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賠償責任保険 ( 個人用 ) ご契約のしおり ご契約のしおり目次 特にご注意いただきたいこと...1 代理店の役割...1 代理請求制度について...2 お客さまに関する情報の取り扱いについて...2 損害保険会社の経営が破綻した場合等の取り扱いについて...2 共同保険について...2 ご契約のお

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(1)

1.保険証券を今一度お確かめください

お届けいたしました保険証券の記載事項およびご契約内容に誤りはご

ざいませんでしょうか。

もし、誤りやお気付きの点がございましたら、お手数でも代理店また

は弊社までご連絡ください。

2.ご契約内容の変更について

ご契約内容に変更があった場合は、代理店または弊社へご連絡のうえ

所定の手続きをお取りください。

その他、保険証券もしくは保険契約申込書の記載事項に変更があると

思われる場合は、代理店または弊社へお問い合わせください。

3.万一、事故にあわれましたら

事故が発生したときはすみやかに代理店または弊社へご通知のうえ、

保険金請求の手続きをお取りください。

ご通知が遅れますと、保険金を削減してお支払する場合があります

ので、ご注意ください。

4.被保険者の方にもご契約の内容をお伝えください

ご契約者以外にも保険の補償を受けられる方(被保険者)がいらっしゃ

る場合は、その方にもご契約の内容をお伝えください。

ご不明な点につきましては、代理店または弊社までお問い合わせください。

賠償責任保険

(個人賠償責任保険・ゴルファー保険)

約款冊子(ご契約のしおり・普通保険約款・特別約款・特約)

ごあいさつ

このたびは共栄火災にご契約いただきありがとうございま

した。

この冊子には、保険契約の内容につきまして大切な事柄が

記載されておりますので、ご契約内容をご確認のうえ、保険

証券とともに大切に保管ください。

弊社は、いざという時、お客さまの身になって事故の解決

にあたることをモットーとし、一層のサービス向上に努めて

まいりますので、今後ともお引立てのほど、よろしくお願い

申し上げます。

2011年6月

SC401360-(’11.05)

(2)

- 1 -

ご契約のしおり 目次

特にご注意いただきたいこと...1

代理店の役割 ...1

代理請求制度について ...2

お客さまに関する情報の取り扱いについて ...2

損害保険会社の経営が破綻した場合等の取り扱いについて ...2

共同保険について ...2

ご契約のお申込みの撤回等(クーリングオフ)について ...2

Ⅰ.賠償責任保険(個人用)の内容...3

1.保険金をお支払いする場合 2.保険種目と適用となる約款および特約 3.補償を受けられる方(被保険者)の範囲 4.保険種目とお支払いする保険金の種類 5.保険金をお支払いする賠償損害の範囲および支払額

Ⅱ.ご契約時に次のことにご注意ください... 6

1.保険契約申込書に「ご署名・押印」をなさる前に必ずご確認いただきたい事項 2.保険料について 3.保険料はご契約と同時にお支払いください

Ⅲ.ご契約後、次のことにご注意ください... 6

1.ご契約後における留意事項(通知義務など) 2.保険料の払込方法を分割払とした場合の第2回目以降の分割保険料のお支払いについて 3.保険証券について

Ⅳ.事故が発生した場合にご注意いただきたいこと... 6

1.事故が発生した場合のご通知 2.保険金ご請求の手続き 3.保険金の支払時期 4.保険金請求権の時効 5.代理請求制度について 6.損害賠償請求権者からの直接請求制度

賠償責任保険(個人用) ご契約のしおり

1.ご契約の際は、申込書に★印が付されている項目(職業指導者の区

分、他の保険契約等の有無)について正しくご記入ください。

2.申込書の★印が付されている項目について、事実と異なる記載をされ

た場合は、ご契約を解除させていただくことがあります。また、その場

合は、すでに発生している事故について保険金をお支払できないことが

あります。

3.保険会社は、保険料を領収してはじめて保険金支払の責任を負うこと

になっておりますので、保険料は必ずご契約と同時にお支払いくださ

い。(ただし、「初回保険料の口座振替に関する特約」を付帯された契約

については、弊社の定める初回保険料払込期日に、保険料を口座振替の

方法によりお支払いいただきます。

また、保険料お支払いの際は、弊社の定める保険料領収証を発行いた

しますので、ご確認ください。

4.万一ご契約後1か月以上経過しても保険証券が届かない場合は、お手

数ながら弊社へご照会くださいますようお願いいたします。ご照会に際

しましては、領収証番号、保険の種類、保険期間(保険のご契約期間)

および取扱代理店名をご連絡ください。

5.ご契約後、次のことが生じた場合は、遅滞なく取扱代理店または弊社

へご通知ください。

(1) 被保険者(補償を受けられる方をいいます。以下同様とします。)の

職業指導者の区分(ゴルファー保険)が変更になる場合

(2) ご契約者の住所または通知先を変更する場合

※上記(1)についてご通知がない場合には、ご契約が解除され変更後に生

じた事故について保険金をお支払いできないことがあります。

特にご注意いただきたいこと

弊社代理店は、保険契約の締結の代理権を有しており、弊社との委託契約に

基づき、保険契約の締結、保険料の領収、保険料領収証の交付、契約の管理

業務等の代理業務を行っております。したがいまして、弊社代理店とご締結

いただいて有効に成立したご契約につきましては、弊社と直接契約されたも

のとなります。

ご契約内容についてのご照会等は取扱代理店または弊社にお申し出ください。

代理店の役割

(3)

