日興
世界スマートグリッド・ファンド
追加型投信/内外/株式 ファンドの特色 資産構成比 ※当レポートにおける分配金については全て税引前としております。また、基準価額の記載については全て信託報酬控除後としております。 運用実績 ※基準価額(分配金再投資)は、運用管理費用(信託報酬)控除後、ファンドの分配金(1万口当たり、 税引前)でファンドを購入(再投資)したと仮定した場合の価額です。 ※騰落率は各応答日で計算しています。 ※応答日が休業日の場合は前営業日の数値で計算しています。 ※基準価額の騰落率と実際の投資家利回りは異なります。 ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を示唆、保証するものではありません。 通貨別構成比 テーマ別構成比 業種別構成比 ※分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。ただ し、運用状況等によっては、委託会社の判断で分配金の金額が変わ る場合、又は分配金が支払われない場合があります。 ※上記の分配金は過去の実績であり、将来の分配金を示唆、保証す るものではありません。 ■「スマートグリッド」に関連した国内外の株式に投資を行います。 ■「スマートグリッド」に不可欠なテーマとして、①「発電」 ②「送電」 ③「蓄電」の分野で高い技術や商品開発力等を背景に株価上昇 が期待できる銘柄に投資を行います。 ■上記分野に関する運用経験の豊富なUBSグローバル・アセット・ マネジメント・グループが運用を行います。 資金動向、信託財産の規模、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。 100.0% ※資産構成比は、純資産総額に占める割合です。 ※国別/通貨別/テーマ別/業種別構成比は、株式の評価総額に占める割合です。 ※表示桁未満の数値がある場合、四捨五入で処理しています。 ※テーマは、当ファンドの運用方針に基づき当社が独自に分類したものです。 株式 98.2% その他 現金等 1.8% 国別構成比 ポートフォリオの状況 電気設備 24.8% 自動車 部品 9.3% 独立系発 電事業者・ エネルギー 販売業者 9.1% 半導体・半 導体製造 装置 4.3% 機械 6.1% 石油・ガ ス・消耗燃 料 5.0% 電子 装置・ 機器・部品 6.5% 電力 9.4% 自動車 7.4% 商業サー ビス・用品 4.0% その他 14.2% 韓国ウオ ン 3.6% 英ポンド 2.4% その他5.1% 日本円 9.0% スイスフラ ン 3.8% 米ドル 32.6% ユーロ 30.5% 香港ドル 13.1% 上記は基準日時点におけるデータであり、将来の成果を示唆・保証するものではなく、市場動向等により変動します。また、ポートフォリオの内容は市場動向等を勘案して随時変更されます。 ファンドデータ 基準価額 10,269円 純資産総額 4.6億円 設定日 2010年6月30日 信託期間 2010年6月30日から 2013年8月9日まで 決算日 原則として毎年5月15日 (休業日の場合は翌営業日) (設定日) 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 2010/6/30 2011/3/31 2011/12/29 2012/9/25 2013/6/27 (年/月/日) (円) 0 5 10 15 20 25 30 35 40 (億円) 純資産総額(右軸) 基準価額(分配金再投資) 基準価額(分配金再投資)と純資産総額の推移 2013年5月15日 0円 設定来累計 500円 ― ― ― ― 分配金実績 2012年5月15日 0円 決算日 分配金額 2011年5月16日 500円 (1万口当たり、税引前) 設定来 7.69% 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 ファンド -7.11% 4.16% 63.78% 7.69% 基準価額(分配金再投資)の騰落率 1年 3年 21.93% ドイツ 5.6% イタリア 4.9% スイス 3.8% 韓国 3.6% ベルギー 3.0% その他 12.4% スペイン 6.6% 日本 9.0% フランス 10.4% 中国 11.9% アメリカ 28.8% 蓄電 38.7% その他 2.5% 発電 22.8% 送電 35.9%※構成比は、純資産総額に占める割合です。 ※テーマ:当社の独自区分です。業種:MSCI分類に準拠しています。 ※上記は基準日時点におけるデータであり、いかなる個別銘柄の売買、ポートフォリオの構築、投資戦略の採用等の行為を推奨するものではありません。 