6 月 定 例 会
条例など16議案を審議
2P
クローズアップ討論
4P
定例会議決結果
5P
常任委員会行政視察報告
5P
12名が一般質問
8P
市民の声、ミニ情報
14P
平成28年6月 定例会号 2016年8月1日発行 iruma shigikai dayori
No.
175
インターネットホームページ・アドレス
第2回定例会
トピックス 2016.6
条 例
新規条例
入間市教育に関する事務の職務権限の特例に関する条例
議案第51号 全員一致で原案可決
一部改正条例
入間市部設置条例の一部を改正する条例
議案第49号 賛成多数で原案可決
入間市職員定数条例の一部を改正する条例
議案第50号 全員一致で原案可決
入間市個人番号の利用に関する条例の一部を改正する 条例
議案第52号 賛成多数で原案可決
平成28年度入間市
一般会計補正予算
(第2号)など
16議案を審議
平
成
28
年
第
2
回
定
例
会
は
、
6
月
3
日
か
ら
6
月
24
日
ま
で
の
22
日
間
開
催
さ
れ
、
提
出
議
案
16
件
に
つ
い
て
審
議
さ
れ
ま
し
た
。
内
容
と
し
て
は
、
議
員
提
出
に
よ
る
意
見
書
1
件
、
市
長
提
出
に
よ
る
専
決
処
分
2
件
、
人
事
案
件
2
件
、
条
例
4
件
、
一
般
議
案
5
件
、
平
成
28
年
度
補
正
予
算
2
件
で
あ
り
、
す
べ
て
の
議
案
が
原
案
の
と
お
り
可
決
さ
れ
ま
し
た
。
議
長
職
・
副
議
長
職
通
じ
て
4
年
以
上
平
山
五
郎
議
員
︵
全
国
市
議
会
議
長
会
表
彰
︶
︵
埼
玉
県
市
議
会
議
長
会
表
彰
︶
議
長
職
・
副
議
長
職
通
じ
て
4
年
以
上
平
山
五
郎
議
員
彰
表
員
議
定 会 長 議 会 議 市 各 の 県 玉 埼 ・ 国 全
規 彰 表 の 会 長 議 各 、 て い お に 会 総 期
が 方 の 次 り よ 会 議 市 本 、 き づ 基 に 定
。 た し ま け 受 を 彰 表
議
長
職
2
年
以
上
平
山
五
郎
議
米軍属による女性 死体遺棄事件に関
する意見書
意 る よ に 出 提 員 議 て い お に 会 例 定 本
。
た し ま れ さ 出 提 に 関 機 係 関
、
し 決
可 で 致 一 員 全
、
れ さ 出 提 が 件 1 書 見
書
見
意
う
る
ま
市
在
住
の
女
性
が
遺
体
で
発
見
さ
れ
、
嘉
手
納
基
地
で
軍
属
と
し
て
働
く
元
米
海
兵
隊
員
が
死
体
遺
棄
容
疑
で
逮
捕
さ
れ
た
。
人
間
と
し
て
の
尊
厳
を
踏
み
に
じ
る
極
め
て
悪
質
な
犯
罪
。
沖
縄
に
は
在
日
米
軍
基
地
の
約
74
%
が
集
中
し
、
軍
人
・
軍
属
に
よ
る
犯
罪
は
後
を
絶
た
な
い
。
沖
縄
県
民
は
筆
舌
に
尽
く
し
が
た
い
犠
牲
と
過
重
な
負
担
を
強
い
ら
れ
、
生
命
を
脅
か
さ
れ
て
い
る
。
米
軍
基
地
が
存
在
し
た
歴
史
を
持
つ
入
間
市
民
は
、
沖
縄
県
民
の
深
い
悲
し
み
と
怒
り
を
共
有
す
る
。
よ
っ
て
、
政
府
に
米
軍
人
・
軍
属
へ
の
教
育
徹
底
と
綱
紀
粛
正
、
実
効
性
の
あ
る
再
発
防
止
策
を
強
く
求
め
る
。
①
遺
族
へ
の
謝
罪
と
完
全
補
償
を
行
わ
せ
る
こ
と
②
在
日
米
軍
人
・
軍
属
等
へ
の
綱
紀
粛
正
と
教
育
徹
底
を
講
ず
る
こ
と
③
日
米
地
位
協
定
の
運
用
改
善
を
図
り
、
