地方公務員等共済組合法 の 一 部 を 改 正する法律 地方公 務 員等共済 組合 法(昭 和 三十七 年 法律第 百 五 十 二号)の一 部 を 次 のように 改正する 。 目次中「第一条 ・ 第二条」を「第一条―第二条 」 に、「第百五十条の 二 」を「第百五十一 条」に改め、「 第十一章 地方 議会議員の年金制度( 第百五十一条―第 百七十三条)」を 削る。 第一条第一項中「 行 なう」を「行う 」 に改め、「地方 議 会議員及び」を 削 る。 第 二 条第一 項及び 第 五十一条中「( 第 十一章を除く。 ) 」を 削る。 第八十二条第四項中「第百五十一条第一項に規定する共 済会」を「地方公 共団体の議会の議長」に改める。 第百四 十 四条の二十三第一項中「(第百五十一条第一 項の地方議会議員共済会に関する部分を除く。以下 この 章にお い て同 じ。) 」 を削 る 。 第百四十八条 中「一 に 」を「いずれ かに」に改め、同 条第一号中「(第十一章を除く。以下こ の条に お い て同じ。)」 を削 る。 第十一章を削り、第百五十条の二 を 第百五十一条と す る。 附則第十条を 次のように改める。
第十条 削除 附則第十三条中「、 旧 地方議会議員 互助年金法 ( 同法に基 づく互助会の規約 を含 む。)」を削る。 附則第三十五条を次のように改める。 第三十五条 削除 附則第三十六条中「又は共済会」を 削る。 附則第四十条の見 出し中「長期給付等」を「長期給付」に改め、同条中「及び共済給付金」を 削る。 附 則 (施行期日) 第一 条 こ の 法律 は 、 平 成 二十 三 年 六月一日から施 行 する。ただし 、附則 第 三条及び第 四 条 の 規定は 、 同 年 九月一日から施行する。 (旧退職年金に関する経過措置) 第二 条 別段の定 めがあるもののほか、 こ の法律の施行の日 (以下「施行日」 という。)前に給付事由が生 じた こ の 法律による改正 前 の地方公務員 等共済組 合法(以 下「旧法」 と いう。) 第百 六十一条第一項に規
定する退職年金 ( 以 下 「旧退職年金」 と いう。 ) につい て は、なお従前の例による。 (旧退職年金の減額) 第三条 平成二十三 年 九月分以後の月分の旧退職年金の年額 は 、前条の規定によりなお従前の例による こと と さ れ る 旧 退 職年 金に 関す る法令の規定により算定した金額が二百万円を超える場合にあっては 、 当該算 定し た金 額か ら、その金 額 か ら 二 百 万 円 を控 除し て得 た額に百分の 十を乗じ て 得 た金額 を 減じ て得 た金額 とする。 (高 額所得による 旧退職年金の支給停止 ) 第四条 平成 二十三 年 九月分以後の月分の旧退職年金につい て は、附則第二条の規 定 によりなお従前の例に よることと さ れ る 旧 法第 百六十 四 条 の 二 の 規定は 、 適用しな い。 2 平成 二十三年九月分以後の月分の旧退職年金については、 これを受 け る 者の旧退職年金の年額 と前年に おけ る 所 得金 額( 旧 退 職 年 金並び に 地方自治 法(昭和 二十 二年法律第六 十七号)第 二 百三 条に規定する議 員報 酬、 費用 弁償及び期末 手 当 並 び に 同 法 第 二 百 三条の 二 に規 定 す る 報 酬 及 び費用 弁 償 に係 る 所 得 の う ち 当該旧退職年金の基 礎 となった在職期間に係るものの 金額を除く。)と の合計額が七百万円を 超える場合
は 、 当該合計額から七百万円を控除し て 得 た 額に二分 の一を 乗 じて 得た 金額( 以 下こ の項 において 「支 給 停止額」と い う。 )に相当する金額の支給を停止する 。ただし 、支給停 止 額 が 当 該旧退職 年金の年額を 超 える場合には 、その支給を停止す る 金額は、当該旧退 職年金の年額に相当する金額を限度とする。 3 前項 に規 定する前年 に お け る所得金額の計算につい て は、 地 方 税法 (昭和二 十五年法 律第二百二 十 六号 ) 第 三百十四条の三第二項に規 定する課税 総 所得 金額の計算に関する同 法の規定の例による。 4 前項に定めるも の の ほ か、 第二項の規 定 による旧退職 年金の支給の停止に関し 必 要な事項は、政令で 定 める。 (旧退職 一時金に関する経過措置) 第五条 別段 の定 めがあ るも の の ほ か 、施 行日前に給 付 事 由 が 生 じた旧法第 百 六十一条 の三 第一 項に規定す る退 職一時 金 ( 以 下 「 旧退 職一時 金 」と いう 。 ) に つ いて は 、 な お 従前 の例に よ る。 (旧退職一時金の加算の特例) 第六条 平成二十三 年 一月一日から施 行 日の前日ま で の間に給付 事 由が生じた旧退職 一時金 ( 施 行 日前に支 給さ れたも の を含む。 )の額は、前条の規 定 によりなお従前の例による こととさ れる旧退職 一時金に関す
