編集後記 ⑳C収において,学術的な研究と企業等実践の場での 括月引ま,車の両輪のような関係にあると思いますが, 近年,残念ながら企業内でORがあまりなじみがなく なりつつあるようにも思えます。,もちろん9 わぎわざ ORなどと言わなくとも,すでに定着してしまったも のもあることは事実ですがひ ⑳今月の特集は「「企業事例」ということで,実践の場 でORがいかに役立っているかを紹介しています。今 巨引またまたまと言うべきか,比較的早くからORを導 入した企業の事例が中心ですが,適用事例は時代とと もに変わりつつあるようです。メガコンペティション の時代にあって,企業としてどこまで公表できるかと いった問題はありますが,オペレし−ショナルな問題だ けでなく9 マーケティングや企業戦略等に資する事例 が出てくることが9 今後ますます望まれるのではない でしょうか咋 ⑳ところで,今園の「企業事例」は,昨秋の「企業事 例交流会」がベーースになっています。私自身その中で ご報告した内谷を今回寄稿していますが,昨秋の「企 業事例交流会」では,手法的な側面だけでなく,問題 そのものの設定にいたった経緯などを質疑応答を含め 詳しく聞くことができ,大変興味深いものでした曲 そ うしたやり取りを誌面で表現するには難しい部分もあ ると思いますので,興味のある方は「企業事例交流 会」に参加されてはいかがでしょうか(本号が出る頓 には第2匝旧が開かれた後ですが)。 ⑳さて,私事ながら編集委員になって1年が過ぎまし た。この間,特集やトンプの視点等いくつか担当し, 何とかやってきましたが,どれほど貢献できたことや ら亀 山・一番の貴献は忘年会の場所の設定だったりして。 またその日が近づいています巾 (笹山晋−) オペレ画ションズ⑳]』サ叫チ 編集委員会 費最長 大山達雄(政策研究大学院大学)副費員長 田H 東(中央大学) 童 顔 葛山康典(早稲凹大学)9 栗釦台(慶応義塾大学),笹山晋¶−一(東京ガス㈱),猿渡康文(筑波大学),椎名孝 之(㈲電力中央研究所),紫野麻衣子(筑波大学),清水康司(青山学院大学),外嶋成留(住友金属工業㈱), 田中宏和(神奈川工科大学),粗村明久(電気通信大学)9 櫨 裕淳(㈱東芝),宮崎知明(富士通㈱),山下 英明(東北大学)9 吉野秀明(日本電信電話㈱) 本誌に掲載きれた記事につかての著作権は9 社団法人 田本オペレ鵬ションズ◎ヨ』サ叫チ学会に帰属する。 平成10年且1月号 第43巻 第1且号 通巻455号
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