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資料(2)-3 介護予防ケアマネジメントの基本的な考え方 (ファイル名:423.pdf サイズ:516.10KB)

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(1)

平成 28 年度第4回_地域包括支援センター運営等審議会資料

資料②-3

・介護予防ケアマネジメントの基本的な考え方

・指定介護予防支援事業及び第 1 号介護予防支援事業に係る重要事項

説明書等の標準モデルの主な変更点

・重要事項説明書案(介護予防支援事業及び第1号介護予防支援事業)

・指定介護予防支援及び第 1 号介護予防支援事業に係る業務の委託に

関する委託契約書

・変更契約書(案)

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介護予防福祉用具の貸与 予防訪問事業(=介護予防訪問介護) 【単発講座】 介護予防住宅改修費の支給 生活援助訪問事業(A・訪問) 高齢者健康づくりプロジェクト(年8回程度) 介護予防訪問看護 活動移動支援事業(B・訪問) こころの健康からだの健康まつり事業(年1回) 介護予防訪問入浴介護 通院等移動支援事業(D・訪問) ご近所運動教室(定期開催) 介護予防訪問リハビリテーション 予防通所事業(=介護予防通所介護) ひらかた元気くらわんかマスター教室 介護予防通所リハビリテーション 教室型通所事業(A・通所) (月1回、渚体育館他で定期開催) 介護予防居宅療養管理指導 リハ職行為評価事業(その他) 【連続講座】 介護予防短期入所生活介護 リハ職訪問通所指導事業(その他) ここから教室(8回コース) 介護予防短期入所療養介護 栄養士派遣指導事業(その他) 体育協会委託事業 介護予防特定施設入居者生活介護 等  ロコモ・メディカルフィットネス等(12回コース) 元気はつらつ健康づくり事業 等 予防給付のみを利用する場合、予防給付と総合事業を利用する場合、総合事業のみを利用する場合と、 包括的支援事業の総合相談業務の中で実施 要支援者等の状況により必要な支援を受けることを鑑みて、介護予防ケアマネジメントの利用にあたっては 各種講座や事業の利用申込みを行う。 共通の様式(重要事項説明書・個人情報利用同意)を使用。予防給付は契約締結、事業利用は利用申込とする。 自己負担:なし 自己負担:なし 自己負担:なし 介護報酬:介護予防支援費(1月)1件4,601円 事業費:(1月)1件4,601円 事業費:包括的支援事業委託料に含む 支払方法:国保連合会の審査支払 支払方法:国保連合会の審査支払 (法第58条) (介護保険最新情報vol.579) 枚方市地域包括支援センター運営等審議会の議 業務の一部委託の承認(決裁処理) (法第115条の24・市条例第15条) (法第115条の47) 業務委託料:(1月)1件3,680円 業務委託料:(1月)1件3,680円 支払方法:国保連合会経由(府下事業所に限る) 支払方法:国保連合会経由(府下事業所に限る) ケ ア マ ネ ジ メ ン ト 利 用 業 務 の 一 部 委 託 サ ー ビ ス ・ 事 業 等 内 容 指定介護予防支援事業者(指定事業者) 地域包括支援センター(業務委託) 利用者と契約締結:契約書 利用申込:居宅サービス計画作成依頼届出書 【共通様式】 重要事項説明書・個人情報利用に係る同意書 委託事業者と契約締結 【共通様式】 業務委託契約書 介護予防ケアマネジメントに関する費用としては、予防 給付と総合事業を利用した場合は、予防給付の介護 報酬となり、総合事業のみを利用した場合は、事業費 となる。 介護報酬・事業費ともに初回加算、介護予防小規模 多機能型居宅介護事業所連携加算あり。 指定事業者によるサービスを利用している場合は給付 管理が必要

