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県教委だより

第 6 9 8 号

タイムリーな話題

県立高等学校定時制・通信制文化発表会を開催しました(高校教育課) ...1 第 9 回「科学の甲子園」栃木県大会を開催しました(高校教育課) ... 2 令和元(2019)年度社会教育主事講習が行われました(生涯学習課) ...3 第 6 回栃木の人物展を開催しています(文書館) ...4 「利用者 140 万人達成記念式典」を開催しました(太平少年自然の家) ...4 今年度から体力向上サポーター派遣事業を実施しています(スポーツ振興課) ...5

お知らせ

「夜間中学」に関するニーズ調査を実施しています(総務課) ...6 人権に関するイラスト入賞作品を展示します(総務課) ...6 学力向上指導員派遣事業について(義務教育課) ...7 埋蔵文化財センターからのお知らせ ...7 総合教育センター開放事業「学びの杜の冬休み~ふれる・つくる・考える~」の御案内 (総合教育センター) ...8 全国高等学校ビブリオバトル 2019 栃木県大会を開催します(生涯学習課) ...9 芳賀青年の家からのお知らせ ...10 太平少年自然の家からのお知らせ ...11 とちぎ海浜自然の家からのお知らせ ...13 なす高原自然の家からのお知らせ ...14

シリーズ

身のまわりの文化遺産(文化財課) ...15 発行:栃木県教育委員会 令和元(2019)年 11 月 15 日

も く じ

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1 開会式

「栃木県高等学校定時制通信制文化発表会・

生徒生活体験発表大会」を開催し まし た

令和元(2019)年 10 月 19 日(土曜日)に、栃木県教育会館を会 場として、「第 36 回栃木県高等学校定時制通信制文化発表会・第 67 回生徒生活体験発表大会」が開催され、生徒や保護者など約 800 人 が参加しました。(主催:栃木県教育委員会/栃木県高等学校定時 制通信制教育振興会/栃木県高等学校文化連盟定時制通信制部会) 定時制、通信制高校に通う生徒による生活体験・学習活動等の発表 会を催すことにより、修学への意欲を一層喚起し、高校生活の充実 を図るとともに、生徒相互が交流し、定時制通信制教育の振興に資 することをねらいとしています。今年で文化発表会は 36 回目、生 活体験発表大会は 67 回目を迎え、県が目指す「心の教育」の推進 にも重要な役割を果たしています。 (1) 文化発表会 各高校から、生徒会誌、スクールガイド、授業で制作した美術・ 書道の作品、実習や課題研究で製作した作品、板金作品、ステンド グラス、真岡木綿、写真、ペンケース、ブックカバー、ランチョン マット、まんが甲子園出品作品などが展示されました。いずれも力 作であり、生徒たちが普段の創作活動や実習に一生懸命取り組んで いる様子がうかがえました。 (2) 生活体験発表大会 各校の代表 13 名から、7分以内という限られた時間の中で、困難 に負けず、目標や希望を持って自分自身を高めていこうとしている こと、他者との関わりの中で、自己の生き方を見つめ直し、真剣に 学校生活を送ろうとしていることなどについて発表があり、来場者 からは、その頑張ろうとする前向きな姿に惜しみない拍手が送られ ました。 最優秀賞に選ばれた宇都宮高校の大嶋康裕さんは、11 月 17 日に 東京の六本木ヒルズで行われる全国大会に出場することになりま す。全国大会では、栃木県代表としての誇りと自信を持ち、堂々と 発表されることを期待しています。 【問合せ先】高校教育課指導担当 TEL 028-623-3382 発表の様子 作品展示

