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ガソリン
テクニカル指標の多くが売り指示で修正安を警戒
トーキョートレーダーズタイムズ 提供
2013 年 1 月 28 日(月)
円安の流れを受けて商品相場は年初からの上昇傾向を維持・ただし上昇速度は鈍化
⊿ウイークエンド東京マーケット・レポート 東京ガソリン相場は、25 日の夜間取引までに 7 万 6630 円まで上昇して、約 10 カ月ぶりの高値圏に達するとと もに、昨年3 月の高値 7 万 7810 円を視野に入れる展開。最近の上昇幅、基点の昨年 6 月の安値 5 万 3460 円から、 2 万 3170 円高、上昇率は 43%に達している。ただし、最近まで上昇で、上げ過ぎ感が一段と広がっていること、 あるいは 7 万 2000 円付近に罫線上のギャップを開けていることなどから、いったんは修正安となる可能性も高 くなっている。実際、後述のとおり、日足のテクニカル指標は、7 万 5000 円付近からすべて売り指示である。 短期の日足ベースのテクニカル指標は、RSI が 7 万 5000 円付近から売り指示。AD オシレーターと MACD(マッ クD)も 7 万 5000 円付近から売り指示。週足ベースの中期波動では、RSI と AD オシレーターは 6 万 6000 円付 近から買い指示、一方でMACD は 6 万 5000 円付近から売り支持。 東京ガソリン相場は、昨年来の原油相場の上昇と為替が大幅な円安傾斜となっていることから上昇傾向が鋭角と なっており、前述のとおり大きく下値を切り上げる展開である。直近6 週間で、米ドル円の為替レートは約 9% 上昇する一方、原油相場は約11%上昇。この二つの要因を原動力としてガソリン価格の値上がりが顕著となって おり、これから一段高となった場合、再び社会問題として浮上してきそうな雲行きである。 なお資源エネルギー庁が9 日発表した 7 日時点のレギュラーガソリン店頭全国平均価格は、1リットル資源エネ ルギー庁が23 日発表した 21 日現在のレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格は、全国平均で前週比 1.1 円高の151.1 円となり 7 週連続で値上がりした。円安で原油の輸入価格が上昇していることが影響した。みずほ 総合研究所は「円安と原油高からガソリン価格はもう少し上がるのではないか」との見解を示している。 ⊿今週のTokyo フォーキャスト 先週までの方針は、「上昇傾向を維持。ただし11 日時点で 7 万 5100 円まで上昇したことで上げ過ぎ感が漂って いる。修正安を警戒しながら強気を維持したいところ」としていた。 今週の石油製品相場は、基本的な強気スタンスは維持。ただし訂正安となる確率が高いため、この値位置からの 新規買いは控えたいところである。 ⊿東京ガソリン先限のテクニカル 短期シグナル(日足ベース) RSI(相対力指数)=6 万 8000 円付近から買いシグナル●
原油
NY 原油は上げ過ぎ感が強く技術的な要因で下落か
⊿ウイークエンドNY マーケット・レポート NY 原油は、上昇傾向を維持。先週央の 23 日には一時 96.92 ドルまで上昇した。昨年 12 月中旬に 85 ドル付近の 安値圏にあったことからすると、ほぼ10 ドルの上昇となっている。この上昇により、昨年 9 月以来 4 カ月ぶり の高値に達した。ただし、後述のとおり最近までの続伸で上げ過ぎという状況となっていることから、RSI(相 対力指数)以下、多くのテクニカル指標が売り指示を点灯させている。テクニカル指標は、RSI(相対力指数)が 96 ドル付近から売り指示を維持。AD オシレーターと MACD(マック D)も 96 ドル付近から売り指示。週足ベースの中期波動では、RSI が 87 ドル付近から買い指示。MACD、AD オ シレーターは85 ドル付近から買い支持のまま。ただし、短期のウィリアムズ%R は 95 ドル付近から売り指示を 点灯させている。 NY 原油は 4 カ月来の高値圏で浮動する展開。世界景気の回復期待に加え、米国の原油在庫が減少するとの観測 が広がり、投機マネーが流入している。