申請ガイド
Ver.1.1
この申請ガイドは2017年7月20日より運用開始の WEB申請受付開始時より適用されます
2020年に東京で開催されるオリンピック・パラリンピック競技大会は、アスリートの祭典 ですが大会への関わり方は様々です。 2020年に向けてオールジャパンで盛り上げていくため大会に関連する多くの事業・イベン トを全国で行い、多くの方々に東京2020大会に参画していただきたいと考えています。 東京2020大会では【スポーツには世界と未来を変える力がある。1964年大会は日本を 変えた。東京2020大会は世界に変革をもたらす大会とする】との目標を掲げています。 世界中の最高のアスリートが集う世界最大のスポーツイベントであるオリンピック・パラ リンピックには無限の力があります。その力で、東京、日本そして世界をより良くし、聖 火リレーのように、次代を担う子供たちにその灯を手渡したいと考えています。 スポーツだけでなく、文化芸術や地域での世代を超えた活動・被災地への支援など、みん なが参加し未来につなぐプログラムです。 これら未来をつなぐプログラムを通じて、東京2020大会終了後に残る有形無形の効果や 影響、つまり【オリンピック・パラリンピックレガシー】の創出を目指しています。 ◎東海道新幹線、首都高 ◎国立競技場、代々木体育館 ◎衛星放送技術 ◎体育の日 等 ◎地下鉄、地下街 ◎スタジアム、ジャンプ競技場 ◎スキー・スケートの浸透 ◎オリンピック学習 等
過去、日本で開催された大会の代表的なレガシー
参画プログラムのなりたち・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P3 オリンピック・パラリンピックの知的財産権について・・・・・・・・・・・・P4 具体的な事例・・・・・・・・・・・・P5 使用できない文言表現・使用できない事例・・・・・・・・・・・・P6 参画プログラムについて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P7 参画プログラムにおいてできること① 東京2020公認マーク・東京2020応援マークの使用・・・・・・・・・・・・P9 参画プログラムにおいてできること② 「東京2020公認プログラム」「東京2020応援プログラム」の呼称の使用・・P10 参画プログラムにおいてできること③ 「オリンピック」「パラリンピック」「東京2020大会」等の文言使用・・・ P11 対象実施主体要件 東京2020参画プログラムに参画できる団体一覧・・・・・・・・・・・・ P12 対象アクション(事業・イベント)要件① 7つの要件・・・・・・・・・・・・・・・・・P13 対象アクション(事業・イベント)要件② 必要な要素・・・・・・・・・・・・・・・・・P14 対象アクション(事業・イベント)要件③ 対象とならないアクション・実施場所・・・・・P15 申請フロー 申請前のご確認・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P16 申請フロー詳細・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P17 法人格等別申請フロー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P21 申請について 必要添付書類①主体登録時・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P23 参考書類 ①主体登録時・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P26 必要添付書類①アクション申請時③マーク等使用申請時③実績報告時・・・・P27 団体の区分別必要書類の一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P28 主体登録申請 ①主体申請入力(仮登録)画面・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P29 ①主体申請入力画面・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P30 アクション申請 アクションの主催者が実行委員会等である場合の申請について・・・・・・・P31 ②アクション申請入力画面・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P32 アクション申請の要件①・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P34 