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2

第9回「科学の甲子園」栃木県大会を開催しました

この事業は、科学好きの高校生が、理科・数学・情報等の知識を活用し、 チームで協力しながら科学的問題解決を図る競技に参加することで、科学に 対する興味・関心を一層高め、理数教育の充実を図ることを目的としていま す。本県においては、県大会総合優勝チームを全国大会栃木県代表として派 遣しています。 令和元(2019)年 11 月 10 日(日曜日)に県立宇都宮高等学校を会場にして、過去最多の 18 校 59 チーム 354 名が参加しました。 結果:第1位 県立宇都宮高等学校 (チーム番号2) 第2位 県立栃木高等学校 (チーム番号 20) 第3位 県立宇都宮東高等学校 (チーム番号4) 第1位の県立宇都宮高等学校(8回出場)は、令和2(2020)年3月 20 日(金曜日)~23 日(月曜日) に埼玉県で開催される「科学の甲子園」全国大会に出場します。 筆記競技(午前) 6人1チームで協力、分担しながら、いつもの授業で解く 問題とは異なる難問にチャレンジしました。制限時間は 90 分 で、物理・化学・生物・地学・数学・情報の6領域から出題 されました。 実技競技「ピンポイント着地を狙え!」(午後) 今年は、「はやぶさ2」のミッションをなぞらえた内容で、 はがきサイズの用紙を使って、ターゲットマーカーと探査機 を製作し、決められた高さから、それぞれの落下体(ターゲッ トマーカーおよび探査機)を投下し、落下時間と正確性を競う 競技でした。最初に投下するターゲットマーカーは、真下に 短時間に落下する性能が求められ、探査機は、ターゲットマ ーカーの落下位置になるべく近くに、ゆっくりと落下して着 地する性能が求められます。 競技の内容は事前に公開されており、 各チームは学校で落下体の設計・試作・試 行を行い、実験データを蓄積してきまし た。当日は持参したデータをもとに、改め て落下体を製作し競技に臨みました。競 技では各チームの工夫を凝らした落下体 が登場し、大いに盛り上がりました。 【問合せ先】高校教育課指導担当 TEL 028-623-3382

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令和元(2019)年度社会教育主事講習が行われました

令和元(2019)年度の社会教育主事講習が7月 17 日(水曜日)から8月9日(金曜日)まで宇 都宮大学で行われました。 この講習は、社会教育法等に基づき、社会教育主事として職務を遂行する上で必要な専門的知識、 技能について修得し、社会教育主事となる資格を付与することを目的としており、国立教育政策研 究所や文部科学省から委託された大学で実施しています。 県では、学校と地域の連携を推進するため、計画的に社会教育主事有資格者を養成し、各学校へ 配置しているところです。「地域連携教員」として指名される等、様々な立場で地域と連携した教 育活動の充実に取り組んでいます。 今年度は、栃木県から 82 名(小・中・義務教育学校 68 名、県立学校8名、行政職員6名)、茨 城県から 29 名(教員、行政職員)の計 111 名が受講しました。 講習は、生涯学習概論、社会教育計画、社会教育演習、社会教育特講の4つの科目で構成されて おり、生涯学習や社会教育の意義や現代的課題等について理解を深めるとともに、地域住民が地域 課題等に関する学習を行う際の学習プログラムを立案しました。講習の結果、111 名全員の単位取 得及び修了が認定され、社会教育主事有資格者となりました。 受講された先生方は、今後、それぞれの学校で、講習で学んだ内容や受講者同士のネットワーク を活かし、校務に取り組むことが期待されています。 社会教育特講の講義の様子 【問合せ先】生涯学習課生涯学習振興担当 TEL 028-623-3408

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栃木県立文書館 第 6 回栃木の人物展

栃木県立文書館では、第6回人物展を開催いたします。人物展では、栃木県出身で歴史的な業績 を残した人物に光をあてるとともに、日本史上の著名な人物と本県との関わりについて紹介しま す。今回の人物展では、「幕末から明治期の政治と秋元与助」「鮎瀬淳一郎と下野の明治」「ペリ ー来航と下野国」のテーマで構成しています。令和元(2019)年 10 月 26 日(土曜日)から県庁昭和館 3階展示室にて開催しています。観覧は無料です。多くの皆様の御観覧をお待ちしています。 〇県立文書館「昭和館展示」のホームページ http://www.pref.tochigi.lg.jp/m58/syouwakanjousetuten24.html 【問合せ先】県立文書館 TEL 028-623-3450

太平少年自然の家「利用者 140 万人達成記念式典」

太平少年自然の家は昭和 49 年の開所以来、今年の7月9日(火曜日)に利用者が 140 万人を達 成いたしました。140 万人目の利用者は佐野市立栃本小学校の4年生 19 名(児童 16 名、教職員 3名)で、自然体験や学級作りを目的とした宿泊学習でした。 記念式典では、海老沼所長の「140 万人目おめでとう。今回の宿泊学習で友だちとの絆を深め、 学校でも頑張ってほしい。」とのあいさつの後、代表児童2名に認定証と記念品を贈りました。 記念品は杉板写真飾りと下敷き、ペナントで、杉板写真飾りは本所職員の手作りです。今回の宿 泊学習の写真を入れて、大切に飾ってほしいと思います。 【問合せ先】栃木県立太平少年自然の家 TEL 0282-24-8551 140 万人達成を記念して!パチリ 認定証と記念品の授与です

