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長く住みたくなる いえ 長期優良住宅制度のご案内( )

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Academic year: 2021

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(1)
(2)

あなたが「家」に求めるものは

何ですか?

多くのアンケート調査で価格や間取り、デザインなどが上位を占めます。

思い描いた家を建てるためには、これらももちろん大切な要件となります。

しかし、

それだけで決めることは絶対にしないでください。

家によって品質や性能は大きく異なります。

しかも建てた後からの改修工事は容易なことではありません。

30年先、50年先を見据え、

新築時

キチンと

品質・性能

を確保しましょう。

結果的に多くのメリットが受けられます。

品質の比較の仕方や長期優良住宅のメリットをご紹介します。

価格?

間取りや

デザイン?

(3)

性能

はどうやって

比較

するんだろう?

どこの事業者も

みんな性能がいい

というからね。

車のように性能を

比較できるといいのにね。

現在は性能を技術基準で

比較できる法律

があります。

どれも重要ですが特に重要な

4項目

を基準に定めた

「長期優良住宅」

の認定取得をお勧めします。

火災時

の安全

維持管理・

更新への配慮

空気

環境

構造の

安定

劣化の

軽減

温熱

環境

高齢者等

への配慮

住宅性能表示制度

(10項目の内の7項目を抜粋)

(4)

『長期優良住宅』の

認定

とは

長期優良住宅の認定は、

第三者

である

登録住宅性能評価機関

による

技術的審査

行政による認定

が必要です。

技術的審査

依頼

依頼者

依頼者

依頼者

技術的審査

適合証交付

認定申請

認定通知

認定取得

【手続きの流れ】

技術的基準を満たしていなければ取得できない制度です。

品質が良いという言葉だけでは通用しません。

あなたは

どちらを選びますか?

従来基準の

住宅

長期優良住宅

認定基準の住宅

所管行政庁

評価機関

(5)

『長期優良住宅』の

認定基準

とは

安心

快適

長く住み継ぐ

ために必要な

認定基準の概要は以下の通りです。

長期使用構造等

住宅の規模

居住環境の維持

向上への配慮

建築後の住宅の

維持保全

『耐久性』『耐震性』『維持管理・更新の容易性』『省

エネ』など、住宅にとって特に重要な性能の

項目において、高いレベルになっていること

良好な居住水準を確保するために、一戸建て住宅

は床面積が75m2以上(少なくとも1の階は40m2

以上)であること

建築地が地区計画、景観計画、条例によるまちな

み等の計画の区域内の場合には、これらの計画の

内容と調和が図られること

将来を見据えて30年以上『構造耐力上主要な部分』

『雨水の浸入を防止する部分』『給・排水設備』にお

いて定期的な点検・補修と資金計画を策定すること

(6)

特に重要な4項目とは?

長期優良住宅の認定を取得した住宅は、

大きく

4つの品質性能

を確保しています。

耐震性能

大規模な地震に対して、

倒壊しにくい耐震性能

が必要です。

住宅性能表示制度 耐震(構造躯体の 倒壊等防止) 等級

2以上

省エネルギー性能

断熱性能を高め暖冷房に

頼らない夏涼しく、冬暖

かな温熱環境が必要です。

住宅性能表示制度 省エネルギー対策 等級

維持管理 更新の容易性

給排水管などの清掃点検、

補修が容易にできるよう

にすることが必要です。

住宅性能表示制度 維持管理対策 等級

耐久性能

木材の腐朽などによる

建物の劣化が軽減される

ような対策が必要です。

住宅性能表示制度 劣化対策 等級

3+

α

(7)

どんな

メリット

(8)

地震保険割引

最大50%割引

(耐震等級3で50%の耐震等級

割引を適用した場合)

建築年割引で10%の割引を適用 した場合との比較

東京都で保険期間1年間

地震保険金額1,000万円で35年間

同一条件で付保した場合で試算

45万円

の差

耐震性能

メリット

(東京都の場合)

地震保険の割引が適用され35年間で約 万円

も節約することができます。

【等級3】

等級1の1.50倍の耐力

【等級2】

等級1の1.25倍の耐力

【等級1】

建築基準法で定められた 最低基準の耐力

長期優良住宅は建築基準法レベルの

1.25倍以上の地震に対して倒壊しない必要があります。

大きな地震でも倒壊しにくい

強い家

になります。

)) ((

(9)

省エネルギー性能

メリット①

断熱性能を高めた長期優良住宅などは な室内環境を

作り出すことができます。

室内に温度差があると不快に感じ、また、結露によるカビ等

が発生し空気環境の悪化に繋がります。これらの温度を一定

に近づけるには

「断熱性能」

高める

必要があります。

対策

◆快適な環境の条件

③温度差による結露やカビの発生がない。

②暖房機器等による過剰な気流がない。

①頭と足元の上下間での温度差がない。

快適だね!

