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ユーザーガイド

ハンドセット機能付き

®

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目次

はじめに ...3

機能の概要 ... 3

ハードウェアの概要 ... 3

基本操作 ...4

本機を充電する ... 4

電源をオン/オフにする ... 4

リセットする ... 4

アプリケーションのダウンロードとインストールについて ... 4

Android 機器との接続方法 ... 5

リモコンとして使う ... 5

通話する ... 6

本機を探す ... 7

主な仕様 ...7

重要な情報 ...8

防水/防塵性能 ... 8

ご使用にあたっての注意事項 ... 8

Legal information ... 9

(3)

はじめに

機能の概要

本機では Xperia ™製品(以下、Xperia という)と接続し、電話の発着信の処理や遠隔操

作を行うことができます。

対応機種については、次のホームページをご覧ください。

http://www.sonymobile.co.jp/product/accessories/brh10/

注意

• 本機をリモコンとして使用するには、Android 機器のソフトウェアバージョンが Android 4.4 以

上であることを確認してください。

ハードウェアの概要

a

b

c

d

e

f

g

h

i

j

k

l

m

n

o

受話スピーカー

ナビゲーションキー

選択/決定キー

戻るキー

ホームキー

ボリュームキー

アプリキー

スピーカーキー

通話キー

マイク

マーク

ワンタッチ接続(NFC)時、ここにタッチします。

通知 LED

電源キー

microUSB 接続端子

スピーカー

(4)

基本操作

本機を充電する

1

microUSB 接続端子のカバーを開き、付属の microUSB ケーブルの microUSB プラグ

を microUSB 接続端子に水平に差し込む

2

付属の microUSB ケーブルの USB プラグを AC アダプターの USB 接続端子またはパ

ソコンの USB ポートに差し込む

• 約 2 時間半充電します。

• AC アダプターは付属されていません。

電源をオン/オフにする

電源をオンにする

本機が振動して通知 LED が点滅するまで を長押しします。

電源をオフにする

本機から通知音がするまで を長押しします。

リセットする

予期しない動作をした場合は、本機をリセットしてください。ただしリセットすると、ペ

アリングされた機器に関する情報はすべて削除されます。

1

本機の電源をオフにする

2

と を同時に約 7 秒間長押しする

アプリケーションのダウンロードとインストールについて

本機と Andoroid 機器を接続して使用するには、スマートコネクトアプリケーション、

BRH10 アプリケーションが Andoroid 機器にインストールされている必要があります。イ

ンストールされていない場合は Play ストアより「BRH10」を検索して、BRH10 アプリケー

ションをダウンロードして、インストールしてください。

• Xperia には、あらかじめスマートコネクトアプリケーションがインストールされています。

(5)

Android 機器との接続方法

はじめて本機と組み合わせて使う場合は、最初にペアリング(機器登録)をしてください。

本機がペアリングできる機器は 1 台です。他の機器と接続するには、その機器とあらたに

ペアリングする必要があります。

次の 2 つの接続方法から選んで行ってください。

ワンタッチ接続(NFC)

1

Android 機器にスマートコネクトアプリケーションがインストールされていることを確認

する

2

本機の電源をオンにする

3

Android 機器の

Bluetooth 機能および NFC 機能をオンにする

4

Android 機器に本機の マークを近づけてタッチし、画面の指示に従って接続する

• 本機の マークを Android 機器に近づけてタッチする際には、Android 機器の画面が点

灯し、ロックが解除されていることを確認してください。

NFC

ヒント

• ペアリングした後に本機と Android 機器が自動で接続されない場合は、本機の電源を一旦オフに

した後、再度オンにしてください。

マニュアル(手動)接続

1

Android 機器にスマートコネクトアプリケーションがインストールされていることを確認

する

2

Android 機器の

Bluetooth 機能がオンになっていることを確認する

3

本機の電源を一旦オフにした後、通知 LED が青く点滅するまで を長押しする

• お買い上げ時やリセット後に初めて電源をオンにしたときは、通知 LED が青く点滅しま

す。

4

Adnroid 機器で本機を検索し、画面の指示に従って接続する

リモコンとして使う

本機を使って、接続先の Android 機器を遠隔操作することができます。

• Android 機器の画面ロックを解除してください。

画面ロックが解除されていないと、本機を使って Android 機器を操作することができません。

ナビゲーションキーを使ってアプリケーションを開く

1

ナビゲーションキーでアプリケーション一覧を開く

2

ナビゲーションキーでアプリケーションを選び、 を押す

注意

• Xperia のホーム画面の設定によっては、ナビゲーションキーを使ってアプリケーションを開くこ

とができない場合があります。

(6)