将
来
の
改
定
を
含
め
、
米
国
政
府
と
の
交
渉
に
全
力
を
あ
げ
る
こ
と
。
市議会では4月30日、5月7日、20日に、市内 11ヵ所の商業施設等で義援金募金活動を行いました。 この活動で多くの方々からご協力をいただき、寄せ られた義援金は、総額で215,419円となりました。 なお、この義援金は、平成28年熊本地震義援金 (熊本県)に送金しました。
皆様の温かいご協力に心から感謝申し上げます。 か
で
な
入
間
市
民
と
し
て
、
地
方
自
治
の
発
展
に
功
績
が
あ
っ
た
前
入
間
市
長
の
木
下
博
氏
を
、
入
間
市
名
誉
市
民
に
推
挙
し
た
い
と
の
議
案
が
市
長
か
ら
提
出
さ
れ
、
全
員
一
致
で
同
意
と
決
定
し
ま
し
た
。
入
間
市
民
と
し
て
、
商
工
業
の
振
興
発
展
を
は
じ
め
、
市
民
生
活
の
向
上
等
、
広
く
社
会
文
化
の
発
展
に
貢
献
が
あ
っ
た
、
元
入
間
市
商
工
会
会
長
の
故
杉
山
定
太
郎
氏
を
、
入
間
市
名
誉
市
民
に
推
挙
し
た
い
と
の
議
案
が
市
長
か
ら
提
出
さ
れ
、
全
員
一
致
で
同
意
と
決
定
し
ま
し
た
。
上原 竹喜氏
皆さまの温かいご協力に議員一同、
心から感謝申し上げます
皆さまの温かいご協力に議員一同、
心から感謝申し上げます
件
案
事
人
人権擁護委員候補者
染谷 十三夫氏
名
誉
市
民
の
推
挙
木
下
博
氏
杉
山
定
太
郎
賛成 7名
第
案
議
49
号
クローズアップ討論
︼
容
内
の
案
議
︻
賛成 4名
反対 4名
例
条
る
す
正
改
を
部
一
の
例
条
置
設
部
市
間
入
議 会 本 会 議 市
成 平 25
、
ら か 会 例 定 月 6 年
い 覧 ご を 像 映 画 録 の 議 会 本
。
す ま き で が と こ く だ た
ね 概 の 議 会 本 は 信 配 ※
10 日
。
す ま り な と 後
入
間
自
民
ク
ラ
ブ
公
明
党
入
間
市
議
団
緑
豊
会
く 除 を 長 議 ※
日
本
共
産
党
入
間
市
議
団
※
み
ど
り
21
︵
1
名
︶賛
成
支
援
部
の
設
置
。
福
祉
部
と
健
康
福
祉
セ
ン
タ
ー
を
福
祉
部
、
こ
ど
も
支
援
部
、
健
康
推
進
部
の
3
部
に
再
編
成
。
危
機
管
理
課
の
設
置
。
次
期
総
合
計
画
前
期
基
本
計
画
の
開
始
時
期
に
合
わ
せ
、
そ
の
実
現
に
向
け
た
組
織
体
制
を
整
備
す
る
も
の
。
主
な
改
正
は
次
の
3
点
。
こ
ど
も
賛成 4名
組
織
機
構
見
直
し
の
基
本
方
針
で
は
、
次
期
総
合
計
画
前
期
実
行
計
画
の
実
現
と
新
行
政
改
革
大
綱
実
行
計
画
に
対
応
し
た
組
織
づ
く
り
が
掲
げ
ら
れ
て
い
る
。
行
政
改
革
大
綱
案
で
は
、
行
政
サ
ー
ビ
ス
の
委
託
化
と
公
共
施
設
の
指
定
管
理
制
度
の
積
極
的
活
用
、
サ
ー
ビ
ス
利
用
料
の
受
益
者
負
担
適
正
化
と
各
種
団
体
へ
の
補
助
金
の
廃
止
や
統
合
な
ど
が
記
さ
れ
て
い
る
。
次
期
総
合
計
画
、
新
行
政
改
革
大
綱
の
も
と
、
市
民
サ
ー
ビ
ス
低
下
や
市
民
へ
の
負
担
増
が
進
め
ら
れ
よ
う
と
し
て
お
り
、
こ
う
し
た
計
画
を
推
進
す
る
た
め
の
組
織
見
直
し
に
反
対
。
特
に
、
公
共
施
設
の