アクション申請の要件②・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P35 新規調達について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P36 マーク等使用申請 ③マーク等使用申請入力画面・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P37 マーク等使用申請時の留意点・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P38 マーク等使用上の留意点①・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P39 マーク等使用上の留意点②・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P40 実績報告申請 ④実績報告申請入力画面・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P41 その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P42 お問合せについて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P43
目次
東京2020大会
ビジョン
アクション&
レガシープラン
2016
スポーツには世界と未来を変える力がある
すべての人が自己ベストを目指し(全員が自己ベスト) 一人ひとりが互いを認め合い(多様性と調和) そして、未来につなげよう(未来への継承)東京2020大会に参画しよう。そして未来につなげよう
一人でも多くの方が参画【アクション】し、 大会をきっかけにしたアクションの成果を 未来に継承する【レガシー】創出のためのプランレガシー創出の具体的な取り組み
ビジョンの提示
アクション&レガシー の方向性を提示TOKYO 2020
より多くのより良いレガシーを創出し
未来へ引き継ぐために
過去大会を鑑み現代日本の仕組みや現状を踏まえ、
これまでにない東京ならではの
独自の方法
を創出する
開催都市・スポンサー・自治体を始めとして
非営利団体を含めた多くの団体の皆様に
未来に繋がる様々な取り組みを
大会ビジョンのもと
オールジャパン・全国各地で展開する
具体的な取り組みを提示参画プログラムは
より多くの団体の皆さまのご協力を仰ぎ
裾野を広げていく必要があります
【オリンピック憲章(抄)】
第1章 規則7 オリンピック競技大会とオリンピック資産に関する権利 4項 オリンピックのシンボル、旗、モットー、讃歌、特定できる言葉(オリンピック競技大会、 オリンピアード競技大会などであるが、それらに限らない)、連想させる映像・音声、マーク、聖 火、トーチは、オリンピック憲章規則8から14に定義するとおり、集合的または個別的に「オリ ンピック資産」と便宜上呼ぶものとする。いかなる、そして全てのオリンピック資産に関するあら ゆる権利、およびそれらを使用する全ての権利は、利潤目的、商業目的、宣伝目的のための使用を 含むがそれのみに限らず、独占的にIOCに帰属する。IOCはその権利の全体あるいは一部を、IOC 理事会の定める条件により、使用の許諾をする。知的財産を保護する理由
オリンピック・パラリンピックに関する大会エンブレムや大会名称を はじめとする知的財産は、IOCおよびIPCの独占的な所有物であり、 東京2020大会に向けて、日本国内では組織委員会がその管理を任さ れています。 組織委員会では、東京2020大会の準備と安定的な運営および日本の アスリートの育成・強化に必要な財源を調達するために、JOCおよび JPCと一体となり、これらの知的財産を活用したマーケティング活動 を実施しています。 オリンピック・パラリンピックマーク等の無断使用、不正使用ないし 流用はアンブッシュ・マーケティングと呼ばれ、IOC・IPC等の知的 財産権を侵害するばかりでなく、スポンサー等からの協賛金等の減収 を招き、ひいては大会の運営や選手強化等にも重大な支障をきたす可 能性があります。 したがって、オリンピック・パラリンピックの円滑な大会運営や選手 強化のために、組織委員会は、商標法をはじめとする国内法の遵守・ 徹底を啓蒙し、知的財産の保護を行う必要があります。オリンピックの基本的なルールを遵守する必要があることが
オリンピック憲章で定められています
一方で
◇主なオリンピック・パラリンピック関する知的財産権
用
語 :「オリンピック」「パラリンピック」
「オリンピアード」
「聖火」「聖火リレー」「トーチ」
「トーチリレー」
「より速く、より高く、より強く」
