• 検索結果がありません。

2017 年 3 月期第 1 四半期 決算補足資料 証券コート : 年 8 月 2 日イリソ電子工業株式会社 Copyright 2016 IRISO Electronics co.,ltd. All Rights Reserved.

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "2017 年 3 月期第 1 四半期 決算補足資料 証券コート : 年 8 月 2 日イリソ電子工業株式会社 Copyright 2016 IRISO Electronics co.,ltd. All Rights Reserved."

Copied!
16
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

2017

3

月期

1

四半期

決算補足資料

証券コード:

6908

2016

8

2

(2)

1

四半期概要

・数量は増えており、為替レートが同一であれば、

カーエレクトロニクス分野を中心に、前年同期比で売上増

・円高の影響に加えて、熊本地震による車載及びコンシューマー市場への影響、

中華・韓国圏での当社コネクタの搭載車の需要減等により、

想定に対し売上が伸び悩んだ結果、営業利益率は

15.1%

に留まる

・売価ダウンの水準は期初想定の範囲内

【市場別】

・車載市場:円高の影響で減収。ただし、カーエレクトロニクス分野は

安全系(カメラ・レーダー向け)を中心に堅調に増加

・コンシューマー市場:円高の影響、ゲーム機向け減少、

熊本地震の影響によるデジカメ向けの減少などにより減収

【地域別】

・国内:新車種向けやレーダー向け、インダストリアル市場を中心に増収

・アメリカ:円高の影響により減収、熊本地震による一部生産調整の影響あり

・中華・韓国圏:円高の影響及びコンシューマー市場、車載(

AVN

)市場で減収

【トピックス】

17.3

4

月以降、国内外

8

社の顧客から「ベストサプライヤー賞」等を受賞。

経営方針「顧客第一」のもとに行った取り組みが評価された

1. 2017

3

月期第

1

四半期

業績のポイント

1

為替影響:売上

約△

10%

、営業利益

約△

10%

(3)

EPS

経常利益

営業利益

為替レート

期中平均

前年同期比

9,701

1,188

1,596

103.81

121.34

1,460

2. 2017

3

月期第

1

四半期連結業績(前年同期比)

133.86

ドル

ユーロ

93.7

615

92

93.6

427

73.2

336

71.7

122.47

16.3

1

四半期

9,086

852

1,169

1,368

73.77

109.07

17.3

1

四半期

12.27

11.39

単位:百万円

単位:百万円

単位:百万円

単位:百万円

親会社株主に

帰属する

四半期純利益

(4)

3.

売上高詳細(市場別)

17.3

1

四半期

前年同期比

構成

増減要因

オートモーティブ(車載)

7,649

94.9

84.2

・円高の影響約

10

・熊本地震の影響による

生産調整が一部あり

・安全系(車載カメラ、

レーダー)は好調を維持

しており前年同期比約

1.3

AVN

(カーAV、ナビゲー

ションシステム等)

4,078

88.5

44.9

エレクトロニクス

(電装関連)

3,571

103.4

39.3

コンシューマー

(デジカメ、携帯電話、

TV

OA

、ゲーム機等)

1,060

80.9

11.7

・円高の影響約

△11%

ゲーム機向けの減少

・熊本地震の影響でデジ

カメ向けが減少

インダストリアル

(産業機器等)

377

114.9

4.1

・スマートメーター向け

等で増加

合計

9,086

93.7

100.0

・円高の影響約△

10%

・海外比率

79.6

単位:百万円

単位:百万円

単位:百万円

単位:百万円

注:

AVN

は、オーディオビジュアルナビゲーションの略で、カーオーディオ全般、ナビゲーションシステム等のこと

3

(5)

4.