ただ世界全体で原油の需給は締まっておらず、北海ブレント原油など他 の指標原油は価格上昇の勢いが鈍い。欧州では新車販売台数の落ち込みや失業率の改善遅れなどからも判断でき るとおり、ガソリンの消費量においても落ち込み気味であり、エネルギー需要が回復し切っていない部分が上値 を重くさせている。 なお米エネルギー省(EIA)が 24 日発表した 18 日時点の週間石油在庫統計は、製油所稼働率が大きく低下し、 原油在庫が増加。原油在庫は281 万バレル増加。製油所稼働率は葉 4.3 ポイント低下の 83.6%。ガソリン在庫は 174 万バレル減。ディーゼルオイルやヒーティングオイルを含む留出油在庫は 50 万 8000 バレル増。カッシング の原油在庫は47 万 1000 バレル減の 5139 万バレルだった。 日本国内では、円安の影響がエネルギーの輸入価格に顕著に波及している。財務省が24 日まとめた昨年 12 月の 原油の輸入価格は1キロリットル5万8494 円。円安が進む前の 10 月比で 2.8%上昇し、7カ月ぶり高値をつけ た。依然として為替は円安の傾向を維持していることもあり、その流れが今後の製品価格に反映されるため、当 面もガソリンや灯油価格の上昇は維持されそうだ。 ⊿今週のTokyo フォーキャスト 先週までの方針は、「中立から強気へ。NY 原油が4カ月ぶり高値をつけたことで、更に一段上げが期待される市 況情勢であり強気なポジションが有利」としていた。 今週の石油相場は、再び中立へ。相場は上げ過ぎ感が強いことから修正安の不安が底流したままである。当面も ポジションの建て方に注意しながら慎重に対応したい。 ⊿原油先限のテクニカル 短期シグナル(日足ベース) RSI(相対力指数)=5 万 2000 円付近から買いシグナル
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金
NY 金は軟調推移だが円建て東京金は続伸歩調
⊿ウイークエンドNY マーケット NY 金は、依然として下落歩調。石油やプラチナなど、多くの銘柄が上昇傾向となっているにもかかわらず、金 相場は独歩安の展開。プラチナやパラジウムは、需給要因から上昇しやすい市況環境となっているが、金に関し ては、金融全体のリスクオンの状態が、投資資金を株式などの流動性の高い金融商品へと向かわせているため、 逆に、金市場への投資資金が逆行して流出、リスクオフの状態を余儀なくされていることが背景にある。 NY 金相場の短期・日足ベースのテクニカル指標は、RSI(相対力指数)が 1650 ドル付近から買い指示。AD オ シレーターとMACD(マック D)は 1650 ドル付近から買い指示。週足ベースの中期波動では、RSI が 1750 ドル付 近から売り指示のまま。AD オシレーターも 1800 ドル付近から売り支持のまま。 GFMS(ゴールド・フィールズ・ミネラル・サービシズ)社は「ゴールド・サーベイ 2012 アップデート 2」を 発表。2012 年の需要面に関し、宝飾品はインドなどの需要減退により 1885 トンと前年比 4.4%減少した。2013 年上半期は891 トン。内訳は、12 年上半期は 931 トン、下半期は 954 トン。ETF などの投資需要は 354 トンと 2011 年の 103 トンから急増。2013 年上半期は 152 トン。2012 年上半期は 59 トン、下半期は 295 トンだった。 公的機関の金購入は前年比79 トン増の 536 トンで 1964 年以来 48 年ぶりの買い越し水準。新興国を中心とした 公的機関の金購入は2013 年も継続され、2013 年上半期に 280 トン購入とした。2012 年上半期は 277 トン、下 半期は260 トン。一方、供給面では、2012 年の鉱山生産は 2842 トンと前年比 0.2%増加とした。 金価格に関しては、2013 年通年で平均 1847 ドル。2013 年上半期については平均 1775 ドルと予測。4-6 月期 にはドル安傾向が強まる可能性があり1900 ドルに接近する可能性があるとの見方を示した。2013 年通年の予想 は平均で1847 ドル。なお、2102 年の平均値は 1669 ドルだった。2013 年上半期の予想は平均 1775 ドル。 