- 2 - 【代理請求制度について】 この保険では、被保険者が高度障害状態等の事情により保険金を請求できない場合で、かつ、 被保険者に法定代理人等がいない場合に代理請求制度を利用できます。被保険者と同居する配偶 者の方等が、その事情を示す書類により弊社に申請いただき、弊社の承認を得ることで、被保険 者の代理請求人として保険金を請求することができます。なお、当制度のご利用は被保険者が個 人の場合に限られます。(詳しくは後記「Ⅳ.事故が発生した場合にご注意いただきたいこと 5.代理請求制度について」をご確認ください。) 万が一の場合に備えて、ご家族の方にも保険に加入していること、および加入している保険の 概要(保険会社名、お支払いする保険金の種類など)をお伝えいただきますようお願いいたしま す。 【お客さまに関する情報の取り扱いについて】 1.お客さまに関する情報の利用目的について この保険契約のお申込みまたは事故の発生等に際して、お客さまよりご提供いただいた情報に ついて、保険制度の健全な運営とお客さまに対するサービスの提供等のため、次の目的の達成に 必要な範囲において利用させていただきます。 ○ 保険契約の引受、保険金の支払その他弊社の保険契約の履行および付帯サービスの提供 ○ 保険事故の調査(医療機関・当事者等の関係先に対する照会等を含みます) ○ 弊社、弊社グループ会社・団体または提携先の保険商品・金融商品・各種サービスの案内・ 提供 2.お客さまに関する情報の第三者提供について この保険契約のお申込みまたは事故の発生等に際して、お客さまよりご提供いただいた情報に ついて、保険制度の健全な運営のため、個人情報の保護に関する法律、その他の法令等に規定さ れている場合のほか、次の場合についても第三者に提供することがあります。 ○ 上記1.に定める利用目的の範囲内において、弊社グループ会社・団体または提携先企業等 と共同利用する場合 ○ 保険契約の適正な引受、保険金の適正な支払および不適切な保険金の請求等を防止するた め、損害保険会社等の間において、保険契約、保険事故、保険金請求または保険金支払等に関 する情報を交換する場合 ○ 再保険契約の締結または再保険金の受領等のため、再保険取引先に対して再保険契約上必要 な情報を提供する場合 ○ 質権設定・変更・抹消等の質権にかかわる事務・管理に必要な範囲内の情報を質権者等に提 供する場合(本項目は質権が設定されている契約にのみ適用されます) ○ 保険金の適正かつ迅速な支払を行うために必要な範囲内の情報を、医療機関・当事者等の関 係先に提供する場合 ○ 保険契約の適正な引受、保険金の適正な支払および不適切な保険金の請求等を防止するた め、保険契約に関する情報を(社)日本損害保険協会に登録のうえ、損害保険会社等の間にお いて共用する場合 詳しくは共栄火災海上保険株式会社のホームページ(http://www.kyoeikasai.co.jp/) をご覧ください。 【損害保険会社の経営が破綻した場合等の取り扱いについて】 引受保険会社の経営が破綻した場合、または引受保険会社の業務もしくは財産の状況に照らし て事業の継続が困難となるおそれがあるとして保険業法に基づく所定の手続きが行われた場合に は、保険金及び解約返れい金のお支払いが一定期間凍結されたり、金額が削減される等の支障が 生じることがあります。 引受保険会社の経営が破綻した場合に備えて、ご契約者のみなさまを保護する仕組みとして 『損害保険契約者保護機構』があり、個人分野の保険を中心に、万一の場合に支払われる保険金 について補償することを重視して、破綻した損害保険会社のご契約者を保護することとなってお ります。 この保険の保険金、解約返れい金等は、次の割合により補償されます。 (注1)保険契約者が個人・小規模法人・マンション管理組合であるもの(これ以外のものであ って、その被保険者である個人・小規模法人・マンション管理組合がその保険料を実質的に 負担すべきこととされているもののうち、その被保険者に係る部分を含みます。)に限りま す。それ以外は補償の対象となりません。 (注2)破綻保険会社の財産状況により、上記の補償割合を上回る補償が可能である場合は、そ の財産状況に応じた補償割合により給付を受けることができます。 (注3)保険契約の移転の際に、補償割合までの削減に加え、保険契約を適正・安全に維持する ために、保険契約の条件の算定基礎となる基礎率(予定利率、予定損害率、予定事業費率) が変更される場合があります。また、保険契約の継続のための保険集団の維持の観点から、 早期解約控除制度(通常の解約解除とは別に、一定期間特別な解約控除を行うことをいいま す。)が設けられることがあります。 【共同保険について】(「共同保険に関する特約」が付帯された契約) 複数の保険会社による共同保険につきましては、各引受保険会社はそれぞれの引受割合に応 じ、連帯することなく単独別個に保険契約上の責任を負います。また、幹事保険会社が他の引受 保険会社の代理・代行をして、保険料の受領、保険証券の発行、保険金の支払、その他の事務を 行います。 【ご契約のお申込みの撤回等(クーリングオフ)について】 保険期間(保険のご契約期間)が1年を超えるご契約(長期保険特約を付帯した契約)の場 合、ご契約のお申込み後であっても次のとおりご契約のお申込みの撤回または解除(クーリング オフ)を行うことができます。 なお、既に保険金をお支払いする事由が発生しているにもかかわらず、知らずにクーリングオ フをお申し出の場合は、そのお申し出の効力は生じないものとします。 (1) お客さまがご契約を申し込まれた日または「重要事項説明書」を受領された日のいずれか遅 い日から8日以内であれば、クーリングオフを行うことができます。 (注)クーリングオフ制度は「重要事項説明書」の「注意喚起情報のご説明」の中に記載しており ます。クーリングオフすることができる期間の起点となるのは、ご契約をお申込いただいた日 か「重要事項説明書」の受領日のいずれか遅い日です。お客さまがこの「ご契約のしおり」に おけるクーリングオフにかかわる説明の閲覧等をされた場合でも、上記クーリングオフするこ とができる期間に制約を生じさせるものではありません。 (2) クーリングオフをされる場合は、上記期間内(8日以内の消印有効)に弊社の本社あてに必 ず郵便にてご通知ください。ご契約を申し込まれた代理店では、クーリングオフのお申し出を 受付けることはできませんのでご注意ください。 (3) クーリングオフされた場合には、既にお払い込みになった保険料は、速やかにお客さまにお 返しいたします。また、代理店および弊社はクーリングオフによる損害賠償または違約金は一 切請求いたしません。ただし、ご契約を解除される場合は、保険期間の開始日からご契約の解 除日までの期間に相当する保険料を日割りでお支払いいただく場合がございます。 <クーリングオフできない場合> 次のご契約は、クーリングオフできませんのでご注意ください。 ・保険期間が1年以下のご契約(自動継続特約を付帯した契約を含みます。) ・営業または事業のためのご契約 保険金(事故発生時の補償) 解約返れい金等 破綻後3ヶ月以内の保険事故 3ヶ月経過後 100% 80% 80%

(4)

- 3 - ・法人または法人でない社団・財団等が締結されたご契約 ・金銭消費貸借契約その他の契約の債務を担保するためのご契約(保険金請求権に質権が設定さ れたご契約等) <あて先> 〒179-0075 東京都練馬区高松5の8の20 共栄火災海上保険株式会社 クーリングオフ 担当 行 《記入例》

Ⅰ.賠償責任保険(個人用)の内容

1.保険金をお支払いする場合

賠償責任保険は、被保険者(補償を受けられる方をいいます。以下同様とします。)が事故 により他人に身体の障害を負わせたり、他人の物を損壊したことにより、法律上の賠償責任を 負った場合に被る損害に対して、保険金をお支払いする保険です。 なお、保険金のお支払対象となる事故については、保険種目ごとに異なりますのでご注意く ださい。 また、保険種目によっては、被保険者ご自身の急激かつ偶然な外来の事故によるケガ(傷 害)や、被保険者が所有している物の損害に対して保険金をお支払いする場合もあります。詳 しくは後記「4.保険種目とお支払いする保険金の種類」をご確認ください。

