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2017 HARUNA CUP KART RACE SERIES CHAMPIONS コマー 60 class 渡邉隼斗 ヤマハカデットオープン class MAX ノービス class 清水海七都 神谷和来 MAX マスターズ class 恩田千敏 ヤマハ SS class 斎藤凜 ヤマハ S S

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主催:榛名モータースポーツランド

2018 OFFICIAL PROGRAM

KART RACE

JAF公認カートコース

Seni

or MA

X MAX

Master YAMAHA SS YAMAHA SUP

ER SS

 MA

X Novice 

HARUNA SS-OP

 YAMAHA SS

-Jr

 YAM

AHA Cadet open Panther Comer 60

(2)

ヤマハカデットオープン class

神谷 和来

コマー60 class

渡邉 隼斗

ヤマハ SS class

斎藤 凜

ヤマハ S・SS class 

島村 充

MAXノービス class

清水 海七都

MAX マスターズ class

恩田 千敏

シニア MAX class

菊地 晃功

2017 HARUNA CUP KART RACE

2018 HARUNA CUP KART RACE SCHEDULE

SERIES CHAMPIONS

1月21日

3月25日

5月20日

7月29日

8月26日

10月14日

12月 9 日

ROUND

ROUND

ROUND

ROUND

ROUND

ROUND

ROUND

1

2

3

4

5

6

7

本大会は、FIA 国際モータースポーツ競技規則、国際カート規則ならびにそれに準拠したJAF 国内競技規則、 JAF 国内カート競技規則とその付則及び本大会特別規則書に従って開催される。

第1章 総則

第1条 競技会の名称 2018 HARUNA CUP カートレース 第2条 競技種目 第Ⅰ種競技車両及びリブレ車両によるスプリントレース 第3条 競技会の格式 準国内、制限付、クローズド競技会 第4条 開催場所 ㈲榛名モータースポーツランド 第5条 オーガナイザーの名称と住所 ㈲榛名モータースポーツランド(HMSL) 〒370-3502 群馬県北群馬郡榛東村山子田2205 第6条 競技会競技役員 別紙特別規則書参照(公式プログラムに記す) 第7条 競技クラス区分 別紙特別規則書参照(公式プログラムに記す)

第2章 競技会参加申し込み

第8条 参加資格 1)エントラント:当該年度有効なエントラントライセンス所持者であること。 2)ドライバー:当該年度 JAF が発給する期限有効なカートドライバーライセンスと(有効な保険登録証) を所持していること。(準国内・制限付クラス) 3)クローズドクラスは、JAF 発給の期限有効なカートドライバーライセンス、ジュニアカートライセンス または有効な SLO カートメンバーズカードと(有効なSLO安全協力会登録証)を所持していること。 但し、主催クラブまたは団体の会員証をもって競技ライセンスに代用することができる。 4)20 歳未満の者が参加出場する場合(ピットクルー含む)には親権者又は保護者の出場承諾書をオーガ ナイザーに提出しなければならない。 5)参加申し込み受付期日は競技会開催7日前までに(所定の用紙によるFAX 申し込み可)申し込みに必要な 書類・参加申込書・競技会参加に関する誓約書・車両申告書・自己加入保険書に必ず記載のこと。 第9条 参加定員、参加受付台数は、 1)シニアMAX、 MAX マスターズは各クラス 50 台までとする。 2)ヤマハSS、ヤマハスーパーSS、パンサーは各クラス 50 台までとする。 3)コマー60EX・F、ヤマハカデットオープン、MAXノービス、ハルナSSオープンは各クラス 50 台まで とする。(JAF 公認競技ではありません。) 4)各クラス受付締切り時の台数が 2又3 台以内の場合は不成立のため、原則としてレースは行なわれない。 5)クラスの参加台数が 10 台に満たない場合は、他クラスとの混走レースの開催となる場合がある。 但し、この場合の賞典についてはクラス別とする。 第 10 条 参加料 準国内クラス シニアMAX ¥13,000 (ドライバー・ピットクルー各1名の登録料・保険料・消費税含む) 制限付クラス MAX マスターズ ¥13,000 (ドライバー・ピットクルー各1名の登録料・保険料・消費税含む) クローズドクラス ヤマハSS・ヤマハスーパーSS ・パンサー ¥13,000 (ドライバー・ピットクルー各1名の登録料・保険料・消費税含む) 付則クラス MAX ノービス・SS-Jr ¥13,000 (ドライバー・ピットクルー各1名の登録料・保険料・消費税含む) 付則クラス ヤマハカデットオープン・ハルナSSオープン・MAXカデット ¥12,000 (ドライバー・ピットクルー各1名の登録料・保険料・消費税含む) 付則クラス コマー60 EX・F ¥11,000 (ドライバー・ピットクルー各1名の登録料・保険料・消費税含む) ピットクルー登録は、2名までとし追加の場合は別途、消費税含む ¥1,000 となる。 ※通常締め切り日時以降から開催日3日前(木曜日)17時まで受付は可能ですが、 延滞遅延手数料 ¥3,000 が必要となります。

(3)

第 11 条 シャシー及びエンジン登録 競技に使用するシャシー、エンジンは車両申告書に登録済みのものとし、エンジン2基(ヤマハカデット オープン、ハルナSS-OP、ヤマハSS、ヤマハスーパーSSクラスは1 基)、シャシー1台とする。但し、 スペアエンジンは、2名以内の重複登録を認める。 第 12 条 参加受理と参加拒否 1)参加申込者に対して大会事務局より参加受理または参加拒否が通知される。その結果として、ホーム ページにエントリーリストを掲載することとする。 2)参加を拒否された申込者に対しては、参加料が返還される。 3)参加を受理された後、参加を取り消す申込者には、参加料は返還されない。また、FAX 及び E-mailの 申込者も同様とする。この場合、参加料は後日請求される。 ※ いかなる場合もレース開催日の7日以前にエントリーを済まさなければならない。

第3章 参加車両規定

第 13 条 エンジン、キャブレター、インレットサイレンサー、マフラー、クラッチ規定 1)エンジン規定は、別表 2(P.9)を参照。スペアエンジンは1基まで(ヤマハカデットオープン、 ハルナSS-OP、ヤマハSS、ヤマハSSSクラスはスペア無し)とし、公式車両検査時登録のものに限る。 ※ スペアエンジンは2名以内の重複登録を認める。 ※ ヤマハカデットオープン、ハルナSS-OP、ヤマハSS、ヤマハスーパーSSクラスは、登録したエンジン が故障破損等により技術委員長が走行不可能と判断した場合に限り、1 回だけエンジンの交換が認 められる。故障破損したエンジンも再車検の対象となる。交換する場合は車検長立ち会いの下で 追加の登録が認められる。交換後のヒートのグリッドポジションは、最後尾(複数名の場合、最も 遅く申告したものを最後尾とする。)とする。 2)キャブレター規定は別表 2(P.9)を参照。 3)インレットサイレンサー(吸気消音器)規定 全クラス必備とし、CIK/FIA 公認、またはヤマハ純正のインレットサイレンサーを取り付けることを 義務付ける。吸入口の直径は 23φmm 以下とする(コマー60 クラスは 22φmm 以下)。 改造不可。その取り付け方法は「JAF 国内カート競技車両規則」第 21 条に従うこと。 4)マフラー規定 メーカー純正マフラーを使用する。改造不可。 5)ガソリンキャッチタンク 全クラス、ガソリンタンクに取り付けられているエアー抜き用のホースにガソリンキャッチタンクの 装着を義務付ける。容量は 150cc 以上とする。 6)プラグ 一般市販のプラグ無改造で取り付けること。但し、ガイシ部電極部以外が燃焼室内に突き出したもの の使用は認められない。 7)クラッチ クラッチ内へのオイル塗布は禁止とする。 第 14 条 カート 本規則第3章第 13 条に規定するエンジンを搭載し「JAF 国内カート競技車両規則」第2章に合致する 車両とし以下の規定を満たすこと。 1)ブレーキはフットペダルによって両方のリアホイールに同時かつ有効に作動しなければならない。 シニアMAX・MAXマスターズ・ヤマハスーパーSS・ヤマハSS・MAXノービス・ハルナSS-OP・パンサー ヤマハカデットオープン・コマー60 各クラスにあってはフロントブレーキ装着を禁止する。 ハンドブレーキは、オーガナイザーが認めた者のみ許可される。アンチロック装着は全て認めない。 2)競技ナンバープレートは前後左右に必備とし、用意すること。大きさは約 21cm 角とする。字体は幅 2cm の字画で最小高 15cm とする。 競技ナンバーはクラス別規定に記される指定色のものを取り付けなければならない。また、全クラス ともゼッケンに蛍光色を使用してはならない。タイヤにも、白色のペイントマーカーで記入のこと。 ※ 年間通して、第1戦目のゼッケン番号を優先する。