NY 証券取引所の SPDR Gold Trust の金 ETF 保有高は、1/25 現在 1329.9 トン。先週 1/18 現在の 1332.61 トン からは2.62 トンの減少。一方、米商品先物取引委員会(CTTC)がまとめた NY 金市場の 1/22 現在(1/25 発表)の ファンド建て玉は、買い195795 枚、売り 43898 枚で差し引きは 151897 枚。前週の 145116 枚からは 6781 枚の 増加。2 週連続で買い越しが増加している。 ⊿今週のTokyo フォーキャスト 先週までの方針は、「強気。NY 金はまだ下値不安があるものの為替が一段と急激に円安に振れていることで円建 て東京金相場は当面も続伸して強気な相場パターンが続く見通し」としていた。 今週の相場戦略は、強気である。NY 金は独歩安となっているが、円安の効果で円建て東京金は下値堅い堅調推 移を維持している。引き続き売り建てポジションは警戒したいところである。 ⊿東京金先限のテクニカル短期シグナル(日足ベース) RSI(相対力指数)=4600 円付近から買いシグナル AD オシレーター=4600 円付近から売りシグナル●
プラチナ
引き続き需給に対する引き締まり感が底流
⊿ウイークエンドNY マーケット NY プラチナ市況は続伸。1 月 15 日までの相場上昇により、一時 1706.8 ドルまで上値を追う展開となった。こ の動きで昨年10 月の直近高値 1734.5 ドルに接近しており、この高値を上抜けば、相場トレンドが上向きである ことが決定的となる。ただし、1700 ドル台になると売りが入りやすい状況であることも否定することができず、 ここで反落して、天井を形成してしまう可能性がある。特に、昨年12 月から、プラチナ市場では特に南アのアン プラッツを中心とした鉱山スト問題が材料視されて買いが入りやすくなっていただけに、この材料に対する相場 への織り込みが一巡気味となっている今、追加的な新しい材料が出てこない場合は、しばらく修正安となること も考えられる。 短期・日足ベースのテクニカル指標は、RSI(相対力指数)が 1550 ドル付近から買い指示。AD オシレーターも 1550 ドル付近から買い指示のまま。ただし、MACD(マック D)が 1700 ドル付近から、新たに売り指示となって いる。またストキャスティクスも同様に、1700 ドル付近から売り指示。一方、週足ベースの中期波動では、RSI が1600 ドル付近から売り支持のまま。MACD と AD オシレーターも 1600 ドル付近から売り指示のままである。 田中貴金属工業は、2012 年の年間資産用プラチナ地金の販売量と買取量をまとめた。プラチナ地金の販売量は、 2012 年上期(1〜6 月)が前年同期比 61.2%の増加、下期(7〜12 月)は同 58.7%の減少。通年では、2011 年に 比べて24.4%減となった。買取量は、上期が同 20.5%減、下期が同 53.8%増、通年では 2011 年に比べて 11.9% の増加となった。プラチナ価格が下がった上半期には販売量が、プラチナ価格が上がった下半期には買取量が顕 著に増加していることから、活発的な値動きに連動したプラチナ資産形成への関心の高さがうかがえる。 2013 年年明け以降のプラチナ国内価格は、金価格と同様、大幅円高修正により急激に値を上げるのと同時に、1 月15 日には 2012 年 4 月上旬以降、金価格を下回っていたプラチナ価格が、再び金価格を上回るなど、活発な値 動きを示している。今後は回復の兆しを見せてきた米国、中国の自動車需要や南アフリカ大手鉱山会社の供給動 向に市場の注目が集まることが予想される。 ⊿今週のTokyo フォーキャスト 先週までのプラチナ相場の方針は、「強気。コモディティ全体の上昇や南アの供給不安から顕著に上昇する場面を 迎える可能性もある。少なくとも弱気は禁物」としていた。 今週の相場戦略は、強気維持。南アからの供給不安が広がっている中、一段と需給ファンダメンタルズに対する 引き締まり感が広がる見通し。 ⊿東京プラチナ先限のテクニカル 短期シグナル(日足ベース) RSI(相対力指数)=4200 円付近から売りシグナル●
ゴム
季節的要因(ウインタリング)から一段高の期待