2.保険種目と適用となる約款および特約

賠償責任保険においては、通常、「賠償責任保険普通保険約款」に各保険種目に対応する 「特別約款」を付帯することにより保険契約の内容を明確にしております。 また、契約内容に応じて、「特約」を付帯することもあります。 各保険種目毎に適用される約款および特約は以下のとおりです。 ○ 全種目に適用される約款 賠償責任保険普通保険約款 ○ 全種目に任意付帯できる特約 保険料支払に関する特約 保険契約の継続に関する特約 初回保険料の口座振替に関する特約※ 保険料の払込みに関する特約※ 追加保険料の払込みに関する特約※ 保険料分割払特約(一般用) 保険料分割払特約(団体・10名以上用) 死亡保険金支払いに関する特約 共同保険に関する特約 ※保険始期によっては付帯できない場合があります。 下記保険契約をクーリングオフします。 申込者住所:○○○○○○○ 証券番号:○○○○○○○○ 氏 名:○○○○○○印 領収証番号:○○○○○○○ 連絡先電話番号:○○○○○ 保険期間:平成○年○月○日 申込日:平成○年○月○日 ~平成○年○月○日 保険種類:○○○保険 取扱営業店名:○○○○○○ 取扱代理店名:○○○○○○ 【用語のご説明】 (1) 身体の障害 : ケガや疾病、およびそれらを原因とする死亡のことをいいます。 (2) 物を損壊 : 財物を滅失、損傷または汚損することをいいます。 (3) 急激かつ偶然な外来の事故によるケガ : 下記3項目を全て満たす事故によるケガ (傷害)をいいます。 ○ 急激性 ・・・ 突発的に発生し、事故からケガまでの間に時間的間隔がないこと ○ 偶然性 ・・・ 事故発生が予知できない、被保険者の意思に基づかないもの ○ 外来性 ・・・ 身体の外部からの作用によるもの <上記3項目に該当しないケガの例> 日焼け、熱中症、低温やけど、しもやけ、くつずれ、アレルギー性皮膚炎、 疲労骨折・骨粗しょう症による骨折、腱鞘炎、慢性の関節炎、肩凝り、 テニス肘、野球肩、慢性疲労・筋肉痛(反復性の原因によるケガ)、疾病 などは“急激かつ偶然な外来の事故によるケガ”に該当しないため、保険金お支払いの 対象とはなりません。

(5)

- 4 - ○ 各保険種目に適用される約款および特約 ご契約いただいた 保険種目の名称 適用される 特別約款 任意付帯できる特約 個人賠償責任保険 個人特別約款 日本国内のみ補償特約 長期保険特約(個人用) 個人でご加入 さ れ る 契 約 ゴルファー傷害補償特約 ゴルフ用品補償特約 ホールインワン・アルバトロス費用補償特約 ゴルファー保険家族特約 長期保険特約(ゴルフ用) ゴルファー 保 険 ゴ ル フ 場 ・ 練 習 場 包 括 契 約 ゴルフ特別約款 ゴルフ入場者包括賠償責任保険特約[自動付帯] ゴルファー傷害補償特約 ゴルフ用品補償特約 確定保険料特約(ゴルフ入場者用)

3.補償を受けられる方(被保険者)の範囲

下表は補償を受けられる方(被保険者)の範囲を保険種目ごとに記載した一覧です。 保険種目の名称 (特別約款) 補償を受けられる方の範囲 参照 ページ 個人賠償責任保険 (個人特別約款) ・保険証券記載の記名被保険者 ・記名被保険者の配偶者 ・記名被保険者またはその配偶者と生計を共にする同居の親族 ・記名被保険者またはその配偶者と生計を共にする別居の未婚の 子 14 個人でご加入 される契約 保険証券に記載の記名被保険者および保険証券付属明細書に記載 の被保険者 - ゴルファー保険 (ゴルフ特別約款) ゴルフ場・練 習場包括契約 保険証券に記載されたゴルフ施設に入場した方。ただし、ゴルフ 施設の経営者・使用人および所属プロ(注)は除きます。 (注) 所属プロとは、ゴルフ施設において、入場者のためにゴルフ の指導をすることを業務とし、そのゴルフ場から対価を得てい る方をいいます。 14

4.保険種目とお支払いする保険金の種類

お支払いする保険金には、各保険種目毎に次のものがあります。(なお、ここでは概要につ いてのご説明となりますので、詳しくは、保険約款の該当箇所をお読みください。また、保険 種目によっては任意付帯の補償もございますので、保険証券にて補償の有無をご確認くださ い。) (1) 個人賠償責任保険(個人特別約款) 保険金をお支払いする場合とその内容 保険金をお支払いできない主な場合 被保険者ご本人およびその家族(注)の日常生 活に起因する偶然な事故、ならびに被保険者ご本 人が居住する保険証券記載の住宅の所有、使用ま たは管理に起因する偶然な事故により、他人にケ ガをさせたり、他人の物を壊してしまったこと で、被保険者が法律上の賠償責任を負った場合に 被る損害に対して、支払限度額を限度として保険 金をお支払いします。 (注)被保険者の範囲に含まれる家族は、被保険 者ご本人の他に、配偶者、被保険者ご本人また は配偶者と生計を共にする同居の親族もしくは 別居の未婚の子となります。 ・故意 ・他人から借りたり、預かったりした物に対する 賠償責任 ・同居する親族に対する賠償責任 ・地震、噴火、洪水、津波などの天災や、戦争、 変乱、暴動、騒 擾じょう 、労働争議に伴う事故 ・職務遂行上の事故や、職務上使用する動産また は不動産の所有、使用または管理に起因する事 故 ・心神喪失による事故 ・自動車等の車両、航空機、船舶、銃器による事 故 ・保険証券記載の住宅以外の不動産の所有、使用 または管理に起因する事故 ・・・など ※ ご契約を申し込まれる方(申込書の「申込人(保険契約者)」欄にご記入いただく方)が 被保険者ご本人とならない場合には、申込書の「記名被保険者」欄でご指定いただいた方が 被保険者ご本人となります。なお、被保険者の範囲に含まれる家族は、事故が発生した時点 における被保険者ご本人との関係により都度判定いたしますので、申込書への記載や保険期 間中の変更通知は不要となります。 (2) ゴルファー保険(ゴルフ特別約款) (注)ケイマンゴルフ、ターゲット・バード・ゴルフ、パターゴルフなどのゴルフに類似の スポーツは、保険金のお支払対象になりません。 保険金をお支払いする場合とその内容 保険金をお支払いできない主な場合 【賠償責任に対する補償】(ゴルフ特別約款) ゴルフの競技、練習または指導中の事故により、 他人にケガをさせたり、他人の物を壊してしまった ことで、被保険者が法律上の賠償責任を負った場合 に被る損害に対して、支払限度額を限度として保険 金をお支払いします。 ・故意 ・他人から借りたり、預かったりした物(ゴルフ クラブ・ゴルフカート等)に対する賠償責任 ・同居する親族に対する賠償責任 ・地震、噴火、洪水、津波などの天災や、戦争、 変乱、暴動、騒 擾じょう、労働争議に伴う事故 ・自動車による事故(ただし、ゴルフ場構内での ゴルフカートの使用に起因する事故を除きま す。) ・・・など 【ケガに対する補償】(ゴルファー傷害補償特約) 有料のゴルフ場やゴルフ練習場において、ゴルフ の競技、練習または指導中の急激かつ偶然な外来の 事故により、被保険者がケガをされた場合に、次の 保険金をお支払いします。 ① 死亡保険金 ケガにより、事故の日からその日 を含めて180日以内に死亡された場合、保険金 額(注1)の全額をお支払いします。(注2) ② 後遺障害保険金 ケガにより、事故の日からそ の日を含めて180日以内に後遺障害が生じた場 合、後遺障害の程度に応じて、保険金額(注 1)の3~100%をお支払いします。 ※ 事故の日からその日を含めて180日を超えてな お治療を要する場合は、181日目における医師 の診断に基づき、後遺障害の程度を認定しま す。 ③ 入院保険金 ケガにより、平常の業務に従事す ることまたは平常の生活ができなくなり、か つ、入院(入院に準じた状態を含みます。)され た場合、事故の日からその日を含めて180日を 限度として、入院日数(注3)1日につき保険 金額の1.5/1,000をお支払いします。 ④ 通院保険金 ケガにより、平常の業務に従事す ることまたは平常の生活に支障が生じ、かつ、 事故の日からその日を含めて180日以内に通院 された場合、90日を限度として、通院日数1日 につき保険金額の1/1,000をお支払いします。 なお、被保険者が通院しない場合においても、 骨折等の傷害を被った部位を固定するために被 保険者以外の医師の指示によりギブス等を常時 装着した結果、平常の業務に従事することまた は平常の生活に著しい支障が生じたときも、そ の日数について保険金をお支払いします。 (注1)上記①・②の保険金の額は、保険期間(保 険のご契約期間)を通じて、保険金額が限度と なります。 ・故意または重大な過失、自殺行為、犯罪行為ま たは闘争行為 ・脳疾患、疾病または心神喪失 ・地震、噴火、津波、戦争、外国の武力行使、革 命、内乱、反乱、事変、暴動などに伴う事故 ・放射線照射、放射能汚染 ・頸(けい)部症候群(いわゆる「むちうち症」)、 腰痛その他の症状を訴えている場合であって も、それを裏付けるに足りる医学的他覚所見の ないもの ※ 医学的他覚所見とは、理学的検査、神経学的 検査、臨床検査、画像検査等により認められる 異常所見をいいます。 ・細菌性食物中毒およびウィルス性食中毒 ・・・など ※ 既に存在していた体質的な要因や病気(骨粗 しょう症を含みます)の影響によりケガの程度 が重大となった場合は、その影響がなかった場 合に相当する保険金をお支払いします。(ケガ の原因が体質的な要因や病気のみに起因する場 合は保険金のお支払対象とはなりません。)

