毎年3月31日及び9月30日の最終の株主名簿及び実 質株主名簿に記載された1,000株以上ご所有の株主の皆 様に対して、そのご所有株式数に応じて次のとおり株 主優待パス(定期券式)または株主優待乗車証(回数券 式)をお送りいたします。
1.優待の種類
⑴株主優待パス(定期券式) ①電車・自動車共通全線パス
・有効期間中何度でもご乗車いただけます。 ・記名ご本人様以外の方もご利用いただけます。
(一枚でお一人様有効です)
・新京成電鉄電車全線と船橋新京成バス・習志 野新京成バス・松戸新京成バスの各路線でご 利用いただけます。
・深夜バスご利用の際には割増し分の運賃をお 支払いいただきます。
②電車全線パス
・有効期間中何度でもご乗車いただけます。 ・記名ご本人様以外の方もご利用いただけます。
(一枚でお一人様有効です)
・新京成電鉄電車全線でご利用いただけます。 ・バスのご乗車はできません。
⑵株主優待乗車証(回数券式)
・有効期間中新京成電鉄の電車に1枚でお一人 様1回(片道)ご乗車いただけます。
・新京成電鉄電車全線でご利用いただけます。 ・バスのご乗車はできません。
2.発行基準
3.発行基準日、発行日及び有効期間
ご所有株式数 電車・自動車共通全線パス 電車全線パス株主優待パス(定期券式) 株主優待乗車証(回数券式) 1,000株以上 5,000株未満 − − 5枚 5,000株以上10,000株未満 − − 15枚 10,000株以上15,000株未満 − − 30枚 15,000株以上21,000株未満 − − 45枚 21,000株以上39,000株未満 − 1枚 −
39,000株以上 1枚 − −
対 象 発送時期 有効期間
3月31日現在の株主様 6月中旬 7月1日〜₁₂月₃₁日 9月30日現在の株主様 12月中旬 1月1日〜6月₃₀日
携帯ホームページへ 簡単アクセス
株主優待制度のご案内
Shin-Keisei Electric Railway Co.,Ltd.
【平成19年4月1日から平成19年9月30日まで】
〒273−0192
千葉県鎌ケ谷市くぬぎ山四丁目1番12号 電話 047−389−1111
http://www.shinkeisei.co.jp/ ❶
❷
❸
【表紙写真】
❶ 新津田沼駅前に11月9日オープンした ミーナ津田沼
❷ 松戸∼上本郷間を走る8800形車両 ❸ パークサイド鎌ヶ谷地区を走る船橋新
株主の皆様には、ますますご清栄のこととお喜び申 し上げます。
ここに第90期中間報告書をお届けいたしますので、 よろしくご高覧賜りますようお願い申し上げます。
当上半期のわが国経済は、個人消費が底堅く推移す るとともに、民間設備投資の増加基調や雇用情勢の緩 やかな改善など、概ね明るい動きが見られ、景気は回 復基調で推移いたしました。
このような状況のもとで、当社グループは全事業に わたり積極的な営業活動を行うとともに経営基盤の強 化並びに効率化に努めましたものの、全事業営業収益 は99億4,110万円、前年同期に比べ3.6%(3億7,538万 円)の減収、全事業営業利益は15億5,835万円、前年同 期に比べ9.4%(1億6,089万円)の減益となり、経常利 益は13億7,087万円、中間純利益は7億4,149万円とな りました。
中間配当金につきましては、去る11月13日開催の 取締役会におきまして、1株につき2円50銭と決定 させていただきましたので、ご了承賜りますようお願 い申し上げます。
今後の当社を取り巻く経営環境は、雇用形態の多様 化や沿線での少子高齢化が進むなど、依然として厳し い状況にありますが、引き続き経営基盤の強化安定を
図り、業績の向上に努める所存でございますので、株 主の皆様におかれましては、今後ともなお一層のご支 援を賜りますようお願い申し上げます。
平成19年12月
取締役社長
片 岡 遼 一
中間純利益7億4千万円を計上
株主の皆様へ ··· 1
事業の概況 ··· 2
運輸業 ··· 2
不動産業 ··· 6
その他の事業 ··· 7
新京成グループ TOPICS ··· 7
連結決算報告 ··· 8
決算報告 ··· 10
鉄道事業輸送実績 ··· 11
会社の概要 ··· 12
会社概況 ··· 12
役員 ··· 12
株式の状況 ··· 12
株主メモ ··· 13
株主の皆様へのお知らせ ··· 13
株主優待制度のご案内 ··· 14
C O N T E N T S
当上半期の鉄道事業では、 くぬぎ山駅、新津田沼駅のエ レベーター設置工事及び松 戸新田駅、くぬぎ山駅の多機 能トイレ設置工事をすすめ ました。
