平 成 3 0 年 1 1 月 2 2 日
外国人ドライブ観光客の周遊・滞在実態を公表!
~ 本年7月から9月分のGPSデータを取りまとめ ~
北海道開発局は、本年4月に協定を締結した株式会社ナビタイムジャパンとともに、同社のス マートフォン用アプリケーション「Drive Hokkaido!」を活用し、地方部の魅力的な観光資源等の 情報発信による継続的な外国人観光客の地方部への誘導及び移動経路等の把握に取り組んでいま す。 今回取得したデータと昨年の社会実験(9月~11月)のデータを比較したところ、今回の方が より地方部を訪れていることや、これまで滞在が確認されなかった地域にも周遊していることな どが分かりました。(添付1参照) 今回のデータは、本年6月に設置した「北海道ドライブ観光促進プラットフォーム」において、 構成員(地方公共団体・観光関係団体等)に共有しているデータ等から取りまとめたものです。 これらを有効活用していただくことで、北海道のドライブ観光の促進を図って参ります。(添 付2参照) ※ 昨年度の社会実験の結果及び本年4月~6月のデータについては、北海道開発局のホームペー ジをご覧ください。 https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/ki/renkei/splaat000001bhbx.html 北海道開発局は、スマートフォン用アプリケーションにより取得されたGPSデータを活用し て、継続的な外国人ドライブ観光客の周遊・滞在実態の把握に取り組んでいます。 今般、7月から9月のデータを取りまとめましたのでお知らせします。 【問合せ先】 国土交通省 北海道開発局 電話(代表)011-709-2311 開発監理部 開発連携推進課 開 発 企 画 官 宮﨑 貴雄(内線 5433) 開発監理部 開発連携推進課 開 発 専 門 官 横田 弘史(内線 5441) 北海道開発局ホームページ http://www.hkd.mlit.go.jp0
Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism
外国人ドライブ観光客の周遊・滞在実態について
(2018年7月~9月 速報)
1
2018年7月~9月データの概要(まとめ)
○豊富町、長沼町及び北竜町で滞在が見られた理由としては、
「温泉」、「道の駅」や「ひまわり」などの観光スポット
を訪れている
ことが挙げられる。
アプリユーザーの状況
○国・地域割合は
台湾(約21%)、香港(約19%)、タイ(約15%)が多い
。
○今回は、
1,200人
のデータ
を取得。これは北海道全体の外国人レンタカー貸出台数の
約3.6%
にあたる。
今回取得のデータの特徴
○平成29年9月以降、これまでに測位や滞在メッシュを確認できなかった以下の市町村において、
新たに測位や滞在
メッシュが確認
※2された。
○今期の
滞在率
(滞在者数/測位者数)の特徴として、上川エリアが高いことが挙げられる。
アプリ閲覧数も、上川エリア
の観光資源が上位を占めており、
上川エリアが主要な目的地の一つ
となっていると推測できる。
※1.滞在とは、取得した外国人旅行者のGPSデータのうち、同一1kmメッシュ内に30分以上滞在した人を「滞在」と定義測位:
歌志内市、上砂川町、新篠津村
滞在:
豊富町、長沼町、北竜町ほか13市町村
○
測位者・滞在者
※1
の圏域別割合
について、昨年の社会実験(2017年9~11月)と、今回(2018年7月~
9月)のデータを比較すると、
今回の方が地方部(道央圏以外)の割合が高く、より地方部を訪れている
。
・2017年9~11月 (測位者)道央圏58.6%
地方部41.4%
(滞在者)道央圏54.0% 地方部46.0%
・2018年7~9月
(測位者)道央圏54.1%
地方部45.9%
(滞在者)道央圏44.4%
地方部55.6%
北海道ドライブ観光促進プラットフォームでは、スマートフォン用アプリケーション「Drive Hokkaido!」により取得した四半期ご