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指定介護予防支援事業及び第 1 号介護予防支援事業に係る重要事項説明書等の標準モデルの 主な変更点 平成 29 年2月 健康部 長寿社会推進室作成 【 重要事項説明書(介護予防支援事業及び第1号介護予防支援事業) 】 主な変更点 〇介護予防支援事業に第 1 号介護予防支援事業を追加 〇第 1 号介護予防支援事業の根拠法令を記載 〇事業所の「管理者」を「所長兼管理者」に変更 〇保健師等の主な職務に「高齢者の総合相談業務」を追加 〇具体的取組方針「介護予防サービス」を「介護予防サービス等」に変更 【 指定介護予防支援及び第1号介護予防支援事業に係る業務の委託に関する委託契約書(居 宅介護支援事業者⇔介護予防支援事業者) 】 主な変更点 〇「介護予防サービス」を「介護予防サービス等」に変更 〇「介護予防支援」を「介護予防支援等」に変更 〇第 1 条 指定介護予防支援に係る業務に「第 1 号介護予防支援事業に係る業務」を追加し、根 拠法令を追加 〇第2条2項 「(3) 自己が地域包括支援センターであることに鑑み、法第 115 条の 47 の規定 により市から業務委託を受けたものであること。」を追加 〇第8条 「介護報酬」を「介護報酬又は事業費(以下「介護報酬等」という)」に変更 【 変更契約書(案) 】 主な変更点 〇指定介護予防支援及び第1号介護予防支援事業に係る業務の委託に関する委託契約書第1条 の内容変更を記載

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重要事項説明書(介護予防支援事業及び第1号介護予防支援事業) あなた(またはあなたの家族)が利用しようと考えておられる介護予防支援、又 は第1号介護予防支援事業(以下「介護予防支援等」という。)について、契約を 締結する前に知っておいていただきたい内容を説明いたします。わからないこと、 わかりにくいことがあれば、遠慮なく質問をしてください。 この「重要事項説明書」は、「枚方市指定介護予防支援等に関する基準 を定める条例(平成 26 年枚方市条例第 52 号)」第7条の規定に基づき、 介護予防支援契約締結に際して、事業者が予め説明しなければならない内 容を記したものです。 あわせて、介護保険法第 115 条の 45 第1号のニに定める介護予防・日 常生活支援総合事業の第 1 号介護予防事業の内容を記したものです。 1 介護予防支援等を提供する事業者について 事業者名称 (法人格及び法人の名称) 代表者氏名 (役職名及び代表者氏名) 本社所在地 (連絡先) (法人登記簿記載の所在地) (連絡先部署名)(電話・ファックス番号) 2 ご利用者への介護予防支援等提供を担当する事業所について (1)事業所の所在地等 事業所名称 (指定事業所名称) 介 護 保 険 指 定 事業者番号 枚方市指定 (指定事業者番号) 事業所所在地 (事業所の所在地、ビル等の場合には建物名称、階数、部屋番号) 連 絡 先 相談担当者名 (連絡先電話・ファックス番号)(部署名・相談担当者氏名) 事業所の通常 の事業 実施地域 (運営規程記載の市町村名を記載) (2)事業の目的及び運営方針 事業の目的 要支援者等からの相談に応じて、本人やその家族の意向等 を基に、介護予防サービスを適切に利用できるよう、サー ビスの種類内容等の計画を作成するとともに、サービスの 提供が確保されるよう指定介護予防サービス事業者等との 連絡調整等その他の便宜の提供を行うこと。

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運営方針 基本方針 1 利用者が要支援状態になった場合においても、その状 態の軽減または悪化の防止に資するよう、また利用者が 可能な限りその居宅において、尊厳を保持し、自立した 生活を営むことができるように配慮したものとします。 2 利用者の心身の状況、その置かれている環境等に応じ て、利用者自らの選択に基づき、利用者の自立に向けて 設定された目標を達成するため適切な保健医療サービス 及び福祉サービスが、多様な事業者から総合的かつ効率 的に提供されるよう配慮して行います。 3 利用者の意志及び人格を尊重し、常に利用者の立場に 立って、利用者に提供される介護予防サービス等が特定 の種類または特定の介護予防サービス事業者等に不当に 偏することのないよう、公正中立に行います。 4 事業を行うにあたっては、枚方市、医療機関、他の介 護予防支援事業者、介護予防サービス事業者、居宅介護 支援事業者、介護保険施設、住民による自発的な活動に よるサービスを含めた地域における様々な取り組み等と の連携に努めます。 留意点 5 サービスの提供に際しては、介護予防の効果を最大限 に引き出すため、以下の点に留意して行います。 (1)特定の機能の改善だけを目指すものではなく、これらの 機能の改善や環境の調整などを通じて、利用者の日常生 活の自立のための取り組みを総合的に支援することによ って生活の質の向上を目指します。 (2)利用者による主体的な取り組みを支援し、常に利用者の 生活機能の向上に対する意欲を高めるよう支援します。 (3)具体的な日常生活における行為について、利用者の状態 の特性を踏まえた目標を設定し、利用者、サービス提供 者等とともに目標を共有します。 (4)利用者の自立を最大限に引き出す支援を行うことを基 本とし、利用者のできる行為は可能な限り本人が行うよ う配慮します。 (5)他の専門職との連携により、地域における様々なサービ ス等の利用も含めて、介護予防に資する取り組みを積極 的に活用します。 (6)地域支援事業及び介護給付との連続性及び一貫性を持 った支援を行うよう配慮します。 (7)利用者の個別性を重視した、効果的な介護予防サービス 計画を策定します。 (8)機能の改善の後も、その状態の維持への支援に努めま す。