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3)バンパーは前後左右とも必備とし、その取り付け方法については「JAF 国内カート競技車両規則」 第7条に従うこと。リアゼッケンをかねたリアプロテクションの装着については全クラス必備とす る。如何なる状況下においても、リアプロテクションはリアホイール水平面からはみ出してはなら ない。 4)チェーンガードは必備とし、その取り付け方法及び形状については「JAF 国内カート競技車両 規則」第8条第 17 項に従うこと。車両側方より見てエンジン側スプロケットが見えない形状を 厳守すること。 5)フェンダー、ホイールガード、ストーンガード及びキャブレターガード等に類するものは一切禁止 する。但し、雨天の場合のキャブレターガード及び吸気音低減を目的としたインレットサイレン サーはこの限りではない。 6)排気装置については「JAF 国内カート競技車両規則」第 22 条に従うこと。 7)競技に使用するタイヤは別表2(P.9)に示すものとし、タイヤソフナー・化学化合液体等、一切 の貼付を禁止し、スリック、レインタイヤともグルービングは禁止する。各クラスのスリック、レ インタイヤは1セットとし公式車両検査時登録のものに限る。但し、公式練習の際、登録していな いものを使用することができる。また、レインタイヤに限り、各ヒート・使用時点でのマーキング とする。全クラス不慮のトラブルの場合は技術委員長承認のもとに、1本のみ交換が認められる。 なお、公式車両検査時に刻印されたタイヤを使用すること。 8)全クラスの車両は車体両サイドにサイドボックスが義務付けられる。取り付け方法は「JAF 国内 カート競技車両規則」第2章第9条に従うこと。 9)フロントフェアリング及びフロントパネルは全クラス必備とする。CIK/FIA 公認の取り付け方法を 義務付ける。 10)音量規定については「JAF 国内カート競技車両規則」第23 条によるものとし、78dB(A)+3dB(A) を 超えるものについてはタイムトライアルのみの時間に次の時間を加算し、各ヒートのペナルティー は科さない。(なお、84dB 以上の音量が出たドライバーはレースから除外される。) 別表1 音 量 タイムトライアルの時間に次時間が加算される 81.5dB 以上 82dB 未満 0.25 秒 82dB 以上 82.5dB 未満 0.5 秒 82.5dB 以上 83dB 未満 1秒 83dB 以上 83.5dB 未満 2秒 83.5dB 以上 84dB 未満 4秒 第 15 条 公式車両検査 1)「カート競技会参加に関する規定」第3章第 12 条に基づき車両検査が行なわれる。この際、規則 に不適合な部分がありながらも、なお技術員に発見されなかったとしても承認を意味するものでは なく、レース中それに関する疑義が生じた場合は旗の指示を受ける場合がある。 2)公式車両検査の日時及び場所は公式通知にて発表する。 3)ドライバーは公式車両検査に立ち会わなければいけない。その際、服装に関しても「カート競技会 参加に関する規定」第 11 条に基づき、技術委員の検査を受けなければならない。また次の物は 競技中携行または着用しなければならない。ドライバーライセンス・競技用スーツ・ヘルメット・ グローブ・シールド・シューズ・健康保険証を用意すること。 4)「カート競技会運営に関する規定」第 31 条、第 32 条に基づきレース後公式通知によって指定場所 で計量が行なわれる。車両重量を満たすためバラストを積む必要がある時には、全て固形材料を用い、 直径最小 6mm の少なくとも2本のボルトとナットを用いてシャシーまたはシートに取り付けなくて はならない。

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第4章 競技に関する事項

第 16 条 タイムスケジュール:公式プログラムに記す。 ※エンジンの始動は、朝 9 時以降とし、夕方5時までとする。 ※エンジンの暖機は、禁止とする。 第 17 条 公式練習 「カート競技会運営に関する規定」第 23 条、第 24 条に基づき公式練習を行なう。但しピットアウト しスタートラインを通過する前に本コースで停止した場合も、公式練習に参加したものと認められる。 第 18 条 タイムトライアル 1)全ドライバーはタイムトライアルに参加しなければならない。参加しない場合には、タイムトラ イアルは失格とし、予選ヒートは最後尾スタートとなる。 2)ベストラップが同タイムの場合は、セカンドラップを採用する。更に同タイムとなった場合も これに準ずる(サードラップ以降のタイム)。 3)ドライバーは、タイムトライアルとして設定された時間内であれば任意に出走し、時間内であれ ば途中で停止した場合も再トライすることができる。但し、ピットに戻った場合は再トライする ことはできない。 4)その他の方法で行なう場合は、公式通知にて発表する。 第 19 条 レースの方法 1)レースは予選1ヒート、決勝1ヒートとし、決勝ヒートの結果により最終順位を決定する。 2)レース成立台数は公式練習4台以上とする。尚、TOYOPET SLミーティング クラスは3台とする。 第 20 条 予選ヒート 1)予選ヒートのグリッドポジションはタイムトライアルの結果による。予選ヒートの結果に基づき 決勝ヒートのグリッドポジションを決定する。 2)オーガナイザーが決定する1ヒートのグリッド数を超える出場台数があった場合は、予選を複数 グループに分けて行なう。 3)2グループに分ける場合、A グループ・B グループと、タイムトライアルの結果により分けられる。 4)周回数はコマー60~ヤマハカデットOP を 8 周、 MAXノービス・ヤマハSS〜シニアMAX を 10 周とする。 変更がある場合は公式通知にて発表する。 第 21 条 決勝ヒート 1)予選を通過した者のみで行なう。 2)グリッドポジションは、予選ヒートの結果順とする。 3)周回数はコマー60~ヤマハカデットOPを 10 周、MAXノービス~ヤマハSSSを 12 周、 MAXマスターズ〜シニアMAX を 15 周とする。 変更がある場合は公式通知にて発表する。 第 22 条 スタート 1)スタートはローリングスタートとし、「カート競技会運営に関する規定」第 28 条を適用する。 2)ローリング中、各ドライバーはオーガナイザーが定める区間での追い越し及び割り込みは禁止 される。これに違反した者はそのヒートにおいて失格とする。 3)スタートライン手前に引かれた黄色のラインを超えるまでは加速してはならない。 4)ローリング中、隊列のペースを乱すものがあった場合には白黒旗が示される。フロントローで それが繰り返された場合は最後尾に繰り下げられる場合がある。 5)ローリング中スピンをした場合及びピットインした場合、ドライバーは最後尾につかなければ ならない。 6)ローリング中にコースをショートカットすることは禁止する。 7)スタート後、先頭のカートが1周するまでにスタートラインを超えないカートは、そのヒートを 出走することはできない。 8)ローリング中、大きく遅れた者には白地に赤のクロスのボードまたは旗を提示する場合がある。 提示されたドライバーは最後尾に繰り下げられる場合がある。 9)信号機を使用するシグナルスタートの場合、スタート時にフライング(不正スタート)があった 場合ペナルティーを科す。

