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平成20年山形村議会第1回定例会

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平成21年山形村議会第2回定例会

議 事 日 程 (第3号) 平成21年6月19日(金曜日)午後 1時00分開会 開議宣告 日程第 1 会議録署名議員の指名 《委員会付託請願、陳情 審議 表決》 (委員長報告、質疑、討論、採決) 日程第 2 21請願第 1号 日程第 3 21請願第 2号 日程第 4 21請願第 3号 日程第 5 21請願第 4号 日程第 6 21請願第 5号 日程第 7 21請願第 6号 日程第 8 議案の訂正 《既提出議案 審議 表決》 (委員長報告、質疑、討論、採決) 日程第 9 議案第32号 日程第10 議案第33号 日程第11 議案第34号 日程第12 議案第35号 日程第13 議案第36号 日程第14 議案第37号 日程第15 議案第38号 日程第16 議案第39号 日程第17 議案第40号 日程第18 議案第41号 日程第19 議案第42号 日程第20 議案第43号 日程第21 議案第44号

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-154- 日程第22 議案第45号 日程第23 議案第46号 日程第24 議案第47号 日程第25 議案第48号 《追加議案 審議 表決》 (提案説明、質疑、討論、採決) 日程第26 発議第 6号 日程第27 発議第 7号 日程第28 発議第 8号 日程第29 発議第 9号 日程第30 発議第10号 日程第31 発議第11号 日程第32 閉会中の継続審査の申し出について 日程第33 議員派遣の件について 閉会宣告 出席議員(12名) 1番 竹 野 入 恒 夫 君 2番 百 瀬 脩 君 3番 上 條 光 明 君 5番 大 池 俊 子 君 6番 中 村 弘 君 7番 唐 沢 完 治 君 8番 原 宏 見 君 9番 竹 野 園 麿 君 10番 神 通 川 清 一 君 11番 籠 田 次 郎 君 12番 高 山 秀 子 君 13番 上 條 重 幸 君 欠席議員(なし) 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名 村 長 清 沢 實 視君 副 村 長 百 瀬 泰 久君 教 育 長 本 庄 利 昭君 総務課長 山 口 隆 也君

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-155- 会計管理者 上 条 佐 登 子君 保健福祉 課 長 平 沢 隆 一君 住民税務 課 長 笹 野 初 雄君 農林建設 課 長 中 村 俊 春君 総 務 課 考 査 役 住 吉 誠君 教育次長 山 口 啓 治君 事務局職員出席者 事務局長 小 野 勝 憲君 書 記 藤 沢 ゆ き み君

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-156- ◎開議の宣告 ○議長(上 條重幸君) それでは、全員が出席で定足数に達しておりますので、ただい まから平成21年第2回山形村議会定例会の本会議を再開します。 出席要求者から欠席届が提出されております。大池保育園長は公務のため欠席でご ざいます。 (午後 1時30分) ◎議事日程の報告 ○議長(上條重幸君) 本日の議事日程はお手元に配付のとおりです。 ◎会議録署名議員の指名 ○議長(上條重幸君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。 会議規則第118条の規定により、7番・唐沢完治議員、8番・原宏見議員を指名 します。 ◎委員会付託請願・陳情の審議、表決 ○議長(上條重幸君) 委員会付託請願・陳情の審査、表決を行います。 既に所管の常任委員会に付託して審査いただいております請願・陳情のうち、委員 会の審査結果が出たものについて、これより審議、表決をいたします。常任委員会の 審査結果は、お手元に配付の請願・陳情の審査報告結果書のとおりですが、ここで当 該常任委員長の審査結果の報告を求めます。 初めに、総務農林常任委員会の審査結果の報告を求めます。 上條総務農林常任委員長。 (総務農林常任委員長 上條光明君 登壇) ○総務農林常任委員長(上條光明君) それでは、総務農林常任委員会に付託されまし た請願の審査結果をご報告いたします。

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-157- 本委員会に付託された請願につきましては、去る6月15日に委員会審査を行い、 21請願第1号「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する請願書」については採択と し、措置として、内閣総理大臣、財務大臣、文部科学大臣、総務大臣に意見書の提出 がよいものと決定いたしました。 21請願第2号「農地法の「改正」に反対する請願」については採択としました。 この農地法の改正は、6月17日の参議院本会議で賛成多 数により可決決定しました が、当委員会では、措置として、農林水産大臣に意見書の提出がよいものと決定いた しました。 21請願第3号「日米地位協定に関わる裁判権放棄の日米密約の公表と廃棄を求め る請願について」は採択とし、措置として、内閣総理大臣に意見書の提出がよいもの と決定いたしました。 以上、会議規則第94条第1項の規定により、総務農林常任委員会の審査結果の報 告を申し上げましたので、ご審議をお願いいたします。 以上です。 ○議長(上條重幸君) 次に、住民福祉常任委員会の審査結果の報告を求めます。 竹野入住民福祉常任委員長。 (住民福祉常任委員長 竹野入恒夫君 登壇) ○住民福祉常任委員長(竹野入恒夫君) 住民福祉常任委員会に付託されました陳情の 審査結果を報告いたします。 6月17日に委員会審査を行い、21陳情第4号「最低賃金の引き上げと中小企業 対策の拡充を求める陳情」については採択とし、措置として、内閣総理大臣、厚生労 働大臣に意見書の提出がよいものと決定いたしました。 21陳情第5号「ヒブワクチンの早期定期予防接種化等を求める陳情」については 採択とし、措置として、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、 厚生労働大臣に意 見書の提出がよいものと決定いたしました。 21陳情第6号「肺炎球菌ワクチンへの公費助成等に関する陳情書」については採 択として、措置として、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、厚生労働大臣に意 見書の提出がよいものと決定いたしました。 以上、会議規則第94条第1項の規定による住民福祉常任委員会の審査結果の報告 を申し上げましたので、審議をよろしくお願いいたします。 ○議長(上條重幸君) 委員長の報告が終わりました。