市場別売上高(四半期推移)

4,609

4,413

4,277

4,246

4,078

3,453

3,711

3,637

3,910

3,571

1,311

1,347

1,081

953

1,060

328

305

296

330

377

0

1,000

2,000

3,000

4,000

5,000

6,000

7,000

8,000

9,000

10,000

16.3

1Q

16.3

2Q

16.3

3Q

16.3

4Q

17.3

1Q

車載(AVN)

車載(エレクトロニクス)

コンシューマー

インダストリアル

9,701

9,777

9,291

16.3

1Q

計 :

8,156

計 :

7,914

計 :

8,124

計 :

8,062

9,440

計 :

7,649

単位:百万円

単位:百万円

単位:百万円

単位:百万円

9,086

インダストリアル

インダストリアル

インダストリアル

インダストリアル

114.9%

コンシューマー

コンシューマー

コンシューマー

コンシューマー

80.9%

車載

車載

車載

車載

(

(

(

( エレ

エレ

エレ

エレ)

)

)

)

103.4%

車載

車載

車載

車載

(

(

(

(

AVN

)

)

)

)

88.5%

車載

車載

車載

車載

(

(

(

( 全体

全体

全体

全体)

)

)

)

94.9%

・円高の影響、ゲーム

機向け、デジカメ向け

で減少

・円高の影響により減

少。

・エレクトロニクス分

野は安全系が引き続き

好調で牽引。

AVN

分野は円高及び

熊本地震の影響を除く

とほぼ横ばい。

・スマートメーター向

け等で増加

円高影響

(対

16.3

1Q

)約△

10%

(対

16.3

4Q

)約△

5%

(6)

5

5.

地域別売上高(四半期推移)

1,665

1,690

1,725

1,903

1,856

2,976

2,957

2,832

2,591

2,491

1,634

1,656

1,413

1,632

1,602

892

945

916

867

884

1,875

1,854

1,765

1,778

1,669

659

675

640

668

584

0

1,000

2,000

3,000

4,000

5,000

6,000

7,000

8,000

9,000

10,000

16.3

1Q

16.3

2Q

16.3

3Q

16.3

4Q

17.3

1Q

日本

中華・韓国圏

欧州

シンガポール

米国

タイランド

単位:百万円

単位:百万円

単位:百万円

単位:百万円

タイランド

タイランド

タイランド

タイランド

88.7%

米国

米国

米国

米国

89.0%

シンガポール

シンガポール

シンガポール

シンガポール

99.1%

欧州

欧州

欧州

欧州

98.0%

中華

中華

中華

中華

韓国圏

韓国圏

韓国圏

韓国圏

83.7%

日本

日本

日本

日本

111.5%

16.3

1Q

・円高及び熊本地震の

影響により減少

・円高及び熊本地震の

影響、コンシューマー

市場(主にゲーム機向

け)、車載市場での搭載

車の生産台数の変動に

より減少

新車種向け及び安全系、

インダストリアル市場

で増加

9,701

9,777

9,291

9,440

9,086

・円高及び熊本地震の

影響により減少

・円高の影響により

減少

・円高の影響により

減少

円高影響

(対

16.3

1Q

)約△

10%

(対

16.3

4Q

)約△

5%

(7)

6.

製品別売上高(四半期推移)

2,709

2,762

2,522

2,406

2,406

4,008

4,047

3,929

4,051

3,936

425

417

375

359

364

1,960

1,933

1,940

1,992

1,896

599

618

525

632

483

0

1,000

2,000

3,000

4,000

5,000

6,000

7,000

8,000

9,000

10,000

16.3

1Q

16.3

2Q

16.3

3Q

16.3

4Q

17.3

1Q

FPC

B to B

P/H

車載向け

IF

その他

単位:百万円

単位:百万円

単位:百万円

単位:百万円

その他

その他

その他

その他

80.6%

車載

車載

車載

車載

IF

96.8%

P/H

85.7%

BtoB

98.2%

FPC

88.8%

16.3

期1Q

・コンシューマー市場

の減少

9,701

9,777

9,291

9,440

9,086

円高影響

(対

16.3

1Q

)約△

10%

(対

16.3

4Q

)約△

5%

(8)

7

7.

