平成2
平成2
平成2
平成29
9
9
9年度
年度
年度
年度
学校評価結果報告書
学校評価結果報告書
学校評価結果報告書
学校評価結果報告書
(年度末
(年度末
(年度末
(年度末評価)
評価)
評価)
評価)
目
目
目
目
次
次
次
次
様式5
様式5
様式5
様式5 「平成29
「平成29
「平成29年度自己評価シート(
「平成29
年度自己評価シート(
年度自己評価シート(
年度自己評価シート(年度末
年度末
年度末評価)」
年度末
評価)」
評価)」
評価)」 ……
………
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… 1
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様式6
様式6
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様式6 「平成29
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「平成29年度自己評価シート(
年度自己評価シート(
年度自己評価シート(
年度自己評価シート(年度末
年度末
年度末評価まとめ)」
年度末
評価まとめ)」 …
評価まとめ)」
評価まとめ)」
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様式8
様式8
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平成
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29 年度自己評価シート(年度末評価)
年度自己評価シート(年度末評価)
年度自己評価シート(年度末評価)
年度自己評価シート(年度末評価)
校番 50 学校名 広島県立河内高等学校 校長氏名 西山 光人 全日制 本 校
学校経営目標
達成目標 評価指標
前年度 本年度
評価 理 由
担当 部等 実績値 目標値 実績
値 1 キャリア教育の視点から基礎基本の定着を図り,生徒の学習意欲を高める学校
質の高い進路指導を進め,進 路実績の維持・向上を図る。
進学先決定率(%) 100 100 100 AA AA
早期の目標設定と 計画的指導が目標 達成につながった。
進路 指導 就職先内定率(%) 100 100 100 AA AA JST,ウェブ求人の活用等が奏功し,
目標を達成した。 目標(第1希望)
達成率(%) (新規指標) - 70 92 AA AA
早期からの指導や 取組の成果だと考 えられる。
授業改善により基礎基本の徹 底と学力の向上を図る。
県 高 等 学 校 学 力 調 査 平 均 通 過率(%)
1 年 35.6 40 44.1 AA AA 目標を大きく超えることができた。
教務 2年 38.3 40 37.0 BB BB 目標値を達成できてないが改善が見
られた。 生 徒 授 業 満 足 度
(%) 85.6 85 86.1 AA AA 目標値を達成できた。 各種検定試験合格
者数(人) 65 60 53 BB BB
目標値には届かな かったが生徒は積 極的に受検した。 【評価結果の分析】
○ 進学については,ほとんどの生徒が推薦入試で受験するため,早くから目標を定めて出願条件を満たすために必要 な評定を得るよう指導したこと,オープンキャンパスに複数回出向くよう重ねて指導したことなどが結果としてつな がったと思われる。【進路指導】
○ 就職については,昨年度に続き比較的求人が好調であったこと,例年以上にウェブで紹介される求人も積極的に活 用したことで,生徒が希望の職場や職種を見つけやすかったことなどが目標達成の要因として挙げられる。遅くから 就職活動を始めざるを得なかった生徒や諸事情でなかなか内定を得られなかった生徒もいたが,就職支援教員(JS T)やハローワークなどとの連携をはじめとした協力態勢と取組により目標を達成することができた。【進路指導】 ○ 基礎基本の定着を図る取組,授業改善の取組が功を奏し,県高等学校学力調査の平均通過率が前年度より向上し(1 年生:国語 43.4 → 53.6, 数学 28.2 → 40.8,外国語 35.1 → 37.8 2年生:国語 48.4 →40.8,数学 32.1 → 34.0,外国語 34.4 → 37.5),授業満足度についても目標値を達成することができた。生徒自身の規範意識の向上に よる授業規律の改善も寄与していると思われる。【教務】