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第 23 条 ピットインする場合はピットロードを徐行しなければならず、かつ必ずピットストップし,エンジンを 停止しなければならない。これに違反した場合はペナルティーの対象となる。 第 24 条 信号機に関しては「カート競技会運営に関する規定」第 13 条に従うこと。給油に関しては「カート競 技会参加に関する規定」第 19 条に従うこと。 第 25 条 レース終了 レース着順1位の者がフィニッシュラインを通過後、2分以内にカートが自力で同ラインを通過した者 に対してチェッカーフラッグが振られる。 尚、Wチェッカーを受けてしまったドライバーは厳重注意とするが、失格にはならない。 第 26 条 車両保管及び再車検 1)レース終了後、全車、車両保管及び再車検を行なう。 2)車両保管の時間はレース終了後 30 分以上とし、所定の場所で行なわれる。車両保管解除後、車両 はエントラントが速やかに引き取らなければならない。 3)技術委員長はスタートした全ての車両に対し検査を行なう権限を持ち、技術委員長より検査の指示 があった場合は、エントラントもしくはその代理人が責任を持って車両の分解及び組み立てを行な わなければならない。但し、関係役員、エントラント及びドライバー以外は検査に立ち会うことは できない。 4)本条項の検査に応じない場合は失格とする。 5)上記条項の違反者には大会審査委員会の決定するペナルティーが科せられる。 第 27 条 ピットクルー及びピット 1)ピットは指定された場所(コントロールタワーから1コーナーまでの黄ラインの中)を使用しな ければならない。また、ピット内で作業し得る者は、当レースに出場している本ドライバーとピッ ト要員のみとし、ピット要員は指定されたゼッケンを装着しなければならない。 2)ピットクルーの行為については「カート競技会参加に関する規定」第 18 条に基づくが、レース中 における場合は、ドライバーに直接統括の責任があるものとする。ピットクルーによる規則違反は、 当該ドライバーに対し黒旗の指示となることがある。 3)ピットにおいて火気及び発火物の使用は禁止、消火器の携帯を義務付ける[4型(内容量 1.2 ㎏) 以上・使用期限有効な物(種類:ABC 粉末タイプ)]。なお、公式車両検査時に確認するため車両 と共に持参すること。 4)燃料の容器は 20ℓ 以内の金属製の携行缶でなければならない。 第 28 条 ピットサイン 走行中のドライバーに対しピットクルー1名に限りプラットホームからピットサインを送ることが できる。 第 29 条 完走 チェッカーにかかわらず、規定周回数の 1/2 以上を完走していなければならない。 第 30 条 順位の決定 1)レースの順位は次の順序により、多い順に決定される。 (A)チェッカーを受けた完走者(規定周回数の 1/2 以上を完了しチェッカーを受けた者)。 (B)チェッカーを受けない完走者(規定周回数の 1/2 以上走行したがチェッカーを受けなかった者)。 2)周回数に基づく不完走者(チェッカーにかかわらず、規定周回数の1/2以上を走行していない者)。 3)不出走者(当該ヒートに出走できなかった者) 上記項目で、同一周回数の場合は、その周回を先に完了(コントロールライン通過)したものを優先する。 第 31 条 抗議 1)「国内カート競技規則」第 13 章に基づき書面をもって抗議料を添付の上、エントラントより競技 長を経由して、大会審査委員会に提出するものとする。但し、コマー60・ヤマハカデットオープン・ ハルナSS-OP・MAX ノービスの各クラスは非公認クラスのため抗議を認めない。 2)抗議提出の制限時間 (A)技術委員または車両検査員の決定に対する抗議は、決定直後とする。 (B)競技中の過失または反則に対する抗議は、その競技の終了後 30 分以内とする。 (C)競技の成績に関する抗議は、その発表後 30 分以内とする。 3)抗議料は 20,300 円(消費税込み)とする。

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第 32 条 成績決定及び賞典 1)決勝ヒート順位により決定する。 2)賞典はドライバーに対して行なわれる。 3)内容については、1〜6位にはトロフィー、または副賞。 4)賞典は、決勝出場台数が少ない場合には次のように制限される。 4〜7台→2位、8〜11 台→4位、12〜15 台→5位、16 台以上→6位〜 5)賞典の対象は決勝ヒートを完走した者に限る。 6)年間のシリーズポイントによりシリーズチャンピオンを決定してシリーズ表彰する。参加台数により 不成立になったクラスは、シリーズ表彰は行なわれない。 ポイント表は別表3(P.11)の通りとする。同ポイントの場合は最高上位入賞回数の多い者を優先する。 これでも同一となる場合は最終戦の決勝順位次を優先する。それでも同一の場合は出場回数の多い者、 なおかつ同一の場合は上位入賞が多い者を優先する。 第 33 条 広告に関する事項 ナンバープレートに広告を表示することは認められない。その他の広告については、オーガナイザーは 次のものに関し抹消する権限を有し、かつドライバーはこれを拒否することができない。 1.公序良俗に反するもの。 2.政治、宗教に関係したもの。 第 34 条 ペナルティー(罰則) 1)レース中はコースを外れてショートカットすることは認められず、当該行為はコースアウトとみな され、ペナルティー対象となる。 2)走路審判員が反則または妨害行為とみなしたものについてはペナルティーを科する。さらに、その 行為が2回以上に及ぶ時は失格とする。 3)ドライバーサインは次の通りとし、これを怠った者に対してはペナルティーが科せられることが ある。 (イ)コース上で停止した場合のサインは、両手を頭上に高く上げること。 (ロ)ピットイン、ピットアウトのサインは、片手を頭上に高く上げること。 (ハ)ミススタート旗が示された場合は、各自片手を頭上に上げ、スピードダウンし、元のローリング ポジションに戻るものとする。 4)大会競技中の違反に対するペナルティーは、競技長が審査委員会に諮って審査委員会により決定さ れる。審査委員会は、状況に応じて罰則を軽減したり強化したりすることができる。 第 35 条 コース復帰及びリタイヤ 1)公式練習、タイムトライアル及びレース中(ローリングを含む)にコース上で停止した場合、他を 妨害することなく自力で再発進できる場合のみレースに復帰できるものとする。 2)公式練習、タイムトライアル、レース中(ローリングを含む)にリタイヤしたドライバーは自分の 車両を速やかに安全な場所に移動し、そのヒートが終了するまで近くのコースポストで待機する。 第 36 条 延期、中止または取り止め及び変更に関する事項 「カート競技会組織に関する規定」第6条に基づき、オーガナイザーは大会審査委員会の承認を得て大会 の一部あるいは全部を延期、中止または取り止めることができる。イベントの全部を中止あるいは24時 間以上延期する場合は、エントリーフィーは全額返還される。但し、共済会費または保険料は返還され ない。なお、エントラント及びドライバーは、これによって生ずる損失についてはオーガナイザーに 抗議する権利を保有しない。さらにオーガナイザーは大会審査委員会の承認を得てイベントの内容を変 更する権限も併せて保有するものとする。これに対する抗議は認められない。

第5章 その他一般事項

第 37 条 損害の補償 1)参加者は参加車両及びその付属品ならびにレース場の施設、機材、器具に対する損害の補償の責任 を負うものとする。計測器の破損、紛失に関しても損害請求をすることがある。 2)走行に際して起こった負傷等は、参加者自らが責任を負うものとする。 3)エントラント、ドライバー、ピット要員はコース所有者、オーガナイザー及び大会役員が一切の損害 補償の責任を免除されていることを了承していなくてはならない。