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(3)事業所窓口の営業日及び営業時間 営 業 日 営 業 時 間 (4)事業所の職員体制 事業所の 所長兼管理者 (職名) (氏名) 職 種 主 な 職 務 内 容 人員数 主任介護支援専門員 地域での包括的ケアマネジメント支援 業務(ケアマネジャー支援)、介護予防 ケアマネジメント・ケアプラン作成等 保 健 師 等 高齢者の総合相談業務、介護予防ケアマ ネジメント・ケアプラン作成業務等 社 会 福 祉 士 等 高齢者の総合相談業務、権利擁護業務、 介護予防ケアマネジメント・ケアプラン 作成等 3 介護予防支援等の内容、利用料・その他の費用について 介護予防支援の 内 容 提 供 方 法 介 護 保 険 等 の 適 用 有無 1 ヵ 月 あ た り の 料 金 1ヵ月あたりの 利用料(介護保 険等適用の場合 は利用者負担) ①介護予防サービス計画の 作成 別 紙 に 掲げる 「 介 護 予 防 支 援 業 務 の 実 施 方 法 等 に つ い て」を参 照 下 さ い。 左 の ① ~ ⑧ の 内 容 は 、 介 護 予 防 支 援 の 一 連 業 と し て 、 介 護 保 険 ま た は 介 護 予 防 ・ 日 常 生 活 支 援 総 合 事 業 の 対 象 と な る も の で す。 介 護 保 険 ま た は介護予防・日 常 生 活 支 援 総 合 事 業 適 用 と なる場合には、 利 用 料 を 支 払 う 必 要 が あ り ません。 ( 全 額 介 護 保 険 等 に よ り 負 担されます。) ②介護予防サービス事業者 等との連絡調整 ③サービス実施状況把握 ④利用者状況の把握 ⑤給付管理 ⑥目標の達成状況について の評価 ⑦要介護(支援) 認定申請に対する協力、 援助 ⑧相談業務 ※ただし、保険料滞納により、支払い方法の変更処分を受けている場合については、 いったん利用料 4,601 円(初回は 7,811 円、介護予防小規模多機能型居宅介護支援事業 所連携加算は 3,210 円)を事業者に支払う必要があります。 (上記の利用料については、介護報酬の改定又は事業の内容変更に伴い変わることがあ ります。)

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4 利用者の居宅への訪問頻度の目安 担当職員等が利用者の状況把握のため、利用者の居宅に訪問する頻度の目安 利用者の要支援認定有効期間中、概ね 回程度(3月に1回) ※ここに記載する訪問頻度の目安回数以外にも、利用者からの依頼や介護予防 支援業務の遂行に不可欠と認められる場合で利用者の承諾を得た場合には、 事業者が使用する保健師等の担当職員、または計画原案作成等の委託を受け た居宅介護支援事業所に所属する介護支援専門員(この説明書中で「担当職 員等」と表記します。)は利用者の居宅を訪問することがあります。 また、上記の訪問以外に、特段の事情がない限り、利用者に対する電話連絡 を行います。(月1回程度) 5 利用料、その他の費用の請求及び支払い方法について ①利用料、その他の費用の請求 ア 利用料、その他の費用は利用者負担の ある支援業務提供ごとに計算し、利用の あった月の合計金額により請求いたしま す。 イ 請求書は、利用明細を添えて利用があ った月の翌月 日までに利用者あてにお 届けします。ただし、請求額のない月は お届けしません。 ②利用料、その他の費用の支払 い ア 利用者負担のある支援業務提供の都度 お渡しする利用者控えと内容を照合のう え、請求月の 日までに、以下のいずれ かの方法によりお支払ください。 (ア)事業者指定口座への振り込み (イ)利用者指定口座からの自動振替 (ウ)現金支払い イ お支払いを確認しましたら、必ず領収 書をお渡ししますので、保管をお願いし ます。 ※利用料、その他の費用の支払いについて、支払い期日から2月以上遅延し、 さらに支払いの督促から 14 日以内にお支払がない場合には、契約を解約し た上で、未払い分をお支払いただくことになります。 ただし、お支払いにお困りの場合は別途ご相談ください。 6 業務の委託について この説明中の「3 介護予防支 援等の内容、利用料・その他の 費用について」における業務の 一部の委託について 介護保険法第 115 条の 23 第3項の規定に より、居宅介護支援事業者へ委託する場合 があります。 委託先事業者の選定に当たって、事業者は 利用者の希望を可能な限り尊重します