あわせて松戸新田駅におい てはスロープの整備をすすめ るとともに、車両1編成に車 椅子スペース及び車内文字案 内装置を設置するなど、諸施 設のバリアフリー化に積極的 に取り組みました。
旅客サービスにかかる一層の向上策といたしまして は、高齢者やお身体の不自由なお客様が駅施設を快適 にご利用いただけるよう、駅係員の「サービス介助士」 資格取得を引き続き推進いたしました。また、さらな る接遇サービスの向上を図るため、外部講師による駅 係員の接客向上研修を継続実施するとともに、「京成グ ループBMK(ベストマナー向上)推進運動」にも積極的 に取り組みました。このほか、松戸新田駅上りホーム において改札口の新設工事をすすめました。
バリアフリー化工事を積極的に推進
運輸業運輸業 80.8%運輸業 80.8%
不動産業 その他の
事業
H19.9 H18.9 H17.9 H16.9 H15.9 81
80
79
78
77
76
75
営業収益 80億33百万円
安全輸送確保の取り組みといたしましては、車両5 編成の戸閉保安装置更新工事、初富7号踏切道及び前 原5号踏切道の踏切支障報知装置新設工事、八柱1号 踏切道ほか4踏切道の踏切遮断機更新工事、八柱1号 踏切道及び八柱2号踏切道の特殊信号発光機のLED (発光ダイオード)化工事、くぬぎ山駅構内及び前原駅
構内の電車線支持物改良工事などを行いました。 鎌ケ谷市内の連続立体交差化工事につきましては、 引き続き完成に向けて工事をすすめております。
営業面につきましては、沿線周辺の行楽施設や催事 を紹介するポスターを駅及び車内に掲出いたしました ほか、ハイキングコースを掲載したパンフレットを引 き続き配布して沿線をPRするなど、旅客誘致並びに 増収に努めました。
介助を必要とされるお客様の 気持ちを理解した上で心のこ もった対応ができるよう駅係 員の「サービス介助士」の資格 取得をすすめています。
松戸新田駅においては新たに 改札口(写真右)を設置するの に併せ、スロープ(写真下)の 整備もすすめています。
列車が走行中、車掌が誤ってドアを開く操作(写真下) をしてしまっても開くことがないようにするための戸 閉保安装置(写真上)を更新しました。
昨年12月から運行を開始した京成千葉線 への直通列車の利用促進を図るため、「稲 毛探索」と銘打ったポスターを掲出し、増 収に努めました。
くぬぎ山駅では、バリアフリー 化工事の一環として、平成20 年3月の竣工を目指してエレ ベーター及び多機能トイレの 設置工事をすすめています。
車椅子を使用するお客様が電車内において優先的に使用できるスペースを設け るとともに、聴覚に障害のあるお客様が安心して乗り降りできるよう車内文字 案内装置を設置しました。
“みんなであげる夢花火” を合言葉に毎年夏に江戸 川河川敷で開催される松 戸花火大会に向けてオリ ジナルうちわをお客様に お配りし、旅客誘致に努 めました。
初富7号踏切道に設置した踏切支障報知装置は、踏切内で異常が発 生した場合、非常ボタンを強く押して特殊信号発光機を動作させるこ とにより、電車運転士に異常があることを知らせます。
事業の概況
自動車事業の一般乗合輸送においては、高齢者や車 椅子を使用されるお客様に配慮し、大型ノンステップ バス2両及び大型ワンステップバス18両を代替いた しましたほか、新規路線の開設に備え中型ノンステッ プバス2両を増車いたしました。また、接遇サービス の向上を図るため、外部講師による研修を引き続き実 施いたしましたほか、社外モニターのご意見を活かし て新型マイクを導入し、案内放送の充実を図るととも に、「京成グループBMK推進運動」に積極的に取り組み ました。
また、お客様の利便性の向上を図るため、船橋新京 成バス株式会社の金杉台線、医療センター〜北谷津川 間に停留所を新設いたしましたほか、輸送の効率化を 図るため同社の鎌ケ谷線においてダイヤ改正を行いま した。
営業面につきましては、新京成グループバス3社に おいて高齢者のお客様の利用促進を図るため、「プラチ ナパス」「プラチナ65」「プラチナ60」「ダイヤモンドパ ス」を発売いたしましたほか、学生のお客様の利用促 進を図るため、「BUS通楽(つうがく)」並びに京成グ ループのバス各社も利用できる小学生限定の「こども んどころパス」を発売いたしました。このほか、船橋 新京成バス株式会社及び習志野新京成バス株式会社に おいては、近距離のお客様の利用促進を図るため、100 円(ワンコイン)運賃を引き続き実施いたしました。