統
廃
合
を
進
め
る
公
共
施
設
マ
ネ
ジ
メ
ン
ト
推
進
課
と
徴
税
強
化
と
な
る
債
権
回
収
対
策
室
の
設
置
に
反
対
。
今
回
の
改
正
は
次
期
総
合
計
画
の
実
現
に
向
け
た
組
織
改
編
で
あ
り
、
こ
れ
ま
で
の
公
明
党
入
間
市
議
団
の
提
案
・
要
望
も
数
多
く
実
現
し
て
頂
い
た
。
①
こ
ど
も
支
援
部
の
創
設
に
よ
り
子
育
て
・
児
童
発
達
支
援
が
総
合
的
に
進
む
こ
と
。②
健
康
推
進
部
で
は
年
齢
の
枠
を
超
え
て
国
保
の
保
険
給
付
費
の
抑
制
や
地
域
包
括
シ
ス
テ
ム
の
構
築
が
期
待
で
き
る
こ
と
。③
総
務
部
管
財
課
へ
検
査
課
の
統
合
や
、
福
祉
部
福
祉
総
務
課
へ
社
会
福
祉
法
人
の
監
査
業
務
の
集
約
化
。④
危
機
管
理
監
の
新
規
配
置
な
ど
の
防
災
能
力
向
上
策
な
ど
は
評
価
で
き
る
。
更
な
る
細
部
の
検
討
と
市
民
へ
の
周
知
を
丁
寧
に
行
い
、
市
民
に
信
頼
さ
れ
る
市
役
所
と
な
る
こ
と
を
要
望
し
賛
成
と
す
る
今
回
の
組
織
機
構
見
直
し
は
次
期
総
合
計
画
の
実
現
に
向
け
た
、
組
織
体
制
の
整
備
の
た
め
に
必
要
な
改
正
と
理
解
す
る
子
ど
も
子
育
て
施
策
に
特
化
し
た
﹁
こ
ど
も
支
援
部
﹂
の
新
設
は
、
こ
れ
ま
で
の
市
長
の
考
え
方
を
反
映
し
意
義
深
い
。
あ
わ
せ
て
、
保
健
・
医
療
・
福
祉
と
健
康
づ
く
り
を
一
体
的
に
推
進
す
る
再
編
も
評
価
す
る
大
規
模
災
害
等
の
危
機
に
迅
速
に
対
応
す
る
た
め
、
防
災
・
危
機
管
理
機
能
の
明
確
化
と
強
化
を
図
る
﹁
危
機
管
理
課
﹂
の
新
設
は
、
市
民
生
活
の
安
全
の
確
保
の
上
で
評
価
で
き
る
。
組
織
改
編
に
よ
り
、
職
員
が
一
丸
と
な
っ
て
施
策
に
着
実
に
取
り
組
み
、
市
民
が
健
康
で
安
心
し
て
く
ら
せ
る
ま
ち
づ
く
り
の
推
進
を
要
望
し
、
賛
成
す
る
今
回
の
条
例
改
正
に
つ
い
て
は
、
多
く
の
議
員
の
提
案
や
指
摘
事
項
が
反
映
さ
れ
た
内
容
と
理
解
し
、
評
価
し
て
い
る
。
特
に
﹁
健
康
推
進
部
﹂
を
創
設
す
る
等
、
戦
略
的
な
組
織
改
編
に
舵
を
切
っ
た
こ
と
は
、
大
い
に
期
待
す
る
。
あ
わ
せ
て
、
最
近
に
な
い
全
庁
的
か
つ
大
規
模
な
組
織
機
構
の
見
直
し
で
あ
る
こ
と
が
確
認
で
き
、
組
織
体
制
を
変
え
る
こ
と
で
職
員
の
意
識
も
変
え
よ
う
と
す
る
市
長
の
意
気
込
み
も
伝
わ
っ
て
き
た
。
議
会
か
ら
指
摘
の
あ
っ
た
運
用
上
の
課
題
に
つ
い
て
、
充
分
に
配
慮
さ
れ
る
よ
う
強
く
望
み
組
織
機
構
の
最
適
化
を
進
め
、
市
民
サ
ー
ビ
ス
が
さ
ら
に
向
上
す
る
こ
と
を
期
待
し
、
賛
成
討
論
と
す
る
全会一致の議案
議案
番号 議 案 名
案 議 出 提 長 市
45 専決処分の承認を求めることについて 46 専決処分の承認を求めることについて 47 人権擁護委員候補者の推薦について 48 人権擁護委員候補者の推薦について 50 入間市職員定数条例の一部を改正する条例