「Spirit in Motion」
「がんばれ!ニッポン!」
大会正式名称:「第32回オリンピック競技大会」
「東京2020パラリンピック競技大会」
大 会 通 称:「東京2020オリンピック競技大会」
「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」
大 会 略 称:「Tokyo 2020」「東京2020」等
オリンピックシンボルパラリンピックシンボル(スリー・アギトス)
大会エンブレム大会名称大会マスコットピクトグラム大会モッ
トーオリンピックに関する用語・画像・音声JOC第1エンブレム
JOC第2エンブレム JOCスローガン
大会エンブレム 大会画像 などは知的財産として保護されていますので自由に使用することはできません具体的な事例
◇使用できない文言表現(直接的な表現・間接的な表現)
・東京オリパラを応援しています
・オリンピック、パラリンピック、五輪、東京+2020
・2020 スポーツの祭典、●●●リンピック
・東京で未来の夢を実現、2020年の選手を応援します
事例①
「TOKYO2020」の文言がオリンピッ ク・パラリンピックを想起させる 「TOKYO2020」の文言があたかも東 京2020組織委員会が主催しているかの ような誤認を与える 「2020年五輪 東京開催」「TOKYO2020」 などオリンピック・パラリンピックを想起さ せる言葉が使用されている 扇子の色がオリンピックシンボルと同じ配色 になっている事でオリンピック・パラリン ピックを想起させる 「TOKYO2020」の表記があたかも東京2020 組織委員会が主催しているかのような誤認を 与える事例②
◇使用できない事例
●開催国(各府省庁) ●開催都市(東京都、区市町村) ●会場関連自治体(道県市町) ●大会スポンサー、大会放送権者 ●JOC、JPC、東京2020組織委員会 知的財産権の使用が認められた団体であっても、その使用には様々な制約があります オリンピック・パラリンピックの 知的財産は一部のステークホルダー に対して一定の条件の下にその使用 が許されています東京2020大会を盛り上げ次世代へつなぐレガシーを創出するためには
より多くの団体の協力が不可欠であると考えます
より多くの団体の方々が多くの取り組みを行える仕組み
それが
東京2020参画プログラム
です
●オリンピック・パラリンピックとの関連性・つながりを生み出すことができます アクション主催者・参加者等に東京2020大会に向けた参加感を創出 ●主催者と参加者、参加者同士のつながり等、新たな関係性を構築することができます 地域が連携して機運を盛り上げていく機会を創出 ●組織委員会から全国への情報発信を通じ、地域や団体の情報を広くPRすることができます 活動の知名度向上と他団体等との幅広い連携に向けた機会を拡大東京2020大会とつながる(東京2020大会の機運醸成)
未来につながる(次世代とのつながりやレガシーの創出)
地域でつながる(地域住民や関係団体との連携)
全国とつながる(活動の知名度向上と連携の拡大)
参画プログラムは4つのつながりをもたらします
東京2020参画プログラム
東京2020
公認プログラム
●各府省庁、開催都市、会場関連自治体、大会 スポンサー、大会放送権者、JOC、JPCが実施 ●公認事業として位置づける ●左記以外の自治体、非営利団体等が実施 ●アクションの裾野を広げ、多くの人々が参画 できることを目指すスポーツ・健康
街づくり
持続可能性
文化
教育
テクノロジー
経済・
復興
オールジャパン・
世界への発信
東京2020
応援プログラム
参画プログラムは、たくさんの方々の参画を目指し、
スポーツ・健康、街づくり、持続可能性、文化、
教育、経済・テクノロジー、復興、オールジャパン・世界への発信
の8つの分野から構成されています
参画プログラムにおいてできること①
東京2020公認マーク・東京2020応援マークの使用
参画プログラムの認証を受ければ、公認プログラムには公認マーク、応援プログラムには 応援マークを使用することができます マークには公認・応援プログラムそれぞれで分野別、デュアル・オリンピックエンブレム・パラリンピック エンブレム(公認プログラムのみ)、英語・日本語表記、カラー・モノクロ、外枠のありなしがあります (使用できるマークは一つのアクションにつき一種類のみ) 例)東京2020公認マーク
東京2020応援マーク
「東京2020公認プログラム」「東京2020応援プログラム」の呼称の使用
