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基準価額・純資産総額の推移(円・億円) 基準価額・純資産総額 基準価額は10,000⼝当たりの⾦額です。 騰落率(税引前分配⾦再投資)(%) 最近の分配実績(税引前)(円) 資産構成⽐率(%) 運用概況 最終ページの「当資料のご利用にあたっての注意事項」を必ずご覧ください。 ※ ※ この資料の各グラフ・表に記載されている数値は、表⽰桁未満がある場合は四捨五⼊して表⽰しています。 この資料に記載されている構成⽐を⽰す⽐率は、注記がある場合を除き全てファンドの純資産総額を100%として計算した値です。 第44期 2018/11/14 50 設定来累計 2,470 ※ 分配⾦は10,000⼝当たりの⾦額です。過去 の実績を⽰したものであり、将来の分配をお約 束するものではありません。 当月末の基準価額は、11,210円(前月比 +489円)となりました。当月は10,000 口当たり50円の分配(税引前)を実施し ました。 また、税引前分配⾦を再投資した場合の 月間騰落率は、+5.0%となりました。 0.0 第42期 2018/05/14 50 現⾦等 1.4 +0.0 第43期 2018/08/14 50 合計 100.0 98.6 -0.0 第41期 2018/02/14 370 先物等 0.0 0.0 第40期 2017/11/14 50 株式 期 決算⽇ 分配⾦ 当⽉末 前⽉⽐ ■ ■ グラフは過去の実績を⽰したものであり将来の成果をお約束するものではありません。 基準価額は信託報酬控除後です。信託報酬は後述の「ファンドの費用」をご覧ください。 1年 2017/11/30 -6.1 3年 2015/11/30 19.4 設定来 2007/12/10 49.3 ■ ■ ■ ファンドの騰落率は税引前分配⾦を再投資した場合の数 値です。 ファンド購⼊時には購⼊時⼿数料、換⾦時には税⾦等の 費用がかかる場合があります。 騰落率は実際の投資家利回りとは異なります。 3カ⽉ 2018/08/31 -5.3 6カ⽉ 2018/05/31 -6.4 ■ 基準⽇ ファンド 1カ⽉ 2018/10/31 5.0 基準価額(円) 11,210 +489 純資産総額(百万円) 1,837 +89 当⽉末 前⽉⽐ 0 50 100 150 純資産総額 0 2,500 5,000 7,500 10,000 12,500 15,000 17,500 20,000 2007/12/07 2010/03/07 2012/06/07 2014/09/07 2016/12/07 基準価額 税引前分配⾦再投資基準価額

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当⽉末:26,506.8  前⽉末:24,979.7  騰落率:6.1% 当⽉末:14.5  前⽉末:14.4  騰落率:0.5% 当⽉末:5,667.2  前⽉末:5,830.3  騰落率:-2.8% 当⽉末:83.1  前⽉末:80.2  騰落率:3.5% ※ 作成時点のものであり、将来の市場環境の変動等をお約束するものではありません。 市場動向 ハンセンインデックス 円/香港ドル(円) S&P/ASX200インデックス 円/オーストラリアドル(円) ※ ※ ※ DataStream等のデータを基に三井住友アセットマネジメント作成。 インデックス等は注記がある場合を除き、原則として現地通貨ベースで表⽰しています。 為替レートは一般社団法人 投資信託協会が発表する仲値(TTM)です。 22,000 24,000 26,000 28,000 30,000 32,000 34,000 2018/05/31 2018/07/31 2018/09/30 2018/11/30 13.6 13.8 14.0 14.2 14.4 14.6 14.8 2018/05/31 2018/07/31 2018/09/30 2018/11/30 5,400 5,600 5,800 6,000 6,200 6,400 6,600 2018/05/31 2018/07/31 2018/09/30 2018/11/30 76 78 80 82 84 86 2018/05/31 2018/07/31 2018/09/30 2018/11/30