貸切輸送においては、新たに小型車両1両を増車い たしましたほか、習志野新京成バス株式会社では新た に企業の従業員輸送を受注するとともに、松戸新京成 バス株式会社でも学校法人和洋学園の通学輸送を追加 受注し安定収入の確保に努めました。
以上の結果、営業収益は80億3,371万円、前年同期 に比べ0.9%(6,980万円)の増収となりましたものの、 営業利益はICカード乗車券「PASMO(パスモ)」関連の 投資に伴う減価償却費が増加いたしましたこともあり 8億6,009万円、前年同期に比べ10.0%(9,512万円)の 減益となりました。
なお、船橋バス株式会社は、旅客の減少に伴う運輸 収入の減少に歯止めがかからず、今後の事業継続が困 難であるため、一般乗合旅客自動車運送事業を廃止し、 船橋新京成バス株式会社が船橋バス株式会社の乗合路 線を引き継ぐとともに、当社に船橋バス株式会社が所 有する資産を集中させて効率的な運用を図ることを目 的に、10月1日をもって船橋バス株式会社を当社に吸 収合併いたしました。
安定収入確保のため企業輸送を受注
東武鎌ヶ谷駅とパークサイド鎌ヶ谷地区を約7分で結ぶパークサイド鎌ヶ谷 線の新設に備え増車した中型ノンステップバスは、アイドリングストップ装 置を備えるなど環境にやさしい設計となっています。
「トレポンテこどもクリニック」の開業に合わせ、通院するお客様の利便性の向 上を図るため金杉台線の医療センター〜北谷津川間に停留所を新設しました。
新たに増車した小型バスは、20人前後(最大27名利用可能)の少人数での団体 旅行などに大変便利で、船橋新京成バスではお客様からのご用命を承ってい ます。
習志野新京成バスでは安定収入の確保に努めており、総武線津田沼駅から京 葉線新習志野駅を経由して㈱全通を結ぶ従業員輸送を開始しました。
当上半期は、北習志野駅前の商業ビル建設に向け、 平成20年度の竣工を目途に設計業務等の諸準備をす すめました。
また、津田沼14番街ビルにつきましては、株式会 社ファーストリテイリングの入店に向けて施設改修工 事をすすめました。
なお、同ビルは11月9日に関東では初めてとな る「ユニクロ」をキーテナントとした新しい商業施設 「ミーナ津田沼」としてオープンいたしました。
このほか、賃貸施設の保全工事として、津田沼12 番街ビル(イトーヨーカドー津田沼店)の空調設備更新 工事、新津田沼駐車場ビルの照明設備更新工事、五香 駅東口ビルの施設改修工事などを行いました。
以上の結果、営業収益は分譲土地の販売が減少いた しましたこともあり13億8,789万円、前年同期に比べ 22.6%(4億545万円)の減収、営業利益は6億5,489万 円、前年同期に比べ12.8%(9,613万円)の減益となり ました。
不動産業 営業収益 13億87百万円
H19.9 H18.9 H17.9 H16.9 H15.9 18
17
16
15
14
13
12
運輸業 不動産業
13.7% 不動産業 13.7%
その他の 事業
11月9日「ミーナ津田沼」がオープン
当上半期の駅売店業につきましては、パスネット販売 の廃止及び新聞・雑誌販売の減少傾向など、厳しい経 営環境の中にはありますが、新たに八柱駅第2ビル内ほ
か2施設に携帯電話方式によるコインロッカーシステム 「クロスキューブ」を設置するなど増収に努めました。
以上の結果、営業収益は新京成車輌工業株式会社が 平成18年7月に連結子会社から除外されましたこと もあり5億8,765万円、営業利益は2,367万円となりま した。
増収へ向け「クロスキューブ」を設置
その他の事業 営業収益 5億87百万円
H19.9 H18.9 H17.9 H16.9 H15.9 12
10
8
6
4
2
0
不動産業
運輸業
その他の事業 5.5% その他の事業 5.5%
平成20年度の竣工を目途に諸準備をすすめている北習志野駅前の商業 ビル(イメージ図右側)は、同駅とペデストリアンデッキで結ばれ、利 便性に優れた地域の新たなシンボルとなる予定です。
「ミーナ津田沼」の「ミーナ」は、スペイン語で「宝 の山」を意味し、同店内には千葉県で最大規模 を誇るユニクロをはじめ、ファッション・生活 雑貨・カフェなど52のテナントが入る大型商 業施設で、新津田沼駅とも直結しており、11月 9日のオープン以来「くつろぎの空間」として 若い女性客を中心に連日多くのお客様でにぎ わっています。
