

越境

言わ

入学

乱暴

話聞い

人数

いう

教育委員会

明会

人数

出来

出来

言わ

学区

変わ

いう

学区

いう努力

学校

合い

いう

越境

いう事実

聞い

ういう抜

(24)

ういう

いう

護者

納得

材料

ういう覚悟

協議会

参加

いう

納得出来

稲付中

校長先生

清水

実際

稲中

集団生活

人数

集団生活

言わ

学習面

清水

中学

いう面

具体的

中学校

校長

学校

或い

特定

学校

いう特

ういう目

何回

言い

議論

時間

宿題

考え

把握

次回

発言

幹事会

一番大事

決定

協議会

幹事会

疑問点

提案

幹事会

協議会

協議会

事務局

協議会資料

資料

幹事会

開催

幹事会

時間

時間

使い

学校数

良い

協議会

論点

整理

資料

精査

いう

ういう形

本日

一定規模

確保

幹事会

ういう論点

ういう資料

先ほ

いう

意見

本日

時間

次回

協議会

協議会全員

方々

幹事会

議論

論点

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