51 入間市教育に関する事務の職務権限の特例に関する条例 53 市道路線の廃止について
54 市道路線の認定について 55 市道路線の認定について 56 入間市名誉市民の推挙について 57 入間市名誉市民の推挙について
58 平成28年度入間市一般会計補正予算(第2号)
59 平成28年度入間市国民健康保険特別会計補正予算(第1号) 1 米軍属による女性死体遺棄事件に関する意見書について
平成28年6月定例会 議決結果
表の見方:〇は賛成の議員、×は反対の議員、欠は欠席の議員、退は退席の議員
議案
番号 議 案 等 の 件 名
緑豊会 入間自民クラブ 入間市議団公明党 日本共産党入間市議団
賛
成 反
対 果結 決 議
案 議 出 提 長 市
16 4 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × × × × ○
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × × × × ○ 16 4
原案 可決 長
議
長
議 原案
可決
49
52
関 谷 真 奈
美
小 出
亘
吉 澤 か つ
ら
安 道 佳
子
石 田 芳
夫
末 次
正
向 口 文
恵
永 澤 美 恵
子
金 澤 秀
信
紺 野 博
哉
杉 山 捷
治
横 田 淳
一
宮 岡 治
郎
金 子 俊
雄
松 本 義
明
鈴 木 洋
明
小 島 清
人
山 本 秀
和
平 山 五
郎
野 口 哲
次
近 藤 常
雄
み
ど
り
21
入間市部設置条例の一部を改正する条例 入間市個人番号の利用に関する条例の一部を 改正する条例
察
視
政
行
察
視
政
行
察
視
政
行
察
視
政
行
察
視
政
行
告
報
告
報
告
報
告
報
告
報
会 員 委 任 常
4月26日 愛媛県四国中央市
4月27日 愛媛県新居浜市
4月28日 香川県観音寺市
総務 常任委員会
地
域
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
活
性
化
事
業
に
つ
い
て
こ
の
事
業
は
、
人
と
人
と
の
絆
の
再
生
と
地
域
力
を
強
化
す
る
た
め
、
公
民
館
区
域
を
単
位
と
し
て
、
区
域
内
の
様
々
な
団
体
が
集
結
し
て
地
区
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
協
議
会
を
設
立
し
、
住
民
自
ら
が
課
題
を
見
つ
け
出
し
、
多
く
の
住
民
が
課
題
解
決
に
向
け
て
共
に
行
動
す
る
仕
組
み
で
あ
る
。
近
年
、
四
国
中
央
市
に
お
い
て
も
、
住
民
が
地
域
活
動
に
参
加
す
る
機
会
が
減
少
し
人
と
人
と
の
繋
が
り
が
希
薄
化
し
て
お
り
こ
れ
ま
で
地
域
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
に
よ
っ
て
育
ま
れ
、
支
え
ら
れ
て
き
た
地
域
社
会
の
絆
が
失
わ
れ
つ
つ
あ
る
社
会
的
な
背
景
を
受
け
て
、﹁
市
民
が
主
役
の
市
民
自
治
の
確
立
﹂
を
基
本
理
念
に
掲
げ
た
自
治
基
本
条
例
を
策
定
し
た
。
意
見
交
換
で
は
、
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
の
拠
点
を
公
民
館
と
位
置
づ
け
て
い
る
た
め
入
四
国
中
央
市
間
市
と
は
状
況
が
違
い
、
そ
の
ま