との外国人旅行者の移動経路データを構成員間で共有しており、今般、
7~9月期のデータを取りまとめました。
※2.市町村メッシュ図で新たに測位や滞在が確認された市町村を記載2
●
外国人レンタカー貸出台数の国・地域別割合
調査期間
18/7/1~9/30(3ヵ月間)
サンプル数
1,200 人
アプリユーザーの状況
●
アプリ測位者の国・地域別割合
北海道地区レンタカー協会連合会提供資料○国・地域割合は、
台湾(約21%)、香港(約19%)、タイ(約15%)が多い
。
○
今回は、
1,200人のデータ
を取得。これは北海道全体の外国人レンタカー貸出台数の
約3.6%
にあたる。
ナビタイムジャパン提供 アプリ「Drive Hokkaido!」 アンケートデータ調査期間
18/7/1~9/30(3ヵ月間)
貸出台数
32,964台
台湾 24.5% 香港 21.0% タイ 8.3% シンガポール 5.4% マレーシア 3.8% 豪州 1.5% 韓国 25.6% 米国 2.5% その他アジア 2.2% ヨーロッパ 3.3% その他 1.7% 台湾 21.5% 香港 18.9% タイ 14.7% シンガポール 13.9% マレーシア 7.8% 豪州 5.3% 韓国 5.1% 米国 2.9% その他アジア 1.7% ヨーロッパ 3.0% 不明 5.3%○国籍別レンタカー貸出台数に対するアプリの測位者数割合は、オーストラリア(12.9%)やシンガポール(9.3%)が
高く、韓国(0.7%)が低くなった。
3
•
GPSデータは、携帯端末の位置情報利用を
許可しているなど、一定の条件を満たして
いる限り、2分間に1回の頻度で取得され
る。
•
取得された1,200人分のGPSデータを重ね
合わせると左図のとおりとなり、3か月間
のデータながら、昨年同様、レンタカー以
外の交通手段では訪問が難しい地域も含め
て、北海道内各地をドライブしていること
が伺える。
GPSデータの取得状況
●
GPSデータの取得状況
(本データは北海道ドライブ観光促進プラットフォームでは共有されておりません。) データ期間:2018年7月1日~9月30日(3ヶ月) ナビタイムジャパン アプリ「Drive Hokkaido!」GPSデータ (参考)データ期間:2017年9月1日~11月30日(3ヶ月)4
・これまで測位メッシュが確認できなかった
歌志内市、上
砂川町及び新篠津村で新たに測位が確認
できた。
・測位数が特に多いのが、
札幌~小樽、札幌~登別~函館
旭川~美瑛・富良野~占冠
・道東地域(層雲峡や富良野美瑛から東方面)は、
帯広、弟子屈、知床周辺において測位が広く確認出
来る。
今回取得データの特徴①
~ 全道における測位・滞在の状況 ~
凡 例 10kmメッシュ 測位者数 N≧3を表示●
全道におけるGPSデータ測位者数(10kmメッシュ)
データ期間:2018年7月1日~9月30日(3ヶ月) ■測位者数とは 特定のメッシュ内に存在していた訪日外国人旅行者のGPSデータ測位者数をカウントしています。メッシュ内の数字が人数を表しており、色が濃い エリアほど人数が多いメッシュとなります。本分析では、匿名処理の関係によりサンプル数(n)が3人以上のメッシュのみ表示しています。 ナビタイムジャパン提供アプリ「Drive Hokkaido!」GPSデータ (参考)データ期間:2017年9月1日~11月30日(3ヶ月)5 凡 例 10kmメッシュ 滞在者数 N≧3を表示
●
全道におけるGPSデータ滞在者数(10kmメッシュ)
・これまで滞在メッシュを確認できなかった
豊富町、長沼
町及び北竜町ほか13市町村で滞在を確認
できた。
・滞在数が特に多いのが、
札幌中心部、千歳市、小樽市、旭川市及び美瑛・
富良野周辺エリア。
・檜山及び日高振興局管内において滞在は確認出来
なかった。
データ期間:2018年7月1日~9月30日(3ヶ月) ■滞在分析とは 取得した訪日外国人旅行者のGPSデータのうち、同一1kmメッシュ内に30分以上滞在した人を「滞在」と定義し、カウントを行います。メッシュ内の数字が人数を 表しており、色が濃いエリアほど人数が多いメッシュとなります。本分析では、匿名処理の関係によりサンプル数(n)が3人以上のメッシュのみ表示しています。今回取得データの特徴②