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7 介護予防支援等の実施等における留意事項 ①利用者宅への立入について 事業者が介護予防支援等の実施及び安全 衛生等の管理上必要があると認められる場 合は、事業者の使用する従業者が利用者の 居宅内に立ち入り、必要な措置をとる場合 があります。 ただし、その場合事業者及びその使用す る従業者は利用者のプライバシー等の保護 について、充分な配慮をしなければならな いものとします。 ②利用者の心身の状況等により 特段の配慮が必要な場合の取 り扱いについて 利用者及びその家族と事業者が、介護予 防支援等の内容について介護保険法やその 他の法令の定めるところに従い、協議の上 決定するものとします。 8 秘密の保持と個人情報の保護について ①利用者及びその家族に関する 秘密の保持について 事業者及び事業者の使用する者は、サー ビス提供をする上で知り得た利用者及びそ の家族に関する秘密を正当な理由なく、第 三者に漏らしません。 この秘密を保持する義務は、契約が終了 した後も継続します。 ②個人情報の保護について 事業者は、利用者から予め文書で同意を 得ない限り、サービス担当者会議等におい て、利用者の個人情報を用いません。また、 利用者の家族の個人情報についても、予め 文書で同意を得ない限り、サービス担当者 会議等で利用者の家族の個人情報を用いま せん。 事業者は、利用者及びその家族に関する 個人情報が含まれる記録物については、善 良な管理者の注意をもって管理し、また処 分の際にも第三者への漏洩を防止するもの とします。 9 事故発生時の対応について ①利用者に対する指定介護予防 支援の提供により事故が発生 した場合 速やかに市町村・利用者・予め利用者が 指定した利用者の家族等に連絡を行うとと もに、必要な措置を講ずるものとします。 ②サービス提供時等において利 用者の心身に緊急の事態が発 生した場合 速やかに、必要な措置を講ずるとともに、 利用者の主治医、あらかじめ利用者が指定 した連絡先(利用者の家族等)へ連絡を行 うものとします。

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③損害賠償について 利用者に対する指定介護予防支援の提供 により賠償すべき事故が発生した場合は、 損害賠償を速やかに行います。 保険については、○○損害賠償責任保険 に加入しています。 (保険会社名: ) 10 高齢者虐待について 事業者は、利用者等の人権の擁護・虐待の防止等のために、次に掲げるとおり 必要な措置を講じます。 ①研修等を通じて、従業者の人権意識の向上や知識の向上に努めます。 ②従業者が支援にあたっての悩みや苦労を相談できる体制を整えるほか、従業 者が利用者等の権利擁護に努める環境の整備に努めます。 11 介護予防支援等の業務に関する相談、苦情について 【事業者の窓口】 (事業者の担当部署・窓口の名称) 所 在 地 電話番号 FAX番号 受付時間 【市町村の窓口】 枚方市役所 健康部 長寿社会推 進室 所 在 地 枚方市大垣内町2丁目1-20 電話番号 072-841-1221(内線 3283) FAX番号 072-844-0315 受付時間 平日の9:00~17:30(年末年始(12 月 29 日~1月3日)を除く。) 【公的団体の窓口】 大阪府国民健康保険団体連合会 所 在 地 大阪市中央区常盤町1丁目3-8 中央大通FNビル内 電話番号 06-6949-5446 ファックス番号 06-6949-5417 受付時間 12 重要事項説明の年月日 この重要事項説明書の説明年月日 年 月 日