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第 38 条 誓約書の署名 エントラント、ドライバー、ピット要員は参加申込用紙に記載された誓約文に署名捺印しなければなら ない。 第 39 条 本規則の効力、違反、解釈 本規則は参加申し込み受付と同時に効力を発する。本規則に対する違反は大会審査委員会の決定により 宣告される。本規則ならびに競技の細則に関する疑義については事務局あてに質疑申し立てができる。 この回答は大会審査委員会の決定を最終的なものとして示される。 第 40 条 オーガナイザーは次の権限を有するものとする。 1)参加申し込みの受付に際して、その理由を示すことなく参加者、ドライバー、ピット要員を選択 あるいは拒否することができる。特にスポーツマンシップに著しく反する行為が見られた者に対 しては拒否することがある。 2)大会スポンサーの広告を参加車両に添付させることができる。 3)やむを得ざる理由により公式プログラムの印刷に間に合わなかったドライバーの氏名登録または 変更について、大会審査委員会の承認のもと許可することができる。 4)全ての参加者、ドライバー、ピット要員及びその参加車両の音声、写真、映像など報道、放送、 出版に関する権限を有し、この権限を第三者が使用することができる。また、取得した個人情報は エントリーリスト、プログラム、リザルト、ホームページ等への氏名等の掲載がある。 第 41 条 燃料 燃料は「JAF 国内カート競技車両規則」第 25 条に従った一般市販の無鉛ガソリン及びオイルを使用 しなければならない。予告なくこれらを検査する場合がある。また、全ての燃料冷却方式は禁止される。 第 42 条 その他 競技に関する一般事項 1)公式練習を含み、チェッカーフラッグ提示と同時にピットロードを閉鎖し以降のコースインは できないこととする。 2)旗の信号については「カート競技会運営に関する規定」第3章に従う。但し、特別の信号旗使用の 必要が生じた場合、公式通知にて発表すると共にドライバーズミーティングにおいて通知する。 オレンジボール、黒旗の提示はコントロールライン上のフラッグタワーとし、ヒート最終周は提示 しない。 走行中に吸気系または排気系のトラブルが発生した場合、直ちに安全な場所に停止しなければなら ない。競技を続行することは一切認められない。これに違反した場合はペナルティーの対象となる。 ヒート中の音量違反には、黒旗が提示され当該ヒートは失格とする。 3)コースオフィシャルが反則または妨害行為とみなした者についてはペナルティーを科する。再度 同じ行為が2回以上に及ぶ時には失格とする場合もある。 4)競技中において、コースを外れてショートカット及びイエローラインカットすることは一切認めら れず、当該行為はコースアウトとみなされ、ペナルティーの対象とする。なお、コースアウトに 対するペナルティーは競技長の判断による。 5)公式練習、タイムアタック及びレース中(ローリングを含む)にコースアウト、またはコース上で 停止した場合、他を妨害することなく自力で再発進できる場合にのみレースに復帰できるものと する。またリタイヤしたドライバーは、他を妨害することなく自分の車両を速やかに安全な場所に 移動すると共に、コースオフィシャルの指示に従うこととする。 6)競技中において、前後いずれかの競技ナンバーが判読できない場合はオレンジ色の円形のある黒旗 (番号を添えて提示)が振られる場合がある。それに該当する車両は必ず一度ピットインして競技 ナンバーを取り付け直さなければならない。 7)レース(ヒート)周回数の60%以上が消化された場合、当該レース(ヒート)が成立とする。 第 43 条 ピット及びパドックに関する一般事項 1)競技車両のピット、パドックでのエンジン始動は禁止とする。 2)競技車両はパドック内でエンジンを始動して乗車走行することを禁止する。 3)パドック内でのキックボード、エンジン付き乗り物等の使用を禁止する。 4)喫煙は指定された場所のみで行うこと。又、火気厳禁。 5)テントに関して、重りによる固定等、風対策を確実に行うこと。 6)パドックでの盗難、事故などについては責任を負いかねるので、各自責任をもって管理すること。 7)毎週土曜・日曜の両日(レース開催日を含める)は、パドック内は駐車禁止とする。自動車は専用 駐車場へ移動すること。

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第 44 条 保険 1)全てのドライバー、ピット員は、オーガナイザーの付保する傷害保険の他に、ドライバー1000 万円以上、 ピット要員 500 万円以上 の カート競技に有効な保険に加入していなければならない。 2)SLカートミーティングに参加する場合、SLOスポーツ安全協⼒会の加⼊が義務付けとなります。 (A)SLO安全協⼒会(スポーツ安全保険)について JKLA(⽇本カートランド協会)加盟ランドを利⽤する全てのカーターを対象としたSLO(⼀般社 団法⼈SLカートスポ ーツ機構)が推進する「スポーツ安全保険」です。「スポーツ安全保険」とは 財団法⼈スポーツ安全協会が、東京海上⽇動⽕災(株)を幹事会社とする損害保険会社10社との間に 傷害保険を⼀括契約する補償制度です。 (B)SLO安全協⼒会の加⼊条件は、以下のいずれかの有効な資格が必要となります。いずれの資格もお持 ちで無い場合は加⼊出来ません。※当該年度⼩学2年⽣以上が加⼊できます。尚、SLO安全協⼒会の 加入は、JKLA加盟ランド。または、SLO認定ショップで加⼊することができます。 1.SLOメンバーズカード 2.JAFカートライセンス 3.コースライセンス(JKLA加盟ランドが発⾏するものに限る) (C)補償の概要 A1、C区分 死亡:2,000万円 後遺障害:3,000万円 ⼊院:4,000円/⽇ 通院:1,500円/⽇ B区分 死亡:600万円 後遺障害:900万円 ⼊院:1,800円/⽇ 通院:1,000円/⽇ 注)平成29年度の場合 (D)保険期間 毎年4⽉1⽇午前0時から翌年3⽉31⽇午後12時まで。 ※原則として加⼊申込は毎週⽕曜⽇締切、保険適応は当該週の⼟曜⽇午前0時からになります。 ※登録項⽬に不備がなく受け付けが終了した場合。 ※途中⼊会や途中脱会の場合 ⇒ 途中⼊会でも加⼊することが出来ますが保険期間の延⻑はありません。 途中脱会の場合でも登録料の払戻は⾏いません。 例)1⽉に加⼊した場合、保険有効期間は当該年3⽉31⽇午後12時までです。 (E)SLO安全協⼒会登録料・更新 注)平成29年度の場合 対 象 区分 SLO会員 SLO⾮会員 子供 当該年度中学⽣以下 A1 1,700円 3,200円 大人 65歳以上 B 2,100円 3,600円 大人 当該年度⾼校⽣以上~65歳以下 C 2,750円 4,250円 ⾃動更新はありません。 新年度の受付開始は毎年3⽉1⽇からの予定です。 (F)加⼊した⽅へのお願い 登録証は加⼊⽉の翌⽉10⽇前後に加⼊者へ郵送されます。登録証は常に携帯して下さい。 また、登録証が届くまでは申込書の控えを携帯して下さい。 (G)保険請求の流れ もしランドでケガをしたら、ランド窓⼝にその詳細を直ちに報告して下さい。 ※後日の報告では保険の適応を受けられないことがあります。 ▼ ランドは事故報告書を作成します。(ランドは事故報告書をSLO事務局に提出) ▼ 医療機関に受診後、医療機関の診断書等 (コピー可)をランドに提出して下さい。 ▼ (ランドは診断書等をSLO事務局に提出) SLO安全協⼒会は認定の是非を⾏います。 ▼ 認定された場合、保険請求用紙等が保険会社から送られます。SLOの承認印が必要となりますので必要 事項を記入してSLO事務局に提出して下さい。これ以降はご本人と保険会社とのやりとりとなります。

- 8 - 2018 HARUNA CUP KART RACE regulation

別表2-1

エン ト リ ーフィー 格 式 J A F (保険料含む ) リア フロ ン ト ドライバ ー1 名 アク ス ル ブ レー キ 準 JA F国内B 以上 国 1 3 歳の 場合は 内 F ジュニア A MA X ポイント S 1 制 2 限 5 付 MA X ポイント リ ブ レ ク | 日本国内仕様 W B3 A ズ KT1 0 0 SD W B2 1 ド KT1 0 0 SC W B3 3 競 KT1 0 0 SE C 改造禁止 技 F 部品変更禁止 P 3 2 6 φmm ジョイント 装着 ( 品番指定) 特記事項 ● レー ス で使用す るタ イヤ に、各自の 「 ゼッ ケンN o 」 を 記入してお く こと。文字の 色は 、「 白色 」 ●「 Y A MA HA SUP E R SS 」 ク ラ ス 附則事項 ①レデ ィ ース での 参加者の 重量は 1 4 0 Kg か らとす る。但し、 3 回優勝した 場合は 、+ 3 Kg 足す。 ②SL全国大会での 最低重量は 1 5 0 kg ● フロ ント ハ ンドブレー キに関して、 特別に許可した場合 は 使用を 認め るもの とす る。 ロ エンジ ン 内部、 規定数 値のス キッ シュ エ リア 確 保維持

