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IBM Internet Security Systems NTFS ファイルシステム必須 一覧の 以後にリリースされた Service Pack (Release 2 等は除く ) は特に記載の無い限りサポートいたします メモリ 最小要件 512MB 推奨要件 1GB 最小要件 9GB 推奨要件

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(1)

©2012 IBM Corporation. All rights reserved.

1 本書に記載事項は予告なく変更される場合がございます。 2012 年 2 月

SiteProtector™ 2.0 Service Pack 9.0

システム要件

2012 年 2 月 13 日

SiteProtector™ 2.0 Service Pack 9.0 システム要件 ... 1

Service Pack 9.0 - SiteProtector システム要件 ... 1

Service Pack 9.0 – 仮想環境... 1

Deployment Manager のインストール要件 ... 1

Service Pack 9.0 - Express オプション システム要件... 2

Service Pack 9.0 - Recommended オプション システム要件 ... 3

Service Pack 9.0 - SiteProtector コンポーネント システム要件 ... 6

追加 SiteProtector Console / Event Viewer システム要件... 6

Web Console のインストール要件 ... 7

追加の Event Archiver が必要な場合の Event Archiver のインストール要件... 7

追加の Event Collector が必要な場合の Event Collector のインストール要件 ... 8

追加の Agent Manager のインストール要件 ... 9

追加の X-Press update Server のインストール要件... 9

SecurityFusion Module のインストール要件 ... 9

Service Pack 9.0 - SiteProtector システム要件

注記 :

・このシステム要件は、現在主として販売されているハードウェアに基づき作成されております。新規にSiteProtector をイン ストールする場合には最小要件ではなく推奨要件に従ってください。

・各インストールオプションの説明については、SiteProtector Installation Guide, version 2.0 Service Pack 9.0 を参照して ください。

・SQL Server で Windows NT 認証を使用する場合、SiteProtector Installation Guide, version 2.0 Service Pack 9.0 を必ず参照してください。 ・SiteProtector のコンポーネントのインストールには、Windows のファイルシステムが 8.3 ショートファイル名を生成する 必要があります。もし、8.3 ショートファイル名が無効にされている場合、インストール前に有効に設定してください。 Service Pack 9.0 – 仮想環境 サポート仮想環境 サポート仮想環境

・VMware ESX Server 3.x、4.x

・Microsoft Windows® Server 2008 Hyper-V ・Microsoft Virtual Server 2005

全ての SiteProtector コンポーネントは本表の仮想環境にインストールすることができます。インストールする仮想マシン は Recommended オプションや Express オプションのシステム要件を満たす必要があります。 Deployment Manager のインストール要件 Deployment Manager のインストール要件 プロセッサ 最小要件 1 GHz Pentium III 以上 注 : この 「 Pentium III 」 の記述は他のプロセッサを除外することを意味するものではなく、パフォーマンスレベ ルのガイドラインとして指定しています。 推奨要件 3 GHz Pentium 4 以上

(2)

©2012 IBM Corporation. All rights reserved.

2 本書に記載事項は予告なく変更される場合がございます。 2012 年 2 月

・Windows Server 2008 Release 2 Standard (64bit バージョンのみ) ・Windows Server 2008 Enterprise

・Windows Server 2008 Release 2 Enterprise (64bit バージョンのみ) ・Windows Server 2003 SP2 Standard

・Windows Server 2003 SP2 Enterprise ・NTFS ファイルシステム必須

一覧のOS 以後にリリースされた Service Pack (Release 2 等は除く) は特に記載の無い限りサポートいたします。 (*)Windows Firewall を無効にした環境のみサポートされます。 メモリ 最小要件 512MB 推奨要件 1GB 空きディスク容量 最小要件 9GB 推奨要件 40GB その他の要件

・IBM Java Runtime Environment (JRE), Version 1.6.0 SR 9 (SiteProtector に標準添付) ・Microsoft Internet Explorer 8.0 およびそれ以上

