第3期
さぬき市地域福祉活動計画(案)
【平成 27~31 年度】
平成 27 年2月
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第1章 地域福祉活動 計画
1 基 本 理 念
地 域 福 祉 は、誰 もが住 みなれた地 域 の中 で、自 分 らしく健 康 で自 立 した生 活 を送 れ るような社 会 の実 現 を目 指 すものです。 そのためには、子 どもから高 齢 者 まで、障 害 の有 無 に関 わらず 、みんなが力 と知 恵 を 出 し合 い、自 分 らしさを認 め合 い、支 え合 えるまちづくりを進 めていくために、住 民 が主 体 となって問 題 解 決 の実 践 者 として参 加 していくことが重 要 です。 本 計 画 では、「優 しさと思 いやりが織 りなす いきいき福 祉 のまち」を基 本 理 念 と定 め、 その実 現 を目 指 します。2 ス ロ ー ガ ン
基 本 理 念 を形 にしていく上 で、第 2 期 さぬき市 地 域 福 祉 活 動 計 画 の基 本 目 標 を第 3 期 活 動 計 画 のスローガンとしました。「 手 と 手 を 取 り 合 い 、 み ん な が 笑 顔 で 暮 ら せ る
地 域 社 会 を つ く り ま し ょ う ! 」
優 し さ と 思 い や り が 織 り な す い き い き 福 祉 の ま ち
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3 基 本 目 標
基 本 理 念 に示 すいきいき福 祉 の まちの実 現 に向 けて求 められるのは、地 域 住 民 の 支 え合 い・助 け合 いの活 動 である自 助 、互 助 ・共 助 と、制 度 化 されたサービスである公 助 が、それぞれの特 性 を生 かし合 いながら、支 援 を必 要 とする人 の生 活 を総 合 的 に支 えることが必 要 となっています。 しかしながら、地 域 福 祉 を推 進 するためには、地 域 住 民 自 らが、地 域 の問 題 を自 分 の問 題 として受 け止 め、その解 決 に向 けて取 り組 むことが必 要 です。また、地 域 住 民 や ボランティアなどの参 加 ・参 画 による活 動 と制 度 化 されたサービスとの効 果 的 な連 携 が 不 可 欠 であり、特 に自 助 、共 助 の活 動 が重 要 です。 このようなことから、本 計 画 の基 本 目 標 として、以 下 の3つを設 定 しました 。 ( 1 ) 住 民 主 体 の 支 え 合 い に よ る ま ち づ く り ・ 自 治 会 単 位 の 福 祉 活 動 の 基 盤 強 化 を 図 り 、 顔 の 見 え る 小 地 域 で 、 多 様 な つ な が り を 活 か し た 協 議 と 実 践 の 場 づ く り を 進 め 、 様 々 な 組 織 ・ 団 体 、 個 人 、 当 事 者 が 福 祉 の 夢 を 語 り 合 い 、 支 え 合 い 、 誰 も が 安 全 ・ 安 心 に 暮 ら せ る 仕 組 み づ く り を 進 め ま す 。 ( 2 ) 安 心 し て 暮 ら せ る サ ー ビ ス 利 用 の 仕 組 み づ く り ・ 住 民 と 専 門 職 が 協 働 し た 地 域 ケ ア を 進 め 、 誰 も が 住 み な れ た 地 域 で 、 い つ ま で も 暮 ら し 続 け る た め の 公 民 の 協 力 関 係 づ く り を 進 め ま す 。 ( 3 ) い き い き 福 祉 の 基 盤 づ く り ・ 住 民 主 体 の 社 協 組 織 の 基 盤 づ く り を 進 め 、 住 民 か ら 信 頼 さ れ 、 住 民 に 見 え る 社 協 組 織 を つ く り ま す 。 第 3 期 基 本 目 標3