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中学2 年生 以下は SE C に限る 中学3 年生 以上は SL ク ラ ッ チ のみ の 装着が 可 不 可

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1 3 歳 以上 ハ ル ナカッ プ 純正・ 改造 不可 IA ME コメ ット パン サー 禁 止 2 5 歳 以上 JA F 国内B 以上 JA F 国内B 又は SL -B 以上 SL 1 7 SL 9 4 禁 止 禁 止 1 6 歳 以上 禁 止 ハ ル ナカッ プ エ ン ジ ン 機 種 キャ ブ リ ストリ ク タ ー (当該年度) ライセ ン ス 有効ポ イン ト 年 齢 D 2 タ イ ヤ 最 低 重 量 W 2 ※W 3 160 K g M OJO 改 造 機 種 メ ーカー ド ラ イ レイン RO TA X F R125 MA X ク ラ ス

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不 可 一 般 市 販 M A X マ ス タ ース ゙ 純正・ 改造 不可 不 可 一 般 市 販 シ ャ シ ー 禁 止 5 0 φmm 以下 5 0 φmm 以下 RO TA X F R125 MA X M OJO D 2 W 2 ※W 3 13, 0 0 0円 ピット 員1 名 付き で 13, 0 0 0円 ピット 員1 名 付き で 13, 0 0 0円 ピット 員1 名 付き で 13, 0 0 0円 ピット 員1 名 付き で ハ ル ナカッ プ SL ポイン ト S L 全国大会あ り ハ ル ナカッ プ SL ポイン ト S L 全国大会あ り 13, 0 0 0円 ピット 員1 名 付き で 5 0 φmm 以下 5 0 φmm 以下 ハ ル ナカッ プ 165 K g 一 般 市 販 5 0 φmm 以下 Y H SL 0 7 SL 0 3 155 K g 一 般 市 販

2018 HARUNA CUP KART RACE regulation 9

-SL -B 以上 SL -B 以上 145 K g 1 2 歳 以上 小学6 年生 以上 3 0 歳 以上 145 K g SL 9 4 SL 1 7 B S B S IA M E パ ン サ ー 純正・ 改造 不可 不 可 一 般 市 販

(7)

別表2-2

 (

続き)

エント リー フィ ー 格 式 J A F (保険料含む ) リア フロ ント ドラ イバ ー 1 名 アクス ル ブ レーキ 純正・ 改造不可 Mini MA X用 SL O 吸排気 JA F リス ト リク タ ー コース 取付ける SL O JA F コース ベ 参 SL カ デ ット SL -B 以上 保護者が A F・ S LO または ド ラ イバー が J A F・ S LO 特記事項 ● レー ス で使用す るタ イヤ に、各自の 「 ゼッ ケンN o 」 を 記入してお く こと。文字の 色は 、「 白色 」 ●「 MA Xノ ービス」 ク ラ ス 附則事項    ウェート ハ ンデハン デ 制 ●「 ハ ル ナSSオープン 」 ク ラ ス 附則事項 ①タ イヤ の 銘柄は 選べ る ②ウェート ハ ンデハン デ 制 ②レデ ィ ース での 参加者の 重量は 1 4 5 Kg か らとす る。 ●「 MA Xカ テ ゙ッ ト・ ミニ 」 ク ラ ス も開催を 予定してお り ま す。 そ の 詳細につい ては、「 R OT A X MA X C hall en g e T ec hnical R eg ul ation 2 0 1 8 」 ( 国内向け) に準ず る。 禁 止 禁 止 W B3 A W B2 1 W B3 3 改造禁止 部品変更禁止 2 6 φmm ジョイント 装着 ( 品番指定) 1 5 歳 以上 1 3 歳 以上 ト ン イ 日本国内仕様 Y A MA HA KT1 0 0 SE C ク ラ ッチ、 セ ル付 き 日本国内仕様 Y A MA HA KT1 0 0 SE C ク ラ ッチ、 セ ル付 き

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考 ※カ デ ット OP は 1 4 .5 φmm テ ー パー ジョイント 装着 ( 品番指定) ク ラ ス 機 種 キャ ブ リスト リクター 改 造 不 可 13, 0 0 0円 ピット 員1 名 付き で D 2 ニ リー タ イ ヤ 最 低 重 量 ラ イセ ンス SL O カ デ ット 認定 シ ャーシ 3 0 φmm 以下全長 960m m 以下全幅 1200m m 以下 純正指定 Y H SL J AD J SL 0 3 110 K g シ ャ シ ー 小学2 年生 以上 禁 止 年 齢 機 種 メーカ ー 禁 止 M OJO ユ ニ リー 一般市販 5 0 φmm 以下 有効ポイン ト

6

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不 可 ジュニア 専用 3 0 φmm 以下 C omer W 6 0 メ ーカ ー 市販状態 に限る。 一 般 市 販 5 0 φmm 以下

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不 可 日本国内仕様 KT1 0 0 SE C が 望ま しい (S D ・S C) 純正改造は 不可。 ニード ル 調整 の ノ ブの 取り 付けは 可。 不 可 一 般 市 販 5 0 φmm 以下 150 K g 1 8 歳 以上 ハ ル ナカッ プ B S SL 1 7 SL 9 4 140 K g 小学5 年生 以上 ハ ル ナカッ プ SL ポイン ト S L 全国大会あ り 13, 0 0 0円 ピット 員1 名 付き で ハ ル ナカッ プ 12, 0 0 0円 ピット 員1 名 付き で 12, 0 0 0円 ピット 員1 名 付き で 11, 0 0 0円 ピット 員1 名 付き で エ キ ス パー ト ク ラス RO TA X F R125 MA X

- 10 - 2018 HARUNA CUP KART RACE regulation

ド ラ イ レイン (当該年度) SL -B 以上 を 所持して い ることが 望ま しい 禁 止 SL J SL W2 90 K g ハ ル ナカッ プ D L もしく は W 2 ※W 3 155 K g 6 歳 以上 ハ ル ナカッ プ B S D L Y H SL 1 7 SL 9 SL 0 7 SL 9 4 SL W 2 SL 0 3

HARUNA CUP POINT 規定 (得点は決勝出場者に与えられる)

別表3 以降は、1ポイントとなる。 ポイントは完⾛者のみに与えられ、不完⾛者および失格者には与えられません。 ※ シリーズ順位は、全クラスとも全戦の60%以上競技会に参加した場合に有効となる。 ※ 各レースでタイムトライアル1位の者には、+1ポイントが与えられる。 ※ 全戦出場者に +7ポイント、4〜6 戦出場者に +3ポイントが加算され、その合計ポイントにおいて決定 する。 ※ 最終戦は、各クラス決勝に 1.5 倍のポイントが与えられる。

HARUNA CUP シリーズ賞典

1)当該クラス シニアMAX・ジュニアMAX・MAX マスターズ・ヤマハスーパーSS・ヤマハSS・パンサー・MAXノービス・ ヤマハカデットオープン・コマー60EX・ハルナSSオープンの各クラスとする。 (A)ヤマハカデットオープン・ヤマハSS・ヤマハスーパーSS のチャンピオンにはヤマハエンジンを進呈致し ます。なお平均参加台数が10台以上に限る。 (B)上記クラス以外のチャンピオンには、2019 年度無料走行券進呈。又、2~5位までの選手にも無料走行 券進呈。 尚、シリーズ対象クラスは、80%以上のレースが成立した場合とする。出場台数が少ないクラスには、 シリーズ賞が制限される。 (C)エントラント賞 (ハルナシリーズ戦に年間で、35台以上のエントリーを行ってくれた各エントラント には、エントラント賞が与えられる。 但し、同じグループ・系列であっても、エントラント名が異なる場合は対象外となる。 ※ 尚、詳しくは公式プログラムを参照のこと。