・Adobe Acrobat Reader 8.0 およびそれ以上

・Microsoft が推奨するすべてのセキュリティパッチと重要なアップデート (Service Pack を除きます) を適用することを推奨します。Microsoft では、新規にアップデートが入手可能になったことを通知する 「Critical Update Notification program」を提供しています。定期的に [スタート] → [Windows

Update] を実行するか、Web サイト ( http://www.windowsupdate.com/ ) にアクセスし Microsoft の Windows Update Web サイトをチェックすることができます。

・固定式IP アドレス 注記 : 一台のコンピュータに複数の IP アドレスを持つ環境の場合、インストール時に SiteProtector のコンポ ーネントが使用した IP アドレスを後から変更することはサポートされていません。また、SiteProtector の各コン ポーネントは、自身のアドレスとして一度に複数の IP アドレスを使用することはできません。単一の IP アドレスを 割りあてたコンピュータにSiteProtector インストールし、その後、そのコンピュータに追加の IP アドレスをアサイン することを推奨します。

Service Pack 9.0 - Express オプション システム要件

新規にSiteProtector をインストールする場合には SiteProtector Installation Guide, version 2.0 Service Pack 9.0 Chapter 3 もご参照ください。

Express オプションはインターネット セキュリティ システムズのダウンロードサイトより入手可能です。このオプションは SiteProtector を一台のコンピュータにインストールします。Express オプションは Deployment Manager を必要としません。

全てのコンポーネントを同一マシンにインストールする場合 (Express オプション)

プロセッサ

最小要件 1GHz Intel Pentium III 以上

注 : この 「 Pentium III 」 の記述は他のプロセッサを除外することを意味するものではなく、パフォーマンスレベ ルのガイドラインとして提示しています。

推奨要件 2.4 GHz Intel Dual Core Xeon

OS

次のWindows の 32bit および 64bit バージョンをサポートします。 ・Windows Server 2008 Standard

・Windows Server 2008 Release 2 Standard (64bit バージョンのみ) ・Windows Server 2008 Enterprise

・Windows Server 2008 Release 2 Enterprise (64bit バージョンのみ) ・Windows Server 2003 SP2 Standard

・Windows Server 2003 SP2 Enterprise

一覧のOS 以後にリリースされた Service Pack (Release 2 等は除く) は特に記載の無い限りサポートいたします。 (*)Windows Firewall を無効にした環境のみサポートされます。 メモリ 最小要件 1GB 以上 (お客様の監視環境により追加していただく必要がございます) 推奨要件 2GB 空きディスク容量 OS と DBMS 最小要件 18GB (その他要件を参考にしてください) 推奨要件 36GB

(3)

©2012 IBM Corporation. All rights reserved. 3 本書に記載事項は予告なく変更される場合がございます。 2012 年 2 月 30 日分のデータ 用追加容量 最小要件 20GB 推奨要件 38GB 90 日分のデータ 用追加容量 最小要件 23GB 推奨要件 41GB その他の要件 ・画面の解像度が1024 x 768 以上であること ・NTFS ファイルシステム

・IBM Java Runtime Environment (JRE), Version 1.6.0 SR 9 (SiteProtector に標準添付) ・SQL Server 2008 Standard Edition

・SQL Server 2008 R2 Standard Edition ・SQL Server 2008 Enterprise Edition ・SQL Server 2008 R2 Enterprise Edition ・SQL Server 2008 64-bit

・SQL Server 2005 Enterprise Edition ・SQL Server 2005 Standard Edition ・SQL Server 2005 64-bit

一覧のSQL Server バージョン以後にリリースされた Service Pack (Release 2 等は除く) は特に記載の無い限りサポ ートいたします。