⊿ウイークエンド マーケット ゴム相場は、上昇に一服。11 月の安値を基点として上昇傾向を強めてきた相場は、12 月は続伸し、1 月に入って からの上昇傾向を維持したが、1 月 11 日に 321 円まで上昇すると、目先の天井を形成した。その後は、先週末ま で狭いレンジ内での揉み合い場面に入ってきている。ここから再び相場が上昇に転じるのか、あるいは明確な訂 正安の動きとなるのか、判断に難しいところである。ただし、後述のとおり、RSI(相対力指数)以下、日足の テクニカルは全てで売り指示となっており、ここからの相場下落を暗示している。 短期・日足ベースのテクニカル指標は、RSI(相対力指数)が 310 円付近から新たに売り指示。AD オシレーター とMACD(マック D)は 310 円付近から売り指示。週足ベースの中期波動は、RSI が 220 円付近から買い指示。AD オシレーターとMACD(マック D)も 220 円付近から買い指示を維持となっている。 ゴム相場は、上昇傾向を維持しているものの、東京先限は300 円を上抜いた値位置に達した時点から、上値重い 展開に入っている。1 月 11 日に 321.0 円まで上昇したところで高値を出し切り、そこからは軟調に推移。チャー トが、最近の値動きで三尊天井を形成したため、当面は修正安が続く可能性が高い。相場が、東京先限ベースで 240 円付近から 320 円付近までわずか 2 カ月で約 80 円も上昇、行き過ぎ感が誘われ手仕舞い売りが主導して一 段と値を下げる動きとなりそうな雲行き。また原料ゴムの上昇からタイヤ向けなどの在庫化が手控えられて消費 が鈍り、需給が緩むことで短期的な価格下落が誘われるというシナリオも描かれる。特に価格に敏感な中国など 大手消費国の買い付けや輸入成約のキャンセルの動きなども想定される。 しかし、上値の修正は短期的なものに留まるであろう。欧州の債務危機問題や米国の財政の崖の問題においても 解消される情勢となっていることは、それだけ金融市場全体が陽転して、株式市場からリスクオンの流れが強ま り、コモディティ高が想定できるためだ。この大きくマクロ的な流れや経済ファンダメンタルズの観点からする と、天然ゴムの価格の修正安は意外に短期的に終り、再び上昇トレンドに回帰するとの見方は排除できない。ま た年初のタイではウインタリング(落葉期)を経て、例年、4 月から 5 月にかけては減産期に入ることも需給の 引き締まり要因として天然ゴム価格を押し上げることになりそうだ。 ⊿今週のTokyo フォーキャスト 先週の方針は、「強気維持。いったんは訂正安となる確率が高いが、修正後は再び上昇トレンドに回帰して大型の 上昇相場を展開することが予想される」としていた。 今週の相場戦略は、強気維持。2 月からタイは本格的なウインタリング(落葉期)に入るため供給が細って需給 は顕著に引き締まると予想される。 ⊿東京大豆先限(一般大豆)のテクニカル 短期シグナル(日足ベース) RSI(相対力指数)=260 円付近から売りシグナル AD オシレーター=260 円付近から売りシグナル●
穀物
増産見込みであるが干ばつ要因が下値を支える
⊿ウイークエンド シカゴ・マーケット シカゴ・トウモロコシ相場は、1/7 の直近安値 6 ドル 78 セントを底として反発歩調となっていたが、7 ドル 30 セント付近まで上昇すると、再び上値重い動きとなっている。テクニカル上では、7 ドル 50 セント付近から揉み 合い下離れとなった相場であるが、その7 ドル 50 セントが強い上値抵抗となっているため、ここからの相場の際 反落も警戒されるところである。日足ベースでのコーン相場のテクニカル指標は、RSI が 6 ドル 90 セント付近か ら買い指示。AD オシレーターと MACD(マック D)も 6 ドル 90 セント付近から買い支持のままとなっている。 シカゴ大豆相場は、1/11 の直近安値 13 ドル 51.5 セントを底として上昇に転じる展開。ただし、トウモロコシと 同様にここにきて上値重い市況情勢となっており、14 ドル 50 セント付近で戻り一杯という情勢である。ただし、 高値からの下げは、5 波が終わっているため、先の安値 13 ドル 51.5 セントで底打ちとなった可能性がある。