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学校栄養教育の理論と方法

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 学校栄養教育の理論と方法 (Theory a nd methods of NutritionEducation in Schools) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 3年次・前期 担当教員 永井 成美 坂本 薫 能瀬 陽子 所属 環境人間学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 【講義目的】栄養教諭や学校給食の意義と役割を学び、児童・生徒への食に関する指 導や管理を行うために必要な知識を身につける。 【到達目標】 1. 栄養教諭創設や学校給食の役割を十分に理解した上で、栄養教諭の職務を正しく把 握する。 2. 食文化や食の歴史(現代を含む)など児童・生徒を取り巻く課題を理解する。 3. 子どもの発達や栄養上の問題点を踏まえ、食の指導に必要な知識を身につける。 講義内容・授業計画 講義内容 栄養教諭として必要な、学校栄養教育の理論と方法について学習を進める。 授業計画 1. 栄養教諭の役割 (能瀬) 2. 栄養教諭の職務 (能瀬) 3. 1と2の講義のまとめと課題整理 (能瀬) 4. 栄養教諭の役割と職務 の実際 児童及び生徒の栄養指導及び管理の意義,現状と課題 (能瀬) 5. 児童及び生徒の栄養指導及び管理に係る法令と諸制度(能瀬) 6. 4と5の講義のまとめと課題整理(能瀬) 7. 学校給食の意義と役割 (能瀬・永井) 8. 地域と学校給食(地産地消など) (能瀬・永井) 9. 7と8の講義のまとめと課題整理 (能瀬・永井) 10. 幼児、児童及び生徒の栄養に係る課題に関する事項 小児期の栄養課題・小児肥満・生活習慣病予防 (永井) 11. 食を通じた発達、人間形成(マナー、感謝の心)、心の発達と栄養(永井) 12. 食に関する歴史と文化(坂本) 13. 食文化の変遷と学校給食(坂本) 14. 日本の食文化及び食習慣の特徴 (坂本) 15. 地域の食文化(郷土食、行事食、地場産物の活用)(坂本) テキスト 授業プリントを配布 参考文献 教科書: 授業プリントを配布 参考書:『三訂 栄養教諭論 理論と実際 第4版』(金田雅代編著、建帛社) 授業に持参すること 参考文献:『栄養教諭を中核としたこれからの学校の食育』(文部科学省) http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/syokuiku/1385699.htm 補助資料として適宜プリントを配布する。 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 栄養教諭や学校給食の意義と役割を学び、児童・生徒への食に関する指導や管理を行 うために必要な事項を理解し、説明できる者に単位を授与する。講義目的・到達目標 に記載する能力の到達度に応じてSからCまでの成績を与える。 成績評価の方法 レポート等提出物50%、各教員による小テストや課題50%を基準として、受講態度(積 極的な発言や質問等)を含めて総合的に評価する。 履修上の注意・履修要件 履修要件:

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1.教科に関する科目(教育の基礎的理解に関する科目、道徳・総合的な学習の時間等 の内容及び政党指導・教育相談に関する科目)のうち、1∼2年生での履修科目を修得 していること(もしくは、一部を履修中であること)。 2.「食育指導の理論と方法」と同じ年度に履修すること。 履修上の注意: ・新型コロナウィルスの感染拡大の状況によっては、履修者を複数の教室に分けて教 室間をオンラインで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する 方法等をとる場合があります。その時には、自宅等でオンライン授業が受講できる通 信環境(PC・タブレット等の端末やWi-Fi環境)が必要となります。授業方式の変更があ る場合は、ユニパ等で履修登録者に連絡します。 実践的教育 栄養教諭として、学校における食育指導等に携わった経験を持つ教員(能瀬)による 授業である。学校給食や学校教育に関連する法規や制度等に基づいた「学校における 栄養教育」を実施するための専門的な知識とスキルを、講義と実習(学校栄養教育実 習1・2)とを連動させながら習得させることを目指す。 備考 必要に応じてビデオ視聴や演習を行う。 授業の一部を集中講義(土曜日)で実施する(年度当初に学務課前に掲示する。) 担当教員(能瀬陽子、永井成美)は、食育に関する研究を行っている。詳細は教員研 究者データベースhttps://www.u-hyogo.ac.jp/shse/narumi/ を参照すること

参照

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