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今年度から体力向上サポーター派遣事業を実施しています

本県児童生徒の体力は、全国の小学5年生、中学2年生を対象にスポーツ庁が実施している「全 国体力・運動能力、運動習慣等調査」の結果によると、平成 30 年度は、体力合計点において、男 女ともに平成 29 年度を上回るなど、近年男女ともに上昇傾向にあります。 また、種目別では、握力、反復横とび、20mシャトルランなど複数の種目で全国平均を上回る学 年もありました。 しかし、基礎的運動能力である「走・跳・投」の能力を測る 50m走、立ち幅とび、ボール投げに 加え、柔軟性を判定する長座体前屈が全国平均に届いていないことなど、体力に対する課題もあり ます。 県教育委員会では、これらの課題解決に向けた取組の一つとして「体力向上サポーター派遣事業」 を開始しました。 今年度は、県内の体育教員養成コース等に在籍し、マット運動やハードル走などの示範ができる 能力とその資質を有する大学生を、体力向上サポーターとして体育実技支援を希望する佐野市、足 利市の8つの小学校に8名を派遣しています。 今回は、佐野市立界小学校3年生のマット運動の授業の様子を紹介します。 派遣しているサポーターは、白鷗大学の4年生です。初日の授業では、前転や後転の示範を行い、 また、三点倒立の場面では、グループの中に入って児童の補助を積極的に行うなど、サポーターの 参加により児童たちは楽しく活発に活動することができました。 この取組をとおして、児童の運動意欲や挑戦心を高め、体力の向上が図られることを期待してい ます。 このほか県教育委員会では、小中学校の教員を対象とした「児童生徒の体力向上指導者研修会」 や、幼稚園や保育所など幼少期の子どもたちに関わる幅広い指導者を対象とした「幼少期の体力向 上サポート研修会」を実施するなど、指導者の資質向上にも取り組んでまいりますので、皆様の地 域や家庭でも、子どもたちの体力向上に向け御協力をお願いいたします。 ― サポーターとして派遣した大学生が、授業の中で児童の補助を行う様子 ― 【問合せ先】スポーツ振興課生涯スポーツ担当 TEL 028-623-3416

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「夜間中学」に関するニーズ調査を実施しています

「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保 等に関する法律」の制定により、全ての地方公共団体が、「夜間その 他特別な時間において授業を行う学校における就学の機会の提供そ の他の必要な措置を講ずるものとする」とされたことを受け、本県に おける「夜間中学」(中学校夜間学級)の設置にかかる需要及び課題等 の現状を把握することを目的としたニーズ調査を実施しています。 公的施設等に調査ハガキ付きリーフレットを設置しておりますの で、皆様の御意見をお聞かせください。 ○ 実施期日 令和元(2019)年 12 月 25 日(水曜日)まで (当日消印有効) ○ 調査対象 県内在住の県民及び外国人 ○ リーフレット設置場所は以下の URL のホームページで確認できます。 http://www.pref.tochigi.lg.jp/m01/2019yakantyugaku.html 【問合せ先】総務課教育政策担当 TEL 028-623-3360

人権に関するイラスト入賞作品を展示します

人権教育・啓発推進県民運動強調月間(8月)の 教育・啓発事業の一環として、中学生・高校生に 一人一人の人権が尊重された明るい社会づくりに 向けたメッセージとなるようなイラストの募集を 行ったところ、今年度も多数のご応募をいただきま した。ご協力いただきました皆様、ありがとうござ いました。審査の結果、中学生の部・高校生の部、 それぞれ最優秀賞3点、優秀賞9点の入賞作品が決 定しました。 これら入賞作品の展示を下記の日程・会場で行いま す。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。 展示期間 令和元(2019)年 12 月7日(土曜日) ~13 日(金曜日) 見学時間 月~金:8時 30 分~21 時、土日:10 時~21 時 ※13 日(金)は 15 時までの展示になります。 展示会場 県庁本館 15 階 展望ロビー 企画展示ギャラリー 【問合せ先】総務課人権教育室 TEL 028-623-3363 リーフレット(日本語版)表紙 令和元(2019)年度入賞作品