4 計 画 の 基 本 的 視 点
策 定 委 員 会 や地 域 いきいきネット連 絡 会 議 、社 協 組 織 内 での議 論 から、地 域 福 祉 活 動 計 画 を策 定 する上 で、大 切 にしたい5つの視 点 を以 下 の項 目 であげました。 ( 1 ) 地 域 の 生 活 福 祉 課 題 の 総 合 的 な 対 応 高 齢 者 、障 がい者 、児 童 といった分 野 別 縦 割 りの対 応 ではなく、地 域 での暮 ら しづらさを抱 えている方 の声 を受 け止 め、地 域 とつながりながら暮 らしを支 えていく ための総 合 的 な対 応 ができる仕 組 みづくりを進 めます。 ( 2 ) 地 域 生 活 支 援 地 域 での暮 らしは多 くの住 民 とのつながりがあってこそ豊 かになります。専 門 機 関 ・事 業 所 が関 わることで、逆 に地 域 との関 係 が薄 れてしまうこともあることから、支 援 が必 要 な方 を住 民 と専 門 職 が協 働 して支 える取 り組 みを進 めます。 ( 3 ) 住 民 参 加 ・ 当 事 者 主 体 の ま ち づ く り 支 援 者 側 が決 めるのではなく、暮 らしづらさを抱 えた当 事 者 の方 が、地 域 でどの ような暮 らしを望 んでいるのか、地 域 で暮 らす住 民 の方 が、その地 域 の夢 をどう描 くのか、みんなで話 し合 い、一 人 ひとりや地 域 でできる取 り組 みを進 め、活 動 の輪 を広 げていくことが、住 民 自 治 に基 づいたまちづくりの基 本 であると考 えます。 ( 4 ) 地 域 か ら の 孤 立 や 排 除 へ の 対 応 様 々な要 因 で生 活 不 安 ・困 難 が増 加 し、地 域 社 会 との関 係 が希 薄 で、どこに 相 談 すればいいのかわからず途 方 に暮 れる方 、高 齢 や障 がいに対 する周 囲 の理 解 不 足 により孤 立 する方 などを同 じ地 域 で暮 らす仲 間 として、人 権 を尊 重 し、地 域 で包 支 え合 える関 係 づくりを進 めていきます。 ( 5 ) 社 会 福 祉 協 議 会 の 基 盤 強 化 社 会 福 祉 協 議 会 は、地 域 住 民 やボランティア、福 祉 事 業 経 営 者 の代 表 により 構 成 される「地 域 福 祉 の推 進 」を目 的 にした公 益 性 の高 い民 間 法 人 です。求 めら れる役 割 や地 域 からの期 待 は幅 広 く多 岐 に渡 りますが、合 併 後 10年 を経 て、まだ まだ対 応 できていない課 題 が多 いのも事 実 です。住 民 を中 心 とした協 議 する機 能 と専 門 的 な対 応 を発 揮 できる組 織 へと改 革 を進 めます。4
5 地 域 福 祉 活 動 計 画 総 合 体 系 図
この計 画 は、計 画 の基 本 理 念 を中 心 に、その実 現 を目 指 して、5カ年 で推 進 すべき目 標 である「基 本 目 標 」と具 体 的 に取 組 んでいく「活 動 項 目 」で構 成 しています。次 ページ より活 動 項 目 ごとに記 載 します。ス ロ ー ガ ン
手 と 手 を 取 り 合 い 、
み ん な が 笑 顔 で 暮 ら せ る 地 域 社 会 を つ く り ま し ょ う !