2018 HARUNA CUP KART RACE regulation - 11 -

順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位

得点 25点 22点 20点 18点 16点 15点 14点 13点 12点 11点

順位 11位 12位 13位 14位 15位 16位 17位 18位 19位 20位

(8)

R O T A X M A X 1 2 5 テクニカル

( 1 )シャシー リアアクスルの最大直径は 50mm、厚みに関しては、CIK-FIA に準ずる。 フロントブレーキ付きシャシーの使用は許可されない。 ※ハンドブレーキについては、オーガナイザーが認めた者のみ許可される。 ( 2 )データロガー 排気バルブセンサー以外のデータロガーシステムは、許可。 ( 3 )複合素材 複合素材(カーボンファイバー等)は、シート及びフロアトレイを除いて禁止。 ( 4 )燃料 ガソリンスタンドから購入できる一般市販無鉛ガソリン、最大 98 オクタン。 ( 5 )エンジン 1)ROTAX FR125 MAX とし、一切の変更・改造は禁止され、市販状態でなければならない。補器類も 純正品とし、変更・改造は禁止され、取り付けもメーカー指定通りとする。 2)使用するパーツは純正品に限る。但し、以下の変更は認められる。 ・ベースパッキン:使用数およびサイズは自由とする。 ・スキッシュ:MAX マスターズ・シニアMAX 最小で 0.90 mm ・排気パワーバルブ(MAX マスターズ・シニアMAX のみ):調整は自由とする。 ・インテークサイレンサー:純正品を使用し、エアフィルターは取り付けなければならない。 各クラスともバージョン 2(三角型)のみとする。 ・エンジン用オイルもメーカー指定通りとする。 ( 6 )キャブレター 純正品のデロルトキャブレターXS とし、無改造とする。 ( 7 )ラジエター 純正品とし、無改造とする。取り付け位置はメーカーの指定通りとする。 ( 8 )最低重量 MAX マスターズ 165kg シニアMAX 160kg ( 9 )装具 MAX マスターズ・ジュニアMAX・シニアMAX の各クラスはネックサポートの装着を推奨する。

※その詳細については、「ROTAX MAX Challenge Technical Regulation 2018」(国内向け)に準ずる。

2018 年後半に開催される海外国際レースに出場出来る14歳以上のドライバーには、ジュニア国際・国際C 以上の ライセンスを所持していること。尚13歳のドライバーは、出場出来ない。

MAX ノービス 車両規定

1)ウェイトハンデ制 年間シリーズを通して、下記の基準に基づいたウェイトハンデ制を実施する。 (1)毎レース上位⼊賞者(1位から3位)に対し次回参加のレース時に最低重量に下記の特別ウェイトを加算する ことが認められます。 1位:5㎏ 2位:3㎏ 3位:1㎏ (2)上記該当者は3位以内に⼊賞し続ける限り積算されます。ただし10㎏を上限とします。 (3)ウェイトハンデ後の初めてのレースで着順が3位以内に⼊賞しなかった場合には、次⼤会でウェイトハンデは 解消されます(但し最低重量を下回ってはならない)。 - 12 - 2018 HARUNA CUP KART RACE regulation

S ジュニア 車両規定

1)エンジン:YAMAHA KT100SECを使用とする。 ①改造は不可。メーカー市販状態に限る。但し、カーボンの除去やキズ修正は研磨とみなされない限りの範囲で認め られる。 2)キャブレター: 無改造とする。 ①ジョイントキャブレター 787-13586-00(オレンジ色) 787-13586-01(黒色) 3)タイヤ:(株)ブリヂストン DRY/SL17 WET/SL94 4)ネックガード:小学生は義務付けとし、一般市販品

ハルナ SS オープン 車両規

1)エンジン:YAMAHA KT100SEC ・ KT100SD ・ KT100SC を使用とする。 ①改造は不可。メーカー市販状態に限る。但し、カーボンの除去やキズ修正は研磨とみなされない限りの範囲で認め られる。 2)キャブレター: 無改造とする。 ①ジョイントキャブレター 787-13586-00(オレンジ色) 787-13586-01(黒色) 3)タイヤ:(株)ブリヂストン DRY/SL17 WET/SL94 (株)ダンロップ DRY/SL9 WET/SLW2 横浜ゴム(株) DRY/SL07 WET/SL03 上記からタイヤの銘柄は選べる。 4)ウェイトハンデ制 年間シリーズを通して、下記の基準に基づいたウェイトハンデ制を実施する。 (1)毎レース優勝者(1位)に対し次回参加のレース時に最低重量に下記の特別ウェイトを加算することが認めら れます。 1位:2㎏ (2)上記優勝し続ける限り積算されます。ただし4㎏を上限とします。 (3)ウェイトハンデ後の初めてのレースで優勝しなかった場合には、次⼤会でウェイトハンデは解消されます (但し最低重量を下回ってはならない)。

パンサー 車両規定

1)年間シリーズを通して、基準に基づいたウェイトハンデ制、並びにスプロケギアの指定を実施する。 ※その詳細については、「2018パンサー事務局 ・パンサーツアー 2018」(国内向け)に準拠する。

2018 HARUNA CUP KART RACE regulation - 13 -

S ジュニア 車両規定

1)エンジン:YAMAHA KT100SECを使用とする。 ①改造は不可。メーカー市販状態に限る。但し、カーボンの除去やキズ修正は研磨とみなされない限りの範囲で認め られる。 2)キャブレター: 無改造とする。 ①ジョイントキャブレター 787-13586-00(オレンジ色) 787-13586-01(黒色) 3)タイヤ:(株)ブリヂストン DRY/SL17 WET/SL94 4)ネックガード:小学生は義務付けとし、一般市販品

ハルナ SS オープン 車両規

1)エンジン:YAMAHA KT100SEC ・ KT100SD ・ KT100SC を使用とする。 ①改造は不可。メーカー市販状態に限る。但し、カーボンの除去やキズ修正は研磨とみなされない限りの範囲で認め られる。 2)キャブレター: 無改造とする。 ①ジョイントキャブレター 787-13586-00(オレンジ色) 787-13586-01(黒色) 3)タイヤ:(株)ブリヂストン DRY/SL17 WET/SL94 (株)ダンロップ DRY/SL9 WET/SLW2 横浜ゴム(株) DRY/SL07 WET/SL03 上記からタイヤの銘柄は選べる。 4)ウェイトハンデ制 年間シリーズを通して、下記の基準に基づいたウェイトハンデ制を実施する。 (1)毎レース優勝者(1位)に対し次回参加のレース時に最低重量に下記の特別ウェイトを加算することが認めら れます。 1位:2㎏ (2)上記優勝し続ける限り積算されます。ただし4㎏を上限とします。 (3)ウェイトハンデ後の初めてのレースで優勝しなかった場合には、次⼤会でウェイトハンデは解消されます (但し最低重量を下回ってはならない)。

パンサー 車両規定

1)年間シリーズを通して、基準に基づいたウェイトハンデ制、並びにスプロケギアの指定を実施する。 ※その詳細については、「2018パンサー事務局 ・パンサーツアー 2018」(国内向け)に準拠する。

(9)