る法 令の規 定 により算 定した金額に旧退職 一 時金調整額 を 加えた金額 と し、旧退職 一 時金 調整額の支給 は 施行 日以後に行 う もの とする。 2 前項 の旧 退職 一時金 調 整額 は、 旧退職 一 時金 の 支 給 を 受 け る 者 の 在 職 期 間に係 る 旧法 第百 六 十 六 条 第 一 項に規定す る 掛 金 ( 以 下「 掛金」と いう 。) の総 額に 相当する金額に次の各号に掲げる者 の区分に応じ当 該各号に定め る割合 を 乗じて得た金額、その者の在職 期間に係る同項に規 定 する特別掛金(以 下 「特別掛 金」という。)の総額に相当する金額に百分の八十を 乗じ て得 た金額 並 びにその者が納めた平成二十三年 一月から 五月まで の月 分の掛金及び 特別掛金の総額に 相当する金額に百分の二十を乗じて 得た金額の合計 額と す る 。 在職期間が三年以上四年以下の者 百分の三十一 一 在職期間が四年 を 超 え八年以 下 の 者 百分の二十四 二 在職期間が八年 を 超え十二年未満の者 百分の十六 三 3 平成十九年四月一日前に地 方公共団体の議 会 の議員(以 下 「地 方議 会議員 」 とい う 。 ) で あっ た期間 を 有する者に対する前項の規定の 適用につい て は、同項第一号中 「百分の 三十一」 とあるの は「百分の 三 十
」と 、同 項第 二号中「 百 分 の二十 四 」と ある の は 「 百 分の二十三 」 と す る。 (代替退職一時金) 第七条 平成二十三年一月一日から施行日の前日ま で の間 に給付事由が生 じ た旧退職年金を受ける権利を有 す る 者は、当該旧退 職年金の支給に代 えて、代替退 職一時金の支 給を選択 する ことが で きる。た だし 、施 行日から起算し て 七年を経過したと きは、この限りで ない。 2 別段の定めがあるもののほか、代替退職一時金につ いて は 、 旧 退 職 一 時 金 に 関 す る 規 定 の 例 によ る 。 3 代替 退職 一時金の額は、その者の 在 職期間に係る掛金及び特別掛金の総額に相当す る 金額 に百分の八十 を乗じ て 得た金額と 、 その 者が納め た 平 成二十三年 一 月から五月ま で の 月分の掛金 及び特別掛金の総額に 相当す る 金額に百分の二十を乗じ て 得た金額との合計額とす る 。 4 既に旧退職年金を受けた者が第一項の規定に より代替退 職 一時金の支 給 を選 択した場 合にお け る 当 該 代 替 退 職 一 時金の額 は、前項の規定 に より 算定 した金額 から既に受けた旧 退職年金の額を合計した金額(以 下この項にお い て 「控除額」という。)に 相 当 す る 金 額を控除した金額と する。た だし 、控除額が 当 該代 替 退 職 一 時金の額を超え る 場合には、その控 除を 行う 金額は、当該代替 退職一時金の額に相当す る金額を
限度とす る。 (旧公務傷病年金に関する経過措置) 第八条 別 段の定 めが ある も の のほ か 、 施 行 日前に給付事 由が 生じた旧法第 百六十 二 条第一 項に規定する公 務傷病年金(以下「旧公務傷病年金」という。)につい て は、なお従前 の例による。 (旧遺族年金に関する経過措置) 第九条 別 段の定 めが ある も の のほ か、施 行 日前に給付事 由が 生じた旧法第 百六十 三 条第一 項に規定する 遺 族年金 ( 以 下 「旧遺族年金」 と いう。) につい て は、なお従 前 の例によ る。 (旧遺族 一時金に関する経過措置) 第十条 別段 の定 めがあ るも の の ほ か 、施 行日前に給 付 事 由 が 生 じた旧法第 百 六十三条 の三 第一 項に規定す る遺 族一時 金 ( 以 下 「 旧遺 族一時 金 」と いう 。 ) に つ いて は 、 な お 従前 の例に よ る。 (旧遺族一時金の加算の特例) 第十 一条 平成 二十 三 年 一月 一日 から 施 行 日の前日まで の間 に給付 事 由 が 生 じ た旧遺族 一時金 ( 施行 日前に 支 給 されたものを 含 む 。)の額は 、 前条 の規定に よりなお従前の例によることとさ れ る旧遺族一時金に関