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「学力向上指導員派遣事業」について

県教育委員会では、学力向上指導員派遣事業を令和元(2019) 年度から実施しています。この事業では、学校組織マネジメン トや学習指導に豊富な知識と経験を有する学力向上指導員9名 を、学習指導上の課題解決に向けて意欲的に取り組む市町に派 遣し、市町教育委員会の実施計画に基づき、学校の取組を支援 することで、本県全体の学力向上を図ることを目指しています。 派遣する学校については、各市町が指定した中学校区内の小・ 中学校を基本とし、中学校区内における課題の共有を図るとと もに、各学校の組織的・計画的な取組の充実に向けて支援して います。 訪問に向けて、各学校に対してより効果的な支援ができるよ うに、優れた取組、調査の分析結果などの情報共有や支援内容 の検討を目的とした打合せを定期的に行っています。 学力向上指導員が継続的に学校に関わり、各学校の実態に応 じたきめ細かな支援を行うことで、栃木の子供たちの学力向上 に努めています。 【問合せ先】義務教育課学力向上推進担当 TEL 028-623-3367

埋蔵文化財センターからのお知らせ

特別展示「発掘調査速報展」

埋蔵文化財センターでは、特別展示『発掘調査速報展』 を開催中です。昨年度調査された県内の遺跡や出土品を 展示しています。 古墳から出土した埴輪(はにわ)や、中世のお城の跡、 お経が書かれた石がたくさん出土した経塚など、発掘調査 で新しい発見があった遺跡を展示しています。 発掘されたとちぎの歴史にぜひ触れてみてください。 期間:令和元(2019)年 11 月 29 日(金曜日)まで (11 月中の休館日は 16 日、23 日) 会場:栃木県埋蔵文化財センター(下野市紫 474) 入館料:無料 【問合せ先】埋蔵文化財センター普及資料課 電話(日曜日~月曜日)0285-44-8441(代表) ホームページ http://www.maibun.or.jp/ メールアドレス [email protected] 打合せの様子 学校における支援の様子

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8 「パーカッションでアンサンブル!」 「風に向かって走るウィンドカーを作ろう!」 「マイナス 196℃の世界を体験しよう!」 「パソコンでゲームを作ろう」 「パーカッションでアンサンブル」 「いろいろな形をスタンプしよう!」

総合教育センター開放事業

「学びの杜の冬休み~ふれる・つくる・考える~」の御案内

栃木県総合教育センターでは、「子どもたちの豊かな体験活動を応援します」をテーマに『学びの杜 の冬休み』を実施します。 今年も、「ふれる」「つくる」「考える」を合言葉に、お子様のみならず、親子でも、大人の方でも、楽 しく学べる活動をたくさん御用意してお待ちしていますので、是非、御来場ください。 1 日 時 令和元(2019)年 12 月 14 日(土曜日) 10 時~15 時 (開場9時 45 分) 2 会 場 栃木県総合教育センター 3 参加費 無料(但し、材料費がかかる活動もあります。) 4 その他 事前の参加申し込みは必要ありませんので、直接御来場ください。 会場にて、軽食の販売もございます。 《昨年度の様子》 「だがしや楽校がっこう」 「勾玉まがたまをつくろう」 「マイナス 196℃の世界を体験しよう!」 「LED で遊ぼう」 ☆昨年度は、他にもこのような活動がありました。 「にじ色に輝く万華鏡を作ろう」 「葉脈しおりを作ろう」 「パソコンで年賀状を作ろう」 「スクラッチでつくる脱出プログラミング」 「とちまるくんと写真を撮ろう!」 「絵本の部屋で、自分だけのしおりを作ろう!」 「パーカッションでアンサンブル」 「いろいろなかたちをスタンプしよう!」等 【問合せ先】 総合教育センター生涯学習部 TEL 028-665-7206 「とちぎレインボーネット」https://www.tochigi-edu.ed.jp/rainbow-net/ 「栃木県総合教育センター」http://www.tochigi-edu.ed.jp/center/ つくる! 考える! ふれる! 高校生ボランティアも大活躍!