ま
導
入
す
る
こ
と
は
難
し
い
が
、
こ
れ
か
ら
の
高
齢
社
会
に
あ
っ
て
は
、
こ
れ
ま
で
の
公
民
館
活
動
に
加
え
高
齢
者
の
知
識
を
活
か
し
て
い
く
よ
う
な
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
づ
く
り
の
検
討
が
必
要
と
の
意
見
が
出
さ
れ
た
。
債
権
管
理
に
つ
い
て
平
成
22
年
度
に
債
権
管
理
対
策
室
を
設
置
し
、
全
庁
的
な
進
行
管
理
、
そ
し
て
移
管
事
案
の
滞
納
整
理
を
進
め
て
い
る
。
平
成
21
年
度
と
平
成
26
年
度
を
比
較
す
る
と
市
の
債
権
の
調
整
額
が
9
億
円
増
加
し
て
い
る
の
に
対
し
、
未
収
額
は
、
5.1
億
円
減
っ
て
お
り
、
大
き
な
効
果
が
上
が
っ
て
い
る
が
、
よ
り
一
層
の
債
権
管
理
の
適
正
化
や
市
民
負
担
の
公
平
性
及
び
財
政
の
健
全
化
を
図
る
た
め
、
平
成
27
年
に
債
権
管
理
条
例
を
制
定
し
た
。
特
徴
と
し
て
、
①
統
一
的
か
つ
適
正
な
取
り
扱
い
の
徹
底
を
図
る
た
め
、
市
の
一
部
の
債
権
だ
け
で
は
な
く
、
す
べ
て
の
債
権
に
つ
い
て
規
定
さ
れ
て
い
る
。
②
全
庁
的
に
情
報
の
共
有
を
図
る
た
め
、
毎
年
度
、
債
権
管
理
計
画
を
策
定
す
る
こ
と
が
定
め
ら
れ
て
い
る
。
③
債
権
管
理
の
効
率
化
を
図
る
た
め
、
徴
収
不
能
な
債
権
は
、
厳
格
な
要
件
の
も
と
放
棄
す
る
こ
と
を
可
能
と
し
て
い
る
。
意
見
交
換
で
は
、
公
平
な
負
担
と
い
う
観
点
か
ら
す
れ
ば
、
水
道
料
金
等
の
私
債
権
等
も
含
め
て
管
理
す
る
必
要
が
あ
る
と
の
意
見
が
出
さ
れ
た
。
新
居
浜
市
。
4月20日 高知県高知市
4月21日 香川県丸亀市
4月22日 香川県高松市
都市経済 常任委員会
市
庁
舎
・
市
民
会
館
の
建
て
替
え
に
つ
い
て
両
施
設
と
も
平
成
22
年
に
行
わ
れ
た
耐
震
診
断
の
結
果
、
大
地
震
が
起
こ
っ
た
場
合
に
は
、
倒
壊
す
る
危
険
性
が
高
い
と
判
定
さ
れ
た
こ
と
を
き
っ
か
け
に
、
建
て
替
え
を
検
討
し
始
め
た
。
新
庁
舎
は
、
旧
市
民
会
館
の
跡
地
に
建
設
さ
れ
、
昨
年
の
3
月
に
竣
工
し
た
ば
か
り
で
あ
り
、
費
用
は
、
旧
庁
舎
や
旧
市
民
会
館
の
取
り
壊
し
費
用
、
構
内
整
備
費
等
を
含
め
約
40
億
円
市
民
会
館
は
、
小
学
校
の
統
廃
合
に
よ
り
廃
校
と
な
っ
た
跡
地
に
、
来
年
4
月
の
開
館
に
向
け
て
建
設
中
で
あ
り
、
費
用
は
約
59
億
円
。
意
見
交
換
で
は
、
新
庁
舎
は
、
防
災
拠
点
と
し
て
の
充
実
を
目
的
の
一
つ
と
し
て
い
る
こ
と
で
は
、
大
変
参
考
と
な
っ
た
。
市
民
会
館
に
お
い
て
は
、
入
間
市
と
し
て
単
独
で
、
こ
れ
ま
で
と
同
規
模
の
観
音
寺
市
会
館
が
必
要
な
の
か
十
分
検
討
す
る
必
要
が
あ
る
と
の
意
見
が
出
さ
れ
た
。