登録したアプリケーションを開く

1

を押して、アプリキーに登録されているアプリケーション一覧を開く

• アプリケーションをアプリキーに登録するには、「アプリキーに登録する」をご覧くださ

い。お買い上げ時は TV ランチャーが登録されています。

2

ナビゲーションキーでアプリケーションを選び、 を押す

アプリケーションを閉じる

を押します。

ホーム画面に戻る

を押します。

アプリキーに登録をする

よく使うアプリケーションをアプリキーに登録することができます。

1

Android 機器のステータスバーを下にドラッグし、「BRH10」をタップする

2

画面上の をタップする

3

登録したいアプリケーションを選択し登録する

通話する

本機と接続された Android 機器の着信に応答することができます。

• 本機で着信応答するには、Android 機器側で「BRH10」の「通話処理」をオンにしておく必要が

あります。

注意

• お使いの IP 電話アプリケーションによっては通話機能がご使用になれない場合があります。

Android 機器の通話処理機能をオンにする

1

Android 機器のステータスバーを下にドラッグし、「BRH10」をタップする

2

画面上の「通話処理」をオンにする

ヒント

• 「通話処理」をタップすると、音量調節や着信時の振動、音質の最適化などを行うことができます。

着信音量:本機の音量調節をします。

着信時バイブレーション:着信時に本機が振動するように設定します。

HD Voice:音声通話の音質を最適化します。

電話をかける

音声検索機能を使って、Android 機器に登録されている連絡先に電話をかけることができ

ます。

1

Android 機器の画面が点灯し、ロックが解除されていることを確認する

2

を長押しし、音声コマンドを本機のマイクに向かって発話する

• Android 機器に登録されている連絡先(名前など)を音声コマンドとして発話します。

<例>「○○さんに電話」

注意

• Android 機器の電話帳に登録がない場合は発信することができません。また、登録があっても複

数の候補がある場合は、Android 機器を操作して発信してください。

• 音声検索で Android 機器に登録されている連絡先を検索するには、音声検索の設定画面でタブ

レット内検索の連絡先にチェックが入っている必要があります。

• 音声検索の設定によっては、本機を使って検索できない場合があります。

• ご利用になる環境や話し方によって音声認識結果が異なる場合があります。

ヒント

• 本機をリモコンとして操作し、Android 機器の連絡先を開き、電話をかけたい相手を選択して電

話をかけることもできます。

(7)

電話を受ける

着信音が聞こえたら を押します。

電話を切る

通話中に 押します。

着信を拒否する

着信音が聞こえたら を長押します。

音声の出力先を切り替える

を押すたびに、音声の出力先が本機のスピーカーと受話スピーカーとで切り替わりま

す。

本機を探す

本機と接続された Android 機器を操作し、本機の着信音を鳴らすことができます。

1

Android 機器のステータスバーを下にドラッグし、「BRH10」をタップする

2

「BRH10 の検索」をタップする

3

「検索」をタップする

• 本機の着信音が鳴ります。

4

「停止」をタップする

• 本機の着信音が止まります。

• 本機のキーのいずれかを押しても、本機の着信音が止まります。

主な仕様

外形寸法

幅:約 30mm × 高さ:約 99mm × 奥行き:約 6.5mm

質量

約 22.5g

Bluetooth 標準規格

Ver.3.0

Bluetooth プロファイル HID / HFP

NFC

対応

充電端子

microUSB 端子

防水/防塵性能

IPX7 / IP5X

HD Voice

対応

(8)

重要な情報

防水/防塵性能

本機の防水/防塵性能は、microUSB 接続端子のカバーを確実に閉じた状態で侵入保護(IP)

等級 IPX7 および IP5X に適合しています。

この侵入保護(IP)等級は、本機が防塵性と低圧の水流に対する耐性を備えていて、水深

1 メートルまでの淡水(非塩水)に 30 分間浸しても影響がないよう保護されていること

を意味します。

注意

• 本機への水の侵入を防ぐために、microUSB 接続端子のカバーをしっかりと閉じてください。

ご使用にあたっての注意事項

次の注意事項を守って正しくお使いください。

• 本機には防水/防塵性能が備わっていますが、粉塵、砂、泥の極端に多い環境や、極端に高温ま

たは低温の湿潤環境に不必要にさらすことは避けてください。

• 本機が塩水に浸かったり、触れたりしないよう注意してください。海岸にいる場合は、本機を海

水に近づけないでください。

• 本機が洗剤や液体薬品に触れないよう注意してください。本機が真水以外に触れた場合は、真水

ですすいでください。

• 本機に損傷がある場合は、防水/防塵性能が低下するおそれがあります。

• 本機に水がかかった場合は水分を拭き取り、乾燥させてください。

• AC アダプターや microUSB ケーブルなどの対応アクセサリーはいずれも単体では防水/防塵性

能を備えていません。

• 本機の乱暴な使用や誤った使用(当該 IP 等級による限度を超える環境での使用を含む)による

故障や損傷は、保証対象外となります。なお、本機器の使用方法について不明な点がある場合は、

お客様ご相談センターまでお問い合わせください。

http://www.sonymobile.co.jp/support/

(9)

Legal information

Sony BRH10

ご利用になる前に、別紙の取扱説明書 をお読みください。

本ユーザーガイドは、Sony Mobile Communications AB、または各地域の関連会社が保証なしで発行するものです。 誤植、不正確な情報、またはプログラムおよび / または機器の改良に伴う記載内容の変更は、予告なく任意の時 に Sony Mobile Communications AB が行います。当該変更箇所は、本ガイドの改訂版(最新版)に適用されます。 All rights reserved.