後 述のとおり、ほぼ全ての短期的なテクニカル指標が買い指示となっていることも先高感につながっている。日足 ベースでの大豆相場のテクニカル指標は、RSI が 13 ドル 80 セント付近から買い指示。AD オシレーターと MACD(マック D)も 14 ドル付近から買い支持となっている。 今年の大豆の作付けが増加する見通しであることから、今年は生産高・供給量共に増加する見通しである一方、 割安なブラジルやアルゼンチン産への輸入シフトの動きが加速される見通しであることから、今年の大豆相場の 予想は弱気な見方が多い。今の値位置が最大値であり、14 ドル付近から軟調に推移して、場合によっては、昨年 6 月の安値であり下値抵抗である 13 ドル 17 セントを下回るのではないかとの弱気な見方も浮上しているのが現 状である。 ところが北米では昨年夏場が約50 年ぶりの大旱魃となり生産に打撃が与えられたが、この北米の干ばつは今年に 入ってからも続いており2 年連続で穀物が被害を受けるリスクが高まっているとの指摘が出ている。民間気象予 報各社は、中西部とグレートプレーンズ(大平原地帯)で乾燥した天候が作付けシーズンの始まる4月まで続く と予想。実際、米気候予報センターは17 日、穀物産地で向こう3カ月間、平年より乾燥した天候が続くとの予報 を発表する可能性が高いとの報告を示した。米政府のデータによれば、米本土の約42%が8日時点で厳しい干ば つまたは極度の干ばつに見舞われている。この割合は前年同期の2倍以上に達するとのことである。 一方、昨年の北米を襲った大旱魃のほかに、中国の穀物需要が急増しており 2012 年は前年の約 4 倍になったこ とが世界的な食料危機を引き起こす原因になったとの見方が一般的であるが、この見解に対して、中国政府は16 日の定例記者会見で「根拠に乏しい」と反論した。 中国の2012 年 1-11 月の中国の主要穀物 3 種(小麦、トウモロコシ、米)の輸入量は前年同期比 294%増。16 日の記者会見では中国の穀物輸入が激増していることについて「世界的な食料危機を引き起こす可能性があると の報道があるが、どう思うか」などと質問。これに対し、報道官は「2012 年中国の穀物輸入量が増加したことは今週の相場戦略は、やや強気。大豆・トウモロコシともに目先の底入れをしてやや地合いを固めつつあることか らトレンドが陽転する可能性がある。 ⊿東京大豆先限のテクニカル 短期シグナル(日足ベース) RSI(相対力指数)=4 万 9000 円付近で売りシグナル MACD(指数平滑移動平均)=4 万 9000 円付近で売りシグナル ウィリアムズ%R(短期売買用オシレーター分析)=4 万 9000 円付近で買いシグナル ⊿東京トウモロコシ先限のテクニカル 短期シグナル(日足ベース) RSI(相対力指数)=2 万 5000 円付近で買いシグナル MACD(指数平滑移動平均)=2 万 5000 円付近で買いシグナル ウィリアムズ%R(短期売買用オシレーター分析)=2 万 6000 円付近で買いシグナル ● ● [email protected] 1) 本レポートは、ドットコモディティ株式会社が信頼出来ると判断した情報源から入手した情報に基づいて作成しております が、レポートに記載されている情報が正確であるとの保証は致しかねます。情報に関し不完全な場合もございます。本レ ポートに記載する価格、数値等は、過去の実績値、概算値、もしくは将来の予測値であり、実際の数値とは異なる場合が あります。本レポートは将来の結果をお約束するものではございません。また本レポートに記載されている情報をいかな る目的で仕様される場合におきましても、お客様の判断と責任において使用されるものであり、本レポートにある情報の 使用による結果についてドットコモディティ株式会社が責任を負うものではありません。投資に関する最終決定はお客様 ご自身の判断でなさるようお願いいたします。 2)本レポートに記載されている内容の著作権は、原則ドットコモディティ株式会社に帰属いたします。本レポートにおいて 提供されている情報に関してドットコモディティ株式会社の承諾を得ずに当該情報の複製、販売、配布、公表、修正、頒 布または営利目的での利用を行う権利を有しません。