東京 2020 公認プログラム (スポーツ・健康) 東京 2020 公認プログラム (街づくり) 東京 2020 公認プログラム (持続可能性) 東京 2020 公認文化オリンピアード 東京 2020 公認教育プログラム (ようい、ドン!) 東京 2020 公認プログラム (経済・テクノロジー) 東京 2020 公認プログラム (復興) 東京 2020 公認プログラム (オールジャパン・世界への発信) 公認プログラムに認証された事業では、事業の告知、実施、報告等の際に以下の呼称 文言を使用することができます 認証された分野別に以下の呼称文言を使用することができます 東京 2020 応援プログラム (スポーツ・健康) 東京 2020 応援プログラム (街づくり) 東京 2020 応援プログラム (持続可能性) 東京 2020 応援文化オリンピアード 東京 2020 応援教育プログラム (ようい、ドン!) 東京 2020 応援プログラム (経済・テクノロジー) 東京 2020 応援プログラム (復興) 東京 2020 応援プログラム (オールジャパン・世界への発信) 認証された分野別に以下の呼称文言を使用することができます参画プログラムにおいてできること②
東京2020公認プログラム
東京2020応援プログラム
東京 2020 公認プログラム 応援プログラムに認証された事業では、事業の告知、実施、報告等の際に以下の呼称 文言を使用することができます 東京 2020 応援プログラム使用例)
○○○○は、東京2020公認プログラムです
○○○○は、東京2020応援プログラムに認証されました
「オリンピック」「パラリンピック」「東京2020大会」等の文言使用
例)
使用不可:オリンピック・ウォーキング大会
(直接的な形容詞として使用)使用可能:オリンピックの盛り上げに向けたウォーキング大会
(句として修飾) 公認プログラムに認証された事業では、オリンピック・パラリンピック大会そのもの・組織 委員会の主催と誤認されない表現とすることで、事業・イベントのタイトルや説明に文言を 使用することができます 応援プログラムに認証された事業では、その事業・イベントのタイトルには使用できません が、内容説明文などに文言を使用することができます参画プログラムにおいてできること③
東京2020公認プログラムの場合
例)
使用不可:オリンピック・パラリンピックに向けた○○○○イベント
使用可能:○○○○イベント
…
オリンピック・パラリンピックに向けた○○○○を実施します…東京2020応援プログラムの場合
政府(各府省庁) 開催都市(東京都・区市町村) 会場関連自治体(道県・市町) 大会スポンサー 大会放送権者 JOC、JPC 東京2020組織委員会 公共関連 会場関連自治体以外の府県・政令市・市町村 地域関連 自治会・町内会等、商店街 スポーツ関連※1 国内競技団体・体育協会等 学校関連※2 連携大学、その他の大学、高等専門学校、 専修学校(専門/一般)、各種学校 経済関連 日本商工会議所、全国商工会連合会、経済 界協議会(構成団体※3含む) 国際関連 国際機関、大使館 公益法人等 公益財団法人・公益社団法人、認定NPO法人、 社会福祉法人、独立行政法人、特殊法人 (株式会社を除く) その他 一般財団法人・一般社団法人、NPO法人、協 同組合、任意団体等の非営利団体
東京2020参画プログラムに参画できる団体一覧
2017年7月より応援プログラムにご参画頂ける団体の対象が拡大されました
対象実施主体要件
注意事項 ※1 日本障がい者スポーツ協会/日本スポーツ振興 センター/日本体育協会/日本アンチ・ドーピ ング機構/日本レクリエーション協会を含む ※2 学校は国公立および私立(学校法人・準学校法 人)を対象とする ※3 日本経済団体連合会、経済同友会、日本商工 会議所、東京商工会議所東京2020公認プログラム
東京2020応援プログラム
※原則、対象となる団体はスポンサーカテゴリーに照らして組織委員会が判断いたします対象アクション(事業・イベント)要件①
オリンピックの価値(卓越・友情・敬意/尊重)、パラリンピックの価値 (勇気・強い意志・インスピレーション・公平)や憲章の趣旨等に照ら して、オリンピック・パラリンピックのムーブメント促進に適切と認めら れること アクションの目的及び内容に公益性があること アクションの対象者が広い範囲にわたること。また、無料の事業や ボランティアを積極的に活用するなど多様な参加に向けた工夫を していること アクションが公序良俗に反するもの、その他社会的な非難を受ける恐れ のないものであること 特定の思想、宗教の布教または勧誘及び政治的活動に基づいていない こと アクションの実施にあたって、必要な手続きを行うとともに、事故防止、 公衆衛生対策等に十分な設備と措置が講ぜられていること 営利・宣伝を主たる目的としないアクションであること また、入場料、参加料等が、事業の目的及び内容に対し社会通念上 適当な額であること7つの要件