・Microsoft Internet Explorer 8.0 およびそれ以上 ・Adobe Acrobat Reader 8.0 およびそれ以上

・ISS は、Microsoft が推奨するすべてのセキュリティパッチと重要なアップデート (Service Pack を 除きます) を適用することを推奨します。Microsoft では、新規にアップデートが入手可能になったこと を通知する 「Critical Update Notification program」を提供しています。定期的に [スタート] → [Windows Update] を実行するか、Web サイト( http://www.windowsupdate.com/ ) にアクセスし Microsoft の Windows Update Web サイトをチェックすることができます。

・専用機であること ・固定 IP アドレス 注記 : 一台のコンピュータに複数の IP アドレスを持つ環境の場合、インストール時に SiteProtector のコンポー ネントが使用した IP アドレスを後から変更することはサポートされていません。また、SiteProtector の各コンポー ネントは、自身のアドレスとして一度に複数の IP アドレスを使用することはできません。単一の IP アドレスを割り あてたコンピュータにSiteProtector インストールし、その後、そのコンピュータに追加の IP アドレスをアサインするこ とを推奨します。 以下に示す要因等によりメモリとハードディスクの空き容量の追加が必要です。 - 表示の数 - アセットの数 - センサーの数 - 同時ユーザー数 - センサーに適用されているポリシーの内容 - Fusion モジュールの実装方法 - サーバーに格納されるデータ量

Service Pack 9.0 - Recommended オプション システム要件

新規にSiteProtector をインストールする場合には SiteProtector Installation Guide, version 2.0 Service Pack 9.0 Chapter 3 もご参照ください。

Recommended オプションは 2 台のコンピュータ上に 2 つに分けてインストールされます。 全てのコンポーネントを個別のマシンにインストールする場合 (Recommended オプション) 1) マシン 1 : Site Database Event Collector 2) マシン 2 :

Application Server (+ X-Press Update Server) Agent Manager

(4)

©2012 IBM Corporation. All rights reserved.

4 本書に記載事項は予告なく変更される場合がございます。 2012 年 2 月

Security Fusion Module Console (+ Event Viewer) ■ 1) マシン 1

プロセッサ

最小要件 1GHz Pentium III 以上

注 : この 「 Pentium III 」 の記述は他のプロセッサを除外することを意味するものではなく、パフォ ーマンスレベルのガイドラインとして提示しています。

2.4 GHz Intel Dual Core Xeon (推奨)

OS

次のWindows の 32bit および 64bit バージョンをサポートします。 ・Windows Server 2008 Standard

・Windows Server 2008 Release 2 Standard (64bit バージョンのみ) ・Windows Server 2008 Enterprise

・Windows Server 2008 Release 2 Enterprise (64bit バージョンのみ) ・Windows Server 2003 SP2 Standard

・Windows Server 2003 SP2 Enterprise

一覧のOS 以後にリリースされた Service Pack (Release 2 等は除く) は特に記載の無い限りサポートいたします。 (*)Windows Firewall を無効にした環境のみサポートされます。 メモリ 2GB (お客様の監視環境により追加していただく必要がございます) 空きディスク容量 最小要件18GB (その他要件も参照してください) (お客様の監視環境により追加していただく必要がございます) 推奨要件 70GB その他の要件

・IBM Java Runtime Environment (JRE), Version 1.6.0 SR 9 (SiteProtector に標準添付) ・SQL Server 2008 Standard Edition

・SQL Server 2008 R2 Standard Edition ・SQL Server 2008 Enterprise Edition ・SQL Server 2008 R2 Enterprise Edition ・SQL Server 2008 64-bit

・SQL Server 2005 Enterprise Edition ・SQL Server 2005 Standard Edition ・SQL Server 2005 64-bit

一覧のSQL Server バージョン以後にリリースされた Service Pack (Release 2 等は除く) は特に記載の無い限りサポ ートいたします。