(10)

断熱性能を高めた快適な住宅はヒートショックも防止し を

守ります。

(ヒートショックとは血圧の変動による健康被害です。)

(*1) 2011年の1年間でヒートショックによる急死として推測される死亡者数。同年の交通事故による死亡者数の

約 4 ,600人

をはるかに上回ります。

入浴中の心肺停止による死亡事故は年間約

人。

(*1)

その大半が冬期を中心とした住宅内の温度差が原因と言われています。

「断熱性能」を高めた

住宅は温度差を少なくする事ができ、

血管等への負担を減らすことができます。

対策

東京都健康長寿医療センター研究所プレス発表 わが国における入浴中心肺停止状態(CPA)発生の実態

月別入浴中心肺停止状態(CPA)発生件数

住宅性能表示制度 省エネルギー対策 等級

省エネルギー性能

メリット②

(11)

長期優良住宅など断熱性能を高めた住宅は、

暖冷房費のランニングコストでもメリットが出ます。

一般住宅と比較して合計約

万円

の差!

(*2) (*2) 【H25年基準相当の断熱性能達成 VS H4年基準相当の断熱性能達成 の35年間の比較】(暖冷房は電気エアコンを選択)

暖冷房費等

従来基準の住宅

H4年基準の住宅

(住宅性能表示制度に基づく等級3)の断熱性能

274,990円

(暖冷房費/年)

長期優良住宅

(住宅性能表示制度に基づく等級4)の断熱性能

217,120円

(暖冷房費/年)

差額は

35年間で

約200万円

・家族構成:4人(夫婦+子供2人) ・生活スタイル:昼間はほとんど 家に人がいない家庭を想定 ・電気代:東京電力(2014/4時点の料金) ※一定の仮定をおいて試算。 ※本シミュレーション結果は、 【シミュレーションの条件】 住宅性能表示制度 省エネルギー対策 等級

省エネルギー性能

メリット③

(12)

住宅は定期メンテナンスにより 年以上長持ちします

(*3)

(*3)住宅は定期のメンテナンスにより、建物内外を健康的な状態にすることで寿命が大幅に変わります。

長期優良住宅はマンションでは常識とされる

定期メンテナンスが計画された長持ちする住宅です。

(13)

転売時に できます。

(*4) (*4)メンテナンスや修繕の内容を、履歴として残す事で、透明性の高い住宅をつくることができます。

長期優良住宅など住宅履歴情報が保存された

住宅は将来、価値のある住宅として評価されます。

透明性のある将来評価される住宅であれば、

高い価格

での

転売や賃貸、リバースモーゲージによる融資など、ライフ

スタイルの変化への対応で優位になります。

メリット

住宅履歴情報とは?

たとえば、車に例えると、

整備記録のようなものです。

納車時の書類やメンテナンスの記録があり車

の状況がよくわかるので認定中古車などとし

て流通します。

新築

住宅

履歴書

点検 設備更新 点検 改修 点検 売買 蓄積 蓄積 蓄積 蓄積 蓄積 活用 活用

点検、改修(リフォーム)、設備の更新

などの記録を保存

耐久性能・維持管理

メリット②

(14)

一般住宅と比較して合計約

万円

の差!

(*5) (*5) 東京都に新築する木造戸建住宅 土地代1,500万、建物2,000万(120㎡)、 贈与金額1,500万 、ローン2,000万、建物評価額東京法務局管内木造86,000円/㎡ で試算 1100万(経年原価補正率は考慮していません。)

①.税制優遇措置

住宅ローン減税の控除対象

借入限度額の拡充

③.金利優遇

【フラット35】S

(金利Aプラン)

を選択できます

(金利Aプランを選択した場合)

投資型減税の特例

不動産取得税の特例

所有権移転登記税の特例

固定資産税の適用期間特例

その他の 税制優遇

(*5)の内訳

(*5)の内訳

金利Bプランとの総返 済額で比較 適応金利1.37% 2,000万円を元利均等 ボーナス返済なしで 35年借入した場合で試算 ・所有権保存登記 ・固定資産税 の課税額の合計を比較

15

万円

の差

53

万円

の差

税制優遇等

長期優良住宅認定

メリット

(東京都の場合)

②.贈与税の

非課税措置

非課税限度額

500万円加算

(贈与年平成27年の場合) ※予算の成立によって 正式に決定されます。

(*5)の内訳

1,500万円贈与を受け 500万円分の贈与が 課税対象となった場合と 比較 相続時清算課税ではなく 暦年課税利用した場合 (特例税率)

48.5

万円

の差

新築引渡時

35年の累計

(15)

一般住宅と比較して合計約

万円

の差!