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-158- これより、委員長報告に対する質疑を行います。委員長報告に質疑のある議員の発 言を許します。質疑ありませんか。 (発言する者なし) ○議長(上條重幸君) 質疑もないようですので、質疑を終結します。 これより請願・陳情について討論、採決を行います。 日程第2、21請願第1号「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する請願書」につ いて、討論、採決を行います。 お諮りします。本請願は討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ご ざいませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、これより採決します。本請願について の総務農林常任委員長の報告は採択で あります。本請願は採択と決するに賛成の議員 はご起立、起立できない方は挙手を願います。 (賛成者起立・挙手) ○議長(上條重幸君) 起立・挙手全員であります。 よって、21請願第1号「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する請願書」につい ては採択と決定しました。 日程第3、21請願第2号「農地法の改正に反対する請願」について、討論、採決 を行います。 お諮りします。本請願は討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ご ざいませんか。 (「異議あり」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) 異議があるようです ので討論を行います。 最初に、本請願に反対の議員の討論を許します。 百瀬脩議員。 ○2番(百瀬 脩君) この陳情の中身を見ますと、農地法改正に反対だとこういうこ とでありますけれども、よく考えてみると、これは企業が参入するのが、一口に言え ば、その辺に焦点は1つは絞られるとこういうことであります。ただ、企業と言って も一部上場の大企業が入ってくるというようなことは、所詮は地元の自治体において 相談あるし、またそれがおかしくなるということは、その受け入れる、その地元の自 治体が脆弱だというふうに私は考えております。

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-159- ただ、こういうぐあいに入ってきたのに例に1つ安曇にもあるんですが、これは1 つは雇用ということで入って来ております。ただ株式会社とは言っても線が引ければ いいんですが、この株式会社にはいろいろございまして、我々のような認定農業者が そのまま株式会社になった例も、この松本から安曇、松川、大町にかけて何件もある んです。ところが、我々のように例えば親子4人でやっているところで株式会社にな った場合は結局は社会保険になるわけです。今度は社会保険も払えないというような 状況に陥っておりまして、この松本税務署管内でも、それが 今1つは問題になってい るわけですが、どうしても規模拡大をしなくちゃいけないと。 ですから同じ株式会社でも規模拡大を前提としなければ成り立っていかないという、 こういうケースがいくらでもあるわけです。ですから、株式会社に線が引けるわけじ ゃないものですから、それに1つのボーダーラインをつけちゃうと、今度はそういう 人たちが後継者だ何だかんだといって規模拡大ができないと。 いずれにしても、耕作している、要するに農地は持っている人が持つべきだとこう いうことでありますが、それをやっていったがゆえに、高齢化だ、後継者不 足だとい う問題が浮上してきて現状に至っているわけです。 したがって、やはり農地の流動化だけは、これは避けて通れないと私は思っており ます。そうでなければ、最後しっぺ返し来るのは、どうしても自治体であります。例 えば耕作している地主が……、こういう例もあったんですが、私が農業委員のときで すが、地主が草ぼうぼうにして耕作放棄地にしてあった。そこで周辺からも苦情が私 のとこへ来る。しょうがないから「何とかしてもらいたい」と言ってやっても「俺の 農地だで、俺の勝手だ」とこういう言い方をされて、どうにもならなんで、「そんな ら トラクターだけかけさせてくれ」と言ってトラクターだけかけて来たわけですが、い ずれにしても、その所有者がすべて持たなければならないというのは、これはずーっ と無理があると思うんです。もう所有者が持ちきれない、耐えられなくなったら、や っぱり貸していただいて、そこを有効利用と言い方がおかしいですが、要するに耕作 できる農地として維持をしていくと。こういうことがいいと思うんです。 ですから一概に、これ、こういう形で全部反対をされても、やはりある程度、山形 でも法人がありまして、その法人にかなり助けられている部分がある わけです。です から、そういう法人も、ずーっと認定農業者から法人になったケースが何件かあるわ けですが、そういう人のためにも、やっぱり道を開いてあげないといけないと。 こういうことで私は、これは一概にこれを、このまま提出するのはいかがなものか

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-160- なということで、これは反対をさせていただきます。 ○議長(上條重幸君) 次に、本請願に賛成の議員の討論を許します。 唐沢議員。 ○7番(唐沢完治君) 私は賛成するという立場でもって意見を述べさせていただきま す。 そもそも農業は国の礎と言われながらも、今日ほど農家が悲哀 を感じている時代と いうのは尐ないんじゃないかという具合に私は感じております。これは政府の農業政 策というのが非常に貧弱な形で来たために、今日の農家の状況というのがあるという ふうに私は思っています。 いわゆる大規模化、大規模化というその一点に絞って、国は政策を進めてきている。 それは大規模ということは悪いことではないと思いますけれども、アメリカ式大規模 という形を基本的には政府は考えている。日本式の大規模化ということだったら私は、 それはそれで一理あると。そもそも日本の文化というのは、すべて田舎の農業文化と いうのが非常に大きな今日の文化というか日本を支えてきた根源がそこにあるわけで、 新しい農業政策、何か国会でつい最近通ったようですけれども、もしこれがこのまま でもって行った場合には、日本の文化というものは根底から覆されてしまう。その危 険性が非常に強いわけです。 したがって、私はこの陳情については賛成をいたします。 ○議長(上條重幸君) 以上で討論を終結し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議 ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、これより採決します。本請願について の総務農林常任委員長の報告は採択であります。本請願は採択と決するに賛成の議員 はご起立、起立できない方は挙手を願います。 (賛成者起立・挙手) ○議長(上條重幸君) 起立多数であります。 よって、21請願第2号「農地法の改正に反対する請願」については、採択と決定 しました。 日程第4、21請願第3号「日米地位協定に関わる裁判権放棄の日米密約の公表と 廃棄を求めるに請願について」、討論、採決を行います。 お諮りします。本請願は討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ご