対象となるアクションは以下の7つの要件を満たすことが必要となります
適切性
参加可能性
公益性
非宗教
非政治
安全性
非悪質
非営利性
Ⅰ.3つの大会ビジョンにおいてそれぞれ1つ以上あてはまる要素を含んでいること
大会ビジョン①:全員が自己ベスト
・大会を契機に新しい取組にチャレンジしている 取組である ・既存事業であっても新たな試みを取り入れて いる取組である ・その他大会ビジョン②:多様性と調和
・開かれた取組であり、多様な人々が参加できる 取組である ・人種、性別、地域、世代、障がいの有無等の 違いを超えて、多様な交流が可能な取組である ・その他大会ビジョン③:未来への継承
・単発の取組ではなく、2020年以降も見据えた 取組である ・次代を担う若者を鼓舞する取組である ・その他 Ⅱ.選択した分野のレガシーコンセプトにおいて1つ要素を含んでいること 分野 レガシーコンセプト 分野 レガシーコンセプト スポーツ・ 健康 ① 誰もがスポーツを「する・観る・支える」社会の 実現 教育 ① オリンピック・パラリンピックやスポーツの価値の理解 ② アスリートが活躍する社会の実現 ② 多様性に関する理解 ③パラリンピックを契機とした共生社会の実現 ③ 主体的・積極的な参画 街づくり ① ユニバーサル社会の実現・ユニバーサルデザインに配 慮した街づくり ② 魅力的で創造性を育む都市空間 経済・ テクノロシー ① 高性能な経済の構築 ③ 都市の賢いマネジメント ② 地方や中小企業、多様な人材等の底力の発 揮 ④ 安全・安心な都市の実現 ③ 高齢化先進国への挑戦 持続可能 性 ① 持続可能な低炭素都市の実現 ④ 映像や多言語対応等による感動の共有 ② 持続可能な資源利用の実現 ⑤ 障がいや年齢、性別、国籍を超えた、人に優しいバリアフリー(For All) ③ 水・緑・生物多様性に配慮した快適な都 市環境の実現 ⑥防災・防犯・サイバーセキュリティ等における高信 頼・高品質の安全 ④ 人権・労働慣行等に配慮した社会の実現 ⑦ 環境に優しい水素社会の構築 文化 ① 日本文化の再認識と継承・発展 復興 ①被災地復興への後押し ② 次世代育成と新たな文化芸術の創造 オールジャパン 世界への 発信 ①オールジャパンでの参画 ③ 日本文化の世界への発信と国際交流 ② 観光の活性化 ④ 全国展開によるあらゆる人の参加・交流 と地域の活性化 ③日本の魅力等の世界への発信対象アクション(事業・イベント)要件②
レガシーコンセプトの詳細は「東京2020参画プログラムガイドライン」分野別審査基準(詳細)を参照対象となるアクションは大会に関してのⅠ・Ⅱの要素条件を満たしていることが
必要となります
必要な要素
対象とならないアクション
・営利を目的とするもの ・特定の宗教の布教・勧誘又は政治的な宣伝・主張を目的とするもの ・寄付を主な目的とするもの ・連盟等の統括団体(会員組織の親睦や職能に関する共通利益の確保、諸権利擁護などを 行っている団体)による活動で、成果の還元先が特定の団体に限られるもの ・すでに企画制作されたパッケージを購入する、いわゆる「買い公演」や営利を目的と する「招聘公演」 ・スポンサーのマーケティング活動に影響を及ぼすもの ・企業・団体のPRや製品等の販売活動を主な目的とするもの ・コンテスト、コンクール等で参加者が一部の権利者に限られるもの ・入場料、参加料等を徴収する場合、事業の目的及び内容に関して社会通念上適当な額と みなされないもの ・陸上競技大会予選などオリンピック・パラリンピックの予選と誤認される恐れのあるもの ・その他IOC、IPCまたは組織委員会が不適当と判断したもの 原則日本国内で実施するアクションを対象とする ※海外での実施を希望する場合は、組織委員会に問い合わせること実施場所
対象アクション(事業・イベント)要件③
申請
必要な書類
① 主体登録 事業主催者の登録 ①:誓約書兼同意書 ※団体により、下記の書類も必要です ①-A:現在事項全部証明書 ①-B:団体の存在を証明する書類 ② アクション申請 実施するアクション内容の登録 ②-1:企画書または事業計画書・事業体制図 ②-2:収支計画書 ※該当する場合は、下記の書類も必要です ②-A:入場料等料金体系が分かる資料 ②-B:出展者一覧と出展料金が分かる資料 ②-C:イベント概要が分かる画像(参画プログラムHP上の告知に 使用するため) ③ マーク等使用申請 アクションで使用するマーク使用方法 の登録 ③:マークを使用する制作物等のデザインデータ ④ 実績報告 実施したアクションの内容報告 ④-1:事業報告書またはニュースリリース ④-2:開催時の記録画像・すべての申請はWeb上からのみ申請を受け付けています
メールや郵送での申請受付は行っていません