高
知
市
。
南
海
地
震
対
策
中
長
期
計
画
に
つ
い
て
①
上
下
水
道
施
設
給
水
が
不
能
と
な
っ
た
場
合
を
考
慮
し
、
飲
料
水
等
の
確
保
の
た
め
、
耐
震
性
非
常
用
貯
水
槽
の
整
備
を
進
め
て
い
る
。
貯
水
槽
は
公
園
等
に
設
置
し
、
半
径
1
km
以
内
の
住
民
を
対
象
。
平
成
26
年
度
末
で
20
基
を
設
置
済
。
今
後
も
年
1
基
の
ペ
ー
ス
で
整
備
し
て
い
く
予
定
耐
震
性
非
常
用
貯
水
槽
の
設
置
は
有
効
で
あ
る
が
、
設
置
に
1
基
あ
た
り
1
億
円
程
度
か
か
り
、
地
区
ご
と
に
設
置
す
る
こ
と
は
難
し
い
と
の
意
見
が
出
さ
れ
た
。
②
道
路
橋
梁
の
耐
震
補
強
緊
急
輸
送
道
路
だ
け
で
な
く
全
橋
梁
に
、
耐
震
補
強
を
計
画
的
に
実
施
。
対
応
済
み
は
緊
急
輸
送
道
路
で
84
%
、
避
難
路
で
は
24
%
。
一
方
で
、
橋
梁
の
定
期
点
検
義
務
化
に
よ
り
、
点
検
・
修
繕
に
約
5
億
円
を
計
上
。
道
路
修
繕
費
の
予
算
が
圧
縮
さ
れ
る
弊
害
も
み
ら
れ
る
。
社
会
資
本
整
備
総
合
交
付
金
を
効
率
よ
く
使
う
た
め
、
国
へ
の
働
き
か
け
が
必
要
と
の
意
見
が
出
さ
れ
た
。
観音寺市にて
丸
亀
名
物
骨
付
鳥
ブ
ラ
ン
ド
化
事
業
に
つ
い
て
香
川
県
で
は
う
ど
ん
が
有
名
で
あ
る
が
、
丸
亀
市
で
は
、
自
然
、
歴
史
・
文
化
、
食
、
観
光
地
、
特
産
品
な
ど
の
地
域
資
源
を
洗
い
出
し
、
そ
の
中
か
ら
﹁
魅
力
あ
る
食
﹂
で
他
の
地
域
と
の
差
別
化
を
図
る
べ
く
﹁
骨
付
鳥
﹂
を
地
域
ブ
ラ
ン
ド
に
育
て
た
。
緊
急
雇
用
創
出
事
業
を
活
用
し
骨
付
鳥
店
マ
ッ
プ
を
パ
ッ
ケ
ー
ジ
に
記
載
し
た
骨
付
鳥
味
の
ス
ナ
ッ
ク
菓
子
を
開
発
ま
た
、
ブ
ラ
ン
ド
化
事
業
と
し
て
、
骨
付
鳥
や
丸
亀
市
の
魅
力
を
P
R
す
る
フ
リ
ー
ペ
ー
パ
ー
を
作
成
。
旅
行
会
社
等
に
定
期
的
に
送
付
し
た
。
ブ
ラ
ン
ド
化
推
進
に
あ
た
っ
て
観
光
協
会
、
丸
亀
と
っ
と
の
会
商
工
会
議
所
青
年
部
が
中
心
と
な
り
結
成
さ
れ
た
応
援
団
︶
と
の
連
携
を
行
っ
た
。
﹁
骨
付
鳥
﹂
は
、
商
店
街
な
ど
の
若
者
の
熱
意
で
作
り
上
げ
て
き
た
ブ
ラ
ン
ド
で
あ
り
、
入
間
市
で
も
﹁
こ
れ
を
ブ
ラ
ン
ド
に
し
た
い
﹂
と
い
う
若
者
の
声
が
上
が
れ
ば
支
援
し
て
い
く
こ
と
が
必
要
と
の
意
見
が
出
さ
れ
た
。
高
松
丸
亀
町
商
店
街
市
街
地
再
開
発
事
業
に
つ
い
て
商
店
街
振
興
組
合
で
は
、
将
来
の
商
店
街
の
あ
り
方
に
早
い
時
期
か
ら
危
機
感
を
持
ち
、
今
後
も
賑
わ
い
あ
る
商
店
街
と
し
て
あ
り
続
け
る
た
め
の
議
論
が
な
さ
れ
た
。
平
成
2
年
度
に
再
開
発
計
画
を
策
定
し
、
商
店
街
の
再
生
に
取
り
組
ん
だ
。
A
街
区
の
権
利
変
換
計
画
は
、
都
市
再