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6 具 体 的 な 取 り 組 み
人 口 の減 少 、少 子 高 齢 化 、核 家 族 化 の進 行 などによって、人 間 関 係 の希 薄 化 やコ ミュニティ機 能 の低 下 に加 え、福 祉 、介 護 ニーズが増 大 するとともに、 商 店 の廃 業 など により、これまで地 域 の生 活 を支 えてきた基 礎 的 な生 活 サービスの利 用 が困 難 な状 況 が生 じています。 年 齢 や障 害 の有 無 にかかわらず、地 域 におけるすべての人 が安 心 して快 適 に生 活 を営 めるような社 会 にするためには、NPO、ボランティア、企 業 などがコミュニティ組 織 と 連 携 ・協 働 して、地 域 ぐるみで住 民 同 士 が支 え合 うことが重 要 です。 そのため、地 域 ぐるみで支 え合 いを担 う、質 の高 い福 祉 、介 護 、NPO、ボランティア などの人 材 の育 成 と、その安 定 的 な確 保 ・定 着 が、これまで以 上 に求 められています。活 動 項 目
主 な 内 容 ・ 事 業 目 標
( 1 ) 地 域 福 祉 活 動 へ の 参 加 を 促 す 仕 組 み づ く り ① 自 治 会 の 組 織 強 化 と 活 動 の 充 実 地 域 自 治 組 織 の 活 性 化 を 促 す た め 、福 祉 委 員 の 役 割 の 明 確 化 と 啓 発・理 解 に 努 め 、新 た な 支 え 合 い の 仕 組 み づ く り を 強 化 し ま す 。 ① 福 祉 委 員 研 修 会 の 開 催 地 域 で の 福 祉 活 動 の 担 い 手 で あ る 福 祉 委 員 へ 福 祉 委 員 の 役 割 や 見 守 り に つ い て 研 修 す る 機 会 を 設 け る 。 ② 地 域 福 祉 推 進 員 研 修 会 の 開 催 27 年 度 28 年 度 29 年 度 30 年 度 31 年 度 拡 充 強 化 継 続 ・ 実 施 ② 地 域 で 活 動 す る 関 係 団 体 と の 連 携 強 化 地 域 団 体 間 の 顔 の 見 え る 関 係 づ く り を 含 め 、様 々 な 面 で 事 業 連 携 を 図 り ま す 。 ① 計 画 進 行 状 況 の 定 期 的 な 情 報 公 開 に よ り 関 係 団 体 と の 事 業 調 整 ② 老 人 ク ラ ブ 等 関 係 団 体 と の 連 携 強 化 27 年 度 28 年 度 29 年 度 30 年 度 31 年 度 検 討 強 化 継 続 ・ 実 施1 . 住 民 主 体 の 支 え 合 い に よ る ま ち づ く り
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活 動 項 目
主 な 内 容 ・ 事 業 目 標
( 1 ) 地 域 福 祉 活 動 へ の 参 加 を 促 す 仕 組 み づ く り ③ 地 域 福 祉 活 動 の た め の 情 報 発 信 市 民・団 体 に 対 し て 、福 祉 に 関 す る 情 報 の 収 集 と 提 供 、啓 発 を す る た め に よ り わ か り や す い 広 報 活 動 を 行 な い ま す 。 ① 社 協 広 報 紙 「 ふ れ ね っ と 」 の 発 行 ② 社 協 ホ ー ム ペ ー ジ の 充 実 27 年 度 28 年 度 29 年 度 30 年 度 31 年 度 検 討 強 化 継 続 ・ 実 施 ( 2 ) 地 域 福 祉 を 支 え る 担 い 手 の 育 成 ① 地 域 福 祉 活 動 の 人 材 ・ リ ー ダ ー の 育 成 誰 も が 気 軽 に 参 加 で き る 機 会 づ く り と と も に 、活 動 の 中 心 的 な 役 割 を 担 う リ ー ダ ー の 育 成 を 行 な い ま す 。 ① 地 域 福 祉 活 動 リ ー ダ ー 養 成 研 修 会 の 実 施 民 生 委 員 、福 祉 委 員 、自 治 会 長 、ボ ラ ン テ ィ ア グ ル ー プ 、老 人 ク ラ ブ な ど を 対 象 に 、住 民 主 体 の ま ち づ く り や 地 域 福 祉 リ ー ダ ー の 役 割 な ど に つ い て 研 修 す る 機 会 を 設 け 、 地 域 福 祉 リ ー ダ ー 養 成 を す る 。 27 年 度 28 年 度 29 年 度 30 年 度 31 年 度 新 規 企 画 ・ 実 施 ② 福 祉 教 育 の 充 実 地 域 で 共 に 生 き 、 支 え 合 う 社 会 の 実 現 を 目 指 し て 、 子 ど も か ら 大 人 ま で す べ て の 市 民 が 福 祉 を 学 ぶ 機 会 の 充 実 を 図 り ま す 。 ① 子 ど も の ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 の 推 進 ボ ラ ン テ ィ ア 団 体 と 連 携 し 、福 祉 を 体 験 す る 機 会 を 設 け る 。 ② 学 校 に お け る 福 祉 教 育 ・ ボ ラ ン テ ィ ア 学 習 の 支 援 学 校 で の 福 祉 事 業 に 積 極 的 に 参 加 し 、社 会 福 祉 へ の 関 心 を 高 め る 。ま た 、福 祉 備 品 の 貸 し 出 し や 福 祉 活 動 の 発 表 の 場 の 提 供 。 ③ 福 祉 出 前 座 談 会 開 催 の 推 進 地 域 に 出 向 き 情 報 発 信 、併 せ て 地 域 の ニ ー ズ を 把 握 す る 。 27 年 度 28 年 度 29 年 度 30 年 度 31 年 度 検 討 強 化 継 続 ・ 実 施7
活 動 項 目
主 な 内 容 ・ 事 業 目 標
( 3 ) 地 域 支 え 合 い 活 動 の 活 性 化 ① 地 域 住 民 の 交 流 促 進 地 域 い き い き ネ ッ ト と 協 働 し て 、自 治 会 な ど の 小 地 域 で の ふ れ あ い サ ロ ン 活 動 や 地 域 の 見 守 り 活 動 を と お し て 、 支 え 合 う 地 域 づ く り を 支 援 し ま す 。 ① ふ れ あ い サ ロ ン の 推 進 ・ 支 援 ( 自 治 会 な ど の 小 地 域 で の 交 流 の 場 ・ 拠 点 ) ② 子 育 て サ ロ ン の 推 進 ・ 支 援 ( 地 区 単 位 で の 子 育 て 世 代 の 交 流 の 場 ・ 拠 点 ) ③ 相 談 、 情 報 交 換 、 交 流 が で き る 地 域 福 祉 の 拠 点 づ く り ( 地 区 で の 交 流 の 場 ・ 拠 点 ) 27 年 度 28 年 度 29 年 度 30 年 度 31 年 度 拡 充 強 化 継 続 ・ 実 施 ② 地 域 見 守 り ネ ッ ト ワ ー ク の 充 実 支 援 の 必 要 な 方 を 地 域 全 体 で 見 守 っ て い く た め の ネ ッ ト ワ ー ク づ く り 、 仕 組 み づ く り を 支 援 し ま す 。 ① 地 域 見 守 り 隊 結 成 の 推 進 ② 地 域 ト ー タ ル サ ポ ー ト ネ ッ ト ワ ー ク の 構 築 1 ニ ー ズ キ ャ ッ チ の 仕 組 み づ く り 地 域 で の 早 期 発 見・見 守 り 支 援 の ネ ッ ト ワ ー ク づ く り 2 問 題 ・ 課 題 を 検 討 す る し く み づ く り 地 域 ケ ア 会 議 、 小 地 域 ケ ア 会 議 3 運 営 支 援 す る 仕 組 み づ く り 制 度 、制 度 外 の 支 援 と そ れ を 支 え る 住 民 、関 係 機 関 、 団 体 の ネ ッ ト ワ ー ク づ く り ③ 福 祉 出 前 座 談 会 開 催 の 推 進 ( 再 掲 ) 地 域 に 出 向 き 情 報 発 信 、併 せ て 地 域 の ニ ー ズ を 持 ち 帰 る 。 27 年 度 28 年 度 29 年 度 30 年 度 31 年 度 新 規 重 点 企 画 ・ 実 施8