(6)

- 5 - ゴルファー保険(つづき) 保険金をお支払いする場合とその内容 保険金をお支払いできない主な場合 (注2)上記②の保険金をお支払いしている場合 は、その金額を差し引いた残額をお支払いしま す。 (注3)上記③の入院日数には、「臓器の移植に関 する法律」に基づき臓器を移植する場合の処置 日数を含みます。 【ゴルフ用品の損害に対する補償】 (ゴルフ用品補償特約) 有料のゴルフ場やゴルフ練習場において、被保険 者の所持するゴルフ用品が盗まれた場合(不法侵入 者等による損傷・汚損を含みます。)や、ゴルフク ラブが破損・曲損した場合の損害(時価により算出 します。)および弊社の同意を得て支出したゴルフ 用品の発見・回収費用に対し、保険金額を限度(既 にゴルフ用品の損害に対し保険金をお支払いしてい る場合は、保険金額から既にお支払いした保険金を 差し引いた残額を限度とします。)に保険金をお支 払いします。 ※ 「ゴルフ用品」とは、ゴルフクラブ、ゴルフボ ール、ゴルフ用に設計された物、被服類および それらを収容するバッグ類をいいます。 ・故意または重大な過失 ・火災の際に行なわれた盗難 ・ゴルフ用品の自然の消耗、性質による変質 ・置き忘れ、紛失 ・ゴルフボールのみの盗難 ・時計、宝石、貴金属、財布、ハンドバッグ等の 携行品の損害 ・ゴルフクラブ以外のゴルフ用品の破損、曲損 ・・・など 【ホールインワンまたはアルバトロス達成時の費用 に対する補償】 (ホールインワン・アルバトロス費用補償特約) 日本国内の9ホール以上有する有料のゴルフ場に おいて、ゴルフの競技中(注1)にホールインワン またはアルバトロスを達成した場合、被保険者が慣 習として負担した次の費用に対し、保険金額を限度 (注2)に保険金をお支払いします。 ① 贈呈用記念品購入費用(貨幣、紙幣、有価証 券、商品券等の物品切手、プリペイドカードを除 きます。ただし、被保険者がホールインワンまた はアルバトロス達成を記念して特に作成したプリ ペ イ ド カ ー ド は 保 険 金 の お 支 払 対 象 と な り ま す。) ② 祝賀会費用 ③ ゴルフ場に対する記念植樹費用 ④ 同伴キャディに対するご祝儀 ⑤ その他慣習として負担することが適当であると 当会社が認める費用(ただし、保険金額の10% を限度とします。) (注1)ゴルフ場が主催・共催する公式競技、また は他の競技者1名以上と同伴し、パー35以上の 9ホールを正規にラウンドする場合に限ります。 (注2)他の保険契約等(※1)がある場合は、次 の①・②に掲げる額のいずれかを保険金としてお 支払いします。 ・ゴルフ場の経営者・使用人(臨時雇いを含みま す。)がそのゴルフ場で達成したホールインワ ンまたはアルバトロス ・ゴルフの競技または指導を職業としている者が 達成したホールインワンまたはアルバトロス ・・・など ※ 原則としてキャディを同伴していない「セル フプレー中」に達成したホールインワンまたは アルバトロスは保険金の対象となりません(注) のでご注意ください。 (注)セルフプレーでキャディを同伴していない 場合は、ゴルフ場の使用人や全くの第三者であ る前または後ろの組のプレーヤー全員がホール インワンまたはアルバトロスの達成を目撃し、 署名または記名押印した証明書が得られる場合 に限って保険金支払の対象となります。 保険金をお支払いする場合とその内容 保険金をお支払いできない主な場合 ① 他の保険契約等から保険金または共済金が支払 われていない場合は、この保険契約の支払い金額 ② 他の保険契約等から保険金または共済金が支払 われた場合は、次の算式によって算出した額 それぞれの支払責 任額(※2)が最 も高い保険契約ま たは共済契約の支 払責任額 - 他の保険契約等 から支払われた 保険金または共 済金の合計額 (※1)この特約の全部または一部に対して支払責 任が同じである他の保険契約または共済契約をい います。 (※2)他の保険契約等がないものとして算出した 支払うべき保険金または共済金の額をいいます。 ※ 被保険者は保険証券に記載された方ご本人のみとなりますが、「ゴルファー保険家族特 約」を付帯することで、ご本人以外のご家族(配偶者、ご本人または配偶者と生計を共にす る同居の親族もしくは別居の未婚の子)についても被保険者とすることができます。 ※ 「長期保険特約(ゴルフ用)」を付帯した場合、「ゴルファー傷害補償特約」の死亡保険 金・後遺障害保険金および「ゴルフ用品補償特約」の保険金のお支払い限度となる保険金額 は各契約年度毎に適用となりますので、事故のあった年度の翌契約年度に保険金額は自動復 元します。