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全国高等学校ビブリ オバト ル 2019 栃木県大会を開催し ます

栃木県では平成 26(2014)年度から高校生読書活動推進事業に取り組んでおり、今年度は新たに 71 名の高校生読書活動推進リーダー「読書コンシェルジュ」が誕生しました。また、過年度の読 書コンシェルジュ 13 名も活動に参加し、同じ高校生世代に向けた本の紹介や、読書の普及のため の活動を行っています。 全国高等学校ビブリオバトル 2019 栃木県大会(県央交流会)について 「全国高等学校ビブリオバトル栃木県大会」は、読書コンシェルジュが企画・運営する高校生 読書交流会を兼ねての開催で、今年度で5回目となります。発表者(バトラー)がひたむきに本 の魅力をぶつけ合うビブリオバトル(書評合戦)のほか、例年好評いただいている読書コンシェ ルジュによる本の展示・紹介等を行う予定ですので、多くの御参加をお待ちしています。 日 時 令和元(2019)年 12 月8日(日曜日)12 時 30 分~16 時 30 分(受付 11 時 30 分~) 会 場 栃木県庁 東館4階講堂ほか 参加者 ・発表者(バトラー) 県内の高校生、中等教育学校生(4~6学年)、高専生(1~3学年) 35 名以内 ※校長推薦により、各校1名 ・観戦者 学校関係者(生徒・保護者・教職員)、公共図書館等職員、その他高校生の読書活動 に興味がある方 200 名程度(先着順) 内 容 ・予選、決勝戦、表彰式 ・読書コンシェルジュの活動紹介 ・本やポップの展示 等 募集期間 発表者(バトラー):11 月 21 日(木曜日)まで 観戦者:11 月 28 日(木曜日)まで ※発表者と観戦者で募集期間が異なりますので御注意ください。 ビブリオバトル栃木県大会の詳細や参加方法、当日のようすは以下のホームページで紹介します。 ○全国高等学校ビブリオバトル栃木県大会 http://www.pref.tochigi.lg.jp/m06/tosyokandokusyo/biblio-battle.html 読書コンシェルジュ 企画会議風景 2018 栃木県大会 決勝戦投票のようす 【問い合わせ先】生涯学習課ふれあい学習担当 TEL 028-623-3404

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芳賀青年の家からのお知らせ

ろくろで作る益子焼

ろくろ陶芸を始めたい方や興味のある方のための入門講座です。陶芸家の萩原芳雄先生、萩原芳 典先生御指導の下、「陶芸の里」益子で、益子焼の伝統的な技法を体験します。粘土の練りからろ くろ成形、高台削り、絵付け、釉薬がけまでの一連の工程を体験できます。同じ目的を持った初心 者同士、和気あいあいと、オリジナルの作品づくりを楽しんでみませんか。 日 時:①令和2(2020)年1月11日(土曜日) ~12日(日曜日) ② 〃 1月18日(土曜日) ③ 〃 2月1日(土曜日) ④ 〃 2月8日(土曜日) ※各回とも9時 30 分集合 対 象:4回とも参加できる大人の方 定 員:30 名(先着順) 費 用:8,500 円(県外の方 9,290 円)(予定) 応募期間:令和元(2019)年 12 月1日(日曜日)~12 月 27 日(金曜日)(予定)

益子で焼き焼き体験

ダッチオーブンを使ったピザづくりをはじめ、自然体験活動を行いながら家族のふれ合いや絆を深 める事業です。早春の芳賀青年の家で、楽しい一時を過ごしませんか。 日 時:令和2(2020)年2月 29 日(土曜日) 9時~15 時 30 分 定 員:家族 10 組(先着順) 参 加 費:中学生以上 800 円 小学生以下 700 円(予定) 応募期間:令和2(2020)年1月4日(土曜日) ~2月1日(土曜日)(予定) 問合わせ・申込みは・・・ 芳賀青年の家 〒321-4217 芳賀郡益子町益子 4470 TEL:0285-72-2273 FAX:0285-72-7434 ホームページ:http://www.pref.tochigi.lg.jp/m61/education/shougai/kanrenshisetsu/haga-top.html 昨年度の様子 昨年度の様子