お客様向け資料(月報) 2/4 [基準日:2013.06.28] 組入れ上位10銘柄(銘柄数合計: 35銘柄) 銘柄名 国名 テーマ 銘柄概要 業種 構成比 1 新天緑色能源(チャイナ・サンティン・グリーンエナジー) 中国 発電 風力発電、天然ガスビジネスを手掛ける。中国全土にわたり施設の建設やプロジェクトの実施に携 わる。 石油・ガス・消耗燃料 4.90% 2 トヨタ自動車 日本 蓄電 乗用車やトラック、バスなどを世界中で製造および販売、賃貸、修理。同社は住宅の建設・販売やプ レジャーボートの製造、レーダークルーズコントロールや自動料金徴収システムなどの高度道路交 通システムの開発も行う。子会社を通じ金融サービス事業も営む。 自動車 4.30% 3 ジョンソンコントロールズ アメリカ 蓄電 自動車システムおよびビル管理機器取り扱い会社。座席システムをはじめ内部装置、バッテリーを 供給する。またビルの管理システムと関連サービス、エネルギー管理、総合的な設備管理のほか、 自動車・ハイブリッド電気自動車用のバッテリーも提供する。 自動車部品 4.25% 4 パワーセキュア・インターナショナル アメリカ 送電 エネルギー管理ソリューションを提供。公益事業のほか、商工業、公共機関を主要顧客とする。公益 事業会社との提携によるシステム設計とインストール、電力の容量および需要ピーク時の管理など のサービスを手掛ける。顧客の緊急時には、予備電力も供給する。 電気設備 4.24% 5 中国光大国際 (チャイ ナ・エバーブライト・インターナ ショナル) 中国 発電 環境保護プロジェクト管理やコンサルティングなどのサービスを提供。エネルギー、水、建設、技術の 4 分野の環境事業に従事する。 商業サービス・用品 3.90% 6 ITCホールディングス アメリカ 送電 電力持株会社。子会社を通して、発電所から地域配電所への送電を手掛ける。供給信頼性の向上 および送電の混雑の減少を目標とするインフラの改善に注力する。 電力 3.88% 7 シュナイダーエレクトリック フランス 送電 配電システムと生産自動化システムの製造に従事。回路遮断機や制御盤、敷設遠隔管理装置、プ ログラム可能なロジックコントローラー、製造管理製品、探知機、人間と機械のインターフェース、工 程管理製品を製造している。「Merlin Gerin」、「Modicon」、「Square D」、「Telemechanique」の商標名で 販売している。 電気設備 3.79% 8 ヴァレオ フランス 蓄電 自動車部品メーカー。クラッチ、エンジン冷却システム、ライト、電気系統システム、フロントガラス・ワ イパー、モーター、アクチュエータ、防犯システム、電子機器、連結システムなどの自動車用部品を製 造し、メーカーやスペア部品市場に販売。製品の大半はフランス国内で、残りは欧州各国、北南米で 販売されている。 自動車部品 3.75% 3.54% 9 ABB スイス 送電 市場概況と今後の見通し 電力・自動化テクノロジー会社。事業分野は、発電、電力システム、オートメーション製品、工程自動 化、ロボット工学など。 電気設備 3.69% 10 三星SDI(サムスンSDI) 韓国 蓄電 テレビやコンピューターに用いられる CRT (ブラウン管) メーカー。LCD (液晶表示装置) 部品や、携 帯電話および PDA (携帯情報端末) 向けの充電式バッテリーも製造。 電子装置・機器・部品 米国株概況:米国株式市場は下落しました。月初、連邦準備制度理事会(FRB)メンバーが、経済指標が良好であれば量的緩 和の早期縮小の可能性があると言及したことから下落して始まりました。しかし、その後に発表された非農業部門雇用者数が 堅調だったこととその内容が早期の量的緩和縮小を促すほどではなかったことが好感され、株式市場は反発しました。その後 もFRB高官による量的緩和早期縮小に関する発言と、住宅市場など強い経済指標の発表が株式市場に影響を与え、月の半ば まで一進一退の展開となりました。月の後半に入ると、FRBバーナンキ議長が年内の量的緩和縮小の可能性に言及したこと や、中国の短期金利が急上昇し流動性に対する懸念が生じたことなどから株式市場は大きく下落しました。月末にかけてFRB 高官が量的緩和縮小をめぐる市場の過度な反応を抑制する意図の発言をしたことなどから、株式市場は値を戻したものの前 月比では下落して取引を終えました。 欧州株概況:欧州株式市場は下落しました。月初に米国や中国の経済指標が予想を下回ったことなどから下落して始まりまし た。その後も、FRBの量的緩和早期縮小に対する懸念や、欧州中央銀行(ECB)によるユーロ圏経済の見通しの下方修正など から株式市場は月の半ばまで軟調に推移しました。月の後半はFRBバーナンキ議長が量的緩和縮小の時期を具体的に言及 したことや中国の流動性逼迫懸念などから株式市場は続落する展開となりました。月末にかけては、ECBドラギ総裁がECBの 金融政策は当面緩和的な状態が続くと発言したことから値を戻したものの、前月比では下落して取引を終えました。 