五香駅東口ビル(コナ ミス ポ ー ツ ク ラ ブ 五 香)では、プール室の 屋根支持材及び内装の 塗装・補修工事を行い ました。
クロスキューブは、携帯電話、IC カードなどで施錠・解錠して利用 する多機能ロッカーです。 一般的なロッカーとして一時預か りに使うほか、荷物・プレゼント の受け渡しとしてもご利用でき、 八柱駅第2ビル・高根公団駅ビル・ 薬園台駅ビルの3ヵ所に設置しま した。なお、現在ICカードでのご 利用はできません。
沿線2ヵ所に駐車場を開設
[エスピー産業]船橋市咲が丘に新規オープンした「エスピーパーク鎌ヶ谷大 仏」は、鎌ヶ谷大仏駅から徒歩5分の場所に位置し、時間貸12 台・月極20台の駐車が可能です。お買い物などの際には是非 ご利用ください。
鎌ケ谷市くぬぎ山に開設した「エスピーパークくぬぎ山」は、くぬ ぎ山駅徒歩2分の場所に位置し、時間貸7台の駐車が可能です。 なし狩りやぶどう狩りなどのレジャーの際には是非ご利用くださ い。併せて、隣接地に開設された「くぬぎ山駅前駐車場」は、月 極15台の駐車が可能です。こちらもご用命を随時承っております。
エスピー産業株式会社では、「地域 の発展、街の美化と安全」をモットー に鎌ヶ谷大仏駅及びくぬぎ山駅周辺 に月極・時間貸併設の駐車場を開設 いたしました。
時間貸駐車場はちょっとした外出 に、レジャーに、パークアンドライ ドとしても利用できます。
24時間利用可能ですので是非ご 利用ください。
新京成グループTOPICS
エスピーパーク く ぬ ぎ 山
利用料金 備 考
時間貸 60分/100円 当日限り最大500円 月 極 7,350円/月
エスピーパーク 鎌 ヶ 谷 大 仏
利用料金 備 考
時間貸 60分/100円 24時間最大700円 月 極 8,400円/月
︵
億
円
︶
250
200
150
100
50
0 平成16年
3月 平成17年3月 平成18年3月 平成19年3月 平成19年9月
224.8 210.1 199.1
183.8 180.7
連結有利子負債残高の推移
20
15
10
5
0
-5
-10
-15
︵
億
円
︶
平成 19年度
中間 平成
17年度 中間 平成
16年度 中間 平成
15年度 中間
連結営業利益・連結経常利益・連結中間純損益の推移
平成 18年度
中間
7.4 6.5
13.6 16.7
-12.1 8.6
12.1 13.8 13.7
15.5 15.5
7.0 15.5 17.1
8.7
営業利益 経常利益 中間純損益
700
600
500
400
300
200
100
0
40%
38%
36%
34%
32%
30%
28%
26%
連結総資産・連結純資産・連結自己資本比率の推移
︵
億
円
︶
160.2 531.3
190.0 551.6
203.8 506.2
218.1 34.5%
37.1% 38.2%
33.0% 31.7%
548.9
175.0
平成 19年度
中間 平成
17年度 中間 平成 16年度
中間 平成 15年度
中間
平成 18年度
中間
総資産 純資産 自己資本比率 570.9 ■ 連 結 貸 借 対 照 表 ■
(平成19年9月30日現在)
■ 連 結 損 益 計 算 書 ■
(平成19年4月1日から平成19年9月30日まで)
■ 連結キャッシュ・フロー計算書の要旨 ■
(平成19年4月1日から平成19年9月30日まで) 科 目 金 額 科 目 金 額
千円 千円
資 産 の 部 負 債 の 部
流 動 資 産 7,456,046 流 動 負 債 16,474,625
現 金 及 び 預 金 2,721,861 買 掛 金 719,630 売 掛 金 701,055 短 期 借 入 金 4,411,770 た な 卸 資 産 3,320,232 未 払 金 631,328 繰 延 税 金 資 産 540,840 未 払 法 人 税 等 638,717 そ の 他 172,057 前 受 金 6,956,780 賞 与 引 当 金 550,324 役員賞与引当金 12,900 そ の 他 2,553,174
固 定 資 産 49,638,098 固 定 負 債 18,801,214 有 形 固 定 資 産 43,923,616 長 期 借 入 金 13,660,591 建物及び構築物 19,927,887 退職給付引当金 2,797,654 機械装置及び運搬具 5,603,648 そ の 他 2,342,968 土 地 9,480,628 負 債 合 計 35,275,839
建 設 仮 勘 定 7,911,845