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-161- ざいませんか。 (「異議なし」と呼 ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、これより採決します。本請願について の総務農林常任委員長の報告は採択であります。本請願は採択と決するに賛成の議員 はご起立、起立できない方は挙手を願います。 (賛成者起立・挙手) ○議長(上條重幸君) 起立・挙手全員であります。 よって、21請願第3号「日米地位協定に関わる裁判権放棄の日米密約の公表と廃 棄を求める請願について」は、採択と決定しました。 日程第5、21陳情第4号「最低賃金の引き上げと中小企業対策の拡充を求める陳 情」について、討論、採決を行 います。 お諮りします。本陳情は討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ご ざいませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、これより採決します。本陳情について の住民福祉常任委員長の報告は採択であります。本陳情は採択と決するに賛成の議員 はご起立、起立できない方は挙手を願います。 (賛成者起立・挙手) ○議長(上條重幸君) 起立・挙手全員であります。 よって、21陳情第4号「最低賃金の引き上げと中小企業対策の拡充を求める陳情」 については、採択と決定しました。 日程第6、21陳情第5号「ヒブワクチンの早期定期予防接種化等を求める陳情書」 について、討論、採決を行います。 お諮りします。本陳情は討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ご ざいませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、これより採決します。本陳情について の住民福祉常任委員長の報告は採択であります。本陳情は採択と決するに賛成の議員 はご起立、起立できない方は挙手を願います。 (賛成者起立・挙手) ○議長(上條重幸君) 起立・挙手全員であります。

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-162- よって、21陳情第5号「ヒブワクチンの早期定期予防接種化等を求める陳情書」 については、採択と決定しました。 日程第7、21陳情第6号「肺炎球菌ワクチンへの公費助成等に関する陳情書」に ついて、討論、採決を行います。 お諮りします。本陳情は討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ご ざいませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、これより採決します。本陳情について の住民福祉常任委員長の報告は採択であります。本陳情は採択と決するに賛成の議員 はご起立、起立できない方 は挙手を願います。 (賛成者起立・挙手) ○議長(上條重幸君) 起立・挙手全員であります。 よって、21陳情第6号「肺炎球菌ワクチンへの公費助成等に関する陳情書」につ いては、採択と決定しました。 ◎議案の訂正について ○議長(上條重幸君) 日程第8、議案の訂正を議題とします。 議案訂正の理由の説明を求めます。 平沢保健福祉課長。 ○保健福祉課長(平沢隆一君) それでは、今定例会に提出しております議案の中に、 一部不備がありまして訂正がございますので、そのおわびを申し上げ、訂正をお願い するもので あります。 お手元に、6月17日付の「事件の訂正請求書」がついているかと思います。議案 の第41号から43号の福祉医療関係の条例の一部改正でございますが、今までご説 明してまいりましたように、この改正後の個人負担金額の適用は、平成21年10月 診療分からとなっております。ただ、これを明確にするために、附則で「経過措置」 を謳う必要があったわけでございますが、これが欠落しておりました。 したがいまして、訂正後の議案の41号の改正条文をご覧いただきますように、附 則の施行期日を、附則番号1を追加し、また経過措置、附則 番号に以下附則条文を追 加するものでございます。42号、43号も同様の追加訂正となりますので、よろし

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-163- くお願いいたします。 以上です。 ○議長(上條重幸君) 平沢課長より議案の訂正についての説明が終わりました。 お諮りします。本件については、議案訂正請求書のとおり訂正を許可したいと思い ますが、ご異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、議案の訂正は許可することに決定しま した。 ◎既提出議案の審議、表決 ○議長(上條重幸君) 次に、常任委員会付託の議案について審議、表決を行います。 日程第9、議案第32号から日程第25、議案第48号までの既提出議案を一括議 題とし、審議、表決を行います。 各議案の常任委員会の審査結果は、お手元に配付の議案審査結果報告書のとおりで ありますが、ここで各常任委員長の議案審査結果の報告を求めます。 最初に、総務農林常任委員長の報告を求めます。 上條総務農林常任委員長。 (総務農林常任委員長 上條光明君 登壇) ○総務農林常任委員長(上條光明君) それでは、総務農林常任委員会に付託されまし た議案の審査結果のご報告いたし ます。 本委員会に付託された議案につきましては、去る6月15日の委員会で審査の結果、 当委員会所管の議案第32号から議案第35号までと議案第44号及び議案第48号 の6議案については、お手元に配付の審査結果ご報告書のとおり、原案可決すべきも のと決定しましたので、会議規則第77条の規定により、ご報告申し上げます。ご審 議をお願いいたします。 以上です。 ○議長(上條重幸君) 次に、住民福祉常任委員長の報告を求めます。 竹野入住民福祉常任委員長。 (住民福祉常任委員長 竹野入恒夫君 登壇) ○住民福祉常任委員長(竹野入恒夫君) 住民福祉常任委員会に付託されました議案の

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-164- 審査結果の報告をいたします。 本委員会に付託された議案につきましては、去る6月17日の委員会で審査の結果、 当委員会所管の議案第36号から議案第47号までの12議案については、お手元に 配付の審査結果報告書のとおり、原案可決すべきものと決定いたしましたので、会議 規則第77条の規定により、ご報告申し上げます。ご審議をお願いいたします。 ○議長(上條重幸君) 各常任委員長の審査報告が終わりましたので、ここで質疑を行 ないます。 委員長報告に質疑のある議員の 発言を許します。 唐沢議員。 ○7番(唐沢完治君) 議案第35号、総務農林委員会に付託されました「清水高原文 化交流施設」、この条例に関する規則の中で1つ質問があります。もし総務農林委員長 が答弁できないようでしたら村長の方からお答えいただければありがたいです。 この附則を見てみますと、交流施設の使用時間が制限をされているわけです。これ 上の第2条に枠で囲ってありまして、午前7時から6時、それから交流施設は午前7 時から午後9時までという形で決められているわけですけれども、一般的には、これ で何とかいけるんじゃな いかという気がしますが、今までの清水のお寺に参拝なり二 年参りという人たちが今までもいたわけですけれども、午後9時までで完全に閉めて しまう。それから9時以降、二年参りに行った人が今まででしたら庫裏で休んで来れ たということがあったわけですが、来年からは、それが一切できなくなるということ になるわけですが、この辺について、どういうような対応をされるのか、今どんなお 考えをお持ちか、その辺をお聞きしたい。 ○議長(上條重幸君) 唐沢議員、内容については質疑できないので、経過のみの質疑 になりますけれども。 ○7番(唐沢完 治君) でも、あれじゃないですか、質問だから。 ○事務局長(小野勝憲君) 質疑というのは、その委員会の採択した経過のみの質疑で、 内容の質疑については質疑ができないという、そういうルールになっておりますので、 ご了解願いたいと思います。 ○7番(唐沢完治君) それでは質問の内容を変えてですね、午後9時までと9時以降 の使用のときに、どうされるか。この規則の2条の(4)その他村長が必要と認めた ときという項目があるんですが、9時以降の二年参りに対しては、どの辺の討論をさ れたかどうか、お聞きします。