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上記内容について、「枚方市指定介護予防支援等に関する基準を定める条例(平 成 26 年枚方市条例第 52 号)」に定める内容を第7条の規定に基づき、利用者に説 明を行いました。 あわせて、介護保険法第 115 条の 45 第1号のニに定める介護予防・日常生活支 援総合事業の第 1 号介護予防事業の内容の説明を行いました。 事 業 者 所 在 地 法 人 名 代表者名 印 事業所名 説明者氏名 印 上記内容の説明を事業者から確かに受けました。 利用者 住 所 氏 名 印 代理人 住 所 氏 名 印 利用者と の関係

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具体的取扱方針 (別 紙)介護予防支援業務及び第1号生活支援事業の業務の実施方法等につい て 1 介護予防サービス計画の作成について (1)事業者の担当職員の氏名及び職種 担当職員の氏名 担当職員の職種 (2)事業者は、利用者の介護予防サービス計画書の原案作成の委託について、 以下の事業所に委託します。 委託先事業所の名称 委託先事業所の所在地 (3)事業者及び委託先事業者(以下「事業者等」といいます。)は、介護予防 サービス計画の原案作成に際しては、次の点に配慮します。 ① 利用者の居宅を訪問し、利用者及びその家族等への面接により利用者の 生活機能や健康状態、置かれている環境等の日常生活の状況を把握し、 利用者が自立した日常生活を営むことができるよう支援するため、課題 の把握に努めます。 ② 利用する介護予防サービス等の選択にあたっては、当該地域における指 定介護予防サービス事業者等に関する情報を利用者またはその家族等に 提供します。 ③ 事業者等は、利用者に対して介護予防サービス等の内容が特定の種類、 及び特定の介護予防サービス事業者等に不当に偏るような誘導または指 示を行いません。 ④ 事業者等は、介護予防サービス計画の原案が、利用者の実情に見合った サービスの提供となるよう、介護予防サービス等の提供を行う事業所の 担当者等から、専門的な見地からの情報を求めます。 ⑤ 利用者及びその家族の意向を踏まえた具体的な目標を定め、目標を達成 するために行うべき支援の内容とその期間等を定めます。 ⑥ 介護予防の効果を最大限に発揮できるよう、利用者の意欲を高め、利用 者による主体的な取り組みを支援します。 ⑦ 利用者の自立の可能性を最大限に引き出すよう支援を行います。 (4)事業者等は、利用者が訪問看護、通所リハビリテーション等の医療サービ スの利用を希望する場合には、利用者の同意を得て主治の医師等の意見を 求めます。 (5)事業者等は、作成した介護予防サービス計画の原案の、介護保険給付ま たは介護予防・日常生活支援総合事業の有無や利用料等の内容について、 利用者またはその家族によるサービスの選択に役立つように、利用者ま たはその家族に対して説明します。 (6)事業者等は、利用者の介護予防サービス計画の原案への同意を確認した

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後、原案に基づく介護予防サービス計画を作成し、改めて利用者の同意 を確認します。 (7)利用者は、事業者等が作成した介護予防サービス計画の原案に同意しな い場合には、事業者等に対して介護予防サービス計画の原案の再作成を 依頼することができます。 2 サービス実施状況の把握、評価について (1)事業者等は、介護予防サービス計画の作成後も、利用者またはその家族等、 さらに介護予防サービス事業者等と継続的に連絡をとり、介護予防サービ ス計画の実施状況の把握に努めるとともに、目標に沿った介護予防サービ ス等が提供されるよう介護予防サービス事業者等との調整を行います。 (2)事業者等は、介護予防サービス計画が効果的なものとして提供されるよう、 利用者の状態を定期的に評価します。 (3)事業者等は、利用者が要介護状態となった場合には、利用者に居宅サービ ス計画を作成する居宅介護支援事業所に関する情報を提供すると共に、利 用者が選定した居宅介護支援事業者に対して、利用者の同意を得た上で、 利用者に関する情報を提供します。 3 介護予防サービス計画の変更について 事業者等が介護予防サービス計画の変更が必要と判断した場合は、事業者等と 利用者双方の合意をもって介護予防サービス計画の変更をこの介護予防支援業 務の実施方法等の手順に従って実施するものとします。 4 給付管理について 事業者等は、介護予防サービス計画の作成後、その内容に基づき毎月給付管理 票を作成し、国民健康保険団体連合会に提出します。 5 要介護認定等の協力について (1)事業者等は、利用者の要支援認定の更新申請及び状態の変化に伴う区 分変更の申請が円滑に行われるよう必要な協力を行います。 (2)事業者等は、利用者が希望する場合は、要介護または要支援認定の申請を 利用者に代わって行います。 6 介護予防サービス計画等の情報提供について 利用者が他の介護予防支援事業者の利用を希望する場合には、利用者の介護予 防サービス計画作成が円滑に引き継げるよう、利用者の申し出により、介護予防 サービス計画等の情報の提供に誠意をもって応じます。 7 委託先事業者の選定等について 居宅介護支援事業者へ介護予防支援業務及び第1号生活支援事業の業務委託を 実施する場合には、枚方市指定介護予防支援等に関する基準を定める条例(平成 26年枚方市条例第 52 号)及び介護保険法第 115 条の 45 第 1 項第 1 号ニの規定に 基づき適正に実施します。