運用経過:6月、当ファンドのパフォーマンスで主にプラス寄与したのは、パワーセキュア・インターナショナル(送電)、ITCホー ルディングス(送電)となりました。一方で、株洲南車時代電気(蓄電)、ユミコア(蓄電)、ティエンノン・パワー・インターナショナ ル(蓄電)などが主なマイナス要因となりました。パワーセキュア・インターナショナルは、エネルギー管理ソリューションを提供 する米国企業です。当月、エネルギー効率管理分野での受注状況が市場に好感されたことから株価が上昇しました。ティエン ノン・パワー・インターナショナルは電動自動車用の動力電池製品などを製造する中国企業です。競争の激化に伴い、同社が 値下げを実施していることから、利益率低下への懸念が高まりましたが、今後業界の競争環境が改善することで長期的に収益 性が向上していくものと期待されます。 今後の見通し:米国株式:金融政策を巡る思惑が今後も市場に影響を及ぼすリスクは残っているものの、マクロ指標の改善は 利上げを意識するほどの過熱感はないことから、大幅調整の可能性は小さいと見ています。しかし、政府支出の削減や減税失 効が今後の景気下押し要因になり得ることや、新興国や欧州の景気鈍化により4-6月期の企業業績にも不透明感が強まる可 能性もあると考えています。 欧州株式:債務削減への対応を巡り、欧州各国の意思統一が必ずしも図られてはいないものの、現時点では欧州全体として 深刻な問題につながるとは考えていません。今後は、域内要因よりも世界経済の回復など、グローバルな要因に相場が左右さ れる可能性がありますが、株価には依然割安感があると考えています。 ※上記の市場概況と今後の見通しは、本資料作成時点での当社の見解であり、将来の動向や結果を示唆、保証するものではありません。また、将来予告な しに変更する場合もあります。
「リスク管理体制」等については、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。 投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合、または取引に対して新たな規制が 設けられた場合には、基準価額が予想外に下落したり、運用方針に沿った運用が困難となったりする場合があります。 4.流動性リスク 市場を取巻く環境の急激な変化等により市場が混乱し流動性が低下した場合は、保有有価証券を市場実勢から期待され る価格で売却できないことがあります。 5.短期金融商品における信用リスク 外貨建資産を円貨ベースにした場合、その資産価値は、為替レートの変動により影響を受けることになります。為替レート は短期間に大幅に変動することがあります。したがって、為替の変動に伴い、当ファンドの基準価額も変動します。 3.カントリー・リスク ファンド資産をコール・ローン等の短期金融商品で運用する場合、取引相手方の債務不履行により損失が発生する可能性が あります。 その他の留意点 ファンドのリスク 1.株式の価格変動リスク 2.為替変動リスク 株価は、政治・経済情勢、株式の需給関係、発行企業の業績等を反映して変動しますので、短期的または長期的に大きく 下落することがあり、株価の下落は基準価額が下落する要因となります。 当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。 [分配金に関する留意点] 分配金は計算期間中に発生した信託報酬等控除後の配当等収益および売買益(評価益を含みます。)を超過して支払わ れる場合がありますので、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。受益 者のファンドの購入価額によっては、分配金はその支払いの一部ないし全てが実質的には元本の一部払戻しに相当する 場合があります。また、ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様で す。なお、分配金の支払いは純資産総額から行われますので、分配金支払いにより純資産総額は減少することになり、基 準価額が下落する要因となります。 当ファンドの基準価額は、組入れられる有価証券等の値動きによる影響(外貨建資産には為替変動リスクもあります。)を受 けますが、これら運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。したがって、投資元本が保証されているものではな く、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。また、投資信託は預貯金と異なります。 当ファンドにかかる主なリスクは次の通りです。ただし、すべてのリスクについて記載されているわけではありません。