開
発
法
の
全
員
同
意
型
を
採
用
し
て
お
り
、
土
地
の
所
有
形
態
は
従
前
の
ま
ま
と
し
、
そ
の
上
に
62
年
間
の
定
期
借
地
権
を
設
定
し
て
建
物
を
建
設
し
て
い
る
。
こ
れ
に
よ
り
、
保
留
床
価
格
に
土
地
価
格
が
反
映
さ
れ
ず
床
価
格
を
低
く
抑
え
ら
れ
、
商
業
床
の
取
得
や
融
資
の
償
還
が
容
易
と
な
っ
た
た
め
、
従
来
の
再
開
発
ビ
ル
の
よ
う
な
大
規
模
な
建
物
を
建
て
な
く
て
も
採
算
が
取
れ
る
事
業
計
画
と
な
っ
た
。
A
街
区
に
お
い
て
、
62
年
間
の
定
期
借
地
方
式
と
い
う
全
国
で
も
珍
し
い
手
法
を
取
り
入
れ
て
い
る
が
、
こ
の
方
式
は
期
間
満
了
で
更
地
に
し
な
く
て
は
い
け
な
い
。
今
後
は
ど
う
な
る
の
か
注
視
し
た
い
。
、
丸
亀
市
高
松
市
高松市にて
。
5月9日 大阪府和泉市
5月10日 大阪府箕面市 兵庫県川西市
5月11日 兵庫県明石市
福祉教育 常任委員会
市
民
を
中
心
と
し
た
医
療
と
介
護
の
連
携
推
進
事
業
に
つ
い
て
市
民
が
医
療
と
介
護
を
必
要
と
す
る
状
態
に
な
っ
た
場
合
で
も
、
専
門
職
が
一
丸
と
な
り
最
後
ま
で
住
み
慣
れ
た
地
域
で
自
分
ら
し
く
暮
ら
せ
る
ま
ち
を
目
指
し
、
事
業
が
開
始
さ
れ
た
。
こ
の
事
業
で
は
、
市
民
が
病
院
を
退
院
し
た
後
、
地
域
で
の
生
活
支
援
を
円
滑
に
受
け
ら
れ
る
よ
う
、
病
院
の
医
療
ス
タ
ッ
フ
と
地
域
の
介
護
ス
タ
ッ
フ
が
情
報
を
共
有
し
、
医
療
・
介
護
の
連
携
を
図
る
様
々
な
取
り
組
み
が
行
わ
れ
て
い
る
。
市
民
も
交
え
た
検
討
を
重
ね
た
結
果
、
平
成
25
年
に
は
、﹁
市
民
を
中
心
と
し
た
医
療
と
介
護
の
連
携
推
進
条
例
﹂
を
制
定
制
定
後
の
メ
リ
ッ
ト
と
し
て
、
市
民
の
医
療
と
介
護
に
対
す
る
関
心
と
理
解
が
深
ま
っ
た
こ
と
な
ど
が
あ
げ
ら
れ
る
。
意
見
交
換
会
で
は
、
条
例
制
定
に
よ
り
市
の
方
向
性
を
明
ら
か
に
し
、
継
続
し
て
取
り
組
み
が
行
え
る
こ
と
に
意
義
が
あ
る
な
ど
の
意
見
が
出
さ
れ
た
。
子
ど
も
の
貧
困
、
不
登
校
支
援
、
い
じ
め
撲
滅
対
策
に
つ
い
て
学
習
支
援
事
業
は
和
泉
市
箕
面
市
不
登
校
の
児
童
生
徒
に
加
え
、
生
活
困
窮
家
庭
、
ひ
と
り
親
家
庭
な
ど
で
学
習
支
援
が
必
要
な
児
童
生
徒
も
対
象
に
実
施
し
て
い
る
。
児
童
生
徒
の
自
宅
、
在
籍
校
な
ど
で
行
わ
れ
、
必
要
に
応
じ
て
学
生
サ
ポ
ー
タ
ー
を
派
遣
す
る
な
ど
し
て
い
る
。
﹁
こ
ど
も
ス
テ
ッ
プ
ア
ッ
プ
調
査
﹂
は
毎
年
、
一
人
ひ
と
り
の
学
力
・
体
力
・
生
活
に
つ
い
て
調
査
。
そ
の
中
に
い
じ
め
に
関
す
る
調
査
事
項
を
入
れ
、
い
じ
め
の
早
期
発
見
、
早
期
対
応
に
取
り
組
ん
で
い
る
さ
ら
に
、
子
ど
も
の
経
過
を
見
守
り
、
必
要