(組織委員会が指定した場合を除く)
申請前のご確認
※アクションの主催者が実行委員会等である場合は主体登録時に「主催者団体を構成する団体の一覧」 が必要となります(申請ガイドP31参照)申請主体
マイページ(Web上)
事務局
メールアドレス登録 メールアドレス受領 主体登録用URL発行 受領 マイページ開設 主体登録用URLで 必要情報入力 開設メール送信 登録内容確認 確認事項あり 確認メール送信 受領 追加書類提出 または 登録内容追加・変更 マイページ登録内容変更 再確認 内容承認 認証メール送信 受領 受領 【主体登録申請】主体登録申請により作成された「マイページ」からできること
・アクション申請/マーク使用等申請/完了報告(以上、修正等を含む) ・申請した内容や現在の申請状況などのステータスの確認* ・開催情報の追加 ・過去の申請の検索 ・参画プログラムのマークのダウンロード ・担当者情報の変更 等 *一部のアクションでは開催情報の参照・修正を行えない場合があります。申請フロー詳細
◆主体登録申請
申請主体
マイページ(Web上)
事務局
メールアドレス登録 メールアドレス受領 主体登録用URL発行 受領 マイページ開設 主体登録用URLで 必要情報入力 開設メール送信 登録内容確認 確認事項あり 確認メール送信 受領 追加書類提出 または 登録内容追加・変更 マイページ登録内容変更 再確認 内容承認 認証メール送信 受領 受領 【主体登録申請】代理申請のフロー詳細
1.代理申請者の主体登録
代理申請者は、事前に主体登録申請をし、認証されている必要があります。 主体登録申請が認証されると、マイページのメニューに[代理申請]の項目が表示されます。 マイページで 代理申請が可能代理申請者
マイページ(Web上)
事務局
申請主体者 マイページ開設 開設メール送信 登録内容確認 確認事項あり 確認メール送信 受領 追加書類提出 または 登録内容追加・変更 マイページ登録内容変更 再確認 内容承認 認証メール送信 受領 受領 【主体登録申請】申請主体
主体情報受領 マイページ上の 代理申請画面で 申請主体者の情報を 登録 主体情報・ 添付書類提出 代理申請者が行う作業 受領 代理申請者は、事前に申請主体者から、主体情報と必要な添付書類を受領してください。 受領した情報と添付書類で代理申請を行うと、申請主体者のマイページが開設されます。 開設メール及び認証通知メールは、申請者・代理申請者の双方に送信されます。 申請内容に確認があり、訂正が必要な場合は、申請主体者が対応を行います。 代理申請者は、情報の訂正等を行うことができません。代理申請フロー詳細
2.自治会・町内会等、商店街の代理申請
認証通知受領事務局
【実績報告申請】 必要情報入力 登録内容確認 疑義あり 確認メール送信 受領 追加書類提出 または 登録内容追加・変更 マイページ登録内容変更 再確認 認証メール送信 受領 内容承認 【マーク等使用申請】申請主体
マイページ(Web上)
【アクション申請】 必要情報入力 登録内容確認 疑義あり 確認メール送信 受領 追加書類提出 または 登録内容追加・変更 マイページ登録内容変更 再確認 認証メール送信 受領 内容承認 必要情報入力 登録内容確認 疑義あり 確認メール送信 受領 追加書類提出 または 登録内容追加・変更 マイページ登録内容変更 再確認 認証メール送信 受領 内容承認◆アクション申請/マーク等使用申請/実績報告申請
申請主体 東京2020 参画プログラム事務局 ① 主 体 登 録 申 請 ② ア ク シ ョ ン 申 請 認 証 通 知 ・ マ ー ク デ ー タ 付 与 認 証 通 知 ④ 実 績 報 告 ③ マ ー ク 等 使 用 申 請 マ イ ペ ー ジ ロ グ イ ンID/ パ ス ワ ー ド 通 知 確 認 通 知 認 証 通 知
法人格等別申請フロー
申請主体 (自治会・町内会等、商店街) 所在地の自治体 (市町村等) 【自治会・町内会等、商店街の場合】 ① 主 体 登 認 証 通 知 ・ マ ー ク デ ー タ 付 認 証 通 知 ④ 実 績 報 告 ③ マ ー ク 等 使 用 申 請 マ イ ペ ー ジ ロ グ イ ンID / パ ス ワ ー 認 証 通 確 認 通 知 認 証 通 知 ① 登 録 情 報 ② ア ク シ ョ ン 申 請 以下の団体法人格等の団体は申請の流れが一部異なります法人格等別申請フロー