販売会社 SMBC日興証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2251号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、 一般社団法人第二種金融商品取引業協会 受託会社 三菱UFJ信託銀行株式会社(再信託受託会社: 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) 投資顧問会社 UBS AG、UBSグローバル・アセット・マネジメント(チューリッヒ) 投資者の皆様にご負担いただく手数料などの合計額については、保有期間や運用の状況などに応じて異なりますので、表示することは できません。 ファンドの関係法人 委託会社 UBSグローバル・アセット・マネジメント株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第412号 加入協会:一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会 信託財産留保額 ありません。 その他の費用・ 手数料 監査費用および法定手続き(書類の作成、印刷、交付等)に関する費用等(日々の純資産総額に対して上限年率 0.1%)を間接的にご負担いただく場合があります。 ※原則として、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了のときファンドから支払われます。 信託財産に関する租税、組入有価証券の売買委託手数料、外国での資産の保管費用等が、原則として費用発生の 都度、ファンドから支払われます。 ※信託財産の規模、取引量等により変動しますので、事前に金額および計算方法を表示することができません。 ■ 投資者が信託財産で間接的に負担する費用 運用管理費用 (信託報酬) 日々の純資産総額に年率1.8585%(税抜年率1.770%)を乗じて得た額とします。 ※運用管理費用(信託報酬)は、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了のときファン ドから支払われます。 ※投資顧問会社(運用指図権限の委託先)への報酬は、委託会社が受取る報酬から支払われます。 10億円以上 0.7875%(税抜0.75%) 換金手数料 ありません。 購入単位 [新規申込]10万円以上1円単位 [追加申込] 1万円以上1円単位 換金単位 1万円以上1円単位または1口以上1口単位 購入・換金不可日 スイス取引所の休業日またはチューリッヒの銀行の休業日と同日の場合には、購入・換金のお申込みの受付けは行 いません。 購入価額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額(基準価額は1万口当たりで表示、当初元本1口=1円) 収益分配 年1回の決算時に収益分配方針に基づいて分配を行います。(再投資可能) 申込締切時間 原則として販売会社の営業日の午後3時までに受付けたものを当日の申込分とします。 信託期間 2010年6月30日~2020年5月15日 決算日 毎年5月15日 (休業日の場合は翌営業日) お申込メモ 設定日 2010年6月30日 お客様向け資料(月報) 4/4 [基準日:2013.06.28] 原則として換金申込受付日から起算して5営業日目から販売会社でお支払いします。 課税関係 課税上は、株式投資信託として取り扱われます。益金不算入制度および配当控除の適用はありません。 ファンドの費用 換金代金 当ファンドのご購入時や保有期間中には以下の費用がかかります。 ■ 投資者が直接的に負担する費用 購入時手数料 購入手数料率はお申込金額※に応じて右記のように変わります。 ※購入価額に取得申込口数を乗じて得た額に、購入手数料および当該 手数料に係る消費税等相当金額を加算した額です。 ※分配金再投資コースにおいて収益分配金を再投資する場合には、購 入手数料はかかりません。 1億円未満 3.675%(税抜3.5%) 1億円以上5億円未満 2.1%(税抜2.0%) 5億円以上10億円未満 1.05%(税抜1.0%) 本資料は、運用状況に関する情報提供を目的として、UBSグローバル・アセット・マネジメント株式会社によって作成された資料です。投資信託は値動きの ある有価証券(外貨建資産には為替リスクもあります。)に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、元本は保証されているものではありませ ん。また、投資信託は預貯金とは異なり、元本は保証されておらず、投資した資産の減少を含むリスクがあることをご理解の上、購入のお申込をお願いいた します。投資信託は預金等や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。