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太平少年自然の家からのお知らせ

太平少年自然の家では、太平山の自然を生かしたイベントを多数企画しています。 皆様の御応募お待ちしています。

たき火のつどい ~たき火を囲んでほっこり~

山で集めた落ち葉や枯れ枝を燃やし、アウトドアの醍醐味、たき火を楽しみましょう。 たき火で焼いたさつま芋やマシュマロは、冬の太平少年自然の家のスペシャルスイーツです。 日 時:①令和2(2020)年1月 11 日(土曜日) ②令和2(2020)年1月 18 日(土曜日) ③令和2(2020)年2月1 日 (土曜日) ④令和2(2020)年2月 15 日(土曜日) ※各回とも9時~12 時 30 分 対 象:県内の3歳以上の子どもを含む家族やグループ(6名以内) 定 員:各回 13 組 50 名程度(応募多数の場合は抽選) 費 用:1人 300 円程度(食材費・保険代) 応募期間:①②令和元(2019)年 12 月1日(日曜日)~12 月 12 日(木曜日)(必着) ③④令和元(2019)年 12 月 15 日(日曜日)~12 月 26 日(木曜日)(必着)

天体観望会 ~冬の星座を観察しよう~

冬は空気が澄み、夜に星空を観察するには絶好の季節です。家族で オリオン座やオリオン大星雲、スバルなど冬の代表的な星座や星雲を 太平少年自然の家の大型望遠鏡で観察してみませんか。 日 時:②令和2(2020)年1月 11 日(土曜日) ③令和2(2020)年1月 18 日(土曜日) ④令和2(2020)年2月1日(土曜日) ※①は終了しています。 ※各回とも 18 時から 20 時 対 象:どなたでも 費 用:無料 ※来所されたお子様には、星座ストラップや綿あめを無料で プレゼントします。(先着 20 名) ※コーヒーなどの温かい飲み物を用意してお待ちしています。 家族でたき火 マシュマロどうぞ! 天体ドームの大型望遠鏡で星の観察 月のクレーターもよく見えます!

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ゲッ タークンふれあいまつり ~自然の家で自然体験にチャレンジ! ~

自然の家でクラフト体験や館内探検など、寒さに負けず家族やグループで様々な活動に取り組んで みませんか?今年度は時間内であれば、自由に活動を選んで体験できます。 楽しいプログラムを用意して、皆様の御参加をお待ちしています。 日 時:①令和2(2020)年1月 25 日(土曜日) ②令和2(2020)年2月 22 日(土曜日) ※各回とも 10 時から 13 時(受付9時 30 分から) 対 象:県内5歳以上の子どもを含む保護者等(小学3年生以下は保護者同伴) 定 員:各回 50 名程度 費 用:1人 300 円(保険代・活動材料費等) 応募期間:①令和元(2019)年12月12日(木曜日)~12月25日(水曜日)(必着) ②令和2(2020)年1月14日(火曜日)~1月27日(月曜日)(必着)

と ちぎを知ろう ! ~ふるさ と 栃木のよさ を発見し まし ょ う ~

ラムサール条約に登録された渡良瀬遊水地について学んだり、イチゴ狩りをしたりと栃木の観光を 通して、ふるさとのよさを学びます。 開 催 日:令和2(2020)年3月7日(土曜日)~3月8日(日曜日) 1泊2日 対 象:県内の小学3年生~6年生 定 員:40 名(応募多数の場合は抽選) 費 用:1人 5,000 円程度 (体験活動費・保険代) 応募期間:令和2(2020)年1月 18 日(土曜日)~1月 31 日(金曜日)(必着) 詳細は、太平少年自然の家のホームページで御確認ください。 問合せ・申込みは・・・太平少年自然の家 〒328-0054 栃木市平井町 638 TEL:0282-24-8551 FAX:0282-24-8569 ホームページ: http://www.pref.tochigi.lg.jp/m62/education/shougai/kanrenshisetsu/ohira-top.html 杉板を焼いてプレート作りに挑戦! 親子でケーキ作り 植物園を見学 栃木名産のいちごにみんな笑顔