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-165- ○議長(上條重幸君 ) 上條総務農林委員長。 ○総務農林常任委員長(上條光明君) 今の唐沢議員のその「討論されたか」というこ とだけに答えます。特にほかのこと、いろいろ、この件に関しましては全員の委員の 方の思いとか、いろいろなことで討論ありましたけれども、このところの討論は特に 委員の方から異議が、というようなことはなかったように記憶していますが、もしま ずかったら、記録をちょっと。いいかと……いいですよね。副委員長にも確認して、 この件は特に討論なかったです。 ○議長(上條重幸君) 唐沢議員、よろしいですかね。 ほかに質疑ありますか。 (発言する者なし) ○議長(上條重幸君) 質疑もないようですので、質疑を終結いたします。 続いて順次、討論、採決を行ないます。 それでは最初に、議案第32号「職員の勤務時間及び休暇等に関する条例の一部を 改正する条例について」、討論、採決を行います。 お諮りします。本案件は討論を省略して、直ちに採決したいと思いますが、ご異議 ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、これより採決します。 本案件に対する委員長報告は原案可決すべきものでありました。本 案件は、委員長 報告のとおり原案可決することに賛成の議員はご起立、起立できない方は挙手を願い ます。 (賛成者起立・挙手) ○議長(上條重幸君) 起立・挙手全員であります。 よって、議案第32号「職員の勤務時間及び休暇等に関する条例の一部を改正する 条例について」は、原案のとおり可決することに決定しました。 次に、議案第33号「一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につ いて」、討論、採決を行います。 お諮りします。本案件は討論を省略して、直ちに採決したいと思いますが、ご異議 ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、これより採決します。

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-166- 本案件に対する委員長報告は原案可決すべきものでありました。本案件は、委員長 報告のとおり原案可決することに賛成の議員はご起立、起立できない方は挙手を願い ます。 (賛成者起立・挙手) ○議長(上條重幸君) 起立・挙手全員であります。 よって、議案第33号「一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例に ついて」は、原案のとおり可決することに決定しました。 次に、議案第34号「職員の旅費に関する条例の一部を改正す る条例について」、討 論、採決を行います。 お諮りします。本案件は討論を省略して、直ちに採決したいと思いますが、ご異議 ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、これより採決します。 本案件に対する委員長報告は原案可決すべきものでありました。本案件は、委員長 報告のとおり原案可決することに賛成の議員はご起立、起立できない方は挙手を願い ます。 (賛成者起立・挙手) ○議長(上條重幸君) 起立・挙手全員であります。 よって、議案第34号「職員の旅費に関する条例の 一部を改正する条例について」 は、原案のとおり可決することに決定しました。 次に、議案第35号「清水高原文化交流施設の設置及び管理に関する条例の制定に ついて」、討論、採決を行います。 お諮りします。本案件は討論を省略して、直ちに採決したいと思いますが、ご異議 ございませんか。 (「異議あり」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) 異議がありますので討論を行います。 最初に、本案件に反対の議員の討論を許します。 (発言する者なし) ○議長(上條重幸君) 次に、本案件に賛成の議員の討論を許します。 唐沢完治議 員。 ○7番(唐沢完治君) 私は先ほどちょっと質問した、その続きと言いますか多尐関連

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-167- がしますけれども、この条例に反対を丸々するわけではありません。ただ、示された 条例の一部には先ほど私が申し上げたように、二年参りみたいなときにどう対処する のかというような部分が検討されてないという部分で、多尐問題を含んでいるんでは ないかというふうに思っています。そういう点を問題点として指摘しながら、賛成の 方に投票したいと思っております。 以上です。 ○議長(上條重幸君) 以上で討論を終結し、直ちに採決したいと思いますが、ご異 議 ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、これより採決します。 本案件に対する委員長報告は原案可決すべきものでありました。本案件は、委員長 報告のとおり原案可決することに賛成の議員はご起立、起立できない方は挙手を願い ます。 (賛成者起立・挙手) ○議長(上條重幸君) 起立・挙手多数であります。 よって、議案第35号「清水高原文化交流施設の設置及び管理に関する条例の制定 について」は、原案のとおり可決することに決定しました。 次に、議案第36号「山形村屋内 運動場設置及び管理に関する条例の一部を改正す る条例について」、討論、採決を行います。 お諮りします。本案件は討論を省略して、直ちに採決したいと思いますが、ご異議 ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、これより採決します。 本案件に対する委員長報告は原案可決すべきものでありました。本案件は、委員長 報告のとおり原案可決することに賛成の議員はご起立、起立できない方は挙手を願い ます。 (賛成者起立・挙手) ○議長(上條重幸君) 起立・挙手全員であります。 よって、議案第36号「山形村屋内運動場設置及び管理に関する条例の一部を改正 する条例について」は、原案のとおり可決することに決定しました。 次に、議案第37号「山形村清水高原テニスコート設置及び管理に関する条例の一