~ 全道における測位・滞在の状況 ~
ナビタイムジャパン提供アプリ「Drive Hokkaido!」GPSデータ (参考)データ期間:2017年9月1日~11月30日(3ヶ月)6
●市町村別 測位率 上位20位
(2018年7月~9月)
・ 測位率は高いが滞在率が低い市町村は、札幌市~旭川市、札幌市~千歳市~登別市の経路上に多い。
・ 測位率を図で表すと、測位率が高いエリアが帯状に東西に広がるのが確認でき、特に
石狩地方及び上川地方の測
位率が高い
。
測位者数は上位20以内だが、滞在率上位 20以内に入っていない市町村 ・測位率とは 市町村別で測位された人数を北海道全体で測位された人数(1,200人)で除した値。今回取得データの特徴③
~ 全道における測位・滞在の状況 ~
順位 市町村名 測位者 測位率 1札幌市 691 57.6% 2千歳市 630 52.5% 3美瑛町 444 37.0% 4旭川市 436 36.3% 5富良野市 432 36.0% 6中富良野町 381 31.8% 7上富良野町 362 30.2% 8小樽市 338 28.2% 9恵庭市 333 27.8% 10北広島市 311 25.9% 11岩見沢市 284 23.7% 12苫小牧市 272 22.7% 13江別市 267 22.3% 14三笠市 260 21.7% 15洞爺湖町 250 20.8% 16占冠村 247 20.6% 17登別市 233 19.4% 18砂川市 218 18.2% 19白老町 213 17.8% 20南富良野町 208 17.3%● 市町村別 測位率図
(2018年7月~9月)
ナビタイムジャパン アプリ「Drive Hokkaido!」GPSデータ ※ メッシュ内の単位は「%」 少数点四捨五入 凡 例 市町村別 測位率 N≧3を表示 1-3% 4-10% 11-20% 21-30% 31%-※ 本データは北海道ドライブ観光促進プラットフォームで共有している データを基に北海道開発局作成。7
●市町村別 滞在率
2018年7月~9月
(測位数50未満の市町村を除く上位20位)
・ 滞在率が高い市町村は
道東地域(上川地方から東側)に多く
、目的地として訪問されていることが伺える。
滞在率は上位20以内だが、測位率上位 20以内に入っていない市町村 ・滞在率とは 市町村別で滞在判定された人数を各市町村の測位者数で除した値。 当該エリアを通過せずに立ち寄った比率を示す。今回取得データの特徴③
~ 全道における測位・滞在の状況 ~
順位 市町村名 測位者 滞在者 滞在率 1 函館市 165 132 80.0% 2 釧路市 170 133 78.2% 3 札幌市 691 513 74.2% 4 斜里町 107 79 73.8% 5 小樽市 338 249 73.7% 6 帯広市 120 87 72.5% 7 積丹町 71 50 70.4% 8 弟子屈町 132 90 68.2% 9 中富良野町 381 254 66.7% 10 富良野市 432 281 65.0% 11 東川町 88 55 62.5% 12 旭川市 436 268 61.5% 13 登別市 233 140 60.1% 14 網走市 118 68 57.6% 15 美瑛町 444 253 57.0% 16 上川町 156 85 54.5% 17 洞爺湖町 250 130 52.0% 18 羅臼町 55 28 50.9% 19 壮瞥町 168 84 50.0% 20 千歳市 630 307 48.7%● 市町村別 滞在率図
2018年7月~9月
(測位数50未満の市町村を含む)
※ メッシュ内の単位は「%」 少数点四捨五入 ナビタイムジャパン アプリ「Drive Hokkaido!」GPSデータ 凡 例 市町村別 滞在率 N≧3を表示 1-20% 21-30% 31-40% 41-50% 51%-※ 本データは北海道ドライブ観光促進プラットフォームで 共有しているデータを基に北海道開発局作成。8 ※ 圏域別、振興局管内別の測位者数及び滞在者数とは、市町村別に把握した人数を 合計したものを示すものであり、人数としては重複してカウントされている可能性がある。