する法令の規定により算定した金額に旧遺族一時金調 整額 を加えた金額 とし、 旧 遺族 一時金 調 整額の支給 は施行日 以後に行うもの と する。 2 前項 の 旧 遺族 一時金 調 整額 は、 これを受 ける 者の 人員 に か か わ ら ず 、 旧 遺族 一 時 金 の 給 付 事 由 とな っ た 死 亡 に 係 る 者 の 在 職期 間に 係る 掛 金 の総 額に 相当する 金額に次の各 号に掲げる者の区 分に 応じ当該各号に 定め る割 合を乗じ て得 た金額 、 そ の 者の 在職期 間 に 係 る特別掛金の 総額に相当する金額に百分の 八 十を乗 じて 得た 金 額 並 び に そ の者 が 納 めた 平 成 二十三 年 一 月 か ら 五 月まで の 月 分 の掛金及び 特 別 掛 金の総 額 に 相 当する金額に百分 の二十を 乗じて 得 た 金 額の合計額と する。 在職期間が三 年以上四年以下の者 百分の三十一 一 在職期間が四年 を 超え八年以 下 の者 百分の二 十四 二 在職期間が八年 を 超え十二年未満の者 百分の十六 三 3 平成十九年四月一日前に地方 議 会議員 で あった期間を有する旧遺族 一時金の給付 事由 と な った死亡に係 る者に対する前項の規 定の 適用につい て は、同項第一 号中「 百 分の三十一」とあるのは「百分の三十」と 、同 項第 二号 中「百分の二十 四 」と あるのは「百分の 二十三 」 とする。
(特例退職年金) 第十二条 特 例 退職年 金 は、 この法 律 の施行 の 際 現 に 地 方議 会議 員 で あ る 者 ( この 法 律 の 施 行の 際 現 に 地 方 議会議員 で な い者であっ て 、旧法第 百五十九条の二第 一項 の 規 定 を 適 用 し た とし た な ら ば 施行 日の 前 後 の 地方議会議員 で あ った在職期間が引き続い た もの とみなさ れ る こととなる も の を 含む。以 下同じ。) で あ って施 行 日 の 前日 にお い て 退職したと し た な らば旧退職年金に関する規定により旧退 職年金を 受ける権利 を有することと な るも のが退職した とき に、その者に 給するも のとする 。 2 別段 の定 めがあ るもの の ほか、特例退職年金につい ては、旧退 職 年金に関する規定(附則第七条の規定 を除く。)の例による。 (在職期間の計算) 第十三条 特 例 退 職 年金の年額の算定につい て は、前条第一項に規定する者の在職期間は、平成二十三年五 月までとする。 (特例退職 一 時金) 第十四条 特例退職一 時 金は、次の各 号に掲げる者の区 分に 応じ、当該各 号に定めるときに、その者に給す
る も のと する 。こ の 場 合 に おいて 、 第 二 号に 掲げ る者 が施 行日前に死 亡 して いるとき は 、 特例退 職 一時 金 は、その者の 遺族 に給 する もの とする。 一 。 この 法 律 の 施 行 の 際 現 に 地 方議会議 員 で あ る 者 退職したとき 二 平成二 十 三年 一月一日から施行 日の前日ま で の間に在職三年未満 で 退職した地方議会議員 この法律 の施行のとき。 2 別段の定めがあるもののほか、特例退職 一 時金につい て は、 旧 退 職 一 時金 に 関 す る 規 定 の 例 に よ る 。 た だし 、施 行日 以 後 の前 項第 一 号 に 掲 げる者 の 退 職 について は 、 附則 第 五 条 の 規定に よ り な お従前 の 例に よ は、適用しな い。 ることと さ れ る旧 法第百五十九条の二第一項の規定 3 特例退職一時 金の額は、その者の在職期間に係る 掛金 及び特別掛金の総額に相当する金 額 に百分の八十 を乗じ て 得 た 金額 とする。 4 前条の規定は、第一項第一号に掲げる者の特例退職一時金の額の算定につい て 準 用する。 5 既に旧 退 職年 金を受けた者が第一項の規 定により特例退職一時金の支給を受ける場合における当該特例 退職一時金の額 は 、第三項 及び次条の規定により 算定した金額から既に受けた旧退職年金の額を合計した
金額(以 下こ の項 に お いて 「控除額」という。)に相当す る金額を控除した金額とす る 。ただし、控除額 が当該 特 例 退 職 一 時 金 の 額 を超え る 場合には、その控除を行う金 額 は、当該特例退職 一時金の額に相当す る金額を限度とす る。 (特例退職 一 時 金 の 加 算の特例) 第十五条 前条第一 項各号に掲げる者が平成二十三年一月か ら五月ま での 月分の掛金又 は特別掛金 を 納め て いた 場合 に お け る 特例退職一時 金の額は、同条第三 項 の規定により算定 した金額に特例退 職一時金調整額 を加えた金額とす る。 2 前項 の特 例退 職一時 金 調整 額は 、前条第一項各号に 掲げる者が納めた 平成二十三年一月 から五月まで の 月分の掛金 及 び特別掛金の 総額に相当する金額に百分の二十を乗じ て得 た金額 と する。 (支給の調整) 第十 六条 特例退 職 年金及び特例退職一時金 を 受 け る権 利 を 有する者が特例退職年金の支給を選択したとき は 、 特 例 退 職 一 時 金を 受け る権 利は 、消 滅す る。 2 特例退職年 金 及び 特例 退職一時金を受ける権利を有す る 者が特例 退職一時金の支給を選択したときは、
