調査課
菊川弘之
=NY金(日足):一目均衡表=
NY金(日足)は、2020年8月高値を起点とした下降チャネル継続。基準線~転換線が下値支持帯に変化。
価格帯別出来高の厚い1700ドル水準での底固め局面。ネックライン(3/18高値)を上抜き、ダブルボトム完成。
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菊川弘之
=NY金(月足):一目均衡表=
NY金(月足)は、2015年12月安値~2020年8月高値までの上昇に対する38.2%押しと重なる基準線が下値支持として機能中。
半値押しは、1554.6ドル。
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菊川弘之
=NY金(週足):一目均衡表=
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菊川弘之
=NY金(週足):52週移動平均線=
NY金(週足)は、52週移動平均線を割り込んでいるが、52週移動平均線は上向きのまま。3月12日の週に続いて、先週も下ヒゲ
形勢となり、押し目買い意欲は強い。週足終値ベースで52週移動平均線を上抜いてくると、「グランビルの買い法則②」確認となる。
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菊川弘之
=NY金(日足):
RSI=
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菊川弘之
=NY金(日足):MAC(Moving Average Channel)=
MACでは、4月7日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(1710.2ドル)~HMA(1736.8ドル)を下値支持帯とした押し目買い
基調継続。
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菊川弘之
=NY金(日足):DMA(
DISPLACED MOVING AVERAGE)=
3本のDMA(DISPLACED MOVING AVERAGE)を、上抜き、DMAを下値支持帯とした押し目買い基調形成中。
パターン分析からはダブルボトム完成。
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菊川弘之
=NY金(日足):H
-Lバンド=
10日間・20日間高値を更新し、多くのトレンドフォロー型指標は陽転中。3月のダブルボトムの2点が、それぞれ20日間・50日間
安値となっており、同水準を割り込まない限り、中長期の押し目買い基調に変化は出ない。
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菊川弘之
=NY金(日足):10年債利回り=
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菊川弘之
=NY金(日足):ボリンジャーバンド=
ボリンジャーバンドでは、21MAを上抜き、買い優勢の時間帯。
+2σ突破で短期的な買われ過ぎ感があるものの、50MAを上抜いてくる
と、逆張りでなく順張りの勢いが付く可能性も。50MAで抑えられれば一旦調整も予想されるが、上昇のバンドウォークは継続見通し。
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菊川弘之
=NY金(日足):NY金・ユーロドル=
3月の金相場の下落の一因がユーロドル支持線(1.2000)割れだが、ユーロドルは、雲のねじれの時間帯で戻りを売られ下げ加速と
なったが、短期的な売られ過ぎ感から自律反発局面。1月高値を起点とした下降チャネル上限を抜けてくるか否かが焦点。
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