・
測位者・滞在者の圏域別割合
について、昨年の社会実験(2017年9~11月)と、今回(2018年7月~9月)
のデータを比較すると、
今回の方が地方部の割合が高く、より地方部を訪れている
。
・ 2018年7~9月の地方部の滞在者割合は約56%と半数以上となっており、
上川の割合が高い。
2017年9月~11月 2018年7月~9月 圏域 測位者 滞在者 測位者 滞在者 道央圏 9,565 2,615 7,906 1,979 空知総合振興局管内 2,328 56 2,383 129 石狩振興局管内(札幌市除く) 1,868 488 1,573 390 札幌市 788 640 691 513 後志総合振興局管内 1,805 634 1,269 466 胆振総合振興局管内 2,731 783 1,954 481 日高振興局管内 45 14 36 0 道南圏 1,115 321 650 203 渡島総合振興局管内 1,115 321 650 203 檜山振興局管内 0 0 0 0 道北圏 3,468 1,249 3,623 1,467 上川総合振興局管内 3,291 1,222 3,398 1,412 留萌振興局管内 65 0 104 5 宗谷総合振興局管内 112 27 121 50 オホーツク圏 689 228 804 260 オホーツク総合振興局管内 689 228 804 260 十勝圏 978 198 933 220 十勝総合振興局管内 978 198 933 220 釧路・根室圏 521 228 711 332 釧路総合振興局管内 436 198 538 273 根室振興局管内 85 30 173 592017年9~11月と2018年7~9月の比較
~ 圏域別滞在 ~
●
測位者及び滞在者数の圏域別割合(2018年7月~9月)
●
測位者及び滞在者数の圏域別割合(2017年9月~11月)
ナビタイムジャパン アプリ「Drive Hokkaido!」GPSデータ●測位数及び滞在者数の圏域別一覧
【測位者】
【測位者】
【滞在者】
【滞在者】
道央圏 54.1% 地方部 45.9% 空知 16.3% 石狩(札幌除く) 10.8% 札幌市 4.7% 後志 8.7% 胆振 13.4% 日高 0.2% 渡島 4.4% 檜山 0.0% 上川 23.2% 留萌 0.7% 宗谷 0.8% オホーツク 5.5% 十勝 6.4% 釧路 3.7% 根室 1.2% 道央圏 44.4% 地方部 55.6% 空知 2.9% 石狩(札幌除く) 8.7% 札幌市 11.5% 後志 10.4% 胆振 10.8% 日高 0.0% 渡島 4.6% 檜山 0.0% 上川 31.7% 留萌 0.1% 宗谷 1.1% オホーツク 5.8% 十勝 4.9% 釧路 6.1% 根室 1.3% 道央圏 58.6% 地方部 41.4% 空知 14.3% 石狩(札幌除く) 11.4% 札幌市 4.8% 後志 11.0% 胆振 16.7% 日高 0.3% 渡島 6.8% 檜山 0.0% 上川 20.1% 留萌 0.4% 宗谷 0.7% オホーツク 4.2% 十勝 6.0% 釧路 2.7% 根室 0.5% 道央圏 54.0% 地方部 46.0% 空知 1.2% 石狩(札幌除く) 10.1% 札幌市 13.2% 後志 13.1% 胆振 16.2% 日高 0.3% 渡島 6.6% 檜山 0.0% 上川 25.3% 留萌 0.0% 宗谷 0.6% オホーツク 4.7% 十勝 4.1% 釧路 4.1% 根室 0.6%9
・滞在率の上位3位について、2017年9
月~11月は、函館市、帯広市、小樽市
であったが、2018年7月~9月は、函館
市、釧路市、札幌市となった。
・2017年9月~11月と2018年7月~
9月の滞在率上位20を比較すると、
積
丹町及び羅臼町が上位にあがった
。
・滞在率