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とちぎ海浜自然の家からのお知らせ

とちぎ海浜自然の家ではイベントを多数企画しています。 皆様の御応募お待ちしています。

海浜の初日の出

海から昇る初日の出を見たり、正月遊びをしたりしながら新春を迎える喜びを味わうとともに、 家族や仲間との親睦を深めます。 開 催 日:令和元(2019)年 12 月 31 日(火曜日)~令和2(2020)年1月1日(水曜日) 対 象:栃木県に在住の方 定 員:250 名(部屋のタイプごとに募集し、応募多数の場合は抽選) 参 加 費:大 人 6,400 円、高校生 4,700 円、中学生 3,800 円 小学生 3,600 円、3歳以上学齢前 2,700 円 3歳未満 300 円 応募期間:募集中 ~令和元年(2019)年 11 月 18 日(月曜日)

WE LOVE サイエンス

開 催 日:令和2(2020)年1月 25 日(土曜日)~26 日(日曜日) 対 象:栃木県に在住の方(3歳以上) 定 員:100 名 参 加 費:大 人 6,300 円、高校生 4,500 円、中学生 3,600 円 小学生 3,400 円、3歳以上学齢前 2,400 円 応募期間:令和元(2019)年 11 月5日(火曜日)~12 月 16 日(月曜日)

海浜冬まつり

開 催 日:令和2(2020)年2月 15 日(土曜日)~16 日(日曜日) 対 象:栃木県に在住の方(3歳以上) 定 員:200 名 参 加 費:大 人 6,900 円、高校生 5,200 円、中学生 4,300 円 小学生 4,100 円、3歳以上学齢前 3,200 円 3歳未満 300 円 応募期間:令和元(2019)年 12 月2日(月曜日) ~令和2(2020)年1月6日(月曜日) ①ロッジ4~8人部屋 …10 組 ②和室4~10 人部屋 …4組 ③洋室2人部屋 …4組 ④洋室3~4人部屋 …16 組 ⑤洋室5~10 人部屋 …25 組 問合せ・申込みは・・・ とちぎ海浜自然の家 〒311-1412 茨城県鉾田市玉田 336-2 TEL: 0291-37-4004 FAX: 0291-37-4008 メールアドレス:[email protected](申込み専用) ホームページ:http://tochigikaihin.jp/ すべてのイベントの申込みは「電話」「はがき」「FAX」「メール」で受け付けております。 初日の出 凧づくり 星空観察 あんこう吊し切り実演

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なす高原自然の家からのお知らせ

ふれあい広場

~親子で仲良く雪遊び! 楽しい活動が満載! ~

日 時:令和2(2020)年2月 29 日(土曜日) ~3月1日(日曜日)1泊2日 ※各回とも9時 30 分集合 対 象:障害のある成人の方とその家族 特別支援学校・学級に通う児童・生徒とその家族 定 員:15 家族 ※申込み多数の場合は抽選 内 容:レクリエーション・雪遊び・親同士の情報交換会など 費 用:大学生以上 5,300 円、高校生 4,000 円、中学生 3,600 円、 小学生 3,400 円、幼児 3,200 円 ※県外の方は別料金 応募期間:令和2(2020)年1月5日(日曜日)8時 30 分~1月 19 日(日曜日)17 時まで

家族スペシャルデー②

~家族だけが宿泊できるスペシャルデー! ~

開 催 日:令和2(2020)年3月7日(土曜日) ~3月8日(日曜日)1泊2日 対 象:家族 定 員:15 家族 ※申込み多数の場合は抽選 内 容:キャンプファイヤー・マイスプーンフォーク作りなど 費 用:大学生以上 5,300 円、高校生 4,000 円、 中学生 3,600 円、小学生 3,400 円、幼児 3,200 円 ※県外の方は別料金 応募期間:令和2(2020)年1月5日(日曜日)8時 30 分~1月 19 日(日曜日)17 時まで 問合せ・申込みは・・・ なす高原自然の家 〒325-0301 栃木県那須郡那須町湯本 157 TEL:0287-76-6240 FAX:0287-76-6241 ホームページ:http://windy-nasu.jp すべてのイベントの申込みは「電話」「はがき」「ホームページ」または「FAX」で受け付けて おります。 そり滑り 昨年度の様子 キャンプファイヤー