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基準価額の変動要因(円)  全体  株式要因:国・地域  為替要因 最終ページの「当資料のご利用にあたっての注意事項」を必ずご覧ください。 ※ 作成時点のものであり、将来の市場環境の変動等をお約束するものではありません。 アメリカ 1.8 アメリカドル 0.2 ※ ※ ※ 株式指数は、ハンセンインデックス(香港)、KOSPIインデックス(韓国)、加権インデックス(台湾)、STインデックス(シンガポール)、KL総合インデックス(マレーシ ア)、SETインデックス(タイ)、SENSEXインデックス(インド)、ジャカルタ総合インデックス(インドネシア)、フィリピン総合インデックス(フィリピン)、VNインデックス(ベ トナム)、S&P/ASX200インデックス(オーストラリア)、NZSXインデックス(ニュージーランド)、S&P500インデックス(アメリカ)です。 DataStream等のデータを基に三井住友アセットマネジメント作成。 為替レートは一般社団法人 投資信託協会が発表する仲値(TTM)です。 オーストラリア -2.8 オーストラリアドル 3.5 ニュージーランド 0.3 ニュージーランドドル 4.9 フィリピン 3.2 フィリピンペソ 2.4 ベトナム 1.3 ベトナムドン 0.0 インド 5.1 インドルピー 5.8 インドネシア 3.8 インドネシアルピア 6.8 マレーシア -1.7 マレーシアリンギット 0.1 タイ -1.6 タイバーツ 1.2 台湾 0.9 台湾ドル 0.5 シンガポール 3.3 シンガポールドル 1.4 香港 6.1 香港ドル 0.5 韓国 3.3 韓国ウォン 2.1 ご参考 主要株式指数・為替の騰落率(%) 株式指数(現地通貨ベース) 為替(対円レート) 当⽉ 当⽉ 3 タイバーツ +3 5 台湾ドル +6 4 インドネシア -5 4 シンガポールドル +3 +15 合計 +489 +20 +343   下 位 1 オーストラリア -21   下 位 1 アメリカドル +0 ※ 基準価額の⽉間変動額を主な要因に分解したも ので概算値です。 2 マレーシア3 タイ -10 -6 2 マレーシアリンギット +1 その他 -18 - - 5 シンガポール +29 5 インドルピー +20 分配⾦ -50 - - 4 韓国 +30 4 インドネシアルピア +19 為替 +193 - - 3 インド +41 3 香港ドル +86 先物等 0 0 0 2 台湾 +126 2 韓国ウォン +40 寄与額 株式 +363 +20 +343   上 位 1 香港 +179   上 位 計 インカム キャピタル 寄与額 1 オーストラリアドル

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ポートフォリオ特性値(%) 組⼊上位10カ国・地域(%) 地域の内訳(%) 地域別 組⼊上位10通貨(%)  アジア  オセアニア 香港の内訳(%) 組⼊上位10業種(%) 業種はGICS(世界産業分類基準)による分類です。「その他」とはインフラファンド等を指します。 10 消費者サービス 2.7 +0.2 ※ 8 不動産 4.8 +0.2 9 電気通信サービス 4.5 +0.1 6 保険 8.2 +0.1 7 各種⾦融 6.0 +0.0 4 エネルギー 11.8 -1.0 5 半導体・半導体製造装置 11.3 +0.8 3 テクノロジ・ハードウェア・機器 11.9 -0.3 当⽉末 前⽉⽐ 1 銀⾏ 19.7 +0.3 2 素材 12.1 -0.6 +0.2 合計 35.3 +0.1 その他 6.6 +0.3 レッドチップ 8.8 -0.1 8 タイバーツ H株 19.9 -0.2 7 シンガポールドル 2.2 当⽉末 前⽉⽐ 6 インドネシアルピア 2.6 -0.0 2.1 -0.1 5 インドルピー 2.6 +0.4 4 マレーシアリンギット 4.3 -0.3 3 台湾ドル 10.1 +0.7 2 韓国ウォン 17.4 -0.3 前⽉⽐ オセアニア 22.0 -0.6 1 香港ドル 35.3 +0.1 1 オーストラリアドル アジア 76.6 +0.6 当⽉末 前⽉⽐ 当⽉末 22.0 -0.6 当⽉末 前⽉⽐ 8 シンガポール 2.2 +0.2 9 タイ 2.1 -0.1 -0.3 4 台湾 10.1 +0.7 5 マレーシア 4.3 -0.3 配当利回り 4.9 -0.1 1 香港 35.3 +0.1 ※ ※ ※ ※ 各組⼊銘柄の数値を加重平均した値です。 