特例 退職年金を受け る 権 利 は、 消滅す る 。 3 平成二十三年 五月ま で の在職期間が十二年以上 で ある 特 例 退職一時金を受ける権利を有 する者(特 例 退 職年金を受ける権利を 有す る者を除く。)が特例退職一時金の支給を受けたときは、特例 退 職年金を受け る権利は、発生 し ない。 (特例 公 務傷病年金) 第十七条 特例公務傷病年金は、 こ の法律の施行の際現に地方 議会議員 である者が 、 旧共済会(旧法第百五 十一 条第一項に 規 定す る地方議会議員共済会を い う。 以 下 同じ。)を組 織する地方議 会議員 で あった間に お け る 施 行 日 前の 公務 に基 づ く 傷 病 によ り 重 度 障 害の 状 態 とな り 退 職 し た と きに、 そ の 者 に 給 す る もの と する。こ の法律の施 行 の際現に地方議会議員 である者 又 は 施行 日前に退職 し た地方議 会議員 が 、 施 行 日 以 後に おいて 、 当該 旧 共 済 会 を 組 織す る地方議会議員 で あった間にお ける施行日前の公務に 基づく傷病によ り、 退 職 後三 年以内に重度 障害 の状態と なった と き も 、同 様と する。 2 別段 の定めがあるも の のほ か、特例公務傷病年 金 については 、 旧公務 傷 病年金に関する 規 定の例による。 3 附則第十三条の規定は、特例公 務傷病年金の年額の 算定につい て 準用す る 。
(特例 遺 族年金) 第十 八条 特例遺 族 年金は、 こ の 法律 の施行の際現に地方議会議員 で ある者が在職中死亡し 、その死亡を退 職とみ な すとき は これ に特 例退職年 金又は特例公務 傷病年金 を 給 す べ き ときに、その 者の 遺族に給 するも のとする。旧退 職 年金、旧公務傷病 年金、特例退職年金又は特例公務傷病年金 を 受 け る者が死亡したとき も、 同様 とする 。 2 別段の定めがあるもののほか、特例遺族年金につ いて は 、 旧遺 族年金に関する規定 の 例 に よる。 3 特例遺族年金の年額は 、 こ れを受 け る者 の人員にかか わらず 、 次の各号に掲げる金額の二分の一に相当 する金額 とする。 一 この法 律 の 施 行の 際現 に地 方議会議 員 で あ る 者 が 施行 日 前 の 公 務 に 基 づ く傷 病によ ら ない で在職 中 死 亡した場合(第三号に規定する場合を除く。)におい ては、次のイ又 は ロに掲 げ るその 者 の 死 亡の 時期 の区 分に 応じ 、当該 イ 又は ロ に 定 め る 金 額 イ 施行日か ら平成二十三年八月三十一日ま での間 その者が旧退職年金に関 す る規定 (附則第三条の 規定を除く。)により旧退職年 金を受けるものと した場合における当該旧退職年金の年額
ロ 平成二十三年 九月一 日 以後 その者に給す べき特例退職年金の年額 二 旧退職年金又は特例退職年金を 受 け る者が施行 日 前の 公務に基 づく傷病によ らない で 死亡した場 合 ( 前号 に規 定する場合 を 除 く 。) におい て は、 次 の イ 又 はロに掲 げるそ の 者の 死亡の 時 期の 区分 に応じ、 当該イ又はロに定 める金額 イ 施行日か ら平成二十三年八月三十一日ま での間 その者が 旧退職年金に関 す る規定(附則第三条の 規定を除く。)により旧退職年 金を受けるものと した場合における当 該 旧退職年金の年額 ロ 平成二十三年九月一日以後 当該旧退職年金の年額又は当該特 例 退職年金の年額 三 旧公務傷病年金又 は特例 公 務傷病年金 を 受 け る者が施行 日 前の 公務に基 づく傷病によらない で 死亡し た場合において は 、在職期間十 二年未満の者にあってはその者が 規定(附則第三条 旧退職年金に関 す る の 規 定 を 除 く 。) によ り在職 十 二年 の 者 とし て旧 退職 年金を受けるも の とした場合における当該旧退職 年金の年額に、在職期間十二年以上の 者 にあっ て はそ の者が旧退 職 年 金 に関する規定( 同 条 の 規定を除 く。)により 旧退職年金を受 け るもの と した場 合 にお ける当 該 旧退職年金の年額 に、そ れ ぞ れ 百分の百 二十八を 乗じて 得 た 金 額
四 こ の 法律 の施 行の際現に地方議会議員 で ある者が施行日前の公務に 基づく傷病により在職中死亡した 場合又は旧 退職年 金 、旧公務傷病 年金、特例退職年 金若 しくは 特 例公 務傷病 年 金を 受け る者が 施 行日 前 の公務に基づく 傷 病に より死亡した場合におい て は 、 在職期間十二年未 満の者にあってはその者が旧退 職年金に関する規定(附則第三条の規 定 を除く。) に より在職十二年の者と して 旧退職年金を 受け るも のとした場合に お ける 当該 旧退職年 金の年額に、在職期間十二年以上の者にあ っ てはその者が旧退職年 金に 関す る 規 定 ( 同条 の規定を除く。)により旧退職 年金 を受けるもの とした場合にお け る当該旧退職 年金の年額に、 そ れぞれ 百 分の百七十を 乗じて 得 た 金 額 4 附則第十三条の規定は、特 例遺族年金の年額の算 定 に つ い て 準用 する。 (特例 遺 族 一 時金) に、その者の遺族 第十九条 特 例 遺 族 一時 金は、次の各 号に掲げる者 の区分に応じ、当該各号に定めるとき に給す る ものとす る。 こ の 法律 の施 行の 際現に地方 議 会議員で あ る 者(平成 二十三 年 五月まで の在職期間が 十二年未満で あ 一 る者に限る。) 死亡 し、そ の 死亡 を退職 と み な す と きは こ れ に特 例 退 職 一 時金 を給 すべ きと き。 在職中