そ の 他 999,607 純 資 産 の 部
株 主 資 本 20,225,488 無 形 固 定 資 産 442,101 資 本 金 5,935,940 そ の 他 442,101 資 本 剰 余 金 4,775,244 利 益 剰 余 金 9,546,290
投資その他の資産 5,272,380 自 己 株 式 △ 31,987 投資有価証券 4,545,346 評価・換算差額等 1,592,817
繰延税金資産 99,413 その他有価証券評価差額金 1,592,817 そ の 他 627,619 純 資 産 合 計 21,818,305 資 産 合 計 57,094,145 負 債 純 資 産 合 計 57,094,145
注 1.記載金額は千円未満を切り捨てて表示しております。 2.有形固定資産の減価償却累計額 54,903,003千円 3. 1株当たり純資産額 396円44銭 4.消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
科 目 金 額
千円 千円
営 業 収 益 9,941,105
営 業 費
運輸業等営業費及び売上原価 7,758,158
販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 624,589 8,382,748
営 業 利 益 1,558,357
営 業 外 収 益
受 取 利 息 及 び 配 当 金 32,064
雑 収 入 19,533 51,597
営 業 外 費 用
支 払 利 息 214,424 持 分 法 に よ る 投 資 損 失 16,721
雑 支 出 7,938 239,084
経 常 利 益 1,370,870
特 別 損 失
割 増 退 職 金 等 27,747 27,747
税 金 等 調 整 前 中 間 純 利 益 1,343,123
法 人 税 、 住 民 税 及 び 事 業 税 651,090
法 人 税 等 調 整 額 △ 49,462 601,628
中 間 純 利 益 741,495
注 1.記載金額は千円未満を切り捨てて表示しております。 2. 1株当たり中間純利益 13円47銭
科 目 金 額
千円
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,989,146
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 2,169,570
財務活動によるキャッシュ・フロー △ 503,958
現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 増 減 額 △ 684,382 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 期 首 残 高 3,406,243
現金及び現金同等物の中間期末残高 2,721,861
注 記載金額は千円未満を切り捨てて表示しております。
(単位:千円)
株 主 資 本 評価・換算差額等
純資産合計
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 その他有価証券評価差額金
平 成 19年3月 31 日 残 高 5,935,940 4,775,250 8,997,431 △ 30,757 19,677,865 1,980,340 21,658,206 中間連結会計期間中の変動額
剰 余 金 の 配 当 △ 192,636 △ 192,636 △ 192,636
中 間 純 利 益 741,495 741,495 741,495
自 己 株 式 の 取 得 △ 3,324 △ 3,324 △ 3,324
自 己 株 式 の 処 分 △ 5 2,094 2,088 2,088
株主資本以外の項目の中間連
結会計期間中の変動額(純額) △ 387,523 △ 387,523
中間連結会計期間中の変動額合計 ― △ 5 548,858 △ 1,230 547,622 △ 387,523 160,099
平 成 19 年9月 30日 残 高 5,935,940 4,775,244 9,546,290 △ 31,987 20,225,488 1,592,817 21,818,305 (注) 記載金額は千円未満を切り捨てて表示しております。
■ 連 結 株 主 資 本 等 変 動 計 算 書 ■
(平成19年4月1日から平成19年9月30日まで)