市町村別で滞在判定された人数を各市町村
の測位者数で除した値。
当該エリアを通過せずに立ち寄った比率を
示す。
順 市町村名 測位者 滞在者 滞在率 1 函館市 165 132 80.0% 2 釧路市 170 133 78.2% 3 札幌市 691 513 74.2% 4 斜里町 107 79 73.8% 5 小樽市 338 249 73.7% 6 帯広市 120 87 72.5% 7 積丹町 71 50 70.4% 8 弟子屈町 132 90 68.2% 9 中富良野町 381 254 66.7% 10 富良野市 432 281 65.0% 11 東川町 88 55 62.5% 12 旭川市 436 268 61.5% 13 登別市 233 140 60.1% 14 網走市 118 68 57.6% 15 美瑛町 444 253 57.0% 16 上川町 156 85 54.5% 17 洞爺湖町 250 130 52.0% 18 羅臼町 55 28 50.9% 19 壮瞥町 168 84 50.0% 20 千歳市 630 307 48.7% ※測位数50未満の市町村を除く2017年9~11月と2018年7~9月の比較
~ 市町村別滞在率 ~
ナビタイムジャパン アプリ「Drive Hokkaido!」GPSデータ 順 市町村名 測位者数 滞在者数 滞在率 1 函館市 274 231 84.3% 2 帯広市 115 94 81.7% 3 小樽市 450 366 81.3% 4 札幌市 788 640 81.2% 5 斜里町 91 71 78.0% 6 釧路市 154 115 74.7% 7 上川町 228 162 71.1% 8 登別市 361 250 69.3% 9 網走市 102 69 67.6% 10 富良野市 343 230 67.1% 11 弟子屈町 97 64 66.0% 12 東川町 104 65 62.5% 13 旭川市 427 255 59.7% 14 美瑛町 378 220 58.2% 15 千歳市 692 366 52.9% 16 ニセコ町 110 58 52.7% 17 洞爺湖町 357 187 52.4% 18 中富良野町 313 161 51.4% 19 壮瞥町 248 113 45.6% 20 余市町 141 63 44.7%●
市町村別滞在率(2017年9月~11月)
測位者数 :1,211人
滞在者数 :1,049人
●
市町村別滞在率(2018年7月~9月)
測位者数:1,200人
滞在者数:898人
※測位数50未満の市町村を除く 2017年9~11月から滞在率が上昇した 市町村 2017年9~11月は20位以内に入ってい なかったが、今回新たに20位以内に加 わった市町村10
・
7月は上川、8月は上川、胆振、9月は上川
の観光スポットが、来道している外国人観光客に多く閲覧されている。
・8月9日に実施されたアプリのバージョンアップに伴い、新しく追加された観光資源が多く閲覧されている。
来道中にアプリで閲覧された観光スポット(上位20位)
(本データは北海道ドライブ観光促進プラットフォームでは共有されておりません。)ナビタイムジャパン アプリ「Drive Hokkaido!」閲覧データ胆振
上川
凡例:
順位2018年7月
1
ラベンダー畑
富良野市2
青い池
美瑛町3
とみたメロンハウス
中富良野町4
富良野メロン
富良野市5
ぜるぶの丘・亜斗夢の丘
美瑛町6
かなやま湖ラベンダー園
南富良野町7
ケンとメリーの木
美瑛町8
花人街道
富良野市9
白ひげの滝
美瑛町10
神威岬
積丹町10
雲海テラス山麓駅
占冠村12
マイルドセブンの丘
美瑛町13
大湯沼川天然足湯
登別市13
天に続く道
斜里町15
洞爺湖
洞爺湖町15 フラノ自然体験村 カント
リーテラス・コロポックル
中富良野町17
大雪山旭岳ロープウェイ
東川長17
釧路市湿原展望台
釧路市19 大雪山層雲峡・黒岳ロープ
ウェイ
上川町19
有珠山ロープウェイ
壮瞥町19
富良野ロープウェー
富良野市 順位2018年8月
1
青い池
美瑛町2
地獄谷
※ 登別市3