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契約書 指定介護予防支援事業者枚方市地域包括支援センター (以下「委託者」という。)と (以下「受託者」という。)とは、業務の委託に関し次のとおり契約を締結する。 (委託業務) 第1条 委託者は、介護保険法(以下「法」という。)第 115 条の 23 第3項、 の規定に基づき、同条第1項の規定により委託者が実施する指定介護予防 支援に係る業務、及び法 115 条の 47 第5項の規定に基づき第 1 号介護予防 支援事業に係る業務(以下「介護予防支援業務等」という。)の一部を受託 者に委託し、受託者は、これを受託する。 2 前項の規定により委託者が受託者に委託する介護予防支援業務等(以下 「委託業務」という。)の範囲は、次のとおりとする。 (1)介護予防アセスメントの実施 (2)介護予防サービス計画原案の作成 (3)サービス担当者会議の実施 (4)利用者(介護予防サービス等を利用する被保険者をいう。以下同じ。) への介護予防サービス計画原案の説明 (5)介護予防サービス計画書の交付 (6)介護予防サービス計画に基づく、サービス事業者等への個別サービ ス計画作成指導 (7)モニタリング・評価 (8)給付管理業務 (9)利用者及びサービス提供事業者等との連絡・調整 (10)前各号に掲げる業務の実施に際して委託者が必要と認める業務 (信義誠実の原則等) 第2条 委託者及び受託者は、関係法令に則り、信義を重んじ、誠実にこの契 約を履行しなければならない。 2 委託者は、次に掲げる事項に留意して、受託者が適正に委託業務を遂行 することができるよう必要な情報の提供及び指導に当たらなければならな い。 (1) 自己が法第 115 条の 46 第3項の規定により設置された地域包括支援セ ンターであること。 (2) 自己が地域包括支援センターであることに鑑み、法第 115 条の 22 第1 項の規定により法第 58 条第1項の指定を受けたものであること。 (3) 自己が地域包括支援センターであることに鑑み、法第 115 条の 47 の規

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(実施方法) 第3条 委託者は、受託者に対し、委託業務の対象となる利用者を通知する。 2 受託者は前項の規定による通知を受けたときは、速やかに当該利用者を 訪問し、第1条第2項各号の業務を実施するものとする。 3 受託者は、介護予防サービス計画原案、又は介護予防サービス計画を作成 したときは、この内容について委託者の指示する方法で速やかに委託者に提 出しなければならない。 4 受託者は、利用者の状況についてモニタリング・評価を実施した場合は、 この内容について委託者の指示する方法で委託者に報告しなければならな い。 (法令遵守等) 第4条 受託者は委託業務を実施するに当たり、法令を遵守し、常に善良なる 管理者の注意をもって行わなければならない。 (委託期間) 第5条 この契約による委託期間は、平成 年 月 日から平成 年 月 日までとする。 ただし、委託者、受託者いずれかより、委託期間の満了の日の1月前まで にこの契約の終了の申出がないときは、この契約は更に1年間、同条件で自 動更新するものとし、以後も同様とする。 (受託者の義務) 第6条 受託者は、法第 79 条第2項第2号に規定する介護支援専門員に委託業 務を行わせるものとする。 2 受託者は、委託業務を実施する介護支援専門員に、身分証を携行させな ければならない。 3 受託者は、委託業務に従事する者について、その研修の機会を確保し、 もってその資質の向上に努めるものとする。 (委託料) 第7条 委託者は、委託業務の実施に要する費用として、次に定めるところに より算定される額を委託料として受託者に支払うものとする。 利用者1人につき1件あたり 3,680 円/月 (うち消費税及び地方消費税 273 円) ただし、初回加算対象分については 2,500 円