・Internet Explorer 8.0 およびそれ以上

・Microsoft が推奨するすべてのセキュリティパッチと重要なアップデート (Service Pack を除きます) を 適用することを推奨します。Microsoft では、新規にアップデートが入手可能になったことを通知する 「Critical Update Notification program」を提供しています。定期的に [スタート] → [Windows Update] を実行 するか、Web サイト( http://www.windowsupdate.com/ ) にアクセスし Microsoft の Windows Update Web サ イトをチェックすることができます。 ・専用機であること ・固定 IP アドレス、NTFS ファイルシステム 注記 : 一台のコンピュータに複数の IP アドレスを持つ環境の場合、インストール時に SiteProtector のコンポ ーネントが使用した IP アドレスを後から変更することはサポートされていません。また、SiteProtector の各コン ポーネントは、自身のアドレスとして一度に複数の IP アドレスを使用することはできません。単一の IP アドレスを 割りあてたコンピュータにSiteProtector インストールし、その後、そのコンピュータに追加の IP アドレスをアサイン することを推奨します。 以下に示す要因等によりメモリとハードディスクの空き容量の追加が必要です。 - アセットの数 - センサーの数 - 同時ユーザー数 - センサーに適用されているポリシーの内容

(5)

©2012 IBM Corporation. All rights reserved. 5 本書に記載事項は予告なく変更される場合がございます。 2012 年 2 月 - Fusion モジュールの実装方法 - サーバーに格納されるデータ量 ■ 2) マシン 2 プロセッサ

最小要件 1GHz Intel Pentium III 以上

注 : この 「 Pentium III 」 の記述は他のプロセッサを除外することを意味するものではなく、パフォーマンスレベ ルのガイドラインとして提示しています。

2.4 GHz Intel Dual Core Xeon (推奨)

OS

次のWindows の 32bit および 64bit バージョンをサポートします。 ・Windows Server 2008 Standard

・Windows Server 2008 Release 2 Standard (64bit バージョンのみ) ・Windows Server 2008 Enterprise

・Windows Server 2008 Release 2 Enterprise (64bit バージョンのみ) ・Windows Server 2003 SP2 Standard

・Windows Server 2003 SP2 Enterprise

・Windows Server 2008 Standard および Release 2 Standard ・Windows Server 2008 Enterprise および Release 2 Enterprise ・Windows Server 2003 SP2 Standard

・Windows Server 2003 SP2 Enterprise

一覧のOS 以後にリリースされた Service Pack (Release 2 等は除く) は特に記載の無い限りサポートいたします。 (*)Windows Firewall を無効にした環境のみサポートされます。 メモリ 2 GB (最小要件) 4 GB (推奨要件) お客様の監視環境により追加していただく必要がございます。 空きディスク容量 最小要件 18GB (お客様の監視環境により追加していただく必要がございます) 推奨要件 40GB その他の要件 ・画面の解像度が1024 x 768 以上であること

・IBM Java Runtime Environment (JRE), Version 1.6.0 SR 9 (SiteProtector に標準添付) ・Internet Explorer 8.0 およびそれ以上

・Adobe Reader 8.0 以上 ・専用機であること

・NTFS ファイルシステム・固定 IP アドレス

・Microsoft が推奨するすべてのセキュリティパッチと重要なアップデート (Service Pack を除きます) を適用することを推奨します。Microsoft では、新規にアップデートが入手可能になったことを通知する 「Critical Update Notification program」を提供しています。定期的に [スタート] → [Windows Update] を実行するか、Web サイト( http://www.windowsupdate.com/ ) にアクセスし Microsoft の Windows Update Web サイトをチェックすることができます。

注記 : 一台のコンピュータに複数の IP アドレスを持つ環境の場合、インストール時に SiteProtector のコンポ ーネントが使用した IP アドレスを後から変更することはサポートされていません。また、SiteProtector の各コン ポーネントは、自身のアドレスとして一度に複数の IP アドレスを使用することはできません。単一の IP アドレスを 割りあてたコンピュータにSiteProtector インストールし、その後、そのコンピュータに追加の IP アドレスをアサイン することを推奨します。 その他のサポート 環境