©2014 Sony Mobile Communications AB.

Bluetooth®機器の相互操作性および互換性は、状況に応じて異なります。機器は通常、Bluetooth1.2 以降に対応し、

ヒューマン・インタフェース・デバイスプロファイルを持つ製品に対応しています。 ソニーおよび SONY はソニー株式会社の登録商標です。

「Bluetooth」は Bluetooth SIG, Inc. の登録商標であり、当社はライセンスに基づいて使用しています。 Bluetooth®のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc. が所有する登録商標であり、ソニーモバイルコミュ

ニケーションズ株式会社はこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。その他の商標およびトレー ドネームは、それぞれの所有者に帰属します。 ここに明示されていない他の権利についても権利を留保します。 詳細は、http://www.sonymobile.co.jp を参照してください。 イラストは説明を目的として使用されており、実際のアクセサリーを正確に示すものではありません。

CE マーク、FCC ID、技適マークを確認する

1

microUSB 接続端子のカバーを外す

2

ペン先などを使い、ラベルを引き出して広げる

(10)

Declaration of Conformity for BRH10

We, Sony Mobile Communications AB of

Nya Vattentornet

SE-221 88 Lund, Sweden

declare under our sole responsibility that our product

Sony type RD-0130

and in combination with our accessories, to which this declaration relates is in

conformity with the appropriate standards EN 300 328:V1.8.1, EN 301 489-3:V1.6.1, EN

301 489-17:V2.2.1 and EN 60 950-1:2006 +A11:2009 +A1:2010 +A12:2011 following the

provisions of, Radio Equipment and Telecommunication Terminal Equipment directive

1999/5/EC.

Lund, April 2014

Pär Thuresson,

Quality Officer, SVP, Quality & Customer Services

We fulfil the requirements of the R&TTE Directive (1999/5/EC).

FCC Statement

This device complies with Part 15 of the FCC rules. Operation is subject to the following two conditions: (1) This device may not cause harmful interference, and (2) This device must accept any interference received, including interference that may cause undesired operation.

Any change or modification not expressly approved by Sony may void the user's authority to operate the equipment. This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to Part 15 of the FCC Rules. These limits are designed to provide reasonable protection against harmful interference in a residential installation. This equipment generates, uses and can radiate radio frequency energy and, if not installed and used in accordance with the instructions, may cause harmful interference to radio communications. However, there is no guarantee that interference will not occur in a particular installation.

If this equipment does cause harmful interference to radio or television reception, which can be determined by turning the equipment off and on, the user is encouraged to try to correct the interference by one or more of the following measures:

• Reorient or relocate the receiving antenna.

• Increase the separation between the equipment and receiver.

• Connect the equipment into an outlet on a circuit different from that to which the receiver is connected.

• Consult the dealer or an experienced radio/TV technician for help.

AVISO IMPORTANTE PARA MÉXICO

La operación de este equipo está sujeta a las siguientes dos condiciones: (1) es posible que este equipo o dispositivo no cause interferencia perjudicial y (2) este equipo o dispositivo debe aceptar cualquier interferencia, incluyendo la que pueda causar su operación no deseada. Para consultar la información relacionada al número del certificado, refiérase a la etiqueta del empaque y/o del producto.

Alimentación: 5,0 Vcc

Industry Canada Statement

This device complies with RSS-210 of Industry Canada.

Operation is subject to the following two conditions: (1) this device may not cause interference, and (2) this device must accept any interference, including interference that may cause undesired operation of the device. This Class B digital apparatus complies with Canadian ICES-003.

(11)

Avis d industrie Canada

Le présent appareil est conforme aux CNR d'Industrie Canada applicables aux appareils radio exempts de licence.

L'exploitation est autorisée aux deux conditions suivantes: (1) l'appareil ne doit pas produire de brouillage, et, and (2) l'utilisateur de l'appareil doit accepter tout brouillage radioélectrique subi, même si le brouillage est susceptible d'en compromettre le fonctionnement.

20 (Pb) (Hg) (Cd) (Cr6+) (PBB) (PBDE) X O O O O O X O O O O O O: SJ/T 11363-2006 X: SJ/T 11363-2006 X

参照

関連したドキュメント

不明点がある場合は、「質問」機能を使って買い手へ確認してください。

* Windows 8.1 (32bit / 64bit)、Windows Server 2012、Windows 10 (32bit / 64bit) 、 Windows Server 2016、Windows Server 2019 / Windows 11.. 1.6.2

• AF/AE ロック機能を使って、同じ距離の他の被写体にピントを 合わせてから、構図を変えてください(→ 43 ページ)。. •

操作は前章と同じです。但し中継子機の ACSH は、親機では無く中継器が送信する電波を受信します。本機を 前章①の操作で

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