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介護予防小規模多機能型居宅介護事業所連携加算分については 3,210 円 (うち消費税及び地方消費税 238 円) 2 前項の1件の算定方法は、委託者が定めるところによるものとする。 (委託料の請求及び支払) 第8条 受託者は、第3条第1項の規定による通知があった利用者が介護予防 サービス等を利用した場合は、当該月の費用を、委託者が定める期日まで に委託者に請求するものとする。この場合において、受託者は、当該利用 者の当該月のサービス利用実績について記載した必要書類を提出するもの とする。 2 委託者は、前項の規定による請求を受けた場合において、その内容を審 査し、適正と認めたときは、当該請求書を受理した日の属する翌月の末日 までに、受託者に対して委託料を支払うものとする。ただし、委託者は、 前項に規定する受託者からの請求に係る介護報酬または事務費(以下「介 護報酬等」という。)の支払を受けることができない場合においては、当該 介護報酬等の支払を受けた月の末日までに委託料を受託者に支払うことが できる。 3 委託料の支払いに要する手数料については、委託者の負担とする。 4 第2項及び第3項の規定にかかわらず、委託者及び受託者双方の合意に より、大阪府国民健康保険団体連合会の共同処理により委託料を代理受領 する場合は、大阪府国民健康保険団体連合会より、受託者の介護給付費受 領用として届け出をしている口座へ委託料を振り込むものとする。 (権利義務の譲渡の禁止) 第9条 受託者は、この契約により生ずる権利又は義務を、委託者の書面によ る承認なく、第三者に譲渡し、若しくは承継させ、又は当該権利を担保に 供してはならない。 (再委託の禁止) 第 10 条 受託者は、この契約の履行について、委託業務の全部又は一部を、委 託者の書面による承認なく、第三者に委任し、又は請け負わせてはならない。 (業務指示の実施) 第 11 条 委託者は、委託業務について、受託者に必要な指示ができるものとす る。 2 受託者は、委託業務の実施に関して委託者より指示があった場合は、委 託者の指示にしたがって委託業務を実施しなければならない。

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第 12 条 受託者及び受託者が使用する者は、委託業務を実施する上で、知り得 た利用者及び利用者の家族等に関する秘密を、緊急の場合を除き第三者に 漏らしてはならない。 2 前項の規定は、この契約の終了後も効力を有するものとする。 3 受託者は、委託者が利用者からあらかじめ文書で同意を得ない限り、 サービス担当者会議等において利用者の個人情報を用いてはならない。 また、利用者の家族等の個人情報についても、あらかじめ文書で同意を 得ない限り、サービス担当者会議等において、その個人情報を用いては ならない。 4 受託者は、利用者及びその家族に関する個人情報が含まれる記録物(磁 気媒体情報及び伝送情報を含む。)について、善良な管理者の注意を持っ て管理し、及び処分する際には、焼却等により第三者への漏洩を防止す る責務を負うものとする。 5 受託者は、前各項に定めるもののほか、個人情報の取扱いについて、 委託者と枚方市の地域包括支援センター設置に係る委託契約中に規定さ れる「個人情報の取扱いに関する特記事項」に準じて取り扱うものとす る。 (事故発生時の対応及び損害賠償) 第 13 条 受託者は、委託業務の実施に伴って事故が発生した場合は、速やかに 委託者及び利用者並びに予め利用者が指定した利用者の家族等に連絡を 行うとともに、委託者の指示を受けて、必要な措置を講じなければなら ない。 2 受託者は、受託者の責めに帰すべき事由により委託業務の実施に関し て賠償すべき事故が発生した場合は、その責任の範囲において、その損害 を賠償しなければならない。 (不履行責任) 第 14 条 受託者は、本業務について、この契約に定める条項のとおり履行でき なかったときは、遅滞なく委託者に報告しなければならない。 2 受託者は、前項の場合において委託者に損害を与えたときは、その損害 を賠償しなければならない。 (関係書類の整備) 第 15 条 受託者は、委託業務の処理状況等を明らかにした書類を整備し、第5 条の規定による委託期間満了の日から5年間保存しなければならない。