※Microsoft Virtual Server 2005 非使用時と比較して、Microsoft Virtual Server 2005 使用時のリソー スの割り当てがSiteProtector の全体パフォーマンスにより大きな影響を与えることが確認されていま す。例えば、仮想環境の必要スペックだけを満たすシングルプロセッサーのハードウェアで直接 SiteProtector が動作する場合と比較して、基本 OS と一つの仮想マシンのインスタンスが動作してい る仮想環境で動作するSiteProtector はかなり遅くなります。従って、Virtual Server 2005 を使用する 場合には、リソースを追加することを検討してください。

以下に示す要因等によりメモリとハードディスクの空き容量の追加が必要です。 - 表示の数

(6)

©2012 IBM Corporation. All rights reserved. 6 本書に記載事項は予告なく変更される場合がございます。 2012 年 2 月 - アセットの数 - センサーの数 - 同時ユーザー数 - センサーに適用されているポリシーの内容

Service Pack 9.0 - SiteProtector コンポーネント システム要件

新規にSiteProtector をインストールする場合には SiteProtector Installation Guide, version 2.0 Service Pack 9.0 Chapter 3 もご参照ください。

z Console z Web Console z Event Viewer z Event Archiver z Event Collector z Agent Manager

z X-Press Update Server

新規にSiteProtector をインストールする場合には SiteProtector Installation Guide, version 2.0 Service Pack 9.0 Chapter 3 もご参照ください。

追加 SiteProtector Console / Event Viewer システム要件

オプション : 追加 SiteProtector Console / Event Viewer

プロセッサ 最小要件 1 GHz Pentium III 注 : この 「 Pentium III 」 の記述は他のプロセッサを除外することを意味するものではなく、パフォーマンスレベ ルのガイドラインとして提示しています。 推奨要件 2.4GHz Pentium 4 OS

次のWindows の 32bit および 64bit バージョンをサポートします。 ・Windows 7

・Windows 7 Enterprise ・Windows 7 Ultimate ・Windows Vista Business ・Windows Vista Enterprise ・Windows Server 2008 Enterprise ・Windows Server 2008 Standard ・Windows Server 2003 SP2 Standard ・Windows Server 2003 SP2 Enterprise ・Windows XP

一覧のOS 以後にリリースされた Service Pack (Release 2 等は除く) は特に記載の無い限りサポートいたします。 (*)Windows Firewall を無効にした環境のみサポートされます。 メモリ 最小要件 512MB 以上 推奨要件 1GB 以上 空きディスク容量 最小要件 4GB 推奨要件 20GB その他の要件 ・画面の解像度が1024 x 768 以上であること ・NTFS ファイルシステム ・16bit ハイカラー表示可能な画面であること

・IBM Java Runtime Environment (JRE), Version 1.6.0 SR 9 (SiteProtector に標準添付) ・Microsoft Internet Explorer 8.0 以上

・Adobe Acrobat Reader 8.0 以上

・Microsoft が推奨するすべてのセキュリティパッチと重要なアップデート (Service Pack を除きます) を適用することを推奨します。Microsoft では、新規にアップデートが入手可能になったことを通知する 「Critical Update Notification program」を提供しています。定期的に [スタート] → [Windows Update] を実行するか、Web サイト( http://www.windowsupdate.com/ ) にアクセスし Microsoft の

Windows Update Web サイトをチェックすることができます。

(7)

©2012 IBM Corporation. All rights reserved.