損益計算書(連結)(前年同期比)

5250

206

2.3

210

0.0

4

営 業 外 費 用

336

416

12

427

129

92

56

148

466

615

前年同期比

73.77

103.81

E

P

S

73.7

12.8

1,166

16.3

1,582

-△

0.0

2

0.1

14

93.6

15.1

1,368

15.0

1,460

97.0

19.7

1,789

19.0

1,845

販 売 管 理 費

95.5

34.8

3,158

34.1

3,306

92.7

65.2

5,928

65.9

6,394

71.7

9.4

852

12.2

1,188

親 会 社 株 主 に 帰 属 す る

109.07

円/

122.47

121.34

円/

133.86

為替レート

(ドル/ユーロ)

73.2

12.9

1,169

16.5

1,596

7.0

0.1

11

1.4

140

営 業 外 収 益

93.7

100.0

9,086

100.0

9,701

17.3

1

四半期

16.3

1

四半期

12.27

円/

11.39

単位:百万円

単位:百万円

単位:百万円

単位:百万円

(9)

16.3

17.3

1

四半期

前期末比

増減要因

28,439

59.8

28,320

61.2

119

現金及び預金

1,028

受取手形及び売掛金△

562

商品及び製品△

561

19,116

40.2

17,971

38.8

1,145

有形固定資産

1,091

47,556

100.0

46,291

100.0

1,264

7,471

15.7

6,267

13.5

1,204

未払法人税等△

724

未払金△

215

788

1.7

744

1.6

44

8,259

17.4

7,012

15.1

1,247

36,544

76.8

38,952

84.1

2,408

資本剰余金

1,962

利益剰余金

165

自己株式△

279

2,587

5.4

146

0.3

2,441

為替換算調整勘定

2,426

非 支 配 株 主 持 分

164

0.3

180

0.4

16

39,296

82.6

39,279

84.9

17

1株純資産

3,303.09

(前期末

3,418.96

円)

円)

円)

円)

47,556

100.0

46,291

100.0

1,264

8.

貸借対照表(連結)(前期末比)

単位:百万円

単位:百万円

単位:百万円

単位:百万円

(10)

9

662

2,920

756

3,178

760

3,690

( 予定)

0

1,000

2,000

3,000

15.3

16.3

17.3

208

911

239

976

224

1,060

( 予定)

0

500

1,000

15.3

16.3

17.3

設備投資

設備投資

設備投資

設備投資

減価償却

減価償却

減価償却

減価償却

研究開発

研究開発

研究開発

研究開発

9.

設備投資・減価償却・研究開発

777

4,371

1,621

5,446

1,248

9,360

( 予定)

0

5,000

10,000

15.3

16.3

17.3

単位:百万円

単位:百万円

単位:百万円

単位:百万円

注:各グラフの数値は、中段に第1四半期累計の実績、上位に通期での実績(17.3期は予定)を記載

(11)

10.

トピックス(顧客からの表彰①)

企業名

企業名

企業名

企業名

表彰名

表彰名

表彰名

表彰名

主な表彰理由

主な表彰理由

主な表彰理由

主な表彰理由

豊田自動織機様

技術開発賞

耐振動コネクタ

Z-Move™

”の開発

Fujitsu Ten Philippines

EXCELLENT QUALITY

PERFORMANCE AWARD

品質改善活動

アルパイン様

ベストサプライヤー賞

QCDS

について、当社の成績

が一番優秀であったため

新電元工業様

感謝状

QCD

対応

パイオニア様

最優秀サプライヤー賞

品質改善活動

Continental

Supplier of the Year 2015

QCD

を含めた

トータルサポート・サービス

大連・太倉アルパイン様

ベストサプライヤー賞

QCDS

について、当社の成績

が一番優秀であったため

上海パイオニア様

優良サプライヤー賞

品質の安定化と技術交流に対

する全社的取組

※受賞順

17.3

4

月以降、イリソの

「顧客第一」

の取り組みが評価され、

国内外

8

社の顧客から表彰を受賞

(12)

11

11.

