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配付資料その2

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Academic year: 2021

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(1)

今日の課題:以下の手続きを GUI および CUI を使ってやりなさい.

(1) (準備) PWD をホームディレクトリに移動しておく.

(2) Kwrite で短い文書(英文でよい) を書いて, ファイル名 test1.txt でホームディレクトリに保存する. (3) ホームディレクトリの子供ディレクトリとして temporary を作成する.

(4) test1.txt を temporary の下に, test2.txt という名前でコピーする. (5) PWD を temporary に移動する. (6) temporary に移動したら,ディレクトリの中身を見て test2.txt が作成されているかどうかを見る. (7) コンソール上で test2.txt の中身を表示させてみる. (8) test2.txt を親ディレクトリ(ここではホームディレクトリのこと) に test3.txt という名前で移動する. (9) PWD を親ディレクトリに移動させる. (10) test1.txt および test3.txt の存在を確認する. その後, その両方のファイルを消去する. (11) ディレクトリ temporary を消去する.

GUI を使った場合の手順

(1) 作業ディレクトリとしてホームディレクトリを開く. (2) Kwrite で test1.txt というファイルを作成,ホームディレクトリに保存. (3) ホームディレクトリの中に temporary というディレクトリを作成.

(4) 先ほど作った test1.txt を temporary の中にコピーし,名前を test2.txt に変更する.(やり 方:test1.txt をコピーし,ディレクトリ temporary を開いた後でファイルを貼り付け,名前を test2.txt に変更する.)

(5) (省略) (6) (省略)

(7) ファイル test2.txt の中身を確認するために,ファイルをダブルクリックする.

(8) ファイル test2.txt をホームディレクトリに移動し,名前を test3.txt とする.(やり方:test2.txt をまず切り取り,ホームディレクトリを開いた後でファイルを貼り付け,名前を test3.txt に変 更する.) (9) (省略) (10)ホームディレクトリにあるファイル test1.txt, test3.txt を削除する. (11)ディレクトリ temporary を削除する.

CUIを使った場合に入力するコマンド

(1) cd (2) kwrite (3) mkdir temporary (4) cp test1.txt temporary/test2.txt (5) cd temporary (6) ls (7) more test2.txt (8) mv test2.txt ../test3.txt (9) cd .. (10) ls のあとに rm test1.txt その後 rm test3.txt (11) rmdir temporary

参照

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