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-168- 部を改正する条例について」、討論、採決を行います。 お諮りします。本案件は討論を省略して、直ちに採決したいと思いますが、ご異議 ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、これより採決します。 本案件に対する委員長報告は原案可決すべきものでありました 。本案件は、委員長 報告のとおり原案可決することに賛成の議員はご起立、起立できない方は挙手を願い ます。 (賛成者起立・挙手) ○議長(上條重幸君) 起立・挙手全員であります。 よって、議案第37号「山形村清水高原テニスコート設置及び管理に関する条例の 一部を改正する条例について」は、原案のとおり可決することに決定しました。 次に、議案第38号「山形村清水高原ゴルフ練習場設置及び管理に関する条例の一 部を改正する条例について」、討論、採決を行います。 お諮りします。本案件は討論を省略して、直ちに採決したいと思 いますが、ご異議 ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、これより採決します。 本案件に対する委員長報告は原案可決すべきものでありました。本案件は、委員長 報告のとおり原案可決することに賛成の議員はご起立、起立できない方は挙手を願い ます。 (賛成者起立・挙手) ○議長(上條重幸君) 起立・挙手全員であります。 よって、議案第38号「山形村清水高原ゴルフ練習場設置及び管理に関する条例の 一部を改正する条例について」は、原案のとおり可決することに決定しました。 次に、議案第39号「清水高原交流宿泊施設の設置及び管理に関する条例の一部を 改正する条例について」、討論、採決を行います。 お諮りします。本案件は討論を省略して、直ちに採決したいと思いますが、ご異議 ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、これより採決します。

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-169- 本案件に対する委員長報告は原案可決すべきものでありました。本案件は、委員長 報告のとおり原案可決することに賛成の議員はご起立、起立できない方は挙手を願い ます。 (賛成者起立・挙手) ○議長(上條重幸 君) 起立・挙手全員であります。 よって、議案第39号「清水高原交流宿泊施設の設置及び管理に関する条例の一部 を改正する条例について」は、原案のとおり可決することに決定しました。 次に、議案第40号「山形村清水高原山村広場施設の設置及び管理に関する条例の 一部を改正する条例について」、討論、採決を行います。 お諮りします。本案件は討論を省略して、直ちに採決したいと思いますが、ご異議 ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、これより採決します。 本案件に対 する委員長報告は原案可決すべきものでありました。本案件は、委員長 報告のとおり原案可決することに賛成の議員はご起立、起立できない方は挙手を願い ます。 (賛成者起立・挙手) ○議長(上條重幸君) 起立・挙手全員であります。 よって、議案第40号「山形村清水高原山村広場施設の設置及び管理に関する条例 の一部を改正する条例について」は、原案のとおり可決することに決定しました。 次に、議案第41号「山形村乳幼児医療給付金条例の一部を改正する条例について」 討論、採決を行います。 お諮りします。本案件は討論を省略して 直ちに採決したいと思いますが、ご異議ご ざいませんか。 (「異議あり」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) 異議がありますので、討論を行います。 最初に、本案件に反対の議員の討論を許します。 高山議員。 ○12番(高山秀子君) この「乳幼児医療費の給付金条例」と次の「母子家庭等医療 給付金条例」また「重度心身障害者の医療給付金条例」、この福祉医療の自己負担分に ついては、3月定例議会に値上げしないでほしいという陳情書が出されてきまして、

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-170- 県に値上げ反対の意見書決議をして、県に意見書を上げた経過があります。 当時この2月、県が300円から500円に上げるということを決めた経過についても、 余り審議されずに決められたということが、委員になっておられた首長さん方の批判 が新聞報道も当時されておりました。住民に直接接する市町村の実状を無視した決め 方だなと思って来たわけであります。そうした経過の中で陳情書が出されてきたわけ です。 こうした3つについての福祉医療の窓口での負担を無料にしてほしいということ。 それから乳幼児医療費については、子どもの医療費については年齢を引き上げてほし いということと、そういう陳情は母親団体だとか女 性団体、また難病連の団体などの 皆さんから何回も陳情がされてきていたものであります。小泉構造改革のもとで一層 進んだ、この弱肉強食で格差拡大で、働いても生活保護基準以下の収入しかないとい う人たちが増えているもとで、やっぱり社会保障は拡充こそすべきであります。 200円上げるだけじゃないかという考えもあるかとは思いますけれども、私は逆行だ というふうに思います。県が上げることについて、その上げた分を自治体が負担して いる所もあります。この間、村へも要望すべきだったなとは反省しているところでは ありますけれども、私は、 そうした意見書を上げたりとか、それから村の人たち大変 な人たちの暮らし向きを考えた上で、たとえ 200円であっても上げることには賛成でき ません。 ○議長(上條重幸君) 次に、本案件に賛成の議員の討論を許します。 (発言する者なし) ○議長(上條重幸君) 以上で討論を終結し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議 ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、これより採決します。 本案件に対する委員長報告は原案可決すべきものでありました。本案件は委員長報 告のとおり原案可 決することに賛成の議員はご起立、起立できない方は挙手を願いま す。 (賛成者起立・挙手) ○議長(上條重幸君) 起立・挙手多数であります。 よって、議案第41号「山形村乳幼児医療給付金条例の一部を改正する条例につい て」は、原案のとおり可決することに決定しました。

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-171- 次に、議案第42号「山形村母子家庭等医療給付金条例の一部を改正する条例につ いて」討論、採決を行います。 お諮りします。本案件は討論を省略して、直ちに採決したいと思いますが、ご異議 ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君 ) ご異議ないものと認め、これより採決します。 本案件に対する委員長報告は原案可決すべきものでありました。本案件は委員長報 告のとおり原案可決することに賛成の議員はご起立、起立できない方は挙手を願いま す。 (賛成者起立・挙手) ○議長(上條重幸君) 起立・挙手多数であります。 よって、議案第42号「山形村母子家庭等医療給付金条例の一部を改正する条例に ついて」は、原案のとおり可決することに決定しました。 次に、議案第43号「山形村重度心身障害者医療給付金条例の一部を改正する条例 について」討論、採決を行いま す。 お諮りします。本案件は討論を省略して、直ちに採決したいと思いますが、ご異議 ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、これより採決します。 本案件に対する委員長報告は原案可決すべきものでありました。本案件は委員長報 告のとおり原案可決することに賛成の議員はご起立、起立できない方は挙手を願いま す。 (賛成者起立・挙手) ○議長(上條重幸君) 起立・挙手多数であります。 よって、議案第43号「山形村重度心身障害者医療給付金条例の一部を改正する条 例について 」は、原案のとおり可決することに決定しました。 次に、議案第44号「平成21年度山形村一般会計補正予算(第2号)」について、 討論、採決を行います。 討論を行います。最初に、本案件に反対の議員の討論を許します。 (発言する者なし) ○議長(上條重幸君) 次に、本案に賛成の議員の発言を許します。