二 平成二十三年 一月一日から施行 日の前日ま で の間に在職三年未満 で 死亡した地方議会議員 この法律 の施行のとき。 2 別段の 定 め が ある ものの ほ か、特例 遺族 一時金 に つい ては、 旧 遺族 一時金 に 関する規 定の例によ る 。 3 特 例 遺 族 一 時 金の 額は 、 こ れを 受ける者の人員にかかわらず 、 特例遺族一時金の給付事由と な った死亡 に係る者の在職期間に係る掛金及び 特別掛金の総額に 相当する金額に百分の八十を乗じて 得た金額とする。 (特例 遺 族 一 時金の 加 算の特例) 第二 十条 特例 遺族 一時金の給付事 由 となった死亡に係 る者が平成二十三年一月から五月ま で の 月分の掛金 又は 特別掛金を納めて いた 場合 におけ る 当 該 特例遺族一時金の額は、前条第三項の規定により算定した金 額に特 例 遺族一時金調整額を加 えた金額と す る。 2 前項の特例遺族一時金調整額は、これを受ける者の人員にかか わ らず、特 例遺族一時金の給付事由 と な っ た 死 亡 に係 る者が納め た 平成二 十 三年 一月 から 五月ま で の月分の掛金 及び特別掛金の総額に相当す る 金 額に 百分の二十を乗じ て得た金額と する。 (年金額の改 定)
第二十一条 旧退職年金、旧公務傷 病年金及び旧 遺 族 年金並びに特例退 職年金、特 例 公務傷 病 年 金及 び特 例 遺族年金の額は、物価変動率を参酌し、地方議会議員 で あ った者が引 き 続きその退 職 に 係 る地方公共団体 に地方議会議員と し て 在職 して いたとしたな らば受け ることとなる議員 報酬額(地方自治法第二百三条第 一項に規定する議員報酬の額をいう 。) に係 る附則第二十三条第一項第三号に規定する存続共済会の定款 で定 める 標 準 報 酬 月 額 を 基 礎 と し て 政 令 で定 め る 額 を 基準とし て、政令 で定める ところにより、速 やかに 改定の措置を講ず るものとする。 (国税徴収法の適 用に関す る経過措 置) 第二 十二 条 旧退職年金及び特例退職年金に 係る 債権は、国 税 徴収 法(昭和三十 四年法律第百四十七号 )第 七十六条第一項に規定 する給料等とみ な し て 、同条の規定を適用 す る。 2 旧退職一時金 及び代替退職一時金 並 び に 特例退職一時金に係 る債権は、国税徴収法第七十六条第四項に 規定する退職手当等とみ な し て 、同条の規定を適用 す る。 (存続共済会) 第二 十三 条 旧共済会は、次に掲 げ る業務 を 行 う ため、 こ の法 律の 施行後も、 旧 法 第 百五 十一条の規 定 によ
り設けられた地方 議会議員共済会とし て なお存続する もの とする。 この場 合 におい て 、 同 条、 旧法 第百五 十二 条(第一項第七号 を 除く。)、第百五 十三条から第百五 十七条の二ま で、 第百 六十七条、 第 百 六 十七 条の二、第百七十条から第百七十一条まで及び附則第三十六条の規定は 、なおその効力を 有する。 一 旧 退 職年金、 旧退職一時金、代替退職一時金、旧公務傷病年金、旧遺族年金及び旧遺族一時金の給付 を行うこと。 二 特 例 退職年金、特例退職一時金、特 例公務傷病年金、 特例 遺族年金 及び 特例 遺族 一時 金の給付を行う こと。 三 前二 号に掲げ るものの ほか、こ の項の規定によりな お 存続す る ものと さ れる旧共済会(以下「存続共 済会」 と いう。)に 帰 属した権利及び義務の行使及び履行のために必要 な業務 を 行うこと。 四 前三号の業務に附 帯 す る業務を行うこと 。 2 前 項 の規定に よりなおその効力を 有 するもの とさ れ た 旧法の規定を適用する場合において 、次の表の上 欄に掲げる旧法の規定中同表の中欄に掲げる字句は、そ れ ぞれ同表の 下 欄に掲 げ る字句に読み替えるも の とする。