5.保険金をお支払いする賠償損害の範囲および支払額

賠償責任保険でお支払いする保険金の対象となる賠償損害の範囲および支払額は、次のと おりです。 保険金をお支払いする損害 お支払いする保険金の額 ① 被保険者が損害賠償請求権者に対し支払うべき損 害賠償金の額(注1)(注2) (注1)判決により支払を命ぜられた訴訟費用または 判決日までの遅延損害金を含みます。 (注2)被保険者が損害賠償請求権者へ損害賠償金を 支払うことによって、取得するものがあるときは、 その価額を差し引いた額をいいます。 ② 損害防止費用を支出後に賠償責任が発生しな かったことが判明した場合には応急手当、護 送、診療、治療、看護その他の緊急措置に要し た費用および当会社の書面による同意を得て支 出した費用 ③ 損害の発生または拡大の防止のために必要ま たは有益と認められる費用および権利の保全ま たは行使に必要な手続をするために要した費用 左記① ~③ の合計額 - 保険証券記載の免 責金額(被保険者 の自己負担額) ただし、お支払いする保険金の額は、1回の事故につ き、支払限度額(注)を限度とします。また、縮小支払 割合の設定がある場合は、①~③の合計額から免責金額 を超える額について縮小支払割合を乗じた金額をお支払 いします。 (注)保険金のお支払いによって支払限度額が減額され ることはありません。その都度自動復元いたします。 ④ 損害賠償に関する争訟について、訴訟、弁護 士報酬、仲裁、和解、調停に要した費用または 権利の保全もしくは行使に必要な手続をするた めに要した費用 左記④の額を保険金としてお支払いします。 ただし、左記①の損害賠償金の額が支払限度額を上回 る場合は、下記の算式により保険金をお支払いします。 保険証券記載 の支払限度額 ④の費用と して支払う べき保険金 の額 = ④ の 費 用 の額 × ①の損害賠償 金の額 費用 ⑤ 保険会社が直接被害者と折衝する場合に、被 保険者が協力するに際して支出した費用 左記⑤の額を保険金としてお支払いします。

(7)

- 6 - ⑥ 損害賠償責任の解決について、被保険者が保 険会社の書面による同意を得て支出した示談交 渉に要した費用 左記⑥の額を保険金としてお支払いします。 ※1 損害賠償責任を承認しようとする場合または損害防止費用や訴訟に関する費用を負担 する場合は、あらかじめ弊社へご連絡ください。弊社の承認を得ないで損害賠償金・費用 を負担された場合、保険金を削減してお支払いする場合があります。 ※2 ①の保険金請求権については損害賠償請求権者に優先権があります。損害賠償請求権者 に①の保険金が支払われた場合、②および③にてお支払する金額は、お支払限度額から損害 賠償請求権者に支払われた保険金を差し引いた金額を上限にお支払いします。

Ⅱ.ご契約時に次のことにご注意ください

1.保険契約申込書に「ご署名・押印」をなさる前に必ずご確認いただきたい

事項

(1) 保険契約申込書に記入されていることに間違いはありませんか。 ご契約者および被保険者には、保険契約の締結に際し、弊社が重要な事項として告知を求めた 事項(以下、「告知事項」といいます。)にご回答いただく義務(告知義務)があります。告知事 項について事実と異なることを記載された場合は、ご契約を解除させていただくことがありま す。また、その場合は、既に発生している事故について保険金をお支払いできないことがありま す。この保険では、申込書等に★印が付されている項目が告知事項となります。 主な告知事項は次のとおりです。 ○ 被保険者の職業指導者の区分(ゴルファー保険) ○ 他の同種の保険契約 (2) ご契約の際、次の事実がある場合は、保険契約は無効となります。 ○ 保険契約者が、保険金を不当に取得する目的または第三者に保険金を不法に取得させる目 的をもって保険契約を締結した場合

2.保険料について

保険料は保険種類・ご契約金額・保険期間などにより決定されます。具体的な金額につきまし ては代理店または弊社までお問い合わせください。また、実際にご契約いただくにあたってのお 客さまのご契約の保険料は申込書に記載されたものとなりますので必ずご確認ください。 (注)この保険は、契約締結時に、ご契約内容に応じた弊社所定の計算に基づく保険料が1,000 円に満たない場合でも最低1,000円の保険料をいただきます。なお、包括契約形態をとる場合 で、保険期間終了時等に確定保険料の合計額が1,000円未満となるときは、最低1,000円と暫 定保険料との間でその差額を精算させていただきます。

3.保険料の払込方法

保険料の払込方法は、その全額を一括して払い込む一時払と、複数の回数に分けて払い込む分 割払があります。お選びいただける払込方法等、詳しくは代理店または弊社までお問い合わせく ださい。 主な分割回数 主な払込方法 *1 割増率 一時払 - 口座振替 なし 分割払 *2 12回 口座振替 *3 10% *1 口座振替をご利用いただけないご契約があります。 *2 分割払の場合、分割回数により、保険料が割増となります。 *3 口座振替の場合は、最終回目の分割払保険料の振替日が満期月の翌月になることがあり ます。

Ⅲ.ご契約後、次のことにご注意ください

1.ご契約後における留意事項(通知義務など)

ご契約後に次の事項等が発生した場合や変更をご希望される場合には、取扱代理店または弊社 までご連絡ください。 (1) 通知事項 ご契約者および被保険者には、ご契約後に、告知事項のうちの一部の事項に変更が生じた場 合に、遅滞なくご通知いただく義務(通知義務)があります。変更が生じた場合には、ただち に代理店または弊社にご通知ください。ご通知がないと、ご契約が解除され保険金をお支払い できないことがあります。この保険では申込書等に☆印が付された次の項目がご通知いただく 事項(通知事項)となりますので、ご注意ください。 ○ 被保険者の職業指導者の区分(ゴルファー保険) (2) ご契約者の住所、通知先変更 ご契約の住所などを変更される場合には、代理店または弊社までご通知いただきますようお 願い申し上げます。ご通知いただかないと、重要なお知らせやご案内ができないこととなりま す。

2.保険料の払込方法を分割払とした場合の第2回目以降の分割保険料のお支

払いについて

① 第2回目以降の分割保険料は、保険証券記載の払込期日までにお支払いください。 ② 第2回目以降の分割保険料の払込期日の翌月末日までに、その払込期日の翌日以降に生じた 事故による損害または傷害に対しては、保険金をお支払いできなかったり、ご契約を解除する ことがありますのでご注意ください。 (注)「保険料の払込みに関する特約」により払込方法を口座振替とする場合で、保険料が払い 込まれなかったことについてご契約者に故意および重大な過失がなかったときは、払込期日 の翌々月末まで猶予します。 ③ 第2回目以降の分割保険料の払込期日の翌月末日までに分割保険料のお支払いがない場合、 または2回連続して払込期日までに分割保険料のお支払いがない場合には、ご契約を解除する ことがありますのでご注意ください。

3.保険証券について

保険証券は、保険金お支払いの際に提出していただく必要がありますので、大切に保管してく ださい。万一、紛失されたときなどは、取扱代理店または弊社にご連絡ください。

Ⅳ.事故が発生した場合にご注意いただきたいこと

1.事故が発生した場合のご通知

事故が発生した場合には、取扱代理店または弊社にご通知ください。正当な理由がなく下記の 手続きを行わない場合または知っている事実を通知されなかったり、事実と相違することを通知 された場合は、それによって弊社が被った損害の額を差し引いて保険金をお支払いすることがあ りますのでご注意ください。 (1) 損害の発生および拡大の防止に努めてください。 (2) 以下の<ご連絡いただく事項>について、遅滞なく代理店または弊社にご連絡ください。 <ご連絡いただく事項> ① 事故発生の日時・場所、事故の状況、被害者の住所・氏名等 ② 事故発生の日時・場所または事故の状況について証人となる方がいる場合は、その方の住