モエレ沼公園
※ 札幌市4
ファーム富田
※ 中富良野町5
サッポロビール博物館
※ 札幌市6
展望花畑 四季彩の丘
※ 美瑛町7
白ひげの滝
美瑛町8
小樽運河
小樽市9
「道の駅」摩周温泉
弟子屈町10
昭和新山熊牧場
壮瞥町11
洞爺湖
洞爺湖町11
かなやま湖ラベンダー園
南富良野町13 VIVAアルパカ牧場
剣淵町14
北竜町ひまわりの里
北竜町15
大湯沼川天然足湯
登別市15
神威岬
積丹町15
釧路市丹頂鶴自然公園
釧路市18
ラベンダー畑
富良野市18
青の洞窟
小樽市18
夕張シューパロダム
※ 夕張市 順位2018年9月
1ファーム富田※ 中富良野町 2展望花畑 四季彩の丘※ 美瑛町 3青い池 美瑛町 4地獄谷※ 登別市 5白ひげの滝 美瑛町 6マイルドセブンの丘 美瑛町 7サッポロビール博物館※ 札幌市 8銀河流星の滝 上川町 8旧中村家住宅※ 江差町 8能取湖サンゴ草群落※ 網走市 11大雪山旭岳・裾合平 東川町 11新登別大橋 登別市 11北西の丘展望公園※ 美瑛町 11モエレ沼公園※ 札幌市 15神居古潭 旭川市 15雪の美術館 旭川市 17青の洞窟 小樽市 17小樽運河 小樽市 19洞爺湖 洞爺湖町 19五稜郭公園 函館市 ※ 8月からアプリで新たに紹介している観光資源を示す。11
■ GPSデータはアプリユーザーの同意を得て取得しています
■ 外国人ドライブ観光客のGPSデータを全て測位できるものではありません
・「Drive Hokkaido!」アプリでは、携帯端末がオフライン、スリープ状態でもGPSデータを取得できますが、位置情報の利
用を許可しない限りデータを取得できません。また、携帯端末の位置情報の利用を許可していても、地下街やトンネルなど
GPS電波が届かない場所ではGPSデータは取得されません。従って、分析結果は測位されたGPSデータに基づき判定したも
のです。
■ 全てのGPSデータを外国人ドライブ観光客のデータとみなしています
・ 取得したGPSデータには外国人ビジネス客・日本在住外国人等観光客以外のデータやレンタカー以外の交通機関を利用す
る外国人観光客のデータが含まれていることが想定されますが、レンタカーを利用する外国人ドライブ観光客以外のデータ
を完全に取り除くことは不可能なため、取得した全てのGPSデータを外国人ドライブ観光客のデータとみなして分析してい
ます。
■ 取得したGPSデータは、通信環境や携帯端末により数十m程度の誤差が生じていることがあります
■ 匿名処理を施しています
・ GPSデータの分析
では、匿名処理の関係により(一部のデータを除き)サンプル数(n)が3人以上のデータのみを表示
しているものがあります
。
■ 以下に掲げるデータは除外しています
・ アプリ初回起動時アンケートで、国・地域を「日本」と回答したアプリ利用者のデータ
・ 北海道での滞在期間が31日以上となるアプリ利用者のGPSデータ
・ 航空機利用と想定される「時速400km以上」のGPSデータ
留意事項
1
【参考】北海道ドライブ観光促進プラットフォーム
株式会社ナビタイムジャパンが運営するスマートフォン用アプリケーション「Drive Hokkaido!」
(以下「アプリ」という。)により
外国人観光客の利便性向上に資する情報を発信
するとともに、
外国人観光客の移動経路等のデータを継続的に把握
し、関係機関と共有することで、
オール北海道
でドライブ観光を促進するための新たなプラットフォームを構築
。
※ 事務局(北海道開発局)にて
参加機関を募集中(会費無料)
プラットフォームは、アプリから得られる
外国人観光客のデータを共有し有効に活用
することで、
北海道における
外国人ドライブ観光の促進を図る
ことを目的とする。
目
的
・共有されたデータの活用等による
外国人ドライブ観光促進の取組を
実施
株式会社ナビタイムジャパン
北海道開発局
参加機関
(地方公共団体・観光団体等)
・より多くのデータ収集のために
アプリのダウンロードを促進
・開発局が所有、株式会社ナビタイム
ジャパンが運営する
SNS等を活用し