配当利回りは予想配当利回りです。 Bloombergのデータを基に三井住友アセットマネ ジメント作成。 上記は将来の運用成果をお約束するものではあり ません。 2 オーストラリア 22.0 -0.6 3 韓国 17.4 6 インド 2.6 +0.4 7 インドネシア 2.6 -0.0 当⽉末 前⽉⽐ 当⽉末 前⽉⽐ 35.3 22.0 17.4 10.1 4.3 2.6 2.6 2.2 2.1 0 20 40 19.7 12.1 11.9 11.8 11.3 8.2 6.0 4.8 4.5 2.7 0 10 20 30

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組⼊上位10銘柄(%) (組⼊銘柄数 51) 銘柄 国・地域/業種 最終ページの「当資料のご利用にあたっての注意事項」を必ずご覧ください。 ※ ※ ※ 配当利回りは予想配当利回りです。 Bloombergのデータを基に三井住友アセットマネジメント作成。 上記は将来の運用成果をお約束するものではありません。 ※ 組⼊銘柄の紹介を目的としており、記載銘柄の推奨を⾏うものではありません。また、記載内容は作成時点のものであり、将来予告無く変更されることがあります。 10 環球晶圓 5.6 2.7 半導体の製造に不可⽋なシリコン・ウエハーの研究・開発、⽣産・販売を⾏う企業。⽇本の 信越化学、SUMCOに次ぎ世界で第3位の⽣産規模。半導体需要の増加で供給不⾜と なり、価格が上昇、好業績が期待できる。 台湾 半導体・半導体製造装置 9 新韓⾦融グループ 4.0 2.8 韓国の⼤⼿⾦融グループ。傘下の新韓銀⾏は、特に中⼩企業向け融資に強みを発揮し、 貸出事業の収益率改善と、資産の質の改善を両⽴。業績拡⼤と財務基盤の安定を背景 に、増配など株主還元に積極的な経営姿勢も高く評価。 韓国 銀⾏ 8 平安保険 3.1 3.0 1988年に深セン市で創業した⺠営企業であり、主に⽣命保険事業のほか、損害保険、 銀⾏事業も⼿掛ける。フィンテックやヘルスケア事業にも積極的に投資しており、次の成⻑ の柱として期待される。 香港 保険 7 中国⼯商銀⾏ 5.2 3.5 中国4⼤国有商業銀⾏の中で資産規模が最⼤。2006年10⽉に、中国の銀⾏で初めて 香港市場と上海市場での同時上場を果たした。中国最⼤級の支店網を通じて、企業、個 人向けに幅広い⾦融サービスを提供。 香港 銀⾏ 6 中国銀⾏ 6.2 3.5 中国の4⼤国有商業銀⾏のひとつ。豊富な国内店舗網を背景にした中国国内での⾦融 サービス事業に加え、海外支店・子会社・駐在員事務所を活用した海外事業にも強み。 外貨建て融資や貿易決済業務など、中国企業の海外進出は⼤きな事業機会。 香港 銀⾏ 5 中国石油化⼯ 8.3 3.6 中国の⼤⼿エネルギー企業。川上の原油、ガスの開発事業から、ガソリンやディーゼルなど 石油製品の精製・販売、石油化学製品の製造など、幅広く事業を展開。中国国内のエネ ルギー需要拡⼤による業績拡⼤を期待。 香港 エネルギー 4 中国建設銀⾏ 5.3 4.2 中国の4⼤国有商業銀⾏のひとつで2005年10⽉に香港市場に上場した。主に、企業、 個人向けに貸出、資産運用などの総合⾦融サービスを提供。シンガポールの政府系投資 会社テマセクが資本参加している。 香港 銀⾏ 3 台湾セミコンダクター 3.7 4.6 半導体の設計を⾃前で⾏わず、受託製造に特化する”ファウンドリ”と呼ばれる業態のパイオ ニアであり、世界トップシェアを誇る。最先端技術への積極的な投資を⾏いつつ、優良顧客 との強固な関係のもとで、高い収益性を実現。