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-172- 大池俊子議員。 ○5番(大池俊子君) 賛成の立場から討論をします。 この議会で、地域活性化経済危機対策臨時交付金や学校情報通信技術環境整備事業 補助金などで、給食室の空調設備とか地デジ化の準備、デジタルテレビの導 入など、 また緊急雇用で、気になる園児の援助事業とか、ふるさと伝承館の古文書の整理など 入れられているんですが、この昨年からの緊急経済対策の国からの交付金または補助 金で21年度の予算が大分助けられていますが、その後また再来年、消費税のところ へどんなふうに跳ね返るかは非常に心配ですが、この事業で尐し浮いた分、使われず に済んだ部分は、先ほどの医療費の医療給付金などにぜひ回してほしいと思います。 また、小学校もこの間視察に行ったときも、来年度児童が増えて、クラスもふやさな きゃとこう心配されているんですが、ぜひ医療・福祉 とかまた生活、子どもの教育費 などに尐しでも回せる部分があったら回してほしいということを要望しまして、賛成 とします。 ○議長(上條重幸君) 以上で討論を終結し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議 ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、これより採決します。本案件に対する 委員長報告は原案可決すべきものでありました。本案件は委員長報告のとおり、原案 可決することに賛成の議員はご起立、起立できない方は挙手を願います。 (賛成者起立・挙手) ○議長(上條重幸君) 起立・挙手全員であります。 よって、議案第44号「平成21年度山形村一般会計補正予算(第2号)」について は、原案のとおり可決されました。 次に、議案第45号「平成21年度山形村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)」 について、討論、採決を行います。 お諮りします。本案件は討論を省略して、直ちに採決したいと思いますが、ご異議 ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、これより採決します。本案件に対する 委員長報告は原案可決すべきものでありました。本案件は委員長報 告のとおり、原案 可決することに賛成の議員はご起立、起立できない方は挙手を願います。

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-173- (賛成者起立・挙手) ○議長(上條重幸君) 起立・挙手全員であります。 よって、議案第45号「平成21年度山形村国民健康保険特別会計補正予算(第1 号)」については、原案のとおり可決されました。 次に、議案第46号「平成21年度山形村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1 号)」について、討論、採決を行います。 お諮りします。本案件は討論を省略して、直ちに採決したいと思いますが、ご異議 ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者 あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、これより採決します。本案件に対する 委員長報告は原案可決すべきものでありました。本案件は委員長報告のとおり、原案 可決することに賛成の議員はご起立、起立できない方は挙手を願います。 (賛成者起立・挙手) ○議長(上條重幸君) 起立・挙手全員であります。 よって、議案第46号「平成21年度山形村後期高齢者医療特別会計補正予算(第 1号)」については、原案のとおり可決されました。 次に、議案第47号「平成21年度山形村介護保険特別会計補正予算(第2号)」に ついて、討論、採決を行います。 お諮りします。本案件は討論を省略して、直ちに採決したいと思いますが、ご異議 ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、これより採決します。本案件に対する 委員長報告は原案可決すべきものでありました。本案件は委員長報告のとおり、原案 可決することに賛成の議員はご起立、起立できない方は挙手を願います。 (賛成者起立・挙手) ○議長(上條重幸君) 起立・挙手全員であります。 よって、議案第47号「平成21年度山形村介護保険特別会計補正予算( 第2号)」 については、原案のとおり可決されました。 次に、議案第48号「平成21年度山形村水道事業会計補正予算(第1号)」につい て、討論、採決を行います。 お諮りします。本案件は討論を省略して、直ちに採決したいと思いますが、ご異議

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-174- ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、これより採決します。本案件に対する 委員長報告は原案可決すべきものでありました。本案は委員長報告のとおり、原案可 決することに賛成の議員はご起立、起立できない方は挙手を願います。 (賛成者起 立・挙手) ○議長(上條重幸君) 起立・挙手全員であります。 よって、議案第48号「平成21年度山形村水道事業会計補正予算(第1号)」につ いては、原案のとおり可決されました。 以上で、既提出議案審議、表決は終了しました。 ここで、先ほど採択となりました請願、陳情に関する意見書作成と議案整理のため 暫時休憩します。 休憩。 (午後 1時50分) ○議長(上條重幸君) 休憩を閉じ、本会議を再開します。 議事日程はお手元に配付のとおりです。 (午後 1時52分) ◎発議第6号 ○議長( 上條重幸君) 日程第26、発議第6号「義務教育費国庫負担制度の堅持に関 する意見書」の提出についてを議題とします。 本案件の提出議員の趣旨説明を求めます。 上條光明議員。 ○3番(上條光明君) それでは、発議第6号の「義務教育費国庫負担制度の堅持に関 する意見書」について、提案説明を行います。 意見書の文面につきましては、ご覧いただきたいと思います。 義務教育費国庫負担制度は、すべての国民に対し国が必要な経費を負担することに より、教育の機会均等と、その水準の維持向上を図る目的であり国の責務であります。 平成17年には、現状を維持すべきだという中央教育審議会の答申が出されたにも係

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-175- わらず、国庫負担率を2分の1から3分の1へと引き下げることになりました。 義務教育費国庫負担金を減額し、地方自治体への負担に切り替えていくならば、地 方財政は圧迫され、地方自治法の本旨に基づく主体的な行政の確保が困難になり、教 育の機会均等とその維持向上も保障されなくなる恐れがあると考えられます。 以上の理由により、「義務教育費国庫負担制度が堅持されることを強く要望する意見 書」を提出するものです。 意見書の提出先は、内閣総理大臣、財 務大臣、文部科学大臣、総務大臣です。 以上です。 ○議長(上條重幸君) 本案件の提出議員の趣旨説明が終わりましたので、これより本 案件に対する質疑を行います。本案件に質疑のある議員の発言を許します。質疑はあ りませんか。 (発言する者なし) ○議長(上條重幸君) 質疑もないようですので、質疑を終結いたします。 お諮りします。本案件は討論を省略して、直ちに採決したいと思いますが、ご異議 ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、採決いたします。本案件に賛成の議員 はご起立、起立できない方は挙手を願います。 (賛成者起立・挙手) ○議長(上條重幸君) 起立・挙手全員であります。 よって、発議第6号「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」の提出につ いての件は、原案のとおり可決されました。 ◎発議第7号 ○議長(上條重幸君) 次に日程第27、発議第7号「農地法「改正」に関する意見書」 の提出についてを議題とします。本案件の提出議員の趣旨説明を求めます。 上條光明議員。 ○3番(上條光明君) それでは、発議第7号の「農地法「改正」に関する意見書」に ついて提 案説明を行ないます。 意見書の文面につきましては、ご覧いただきたいと思います。