活 動 項 目
主 な 内 容 ・ 事 業 目 標
( 4 ) ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 推 進 ① ボ ラ ン テ ィ ア セ ン タ ー の 充 実 ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 者 の 養 成 や 情 報 提 供 な ど の 環 境 整 備 を お こ な い 、多 く の 方 が ボ ラ ン テ ィ ア へ 参 加 で き る よ う 支 援 を 進 め て い き ま す 。 ① ボ ラ ン テ ィ ア セ ン タ ー の 推 進 セ ン タ ー 運 営 委 員 会 に よ る セ ン タ ー 機 能 強 化 及 び ホ ー ム ペ ー ジ に よ る 広 報 ② さ ぬ き 市 ボ ラ ン テ ィ ア ネ ッ ト ワ ー ク へ の 支 援 ボ ラ ン テ ィ ア 団 体 の 支 援 及 び 団 体 加 入 促 進 ③ ボ ラ ン テ ィ ア 養 成 講 座 の 開 催 27 年 度 28 年 度 29 年 度 30 年 度 31 年 度 検 討 強 化 継 続 ・ 実 施 ② ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 へ の 参 加 促 進 ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 に 関 す る 情 報 収 集 と 提 供 を 充 実 さ せ 、参 加 の き っ か け づ く り な ど の 機 会 を 増 や し 、ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 へ の 参 加 促 進 を 行 な い ま す 。 ① ボ ラ ン テ ィ ア 情 報 紙 「 は っ ぴ ー 」 の 発 行 ② ボ ラ ン テ ィ ア 啓 発 月 間 啓 発 月 間 を 設 定 し 、 ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 を 推 進 27 年 度 28 年 度 29 年 度 30 年 度 31 年 度 検 討 強 化 継 続 ・ 実 施9
活 動 項 目
主 な 内 容 ・ 事 業 目 標
( 5 ) 防 災 ・ 防 犯 対 策 の 推 進 ① 地 域 に お け る 防 犯 や 防 災 対 策 の 強 化 日 頃 の 地 域 活 動 や 研 修 会 を 通 じ て 、 地 域 ぐ る み で 「 自 分 た ち の ま ち を 守 る 」と い う 意 識 を 醸 成 し 、防 災 と 福 祉 の 連 携 を 促 進 し ま す 。 ① 福 祉 マ ッ プ 作 成 支 援 ② 防 災 ボ ラ ン テ ィ ア 研 修 会 の 開 催 ③ 家 具 等 転 倒 防 止 用 具 設 置 支 援 事 業 の 推 進 災 害 時 に む け て ④ 災 害 ボ ラ ン テ ィ ア セ ン タ ー 運 営 の た め の 体 制 づ く り の 推 進 ⑤ 市 、 自 治 会 、 自 主 防 災 会 と の 連 携 に よ る 災 害 時 支 援 体 制 づ く り 27 年 度 28 年 度 29 年 度 30 年 度 31 年 度 拡 充 強 化 継 続 ・ 実 施 ② 避 難 行 動 要 支 援 体 制 の 充 実 災 害 時 の 緊 急 時 に も 対 応 で き る よ う に 、要 援 護 者 に 係 る 情 報 の 共 有 を 図 り 、日 常 の 見 守 り 活 動 や サ ロ ン 活 動 、助 け 合 い 活 動 を 推 進 し 、支 援 の た め の つ な が り づ く り ・ ネ ッ ト ワ ー ク づ く り を 図 り ま す 。 ① 地 域 見 守 り 隊 結 成 の 推 進 ( 再 掲 ) ② 地 域 い き い き ネ ッ ト 事 業 の 推 進 ③ 安 心 キ ッ ト の 配 布 27 年 度 28 年 度 29 年 度 30 年 度 31 年 度 検 討 強 化 検 討 ・ 実 施10 住 民 が住 みなれた地 域 で安 心 して暮 らしていくためには、個 々の生 活 やニーズに対 応 したサービスが適 切 に利 用 できることが必 要 です。 そのためには、まず支 援 が必 要 となった時 に、自 らその状 況 を発 信 することが大 切 で すが、発 信 できなくとも地 域 のネットワークにより発 見 されることが重 要 です。 次 に、支 援 の必 要 な人 の状 況 に応 じて、その人 にあったサービスを選 択 できるよう各 種 サービスの情 報 提 供 や相 談 体 制 を充 実 させるとともに、地 域 での福 祉 活 動 と専 門 的 な支 援 が車 の両 輪 となり、保 健 ・医 療 ・福 祉 分 野 の連 携 のもと、サービスを総 合 的 に調 整 する体 制 を整 えることが必 要 です。 また、多 様 化 するニーズに対 して、在 宅 福 祉 サービスの充 実 や福 祉 サービスへの参 入 の促 進 を行 うとともに、福 祉 サービスの質 の向 上 や利 用 者 の権 利 擁 護 を推 進 するこ とで、安 心 してサービスが受 けられるまちづくりをめざします。
活 動 項 目
主 な 内 容 ・ 事 業 目 標
( 6 ) 相 談 体 制 ・ 情 報 提 供 の 充 実 ① 身 近 な 相 談 窓 口 の 充 実 個 別 の 福 祉 課 題 は 多 様 化 、複 雑 化 し 、専 門 機 関 や 事 業 所 等 に よ る 制 度 や サ ー ビ ス だ け で は 対 応 が 困 難 な 問 題 も 生 ま れ て お り 、そ れ ら の 福 祉 課 題 を 支 援 す る に は 、住 民 と 医 療・保 健・福 祉 が 連 携 し 、公 民 協 働 に よ る き め 細 や か な 相 談 体 制 の 充 実 を 図 り ま す 。 ① 生 活 福 祉 資 金 貸 付 事 業 の 実 施 ② 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 事 業 の 実 施 ③ 総 合 相 談 体 制 の 構 築 ・ 身 近 な 相 談 窓 口 の 設 置 ・ 組 織 内 で の 横 断 的 な ケ ー ス 検 討 会 議 の 開 催 ・住 民 、関 係 機 関 と 共 に 地 域 ケ ア の ネ ッ ト ワ ー ク づ く り の 推 進 ・ 社 会 資 源 に つ い て の 情 報 収 集 ・ 専 門 相 談 窓 口 の 開 設 ( 法 律 、 土 地 建 物 ) ・ 心 配 ご と 相 談 の 開 設 ・ 心 配 ご と 相 談 研 修 会 の 開 催 27 年 度 28 年 度 29 年 度 30 年 度 31 年 度 拡 充 強 化 重 点 検 討 ・ 実 施2 . 安 心 し て 暮 ら せ る サ ー ビ ス 利 用 の 仕 組 み づ く り
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活 動 項 目
主 な 内 容 ・ 事 業 目 標