【 ヤマハ エンジン規定 】 エンジン総則 エンジン名 エンジン型式 シリンダーヘッド      ※部品販売で型品番の打刻がないものは3 桁以上の数字を打刻すること。 シリンダーボディに「Y-3」又は「Y-4」の浮き文字 クランクシャフト ピストンリング ピストンピン ピストンとピストンピン の組合せ シリンダ-ベ-スガスケット キャブレター インレットスプリング ダイアフラム マニホールド アルミプレート ジョイントエアクリーナー プラグ プラグキャップ 7YT-85650-20、7YT-85650-00・01・10 のいずれかを使用。TCI ローターの幅(厚さ)は 33 ㎜(公差±0.5 ㎜以下)、直径は60φ㎜以(公差-0.1 ㎜以下)のものであること。 旧々型TCI ローター7ET-85650-00 ローター幅29 ㎜)はKT100SD・SC のみに使用可 バッテリーホルダーを用い強固に固定すること。位置はフレームの左側、シート裏・横等とします。 フロアパネル、サイドボックスステー等への装着禁止 SL クラッチはSL クラッチカバー、SL クラッチプロテクターまたはSL クラッチサポートを装着。他のクラッチ付は SL クラッチカバーまたはカバーハウジングを装着

7YA-14701-00-98 マフラーコンプリートと7YA-14750-09 サイレンサーAssy の組み合わせを使用。改造、溶接禁止。 ※本体には公認プレートがついていること。 エキゾーストパイプ 7YT-14610-00 または7YU-14610-00。改造、溶接禁止(但し、排気センサー取付は可) ジョイントエキゾースト 金属製で破損しにくいものを使用、内径に変化のあるものは使用禁止(テーパーや段付のあるもの) マフラー位置 マフラーの後端はリアプロテクションより外側に出ないこと 【 その他規定 】 ヘルメット 15 歳以下はCIK/FIA 公認ヘルメットを推奨する ネックガード 小学生は装着(必備品のためオレンジボールの黒旗対象となる場合がある)。それ以外は推奨する。 リブプロテクター 小学生は装着(必備品のためオレンジボールの黒旗対象となる場合がある)。それ以外は推奨する。 ●「純正品使用」とは、その部品は改造・加工等は禁止です。

- 14 - 2018 HARUNA CUP KART RACE regulation セルモーター関連部品 セルバッテリー の取り付け クラッチカバー マフラー メーカーは自由。但し、改造禁止でネジ山長19 ㎜以下のものに限る。プラグワッシャーを含めて市販状態とする。 純正品使用 マグネット ドライブスプロケット SL クラッチ用のドライブスプロケットはフリーライン製SL219×10T・11T を使用 215・219 サイズであれば自由 クラッチ クラッチハウジング、クラッチシューにオイルやグリース類を塗布することは禁止される。 SL クラッチを必備。改造禁止 中学3 年生以上はSL クラッチだけの装着可。改造禁止 セルモーターは純正品使⽤ シリンダーヘッド ガスケット 7YK-11351-00・7YK-11351-01 ※ 内径は64.5 ㎜までは使用可 WB3A・WB21・WB33 改造、純正部品以外への変更禁止 738-14556-00・738-14556-10・738-14556-20・738-14556-30 が使用できる 738-14545-00・789-14545-03 が使用できる

YAMAHA 車両規定細則表 

7YA-13585-00 ジョイントキャブレター 787-13586-00(オレンジ色)・787-13586-01(黒色)の26φ㎜ (公差±0.5 ㎜以下)ジョイント装着 ピストン 787-1163○-16 (または06)、787-1163○-15(または05)、787-1163○-14(または04)、787-1163○-13(または03)       および7YG(FP 用)、J67(SP 用)のピストンが使用できる。       7YF から始まる品番のピストンリングを使用 J67-11633-00 または131-11633-00 を使用      131-11633-00 ピストンピンは全ての指定ピストンと組合せ可。   J67-11633-00 ピストンピンは、 クランクケース YAMAHA KT100S を使用。 パーツは指示がない限り純正品使用。

KT100SEC KT100SD・SC・SEC。中学2 年生以下はSEC。※SEC を推奨する。       7YA・7YB・7YD・7YE・7YF・7YT・7YU 型   (787・7F6・7T3・7ET・7GL・7MA 型使用不可) YAMAHA SS / スーパーSS YAMAHA カデットオープン スキッシュエリア規定の対象外 7ET-11181-10 またはSLO 公認ヘッドガスケット 0.05 ㎜・0.1 ㎜・0.2 ㎜厚のものが使用できる。 スキッシュエリア規定を満たしていれば枚数・組み合わせは自由。       YAMAHA 浮文字があり、改造防止のためのフライス加工があるもの。 スキッシュエリア規定 吸気消音器 7ET-11181-10 のヘッドガスケットを3 枚重ねて使用 ※3枚合計の最低の厚みが 1.2 ㎜以上。 7YU-13586-09 の14.5φ㎜(公差±0.5 ㎜以下) テーパージョイント装着 7YA・7YB・7YD・7YE・7YF・7YG・7YT・7YU の打刻とナンバーがあり、かつケース底部に「7ET」の浮文字があるもの。 7YA・7YB・7YT・7YP(KT100 用)、7YG(FP 用)、J67(SP 用)のいずれかが使用できる。 7YF-14453-03 を装着 ドライブ側と電気側のスキッシュを計測し、合計が4.5 ㎜以上あるこ と。 (純正・SLO 公認ガスケットで調整)      787-1163○-16 (または06)、787-1163○-15(または05)および787-1163○-14(または04)にのみ組合せ可。 純正品かCIK/FIA 公認実績があるものを装着。吸気口の1 つの穴径23φ ㎜以下。改造、加工等禁止。 エアフィルターが内蔵しているものはそれを装着。改造、加工等禁止 7YA-14346-00 の装着禁止 ※メーカー出荷状態で装着されている場合があるので取り外すこと。 【 ヤマハ シャシー規定 】 機種 基本骨格 シートステー 年式による相互部品 外装品 フロアパネル フロントバンパー リアプロテクション 燃料タンク シート シートカラー ステアリングシャフト ナックル タイロッド アライメントアジャスター ブレーキ装置 ブレーキパッド ブレーキハブ パッド脱落防止部品 フロントブレーキ リアアクスル装置 ホイール ビートストッパー ウェットホイール幅 ホイールハブ フロントホイールハブ スプロケットハブ チャンバーブラケットス テー カーボン部品 ブレーキローター、チェーン、スプロケットを防護するための安全ガード部品は使用可。但し、性能の向上や変化があるものは 認められません。技術委員の承認を得ること。承認が得られない場合は取り外しを指示します。 ●「純正品使用」とは、その部品は改造・加工等は禁止です。 ●直結式(クラッチ付でない)のチェーンガードはフルカバータイプの装着を強く推奨します。 ※その詳細・変更については、「2018SLカートミーティング車両規則」に準ずる。   