700 600 500 400 300 200 100 0 38% 36% 34% 32% 30% 28% 26% 24% ︵
億
円
︶
平成 19年度
中間 平成
17年度 中間 平成 16年度
中間 平成 15年度
中間
平成 18年度
中間
総資産 純資産 自己資本比率
総資産・純資産・自己資本比率の推移
158.2 168.3 522.0 179.6 540.2 190.7 534.3 502.8 31.5% 32.2% 33.3% 35.7% 203.2 556.2 36.5% ■ 貸 借 対 照 表 ■
(平成19年9月30日現在)
■ 損 益 計 算 書 ■
(平成19年4月1日から平成19年9月30日まで) 科 目 金 額 科 目 金 額
千円 千円
資 産 の 部 負 債 の 部
流 動 資 産 6,485,171 流 動 負 債 16,579,268
現 金 及 び 預 金 1,948,034 短 期 借 入 金 4,411,770 未 収 運 賃 600,737 未 払 金 824,386 未 収 金 19,228 未 払 費 用 494,408 未 収 収 益 42,002 未 払 消 費 税 等 182,159 分 譲 土 地 建 物 3,175,270 未 払 法 人 税 等 564,454 貯 蔵 品 93,229 預 り 連 絡 運 賃 628,721 前 払 費 用 67,913 預 り 金 1,241,602 繰 延 税 金 資 産 449,097 前 受 運 賃 692,884 その他の流動資産 89,658 前 受 金 6,956,780 前 受 収 益 199,969 賞 与 引 当 金 369,229 役員賞与引当金 12,900
固 定 資 産 49,143,558 固 定 負 債 18,720,586
鉄道事業固定資産 17,936,370 長 期 借 入 金 13,660,591 不動産事業固定資産 17,669,663 長 期 未 払 金 113,800 各事業関連固定資産 720,220 退職給付引当金 2,717,025 建 設 仮 勘 定 7,911,845 預 り 保 証 金 2,229,168 投資その他の資産 4,905,457 負 債 合 計 35,299,854
関係会社株式 2,809,604
投資有価証券 1,413,001 純 資 産 の 部
長期前払費用 74,938 株 主 資 本 18,742,406
繰延税金資産 67,186 資 本 金 5,935,940 前払年金費用 491,205 資 本 剰 余 金 4,775,244 その他の投資等 49,521 資 本 準 備 金 4,773,405 その他資本剰余金 1,839 利 益 剰 余 金 8,063,208 利 益 準 備 金 523,210 その他利益剰余金 7,539,998 別途積立金 2,480,500 買換資産圧縮積立金 15,144 繰越利益剰余金 5,044,354 自 己 株 式 △ 31,987
評価・換算差額等 1,586,469
その他有価証券評価差額金 1,586,469
純資産合計 20,328,875 資 産 合 計 55,628,730 負 債 純 資 産 合 計 55,628,730
注 1.記載金額は千円未満を切り捨てて表示しております。 2.有形固定資産の減価償却累計額 54,714,186千円 3. 1株当たり純資産額 369円37銭 4.消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
科 目 金 額
千円 千円
鉄 道 事 業
営 業 収 益 5,668,879 営 業 費 5,001,303
営 業 利 益 667,575
不 動 産 事 業
営 業 収 益 1,731,122 営 業 費 1,026,612
営 業 利 益 704,509
全 事 業 営 業 利 益 1,372,085
営 業 外 収 益
受 取 利 息 及 び 配 当 金 81,809
そ の 他 の 収 益 33,508 115,317
営 業 外 費 用
支 払 利 息 216,578
そ の 他 の 費 用 4,874 221,453
経 常 利 益 1,265,949
税 引 前 中 間 純 利 益 1,265,949
法 人 税 、 住 民 税 及 び 事 業 税 546,000 法 人 税 等 調 整 額 △ 45,863
中 間 純 利 益 765,812
注 記載金額は千円未満を切り捨てて表示しております。