地方公 共 団体の議会の議員 (以下「 地方公共団体の議会の議長 第百五十一条第一 項各号列記 地方議会議員」という 。) 以外の 部 分 地方議会議員をもつ て 地方公共団体の議会の議長をもつ て 地方議 会 議員共済会(以 下 「共済会 地方公 務 員等共済組合 法の一 部 を 改 」 正する法律( 平成 二十三 年 法律第五 十六号)附則第二十三条第一項の規 定によりなお存続するものとさ れる 地方 議会 議員共済 会( 以下「 存 続共 済会」 議会の議員 議会の議長 第百五十一条第一項 第 一号 都道府県議会議員共済会 都道 府県議会議員存続共済会 議会の議員 議 会 の議長 第百五十一条第一 項第二号 市議 会議員共済会 市議会議員存続共済会
議会の議員 議会の議長 第百五十一条第一項第三 号 町村 議会 議員共済会 町村議会議員存 続共済会 第百 五十 一条 第二項 及 び 第 三 共済 会 存続共済会 項並び に 第 百 五十 二条第一 項 各号列記以外の部分 代議員 会 代議員会( 都 道 府 県 議 会議員存続共 第百五十二条第一 項第四号 済会にあつて は、総会。以下同じ。 ) 第百五十三条第一 項及び第百 共済 会 存続共済会 五十 四条 から 第百 五十七 条 の 二まで 第百六十七条第一項 共済 給付金 地方公務員 等 共済組合法の一部 を改 正する法律附則第 二条に規定する旧
退職年 金 、 同 法附 則第五 条 に規 定 す る旧退職一時金、同法附則第七条第 一項に 規 定 す る 代 替 退 職 一 時金 、 同 法 附 則第 八条 に規定す る 旧 公務 傷病 年金、 同 法 附 則 第 九 条 に規 定する 旧 遺族年金 及び同法附則第十条に規 定 する旧遺族一時金(以下「旧共 済給 付金」と いう。 ) 並び に同 法附則第 十二条第一項に規 定する特例退職年 金、同 法 附則第十四条第一 項に規定 する特 例 退職 一時金、同法附 則 第十 七条第 一 項 に 規 定 する特例公務傷 病 年 金 、同 法附則第 十八 条第一 項 に規
定する特例遺族年金及び同法 附 則 第 十九条 第 一項に規定する特例 遺 族 一 時金(以下「特例共 済 給付金」 とい う。 ) 前条第一項 に 規 定 する掛金 及 び 特 別 同法の 施 行 の 際現 に存続 共 済 会 が保 掛金 有 す る同 法に よる 改正前 の 第百五十 八条に規 定する共済給付金の給付の ための業務上 の余裕金 第百 六十七条第二項 共済会の収支の状況を 勘 案 し て 、 総 総務省令 務省令 第百六十七条第三項 共済 会 存 続共済会 及び町村議会議員 及び町村議会 第百六十七条の二 市議 会議員 共 済 会 市議会議員 存 続共済会 共済 会 議員存続共済会
市議会議員共済会の給付に要 す る費 旧共済給付金及び特例 共済給付金の 用の負担の水準と町村議会議員共済 給付の円滑な実施 会の給付 に要す る 費用の 負担の水準 の均衡 にあつ て は 町 村 議 にあつて は町 市議 会議員 共 済 会 市議会議員 存 続共済会 会議員 共 済会 村議 会議員存続共済会 町村議会議員共済会にあつ て は 市議 町村議会議 員 存 続 共 済 会に あ つ ては 会議員共済会 市議 会議員存続共済会 第百 七十条 共済 会 存続共済会 第百七十条の二 地方議会議員 地方 公 共 団体の 議 会の 議員(以下 「 地方議会議員」という 。) 共済 会 存続共済会 第百七十条の 三 共済会 存続 共済会
地方公務員等共済組合法の一部 を改 第百六十一条の二第一項 附則 第二条の規定に よ り 正する法律 なお 従 前 の 例 に よ る こ と と さ れ る 同 法に よる 改 正 前 の 第 百 六十 一 条 の 二 第一項(同 法 附 則 第十二条 第 二 項の 規定 によりその例 によ ることとされ る場合を 含む 。) 附則第三十六条 共済 会 存続共済会 存続共済会は、 第 一項各号に掲 げる業務が全 て終了したとき に おい て解散 す る。 3 前項 の規定に よ り 存 続共済会が解 散 した場合におけ る 解散の 登 記その他解散に伴う必要な措置につい て 4 は、政 令 で定め る 。 (秘 密保持 義 務) 第二 十四 条 存続共済会の役員若 し くは存続共済会の 事務に従 事する者又は これらの 者 で あった者は、 存続
共済会の 事業に関し て 職務上知り得 た秘密を正当な理由がなく漏 ら してはならない 。 (旧共済会の掛金 等の徴収に関する経過措置) 第二 十五条 旧共済会に係る掛金、特別掛金及び負担金の徴収につい て は 、 なお従前の例に よ る。 (年金受給者の書類の提出等) 第二 十六 条 存 続 共済会は 、年金 で ある給付に関する処分に関し必要があると 認 めるときは、その支 給 を受 ける者に対し、収 入の状況に関する書類その他の物件 の提出を求めるこ とができる。 2 存続共済会は、前項の要求をした場合におい て、正当 な理由が なくてこれに応じな い 者があるときは、 その者に対しては 、 こ れに応ずるまで の 間、年金 であ る給付 の 支払 を差 し 止 める ことが で きる 。 (資料の提供) 第二十七条 存続共済会は、年金 で ある給付に関する処分に関し必要がある と認める ときは 、 その支給 を受 け る 者 の 収入 の状況 に つき 、官公署 に対し必要な資料 の提供を求め、又はその者の雇用主 、取引先その他 の関係人に報告を求めることができ る。 (罰則)