登録金融機関を通じてご購 入頂いた場合は、投資者保護基金の保護の対象ではありません。本資料は各種の信頼できると考えられる情報源から作成されておりますが、その正確 性・完全性が保証されているものではありません。本資料の中で記載されている内容・数値・図表・意見・予測等は、本資料作成時点のものであり、将来の 市場動向、運用成果等を示唆・保証するものではなく、また今後予告なく変更されることがあります。購入のお申込にあたっては、販売会社より投資信託説 明書(交付目論見書)等をお渡ししますので、必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断くださいますようお願いいたします。 © UBS 2013. キーシンボル及びUBSの各標章は、UBSの登録又は未登録商標です。UBSは全ての権利を留保します。
説明事項 説明内容 1.ファンドの形態 追加型投信/内外/株式 ファンドの名称 日興 UBS 世界スマートグリッド・ファンド (3971) 運用会社名/管理会社名 UBSグローバル・アセット・マネジメント株式会社 内国投信・外国投信の別 内国投資信託証券 2.ファンドの状況 (1)ファンドの性格 目的及び基本的性格 「スマートグリッド」に関連した国内外の株式に投資を行います。「スマートグリッド」に不可欠なテ ーマとして、①「発電」 ②「送電」 ③「蓄電」の分野で高い技術や商品開発力等を背景に株価上 昇が期待できる銘柄に投資を行います。このような分野に関する運用経験の豊富なUBSグロー バル・アセット・マネジメント・グループが運用を行います。 (2)投資方針 ●投資の基本方針 主として世界各国のスマートグリッド関連企業の株式に投資を行い、信託財産の中長期的な成 長を目指して運用を行います。 ●主な投資対象 主として世界各国のスマートグリッド関連企業の株式に投資を行います。 ●分配方針 毎決算時(原則として毎年 5 月 15 日。ただし、休業日の場合は翌営業日とします。)に、原則とし て収益分配方針に基づき分配を行います。収益分配金額は、市況動向等を勘案して委託者が 決定します。ただし、委託者の判断で、分配を行わないことがあります。 ※将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。 (3)投資リスク 当ファンドの基準価額は、組入れられる有価証券等の値動きによる影響(外貨建資産には為替 変動リスクもあります。)を受けますが、これら運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属しま す。したがって、投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、 投資元本を割り込むことがあります。また、投資信託は預貯金と異なります。 ファンドの主要なリスクは、以下の通りです。 【株式の価格変動リスク】 【為替変動リスク】 【カントリー・リスク】 【流動性リスク】 【短期金融商品における信用リスク】 ※投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」の内容もあわせてご確認ください。 (4)ファンドに係る費用 ●お申込時に直接ご負 担いただく費用 ①お申込手数料 お申込価額に、お申込口数、手数料率を乗じて得た額です。 お申込手数料率はお申込金額に応じて、以下のように変わります。 お申込金額 手数料率 1 億円未満・・・・・・・・・・・・・・ 3.6750%(税抜 3.50%) 1 億円以上 5 億円未満・・・・ 2.1000%(税抜 2.00%) 5 億円以上 10 億円未満・・・ 1.0500%(税抜 1.00%) 10 億円以上・・・・・・・・・・・・・ 0.7875%(税抜 0.75%) ※別に定める場合はこの限りではありません。 ●ご換金時に直接ご負 担いただく費用 ②ご換金手数料 ありません。 ③信託財産留保額 ありません。 ●投資信託の保有期間 中に間接的にご負担 いただく費用 ④信託報酬 信託財産の純資産総額に対し年率1.8585%(税抜年率1.77%)の率を乗じて得た額とします。 ⑤その他費用 その他費用として、信託事務の諸費用等をファンドよりご負担いただきます。その他費用につい ては、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。 ※投資信託説明書(交付目論見書)の「手続・手数料等」の内容もあわせてご確認ください。 ●ファンドに係る費用の 合計 手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができませ ん。 ※投資信託説明書(交付目論見書)の「手続・手数料等」の内容もあわせてご確認ください。