近年は配当支払いに積極的になっている。 台湾 半導体・半導体製造装置 2 マッコーリー・グループ 5.2 4.8 国際的に事業を展開する⾦融持ち株会社。資産運用事業やリース事業など⽐較的収益 が安定した事業の占める割合が拡⼤しており、利益および配当など株主還元の安定成⻑ が期待される。 オーストラリア 各種⾦融 配当 利回り ⽐率 コメント 1 サムスン電子 3.4 8.4 韓国を代表する電子機器・電気製品メーカー。DRAMやNAND型フラッシュメモリといった半導体や携帯電話、家電、液晶用パネルが事業の柱で、世界的なトップメーカー。 韓国 テクノロジ・ハードウェア・機器

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ファンドマネージャーコメント <市場動向> 11月のアジア・オセアニア株式市場は、反発しました。当地域全体を代表するMSCI ACアジア・パシフィック (除く⽇本)指数は、10月末から4.3%上昇しました。10月の株価急落の反動もあって、⾹港や韓国などの主要 市場の株価指数が急反発しました。⽶中の貿易協議再開への期待や、政府の景気対策による中国の景気底割れ リスクの後退などが、株価を押し上げました。また、⽶国の中間選挙が無難な結果に終わったことも、アジア株 式の買い安⼼感につながりました。更に、FRB(⽶連邦準備制度理事会)のパウエル議⻑などの⾼官発⾔を受け て、⾦融市場では2019年の⽶国利上げ観測の後退がみられ、アジア株式にとって追い風となりました。 <運用経過> 11月は、10月末時点の株式保有を維持しました。10月の株価急落を受けて追加購⼊した、台湾の半導体用ウェ ハーメーカーの「環球晶圓」の株価は、11月は月間で49%急騰しました。 <市場⾒通し> 前月と変わらず、アジアの主要株式市場は中期的に上昇基調を維持する⾒通しです。 弊社では、先⾏きの中国景気は、緩やかな減速にとどまると予想しています。⼀時的な景気下振れの際は、財政 ⽀出拡⼤や住宅購⼊規制の緩和などの各種対策により、中国景気は安定拡⼤を継続すると⾒込んでいます。 中国やインドを中⼼としたアジア景気の拡⼤⾒通しを背景に、2019年から2020年にかけてのアジア主要企業の 業績は、アジア地域の名目GDP(国内総⽣産)成⻑率並みの⼀桁後半から10%程度の増益率が予想されていま す。アジア株式のバリュエーション(株価評価)については、⽶国株式に対する相対的な割安感が⾼まってお り、世界の⾦融市場の安定化、⽶ドル⾼圧⼒の緩和とともに、アジア株式が⾒直されると期待します。 <今後の運用方針> 現在のアジア・オセアニア株式市場は割安感が⾼まっているとの判断のもと、株式の組⼊比率は⾼位を維持しま す。アジア・オセアニア経済を含む世界的な景気拡⼤⾒通しを背景に、持続的に企業業績を拡⼤する⾼成⻑銘 柄、および安定したキャッシュフローを背景に積極的に株主に還元する好配当銘柄をバランスして組み⼊れる 方針です。業種別では、⾦融、素材、エネルギー、情報技術など景気敏感な業種を中⼼にポートフォリオを構築 します。 原油価格の下落とともに、11月のエネルギー関連銘柄の株価は軟調でしたが、保有銘柄の⾜元の株価⽔準は、 原油価格に対して過度に悲観的な⾒方を織り込んだ⽔準にあるとみています。また、情報技術に関して、半導体 関連銘柄の業績は、2019年上半期に底打ちする可能性が⾼まっており、主要銘柄の株価は割安感が⾼まってい ると判断しています。引き続き、景気敏感な業種の中でも、特に割安感の強い銘柄に着目します。 ※ 作成時点のものであり、将来の市場環境の変動等をお約束するものではありません。