申請主体 (経済関連団体・スポーツ関連団体) 東京2020 参画プログラム事務局 ① 主 体 登 録 申 請 ② ア ク シ ョ ン 申 請 認 証 通 知 ・ マ ー ク デ ー タ 付 与 認 証 通 知 ④ 実 績 報 告 ③ マ ー ク 等 使 用 申 請 マ イ ペ ー ジ ロ グ イ ンID / パ ス ワ ー ド 通 知 確 認 通 知 認 証 通 知 【経済関連団体・スポーツ関連団体の場合】 管 理 す る 団 体 か ら の 主 体 登 録 団 体 証 明 書 発 行 申請主体 (その他の非営利団体) 東京2020 参画プログラム事務局 ① 主 体 登 録 申 請 ② ア ク シ ョ ン 申 請 認 証 通 知 ・ マ ー ク デ ー タ 付 与 認 証 通 知 ④ 実 績 報 告 ③ マ ー ク 等 使 用 申 請 マ イ ペ ー ジ ロ グ イ ンID/ パ ス ワ ー ド 通 知 確 認 通 知 認 証 通 知 【その他の非営利団体(一般財団・一般社団・NPO法人等)の場合】 公 的 団 体 か ら の 主 体 者 確 認 書 発 行 ※経済関連団体・スポーツ関連団体は団体別に必要な書類が異なります(P29参照)必要添付書類
全ての主体者にご提出いただく書類
①:誓約書兼同意書 Webサイトよりダウンロードし内容確認の上、提出用書類に記名・押印した書類①主体登録時
見本
※提出書類様式は変更の可能性がありますので、東京2020参画プログラム特設サイト で最新版を入手の上、提出してください必要添付書類
①-A:現在事項全部証明書(法人格等の確認・発行から半年以内のもの) 法務局が発行する法人格等確認のための現在事項全部証明書 ※法人格をもたない団体の場合は、 組織委員会が認めた場合には団体概要申告書の提出をもって、現在事項全部証明書に 代えることができます団体の法人格または区分によってご提出頂く書類
①主体登録時
平成 年 月 日 公益財団法人東京オリンピック・ パラリンピック競技大会組織委員会 団体概要申告書 東京2020参画プログラムの趣旨及び貴法人が制定する「東京2020参画プログラムガ イドライン」の内容を理解し、次の通り当団体について申告します。 組織・団体名称 所在地 郵便番号 住所 連絡先 設立年月日 年 月 日 目的及び事業 団体の体制 役職 氏名 上記記載内容に相違ありません。 組織・団体名 代表者見本
全ての書類・資料は電子ファイル(pdf/jpg/png形式)にて提出してください ※提出書類様式は変更の可能性がありますので、東京2020参画プログラム特設サイト で最新版を入手の上、提出してください 印 原則、団体印を押印しやむを得ない場合は代表者印を押印してください必要添付書類
■主体登録団体証明書 対象<スポーツ関連団体・経済関連団体> ・様式及び発行方法については、各管理団体へお問合せください ・管理団体からの証明書の発行がない場合「その他の非営利団体」の区分となります ①-B:団体の存在を証明する書類 ■主体者確認書 対象<その他の非営利団体> ・発行方法については所在地の自治体にお問合せください見本
①主体登録時
団体の法人格または区分によってご提出頂く書類
東京2020参画プログラム <町内会・自治会等/商店街>主体登録代理申請フォーム 項目 記入欄 ◇必須事項 組織名・団体名 組織名・団体名(フリガナ) 部署名<任意> 主担当者氏名 主担当者氏名(フリガナ) 電話番号 メールアドレス FAX番号<任意> 郵便番号 連絡先住所(都道府県・区市町村・町名 番地・建物名・部屋番号等) 法人格等 町内会・自治会等/商店街 ◇以下必要な場合に使用 副担当者①氏名 副担当者①氏名(フリガナ) 副担当者①連絡先電話番号 副担当者①メールアドレス 副担当者②氏名 副担当者氏名②(フリガナ) 副担当者②連絡先電話番号 副担当者②メールアドレス <2017.07.20版>
参考書類
・下記様式は主体登録に必要となる入力項目をまとめた様式の一例であり、 必ずこの書面を使用するように求めるものではありません ・詳細は所在自治体の窓口でご確認ください①主体登録時
町内会・自治会等、商店街が所在自治体へ代理申請を依頼する際の
参考申請フォーム
見本
必要添付書類
③マーク等使用申請時
③:マークを使用する制作物等のデザインデータ全てのマーク申請時にご提出いただく書類
④実績報告時
④‐1:事業報告書またはニュースリリース全ての実績報告時にご提出いただく書類
②アクション申請時
②-1:企画書または事業計画書・事業体制図 ・指定様式はありません ②-2:収支計画書 ・事業の収支と支出が分かる資料 ・指定様式はありません全てのアクション申請時にご提出いただく書類
申請するアクションが該当する場合に必要な書類
②-A:入場料等料金体系が分かる資料 ・イベントの参加料などが発生する場合、チケットなど料金に関する情報を 記載した資料 ・指定様式はありません ②-B:出展者一覧と出展料金が分かる資料 ・展示がある場合、出展者(出店者)名がすべて記載された資料 ・指定様式はありません ②-C:イベント概要が分かる画像 ・画像2点まで ・事業・イベントの告知画像・過去に同様な趣旨のアクションを実施した際の 記録画像等があれば提出ください (東京2020組織委員会が運営するサイト等で開催告知に使用させて頂く場合があります)団体の区分別必要書類の一覧
