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暮らしと道具

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名)

暮らしと道具 (Life and tool) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 1年次・後期 担当教員 本田 逸郎 所属 工学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 人類は,暮らしの便利さを求めるためにさまざまな道具を発明し,進歩させてきた. 本講義では,人類の歴史とそれとともに発明・発展してきた様々な道具や機械の役割 とその利用価値について理解し.さらにそれによって人の暮らしや考え方の変化を理 解することを目的とする。到達目標は、①道具の歴史に関する基礎知識を習得するこ と,②道具の進歩とその必要性や人々に与えた影響を説明できるようになること,で ある. 講義内容・授業計画 【講義内容】 本講義では,人々の生活を豊かにした道具・機械を,歴史を追って解説していく. 【授業計画】 石器と暮らし エジプト文明での道具(1) エジプト文明での道具(2) ローマ帝国での道具(1) ローマ帝国での道具(2) ルネッサンス時代の道具(1) ルネッサンス時代の道具(2) 江戸時代の日本の道具 産業革命で生まれた道具・機械(1) 産業革命で生まれた道具・機械(2) 明治時代の道具・機械(1) 明治時代の道具・機械(2) そろばんから電卓へ コンピュータの発展 スマートフォンの功罪 テキスト プリントを配布 参考文献 成績評価の基準・方法 【基準】講義目的・到達目標に記載する能力を毎回の授業で判断し,到達度に応じてS からCまで成績を与える. 【方法】毎回の小テスト60%、最終試験40%を基準として、授業への取り組み方を含め て総合的に評価する. 履修上の注意・履修要件 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ ・当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、 新型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンラ インで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場 合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の 端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定 ・連絡します。 実践的教育 該当しない

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