【今後の改善方策】
○ 進学については,学費の支払いについて,事前に保護者からしっかりと確認をとっておく必要がある。また,ほと んどの生徒が推薦入試で受験しており,基礎学力及び学習習慣の定着に課題を残していることから,合格後も学習を 継続させる取組が必要である。【進路指導】
○ 就職については,学校を通さず,卒業後に自己開拓による就職を目指す生徒が複数名発生した。昨年度は,同じ状 況の生徒の数が1名であったことから増加はしてはいるが,第1希望達成率は増加した。今後は,職業観を養う取組 を早期に開始したり,今年度以上に,担任や進路指導部,就職支援教員(JST)による面談を増やすなどの取組により, そうした生徒の数を減少させる必要がある。【進路指導】
○ 基礎基本の徹底を促す活動と,既習事項を活用して思考を深めたり新たな課題に取り組んだりする活動をバランス よく配置していく。【教務】
様式5
学校経営目標
達成目標 評価指標 前年度 本年度 評価 理 由 担当部等 実績値 目標値 実績値
2 特別活動や体験活動の充実を図り,規範意識を高め,生徒の豊かな心を育む学校
身だしなみ・挨拶指導を徹底 するとともに,教育相談体制 の充実を図り,生徒の社会 性・規範意識を高める。
問題行動で複数回 特別指導を受けた 生徒の割合(%)
31.6 30 37.5 BB BB 目標値を下回ったが,指導の効果は着 実に表れている。
生徒 指導 年度当初在籍生徒
の転退学者数割合
(%) 5.9 10 5.8 AA AA
前年度も下回り,目 標を達成した。 30日以上長期欠
席者数(人) 6 5 1 AA AA
目標値を大きく下 回った。
生徒満足度調査ア ンケート回答の肯 定率(%)
79.9 80 81.4 AA 目標値を上回った。 AA 総務 生徒 指導 部活動の活性化により,意欲
的で心豊かな生徒を育成す る。
各種大会・コンク ー ル 等 入 賞 者 数
(人) 46 50 39 BB BB
目標値に届かなか ったが,大きな賞の 受賞が増えた。 総務 【評価結果の分析】
○ 問題行動を未然に防ぐための取組を次々に実施し,駅や登下校中も含め喫煙で指導する生徒がいなくなった。長年 続いた喫煙に関する状況が変わったことにより,学校は安心して生活できる場であるという雰囲気が高まり,規範意 識だけでなく学習に対する姿勢も向上した。また,日々情報の共有化に努めたことにより,転退学生徒数,長期欠席 者数が大きく減少し,生徒の学校満足度が上がったと考えられる。複数回特別指導を受けた生徒の割合は,数字的に は目標値を上回ってしまったが,繰り返し丁寧に指導したことによる効果は十分に感じられる。【生徒指導】 ○ 今年度の各種大会・コンクール等の入賞者数は昨年度の46より下回った。しかし,JICA国際協力中学生・高
校生エッセイコンテスト特別賞受賞など,今年度新たにチャレンジし入賞した公募等もあり全体的に大会の幅が広が った。部活動では,美術部が来年長野で開催される全国高等学校総合文化祭に出場が決定し,また,陸上競技部が男 子広島県高等学校駅伝競走大会に 19 年ぶりに出場するなどの活躍も見られた。【総務】
【今後の改善方策】
○ 複数回指導を受けた生徒の割合を低くすることは,生徒の課題の大きさにもよるため,具体的な改善方法を挙げる ことは容易ではないが,今年度行った対話を重視した別室指導における指導方法を引き続き行い,加えてSST (ソーシャル・スキル・トレーニング)を効果的に取り入れたい。【生徒指導】
○ さまざまな公募の募集要項が送付されてくるが,積極的に部活動,教科に案内し新しい出品を促す。【総務】 ○ 1年生にオリエンテーション週間から部活動への体験参加を積極的に進める。また,現在入部・活躍している生徒
への丁寧な指導や表彰など評価される場を多く設定することで自己肯定感を高め,満足度を上げる。【総務】
学校経営目標
達成目標 評価指標
前年度 本年度
評価 理 由