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- 7 - 所・氏名 ③ 損害賠償請求を受けた場合はその内容 (3) 他人に損害賠償の請求をすることができる場合には、その権利の保全または行使に必要な手 続きを行ってください。 (4) 損害賠償の請求を受けた場合に、その全部または一部を承認するときは、あらかじめ弊社の 承認を得てください。ただし、被害者に対する応急手当または護送その他緊急措置を行う場合 を除きます。 (5) 損害賠償の請求についての訴訟を提起し、または提起された場合は、遅滞なく弊社に通知し てください。 (6) 他の保険契約等の有無および内容について遅滞なく弊社に通知してください。既に他の保険 契約等から保険金または共済金の支払を受けた場合には、その内容についても通知してくださ い。 (注)ゴルファー傷害補償特約の対象となる事故の場合 保険契約者、被保険者または保険金を受取るべき方は、原因となった事故の発生の日から その日を含めて30日以内に事故発生の状況および傷害の程度を弊社に通知してください。

2.保険金ご請求の手続き

事故による保険金の請求にあたっては、必要に応じて弊社の定める次の必要書類をご提出いた だくなど、所定のお手続きが必要となります。 保険契約者、被保険者または保険金を受取るべき方が書類を提出されない場合または提出され た書類に知っている事実を記入されなかったり、事実と相違することを記入された場合は、それ によって弊社が被った損害の額を差し引いて保険金をお支払いすることがありますのでご注意く ださい。 ※ 付帯する特約の種類によっては、必要に応じて、詳しい事故の原因・発生状況、事故とケ ガ・損害との関係等を追加して提出していただく場合もございます。具体的な必要書類につき ましては、事故発生時にご案内いたします。 (1) 保険金請求書 弊社所定の「保険金請求書」に必要事項を記載のうえ、ご提出いただきます。 (2) 損害の額または傷害の程度を示す書類 ① 損害の額等を示す書類 ・事故状況報告書 ・示談書 ・診断書(対人事故の場合) ・修理見積書(対物事故の場合) ・写真(対物事故の場合) ・・・など ② 傷害の程度等を示す書類 ・傷害状況報告書および事故証明書 ・診断書(死亡診断書、死体検案書、後遺障害診断書を含みます。) ・入院通院を証明する書類 ・・・など (注)ホールインワンまたはアルバトロス費用保険金の請求書類 ① ホールインワンまたはアルバトロス証明書 次のア.~ウ.に掲げる者すべてが署名または記名押印したホールインワンまたはアル バトロス証明書 ア.同伴競技者(ゴルフ場が主催または共催する公式競技の場合は必要ありません。) イ.そのゴルフ場の責任者 ウ.そのゴルフ場に所属の同伴キャディ。ただし、次の(ア)~(ウ)のいずれかの資料を提出 できる場合は、キャディの署名または記名押印は不要です。 (ア) ホールインワンまたはアルバトロスの達成を目撃したそのゴルフ場の使用人の署名 または記名押印がある証明書 (イ) 被保険者が会員となっているゴルフ場が主催・共催する公式競技で達成したホール インワンまたはアルバトロスを目撃したその公式競技の参加者または競技委員の署名 または記名押印がある証明書 (ウ) ホールインワンまたはアルバトロスの達成を客観的に立証できると弊社が認めるビ デオ映像等の資料※ ※ 以下のような資料をいいます。 ○ ゴルフ場のショートホールで開催しているイベント(「ワンオンチャレンジ」等 の企画)などで、イベント会社の社員が目撃しており署名または記名押印した証 明書が得られる場合 ⇒証明書必要記載事項:イベント名称、主催者またはイベント会社名称・住所・連絡 先、目撃者(主催者またはイベント会社社員)氏名 ○ 全くの第三者である前または後ろの組のプレーヤー全員がホールインワンまたは アルバトロスを目撃しており署名または記名押印した証明書が得られる場合 ⇒証明書必要記載事項:目撃した時の状況、目撃者全員の氏名・住所・連絡先 ② 領収書またはその代わりとなる請求書・納品書 ③ 同伴競技者アテスト済のスコアカード (3) 保険金請求者であることを示す書類 ・戸籍謄本 ・印鑑証明書 ・委任状 ・家族関係の証明書類(住民票、健康保険証) ・・・など

3.保険金の支払時期

弊社は、保険金の請求日からその日を含めて30日以内に、必要な事項の確認をした後、保険金 をお支払いします。ただし、詳しい事故の原因・発生状況、事故と損害・傷害との関係、保険契 約の有効性等の確認のために、警察、検察などの公的機関または医療機関などに特別な照会また は調査が必要なケースでは、30日を超過する日があります。その際は、30日を超過する旨など をお客さまにご通知します。

4.保険金請求権の時効

保険金請求権につきましては、時効(保険金請求権の発生時の翌日から3年)がありますので ご注意ください。

5.代理請求制度について

この保険では、被保険者が高度障害状態等の事情により保険金を請求できない場合で、かつ、 被保険者に法定代理人等がいない場合に代理請求制度を利用できます。被保険者と同居する配偶 者の方等が、その事情を示す書類により弊社に申請いただき、弊社の承認を得ることで、被保険 者の代理請求人として保険金を請求することができます。 (1) 被保険者と同居または生計を共にする配偶者 (2) 被保険者と同居または生計を共にする3親等内の親族(上記(1)に該当する方がいない場合ま たは上記(1)に該当する方が保険金を請求できない事情がある場合に限ります。) (3) 上記(1)以外の配偶者または上記(2)以外の3親等内の親族(上記(1)および(2)に該当する方 がいない場合または上記(1)および(2)に該当する方が保険金を請求できない事情がある場合に 限ります。)

6.損害賠償請求権者からの直接請求制度

賠償事故で保険金が支払われる場合、損害賠償請求権者が保険金相当の損害賠償額を弊社に直

(9)

- 8 - 接請求することもできます。この場合、補償を受けられる方の弊社への保険金請求権に対して、 損害賠償請求権者は先取特権(損害賠償金から、他の債権者に優先して弁済を受けられる権利) を行使することができます。補償を受けられる方への保険金のお支払いは、補償を受けられる方 が損害賠償請求権者に対してその損害の賠償をした場合、または損害賠償請求権者が承諾した場 合に限られます。 (注)先取特権については、保険法(平成20年法律第56号)の施行日(2010年4月1日)以 後に発生した事故から行使可能になります。

○約款・特約一覧(目次)