7 本書に記載事項は予告なく変更される場合がございます。 2012 年 2 月

(認証エラー)」が発生する場合があります。これ以降このエラーを回避するためには、Application Server により生成されたセキュリティ証明書をインストールしてください。詳細については、Microsoft Support Web site:

http://support.microsoft.com/kb/931850 を参照してください。 注記 : 一台のコンピュータに複数の IP アドレスを持つ環境の場合、インストール時に SiteProtector のコンポー ネントが使用した IP アドレスを後から変更することはサポートされていません。また、SiteProtector の各コンポー ネントは、自身のアドレスとして一度に複数の IP アドレスを使用することはできません。単一の IP アドレスを割りあ てたコンピュータにSiteProtector インストールし、その後、そのコンピュータに追加の IP アドレスをアサインすること を推奨します。

新規にSiteProtector をインストールする場合には SiteProtector Installation Guide, version 2.0 Service Pack 9.0 Chapter 3 もご参照ください。

Web Console のインストール要件

Web Console のインストール要件

Web ブラウザ Internet Explorer 8.0 またはそれ以上

OS

次のWindows の 32bit および 64bit バージョンをサポートします。 ・Windows 7 Enterprise

・Windows 7 Ultimate

・Windows Server 2008 Standard ・Windows Server 2008 Enterprise ・Windows Server 2003 SP2 Standard ・Windows Server 2003 SP2 Enterprise ・Windows XP

・Windows Vista Business ・Windows Vista Enterprise

一覧のOS 以後にリリースされた Service Pack (Release 2 等は除く) は特に記載の無い限りサポートいたします。 (*)Windows Firewall を無効にした環境のみサポートされます。

その他の要件 ・Java J2SE Runtime Environment 5.0 (1.5.0) およびそれ以上 (SiteProtector に標準添付)

追加の Event Archiver が必要な場合の Event Archiver のインストール要件

オプション : 追加の Event Archiver が必要な場合の Event Archiver のインストール要件

プロセッサ

最小要件 1GHz Intel Pentium III 以上

注 : この 「 Pentium III 」 の記述は他のプロセッサを除外することを意味するものではなく、パフォーマンスレベ ルのガイドラインとして提示しています。

2.4 GHz Pentium 4 (推奨)

OS

・Windows Server 2008 Standard

・Windows Server 2008 Release 2 Standard (64bit バージョンのみ) ・Windows Server 2008 Enterprise

・Windows Server 2008 Release 2 Enterprise (64bit バージョンのみ) ・Windows Server 2003 SP2 Standard

・Windows Server 2003 SP2 Enterprise ・NTFS ファイルシステム必須

一覧のOS 以後にリリースされた Service Pack (Release 2 等は除く) は特に記載の無い限りサポートいたします。 (*)Windows Firewall を無効にした環境のみサポートされます。

メモリ 最小要件 512MB (お客様の監視環境により追加していただく必要がございます) 推奨要件

1GB

空きディスク容量 最小要件 9GB (お客様の監視環境により追加していただく必要がございます) 推奨要件 20GB

(8)

©2012 IBM Corporation. All rights reserved.

8 本書に記載事項は予告なく変更される場合がございます。 2012 年 2 月

用することを推奨します。Microsoft では、新規にアップデートが入手可能になったことを通知する 「Critical Update Notification program」を提供しています。定期的に [スタート] → [Windows Update] を実行す るか、Web サイト( http://www.windowsupdate.com/ ) にアクセスし Microsoft の Windows Update Web サイト をチェックすることができます。 ・固定 IP アドレス ・専用機であること 注記 : 一台のコンピュータに複数の IP アドレスを持つ環境の場合、インストール時に SiteProtector のコンポー ネントが使用した IP アドレスを後から変更することはサポートされていません。また、SiteProtector の各コンポー ネントは、自身のアドレスとして一度に複数の IP アドレスを使用することはできません。単一の IP アドレスを割りあ てたコンピュータにSiteProtector インストールし、その後、そのコンピュータに追加の IP アドレスをアサインすること を推奨します。 以下に示す要因等によりメモリとハードディスクの空き容量の追加が必要です。 - センサーの数、同時ユーザー数 - センサーに適用されているポリシーの内容 - Fusion モジュールの実装方法 - ログするイベント