担当 部等 実績値 目標値 実績
値 3 積極的な情報公開や地域交流を推進し,地域から信頼され選ばれる学校
地域・保護者への積極的な情 報公開を行う。
ホームページの閲 覧者数(人)
-
(新規指標) 300 13013 (3/14) AA AA
目標値を達成でき た。
総務 地域・保護者の学校行事への
積極的な参加を図る。
来校者の学校行事 等の満足度(%)
-
(新規指標) 75 80 AA AA
目標値を達成でき た。
生徒の地域活動への積極的な 参加を図る。
福祉祭り,リバー サイドフェスティ バル等への参加人 数(人)
79 80 72 BB BB
行事の中止などが あり目標値に届か なかったが,地域か らの評価は向上し ている。
【評価結果の分析】
○ 今年度初めにアクセスカウンターを設置しホームページ閲覧者数を確認し始めたが,年間で約1万回以上の閲覧数 があり本校への関心がうかがえた。また,携帯電話の普及により簡単にどこでもインターネットに接続しホームペー ジを閲覧することができさまざまな情報を得ることができる現代社会で改めてホームページの充実の重要性を再確認 した。【総務】
○ オープンスクールのアンケートでは,学校の雰囲気について,大変良い,という回答が全体の 100%,文化祭のア ンケートでは,大変良かった,まあまあ良かったという回答が全体の 72%,体育祭では,全般についてどう思うかと いう質問に,大変良かった,まあまあ良かったという回答が全体の 68%だった。地域の方とも吹奏楽部ミニコンサー トの開催などで交流を図った。【総務】
○ 生徒の地域活動への参加は,今年度雨天で中止になった行事や昨年度行われたが今年度行われなかった行事があり, 参加人数が減少した。しかし,全体でみると河内町で実施された国際ボランティアプロジェクトに今年度多数参加し たり,河内福祉ふれあい祭りで音楽選択者の琴の発表を行うなど,生徒会以外の生徒の地域活動参加もあり行事への 参加も拡がりが出てきている。【総務】
【今後の改善方策】
○ 今後も内容の充実を図り,行事終了後早めにアップロードできるように取り組む。また,アップロードの研修も継 続的に行う。【総務】
○ アンケートでいただいたさまざまな意見をもとに改善できる部分は修正しながら行事を進めていく。
○ 現在の好評な取組を継続的に行うとともに,生徒会が中心となって一般の生徒に事業を周知し,活動への参加をさ らに呼び掛けていく。【総務】
平成
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29 年度自己評価シート(年度末評価まとめ)
年度自己評価シート(年度末評価まとめ)
年度自己評価シート(年度末評価まとめ)
年度自己評価シート(年度末評価まとめ)
校番 50 学校名 河内高等学校 校長氏名 西山 光人 全日制 本 校
1 評価結果の分析
(1) キャリア教育の視点から基礎基本の定着を図り,生徒の学習意欲を高める学校
進学については,ほとんどの生徒が推薦入試で受験するため,早くから目標を定めて出願条件を満たすために必要な評定を得るよう指導 したこと,オープンキャンパスに複数回出向くよう重ねて指導したことなどが結果としてつながったと思われる。
就職については,昨年度に続き比較的求人が好調であったこと,例年以上にウェブで紹介される求人も積極的に活用したことで,生徒が 希望の職場や職種を見つけやすかったことなどが目標達成の要因として挙げられる。遅くから就職活動を始めざるを得なかった生徒や諸事 情でなかなか内定を得られなかった生徒もいたが,就職支援教員(JST)やハローワークなどとの連携をはじめとした協力態勢と取組により 目標を達成することができた。
基礎基本の定着を図る取組,授業改善の取組が功を奏し,県高等学校学力調査の平均通過率が前年度より向上し,授業満足度について も目標値を達成することができた。生徒自身の規範意識の向上による授業規律の改善も寄与していると思われる。
(2) 特別活動や体験活動の充実を図り,規範意識を高め,生徒の豊かな心を育む学校