1.下記一覧に記載された約款・特約については、保険証券に表示がある場

合、または適用される条件に該当する場合に適用されます。なお、保険証券

には保険種目名として表示、または簡易な特約名称を表示をしてありますの

で、下記一覧でご確認ください。

2.下記一覧に記載された約款・特約のほかに適用すべき約款・特約がある場

合は、保険証券に貼付されたものが適用されます。

約款・特約名称 保険証券の表示 (適用される条件) 頁 賠償責任保険普通保険約款 (普通保険約款は全てのご契約に適用となります) 9 個人特別約款 個人賠償責任保険 または 301 14 日本国内のみ補償特約 日本国内のみ補償特約 または 25 14 ゴルフ特別約款 ゴルファー保険 または 302 14 ゴルファー傷害補償特約 傷害補償特約 または 02 15 ゴルフ用品補償特約 ゴルフ用品補償特約 または 03 19 ホールインワン・アルバトロス費用補償特約 ホールインワン または 04 20 ゴルフ入場者包括賠償責任保険特約 ゴルフ入場者包括 または 11 22 ゴルファー保険家族特約 ゴルファー保険家族 または 05 22 (以下の特約は、保険種目共通の特約です。) 保険料支払に関する特約 保険料支払 または 96 23 保険契約の継続に関する特約 保険契約の継続 または 91 23 初回保険料の口座振替に関する特約 初回口座振替特約 または 9T 24 保険料の払込みに関する特約 保険料払込みに関する または ZV 24 追加保険料の払込みに関する特約 (「保険料の払込みに関する特約」を適用する場合に適用となります。) 26 保険料分割払特約(一般用) (保険料払込方法が「一般分割」の場合に適用となります。) 27 保険料分割払特約(団体・10名以上 用) (保険料払込方法が「団体契約分割」の場合に適用となります。) 28 長期保険特約 または 94 長期保険特約 (該当する保険種目に対応する特約が適用となります。) 29 確定保険料特約(ゴルフ入場者用) 確定保険料 または M7 31 共同保険に関する特約 共同保険特約 または 00 31 死亡保険金支払いに関する特約 死亡保険金支払 または 26 31

(10)

- 9 - 第1条(用語の定義) この賠償責任保険普通保険約款において、次の用語の意味は、それぞれ次の定義によります。 (50音順) 用語 定義 き 危険 損害の発生の可能性をいいます。 危険増加 告知事項についての危険が高くなり、この保険契約で定められている 保険料がその危険を計算の基礎として算出される保険料に不足する状態 になることをいいます。 こ 告知事項 危険に関する重要な事項のうち、保険契約申込書の記載事項とするこ とによって当会社が告知を求めたものをいいます。(注) (注)他の保険契約等に関する事項を含みます。 し 事故 被保険者が他人に身体の障害を与えることまたは他人の財物を損壊す ることをいいます。 ただし、特別約款、特約にこれと異なる定義がある場合には、その定 義によります。 支払責任額 他の保険契約等がないものとして算出した支払うべき保険金または共 済金の額をいいます。 身体の障害 生命または身体を害した状態をいいます。 そ 損壊 滅失、損傷または汚損をいいます。滅失とは、財物がその物理的存在 を失うことをいいます。損傷とは、財物が壊れることをいいます。汚損 とは、財物が汚れいたむことによりその客観的な経済的価値を減じられ ることをいいます。 た 他人 被保険者以外の者をいいます。 他の保険契約等 この保険契約の全部または一部に対して支払責任が同じである他の保 険契約または共済契約をいいます。 は 配偶者 婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含 みます。 ひ 被保険者 保険証券記載の被保険者をいいます。 ただし、特別約款、特約にこれと異なる定義がある場合には、その定 義によります。 ふ 普通保険約款 賠償責任保険普通保険約款をいいます。 ほ 保険期間 保険証券記載の保険期間をいいます。 第2条(保険金を支払う場合) 当会社は、事故により、被保険者が法律上の賠償責任を負担することによって被る損害に対し て、保険金を支払います。 第3条(保険金を支払わない場合) 当会社は、直接であると間接であるとを問わず、被保険者が次の①~⑧のいずれかに該当する賠 償責任を負担することによって被る損害に対しては、保険金を支払いません。 ① 保険契約者、被保険者またはこれらの者の法定代理人(注1)の故意によって生じた賠償責任 ② 被保険者と他人との間に損害賠償に関する特別の約定がある場合において、その約定によって 加重された賠償責任 ③ 被保険者が所有、使用または管理する財物の損壊についてその財物に対し正当な権利を有する 者に対して負担する賠償責任 ④ 被保険者と同居する親族に対する賠償責任 ⑤ 被保険者の使用人が、被保険者の業務に従事中に被った身体の障害に起因する賠償責任 ⑥ 戦争(注2)、変乱、暴動、騒 擾じょう、労働争議に起因する賠償責任 ⑦ 地震、噴火、洪水、津波などの天災に起因する賠償責任 ⑧ 排水または排気(注3)に起因する賠償責任 (注1)保険契約者または被保険者が法人である場合は、その理事、取締役または法人の業務を 執行するその他の機関をいいます。 (注2)宣戦の有無を問いません。 (注3)煙を含みます。 第4条(保険金を支払う範囲および当会社の責任限度額) (1) 当会社が支払う保険金は、次の①~⑥に該当するものに限ります。この場合において、②~⑥の 費用に収入の喪失は含みません。 ① 被保険者が損害賠償請求権者に支払うべき損害賠償金の額(注1) (注2) ② 損害賠償に関する争訟について、被保険者が当会社の書面による同意を得て支出した訴訟費 用、弁護士報酬、仲裁、和解もしくは調停に要した費用またはその他権利の保全もしくは行使に 必要な手続をするために要した費用 ③ 事故が発生した場合において、損害の発生または拡大の防止のために必要または有益と認めら れる手段を講じた後に法律上の賠償責任のないことが判明したときは、その手段を講じたことに よって要した費用のうち、応急手当、護送、診療、治療、看護その他緊急措置のために要した費 用、およびあらかじめ当会社の書面による同意を得て支出した費用 ④ 被保険者が当会社の承認を得て支出した第20条(事故発生時の義務)①に規定する損害の発生 または拡大の防止のために必要または有益であった費用および同条③に規定する権利の保全また は行使に必要な手続をするために要した費用 ⑤ 第22条(当会社による解決)の規定により被保険者が当会社に協力するために要した費用 ⑥ 損害賠償責任の解決について、被保険者が当会社の書面による同意を得て支出した示談交渉に 要した費用 (注1)判決により支払を命ぜられた訴訟費用または判決日までの遅延損害金を含みます。 (注2)被保険者が損害賠償請求権者へ損害賠償金を支払うことによって、取得するものがある ときは、その価額を差し引いた額をいいます。 (2) 当会社が支払う保険金の額は、1回の事故について、次の算式によって算出した額とします。 保険金の額 = (1)①・③・④の合計額から保険証券記載の免責金額(注1)を差し引いた額(注2) + (1)②の費用 (注3) + (1)⑤・⑥の費用 (注1)被保険者の自己負担額をいいます。 (注2)保険証券記載の支払限度額を限度とします。 (注3)(1)①の額が保険証券記載の支払限度額を超過する場合には、次の算式によって算出し た額とします。 (3) 期間中の限度額を設定した場合において、当会社が保険金を支払ったときは、保険期間中の支払 限度額から、その支払った保険金の額(注)を控除した残額をもって、その事故の発生した時以降の 保険期間に対する期間中支払限度額とします。

賠償責任保険普通保険約款

保険証券記載の支払限度額 (1)②の費用とし て支払うべき保険 金の額 = (1) ② の 費 用の額 × (1)①の損害賠償金の額

(11)