第二 十八条 附則第 二 十 四 条の規定に違反して 秘 密を漏らした 者は、 一 年以 下の 懲役又 は 百万円以 下の罰金 に処する。 (罰則に関する経過 措 置) 第二 十九 条 こ の 法律 の施 行前にした 行 為及び附則第二十三条第一項の規定 によりなおその効力を有するこ と と され る 場 合 に おけ るこ の法律の施行後にした行為に対 する罰則の適用につ い ては 、なお従前の例によ る。 (政 令 へ の委 任) 第三十条 この附則に規 定するもののほか、 こ の法 律の施行に伴い必要な経過措置は、政令 で定める。 (地 方税法の 一部改正) 第三十一条 地方税法 の一 部を 次のように改 正する。 第七十二 条の五 第 一項 第五号中「、 地方議 会 議員 共済会」 を削る。 第 三 百 四十 八条 第 四 項中「 、 地方 公務員共済 組 合連 合会 及び地方議会 議員共済会」を「及び地方公務員 共済組合連合 会」に改める。
(地方税法の 一部改正に伴う経過措置) 第 条 存 続共済会 に 対する前条 の 規定による改正後の地方税法第七十二条の五第一項第五号及び第三 三十 二 百四 十八条第四項の規定の適用につい て は、 同号中 「 地方公務員 共 済組 合連合会」 と あるの は 「地方公務 員共済 組 合連合会 、地方公務員等共済組合法の 一 部 を 改正 する法 律 (平成二 十三年法 律第五十六号)附則 第 二 十三条第一 項 第三 号に 規定 する存 続 共済会」と 、 同項中「及び地方公務員共済組合連合会」とあるの は「 、地 方 公 務 員 共済 組合 連合 会及 び 地 方公務 員 等共 済組合法の一部を 改正する法律附則第二十三条第一 項第三号に規定す る存続共済会」と す る。 2 前条 の規定に よる改正後の地方税法第三百四十八条第 四項 及び前項の規 定(同条第四項に係る部分に限 る。 )は 、平成二十 四 年度分以後の年度分の固定資産 税について 適 用し 、平成 二 十三 年度 分まで の 固定資 産税につい て は、なお従前の例による。 (私 立学校教職員共済法の一部改正) 第三十三 条 私立学校教 職 員共 済 法 (昭和二十八 年 法 律第 二百四十五号) の 一 部 を 次 のよう に 改正する。 第 二 十 五 条 の 表第七十 四条第一項第一号の項中「(第十一章を除く。以下こ の条、第七十八条 の二、第
七十九条第六項 及 び第百十四 条 の二におい て 同じ。)」 を 削り、 「 地 方 公務員 等 共 済 組 合 法の規 定 」 及 び 「同法 の 規定」を 「同法」に改め、同表第八十条第二項の項中「第八十 条第二項」を「第八十条第四項」 に、「共済会 」を「議長」に改める。 (株 式会社日本政策金融 公 庫が行う恩給 担保金融に関する法 律 の 一 部改正) 第三十四 条 株式会社日本政策金融 公 庫が行う恩給 担保金融 に関する法律(昭和二十九年法律第九十一号) の一 部を 次のよう に 改 正する。 第 二 条第一 項第 四号中「及び第百 五十八条( 給 付の種 類 )」を 削 る。 (株式会社日本政策金融公庫が行う 恩給担保金融に関する法律の一部改正に伴う経過措置) 第三 十五条 旧退職年金、 旧公務傷病年金 及 び旧遺族年金 並びに特例退職年金、特例 公務傷病年金 及 び特例 遺族年金は、前条 の 規 定 に よる改正後の株式会社日本 政策金融公庫が行う恩給担保金融に 関する法律の規 定(沖縄 振興開発 金融公 庫 法(昭和 四十七年法律第三 十一号)第十九条第五項におい て 準 用する場合を含 む 。 )の適 用 に つ いては 、 前条の規定による改正後の 株式会社日本政策 金融公庫が行う恩給担保金融に関 する法律第 二 条第一 項に規定する恩 給 等と みなす。
(国家公務員共済組合法の 一部改正) 第三十六 条 国家公務員共済 組 合法(昭和三十三 年 法 律第 百二十八号) の一 部を 次のように 改 正する。 第七十 四 条第一 項 第一 号中「(第十一章を除く。以下 こ の 条、第七十八条の二、第七十九条第六項及び 第百 十四 条の 二にお い て同じ 。 ) 」 を削 り 、 「 及 び地 方公務員等共済組合法」を「及び同法」に 改める。 第八十条第四項中「地方公務員 等共済組 合法 第百五 十 一条第一項に規定する共済会」を「地方公共団体 の議会の議長」に 改める。 (国民年金法の 一 部改正) 第三十七条 国民 年 金 法(昭和三十 四 年 法律第 百 四十一 号 )の一 部 を 次 のよう に 改正する。 第五条第一項第三 号 中「(第十一章を除 く 。)」を 削る。 第百八条第二項中「 、 地方公務員等共済組合法第百五 十一条第一項に 規定する地方議会 議員共済会」を 削る 。 (国民年金法の一部改正に伴う 経過措置) 第三十八条 存続共済会に対する前条の規定による改正後の国民年金法第百八条第二項の規定の適用につい