問題行動を未然に防ぐための取組を次々に実施し,駅や登下校中も含め喫煙で指導する生徒がいなくなった。生徒の状況が変わったこと により,学校は安心して生活できる場であるという雰囲気が高まり,規範意識だけでなく学習に対する姿勢も向上した。また,日々情報の共 有化に努めたことにより,転退学生徒数,長期欠席者数が大きく減少し,生徒の学校満足度が上がったと考えられる。複数回特別指導を受け た生徒の割合は,数字的には目標値を上回ってしまったが,繰り返し丁寧に指導したことによる効果は十分に感じられる。
今年度の各種大会・コンクール等の入賞者数は昨年度より下回ったが,JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト特別賞受賞など, 今年度新たにチャレンジし入賞した公募等もあり全体的に大会の幅が広がった。部活動では,美術部が来年長野で開催される全国高等学校
総合文化祭に出場が決定し,また,陸上競技部が男子広島県高等学校駅伝競走大会に 年ぶりに出場するなどの活躍も見られた。
(3) 積極的な情報公開や地域交流を推進し,地域から信頼され選ばれる学校
今年度初めにアクセスカウンターを設置しホームページ閲覧者数を確認し始めたが,年間で約1万回以上の閲覧数があり本校への関心 が伺えた。また,携帯電話の普及により簡単にどこでもインターネットに接続しホームページを閲覧することができさまざまな情報を得ること ができる現代社会で改めてホームページの充実の重要性を再確認した。
学校行事の来校者アンケートでは,オープンスクールの学校の雰囲気が大変良いが %,文化祭の良かったが %,体育祭の全般に
ついて良かったが %と好評を得ている。地域の方とも吹奏楽部ミニコンサートの開催などで交流を図った。
生徒の地域活動への参加は,今年度雨天で中止になった行事や行われなかった行事があり,参加人数が減少した。しかし,全体でみると 河内町で実施された国際ボランティアプロジェクトに今年度多数参加し,河内福祉ふれあい祭りで音楽選択者の琴の発表を行うなど,生徒会 以外の生徒の地域活動参加もあり行事への参加も拡がりが出てきている。
2 今後の改善方策
(1) キャリア教育の視点から基礎基本の定着を図り,生徒の学習意欲を高める学校
進学については,学費の支払いについて,事前に保護者からしっかりと確認をとっておく必要がある。また,ほとんどの生徒が推薦入試で 受験しており,基礎学力及び学習習慣の定着に課題を残していることから,合格後も学習を継続させる取組が必要である。
就職については,職業観を養う取組を早期に開始し,担任・進路指導部・就職支援教員( )による面談をさらに増やす必要がある。
基礎基本の徹底を促す活動と,既習事項を活用して思考を深めたり新たな課題に取り組んだりする活動をバランスよく配置していく。 (2) 特別活動や体験活動の充実を図り,規範意識を高め,生徒の豊かな心を育む学校
複数回指導を受けた生徒も含め,対話を重視した別室指導における指導方法を引き続き行い,加えてソーシャル・スキル・トレーニングを 効果的に取り入れる。
様々な公募にも積極的に部活動,教科に案内し新しい出品を促す。部活動については,1年生にオリエンテーション週間から体験参加を積 極的に進める。また,現在入部・活躍している生徒への丁寧な指導や表彰など評価される場を多く設定することで自己肯定感を高め,満足度 を上げる。
(3) 積極的な情報公開や地域交流を推進し,地域から信頼され選ばれる学校
ホームページについては,今後も内容の充実を図り,行事終了後早めに更新できるよう研修も継続的に行う。 アンケートでいただいた様々な意見をもとに改善できる部分は修正しながら行事を進めていく。
現在の好評な取組を継続的に行うとともに,生徒会が中心となって一般の生徒に事業を周知し,活動への参加をさらに呼び掛けていく。
3 学校関係者評価結果を踏まえた今後の改善方策(学校関係者評価実施後に記入する。)
・生徒がより興味を持ち,主体的に学習する意欲を向上させる授業づくりについてさらに検討をすすめる。 ・生徒数の減少を食い止めるため,学校の取組の発信など広報活動を推進し,中学校との連携を深めていく。
様式6
平成
平成
平成
平成 29
29
29 年度学校関係者評価シート(年度末評価)
29
年度学校関係者評価シート(年度末評価)
年度学校関係者評価シート(年度末評価)
年度学校関係者評価シート(年度末評価)
平成 30 年3月 15 日