(17)

第 16 条 委託者は、受託者に対して委託業務の処理状況について調査を行い、 又は報告を求めることができるものとする。 2 受託者は、委託者からの調査又は指示があったときは、委託者の調査 に応じ、又は委託者の指定する期限までに、委託者に必要な報告をしな ければならない。 (立入調査) 第 17 条 委託者は、委託業務の処理状況の調査のため、受託者の事務所に立入 り、及び調査することができる。 (苦情処理等) 第 18 条 受託者は、委託業務の実施及び作成した介護予防サービス計画の内容 に関する利用者及び利用者の家族等からの苦情・要望等に対して迅速か つ適切に対応するとともに、速やかに委託者へ報告しなければならない。 2 受託者は、利用者及び利用者の家族等からの苦情等を受けた場合は、 その内容を速やかに委託者に報告しなければならない。 (契約の解除) 第 19 条 委託者又は受託者は、委託期間中にこの契約を解除しようとする場合 は、当該解除を希望する日の1月前までにその旨を相手に申し出なけれ ばならない。 2 委託者は、受託者が次の各号のいずれかに該当するときは、前項の規定 にかかわらず、この契約を解除することができる。 (1) 指定居宅介護支援事業者の指定を取り消されたとき。 (2) 「枚方市指定介護予防支援等に関する基準を定める条例(平成 26 年 枚方市条例第 52 号)」に定める内容に違反し、委託業務を適切に実施す ることが困難であると認められるとき。 (3) 不正な行為を行い、又は本契約若しくは本契約に基づく指示に違反し、 その違反によりこの契約の目的を達することができないと認められると き。 (4) 枚方市地域包括支援センター運営等審議会において、受託者への委託 が適当でないと判断されたとき。 (疑義の解決等) 第 20 条 本契約に定めのない事項及び本契約に関して疑義が生じた場合は、介 護保険法令その他諸法令の規定を尊重し、委託者及び受託者双方が誠意 を持って協議の上これを解決するものとする。ただし、協議の内容に関 しては委託者の所在する保険者に報告するものとする。

(18)

第 21 条 本契約から生ずる権利義務に関して訴訟を提起する場合は、委託者の 所在地を管轄する裁判所を第1審管轄裁判所とするものとする。 本契約の締結を証するため、本書2通を作成し、委託者及び受託者双方記名 捺印の上、各1通を保有するものとする。 (委託者) 事業者名 所在地 代表者名 印 ○この契約書に定める介護予防支援等を担当する事業所に関する記載 事業所名 指定事業所番号 大阪府枚方市指定 事業所責任者名 (受託者) 事業者名 所在地 代表者名 印 ○この契約書に定める介護予防支援等の一部を受託する事業所に関する記載 事業所名 指定事業所番号 事業所責任者名

(19)

指定介護予防支援事業者 枚方市地域包括支援センター (以下 「委託者」という。)と (居宅介護支援事業所名) (以下「受託者」 という。)は、既に締結している指定介護予防支援に係る業務の委託に関する委託契約書(以下「契 約書」とする。)の内容について、下記の事項について変更契約を行うものとする。 記 第1条第1項の業務委託の介護保険法 115 条の 47 第5項の規定に基づく第 1 号介護予防支援事 業に係る業務の一部を受託者に委託し、受託者は、これを受託する。」を追加する。 以上の変更契約を証するため、本書 2 通を作成し、利用者、事業者が記名押印の上、1 通ずつ 保有するものとします。 (委託者) 事業者名 所在地 代表者名 印 ○この契約書に定める介護予防支援等を担当する事業所に関する記載 事業所名 指定事業所番号 大阪府枚方市指定 事業所責任者名 (受託者) 事業者名 所在地 代表者名 印 ○この契約書に定める介護予防支援等の一部を受託する事業所に関する記載 事業所名 指定事業所番号 (指定都道府県 ) 事業所責任者名

参照

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