金銭面のメリットまとめ

(東京都の場合)

【認定制度によるお客様のメリット】

③転売時の資産価値

②長期的な負担減

①新築時の合計

長く住まい続ける住宅だからこそ

長期のスパンで考えることがとても重要です。

住宅ローン減税等 約15万+贈与税 約48.5万

フラット35 約53万+暖冷房費 約200万

+地震保険 約45万

建物が適正に評価される!

63

万円

298

万円

(16)

一 般 住 宅 と 比 較 し た 合 計 金 額 の 差 を

都道府県別

に表でまとめました!!

金銭面のメリットまとめ

・税制優遇を算出する際の建物評価額は、新築建物課税標準価格認定基準表が都道府県により複数あった

場合でも、その全てを算出していません

・暖冷房費は都道府県の特性(断熱性能や設備仕様など)を考慮していません

・表に記載の金額は“約”で表示しています

都道府県名

税制優遇

贈与税

フラット35 暖冷房費

地震保険

合計

北海道

16

48.5

53

200

23

340

青森県

13

48.5

53

200

23

330

岩手県

14

48.5

53

200

14

320

宮城県

15

48.5

53

200

23

330

秋田県

14

48.5

53

200

14

320

山形県

14

48.5

53

200

14

320

福島県

14

48.5

53

200

18

330

※本資料は平成27年3月現在の内容であり、今後改正等により予告なく変更になる場合がございます

(17)

金銭面のメリットまとめ

都道府県名

税制優遇

贈与税

フラット35 暖冷房費

地震保険

合計

茨城県

14

48.5

53

200

34

340

栃木県

15

48.5

53

200

14

330

群馬県

14

48.5

53

200

14

320

埼玉県

14

48.5

53

200

34

340

千葉県

14

48.5

53

200

45

360

東京都

15

48.5

53

200

45

360

神奈川県

15

48.5

53

200

45

360

新潟県

14

48.5

53

200

23

330

富山県

14

48.5

53

200

14

320

石川県

15

48.5

53

200

14

330

福井県

14

48.5

53

200

14

320

山梨県

14

48.5

53

200

23

330

長野県

14

48.5

53

200

14

320

(18)

金銭面のメリットまとめ

都道府県名

税制優遇

贈与税

フラット35 暖冷房費

地震保険

合計

岐阜県

14

48.5

53

200

23

330

静岡県

15

48.5

53

200

45

360

愛知県

16

48.5

53

200

45

360

三重県

14

48.5

53

200

45

360

滋賀県

14

48.5

53

200

14

320

京都府

16

48.5

53

200

23

340

大阪府

15

48.5

53

200

34

350

兵庫県

15

48.5

53

200

23

330

奈良県

14

48.5

53

200

23

330

和歌山県

13

48.5

53

200

45

350

鳥取県

14

48.5

53

200

14

320

島根県

14

48.5

53

200

14

320

岡山県

15

48.5

53

200

14

330

※本資料は平成27年3月現在の内容であり、今後改正等により予告なく変更になる場合がございます

(19)

都道府県名

税制優遇

贈与税

フラット35 暖冷房費

地震保険

合計

広島県

14

48.5

53

200

14

320

山口県

14

48.5

53

200

14

320

徳島県

13

48.5

53

200

38

350

香川県

14

48.5

53

200

23

330

愛媛県

14

48.5

53

200

34

340

高知県

14

48.5

53

200

38

350

福岡県

15

48.5

53

200

14

330

佐賀県

15

48.5

53

200

14

330

長崎県

15

48.5

53

200

14

330

熊本県

15

48.5

53

200

14

330

大分県

14

48.5

53

200

23

330

宮崎県

14

48.5

53

200

23

330

鹿児島県

14

48.5

53

200

14

320

沖縄県

12

48.5

53

200

23

330

金銭面のメリットまとめ

(20)

住宅の品質はみな同じではありません。

まずは、長く安全で快適に過ごすための品質を十分

ご確認のうえ、間取りやデザイン、

価格をご検討されることをお勧めいたします。お客

様が将来、この話を聞いていてよかったと感じてい

ただければ幸いです。

ありがとうございました。

ごあいさつ

参照

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