(単位:千円)
株 主 資 本 評価・換算差額等
純資産合計 資本金
資本剰余金 利益剰余金
自己株式 株主資本 合 計 そ の 他 有 価 証 券 評価差額金
評価・換算 差 額 等 合 計 資本準備金 そ の 他 資本剰余金 資本剰余金合 計 利益準備金
その他利益剰余金
利益剰余金 合 計 別途積立金 圧縮積立金買 換 資 産 繰越利益 剰 余 金
前 期 末 残 高 5,935,940 4,773,405 1,844 4,775,250 523,210 2,480,500 15,144 4,471,178 7,490,032 △ 30,757 18,170,466 1,970,759 1,970,759 20,141,225 当 中 間 期 変 動 額
剰 余 金 の 配 当 △ 192,636 △ 192,636 △ 192,636 △ 192,636
中 間 純 利 益 765,812 765,812 765,812 765,812
自 己 株 式 の 取 得 △ 3,324 △ 3,324 △ 3,324
自 己 株 式 の 処 分 △ 5 △ 5 2,094 2,088 2,088
株主資本以外の項目の
当中間期変動額(純額) △ 384,289 △ 384,289 △ 384,289
当 中 間 期 変 動 額 合 計 ― ― △ 5 △ 5 ― ― ― 573,175 573,175 △ 1,230 571,939 △ 384,289 △ 384,289 187,649 当 中 間 期 末 残 高 5,935,940 4,773,405 1,839 4,775,244 523,210 2,480,500 15,144 5,044,354 8,063,208 △ 31,987 18,742,406 1,586,469 1,586,469 20,328,875 (注) 記載金額は千円未満を切り捨てて表示しております。
■ 株 主 資 本 等 変 動 計 算 書 ■
(平成19年4月1日から平成19年9月30日まで)
定期 63.7%
輸送人員
定期外
36.3% 48.1%定期
旅客運輸収入
定期外 51.9%
定期旅客と定期外旅客の割合(平成19年度中間期)
平成19年度中間 (第90期中間)
平成18年度中間 (第89期中間)
前期比 (%) 輸送人員(千人) 51,542 50,304 2.5 輸送人キロ(千人キロ)※ 377,632 369,693 2.1 客車走行キロ(千キロ) 9,168 9,249 ▲0.9 1人平均乗車キロ(キロ/人) 7.33 7.35 ▲0.3 1人平均旅客運賃(円/人) 106.33 106.79 ▲0.4
乗車効率(終日%) 31.2 30.3 3.0
※駅間通過人員×駅間キロ (▲はマイナスを示す)
鉄道事業輸送実績
︵
億
円
︶
平成 19年度
中間 平成
17年度 中間 平成
16年度 中間 平成
15年度 中間
平成 18年度
中間
鉄道事業 自動車事業 開発事業 110 100 90 80 70 60 50 40 30 20 10 0
営業収益の推移
55.5 20.7 76.3 55.0 19.5 74.6 20.8 76.2 25.0 14.3 94.2 17.3 74.0 55.4 54.8 56.6 20 15 10 5 0 -5 -10 -15 ︵
億
円
︶
平成 19年度
中間 平成
17年度 中間 平成
16年度 中間 平成
15年度 中間
平成 18年度
中間
営業利益 経常利益 中間純損益 7.6 12.6 13.7 営業利益・経常利益・中間純損益の推移
5.6 11.8 14.5
-12.2 9.1
11.9 12.0 13.6
5.9 13.7 14.7
7.7
決算報告
代表取締役会長
代表取締役社長
常 務 取 締 役
常 務 取 締 役
常 務 取 締 役
常 務 取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
常 勤 監 査 役
監 査 役
監 査 役
監 査 役
梅 崎 利 秋
片 岡 遼 一
石 毛 剛
飯 田 秀 樹
米 川 公 誠
岡 岸 聡
斉 藤 悦 治
中 村 正 雄
花 田 力
浅 野 勝 雄
清 水 行
武 藤 粛
井 口 瑛
笠 井 孝 悦
飯 島 建 一
(平成19年9月30日現在) 役員
■所有者別株式分布状況
金融機関 13.42%
外国法人等 1.63% 個人・その他 36.78%
その他の法人 47.96% 証券会社 0.21%