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-176- 農地法の改正は、6月17日、参議院で賛成多数により可決成立しましたが、この 農地法の改正は、農作業委託者から農業生産法人に対する出資制限を、集落営農の法 人化を促進するねらいから緩和するというものです。財界を中心に、一般企業の農業 参入を求める声がありますが、許されることではありません。地域農業の担い手は、 地域に暮らす家族経営が基本で、その枠組みを壊すようなことがあってはならないの です。食糧自立を引き上げるためには農地と担い手の確 保が欠かせないことは言うま でもありませんが、担い手は誰でもよいというものではありません。あくまでも既存 の農業者が中心であり、一般企業の参入を促進するのではなく、家族経営や協働によ る集落営農の経営強化につながるものでなくてはなりません。 以上の理由により、農地法改正に関する意見書を提出するものです。 意見書の提出先は農林水産大臣です。 以上です。 ○議長(上條重幸君) 本案件の提出議員の趣旨説明が終わりましたので、これより本 案件に対する質疑を行います。本案件に質疑のある議員の発言を許します。質疑はあ りませんか。 (発言する者なし) ○議長(上條重幸君) 質疑もないようですので、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。本案件は討論を省略して、直ちに採決したいと思いますが、ご 異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、採決いたします。本案件に賛成の議員 はご起立、起立できない方は挙手を願います。 (賛成者起立・挙手) ○議長(上條重幸君) 起立・挙手多数であります。 よって、発議第7号「農地法「改正」に関する意見書」の提出についての件は、原 案のとおり可決 されました。 ◎発議第8号 ○議長(上條重幸君) 日程第28、発議第8号「日本政府に対し、日米地位協定・裁 判権放棄の日米密約の公表・破棄を求める意見書」の提出についてを議題とします。

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-177- 本案件の提出議員の趣旨説明を求めます。 上條光明議員。 ○3番(上條光明君) 発議第8号「日本政府に対し、日米地位協定・裁判権放棄の日 米密約の公表・破棄を求める意見書」について、提案説明を行ないます。 文面につきましてはご覧いただきたいと思います。 日本に駐留する米兵らの事件をめぐり、日米両政府が1953年に 重要案件以外は 日本側は第1次裁判権を放棄すると密約を交わした件で、国際問題研究者の新原昭治 氏は、密約の非公開文書を米国立公文書館で入手したと発表しました。この密約が、 現在でも機能しており、自国民の権利を守るべき日本の司法の責任を投げ捨てる大き な問題です。とりわけ米軍基地や米軍訓練の行われる自衛隊基地を抱える自治体と住 民にとっては重大な問題です。 以上の理由により、日本政府に対し、日米地位協定・裁判権放棄の日米密約の公表・ 破棄を求める意見書提出をするものです。 意見書の提出先は内閣総理大臣です。 ○議長( 上條重幸君) 本案件の提出議員の趣旨説明が終わりましたので、これより本 案件に対する質疑を行います。本案件に質疑のある議員の発言を許します。質疑はあ りませんか。 (発言する者なし) ○議長(上條重幸君) 質疑もないようですので、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。本案件は討論を省略して直ちに採決したいと思いますが、ご異 議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、採決いたします。本案件に賛成の議員 はご起立、起立できない方は挙手を願います。 (賛成者起立・ 挙手) ○議長(上條重幸君) 起立・挙手全員であります。 よって、発議第8号「日本政府に対し、日米地位協定・裁判権放棄の日米密約の公 表・破棄を求める意見書」の提出についての件は、原案のとおり可決されました。 ◎発議第9号

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-178- ○議長(上條重幸君) 日程第29、発議第9号「最低賃金の改善と安定雇用創出、中 小企業対策の強化を求める意見書」の提出についてを議題とします。 本案件の提出議員の趣旨説明を求めます。 竹野入恒夫議員。 ○1番(竹野入恒夫君) 発議第9号「最低賃金の改善と安定雇用創出、中小企業 対策 の強化を求める意見書」について、提案説明を行ないます。 意見書の文面につきましては、ご覧いただきたいと思います。 政府は大型の補正予算を組み、雇用対策や中小企業対策を打ち出していますが、肝 心の消費が活性化しなければ経営の展望は開けません。景気回復に内需の動向が決定 的な役割を果たしています。雇用対策と同時に最低賃金の改善など、貧困層を底上げ する対策が非常に重要となると思われます。最低賃金の引き上げは貧困対策のみなら ず景気刺激策としても有効であるため、低すぎる最低賃金を大幅に引き上げ、働く貧 困層をなくし 、景気回復へと転換させる必要があります。 以上の理由により、「最低賃金の改善と安定雇用創出、中小企業対策の強化を求める 意見書」を提出するものであります。 意見書の提出先は、内閣総理大臣、厚生労働大臣です。 ○議長(上條重幸君) 本案件の提出議員の趣旨説明が終わりましたので、これより本 案件に対する質疑を行います。本案件に質疑のある議員の発言を許します。質疑はあ りませんか。 (発言する者なし) ○議長(上條重幸君) 質疑もないようですので、質疑を終結いたします。 お諮りします。本案件は討論を省略して、直ち に採決したいと思いますが、ご異議 ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、採決いたします。本案件に賛成の議員 はご起立、起立できない方は挙手を願います。 (賛成者起立・挙手) ○議長(上條重幸君) 起立・挙手全員であります。 よって、発議第9号「最低賃金の改善と安定雇用創出、中小企業対策の強化を求め る意見書」の提出ついての件は、原案のとおり可決されました。