校番 50 学校名 河内高等学校 校長氏名 西山 光人 全日制 本 校
評価項目 評価 理 由 ・ 意 見
目標,指標,計画等 の設定の適切さ
A
A
A
A
・各種のコンクール等にチャレンジし,入賞を果たすことは,正に“自己実現”の最たるものである。こ うした環境を大切にし,工夫してもらいたい。
・目標値と実績値の間に大きな乖離もなく適切と思われる。ホームページの閲覧者数が意外と多か ったことから,今後内容の充実にも努められるとよい。
・より良い学校づくり,生徒像を目指した目標であり,これまでできている所は維持できるよう,そして 低い部分はさらに上を目指した目標値となっている。
・各分掌とも目標,指標,計画等が具体的に設定されており,適切である。
・先生方は試行錯誤され,自己評価もされているからこそ今の河内高校があるとわかりました。
目標の達成状況の 評価の適切さ
A
A
A
A
・生徒指導に関わって,“労を惜しまず”きちんと声をかけての指導がさりげなくなされている。 ・適切に評価されている。
・謙虚に至らない点は認め,適切な理由付けをされており,問題ないと思われる。
・生徒にあった学校・職場など,将来の目標に一緒になって考えてくださり,今の成果があげられて いると思う。目標が見つからない生徒も,学校に行くことによって,先生と向き合うことによって前に 進んでいけます。
目標達成に向けた 取組みの適切さ
A
A
A
A
・評価分析・理由・改善策から,どこが「成果」で,どこを「改善」するのかが簡潔で明確にまとめら れ,分かり易い。
・それぞれに成果が上がっていることが実感として感じておられることが伝わってきました。各部が それぞれの動きや情報を共有・共感されているように思いました。
・各項目にわたり,工夫と努力が見られます。教職員間の協力の跡が見える。 ・先生の生徒への思いが伝わり自分自身の頑張りにつながっている。 ・適切であるが,さらに学力をつけてほしい。
評価結果の分析の
適切さ
A
A
A
A
・関係機関との積極的な連携がなされ,得られた情報は生徒に丁寧に提供されている。丁寧な情報 発信,当たり前のことですが,“当たり前にできている”ことこそ,生徒が安心して生活できる。“当た り前”のことが,生徒の規範意識の向上をはかるエネルギーになっているのでは・・・。生徒との出会 いからその姿が理解できる。
・分析により効果があったとされる取組が,来年度以降にしっかりと引き継がれていくとよいと思いま した。
・生徒に対しては,学習意欲を高め,豊かな心を育み,地域に対しては,信頼される学校づくりの観 点から,充分な分析をされ,適切だと認める。
今後の改善方策の
適切さ
B
B
B
B
・50分授業の中で生徒が“食いつく”餌づけ,つまり教材づくりが本気でできているか。生徒が授業開 始を待つ楽しみづくり。大上段に振りかざしましたが,わかる授業をして当たり前ですから。大変む つかしいことですが,中高連携の中で探ってみてもらいたい。
・やってみないとわからない部分は感じるところもある。進路指導部の「~する必要がある」という書 きぶりは具体的な改善を期待できる表現であると感じました。
・効果,結果を元に改善方策が策定されていて,適切だと思う。
・私が見た河内高校は,野球のチームが組めたり,陸上の駅伝に出ようと声掛けすれば“よし!やっ てやろう!”という素晴らしい生徒たちがたくさんいます。これからももっと活躍してくれる生徒を増や してください。
総合評価
A
A
A
A
・「河内高校 !」,「ここから通信」など,生徒のリアルな生活が適格に豊かに,保護者に地域 に届けられています。しかも,地域との関わりが深い記事が面白い。河内高校の文化です。とにかく 理屈抜きで待ち遠しい。
・校長先生のリーダーシップのもと,学校全体が安定した上昇を続けているように感じています。生 徒が学校を休まないというのはうらやましい限りです。今後とも先生方皆さんのご健闘を願います。 ・陸上部男子の高校駅伝出場,また美術部が来年,全国高等学校総合文化祭に出場するなど,数 値では表しきれない活躍・実績が伺える。
・とても適切である。更なる進化を希望します。
・未来の自分の姿を会話や対話をしながら,自己のふり返えりをさせる指導が一番心にとまりまし た。