観光情報等の発信を実施
・
プラットフォームの運営
(事務局)
・アプリ運営への協力
・参加機関へのSNS等による情報発信
機会の提供
・アプリの運営及びデータ取得・整理
・整理したデータのプラットフォーム
への提供及び利活用に係る助言
・SNS・WEBサイトの運営協力
等
今後、プラットフォーム参加機関が一堂に会し、情報交換を行う機会の開催を検討
平成30年6月28日設置(設置時11機関→11月22日時点41機関)
添付2
2
北海道ドライブ観光促進プラットフォーム会員の募集
本プラットフォームに参加を希望される団体等は、北海道開発局ホームページに掲載し
ております「北海道ドライブ観光促進プラットフォーム」をご覧ください。
URL:
http://www.hkd.mlit.go.jp/ky/ki/renkei/splaat000001bhbx.html
会員に提供される情報等
(株)ナビタイムジャパンが開発したスマートフォン用アプリケーション「Drive Hokkaido!」から得られた外国人観光客
に関するデータを提供します。また、プラットフォームにおいて活用するSNSにて地域の観光情報など外国人観光客の利
便性に資する情報を発信することが出来ます。
詳細につきましては、資料末に記載するURLから北海道開発局のホームページでご確認ください。
【10kmメッシュ 測位者数】
【10kmメッシュ間流動者数】
会員が行う活動
○会員に提供される情報を有効活用し、北海道における外国人ドライブ観
光の促進を図る。
○データサンプル数の確保のため、チラシの配付、海外旅行博等でのPR、
WEBサイトへのリンクなど、アプリのプロモーション活動(ダウンロード
促進)に協力する。
【Facebook(フォロワー約36,000人)】
【配付用チラシ】
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○10kmメッシュ図
○1kmメッシュ図
○ 10km・1kmのメッシュ内に存在していた訪日外国人旅行者(アプリユーザー)のGPSデータ
測位者数を示す図です。
○ 個人情報保護の観点から、サンプル数が2人以下のメッシュは表示されません。
測位データ
※ アプリ「DriveHokkaido!」を利用した訪日外国人のデータ(平成29年9月∼11月)釧路エリア
「Drive Hokkaido!」アプリ ナビタイムジャパン提供データ(イメージ)
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○10kmメッシュ図
○1kmメッシュ図
10km・1kmのメッシュ内に「30分以上」又は「10分以上」滞在していた訪日外国人旅行者
(アプリユーザー)のGPSデータ測位者数を示す図です。
・個人情報保護の観点から、サンプル数が2人以下のメッシュは表示されません。
滞在データ
※イメージ図は30分以上滞在データ釧路エリア
※ アプリ「DriveHokkaido!」を利用した訪日外国人のデータ(平成29年9月∼11月)「Drive Hokkaido!」アプリ ナビタイムジャパン提供データ(イメージ)
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①10kmメッシュ間流動
②市町村間流動
①10kmのメッシュ間における訪日外国人旅行者の移動の流れを示す図です。
・メッシュ図と重ね合わせて見ることも可能です。
②市町村間で訪日外国人旅行者の移動の流れを示す図です。
(特定地点間の流動を示すものではありません。)
流動データ
※ アプリ「DriveHokkaido!」を利用した訪日外国人のデータ(平成29年9月∼11月)「Drive Hokkaido!」アプリ ナビタイムジャパン提供データ(イメージ)
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「Drive Hokkaido!」アプリ ナビタイムジャパン提供データ(イメージ)
次のデータも提供いただけます。
