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「株主通信(第83期第3四半期)」 報告書・中間報告書|IRライブラリ|IR情報|ポンプ,送風機の株式会社 電業社機械製作所

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Academic year: 2018

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ード 6365

 株主の皆様には平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。  第83期 第3四半期の株主通信をお届けいたします。

 当社は現在、新たなスローガン“Passion for the Next Innovation ~次なる革新 への熱い思い~”のもと、「New DMW 中期経営計画2019」に取り組み、当社のブ ランド化を推進しております。中期経営計画の重点テーマに取り組む中で、本年1月 にDMWインド社の工場開所式を行いました。現在、初号機納入に向けた製作を進め ております。

 株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご理解とご支援を賜りますようお願 い申し上げます。

2018年3月

代表取締役社長

株 主 通 信

( 第 8 3 期 第 3 四 半 期 )

2017年4月1日~2017年12月31日

連 結 財 務 ハ イ ラ イ ト

事 業 の 概 況

■受注状況

 当社グループが属する風水力機械業界に関しては、官公需、民需、海外向けいずれも前年同期に比べて受注が増加してお ります。このような環境下で積極的な営業活動を展開した結果、当第3四半期連結累計期間における受注額は、前年同期に 対し113.7%の133億78百万円となりました。

■売上高・損益状況

 売上高については、前年度に比べ期初の受注残が少なかったことから、前年同期に対し85.2%の76億49百万円となりま した。また、利益については、売上高の減少により前年同期に比べて減少し、営業損失は2億78百万円(前年同期営業損失 1億83百万円)となりました。その結果、経常損失は1億76百万円(前年同期経常損失78百万円)、親会社株主に帰属す る四半期純損失は1億49百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失71百万円)となりました。

 なお、当社グループの売上高は、公共事業物件の割合が高いため連結会計年度末に集中する傾向があり、四半期別の業績 には季節的変動があります。

■通期の見通し

 2018年3月期の連結業績予想については、第3四半期連結累計期間における進捗状況を踏まえ、前回予想(2017年11 月14日公表)を変更しております。売上高については、主に官公需向け既受注物件の一部において追加受注があったこと等 により増加し175億円となる見込みです。営業利益については、増加した売上物件の利益率が高かったことにより増加し13 億80百万円となる見込みです。また営業利益の増加により、経常利益は15億40百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 は10億40百万円となる見込みです。

( ) 8 8

3 3 8 3

( 位 )

第3四半期 通期

● 社株主 当期

( ) ( 位 ) 第3四半期 通期

33 (38)

8 83

( 位 )

● 業

第3四半期 通期

8 ( )

8

( 位 )

(2)

TOPICS

最新のIR情報につきましては、 当社のホームページ「IR情報」を ご参照ください。

http://www.dmw.co.jp/

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DMWインド社 工場開所式

 2018年1月25日、当社子会社であるDMWインド 社は、プネ市に建設した工場の開所式を開催しました。  開所式には、工場建設に携わった方々や各種サプラ イヤーの皆様にご出席いただき、セレモニーを行った 後、ポンプの製造工程に沿って各種生産設備をご案内 しました。

 会場をムンバイに移しての記念パーティーには、ム ンバイ総領事を主賓にお迎えし、インド国内の顧客の 皆様など90名の方々に出席いただきました。

 はじめに、当社社長の土屋から、長年にわたるイン ドでの納入実績の紹介と、今後、インド国内での生産 開始により、DMWブランドの一層の浸透を目指して いく旨の挨拶がありました。

 その後の技術プレゼンテーションでは、当社主力製 品の紹介、優位技術のピーアールを実施しました。プ レゼンテーション後の質疑応答では、当社製品の導入 に関するご相談もいただき、顧客の皆様からの期待の 大きさを改めて認識いたしました。

 DMWインド社は、GAS&OIL市場向けポンプの みならず、海水淡水化市場向けのポンプも製作し、 将来的にはインド国内市場はもとより中東、アフリ カ市場も視野に入れた製品供給体制の充実を図って いきます。

●工場全景

インド工場位置図

India

ニューデリー

●開所式の様子

●記念パーティーの様子

ムンバイ

参照

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