トピックス(顧客からの表彰②)

Continental

様:

2016

6

30

ドイツにて授賞式を開催

世界

12

社が“

Supplier of the Year 2015

”を受賞

(13)

親会社株主に

帰属する

当期純利益

経常利益

営業利益

前期比

38,209

4,045

(

10.6%

)

6,602

(

17.3%

)

6,568

(

17.2%

)

100.2

91

332

105.0

298

104.6

1,055

126.1

16.3

実績

38,300

5,100

(

13.3%

)

6,900

(

18.0%

)

6,900

(

18.0%

)

17.3

計画

EPS

353.46

445.48

単位:百万円

単位:百万円

単位:百万円

単位:百万円

為替

ドル

120.00

ユーロ

132.19

ドル

110.00

ユーロ

120.00

11. 2017

3

月期

計画(前期比)

※為替の状況等については動向を注視の上、

計画値に対する影響を逐次検証して参ります。

(14)

13

12. 2017

3

月期

計画(設定条件)

項目

設定条件

USD

110.00

円/$

EUR

120.00

円/

16.50

円/元

設備投資

9,360

百万円

減価償却

3,690

百万円

研究開発費

1,060

百万円

※為替の状況等については動向を注視の上、

計画値に対する影響を逐次検証して参ります。

(15)

会社概要

イリソ電子工業株式会社

各種コネクタの製造・販売

1966

年(昭和

41

年)

12

3,595

名(平成

28

3

31

日現在)

5,640

百万円(平成

28

3

31

日現在)

神奈川県横浜市港北区新横浜

2-13-8

本社、岩手県、茨城県、愛知県、大阪府

シンガポール、香港、アメリカ、ドイツ、タイ、韓国

中国(上海、大連、天津、蘇州)、マレーシア、台湾、

インド

本社(イリソテクノロジーパーク)、

川崎(生産技術センター)、上海R&Dセンター

茨城県、中国(上海市)、フィリピン、ベトナム(ハノイ市)

(16)

15

コネクタの種類

基板対

基板対

基板対

基板対基板コネクタ

基板コネクタ

基板コネクタ

基板コネクタ

(BtoB

BtoB

BtoB

BtoBコネクタ)

コネクタ)

コネクタ)

コネクタ)

プリント基板の接続用に開発されたコネクタの総称でボード・ツー・ボードコネクタ(ボードtoボード

コネクタ)とも呼ばれる。垂直接続、平行(スタッキング)接続、水平接続など組み合わせで、さまざ

まな接続が可能となる。B to B (ビー・ツー・ビー)は、当社の登録商標

として市場で広く浸透し

ている。

FPC/FFC

FPC/FFC

FPC/FFC

FPC/FFCコネクタ

コネクタ

コネクタ

コネクタ

FPC基板(Flexible printed circuits)やFFCケーブル(Flexible flat cable)の接続用に開発されたコネ

クタの総称。コネクタの挿入時に力を加えずにロック可能なZIF(Zero insertion Force)タイプ、挿入

したときに力が発生するNON-ZIFタイプがある。

I/F

I/F

I/F

I/Fコネクタ

コネクタ

コネクタ

コネクタ

I/Fとは、インターフェイスの略で、機器間の信号の接続を行うコネクタのことで、

I/O(インプッ

ト/アウトプット)コネクタとも呼ばれる。カーナビ、PCなどさまざまな機器の側面(裏・表面)に

装着され、機器への電源供給、音声・映像信号データなどの入出力を行う。

P/H

P/H

P/H

P/H

ピンヘッダーの略。線材をカット加工した“ピン(電導体)”をハウジング(樹脂材でできた絶縁

体)で支えたプラグ(オス側)コネクタの基本形であり、さまざまな分野・機器の内部接続(基板間

接続)に使用されている。横から見ると、生け花の花止め“けんざん”のように見えるのが特長。メ

ス側はソケットと呼ばれる。

コネクタを理解するための専門用語

参照

関連したドキュメント

The Tokyo Electric Power Company, Inc... The Tokyo Electric Power

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度

報告書見直し( 08/09/22 ) 点検 地震応答解析. 設備点検 地震応答解析

2月 1月 12月 11月 10月 9月. 8月

2月 1月 12月 11月 10月 9月 8月 7月

2018年 8月 1日 (株)ウォーターエージェンシーと、富士市公共下水道事業における事業運営の効率化 に関するVE(Value

2018年 1月10日 2つの割引と修理サービスの特典が付いた「とくとくガス床暖プラン」の受付を開始 2018年

 新・総合特別事業計画(コスト削減額[東電本体 ※1 ]