●GPSデータ取得サンプル数、国籍及び来道回数(全道、Excel形式)
●国籍別・市町村別 測位者数・滞在者数( Excel形式)
次の点にご留意いただくことで、情報を活用いただけます。
●発表資料などの公開データとして活用する場合はデータソースを明記してください。
(出典記載例)
出典:「Drive Hokkaido!」アプリを利用した訪日外国人の動態データ(2017年9月∼11月)
(https://hokkaido.japandrive.com/)
※()のURL記載は任意です。
●本データを活用した有償でのコンサルティングはできません。
本データは、北海道のドライブ観光を促進するため、構成員の方々へ無償で公開するデータとなります。そのため、
本データを第三者へ販売することや、データを活用して商用でコンサルティングすることはご遠慮ください。
商用での利用をご希望される場合は、個別にご相談ください。
四半期単位で、翌々月頃に提供される予定です。
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SNSを活用した情報配信(イメージ)
①ドライブ観光に関する情報をフォームへ登録(無料)平成29年度事業にて構築したFacebook・Instagramを活用した情報配信
イベント情報
観光資源の紹介
オトクな情報
ニュースリリース
③-1 情報を公開(無料) ②登録された情報を配信用に編集 日本語データの場合は、英語に翻訳した うえで配信を実施します。英語以外での 情報配信を希望される場合は、翻訳文章 の準備をお願いします。 写真データは、写真加工ツールにて、配 信に適したサイズに編集を行います。 投稿フォームは構成員の方のみ閲覧・投稿が可能です。 構成員以外の内容を含む情報配信も可能です。 ③-2 情報を公開(有料) Facebookの広告メニューを活用し、 リーチの拡大をサポートします。 (広告費が必要となります。) ※費用とリーチ数は別途展開。 平成29年度に北海道開発局が実施した「北海道ドライブ観光促進方策検討調査」で構築したFacebookとInstagramを、北海道のレ ンタカー観光に関するコンテンツを集約するプラットフォームとして位置づけ、構成員が発信したい情報をFacebook・Instagram フォロワーに配信する仕組みを構築します。 すでに多くのフォロワーを獲得しているアカウントを有効活用することで、情報拡散をサポートします。8
提供データの分析例(美瑛町)
○ 市町村 測位図(H30.7∼9)
○ 1kmメッシュ 測位図(H30.7∼9)
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提供データの分析例(美瑛町)
○ 1kmメッシュ 滞在(10分以上)図
(H30.7∼9)
○ 1kmメッシュ 滞在(30分以上)図
(H30.7∼9)
○ 30分以上の滞在の把握に加えて、ドライブの途中のちょっとした立ち寄りを10分以上滞在図で把握
することが可能です。
(例)観光スポット「マイルドセブン
の丘」は、30分以上の滞在者は3人
しか確認出来なかったが、10分以上
の滞在者ならば22人確認できる。
北西の丘展望公園 4 32 158 201 13110
提供データの分析例(美瑛町)
○ 市町村間流動図
(H30.7∼9)
○ 1kmメッシュ測位及び10km流動図
(H30.7∼9)
○ 市町村間の流動の大きさを方向別に把握することが出来ます。
○ 測位図と流動図を重ね合わせることで、大まかな人の動きを推測することが可能です。
(例)美瑛町の流出入
の特徴は、南側から北
側へ向かう流動が多い
傾向にある。
(例)美瑛町の流出入
の特徴として、主要道
路のみならず、離れた
周辺道路まで測位が広
がっていることが挙げ
られる。
※市町村間で訪日外国人旅行者の移動 の流れを示す図です。(特定地点間 の流動を示すものではありません。)旭川市
美瑛町
上富良野町
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