※1 法人格をもたない団体の場合は、組織委員会が認めた場合には団体概要申告書の提出をもって、 現在事項全部証明書に代えることができます(申請ガイドP22参照) ※アクションの主催者が実行委員会等である場合は主体登録時に「主催者団体を構成する団体の一覧」 が必要となります(申請ガイドP31参照) ▷管理団体が発行する主体登録団体証明書の発行方法については、それぞれの管理団体へお問合 せください ▷原則、対象となる団体はスポンサーカテゴリーに照らし合わせて組織委員会が判断いたします 管理する団体が 発行する主体登録 団体証明書 公的団体が発行 する主体者確認書 公認 公認プログラム対象団体 東京都・都内区市町村・各府省庁・会場関連自治体・大会 放送権者・大会スポンサー・主催者(JOC、JPC、東京 2020組織委員会) ● 公共関連 会場関連自治体を除く 地方自治体 東京都区市町村・会場関連自治体を除く地方自治体 ● 日本障がい者スポーツ協会、日本スポーツ振興センター、 日本体育協会、日本アンチ・ドーピング機構、 日本レクリエーション協会 ● 以下のいずれかに加盟するスポーツ関連団体 日本障がい者スポーツ協会、日本体育協会、 日本レクリエーション協会 ● ● 上記以外のスポーツ関連団体 ● ●※1 ● 経済界協議会(構成団体含む)、 以下のいずれかの関連団体 日本商工会議所、全国商工会連合会 ● ● 上記以外の経済関連団体 ● ●※1 ● 国際関連 国際機関・大使館 在日機関であり国内においてのみに限定 ※国際機関の区分に関しては組織委員会が判断を行う ● 公益法人等 公益法人等 公益財団法人、公益社団法人、認定NPO法人、社会福祉 法人、独立行政法人、特殊法人(株式会社を除く) ● ● 連携大学 組織委員会と連携協定を締結している大学・短期大学 ● 大学(連携大学以外) ・高等専門学校 国公立または私立の場合は学校法人、準学校法人を対象 (株式会社を除く) ● ● 専修学校(専門・一般) ・各種学校 公立または私立の場合は学校法人、準学校法人を対象 (株式会社を除く) 教育プログラム対象校を除く ● ● 地域関連 自治会・町内会等、商店街 主体登録は所在地の自治体が代理申請を行う ※個別商店等は対象外 ● その他 その他非営利団体等 一般財団法人、一般社団法人、NPO法人、協同組合、 任意団体等の非営利団体 ● ●※1 ● 応援 経済関連 経済関連団体 学校関連 スポーツ関連 スポーツ関連団体 大区分 Web申請上の 法人格等の区分 誓約書兼 同意書 現在事項全部 証明書 団体の存在を証明する書類 留意事項・備考等①主体申請入力画面
※WEB申請の詳細な入力方法は「東京2020参画プログラム 入力マニュアル」を参照 ※画面画像は開発中のものです
アクションの主催者が実行委員会等である場合の申請について
・主催者が実行委員会等複数団体で構成されている(以下、主催者団体とする)
場合、複数団体の代表団体もしくは幹事団体等または、事務局等全体を
管理する実態のある組織が申請してください
・申請内容や事業内容、マーク使用方法等様々な確認、調整事項が発生した
場合に、確実に連絡が取れ対応が可能なご担当者名で申請を行ってください
※主催者団体は、原則「東京2020参画プログラムガイドライン「2(1)1)
実施主体に関する要件」を満たしている団体が、少なくとも一団体以上
参加していなければなりません
代表団体名で申請する場合
・主催者団体を構成する代表団体が主体登録申請を行って下さい
・主体登録時に、主催者団体を構成する団体の一覧を添付して下さい
主体登録が済んでいる団体は、アクション申請時に添付する事業計画書上
に主催者団体を構成する団体一覧を記載してください
・代表団体の法人格により、公認プログラムもしくは応援プログラムどちらに
参画して頂くかが決まります
公認プログラムに参加可能な団体が代表団体として主体登録をした場合 =公認プログラムに参画 応援プログラムに参加可能な団体が代表団体として主体登録をした場合 =応援プログラムに参画事務局等管理組織名で申請
・主催者団体を管轄する事務局等が主体登録申請を行って下さい
・主体登録時に、主催者団体を構成する団体の一覧を添付して下さい
・法人格は「その他非営利団体等」となり応援プログラムにご参加頂くことに
②アクション申請入力画面
※WEB申請の詳細な入力方法は「東京2020参画プログラム 入力マニュアル」を参照 ※画面画像は開発中のものです