新規にSiteProtector をインストールする場合には SiteProtector Installation Guide, version 2.0 Service Pack 9.0 Chapter 3 もご参照ください。

追加の Event Collector が必要な場合の Event Collector のインストール要件

オプション : 追加の Event Collector が必要な場合の Event Collector のインストール要件

プロセッサ

最小要件 1GHz Intel Pentium III 以上

注 : この 「 Pentium III 」 の記述は他のプロセッサを除外することを意味するものではなく、パフォーマンスレベ ルのガイドラインとして提示しています。

推奨要件 2.4GHz Pentium 4 以上

OS

・Windows Server 2008 Standard

・Windows Server 2008 Release 2 Standard (64bit バージョンのみ) ・Windows Server 2008 Enterprise

・Windows Server 2008 Release 2 Enterprise (64bit バージョンのみ) ・Windows Server 2003 SP2 Standard

・Windows Server 2003 SP2 Enterprise ・NTFS ファイルシステム必須

一覧のOS 以後にリリースされた Service Pack (Release 2 等は除く) は特に記載の無い限りサポートいたします。 (*)Windows Firewall を無効にした環境のみサポートされます。 メモリ 最小要件 512MB (お客様の監視環境により追加していただく必要がございます) 推奨要件 1GB 空きディスク容量 最小要件 4GB (お客様の監視環境により追加していただく必要がございます) 推奨要件 20GB その他の要件

・IBM Java Runtime Environment (JRE), Version 1.6.0 SR 9 (SiteProtector に標準添付)

・Microsoft が推奨するすべてのセキュリティパッチと重要なアップデート (Service Pack を除きます) を適用することを推奨します。Microsoft では、新規にアップデートが入手可能になったことを通知する 「Critical Update Notification program」を提供しています。定期的に [スタート] → [Windows Update] を実行するか、Web サイト( http://www.windowsupdate.com/ ) にアクセスし Microsoft の

Windows Update Web サイトをチェックすることができます。 ・専用機であること ・固定 IP アドレス 注記 : 一台のコンピュータに複数の IP アドレスを持つ環境の場合、インストール時に SiteProtector のコンポー ネントが使用した IP アドレスを後から変更することはサポートされていません。また、SiteProtector の各コンポー ネントは、自身のアドレスとして一度に複数の IP アドレスを使用することはできません。単一の IP アドレスを割りあ てたコンピュータにSiteProtector インストールし、その後、そのコンピュータに追加の IP アドレスをアサインすること を推奨します。

(9)

©2012 IBM Corporation. All rights reserved.

9 本書に記載事項は予告なく変更される場合がございます。 2012 年 2 月

以下に示す要因等によりメモリとハードディスクの空き容量の追加が必要です。 - センサーの数、同時ユーザー数, センサーに適用されているポリシーの内容 - Fusion モジュールの実装方法, ログするイベント

新規にSiteProtector をインストールする場合には SiteProtector Installation Guide, version 2.0 Service Pack 9.0 Chapter 3 もご参照ください。

追加の Agent Manager のインストール要件

追加の Agent Manager のインストール要件は、追加の Event Collector のインストール要件と同一です。

新規にSiteProtector をインストールする場合には SiteProtector Installation Guide, version 2.0 Service Pack 9.0 Chapter 3 もご参照ください。

追加の X-Press update Server のインストール要件

オプション:追加の X-Press update Server のインストール要件

プロセッサ 最小要件 1 GHz Pentium III 以上 注 : この 「 Pentium III 」 の記述は他のプロセッサを除外することを意味するものではなく、パフォーマンスレベ ルのガイドラインとして指定しています。 推奨要件 2.4GHz Pentium 4 以上 OS

・Windows Server 2008 Standard

・Windows Server 2008 Release 2 Standard (64bit バージョンのみ) ・Windows Server 2008 Enterprise