て は 、同項中「共済組合若しくは」とある の は、「共済組合、地方公務員等共済組合法の一部を改正 す る 法律(平成二十三年法律第五十六 号 )附則第二十三条 第一項第三号に規定する存続共済会若しくは」とす る。 (所得税法の 一 部 改正) 第三十九条 所得税法(昭和四十年法律第三十三号)の一部 を 次のように 改 正する。 別表第一地方議会議員共済会の項を削る。 (所得税法の 一部改正 に 伴 う 経過 措置) 第四十条 存 続 共 済 会は 、所得税法その他所得税に関する法令の規定 の適用について は 、同 法別表第一に掲 げる法人 と みなす。 (法人税法の 一部改正) 第四十一条 法人税法(昭和四十年法律第三十 四 号)の一部 を 次のように改正する。 別表第二地方議会議員共済会の項 を 削る。 (法人税法の一部改正 に伴 う経過 措 置)
第四 十二 条 存続共済会は、法人税法その他法人税に関する法令の規定の適用につい ては、同法別表第二に 掲 げる法人 と みなす。 2 存続 共済会は、地方税法 第七百 一 条の 三十四 第 二項の規 定の適用につ い て は、法人税法第二条第六号の 公益法人 等 と みな す。 (登録免許税法の一部改正) 第四 十三条 登録免許税法(昭和四十 二 年法律第三十 五号)の 一部 を次のよ うに改正 する。 別表第三の十六 の 項 を 次のように改める。 十六 削除 別表第三の十七の項の第二欄中「 地方公務員等 共済組 合 法 」 の下に「 (昭和三十七年法 律第百五十二号 )」 を加 える。 (登録免許税法の一部改正 に伴う経過措置) 第四十四条 存続 共済会が受ける前条の規定による改正前の登録免許税法別表第三の十六の項の第三欄に掲 げる登記に係 る登録免許税につい て は 、な お従前の例 に よる。
(住民基本台帳法の一部改正) 第四 十五条 住民基本台帳法(昭和四十二年法律第八十一号)の一部 を 次のように改正する。 別表第一の二十の項 を 次のように改める。 二十 地方公務員 等 共済組 合 法の 一 地方公務員 等 共済組 合 法の一 部 を改正 す る法 律附則第二 十 三 部を 改正す る 法律( 平 成 二 十三 年 条第一 項 第一 号又は第 二号に 規 定する給付のうち 年金 で あ る 法律 第 五 十 六 号)附 則 第 二 十三条 給付の支給に 関する事務で あつて 総 務省令で定めるも の 第一 項第三 号 に 規 定 す る存 続共済 会 (昭和四十二年度 以後にお ける地方公務員 等 共済組合法の年金の額の改定等に関する法律の一部改正) 第四十六条 昭和四十二年度以後にお け る地方公務員 等共済組合法の年金の額の改 定 等に関する法 律(昭和 四十 二年法律第百五号)の一部を次のように改正する。 第一条第一項第一号中「及び第十三条から第十三条の十一ま で 」を削 る 。 第十三条を次のように改める。
第十三条 削除 第十三条の二から第十三条の十一ま で を 削る。 第十七条中「 及び第十三条から第十三条の十一ま で 」を削り、「並び に」を「及び」に改める。 (消費税法の 一 部 改正) 第四 十七条 消費税 法 (昭和六十三 年 法 律第百八号)の一 部を 次のように 改 正する。 別表第三第一号 の 表地方議会議員共済会の項を 削 る。 (消 費税法の 一部改正 に 伴 う 経過 措置) 第四十八条 存続共済会 は 、消費税法その他消費 税 に関する法令の規定の適用については 、 同法別表第三第 一号に掲 げる法人とみなす。 (市町村の合併の特例に関する法律の一部改正) 第四十九条 市町村の合併 の特例に関する法律 ( 平成十六年法 律第五十九号)の一部 を次のように改正する。 第十条を 次のように改める。 第十条 削除
第五十八条中第三項を 削り、第四項を第三項と し 、第 五項から第七 項 ま で を 一 項 ず つ 繰 り 上げる。 (社会保障協定の実施に伴う厚生年金保険法 等の特例 等に関する法 律の一部改正) 第五 十条 社会 保障 協 定 の実施に 伴う 厚生年金保険 法等 の特例等に関する 法律( 平 成十九年 法律第 百 四号) の一 部を 次のよ う に 改 正する。 第二 条第二号ハ中 「(第十一章を除く。)」 を削 る。
理 由 地方 議会 議員 年金の財政状 況を踏まえ て 当該 年金の制度 を 廃 止 する とともに 、 こ れに 伴 う 経過 措置 とし て 必要があ る。これが 、 こ 廃止前に共済給付金の給付事 由 が生じた者等に対 す る一定の給付措置を講ずる等の の法律案を提出する理由 で ある。