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疾病論(外科学)

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 疾病論(外科学) (Clinical Medicine (Surgery)) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 2年次・後期 担当教員 築田 誠 秋末 敏宏 重村 克巳 堀 裕一 近藤 威 所属 非常勤講師 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 本講では主として手術的治療が対象となる外科系疾患について講義します。外科系疾 患とは 脳神経外科、胸部外科、消化器外科、整形外科、泌尿器科など多岐にわたりま す。本講義の到達目標は、24時間患者と接する看護師として、外科系疾患に対して適 格な看護処置を行えるよう、看護に必要な外科系疾患の知識を修得することです。 講義内容・授業計画 講義内容 呼吸器外科、消化器外科、脳神経外科、整形外科、泌尿器科に関わる疾患の病態、症 状、診断、治療、合併症、さらに看護におけるアセスメント・看護活動とその注意点 について講義します。 授業計画 第1回 オリエンテーション・外科疾患総論(北村) 第2・3回 呼吸器外科疾患 (北村) 第4・5・6・7回 消化器外科疾患 (堀) 第8・9回 脳神経外科疾 (近藤) 第10・11・12・13回 整形外科疾患 (秋末) 第14・15回 泌尿器科疾患 (重村) なお、講義の具体的な日程は初回講義時に提示します。 テキスト 新体系看護学全書 別巻「臨床外科看護学Ⅱ」 メヂカルフレンド社 新体系看護学全書 成人看護学11「運動器」 メヂカルフレンド社 (いずれも生協等で購入) 参考文献 適宜 各授業時に通達します。 成績評価の基準・方法 定期試験にて成績評価を行ないます。定期試験の合計点(100点満点)で60点以上を 合格とします。 履修上の注意・履修要件 ・出席をとり、3分の2以上の出席を定期試験受験資格要件とします。 ・事前学修は特に求めません。事後学修は配布資料や講師によっては授業中に小テス トを行いますので、それらにより知識を整理・復習してください。 ・講師によって異なりますが、パワーポイントを使用する場合には可能な限りレジメ を配布するようにします。 実践的教育 各外科系専門領域の臨床に携わっている医師が講義を担当します。 備考 外科系疾患の知識なしに、看護を実施することは不可能です。本講義は外科系疾患を 広く対象としているため、相当な分量の内容があります。そのため、講義毎の復習を 必ず行ってください。

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