- 10 - (注)(1)で支払う保険金の額から(1)②・⑤・⑥の費用として支払われた保険金の額を除きま す。 第5条(他の保険契約等がある場合の保険金の支払額) (1) 他の保険契約等がある場合において、それぞれの支払責任額の合計額が損害の額を超えるとき は、当会社は、次の①・②のいずれかに該当する額を保険金として支払います。 ① 他の保険契約等から保険金または共済金が支払われていない場合 この保険契約の支払責任額 ② 他の保険契約等から保険金または共済金が支払われた場合 次の算式によって算出した額。ただし、この保険契約の支払責任額を限度とします。 保険金の額 = 損害の額 - 他の保険契約等から支払われた保険金または共済金の合計額 (2) (1)の損害額は、それぞれの保険契約または共済契約に免責金額(注)の適用がある場合には、そ のうち最も低い免責金額(注)を差し引いた額とします。 (注)被保険者の自己負担額をいいます。 第6条(保険責任の始期および終期) (1) 当会社の保険責任は、保険期間の初日の午後4時(注)に始まり、末日の午後4時に終ります。 (注)保険証券にこれと異なる時刻が記載されている場合は、その時刻とします。 (2) (1)の時刻は、日本国の標準時によるものとします。 (3) 保険期間が始まった後でも、当会社は、保険料領収前に生じた事故による損害に対しては、保険 金を支払いません。 第7条(告知義務) (1) 保険契約者または被保険者になる者は、保険契約締結の際、告知事項について、当会社に事実を 正確に告げなければなりません。 (2) 当会社は、保険契約締結の際、保険契約者または被保険者が、告知事項について、故意または重 大な過失によって事実を告げなかった場合または事実と異なることを告げた場合は、保険契約者に 対する書面による通知をもって、この保険契約を解除することができます。 (3) (2)の規定は、次の①~④のいずれかに該当する場合には適用しません。 ① (2)に規定する事実がなくなった場合 ② 当会社が保険契約締結の際、(2)に規定する事実を知っていた場合または過失によってこれを 知らなかった場合(注) ③ 保険契約者または被保険者が、当会社が保険金を支払うべき事故の発生前に、告知事項につ き、書面をもって訂正を当会社に申し出て、当会社がこれを承認した場合。なお、当会社が、訂 正の申出を受けた場合において、その訂正を申し出た事実が、保険契約締結の際に当会社に告げ られていたとしても、当会社が保険契約を締結していたと認めるときに限り、これを承認するも のとします。 ④ 当会社が、(2)の規定による解除の原因があることを知った時から1か月を経過した場合また は保険契約締結時から5年を経過した場合 (注)当会社のために保険契約の締結の代理を行う者が、事実を告げることを妨げた場合または 事実を告げないこともしくは事実と異なることを勧めた場合を含みます。 (4) (2)の規定による解除が損害の発生した後になされた場合であっても、第14条(保険契約解除の 効力)の規定にかかわらず、当会社は、保険金を支払いません。この場合において、既に保険金を 支払っていたときは、当会社は、その返還を請求することができます。 (5) (4)の規定は、(2)に規定する事実に基づかずに発生した事故による損害については適用しませ ん。 第8条(通知義務) (1) 保険契約締結の後、告知事項の内容に変更を生じさせる事実(注)が発生した場合には、保険契約 者または被保険者は、遅滞なく、その旨を当会社に通知しなければなりません。ただし、その事実 がなくなった場合には、当会社への通知は必要ありません。 (注)告知事項のうち、保険契約締結の際に当会社が交付する書面等においてこの条の適用があ る事項として定めたものに関する事実に限ります。 (2) (1)の事実の発生によって危険増加が生じた場合において、保険契約者または被保険者が、故意 または重大な過失によって遅滞なく(1)の規定による通知をしなかったときは、当会社は、保険契 約者に対する書面による通知をもって、この保険契約を解除することができます。 (3) (2)の規定は、当会社が、(2)の規定による解除の原因があることを知った時から1か月を経過し た場合または危険増加が生じた時から5年を経過した場合には適用しません。 (4) (2)の規定による解除が損害の発生した後になされた場合であっても、第14条(保険契約解除の 効力)の規定にかかわらず、解除に係る危険増加が生じた時から解除がなされた時までに発生した 事故による損害に対しては、当会社は、保険金を支払いません。この場合において、既に保険金を 支払っていたときは、当会社は、その返還を請求することができます。 (5) (4)の規定は、その危険増加をもたらした事由に基づかずに発生した事故による損害については 適用しません。 (6) (2)の規定にかかわらず、(1)の事実の発生によって危険増加が生じ、この保険契約の引受範囲 (注)を超えることとなった場合には、当会社は、保険契約者に対する書面による通知をもって、こ の保険契約を解除することができます。 (注)保険料を増額することにより保険契約を継続することができる範囲として保険契約締結の 際に当会社が交付する書面等において定めたものをいいます。 (7) (6)の規定による解除が損害の発生した後になされた場合であっても、第14条(保険契約解除の 効力)の規定にかかわらず、解除に係る危険増加が生じた時から解除がなされた時までに発生した 事故による損害に対しては、当会社は、保険金を支払いません。この場合において、既に保険金を 支払っていたときは、当会社は、その返還を請求することができます。 第9条(保険契約者の住所変更) 保険契約者が保険証券記載の住所または通知先を変更した場合は、保険契約者は、遅滞なく、そ の旨を当会社に通知しなければなりません。 第10条(保険契約の無効) 保険契約者が、保険金を不法に取得する目的または第三者に保険金を不法に取得させる目的をも って締結した保険契約は無効とします。 第11条(保険契約の取消し) 保険契約者または被保険者の詐欺または強迫によって当会社が保険契約を締結した場合には、当 会社は、保険契約者に対する書面による通知をもって、この保険契約を取り消すことができます。 第12条(保険契約の解除) (1) 当会社は、保険契約者が第16条(保険料の返還または請求-告知義務・通知義務等の場合) (1)・(2)の追加保険料の支払を怠った場合(注)は、保険契約者に対する書面による通知をもって、 この保険契約を解除することができます。 (注)当会社が、保険契約者に対し追加保険料の請求をしたにもかかわらず相当の期間内にその 支払がなかった場合に限ります。 (2) 保険契約者は、当会社に対する書面による通知をもって、この保険契約を解除することができま す。 第13条(重大事由による解除) (1) 当会社は、次の①~③のいずれかに該当する事由がある場合には、保険契約者に対する書面によ る通知をもって、この保険契約を解除することができます。 ① 保険契約者、被保険者または保険金を受け取るべき者が、当会社にこの保険契約に基づく保険 金を支払わせることを目的として損害を生じさせ、または生じさせようとしたこと。 ② 被保険者または保険金を受け取るべき者が、この保険契約に基づく保険金の請求について、詐 欺を行い、または行おうとしたこと。 ③ ①・②に掲げるもののほか、保険契約者、被保険者または保険金を受け取るべき者が①・②の 事由がある場合と同程度に当会社のこれらの者に対する信頼を損ない、この保険契約の存続を困 難とする重大な事由を生じさせたこと。 (2) (1)の規定による解除が損害の発生した後になされた場合であっても、次条の規定にかかわら ず、(1)①~③の事由が生じた時から解除がなされた時までに発生した事故による損害に対して は、当会社は、保険金を支払いません。この場合において、既に保険金を支払っていたときは、当 会社は、その返還を請求することができます。 第14条(保険契約解除の効力) 保険契約の解除は、将来に向かってのみその効力を生じます。 第15条(保険料の精算)

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