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実践研究(谷田)

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 実践研究 (Practical Study) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 4.00 開講年次・ 学期 4年次・全期 担当教員 谷田 恵子 所属 看護学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 <目的> 本科目は,人々の健康問題に焦点を当てたフィールドワークを通して,健康問題の分 析や解釈について実践的に学ぶことを目的とする。また,文献検討を踏まえ,科学的 根拠に基づき,研究的視点を持って看護を展開できる能力を養うことを目的とする。 <到達目標> ① 専門的な知識と看護実践を看護研究に繋げるための過程について説明できる。 ② 研究計画書の作成,データ収集,データ分析を実行できる。 ③ 実行した成果を研究課題レポートの作成要領に従いまとめることができる。 【該当するDP:2,3,6,8】 講義内容・授業計画 ・フィールドワークや統合看護実習を通して研究テーマを見つけ,一連の研究過程を 通して,生体反応や看護援助方法について理解を深める。 ・睡眠管理や体温管理のほか,健康や看護技術に関することをテーマとし,主として 量的研究を行う。 <実施形態> ・個別指導とグループ指導を織り交ぜながら進める。 <スケジュール概要> ・4∼7月:研究テーマの検討・文献検討 ・7∼9月:計画書作成・データ収集 ・9∼11月:データ分析・研究レポート執筆 ・11月末日:研究レポート提出・ゼミ内研究発表会において報告 テキスト 適宜指示する。 参考文献 前田樹海ほか (訳). APA論文作成マニュアル (第2版). 医学書院. 成績評価の基準・方法 <評価の基準> ・ディスカッションへの参加状況・文献検討・研究計画書の作成・データ収集,デー タ分析への取り組み状況,ならびに研究レポートの完成度をもとに評価し,合格基準 を満たした者にはSからCまでの成績を与える。 ・到達目標に沿って点数化(研究レポートの完成度:50%,ほか:50%)し,60%以 上の得点をもって合格とする。 履修上の注意・履修要件 ・履修にあたっては,3年次までの実習科目を修得していること,実習以外の必修科目 のうち未修得科目が2科目以内であることを要件とする。 ≪新型コロナウイルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ ・当授業は対面での実施を基本とするが,新型コロナウイルス感染症対策として,自 宅でのオンライン授業を実施する可能性があり,その場合には自宅等でオンライン授 業の受講を視聴できる通信環境(PC,タブレット等の端末やインターネット回線)が 必要となる場合がある。感染拡大等により授業方法が変更になる場合は事前に連絡す る。 実践的教育 看護の実務経験をもつ教員が,その経験を活かして研究を指導する。 備考

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