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-179- ◎発議第10号 ○議長(上條重幸君) 日程第30、発議第10号「ヒブワクチンの早期定期予防接 種 化等を求める意見書」の提出についてを議題とします。 本案件の提出議員の趣旨説明を求めます。 竹野入議員。 ○1番(竹野入恒夫君) 発議第10号「ヒブワクチンの早期定期予防接種化等を求め る意見書」について、提案説明を行ないます。 意見書の文面につきましては、ご覧いただきたいと思います。 乳幼児の細菌性髄膜炎は、子どもたちにとって決してマレではなく、しかも後遺症 が残る重い感染症です。細菌性髄膜炎は早期判断が大変難しい疾病であるとともに、 近年では抗菌薬に対する皮膚の耐性化が進んでおり、これまで以上に治療 が難しくな っている現状があります。このため感染予防が極めて重要となっています。細菌性髄 膜炎から子どもたちを守るために、速やかにヒブワクチンの予防接種化の必要があり ます。 以上の理由により、「ヒブワクチンの早期定期予防接種化等を求める意見書」を提出 するものです。 意見書の提出先は、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、厚生労働大臣です。 ○議長(上條重幸君) 本案件の提出議員の趣旨説明が終わりましたので、これより本 案件に対する質疑を行います。本案件に質疑のある議員の発言を許します。質疑はあ りませんか。 (発言する者なし) ○議長(上條重幸君) 質疑もないようですので、質疑を終結いたします。 お諮りします。本案件は討論を省略して、直ちに採決したいと思いますが、ご異議 ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、採決いたします。本案件に賛成の議員 はご起立、起立できない方は挙手を願います。 (賛成者起立・挙手) ○議長(上條重幸君) 起立・挙手全員であります。 よって、発議第10号「ヒブワクチンの早期定期予防接種化等を求る意見書」の提

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-180- 出についての件は、原案のとおり 可決されました。 ◎発議第11号 ○議長(上條重幸君) 日程第31、発議第11号「高齢者の肺炎球菌予防接種への公 費助成等に関する意見書」の提出についてを議題とします。 本案件の提出議員の趣旨説明を求めます。 竹野入議員。 ○1番(竹野入恒夫君) 発議第11号「高齢者の肺炎球菌予防接種への公費助成等に 関する意見書」について、提案説明を行ないます。 意見書の文面につきましては、ご覧いただきたいと思います。 肺炎は、特に高齢者にとっては深刻な問題です。肺炎の約28%は肺炎球菌であり、 致死率の高い 合併症を起こしやすいことでも知られています。しかしながら、我が国 では肺炎球菌ワクチンは予防接種法に定められていない任意接種であり、山形村では 独自で公費助成をしております。住民の健康不安にこたえ、重症化を防ぎ、死亡率を 低下させるとともに、高齢者の健康増進のためにも「高齢者の肺炎球菌予防接種への 公費助成に関する意見書」を提出するものです。 意見書の提出先は、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、厚生労働大臣です。 ○議長(上條重幸君) 本案件の提出議員の趣旨説明が終わりましたので、これより本 案件に対する質疑を 行います。本案件に質疑のある議員の発言を許します。質疑はあ りませんか。 (発言する者なし) ○議長(上條重幸君) 質疑もないようですので、質疑を終結いたします。 お諮りします。本案件は討論を省略して、直ちに採決したいと思いますが、ご異議 ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認め、採決いたします。本案件に賛成の議員 はご起立、起立できない方は挙手を願います。 (賛成者起立・挙手) ○議長(上條重幸君) 起立・挙手全員であります。 よって、発議第11号「高齢者の 肺炎球菌予防接種への公費助成等に関する意見書」

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-181- の提出についての件は、原案のとおり可決されました。 ◎閉会中の継続審査の申出について ○議長(上條重幸君) 日程第32、閉会中の継続審査の申出についてを議題とします。 各委員長より、会議規則第75条の規定による閉会中の継続審査・調査の申出書が お手元に配付のとおり提出されました。 お諮りします。閉会中の継続審査・調査事項については、各委員長の申し出のとお り承認することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長( 上條重幸君) ご異議ないものと認め、各委員長の申し出のとおり、閉会中も なお継続審査・調査をすることに決定しました。 ◎議員派遣の件 ○議長(上條重幸君) 日程第33、「議員派遣の件」について議題とします。 お諮りします。お手元に配付の「議員派遣の件」のとおり派遣したいと思いますが、 ご異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(上條重幸君) ご異議ないものと認めます。 よって、お手元に配付の議員派遣の件のとおり派遣することに決定しました。 ◎村長あいさつ ○議長(上條重 幸君) 以上で、今定例会の議事日程はすべて終了しました。 ここで村長より、あいさつがあります。 清沢村長。 (村長 清沢實視君 登壇) ○村長(清沢實視君) それでは、閉会のごあいさつを申し上げたいと思います。 去る6月10日より始まりました平成21年第2回定例会でありましたが、ただい まをもちまして閉会の運びとなりました。本定例会に提案いたしました各議案などに つきましては、それぞれ議決あるいはご同意をいただきまして、まことにありがとう

(30)

-182- ございました。 なおこのたび、6月10日初日の議会において、ご同意 を得まして、翌11日より 百瀬泰久氏が副村長に着任いたしました。副村長席は約3カ月間の空席がございまし た。おかげさまで、これで執行体制が整ったわけでございます。従来にもまして、皆 さん方からのご理解とご協力を重ねてお願い申し上げます。 さて、この地方、去る10日に梅雨入り宣言がなされまして、今のところ空梅雨の ような状況でございますが、庭先のアジサイの花も色づいてまいりました。梅雨期も あと1カ月ほど、平年ですと続くものと予想されるところでございます。この梅雨期 は体調が崩しやすいと言われております。議員の皆様方に おかれましては、お体には 十分お気をつけていただきまして、ますますご健勝でご活躍のほどをご祈念申し上げ まして、閉会のごあいさつといたします。 ありがとうございました。 ◎閉会の宣告 ○議長(上條重幸君) 以上で平成21年第2回議会定例会を閉会し、散会といたしま す。 ご苦労さまでした。 (午後 2時15分)

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