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資料 2 てんかん関連疾患の難病重症度評価

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Academic year: 2021

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資料 2  てんかん関連疾患の難病重症度評価   

てんかんを有する難病(てんかん関連疾患)の新たな重症度評価案   

重症度評価案 

てんかん疾患の場合の重症度(以下のいずれかに該当) 

・発作症状の2か3に該当し、能力障害評価 1〜5 のいずれかを満たす  

・発作症状の1に該当し、能力障害評価 2〜5 のいずれかを満たす  

・発作は消失しているが、能力障害評価 3〜5 のいずれかを満たす   

発作症状 

0  発作は消失している 

1  イ、ロの発作が月に 1 回未満、またはハ、ニの発作が年に 2 回未満である(3 級程 度) 

2  イ、ロの発作が月に 1 回以上、またはハ、ニの発作が年に 2 回以上ある(2 級程 度) 

3  ハ、ニの発作が月に 1 回以上ある(1 級程度) 

 

てんかん発作のタイプ 

イ.意識障害はないが、随意運動が失われる発作   ロ.意識を失い、行為が途絶するが、倒れない発作   ハ.意識障害の有無を問わず、転倒する発作  

ニ.意識障害を呈し、状況にそぐわない行為を示す発作  

(出典:精神保健福祉手帳診断基準における「G40 てんかん」の障害等級判定区分) 

 

修正能力障害評価(提案) 

0  全く症候がない 

1  症候はあっても明らかな障害はない: 日常生活および社会生活は普通に出来る  2  軽度の障害: 日常生活または社会生活に一定の制限を受ける 

3  中等度の障害: 日常生活または社会生活に著しい制限を受けており、時に応じて介 助・支援を必要とする 

4  中等度から重度の障害: 日常生活または社会生活に著しい制限を受けており、常時 介助・支援を要する 

5  重度の障害: 身の回りのことはほとんど出来ない 

(障害者総合支援法における 「精神症状・能力障害二軸評価」(2)能力障害評価と mRS と能力障害評価を統合したもの) 

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