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ファンドの特色 1. 主として⽇本を除くアジア・オセアニア各国・地域の好配当の株式に投資し、配当収益の確保と信託財産の安定した成⻑を目指します。 ●主な投資対象となる国・地域は中国、韓国、台湾、香港、インド、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、フィリピン、ベトナム、オース   トラリア、ニュージーランド等とします。 2. 銘柄選定に当たっては、好配当利回り銘柄*を中⼼に、成⻑性・財務健全性等も勘案し、厳選した銘柄を組み⼊れます。 *好配当利回り銘柄とは   ファンドでは配当利回りが市場平均を上回る銘柄のほか、配当の安定性・成⻑性、企業業績や株価の割安度等からみて魅⼒があると考え   る銘柄をいいます。 ●配当利回りとは、株価に対する年間配当⾦の割合(1株当たり年間配当⾦÷株価)です。 3. 外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを⾏いません。 ●ただし、基準価額に重⼤な影響を与えると判断される政治・経済、⾦融情勢が⽣じた場合は、弾⼒的に対応します。 4. 年4回決算を⾏い、分配することを目指します。 ●配当等収益を中⼼に毎期分配することを目指します。2⽉、8⽉の決算時には売買益等から、基準価額水準・市況動向等を勘案して分  配することを目指します。 ●委託会社の判断により分配を⾏わない場合もあるため、将来の分配⾦の支払いおよびその⾦額について保証するものではありません。 ※ 資⾦動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。 投資リスク 基準価額の変動要因 ファンドは、主に海外の株式を投資対象としています。ファンドの基準価額は、組み⼊れた株式の値動き、当該発⾏者の経営・財務状況の変 化、為替相場の変動等の影響により上下します。基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。 運用の結果としてファンドに⽣じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。したがって、ファンドは預貯⾦とは異なり、投資元本が保証 されているものではなく、一定の投資成果を保証するものでもありません。ファンドの主要なリスクは、以下の通りです。 ■ 株式市場リスク 内外の政治、経済、社会情勢等の影響により株式相場が下落した場合、ファンドの基準価額が下落する要因となります。また、個々の株式 の価格はその発⾏企業の事業活動や財務状況、これらに対する外部的評価の変化等によって変動し、ファンドの基準価額が下落する要因と なります。特に、企業が倒産や⼤幅な業績悪化に陥った場合、当該企業の株式の価値が⼤きく下落し、基準価額が⼤きく下落する要因とな ります。 ■ 信用リスク ファンドが投資している有価証券や⾦融商品に債務不履⾏が発⽣あるいは懸念される場合に、当該有価証券や⾦融商品の価格が下がった り、投資資⾦を回収できなくなったりすることがあります。これらはファンドの基準価額が下落する要因となります。 ■ 為替変動リスク 外貨建資産への投資は、円建資産に投資する場合の通常のリスクのほかに、為替変動による影響を受けます。ファンドが保有する外貨建資 産の価格が現地通貨ベースで上昇する場合であっても、当該現地通貨が対円で下落(円高)する場合、円ベースでの評価額は下落するこ とがあります。為替の変動(円高)は、ファンドの基準価額が下落する要因となります。 ■ カントリーリスク 海外に投資を⾏う場合には、投資する有価証券の発⾏者に起因するリスクのほか、投資先の国の政治・経済・社会状況の不安定化や混乱 などによって投資した資⾦の回収が困難になることや、その影響により投資する有価証券の価格が⼤きく変動することがあり、基準価額が下落 する要因となります。 最終ページの「当資料のご利用にあたっての注意事項」を必ずご覧ください。