( 6 ) 相 談 体 制 ・ 情 報 提 供 の 充 実 ② 情 報 提 供 の 充 実 サ ー ビ ス を 知 ら な い こ と に よ り サ ー ビ ス が 利 用 で き な い と い う 人 が 出 な い よ う に 、適 切 な 情 報 提 供 や 相 談 体 制 を 構 築 し ま す 。 ① 福 祉 出 前 座 談 会 開 催 の 推 進 ( 再 掲 ) ② さ ぬ き 市 社 協 の 総 合 相 談 体 制 の 構 築 ( 再 掲 ) ③ 認 知 症 を 抱 え る 家 族 の 会 の 開 催 27 年 度 28 年 度 29 年 度 30 年 度 31 年 度 検 討 強 化 検 討 ・ 実 施 ( 7 ) 誰 も が 安 心 し て 暮 ら せ る サ ー ビ ス 利 用 の 仕 組 み づ く り ① 多 様 な ニ ー ズ に 対 応 し た 福 祉 サ ー ビ ス の 充 実 多 様 化 す る 住 民 ニ ー ズ に 対 し て 、ボ ラ ン テ ィ ア 等 と 連 携 し て 、 サ ー ビ ス の 充 実 を 図 り ま す 。 ① さ ん さ ん 在 宅 支 援 サ ー ビ ス 事 業 の 推 進 ② フ ァ ミ リ ー ・ サ ポ ー ト ・ セ ン タ ー 事 業 の 推 進 ③ キ ッ ズ ・ ト ー タ ル ・ サ ポ ー ト ネ ッ ト ワ ー ク 事 業 の 推 進 ④ 子 育 て 支 援 ボ ラ ン テ ィ ア 養 成 派 遣 事 業 の 充 実 27 年 度 28 年 度 29 年 度 30 年 度 31 年 度 検 討 強 化 継 続 ・ 実 施 ② サ ー ビ ス 利 用 者 の 権 利 擁 護 誰 も が 地 域 で 自 立 し た 生 活 を 営 む た め に 、利 用 者 を 支 援 す る し く み や 利 用 者 を 保 護 す る 取 り 組 み を 推 進 し ま す 。 ① 日 常 生 活 自 立 支 援 事 業 の 推 進 ② 法 人 後 見 制 度 の 実 施 ③ 福 祉 サ ー ビ ス 苦 情 解 決 事 業 の 実 施 27 年 度 28 年 度 29 年 度 30 年 度 31 年 度 検 討 強 化 継 続 ・ 実 施12 地 域 福 祉 を 推 進 し ていくには、 地 域 住 民 やボランティアなどの 参 加 による活 動 と公 的 なサービスが効 果 的 に連 携 していくことが不 可 欠 です。さぬき市 社 協 では、地 域 住 民 の視 点 で事 業 を点 検 し、職 員 の資 質 向 上 と組 織 強 化 に努 めます。
活 動 項 目
主 な 内 容 ・ 事 業 目 標
( 8 ) 地 域 福 祉 活 動 を 支 え る 拠 点 の 充 実 ① 社 協 組 織 の 基 盤 強 化 社 会 福 祉 協 議 会 の 職 員 の 資 質 向 上 と 事 業 の 財 源 確 保 に よ り 、 組 織 の 基 盤 強 化 に 努 め ま す 。 ① 職 員 の 資 質 の 向 上 コ ミ ュ ニ テ ィ ー ソ ー シ ャ ル ワ ー カ ー の 育 成 ② 組 織 内 で の 連 携 強 化 組 織 内 の 横 断 的 連 携 や 事 業 の 共 通 理 解 を 図 る 。 ③ 社 協 会 費 の 財 源 確 保 ④ 共 同 募 金 の 財 源 確 保 27 年 度 28 年 度 29 年 度 30 年 度 31 年 度 検 討 強 化 継 続 ・ 実 施 ② 活 動 拠 点 の 整 備 及 び 充 実 地 域 の 人 た ち が 、自 宅 か ら 歩 い て 行 け る 所 で い つ で も 自 由 に 利 用 で き 、地 域 の 人 た ち が 必 要 と す る 機 能 を 備 え た 地 域 福 祉 拠 点 づ く り に 努 め ま す 。 ① ふ れ あ い サ ロ ン の 推 進 ・ 支 援 ( 再 掲 ) ② 相 談 、 情 報 交 換 、 交 流 が で き る 地 域 福 祉 の 拠 点 づ く り ( 再 掲 ) 27 年 度 28 年 度 29 年 度 30 年 度 31 年 度 拡 充 強 化 検 討 ・ 実 施3 . い き い き 福 祉 の 基 盤 づ く り
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