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第 15 回 と ちぎの『石』の文化財

皆さんの身のまわりには石でできたモノがいろいろあると思います。簡単に入手できる「石」 は、「木」と同様に生活に欠かせない材料の一つです。 石はそのでき方によって、火成岩や堆積岩などに分類されます。硬い石や柔らかい石、頑丈な 石、割れやすい石など、その性質も千差万別で、用途によって使い分けて利用されてきました。 栃木県で産出する石で、最も有名なのは大谷石でしょう。宇都宮市の大谷地区で大々的に採掘 され、建材として全国各地で利用されてきました。大谷石は凝灰岩という火山灰が海底で降り積 もり固まった石で、柔らかくて加工が簡単なのが特徴です。古くは古墳時代から利用されていた ことが発掘調査で分かっています。 大谷石は人力で規格品として切り出せるので江戸時代から利用されていましたが、明治時代に なって鉄道等の輸送手段の発達や採掘の機械化により出荷量が飛躍的に増え、各地での利用が広 まったのです。建物の土台や礎石、崖面の擁壁などによく使われています。 生産地でもある栃木県では大谷石は身近な存在だったので、県内で身のまわりのいろいろなも のに利用されています。大谷石の塀や建物は、いまでも当たり前のように見ることができること からありふれた光景のように感じますが、実は栃木らしさをよく示した風景なのです。 今回はとちぎの風景を産み出した石を使った建物をいくつか紹介します。 1 鹿沼市文化活動交流館石蔵(旧帝国繊維石蔵) 鹿沼市には市街地の東側に大きな繊維工場があり、 現在も一部が稼動しています。この工場で昔使われて いた石蔵が鹿沼市に寄贈され、現在資料館として利用 されています。長さが 54mもある大型の石蔵で、内部 は3室に分かれています。同じ凝灰岩で、鹿沼で採れ る深岩石と宇都宮で採れる大谷石を組み合わせた石蔵 です。 大谷石の石蔵はこのような大規模な倉庫から、農家 の蔵まで色々な場所で使われてきました。雰囲気の あるレストランなどに再利用されている石蔵も増え てきています。 県外で蔵を作る場合には土蔵や板蔵が多く、石でできた蔵は栃木県を代表する建物でもあるの です。現在ではこのような石蔵は建築基準法との関係で新しく作ることができないので、今も残 る石蔵はますます貴重になっていくことでしょう。

シリ ーズ 身のまわり の文化遺産

文化活動交流館石蔵

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16 2 海潮寺山門 真岡市の市街地にある海潮寺は、永正7(1510)年 に創建したと伝わる由緒あるお寺です。このお寺の山 門を見ると一風変わっていることに気づきませんか。 屋根瓦が大谷石を削り出して作った石瓦なのです。 文化3(1806)年、江戸時代後半に作られた重層の大 型門で迫力がありますが、ゴツゴツした石瓦の造形が さらに迫力を加えています。 石瓦が使われた建物は産地である大谷地区周辺では いくつか見られるのですが、産地から離れた海潮寺はとても珍しい事例です。 3 高木会館(旧黒磯銀行) 黒磯駅のほど近くにあるこの建物は、黒磯銀行とし て大正7(1918)年に建築された建物です。明治時代 に黒磯駅前を何度も襲った大火への対策のため、石造 になりました。正面は那須町を中心に採掘された芦野 石、それ以外を大谷石で造り上げています。小さめの 建物ですが、凹凸を活かした壁面仕上げにすることで 迫力を産み出し、アーチ型を連結した窓飾りなど趣向 を凝らした造形となっています。 現在ではレストランとして利用されています。 4 カトリック松が峰教会 宇都宮の市街地、東武百貨店の近くにあるカトリッ ク松が峰教会は、大谷石建築のシンボルのような建物 で雰囲気のある教会建築です。鉄筋コンクリート造の 外壁部分に大谷石を貼り付け、ロマネスク様式の文様 を刻んでいます。正面に二つの塔が立ち、窓や階段の 手すりには半円アーチのデザインを多用しています。 全国各地で教会や学校の設計を行った、スイス人建 築家のマックス・ヒンデルの設計です。 今回取り上げた石に関係する文化財について、「とちぎいにしえの回廊」のホームページで他 にもたくさん紹介しています。ぜひそちらもご覧いただき、今回紹介しなかった身近な「石」の 文化財を確認してみてください。 <とちぎいにしえの回廊ホームページ> ※特集ボタンを押すと石の関連する特集ページ「石をめぐる冒険」に移動します。 https://www.inishie.tochigi.jp/ 【問合せ先】文化財課保護担当 TEL 028-623-3421 松が峰教会 高木会館 海潮寺山門

参照

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