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投資リスク ■ 市場流動性リスク ファンドの資⾦流出⼊に伴い、有価証券等を⼤量に売買しなければならない場合、あるいは市場を取り巻く外部環境に急激な変化があり、 市場規模の縮⼩や市場の混乱が⽣じた場合等には、必要な取引ができなかったり、通常よりも不利な価格での取引を余儀なくされることがあ ります。これらはファンドの基準価額が下落する要因となります。 その他の留意点 〔分配⾦に関する留意事項〕 ○ 分配⾦は、預貯⾦の利息とは異なり、ファンドの純資産から支払われますので、分配⾦が支払われると、その⾦額相当分、基準価額は下がり ます。 ○ 分配⾦は、計算期間中に発⽣した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。そ の場合、当期決算⽇の基準価額は前期決算⽇と⽐べて下落することになります。 また、分配⾦の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を⽰すものではありません。 ○ 投資者のファンドの購⼊価額によっては、分配⾦の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購 ⼊後の運用状況により、分配⾦額より基準価額の値上がりが⼩さかった場合も同様です。 ● 投資資産の市場流動性が低下することにより投資資産の取引等が困難となった場合は、ファンドの換⾦申込みの受付けを中⽌すること、およ び既に受け付けた換⾦申込みを取り消すことがあります。

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お申込みメモ 購⼊単位 当初購⼊の場合:20万円以上1円単位 追加購⼊の場合:1万円以上1円単位 投信⾃動積⽴の場合:1万円以上1千円単位 ※当ファンドの保有残高がある場合または「投信⾃動積⽴」をすでに申込の場合を「追加購⼊」といいます。 購⼊価額 購⼊申込受付⽇の翌営業⽇の基準価額となります。 ただし、累積投資契約に基づく分配⾦の再投資の場合は、各計算期末の基準価額となります。 購⼊代⾦ 三井住友銀⾏の指定の期⽇までに、指定の⽅法でお支払いください。 換⾦単位 1円以上1円単位 換⾦価額 換⾦申込受付⽇の翌営業⽇の基準価額から信託財産留保額(0.30%)を差し引いた価額となります。 換⾦代⾦ 原則として、換⾦申込受付⽇から起算して5営業⽇目以降にお支払いします。 信託期間 無期限です。(信託設定⽇:2007年12⽉10⽇) 決算⽇ 毎年2⽉、5⽉、8⽉、11⽉の14⽇(休業⽇の場合は翌営業⽇) 収益分配 決算⽇に、分配⽅針に基づき分配を⾏います。 ただし、委託会社の判断により分配を⾏わない場合もあるため、将来の分配⾦の支払いおよびその⾦額について保証するものではありません。 課税関係 課税上は株式投資信託として取り扱われます。 配当控除の適用はありません。 お申込不可⽇ 香港の取引所の休業⽇に当たる場合には、購⼊、換⾦の申込みを受け付けません。 最終ページの「当資料のご利用にあたっての注意事項」を必ずご覧ください。

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ファンドの費用 投資者が直接的に負担する費用 ○ 購⼊時⼿数料 購⼊時⼿数料(消費税込)は、購⼊代⾦《購⼊⾦額(購⼊価額〔1⼝当たり〕×購⼊⼝数)に購⼊時⼿数料(消費税込)を加算した 額》に応じて、以下の⼿数料率を購⼊⾦額に乗じて得た額となります。 (購⼊代⾦)       (⼿数料率) 1億円未満・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3.24%(税抜き3.00%) 1億円以上・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2.16%(税抜き2.00%) ※「分配⾦⾃動再投資型」において、分配⾦の再投資により取得する⼝数については、購⼊時⼿数料はかかりません。 ○ 信託財産留保額 換⾦時に、1⼝につき、換⾦申込受付⽇の翌営業⽇の基準価額に0.30%の率を乗じた額が差し引かれます。 投資者が信託財産で間接的に負担する費用 ○ 運用管理費用(信託報酬) ファンドの純資産総額に年1.6632%(税抜き1.54%)の率を乗じた額です。 ○ その他の費用・⼿数料 上記のほか、ファンドの監査費用や有価証券の売買時の⼿数料、資産を外国で保管する場合の費用等(それらにかかる消費税等相当額を 含みます。)が信託財産から支払われます。これらの費用に関しましては、その時々の取引内容等により⾦額が決定し、運用状況により変化 するため、あらかじめ、その⾦額等を具体的に記載することはできません。 ※ ファンドの費用(⼿数料等)の合計額、その上限額、計算⽅法等は、投資者の保有期間に応じて異なる等の理由により、あらかじめ具体的 に記載することはできません。 税⾦ 分配時 所得税及び地⽅税 配当所得として課税 普通分配⾦に対して20.315% 換⾦(解約)及び償還時 所得税及び地⽅税 譲渡所得として課税 換⾦(解約)時及び償還時の差益(譲渡益)に対して20.315% ※ 個人投資者の源泉徴収時の税率であり、課税⽅法等により異なる場合があります。法人の場合は上記とは異なります。 ※ 税法が改正された場合等には、税率等が変更される場合があります。税⾦の取扱いの詳細については、税務専門家等にご確認されることを お勧めします。 委託会社・その他の関係法人等 委託会社 ファンドの運用の指図等を⾏います。  三井住友アセットマネジメント株式会社   ⾦融商品取引業者 関東財務局⻑(⾦商)第399号  加⼊協会   : 一般社団法人投資信託協会、一般社団法人⽇本投資顧問業協会、       一般社団法人第⼆種⾦融商品取引業協会  ホームページ : http://www.smam-jp.com  電話番号  : 0120-88-2976 [受付時間] 営業⽇の午前9時〜午後5時 受託会社 ファンドの財産の保管および管理等を⾏います。  三井住友信託銀⾏株式会社 販売会社 ファンドの募集の取扱い及び解約お申込の受付等を⾏います。  株式会社三井住友銀⾏

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投資信託に関する留意点 ● 投資信託をご購⼊の際は、最新の「投資信託説明書(交付目論⾒書)」および⼀体となっている「目論⾒書補完書⾯」を必ずご覧くだ さい。これらは三井住友銀⾏本⽀店等にご⽤意しています。 ● 投資信託は、元本保証および利回り保証のいずれもありません。 ● 投資信託は預⾦ではありません。 ● 投資信託は預⾦保険の対象ではありません。預⾦保険については窓⼝までお問い合わせください。 ● 三井住友銀⾏で取り扱う投資信託は、投資者保護基⾦の対象ではありません。 ● 三井住友銀⾏は販売会社であり、投資信託の設定・運用は運用会社が⾏います。 当資料のご利用にあたっての注意事項 ● 当資料は、三井住友アセットマネジメントが作成した資料であり、⾦融商品取引法に基づく開⽰書類ではありません。 ● 当資料の内容は作成基準⽇現在のものであり、将来予告なく変更されることがあります。また、将来に関し述べられた運用⽅針・市場⾒通し も変更されることがあります。当資料は三井住友アセットマネジメントが信頼性が高いと判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確 性・完全性を保証するものではありません。 ● 当資料にインデックス・統計資料等が記載される場合、それらの知的所有権その他の一切の権利は、その発⾏者および許諾者に帰属します。 ● 投資信託は、値動きのある証券(外国証券には為替変動リスクもあります。)に投資しますので、リスクを含む商品であり、運用実績は市場 環境等により変動します。したがって元本や利回りが保証されているものではありません。 ● 投資信託は、預貯⾦や保険契約と異なり、預⾦保険・貯⾦保険・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また登録⾦融機関 でご購⼊の場合、投資者保護基⾦の支払対象とはなりません。 ● 当ファンドの取得のお申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論⾒書)および契約締結前交付書⾯ 等の内容をご確認の上、ご⾃⾝でご判断ください。投資信託説明書(交付目論⾒書)、契約締結前交付書⾯等は販売会社にご請求くだ さい。また、当資料に投資信託説明書(交付目論⾒書)と異なる内容が存在した場合は、最新の投資信託説明書(交付目論⾒書)が 優先します。

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