所有株式数比率
その他の法人 3.32%
証券会社 0.42%
金融機関 0.90%
個人・その他 94.46% 外国法人等 0.90%
株主数比率
株価 出来高
9
月
8
月
7
月
6
月
5
月
4
月
3
月
2
月
1
月
12
月
11
月
10
月
9
月
8
月
7
月
6
月
5
月
4
月
3
月
2
月
1
月
12
月
11
月
10
月
2,000 1,800 1,600 1,400 1,200 1,000 800 600 400 200 0 520 500 480 460 440 420 400 380 360 340 320
出
来
高
︵
千
株
︶
株
価
︵
円
︶
︵
平
成
19
年
︶
︵
平
成
18
年
︶
︵
平
成
17
年
︶
■株価(月終値)及び出来高の推移
事 業 年 度 4月1日から翌年3月31日まで 定 時 株 主 総 会 6月
同 総 会 議 決 権
行 使 株 主 確 定 日 3月31日
配当金受領株主確定日 利益配当金 3月31日 中間配当金 9月30日 株 主 名 簿 管 理 人 三菱UFJ信託銀行株式会社
同 事 務 取 扱 場 所
(郵便物送付・電話照会)
東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 0120−232−711(通話料無料)
同 取 次 所 三菱UFJ信託銀行株式会社 全国各支店 野村證券株式会社 全国本支店 上 場 証 券 取 引 所 東京証券取引所 市場第一部
(証券コード9014) 公 告 の 方 法 日本経済新聞に掲載する
単元未満株式(1,000株未満)は買増請求及び買取請求で単元株式(1,000株単位)へ
当社株式は、1,000株を1単元として市場で売買されており、1株〜999株の単元未満株式については市場で株式の売却が できません。ご所有の株主の皆様は、その株式と併せて1単元(1,000株)になる数の株式を買増すこと(買増請求)またはご 所有の株式の買取りを当社に請求すること(買取請求)ができます。
住所変更、単元未満株式の買取・買増請求、株券喪 失登録、名義書換請求及び配当金振込指定・振込先 変更等のお手続きの詳細につきましては三菱UFJ信 託銀行( 0120−232−711)へお問い合わせ下さい。 また、上記各種の手続書類のご請求は下記のフリー ダイヤル・ホームページで24時間受付しております。
フリーダイヤル
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なお、証券保管振替制度をご利用の株主様は、お取 引口座のある証券会社へお問い合わせ下さい。
株主メモ
株主の皆様へのお知らせ
設 立 本 社
主な事業内容
営 業 キ ロ 車 両 数 駅 数 従 業 員 数
昭和21年10月23日
千葉県鎌ケ谷市くぬぎ山四丁目1番12号 (〒273-0192)
電話 047 −389−1111【総務人事部】 鉄道による一般運輸事業
土地建物の売買、仲介及び賃貸事業 26.5km
196両 24駅 505名
(平成19年9月30日現在) 会社概況
(平成19年9月30日現在)
資 本 金
発 行 可 能 株 式 総 数 発 行 済 株 式 の 総 数
株 主 数
大 株 主
5,935,940,378円 120,000,000株 55,116,142株 3,793名 京 成 電 鉄 株 式 会 社 京 成 開 発 株 式 会 社 日本生命保険相互会社 帝都自動車交通株式会社 株式会社関鉄クリエイト 株式の状況
お手続きに必要な書類等は下記のとおりです。
【買増請求】 【買取請求】
①単元未満株式買増請求書 ①単元未満株式買取請求書
②買増概算金
(買増請求株式数×株価[お振込日前日の終値]×1.3《1,000円未満切り上げ》)
②単元未満株券
(株券が発行されていない場合は不要) ③単元未満株券(株券が発行されていない場合は不要)
お手続を希望される株主様は、弊社株主名簿管理人である三菱UFJ信託銀行証券代行部までお問い合わせください。 なお、単元未満株式の買増制度をご利用の場合、買増概算金より買増手数料をいただきますのであらかじめご了承ください。 また、毎年3月31日及び9月30日のそれぞれ12営業日前から当該日までの期間と当社が保有する自己株式の残高が不足 した場合は、受付を停止させていただきます。
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