・Windows Server 2008 Release 2 Enterprise (64bit バージョンのみ) ・Windows Server 2003 SP2 Standard

・Windows Server 2003 SP2 Enterprise ・NTFS ファイルシステム必須

一覧のOS 以後にリリースされた Service Pack (Release 2 等は除く) は特に記載の無い限りサポートいたします。 (*)Windows Firewall を無効にした環境のみサポートされます。 メモリ 最小要件 512MB 推奨要件 1GB 空きディスク容量 最小要件 9GB 推奨要件 20GB その他の要件 ・固定式IP アドレス

・Microsoft が推奨するすべてのセキュリティパッチと重要なアップデート (Service Pack を除きます) を適用することを推奨します。Microsoft では、新規にアップデートが入手可能になったことを通知する 「Critical Update Notification program」を提供しています。定期的に [スタート] → [Windows

Update] を実行するか、Web サイト ( http://www.windowsupdate.com/ ) にアクセスし Microsoft の Windows Update Web サイトをチェックすることができます。

注記 : 一台のコンピュータに複数の IP アドレスを持つ環境の場合、インストール時に SiteProtector のコンポ ーネントが使用した IP アドレスを後から変更することはサポートされていません。また、SiteProtector の各コン ポーネントは、自身のアドレスとして一度に複数の IP アドレスを使用することはできません。単一の IP アドレスを 割りあてたコンピュータにSiteProtector インストールし、その後、そのコンピュータに追加の IP アドレスをアサイン することを推奨します。 SecurityFusion Module のインストール要件 オプション:SecurityFusion Module のインストール要件 プロセッサ 最小要件 1 GHz Pentium III 以上 注 : この 「 Pentium III 」 の記述は他のプロセッサを除外することを意味するものではなく、パフォーマンスレベ ルのガイドラインとして指定しています。 推奨要件 2.4GHz Pentium 4 以上

(10)

©2012 IBM Corporation. All rights reserved.

10 本書に記載事項は予告なく変更される場合がございます。 2012 年 2 月

・Windows Server 2008 Enterprise

・Windows Server 2008 Release 2 Enterprise (64bit バージョンのみ) ・Windows Server 2003 SP2 Standard

・Windows Server 2003 SP2 Enterprise ・NTFS ファイルシステム必須

一覧のOS 以後にリリースされた Service Pack (Release 2 等は除く) は特に記載の無い限りサポートいたします。 (*)Windows Firewall を無効にした環境のみサポートされます。 メモリ 最小要件 512MB 推奨要件 1GB 空きディスク容量 最小要件 9GB 推奨要件 20GB その他の要件

・IBM Java Runtime Environment (JRE), Version 1.6.0 SR 9 (SiteProtector に標準添付) ・固定式IP アドレス

・専用システムであること

・Microsoft が推奨するすべてのセキュリティパッチと重要なアップデート (Service Pack を除きます) を適用することを推奨します。Microsoft では、新規にアップデートが入手可能になったことを通知する 「Critical Update Notification program」を提供しています。定期的に [スタート] → [Windows

Update] を実行するか、Web サイト ( http://www.windowsupdate.com/ ) にアクセスし Microsoft の Windows Update Web サイトをチェックすることができます。

注記 : 一台のコンピュータに複数の IP アドレスを持つ環境の場合、インストール時に SiteProtector のコンポ ーネントが使用した IP アドレスを後から変更することはサポートされていません。また、SiteProtector の各コン ポーネントは、自身のアドレスとして一度に複数の IP アドレスを使用することはできません。単一の IP アドレスを 割りあてたコンピュータにSiteProtector インストールし、その後、そのコンピュータに追加の IP アドレスをアサイン することを推奨します。 以下に示す要因等によりメモリとハードディスクの空き容量の追加が必要です。 -同時ユーザー数 - センサーの数 - センサーに適用されているポリシーの内容

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