な
施
策
へ
と
つ
な
げ
る
﹁
子
ど
も
成
長
見
守
り
室
﹂
を
教
育
委
員
会
に
発
足
。
継
続
的
、
複
合
的
な
情
報
を
集
積
し
、
一
元
化
す
る
デ
ー
タ
ベ
ー
ス
・
シ
ス
テ
ム
を
構
築
す
る
取
り
組
み
を
始
め
て
い
る
。
意
見
交
換
会
で
は
、
学
校
や
家
庭
で
学
。
習
支
援
を
実
施
し
て
い
る
こ
と
は
効
果
的
で
あ
る
、
な
ど
の
意
見
が
出
さ
れ
た
。
子
ど
も
の
人
権
オ
ン
ブ
ズ
パ
ー
ソ
ン
に
つ
い
て
川
西
市
は
、
い
じ
め
・
体
罰
・
差
別
・
不
登
校
・
虐
待
な
ど
、
さ
ま
ざ
ま
な
事
情
で
悩
む
子
ど
も
の
S
O
S
を
受
け
止
め
、
具
体
的
な
人
権
侵
害
か
ら
の
擁
護
・
救
済
を
図
る
た
め
、
公
的
第
三
者
機
関
で
あ
る
﹁
子
ど
も
の
人
権
オ
ン
ブ
ズ
パ
ー
ソ
ン
﹂
を
全
国
で
初
め
て
設
置
し
た
。
主
な
活
動
は
、
相
談
活
動
、
調
整
活
動
調
査
活
動
と
な
っ
て
い
る
。
相
談
活
動
で
は
、
相
談
員
が
電
話
や
面
談
で
子
ど
も
や
保
護
者
の
話
を
聴
き
、
調
整
活
動
で
は
、
学
校
な
ど
の
関
係
者
と
調
整
を
図
り
、
調
査
活
動
で
は
、
行
為
の
是
正
や
制
度
の
改
善
を
関
係
機
関
に
提
言
、
勧
告
す
る
こ
と
が
で
き
る
。
第
三
者
機
関
と
し
て
の
独
立
性
が
保
た
れ
て
い
る
た
め
、
子
ど
も
に
寄
り
添
い
、
子
ど
も
の
代
弁
者
と
し
て
の
役
割
を
果
た
す
こ
と
が
で
き
て
い
る
。
意
見
交
換
会
で
は
、
子
ど
も
の
悩
み
に
向
き
合
う
市
の
姿
勢
や
取
り
組
み
が
参
考
に
な
っ
た
、
な
ど
の
意
見
が
出
さ
れ
た
。
市
立
天
文
科
学
館
に
つ
い
て
明
石
市
は
東
経
135
度
で
、
日
本
の
標
準
子
午
線
が
通
っ
て
い
る
た
め
﹁
時
の
ま
ち
明
石
﹂
と
し
て
知
ら
れ
、
明
石
市
立
天
文
科
学
館
は
、
そ
の
象
徴
と
な
っ
て
い
る
。
天
文
科
学
館
は
一
九
六
〇
年
に
開
設
さ
れ
、
観
覧
料
は
、
一
般
700
円
、
高
校
生
以
川
西
市
明
石
市
下
は
無
料
と
な
っ
て
い
る
。
県
外
か
ら
の
来
館
者
も
多
く
、
市
の
観
光
資
源
と
も
な
っ
て
い
る
。
現
在
、
日
本
で
稼
働
さ
れ
て
い
る
プ
ラ
ネ
タ
リ
ウ
ム
で
は
、
最
も
古
く
稼
働
期
間
の
長
さ
も
日
本
一
と
な
っ
た
。
一
つ
一
つ
の
歯
車
や
ボ
ー
ル
ベ
ア
リ
ン
グ
の
玉
ま
で
取
り
出
し
て
補
修
す
る
な
ど
、
丁
寧
な
メ
ン
テ
ナ
ン
ス
を
行
っ
て
き
た
こ
と
が
長
寿
命
に
繋
が
っ
て
い
る
。
伝
統
的
な
投
影
に
加
え
、
軌
道
星
隊
シ
ゴ
セ
ン
ジ
ャ
ー
、
熟
睡
プ
ラ
寝
た
リ
ウ
ム
な
ど
ユ
ニ
ー
ク
な
企
画
も
好
評
で
あ
る
。
意
見
交
換
会
で
は
、
プ
ラ
ネ
タ
リ
ウ
ム
の
メ
ン
テ
ナ
ン
ス
や
、
た
く
さ
ん
の
人
が
興
味
を
持
つ
プ
ロ
グ
ラ
ム
作
り
を
参
考
に
す
べ
き
、
な
ど
の
意
見
が
出
さ
れ
た
。
川西市にて
明石市にて