  スリックタイヤについて : YOKOHAMA SLJ ADJ を使用すること。  旧指定の YOKOHAMA SLJ AAJ は使用できません。

2018 HARUNA CUP KART RACE regulation 15

-固定スプリングのフック位置は溶接により変更可。 シャシーとボルト貫通止め可。 サイドバンパー 変更可 変更可 純正品使用 安全ガード部品 ブレーキ冷却装置 ビートストッパーの使用を推奨する。 変更可 装着禁止 柔軟で割れにくいプラスチック系の材質。空気吸入部の外周は60 ㎝以下。空気通路の外周は30 ㎝以下。 6φ ㎜以上 のボルトで強固に取り付ける。空気吸入部・通路の高さはシートの上部まで。 変更可 上記以外の項目で 純正部品(市販状態) から変更しても よい部品 変更可 装着可 変更可 変更可 使用禁止。但し、シートを除く 変更可。取り付け穴 6 個以下。 ステアリング、リアスプロケット、チェーン、チェーンガード(クラッチ カバーは除く)、フュエルフィルター、シャフトキー、ベアリング、エ ンジンマウント、ペダル類、ステー類(シート用、チャンバー用、 チェーンガード用)、ホイールカラー、ナックルカラー、ナックルス ペーサー、ショイントユニバーサル、ラバー・ゴム類、ワイヤー、 ホース(ブレーキ除く)、ボルト、ワッシャーナット、クリップ、ピン、ス プリング類。 スタビライザー等 一般市販シャシー 加工、追加装着禁止。 骨格にスタビライザー装置の部位が ある場合はメーカー純正品に限り装着可 加工、追加装着可。 但し、スタビライザー接合部が着いていない箇所に、 新たに接合部を追加したり、フレームを切断して クランプを用いてスタビライザーを装着は禁止。 純正品使用。新旧の変更可。 年式変更に伴う純正相互部品への変更可 ー 装着可 変更可 変更可 変更可 純正品使用。但し、長さ調節のためのボス取付部の切断可。 同一メーカーで互換性があれば変更可。補修のための溶接可。 変更可 変更可 変更可 変更可 基本骨格はシャシーフレームを指す。改造、変更禁止。クラック等の補修のための溶接可。 シートステーの溶接、追加、位置変更可 変更可 SLO カデットオープン認定シャシー 変更可 変更可 変更、加工可。 JAF 国内カート車両規則 「ボディワーク」に拠る YAMAHA カデットオープン YAMAHA SS / スーパーSS 外装品とタイヤ位置 変更可 変更可 純正使用 変更可。改造禁止。 変更、加工可。 13 ㎤ または 40φ ㎜以上の補強材必備 ー JAF 国内カート車両規則 「ボディワーク」に拠る 純正品使用 メーカー市販状態または変更可 変更可 メーカー純正品使用。品番指定。改造禁止。 変更可。但し、50φ ㎜以下。 F:130 ㎜以下・R:150 ㎜以下。 F:130 ㎜以下・R:180 ㎜以下。公差±1 ㎜以下 タイヤを付けた最大幅 F:130 ㎜以下・R:210 ㎜以下。 公差±1 ㎜以下 YAMAHA カデットオープンクラス ドライホイール幅

(10)

コマー6 0 車両規定

1)エンジン:Comer W60 エンジンのみ使用とする。 ①メーカー市販状態に限る。改造は不可。すべての部品について純正品とする。メーカー、輸入元ですでに製造、 販売を中止した部品の使用は認められない。 ②最大気筒容量 : 61cc。 ③点火系統はいかなる改造も一切禁止され、かつまた市販状態でなければならない。ただし、プラグキャップの 交換は可。 ④クラッチはコマー社製の一体型のみとし、その他の改造は一切禁止される。 一体型を使用する場合は旧型(アスベスト製)の使用は認められない。 ⑤スパークプラグは、電極は1つで発火部形状は、プロジェクト(突出し)タイプか、スラント(斜方)タイプの 市販されているもの。サイズはネジ部がφ14mm×長さ 12.7mm のものに限定される。ガスケットの削除、追加は 認められない。

型番指定:NGK 社製=B□HVX、BPR□HIX、R5525□ DENSO 社製=IWF□ BOSH 社製=W08AS ⑥ドライブスプロケットは、コマー社製の「10 丁」〜「12 丁」に限る。 ⑦スキッシュ:ピストンが上死点の時、ピストンピン方向のどちらか片方が 1.0mm 以上のスキッシュエリアを確保す ること。計測は、1.6mm の鉛製ハンダを使用し、クラッチドラムナット M10 をゆっくり回転させて計測する。 調整用のガスケットはメーカー純正品とする。 2)キャブレター Comer のエンジン純正のキャブレター(ティロットソン H166、チョークレバー付き)のみとする。改造は不可。 ただし、ニードル調整ノブの取り付けは可能とする(純正品のニードルのみ可)。インナーパーツ、ポンプ、 ガスケット類も純正品とする(ポンプの厚さは 0.07mm のもの、ガスケットは 0.5mm のもの)。 キャブレターガスケットは純正の青色のみとし、ティロットソン製 ・二つ穴のものは不可とする。インレット スプリングのみ自由とする。キャブレターフランジも純正品もしくは同型の製品のみとする。 3)マフラー Comer 純正の標準タイプを使用する。スポーツマフラー、エキゾーストの使用、一切の改造は禁止する。 4)吸気消音器 キャブレターに Comer 純正のフランジを取り付けて CIK/FIA 公認実績のあるノイズボックスの装着を必備とする。 吸気孔の最大径は 22mm 以下とする。いかなる場合も公認書記載事項の変更は認められない。吸気パイプに加工、 変更も禁止としドライ宣言が解除された時のみウエットカバーの使用を認める。 5)シャシー / フレーム ①材質28φ以下の磁気鋼管で、ホイールベース 950mm(±5mm)〜850mm(±5mm)のMINI カート規格、BABYカート規格と して製造され、市販されているシャシー。リアアクスル 30φ及び 25φで磁気に感応する材質のシャフト。但し、 中空の場合の肉厚は 4.9mm 以上。ブレーキは油圧式または機械式で、機械式を油圧式のものに取り替えることは 可能だが、フレームパイプにブラケットなどを溶接及び加工して取り付けることは認められない。 ②ジュニアカート専用フロントフェアリング、フロントパネル、サイドボックスを必備とする。 ③フロントブレーキは禁止とする。 ④リアゼッケンをかねたリアプロテクションの装着を必備とする。 ⑤JAF 規定のシートプレートを必備とする。 ⑥外装品とタイヤ位置規定については、前後輪ともカウル等の外装品もしくはリアバンパーの一番外端から 1mm 以上 外に出ていること(ウェットタイヤ装着時は除く)。 6)タイヤ(ドライ・レイン) メーカーはダンロップとし、ドライはSL J(F:SL83)とする。レインはF・R ともSLW2 を使用のこと。 7)参加される全てのドライバーはネックガードとリブプロテクターの着用を必備とする。 8)最低重量:90Kg とする。

- 16 - 2018 HARUNA CUP KART RACE regulation

関越自動車道 NHK 前橋 警察署 至 東京 至 東京 至 高崎駅 第一病院 至 渋川 至 伊香保温泉 ハルナ レーシング ファクトリー コース看板 ※駒寄 ETC の利用は  「普通車」までです。 陸上自衛隊 マクドナルド おおぎやラーメン ハルナグラス 至 新潟 至 新潟 R17 GS 新前橋駅 日新電機 カインズ ホーム ダイハツ 食 の 駅 上野田 清野町 1丁目高井町 小倉 田中 行幸田 半田北 N 渋川 伊香保 I.C 駒寄 ETC 前橋 I.C ■施設概要 ●コース 全長 /900m 幅員 /8~9m 最大直線長 /130m ●公認 / 常設国内 ●ピット / 屋根付き ●トイレ / 水洗 2 箇所 ●レストラン、更衣室、医務室 ■アクセス ●関越自動車道 前橋 I.C 渋川 I.C より約 12km 駒寄 ETC は普通車まで利用できます。 (約 8km で 10 分) ■営業時間 ●3 月~10 月 AM9:00~PM5:00(昼休み PM12:00~1:00) ●11 月~2 月 AM9:00~PM4:30(昼休み PM12:00~1:00) ■料金(コース) ●1 日:6,000 円 ●半日:AM 4,100 円 PM4,900 円 ●ジュニアの日・バイク&カート 30 分交替 1 日券:5,500 円(モギレースの日 6,500 円) ●バイク&カート交替走行 1 日券 5,500 円 ●半日券 4,700 円 ●フリーパス、年間会員制度有り ●計測器:1 日 1,000 円 半日 800 円 ●サブドライバー 1 名:1,600 円 ●ガレージ保管 1ヶ月間:3,500 円 6ヶ月間:18,000 円 ■レンタルカート ●平日予約にて試乗できます。 ●走行料金 2,600 円 /10 分・2,100 円 /8 分・新型車 3,000 円 /10 分 ●予約:前日までに要予約(ニューカートにてスプリント耐久レース開催) ●ヘルメット、スーツ、グローブ各自持参。長袖、長ズボン着用。 〒370-3502 群馬県北群馬郡榛東村山子田 2205 TEL0279-54-8199 FAX0279-55-9001 http://haruna-motor.sports.coocan.jp/

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参照

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